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2012年5月27日 (日)

まる子、田んぼに落ちる。

歩いていて、または、自転車に乗っていて、田んぼに落ちた話をたまに聞いていましたが、自分に経験がないため、他人事だと笑って聞き流していたところ、まさか、まさか!?、まる子が落ちるとは…shock

比較的広くのどかな道を、お友だちとスイスイ走っていたのですが、向こうから車がきて、田んぼ側によけようと止まったときに、バランスを崩して(まだ自転車が重くて…)、自転車ごとコテン…dash

その様子を、私はちょっと離れた後ろのほうから、あ~落ちる~っ!、とスローモーションで見ていたのですが、思い出そうとすると、なにがどうだったかとってもあいまいで…sweat02

ただ、泥のなかに落ちたまる子の頭のうえに、自転車が倒れてしまって、自分で立ち上がれそうもない状況だったので、あわてて自転車とまる子を引き上げた私です。

もう、顔から服から靴から泥まみれ…wobbly

まる子、大丈夫かな…、と顔をのぞきこむと、田んぼに落ちた話は一緒に聞いていたので、あ~やっちゃったなぁ~、という憮然とした顔をしています。

そして、恥ずかしいという思いがあるようで、車が通ったりすると、私の後ろに隠れていました(笑)

最近、田植えの記事で、どこかの小学校が体験をして、泥まみれで遊んだ写真があり、この後お母さんたちは洗濯が大変そうだな…、などと考えていたのですが、私も実際に泥だらけの子どもの世話をすることになってしまい、実は、私も泥をきれいさっぱりにすることをやってみたかったのかしら…、などとも考えたりして…。

幸いなことに、ヘルメットをかぶっていたので、自転車が倒れてもケガなし、髪にも泥が少しついただけですみました。

これで、自転車の重さをつかみ、田んぼの際でバランスを崩すと落ちる、ということがわかったのではないかと思います。

2012年5月26日 (土)

まるい人っ!?

保育園まで車で迎えにいき、あーりんの家(実家)に寄り、うちまで帰る道すがら…car

図書館に寄ろうとしたら、月に一度の図書整理の日で、残念ながらお休み!

まる子に、

「シリーズの本だから、早くつづきが読みたかったのに、残念だなぁ~」

というと、

「まるちゃんも、よむ~っsign01

児童書とはいえ、まる子には字がギッシリで読めないと思い、

「まるちゃんには、字が小さいから、無理だと思うよ~」

と言いながら、本を渡すと、パラパラとめくりながら、

「ちいさくないじゃん!

まるちゃんは、めが、いいんだから、よめるよ~」

…ん~、そういう意味じゃなかったんだけどな…、まぁ、いっか…coldsweats01

気を取り直して、走行していると、野球部のユニフォームを着た男の子たちがランニングする姿が目に入ってきました。

すると、

「あっ、まるいひとが、いたっsign01

あっ、あっちにも、まるいひとが、いたっsign01

あっちにも~っsign03

と、まる子が興奮しています。

坊主頭を『まるい人』と言っているわけですが、一般的な使い方とのギャップを感じます…sweat02

おもしろいので、そのままにしようかとも思ったのですが、いちおう、

「頭が、まるい人って、ことでしょっ!?」

と、小さく突っ込んでおいた母です。

2012年5月25日 (金)

風薫る…

畑までの道すがら、甘い香りをのせて、どこからともなく風が吹いてきました。

桃みたいな…、なにか良い気分にさせてくれる香り…。

『風薫る…』なんて言葉があるけれど、こういうことっ!?

見まわしてみると、ジャーマンアイリスやシャクヤクが盛りを迎え、まだ実のならない果樹もありました。

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うちの畑では、イチゴがよく実り、熟したものを朝摘みしています。

去年までは、すっぱいと言って、甘い先っちょしか食べなかったまる子ですが、今年は、こちらが止めるまで食べつづけてしまうほど。

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最近は、おばあちゃんと、トウモロコシの種を植えたみたいです。

イチゴも摘みたいし、なんでもやってみたいまる子です。

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2012年5月24日 (木)

絶景!花のじゅうたん

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昨日は、あーりん(実家の母)が、まる子と私を、茶臼山高原につれていってくれましたcar

ここには、芝桜の花畑があり、まえから見に行きたい!、といっていたのです。

前回は、ケイチ(浜松の妹)とケンちゃんで行ってきたようなのですが、週末だったため、大変な混みようで、やっと到着したものの、芝桜を見るために乗るリフトが大渋滞していて、あきらめたようですcoldsweats01

平日にもかかわらず、昨日も、お昼に到着したのがまずかったのか、駐車場がすでに満車sign01

一台ずつ出る車を待っての駐車となり、周辺の道路が渋滞していましたdash

駐車場のスタッフさんによると、今年は、例年より寒いため、まだ6分咲きなのですが、テレビで紹介されたようで、この混み具合だったとか…。

それでも、ランチにしても、リフトにしても、10分ほど待てばすむくらいだったので、まる子も大丈夫でしたhappy01

リフトは初めてではないまる子でしたが、けっこうなが~く乗り、どんどん上にのぼっていったので、どこに連れて行かれるのだろう…、という感じでしたが、ほかの乗客を眺めたりしているうちに、だんだん芝桜が見えてきました。

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芝桜の全貌が見えてくるころには、その向こうに見える、南アルプス連峰も姿を見せ、パンフレットに書いてあるように、まさしく「天空の花回廊」shine

ここまで来た甲斐があったという、感動に包まれましたshine

さすが標高1358メートルということで、風が冷たく、その山の空気に、一瞬ひるんだまる子でしたが、元気よく走ったり、柵によじ登ったり、花の香りをかいでみたりしていました。

きっと、誰かが連れて行ってくれなければ、行かなかったスポットでしたので、あーりんには大感謝ですhappy01

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2012年5月23日 (水)

わらべうた

先日、まる子の参観日に行ってきたわけですが、子どもたちが給食を食べているあいだ、父母向けに、わらべうたの講演会がありました。

長年保育にたずさわった70代くらいの女性が、講師となって、『子育てとわらべうた』と題して、お話してくださったのですが、内容もさることながら、そのお話される声が素敵で、癒しの時間となりました。

ゆっくりとしていて、優しい気持ちをのせた柔らかい声。

心が安らぐ、落ち着いた調子。

ふだん、私が、まる子に対して発する、急かすようなキーキーした声とは正反対です。

わらべうたは、気持ちにゆとりがないと、なかなか日常に登場しないものですし、歌うことで、こんなふうにゆったりとした調子になれる、魔法のアイテムだと実感しました。

たとえば、子どもが転んで、泣きべそをかいているとき。

notesアイニ サラサラ コガネニ サラサラ

イダイ トコロハ ピンポン パチント

ムカイノ オヤマサ トンデケッ フッ!

とやれば、あらあら不思議…、涙が引っこんでくれたり。

なかなか寝付けない子も、わらべうたでスーッと寝入ったり…。

もっと、日常の、その時々の場面で使えるわらべうたを知りたい、と思ってしまうほど、その魅力に引き込まれてしまいました。

実際に、まる子にやってあげると、

「なになに、もういっかい、やって!」

と、興味津々、大喜びですhappy01

ついストレートに言ってしまいがちな、『ダメ!』や『~しなさいっ!』などの大人の現実的な言葉ではなくて、子どもに通じる、楽しくなっちゃうコミュニケーションの言葉があることを再認識。

だからこそ、もっとわらべうたを知りたいなぁ~って、思ってしまう母なのです。

2012年5月22日 (火)

家族みんなで金環日食

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昨日は、世紀の金環日食でしたねshine

同じような現象が起こったのが、さかのぼること平安時代だったといいますから、ほんとうに奇跡的な天体ショーに立ち会えたことになります。

おかげさまで、この辺は、朝から快晴だったため、まる子と早起きして、日食がはじまるのを、まだかまだかと待っていました。

でも、この日を楽しみに待っていたのは、去年の3月末からで…。

市内のプラネタリウムを観に行ったときに、ちょうど、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還映像をとらえた、和歌山大学の尾久土先生がいらしていて、この珍しい天体現象の予告をしてくれてからのことです。

先生は、各国の皆既日食を撮影しているので、ほんとうに楽しみにしている様子で、

「この日を、絶対に忘れてはいけませんよっ!!

朝早く起きて(6時半ころからはじまり、7時29分がピーク)、見届けてから、学校や仕事に行きましょうね!

その後、余韻にひたるために、仕事はお休みしてもいいかもしれません(笑)」

と、いかにビッグチャンスが到来したのかということを、力説してくれたのですhappy01

まる子は、ちゃんと太陽観賞用グラスを目に当て、太陽がだんだん欠けていく姿を、興奮した様子で眺めていました。

「おつきさま、みたいっ!」

と。

日食が最大に近づくにつれて、あたりは薄暗く、肌寒くなりました。

太陽のおかげで、いつも暖かく、明るく過ごせているんだな、という当たりまえのことも感じながら、世紀の天体ショーを楽しんだ母娘なのでした。

2012年5月21日 (月)

田植え 2012

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昨日は、田植えをしました。

先週の金曜日に、半分の田植えを終わらせていたので、この日は、もう半分の田植えをしました。

といっても、私は、一回目のときは参観日でしたし、二回目のときも、まる子の子守りで終わってしまったのですが…。

その代わりに、昨日は、前からやってみたい、と言っていた、友だちのノビコさんが、手伝いに来てくれましたhappy01

腰をかがめ続ける慣れない体勢で、疲れたようですが、一本一本泥のなかに植え込んでいく作業は、思いのほか楽しかったようですnote

農作業は、体が痛くなったり、ヘトヘトに疲れるものですが、汗をたくさんかき、疲れきったあとの爽快感は、他で味わえないものなんですよね。

おひさまの恵みや、大地のパワー、伸びていく力を感じて、こちらもまっすぐになった気持ちにもなれますし…。

さてさて、ノビコさんたちが田植えをしているあいだ、まる子は、やっぱりハヤト君と遊んでいましたsun

すると、向かいのおばさんが、おはぎを作ったから、食べにおいでと誘ってくれて…。

ハヤトママと、妹のミサキちゃん(1歳)、ハヤト君、私とまる子で、玄関先におじゃまして、外のテーブルでいただいてきました。

麦茶まで用意してくれて…、ちょうどお昼ころだったので、お腹がすいてケンカっぱやくなっていた子どもたちにとっては、グッドタイミングの救いの手でした(笑)

ここのところ、いつも一緒に遊んでいる、ハヤト君とまる子を見ながら、おばさんは、

「ほんとに、ちょうどいい相手だねhappy01

と言っていました。

おばさんのとこにも、ハヤト君と同い年のお孫さんがいます。

こんなふうに、自分のとこの子どもと同じように、よその子どもも可愛がってくれる近所の人たちの存在は、とってもありがたいものですshine

農作業も、ひとりきりでやるのは大変で、家族総出の仕事ですが、子どもを育てていくことも、やっぱりひとりきりでやるのは大変で、家族や、地域の人たちの温かい手が助かるな、と感じること。

特に、まる子はまだ一人っ子ですから、兄弟みたいに遊んでくれる同年や異年齢の子どもたちの存在は、かけがえのないものになっていますclover

この日、どこからともなく聞こえてきた、今年初のカッコウの鳴き声…。

初夏ですねぇnotes

2012年5月20日 (日)

まる子、ごめんねの手紙

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ほとんど毎日、夕方になると、ハヤト君を呼びに行って、一緒に遊んでいるまる子。

ハヤトばぁばから、

「今日も、まるちゃんが『ハ~ヤ~トく~んsign01』って、来るんじゃないかな~って、待ってたよ~happy01

なんて言われています。

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仲良く遊べるときもあれば、お互いに意地を張り合ってケンカもするふたり…。

まる子は強い口調で、絶対に引かないので、結局、優しいハヤト君を泣かせてしまいますcrying

身長も同じくらい、やんちゃなふたりではあるけれど、まる子のほうが、一つお姉さんなのに…。

帰るときも、なかなか終わりにして帰れない、まる子。

そんなこんなが重なって、まる子も震える、ママからの大きな大きな雷が落ちましたthunderthunderthunder

そのあと、ひとりになったまる子は、なにやら静かにやっていました。

そ~っとのぞいてみると…eye

私に、懺悔の手紙。

『おはよう

おかあさん

きょうは ごめんね 

まるこより』

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こんな手紙を書けるようになったんだな~shine

2012年5月19日 (土)

年中さん、春の参観日

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昨日は、まる子の保育園の参観日にいってきました。

いつもは、朝、保育園に行きたくないとグズるまる子も、この日ばかりは張り切りモード。

お昼まで半日の参観でしたが、一緒に園庭で遊んだり、歌やダンスを披露してくれたり、親子で紙粘土の小物を作ったりと、もりだくさんの内容でしたnotes

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最後に、母の日のプレゼントを渡してくれるサプライズもあって、嬉しい時間も過ごせましたhappy01

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『いつもおしたくてつだってくれてありがとう

だ~いすきheart01

と書かれた、似顔絵です。

目がどこにあるのか間違うような、年少さんの頃の似顔絵とはちがい、ちゃんと顔になっていて、成長を感じた母ですshine

○○ちゃんのお隣がいい~!といって、ひとりのお友だちをふたりで取り合うちょっとしたケンカや、長いテーブルを運ぶときに、一緒にもってくれるお友だちを探して戸惑っている姿も見られ、自分も経験した集団生活のアレコレを、垣間見たりも…eye

楽しいことも、嬉しいことも、ちょっと泣けちゃうことも、グッと我慢することも、いろいろと経験できているんだな~。

担任の先生とも、個人的にお話する機会があって、金曜日に行ってきた療育センターのことをお伝えできました。

まる子のマイペースには、先生も心当たりがあるようで…。

「そういう場面は見受けられますね。

年少さんのときは、わりと自由なことが多かったのですが、年中さん、年長さんになるにつれて、だんだんみんなで一緒にやることが増えて、自由度が低くなってくるんです。

そのあとの将来的なことを見越しても、そこのところを改善しておくことは、まるちゃんにとって生活しやすいかもしれませんね…。

また、具体的なことがわかりましたら、教えてくださいね。

園でも、サポートします」

と、協力しながら、まる子を見守っていくことになりましたeye

とにかく昨日は、「ママsign01 ママsign01」とよく呼んでくれた一日でした…。

2012年5月18日 (金)

このマイペースはどこから!?

昨日は、まる子をつれて、市の療育センターに行ってきましたchick

先日の溶連菌で受診したときに、小児科の看護師さんから、

「ちょっと、多動のケがある?」

と言われ、療育センターの利用をすすめられたのですが、そのあとすぐに、入園まえに通っていた、発達支援学級(りんごクラブ)でお世話になった心理士さんに相談して、どんなふうにしたらいいのか教えてもらったのですconfident

心理士さんは、

「このあいだ、まるちゃんの保育園に行ったときに、ちょうど給食の時間で、ちょこっとまるちゃんの姿を見たんだけど、ちゃ~んと椅子に座って、『いただきます!』を待っていて、すごくお姉さんになったなぁ~って、思ったんだけどねぇ…」

と、りんごクラブのときより、グッと成長した姿を見てくれていたのですが、いろいろと近況をお話して、

「まるちゃんは、多動とはちがうんだけど、自分の『やりたい!』とか『しよう!』っていう衝動を、すぐに行動にうつしてしまって、まわりの状況とか、相手の気持ちとズレるときに、戸惑ってしまうことがあるみたいだから、そういうまるちゃんが苦手だなって思う、コミュニケーションのところを、療育センターでサポートしてもらったら、いいんじゃないかな…」

ということになりましたflair

初日は、受付の作業療法士の女性が、まる子と一緒にいろんな遊びをしながら(トランポリンとか、パズルとか、ブランコとか…)、身体能力や知能、行動パターンなどを客観的にみてくれて、今後のスケジュールや担当の先生を決めてくれて…。

まる子の今後のテーマは、

「このマイペースは、どこからくるのかsign02

ということになりました。

これは、ちょっと意外なテーマ。

でも、よくよく聞いてみると、納得です。

「つねに、自分で全部仕切りたい、っていう思いで動いていて…、相手に合わせることもできるのですが…、そういう思いが強いですね。

まわりの状況や相手の気持ちを受け入れられるように、窓口がもっと広く開けば、まるちゃんにとって、将来的にも生きやすいと思うんです。

こういったマイペースが、どこからくるのか、これから数回にわたって、探っていきたいと思うのですが、月一回のペースで通っていただけますか?」

これを聞いてつい、

「仕切り屋は、たぶん私ゆずりですね…coldsweats01

もっと窓口が広く開けば…っていうのは、経験上、ほんとうにその通りです!

私も一緒にプログラムに参加したいくらいです(笑)」

と言ってしまった母です。

さて、どうなることやら…dash

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