まる子、田んぼに落ちる。
歩いていて、または、自転車に乗っていて、田んぼに落ちた話をたまに聞いていましたが、自分に経験がないため、他人事だと笑って聞き流していたところ、まさか、まさか!?、まる子が落ちるとは…![]()
比較的広くのどかな道を、お友だちとスイスイ走っていたのですが、向こうから車がきて、田んぼ側によけようと止まったときに、バランスを崩して(まだ自転車が重くて…)、自転車ごとコテン…![]()
その様子を、私はちょっと離れた後ろのほうから、あ~落ちる~っ!、とスローモーションで見ていたのですが、思い出そうとすると、なにがどうだったかとってもあいまいで…![]()
ただ、泥のなかに落ちたまる子の頭のうえに、自転車が倒れてしまって、自分で立ち上がれそうもない状況だったので、あわてて自転車とまる子を引き上げた私です。
もう、顔から服から靴から泥まみれ…![]()
まる子、大丈夫かな…、と顔をのぞきこむと、田んぼに落ちた話は一緒に聞いていたので、あ~やっちゃったなぁ~、という憮然とした顔をしています。
そして、恥ずかしいという思いがあるようで、車が通ったりすると、私の後ろに隠れていました(笑)
最近、田植えの記事で、どこかの小学校が体験をして、泥まみれで遊んだ写真があり、この後お母さんたちは洗濯が大変そうだな…、などと考えていたのですが、私も実際に泥だらけの子どもの世話をすることになってしまい、実は、私も泥をきれいさっぱりにすることをやってみたかったのかしら…、などとも考えたりして…。
幸いなことに、ヘルメットをかぶっていたので、自転車が倒れてもケガなし、髪にも泥が少しついただけですみました。
これで、自転車の重さをつかみ、田んぼの際でバランスを崩すと落ちる、ということがわかったのではないかと思います。
















最近のコメント