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2009年5月

2009年5月31日 (日)

心が温まる瞬間

妊娠と出産による腰痛がきっかけで、かれこれ一年以上鍼に通っています。

今日の夕方も、娘を実家の母に預けて行ってきました。

待合室での出来事です。

玄関から入ってすぐの部屋が、待合室になっています。

予約制なので、順番が来るまで本を読んで待っていました。

薄暗かったのですが、入り口にスイッチがあって付けに行くのが面倒だったのと、すぐに呼ばれるだろうと思って、そのまま本を読んでいました。

間もなく、もう一人の先生の患者さんがやって来て、待合室のドアを開けました。

「こんにちは」

とお互い挨拶した時に、私が暗い中で本を読んでいるのに気づいて

「暗いでしょう」と、電気を付けてくれました。

40代の女性だったのですが、その気遣いが嬉しかったです。

病院でもどこでもそうですが、こういう待合室ってかなり他人行儀じゃないですか、ふだん。

心がほっこり温まったのを感じながら、良い気持ちでまた本を読み続けていたところ、

その女性のお腹がグーグー鳴りはじめました。

一回目や二回目は聞かなかったふりをしていたのですが、三回、四回と鳴るとお互いおかしくて笑い合ってしまいました。

おそらく、電気のやりとりがなければ、何回お腹が鳴っても、鳴る数だけ気まずく、お互いに緊張したと思います。

それを思うと、ますます、この女性の気遣いがあってよかったと思うのでした。

そして、今日も鍼のおかげで肩のこりもほぐれ身軽になり、また「ガンバルゾーsign03」と、気合が入るのでした。

帰りに、とてもおもしろい雲を発見したのでパシャリ!

2_dsc01272

久しぶりに高校の授業を受けてきたみたい

今朝、見た夢。

場所は、広い調理実習室みたいなところ。

だいたい家族ごとにテープルを囲んで、ホットケーキプレートで肉や野菜を焼いている。

うちでは旦那が肉を焼きはじめたのだが、家族が、こうすればよかったのに、あぁすればよかったのに、と焼き方のことに口を出していた。

私はその場を離れて、知らない年上の女性と会話している。

内容は高校の授業について。

私は、最近高校の授業を受けてきたらしく、数学は身近な物を取り入れて面白くてわかりやすかったけど、英語はやっぱり難しかった…と。

そこで目が覚めた。

happy01

久しぶりに夢を覚えていて嬉しい!

最近は、決まって娘が私の布団のなかに乱入してくるから。

私の見る夢は、集団で何かしている夢が多いような気がする。

いろんな人が出てきて…

2009年5月30日 (土)

まる子にぜひ聞きたいこと

娘がもっと話せるようになったら、ぜひ聞きたいことがあります。

それは…

どうしてママを選んで来てくれたの?っていうことと…

ママのお腹のなかはどうだった?っていうことと…

お腹のなかに来るまえはどこにいたの?っていうことと…

何をしに生まれてきたの?っていうことと…

あげていくと、いろいろありますね。

こういうことは、お風呂上りにオッパイをあげてる時によく聞きます。

まる子の反応は、というと…

オッパイを飲むのをちょっと中断して、上目使いに私を見上げて「うん、うん、うん、うん。」と、うなずくばかりです。

そして、またオッパイを飲みはじめます。

とてももどかしいですbearing

母は、話せるようになる時まで、その内容を忘れないようにしてねsign01、と願うばかりです。

2009年5月29日 (金)

ツキ、ナイネェ。

2_dsc01267 今日の午前中は、ママサークルでリトミックをしました。

会場は、弓道場もあって雰囲気の良い場所でした。

話は変わって…夕食の後、娘と義父と3人でお散歩したときのこと。

空を見上げた娘が、「ツキ、ナイネェ」と言いました。

確かに、空に星は輝いているのですが、月は雲に隠れて姿が見えません。

単語しか話せなかったのですが、ここ一週間のうちに、二つの単語をつなげて話すようになりました。

2009年5月28日 (木)

近所の子どもたちと

この地域は比較的子どもが多い土地柄で、朝と夕方は子どもたちの元気な声が聞こえてきます。

昨日の夕方、その子どもたちの元気な声に反応して、娘がそちらへ走っていきました。

遊んでいたのは、保育園から小学校低学年までのお兄ちゃんとお姉ちゃんたち。

ヨチヨチ近づいた娘に「誰、この子!」と、走り去ってしまい、まったく相手にされませんcoldsweats01

もう一度子どもたちがこちらに戻ってきて、少し娘に興味を示したので、そのなかの一番大きいお姉ちゃんに私が、

「同じ誕生日なんだよ」

といったとたん、パッとその子の表情が明るくなり、娘の手をとり仲間に入れてくれました。

それを見た他の子どもたちも、急に娘を意識しはじめて…抱っこしてみたり、アレできる?コレできる?と、まわりに集まってきてくれました。

それからみんなでヤギの小屋へ行き、お母さんに宿題をしなさいと呼ばれるまで、草を取ってヤギにあげたり、おしゃべりしたりしていました。

帰りに、保育園に通う女の子が、うちの玄関に向かう坂上って来て、我が家を見て一言…

「侍が住んでそうな家だなぁ~!!」

「(笑)sign03

確かに、うちは完全な日本式の家ではありますが…

子どもの発想っておもしろいです。

まる子も、同じくらいの年齢になったら何をお話ししてくれるのか…母は楽しみにしていますよ。

2009年5月27日 (水)

フリマ楽し♪

今日は、運動公園で催されたフリーマーケットへ行ってきました。

特に欲しいものはなかったのですが、娘を遊ばせるつもりで出かけました。

でも、出かけてみるといろいろ出品されていて、アレもコレもと見てしまいます。

娘を遊ばせるどころか、娘の手をひっぱったり、強引に抱っこをしたりして、結局、隅々まで見てしまいました!

こんなことなら、ベビーカーを持って来ればよかった…sweat01sweat01

みなさんそうかもしれませんが、私の場合、出されている物も見ますが、売っている人の方も見ちゃいます。

洋服の趣味や、手入れの状態とかって、一番気になるところですから…

そのうちに、「おっ!」という掘り出し物を発見しました。

アンパンマンのメロディ付き便座です。

売ってる方も、色白で髪をロングに伸ばした優しそうなママの様子。

状態もキレイで清潔そうです。

千円と値札が付いていましたので、500円で売られていた女の子らしいふわふわワンピも一緒に購入して、少しおまけしてもらいました。

フリマの楽しさは、こういう売り手との会話や値段交渉にあります。

急に「おまけして」とも言いにくいので、少し会話をしたり、ねらっている物の説明を聞いたり、他にいくつか一緒に買って、きりのいい値段にしてもらいます。

笑顔で言うのがポイントです。

他に、アンパンマンのおもちゃを二つ買って帰ってきました。

娘はアンパンマンが好きで好きでたまらないようで、アンパンマンをちょっとでも見つけると、指をさして大きな声で「アンパンマン!」と言うのです。

おそらく、パパ、ママ、じーちゃの次によく言う単語なので、すでに上手に発音できます。

今日は、午後から一歳半検診もありまして…

そこで、かなりベテランと思われる保健師さんから、娘の発育具合を見て、「オムツをはずすのはこの夏がチャンス!」と、発破をかけられてしまいました。

母としては、まだまだオムツでいいだろう、という気持ちがありましたが、便座も見つてしまったことですし、トイレの練習をはじめてみようと思います。

今年の夏にはずれてしまえばラッキーですが…あの頑固な娘、まる子のこと…どうなることやら…

でも、まぁ、あわてない、あわてない…

2009年5月26日 (火)

幼なじみからママ友達へ

今日は、娘と一緒に、1月に双子を出産した幼なじみのティーカちゃん家へ行って来ました。

ティーカちゃんは跡取りなので、私の実家の目と鼻の先にある生家で暮らしています。

三姉妹で、妹さんたちにもまる子と同じ年の男の子がそれぞれいます。

ちょうど妹さんたちもティーカちゃん家に来ていたので、みんなで近所の動物園へ行くことになりました。

ティーカちゃんは双子用のベビーカーを押して行き、あとの3人は歩いて行きます。

でも、1人がママに抱っこされると、みんなが「抱っこ、抱っこ」と言い出すので、結局、動物園まで抱っこして行くはめにcoldsweats01

以前は、妹さんたちとはそれほど話をしたことはありませんでしたが、妊娠中からいろいろと共通の話題があり、今では検診や二歳児学級で一緒になります。

このママ4人と子どもら5人の散歩風景を、近所の人たちは温かい目で見てくれている様子。

私も、みんなでちょうどタイミングよく子どもを持ったことに不思議な縁を感じています。

2009年5月25日 (月)

お母さんヤギのマジギレッ!!

今日の夕方も、いつものようにヤギ小屋へ。

娘はあいかわらず、ヤギさんたちの草をいたずらしていました。

お母さんヤギが食べているバケツの中へ一緒に頭を突っ込んでは、体で押されたり、頭を振られて嫌がられてもまったく意に介さない様子。

いつもはそれほど怒らないお母さんヤギですが、今日は暑くてバケツの水が空っぽ…のどが渇き、かなり気が立っていたのでしょう。

頭を上げた娘の額に向かって、目にも止まらぬ早さで本気の頭突きをし、その勢いで娘が吹っ飛びましたsign03

娘は、一瞬、何が起こったのかわからない様子で変な顔をして、笑ったり泣いたりしたあと、私に飛びついて顔を押しつけてきました。

そんなこんなで、今日は早々にヤギ小屋を後にしたのでした。

パン屋さんにしよう!

今朝見た夢。

並木通りを誰かと散歩していると、左手に、横に長い平屋の建物付きの土地が売りに出されているのを発見。

セブンイレブンのような、壁がガラスになっている建物です。

それを見て、パン屋をやったらいいなぁ~、と考えていて目が覚めました。

happy01

最近、周辺で土地を探している人がちょこちょこいます。

パン屋さんっていうのは、小さい頃の憧れの職業でしたね。

娘がアンパンマンにはまっていて、ジャムおじさんを見ては「パパだ、パパだ」というのも、こんな夢を見たきっかけになったかもしれません。

2009年5月24日 (日)

いのちのつながりを感じるとき

おばあちゃんが入院してから、義母と介護のことで話をする時間が増えました。

義母は、お姑さんもお舅さんも介護した経験があります。

その時には、旦那はまだ小学生とか中学生だったようですが、年老いた二人の面倒をよく見たそうで…

それは、おじいちゃんとおばあちゃんに面倒を見てもらったり、あちこち旅行に連れて行ってもらって恩を感じているからだと、話してくれました。

私も、幼い頃には共働きの両親に代わって、おばあちゃんにはよく面倒を見てもらいました。

そういう思いが強くあるので、今おばあちゃんの力にできるだけなりたいと思っています。

幼い頃のそういう祖父母との思い出が、お年寄りは労わるもの、という気持ちに自然とさせます。

私が結婚するときに同居という形態を選んだ背景には、娘にもそういう気持ちを持ってもらいたいという願いがありました。

違う世代と一緒に生活するなかで違和感を感じる場面もありますが、世代と世代をつなぐ生活をしていると、いのちのつながり感じる瞬間が折にふれてあります。

口真似上手

最近、娘は盛んに大人の言うことを真似します。

Dsc01252 今日も、お昼に入った中華(台湾)料理屋さんで…

中華系のお姉さんが私たちのテーブルの注文を取ってくれて、厨房にオーダーを入れたときのこと。

中国語特有の甲高い早口がこちらまで聞こえてきたと思ったら、間髪を入れず娘がそっくり真似して、その大きな声が店内に響きわたりました。

めちゃくちゃ言っているわりに、あまりにも雰囲気をつかんで似ていたので、店内から笑いが起こったほどですhappy01

この頃って、日本語も外国語もないんですね。

2009年5月23日 (土)

ママ時間から自分時間へ

今日は娘が昼寝しているすきに、ちょっと近くの美術館へ行ってきました。

印象派の版画展をやっておりまして…、印象派に特に思い入れはないのですが、マネとかミレーとか、めずらしく有名な絵が来ていましたし、たまには育児モードから自分モードへ切り替えたいと思いまして。

外の強い陽射しと喧騒とはうってかわり、館内はエアコンが効いてひんやりと涼しく、時が止まったように静まりかえっていました。

その空気感を心地よく感じながら、展示してある版画の数々をざっとひととおり眺めながら歩いていくと、最後のほうに一つだけ心に止まった作品がありました。

「母親に冠をかぶせる子供(1930)」という、モーリス・ドニの作品です。

満開の花をバックに、幼い裸の男の子が、白いたっぷりとした衣装を身にまとった母親の頭に、白い花で作られた冠をかぶせようとしている絵。

モーリス・ドニは敬虔なカトリック教徒で、宗教的な主題を多く描いた画家のようです。

その説明のとおり、母親には聖母マリアを思わせる慈愛がたっぷり漂っています。

平和や慈しみを感じさせる癒しの絵でした。

子どもを産んでから、絵などの嗜好が変わってきたのを感じます。

帰りに、小さい子をおんぶし、上の子をベビーカーに乗せたお母さんが入館してきました。

ちょっと尊敬してしまいました。

家に着くと、ちょうど娘が昼寝から起きたところでした。

Dsc01243私の帰りを待っていたかのように…

「ありがとね、リフレッシュできたよ」

2009年5月22日 (金)

エンジェル・ナンバー

「短期間のうちに何度も、

同じ数字の組み合わせを目にしたら、

それには、あなたにとって

大切な意味が秘められているのです」----『エンジェル・ナンバー』ドリーン・バーチュー著

「30」というのが、私には縁がある数字のようです。

もともと誕生数が30なのですが、結婚したのが30歳、苗字が変わって名前の総画数も30で…

そんなふうに気になる数字があるときに、この本の、その数字の箇所のページを開きます。

今日は、駐車場で隣に止めてあった車のナンバーが「82」で。

82という数字は、OL時代に深く関係する数字です。

ふと、そのページを開いてみました。

すると…

「あなたにはいつでも物質的な必要を満たせるお金があると信じていてください。

それらは、奇跡的かつユニークな方法で満たされるので、帳尻をどうやって合わせようかと心配するのはやめましょう」

最近読みかけの本が、先日ブログにも書いた『クリエイティング・マネー』ですから、このメッセージには驚きました!

2009年5月21日 (木)

まる子の友達、バナナちゃん。

今日は、まる子のお友達、バナナちゃんが遊びに来てくれました。

バナナちゃんのママ、チッチとはプレママ時代からのお付き合いです。

何かと縁があり、お互いの予定日は一週間ずれていたのですが、

出産したチッチのお見舞いに行ったその夜に私は破水して、入院中は同じ産院のお隣さん同士(個室)だったのでした。

まる子もやんちゃな娘ですが、バナナちゃんもなかなかのものでして、

子ヤギのいる小屋に入ったのは初めてだったのですが、全くものおじもせず、飛び回ったり、エサのレタスをあげたりしていました。

子ヤギが角でバナナちゃんを押してもニコニコしています。

ヤギもおそれず、まる子が癇癪を起こしてバナナちゃんの顔を爪でひっかいてもニコニコ笑っている…、

そんな優しい子が友達でいてくれて、まる子は幸せ者です。

2_dsc01238

Dsc01237

2009年5月20日 (水)

心が動く瞬間

2_dsc01226 今日は、いよいよ田植えをしました。

 代かきをした田んぼは、太陽の光が水面で反射し、風が吹くとキラキラと光るさざなみができます。

そして、田植えを終えた田んぼは、水面がうっすらと緑色になり清々しいです。

4_dsc01221 この気合の入った両足。

娘が、一生懸命自分でヨーグルトをスプーンですくって食べているところです。

Dsc01228 両手に子ヤギ。

どうやら子ヤギたちは、娘を友達と認めた様子です。

裾をかんだり、前足を娘の胸に乗せたり、角で押したりという愛情表現が、娘にとってはこわいようです。

日々の何気ない生活の中で、心が動く瞬間が多い日は、充実感を感じます。

2009年5月19日 (火)

一人遊びができるようになりました

今日は、家の近くで砂遊びに熱中です。

3_dsc01220 何度も何度も砂をすくっては別の場所に投げる…の、繰り返し。

 何がおもしろいのか…

Dsc01215_2 暇なので、夕日の写真を撮ってみました。 

オヤジ娘、まる子。

今日は、娘のオヤジくさい嗜好について書こうと思います。

彼女は、かりんとうを片手に緑茶すすりながら、テレビで相撲観戦をするのが好きです。

取り組みが白熱すると、彼女も大興奮で奇声を発し大騒ぎになります。

それから、最近はコンブ飴も好んで食べます。

私が子どもの頃、おばあちゃんの家にあったお菓子ですよ、これは。

堅いような柔らかいような、一度では噛み切れない歯ごたえがあるので、たくさん口に入れると、上あごにくっついたりして苦労してます。

食べ終わるのに時間がかかるので、母としては助かります。

食べている間は落ち着いていてくれますから。

それに、食べこぼしを気にしなくてすむのもいいです。

実家で笑われたのは、娘が新聞をめくるときに、いちいち指をなめたことです。

義父母の真似をしているのでしょうが、子どもは大人をよく見ていますね。

年寄りが近くにいるので、自然と身についてしまいますcoldsweats01

私の好きなチョコレートやクッキーは、娘の見えない所に隠してあるのでsweat01、当分オヤジ嗜好でいてもらいたいものだと、母は願っているところであります。

2009年5月18日 (月)

はじめての田んぼ

Dsc01205 娘が、どうしても田んぼへ入りたいというので、

 裸足にして入らせてみました。

 入ったとたん、および腰になり、情けない表情に。

Dsc01210 ふだんの長靴では、泥んこもぴちゃぴちゃと軽快なのですが、

 裸足では、勝手がちがったのでしょうねconfident

 

夏時間がはじまりました

今日は、カッコウの声を聞きました。

カッコウの鳴き声はまるく心地よく響くので、つい手を休めて聞き入ってしまいます。

初夏ですね。

今は19時を過ぎても外は明るく、日が長くなってきました。

朝日が昇る時間も早く、農家は明るいうちは外で仕事をしているので、冬より一日が長く感じます。

結婚前は時計で動いていましたが、今はおひさまで動いているので、夏時間と冬時間が自然とできてしまいます。

こういう生活リズムは、農家ならではの時間感覚なので新鮮です。

夕方空を見上げると、太陽のまわりにまるい虹が架かっていました。

Dsc01212 思いがけないプレゼントのようで嬉しかったです。

2009年5月17日 (日)

口笛の音色

今朝見た夢。

ここは大学のようで、30代の若い女の先生が25人くらいの学生の前で講義をしている。

長い黒髪でキリッとした印象の先生。

何かの理論を説明しながら、口笛で短いメロディを吹き、学生を一人ずつ指名して、このメロディを真似して吹くようにと言っているが、誰もうまくできない。

私は、その旋律を忘れないように頭の中で何度も反復しているうちに目が覚めてしまった。

happy01

口笛の音色が印象的な夢だった。

起きたときには、どんな旋律だったか忘れてしまったけど、澄んだきれいな高音。

その音色をなんとなく思い出すたびに、癒されるような感じがする。

音色を覚えている夢は初めて見たなぁ。

田んぼの仕事がはじまりました

今日は一日雨ですが、旦那が朝からうちの田んぼの代かきをしています。

近所でも代かきをしている田んぼがいくつかあり、励みになるようです。

何枚か田んぼがあるので、数日かけて代かきをします。

2_dsc01193 娘は、旦那や義父の真似をして、田んぼに入りたがったり、道具を持ちたがったりして、仕事の邪魔をしています。2_dsc01191

来年は田んぼに入って遊べるかな。

あのドロドロの感触が、子どもにはおもしろいんですよね。

Dsc01197 実家は喫茶店なので、結婚する前は、お米は買うものだと思っていましたが、

今は一年間のお米を家族で作っているので、ひときわ美味しく感じます。

2009年5月16日 (土)

子どものせいにはできないな…

娘が生まれてからは、毎日が娘中心の生活です。

起きている間中ちょこちょこと動き回り、危ないことと大丈夫なことの区別がまだつかないので目が離せません。

特に食事の時間は大騒ぎで、椅子に座らせておくのに苦労し、食べ物で遊ばれないうちに食べさせなければなりません。

そんなふうに娘ばかりに注目していると、ついつい自分のことを忘れてしまい…

今日は、母と娘と3人でお昼を食べに出かけたのですが、ナポリタンを娘に食べさせていて、娘が手でつかんで放ろうとするのを阻止しようとあわてたところ、

自分のパンツにナポリタンを落として汚してしまいましたbearing 

それから、食事が終わり、娘の口のケチャップ汚れはきれいに拭いて、「よしオッケー!」と立ち上がろうとしたときに、

母から、「口のまわりが汚れてるよ」と注意されたりcoldsweats01

昨日なんかは、夕方ずっとうちの田んぼのあぜ道で娘と遊んでいて、娘がしゃがんだりこけたりするたびに草や土を払ってあげていたのですが

自分のお尻についた草を払い忘れていて(なんか子ヤギたちがお尻をつついてくるなぁ、とは思ったんですよねぇ)、それを見た義母から

「今日は山のほうにでも行ってきたの?」と聞かれたりwobbly

気をつけないといけませんね。

こんなふうに書くと、育児中だから仕方ないよねって話になりそうですが、

私の場合、娘が生まれる前からそんな調子だったような気がするので、本当に気をつけなくてはいけません。

今は、言い訳ができるだけましなのです。

うちの娘は、しょっちゅう母から「あなたのママはとぼけたママだから、あなたがしっかりしないといけないよ」って、言われてるくらいですから…

2009年5月15日 (金)

子ヤギの逆襲!?

夕方、ヤギの小屋へ遊びに行くのが日課になりつつあります。

はじめ、小屋のなかでやりたい放題やっていた娘でしたが、だんだんと子ヤギたちも娘に慣れてきた様子。

娘にじゃれついたり、Tシャツの袖を噛んでひっぱったり、顔や手を舐めたりするようになり、娘がたじろぐ場面が出てきました。

困ったような、嬉しいような、なんとも言えない顔をして私の顔を見る娘。

子ヤギと娘のからみがおもしろいです。

娘に付き合って通っているヤギ小屋ですが、私のほうも毎日の楽しみになっていることに気づくのでした。

でも、来月には、子ヤギたちは競りで売られていなくなってしまうので、複雑な気持ちです。ドナドナが聴こえてきそうです。

2009年5月14日 (木)

私にできること

ちょっと今日の娘の写真をcamera

何かを押して歩くのが、彼女の最近のブーム。

4_dsc01189 

一昨日の、入院中の祖母の悲しそうな様子が気がかりで、今日もお見舞に行ってきました。

あれからずっと、祖母のために私に何かできることはないかな…と考えていて。

殺風景な病室に飾るお花と、気が向いたときにできる折り紙を持っていってあげることにしました。

お花は、生花だと管理が大変なので、ブリザードフラワーにしました。

ちょうど近所に夫婦でやっているブリザードフラワーの専門店があり、

元気の出そうな黄色いバラを使った、和テイストの可愛らしいものを作ってもらいました。

Dsc01187 

祖母は、重症の患者さんたちのいる最上階から、リハビリ施設のある階へ移っていました。

部屋は、日当たりの良い窓際です。

家にいる時は、畑で花を作り、玄関や部屋に欠かさず飾っていた祖母ですから、お花を渡すと、とても喜んでくれました。

それから、お姑さんを長く介護した義母のアドバイスで、むくんだ足をゆっくりマッサージしてあげました。

忙しそうな看護士さんたちには頼みにくいらしく、気持ち良さそうにしてくれました。

こんなふうに入院生活が長くなると、身内を介護した経験がないので、

何をしてあげれば喜んだり、回復を早めるのかがわからないのですが、

看護士をしている妹や、介護経験者の義母に話を聞きながら、できることをやってあげたいと思います。

2009年5月13日 (水)

子ヤギに好きすき~

今日も夕方はヤギ小屋です。

おじいちゃんが田んぼのあぜ道の草を刈り、運搬機で運んでいます。

Dsc01179

娘のお友達で、「好きすき~」と言いながらギュッとしてくれる女の子がいるのですが、

娘もその仕草を真似して、子ヤギに頬ずりしてます。

さながら女版ムツゴロウさんです。

Dsc01184

夢をかたちに…

ママサークルのメンバーたちで、旦那さんたちも一緒に、輪を作って和やかに過ごしている。

場面が変わり、次のバーベキューは、メンバーの家でやろうという話になり、携帯で連絡を取ろうとする。

庭もあるし、木でできたテラスもあって、バーベキューにはぴったりの場所だから。

携帯からアクセスできるサークルの掲示板があり、それぞれのニックネームで連絡を取り合うようになっていて…

しかも、ニックネームには可愛いデコレーションがそれぞれしてあって、個性を表していて…

夢の中で、いつの間にこんなの作ったんだろうー、すごいなぁー!と、驚いていた。

happy01

実際の私たちは、最近サークルの名前が決まり、活動が始まったばかりで、連絡も携帯のメールでやりとりすることがほとんど。

この間見た夢では、携帯を直接テレビに差し込んで、保存している動画を見ている人がいて、便利でいいなぁ~って思ったりしていた。

発明する人って、こういう夢をたくさん見て、実際の形にしてるんだろうな。

作家のよしもとばななも、ストーリーの大事な部分は夢からもらうっていうようなことを書いていたし…

夢って、あなどれないな。

2009年5月12日 (火)

生きる力

今日は、入院している母方の祖母のお見舞に行ってきました。

すぐに退院できると思っていたのに、もう一ヶ月以上になります。

祖母は80を過ぎても元気で、畑や内職をしたり、本もよく読んでいました。

私が幼い頃は、共働きの両親の代わりによく面倒を見てもらい、社会人になってからは、何かとお茶を飲みに寄ってはいろんな話をしたおばあちゃんです。

病院に一ヶ月も入院すると、最初はすぐに退院できると本人も思っていただけに、みるみる病人みたいに弱々しくなって見えます。

週に一度くらいのペースでお見舞に行っているのですが、その帰りには必ず、いろいろな思いがめぐります。

入院中の祖母に私は何ができるのだろうか…

私には娘がいるので、今は娘と過ごす毎日が楽しみの連続です。

そういう力が人を生かしていくと思うのですが、今の祖母は何が生きる力になっているのか…

それを考えると、どうしても、自分の老い方にも思いを馳せてしまい、今を生きるこの瞬間を大切にしようと思うのです。

2009年5月11日 (月)

黄昏時も大騒ぎ!

夕暮れ時になると、娘はヤギ小屋へ行きたがります。

ヤギたちもお腹を空かせてメェーメェーと鳴いて、人を呼ぶ時間です。

夕暮れ時は、明るかった空が少しずつ暗んで、涼やかな風が吹き、人を感傷的な気分にさせるものです。

が、娘がヤギ小屋へ入っていくと、そんなセンチメンタルなことを言っている余裕はありません!

まずヤギたちのほうへ突進して行ったかと思えば、エサの米ぬかが入っていた金物のバケツをひっくり返し、

その勢いで自分もひっくり返り、バケツの縁で顔を打ち付けて大泣きcrying

泣きやんで、こちらがホッとしたのも束の間。

今度は、草の入ったコンテナから草を鷲づかみにし、金物のバケツのほうへ入れ始めました。

それから、草を食べている子ヤギたちへ、つかんだ草を投げつけたり…

もう母には手に負えませんsweat01

そこへ、夕方のエサを持ってきたおじいちゃんがやって来て、助け舟を出してくれたのでした。

ヤレヤレ…

2009年5月10日 (日)

美味しい一日

今朝の朝食は、あさりのお味噌汁と、あさりとアスパラのバター炒めでした。

昨日潮干狩りをしたそうで、裏のご一家から頂いたものです。

アスパラは、うちの畑でとれたもの。

新鮮なアスパラとうまみたっぷりのあさりを、思う存分堪能できました。

そして、午後から、娘を連れて実家へ行きました。

うちの旦那が、実家の母へロールケーキを持たせてくれたので(母の日ですから)、3時のお茶にみんなでいただきました。

ちょうど、美味しい珈琲豆があったので、父が珈琲を入れました。

実家は小さな喫茶店です。

農家のお茶時間は緑茶が基本なので、久しぶりの珈琲でした。

おもしろいもので、珈琲は好きではありませんでしたが、珈琲から離れた生活をしていると、たまに無性に飲みたくなります。

ふわふわのロールケーキと、こっくりと深みのある珈琲。

‘今日は美味しいものがいっぱいだなぁ~’、としみじみ味わいました。

忙しい日や、気持ちにゆとりがないときは、食事を味わう余裕がないもの。

今日は、気持ちが健やかな一日だったんだな、と、嬉しく思いました。

2009年5月 9日 (土)

泥んこ、大好き!

Dsc01164_2 今日は、久しぶりの快晴!

田んぼの代かきがはじまりました。

長靴を履いた娘を連れて、私も田んぼへ。

娘は、あぜ道の水たまりや泥道に大喜びhappy02

ヤキモキする母を尻目に好き放題やってました。

泥んこ遊びをするのって、そんなに楽しかったっけなぁ~3_dsc01159

夢見レッスン帳

夢日記を書きはじめて、2ヶ月ちょっと経ちます。

私が夢日記を書きはじめたきっかけとなったのが、この本。

『夢見レッスン帳』(岩倉ミケ著)。

本の帯には「読後、夢を見るたびに、あなたのまわりにいいことが起こる本です」とあり、

能天気な私は、すぐに飛びついてしまったんですね(笑)

夢は、忘れちゃうときもありますが、だいたい毎日見ます。

その夢に注目するだけで、夢がだんだん変わっていき、私たちのガイドとなり、恩恵にもなるようなのです。

夢がどんなふうに変わっていくかというと、まず、記憶に残りやすくなり、そして、鮮明な夢を見るようになります。

そして、夢を見ていることに夢の中で気づくようになり(明晰夢)、夢の中で自由に遊べるようになりますnotes

私は、まだ記憶に残りやすくなってきたかな…、というところです。

たま~に、素晴らしく景色の良い場所が夢に出てきて感動する、というような鮮やかな夢を見るくらい。

作者のミケさんは、こう書いてます。

「まずはいちいち意味を考えずに夢を味わってください。

それからご自身の現実に照らし合わせて、現実に即した答えを自分で考えるのが一番だと思います」

ちなみに、大神秘家のエドガー・ケイシーは夢について

「すべての夢は、個人の恩恵のために与えられる」--と。

この本には、他にも、ハッピーになるいろんなメソッドがぎっしりつまっています。

一冊で何度も美味しい、素敵な本なのですshine

2009年5月 8日 (金)

ママに気を遣ったのかな!?

今日の3時のお茶は、娘を連れて実家へ行ってきました。

「プリンを買っておいたよー」と、孫に甘いばぁば。

娘はまだ一歳半。なるべく甘いものやしょっぱすぎるものは食べさせたくないのがママの本音です。

私    「私がまる子ぐらいのとき、プリンなんて食べさせてなかったでしょー!」

ばぁば 「それは、買えなかっただけー」

私    「coldsweats01

冷蔵庫を開けるともうプリンはなく、娘の分だけ買ってきたことがわかりました。

娘はいつも特別待遇です。(当たり前ですね)

そのやりとりを見ていて何かを感じたのか、娘は、いつもはペロッと一個食べてしまうプリンを3口ほどしか食べないのです。

そして、お菓子が入っている棚からポッキーの袋を持ってきて…

「ママの」

って、私にくれるではありませんか!!

いつも、チョコがついていないところを娘に、残りは私が食べているポッキーです(笑)

幼いながらに、娘はいつも大人を観察しているのですね。

言動には細心の注意をはらおうと、心に決めた母でした。

学業に燃えている!!

ここは学校。高校三年の新学期。

これから英語の授業がはじまるようだ。

はじまるまで友達と廊下にいると、向こうから、背が低くて、真っ黒に日焼けしたニューヨーカースタイルのチャーミングな女性が歩いてくる。

どうやら、彼女が英語の先生みたい。

教室へ入るけど、さっき座ってた自分の席がどこだったか思い出せない。

あれ?あれ? どこだったけ?--と、思っている。

みんなが座り終えるのを待って、とりあえず空いた席に座り、隣の女の子にここでいいか聞いてみると、OKとのこと。

ホッ!

授業がはじまった。

次は、教科書が見つからない。

机の中をかき回して、ようやく見つけて本を開いた。

開いたページを見て決心。

「こんなふうに勉強できる機会は二度とないから、今年一年はすべてを吸収するつもりで勉強するぞー!!」

そこで目が覚めた。

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学業にこんなに意欲を燃やす自分なんて、夢の中でしか見たことないなΣ(;・∀・)

当時、こんな燃えるようなやる気があれば!!

一瞬のやる気はいつもあるけど、持続するのがね…

今年のテーマ、「とにかく続けること」。

それにしても、チャーミングな英語の先生だったなぁ。

あんな先生がいてくれたら、英語にも憧れて勉強したかもしれないな。

2009年5月 7日 (木)

クリエイティング・マネー

前々から気になっていた『クリエイティング・マネー』(サネヤ・ロウマン+デュエン・パッカー著)。

運よく図書館に置いてあったので、さっそく借りてきました。

実家も自営業ですし、嫁ぎ先も農家で自営業ということもあってか、お金をテーマにした本もたまに読みます。

実際は、あるだけ使ってしまうタイプで、数字に弱いのですが…

まだ一章を読みかけているところ。

この本は、お金だけではなくて、精神的な豊かさやライフワークのことにも触れているようです。

この本を読んだ後、自分がどのように変化していくのか、とても楽しみです。

2009年5月 6日 (水)

いつもかぶってくれたらなぁ~

今日も雨rain

実家で夕飯に呼ばれて出かけようと、旦那が娘に「車に乗るよ!」と言うと

娘は、元気良く「ハイ!」と返事をして、玄関まで走っていった。

そしてなんと、いつもは嫌がる帽子を自分で取ってかぶった!!

私にも、いつものサンバイザーを渡してくれ、ご機嫌で帽子をかぶり、車の後部座席に座る娘。

雨なのに、嬉しそうに帽子をかぶる娘の姿は、ちょっと変。

紫外線が強くなるこの季節。

いつもかぶってくれたらいいのになぁ~、と思う母でした。

さ、刺されるーっ!?

月明かりだけの真っ暗な夜。

旦那と乗っていた車から二人で降りると、後ろから人影がゆっくり近づいてきた。

よくよく見ると、小学校の同級生、沢君(仮名)。

私に近づき、左脇腹にカッターナイフを突きつけてきた!!

でも、押しつけられたと同時に、おもちゃみたいに刃先が引っ込んで全然痛くない。

私は、「沢 ○○ーーーー! コノヤロー!!」と大声で叫んで目が覚めたのだった。

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目が覚めて、刃先が引っ込んだのと、相手が沢君だったことで、シチュエーションのわりに恐くなかったとホッとした。

本当に恐い夢は、もっと恐い男に、追いかけられたりするから。

夢は、自分でコントロールできると聞く。

今朝の夢は、無意識だったが、途中から自分でそんなに恐くない設定に変えたのかもしれない。

2009年5月 5日 (火)

オムツをむしゃむしゃ!?

今日は、なぜか私はオムツをむしゃむしゃ食べていた!!

たぶん、娘のだと思うけど…自分のかもしれない…

普通のオムツの4分の1程度の小ささとはいえ、オムツを食べる???

そして、これもなぜだかわからないけど、他人の子のオムツも食べなくちゃいけないような事態に!

でも、ここは冷静に(とはいえ、オムツを食べる時点で冷静とは言えまい…)、

「飲尿療法があるくらいだから自分のオムツを食べるのは良いけど、他人のオムツを食べることはやめたほ方がよさそうだ」

と考え、やめたところで目が覚めたのだった。

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下手に飲尿療法とかの知識があると、日常の出来事とからみあって、こんなとんちんかんな夢を見る羽目になるのかもしれない…

はじめてがいっぱいって、いいな!!

今日は、午前中に、小学生未満の子どもたちのためのクラッシックコンサートがあり、娘を連れて出かけてきました。

演奏は、名古屋フィルハーモニー交響楽団から、ピアノとバイオリン、フルート、オーボエのアンサンブル。

開演まで少し時間があり、会場を走り回る娘と、その後を追いかける母run

ガヤガヤしていた子どもたちの目が、演奏家が登場し調音が始まると、スゥーッと引き込まれるようにステージに向けられて、好奇心でキラキラ輝きはじめました。

私は、演奏より、その子どもたちの集中力や好奇心に驚き、しばらく観察してしまいました。

そして、はじめてのことがいっぱいあるっていいなぁ!と、つくづく思ったのでした。

2009年5月 4日 (月)

コックリコックリ…

今日は、うちの娘、お昼ご飯の最中に寝てしまいました(・_・)エッ....?

大好物のエビの天ぷらを、「あ~ん」と口へ持っていくと、口が開かずに目が閉じていき…

遊んでいるのかと思って様子を見ていたら、どうやら本気で眠たい様子。

今の一瞬まで普通にご飯を食べていたのに!? 

気持ち良いほどスゥ~ッと眠ってしまったのでした。

2009年5月 3日 (日)

美味しい以上の良い時間

夕方からうちの庭でバーベキュー。

今日は、友達夫婦や、東京から帰省した幼なじみ、旦那の仕事関係の友人を招いて。

結婚してから毎年この時期に同じようなメンバーでやっています。

外で、気楽に、気のおけない面々で食べるバーベキューは美味しい以上の良い時間が流れます。

だんだん暗くなって、風が冷たくなってくるにつれて輪が小さくなり、最後には火を囲んで暖をとりながら、顔をつきあわせておしゃべりしてました。

こんな時間が永遠に続くのか…と思いきや、

寒くなってきて、先に祖父母と部屋の中に入った娘の「ママ~」っていうお風呂を催促する一声で、今日はお開きとなりました。

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2009年5月 2日 (土)

ヤギ小屋を暴れまわる娘

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おじいちゃんが草を刈ってヤギに餌をやる夕方。

娘と一緒にヤギ小屋へ。

四匹のヤギたちは、お腹をすかせてメェメェ鳴いています。

娘は、小屋に入るやコンテナいっぱいに入った草を鷲づかみして、地面に投げ始めてw(゚o゚)w

地面に投げちゃいけないよ、ってたしなめると、次は子ヤギに向かってポイッ!

バケツに入った水の中に手を突っ込もうとするし、フンがある場所もおかまいなしで…

暑くもないのに、汗をかいた母でした…Σ(;・∀・)

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2009年5月 1日 (金)

何だ坂こんな坂

今日の午後は、昼寝中の娘を実家に預けて皮膚科へ。

連休前だから混んでいて、特に、娘と同じくらいの一歳前後の子どもが3人ほど待合室にいました。

順番が来るまで気楽に読書でもしようと、本を広げてはみたものの…

どうしても子どもの動向が気になってしまう!

娘がいなくて気楽だなぁ~、と思う反面、

待ちきれなくてチョコチョコ歩き回る子どもを見て、

うちの娘もジッとしていられないのよねぇ~…なんて、娘がいないことを寂しく思ったり(^-^;

皮膚科が終わり、図書館へ。

『姓名新書 名前が導くあなたの運命』(下ヨシ子著)を借りてきました。

画数で姓名判断をするものは今まで何冊か読みましたが、この本では、字ではなく音に注目しています。

画数だと、数え方が本によって違って複雑ですし、私の名前はあまり良い判定が出ないことが多いんです。

でも、音で判断するこのやり方は、なかなかおもしろいです。

ちなみに私の場合、

福運UPの行いは、「日々慎ましく、時々豪遊」(笑)

助けになる心の言葉、「自分を大切に、何だ坂こんな坂」

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