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2009年5月24日 (日)

いのちのつながりを感じるとき

おばあちゃんが入院してから、義母と介護のことで話をする時間が増えました。

義母は、お姑さんもお舅さんも介護した経験があります。

その時には、旦那はまだ小学生とか中学生だったようですが、年老いた二人の面倒をよく見たそうで…

それは、おじいちゃんとおばあちゃんに面倒を見てもらったり、あちこち旅行に連れて行ってもらって恩を感じているからだと、話してくれました。

私も、幼い頃には共働きの両親に代わって、おばあちゃんにはよく面倒を見てもらいました。

そういう思いが強くあるので、今おばあちゃんの力にできるだけなりたいと思っています。

幼い頃のそういう祖父母との思い出が、お年寄りは労わるもの、という気持ちに自然とさせます。

私が結婚するときに同居という形態を選んだ背景には、娘にもそういう気持ちを持ってもらいたいという願いがありました。

違う世代と一緒に生活するなかで違和感を感じる場面もありますが、世代と世代をつなぐ生活をしていると、いのちのつながり感じる瞬間が折にふれてあります。

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コメント

昨年祖母が亡くなってから私も介護について考える事が多くなった。入院したが病院が大嫌いで、暴れて退院させられた。急に家で介護が必要になった。でも介護について家族誰も知識がなく、祖母に十分な介護をしてあげれなかった。今でも悔やまれる。。。
その時に私に宿った命、そして今祖母の生まれ変わりの娘を大切に育てたい。

おばあちゃんにとって孫は一番なんだって(^-^)だから顔を見せてあげることが一番嬉しいのかも。

たかぽん、サンキュー(o^-^o)
ブログ、読んでくれててありがとう!
私も、おばあちゃんにはなるべく悔いのないような人生の最終章を過ごしてもらいたいと思ってるよ。
母方のおばあちゃんだから私は直接介護できない環境だけど、たかぽんは介護できたんだからね。お互い娘を大切に育てよう!

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