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2009年5月31日 (日)

心が温まる瞬間

妊娠と出産による腰痛がきっかけで、かれこれ一年以上鍼に通っています。

今日の夕方も、娘を実家の母に預けて行ってきました。

待合室での出来事です。

玄関から入ってすぐの部屋が、待合室になっています。

予約制なので、順番が来るまで本を読んで待っていました。

薄暗かったのですが、入り口にスイッチがあって付けに行くのが面倒だったのと、すぐに呼ばれるだろうと思って、そのまま本を読んでいました。

間もなく、もう一人の先生の患者さんがやって来て、待合室のドアを開けました。

「こんにちは」

とお互い挨拶した時に、私が暗い中で本を読んでいるのに気づいて

「暗いでしょう」と、電気を付けてくれました。

40代の女性だったのですが、その気遣いが嬉しかったです。

病院でもどこでもそうですが、こういう待合室ってかなり他人行儀じゃないですか、ふだん。

心がほっこり温まったのを感じながら、良い気持ちでまた本を読み続けていたところ、

その女性のお腹がグーグー鳴りはじめました。

一回目や二回目は聞かなかったふりをしていたのですが、三回、四回と鳴るとお互いおかしくて笑い合ってしまいました。

おそらく、電気のやりとりがなければ、何回お腹が鳴っても、鳴る数だけ気まずく、お互いに緊張したと思います。

それを思うと、ますます、この女性の気遣いがあってよかったと思うのでした。

そして、今日も鍼のおかげで肩のこりもほぐれ身軽になり、また「ガンバルゾーsign03」と、気合が入るのでした。

帰りに、とてもおもしろい雲を発見したのでパシャリ!

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