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2009年6月

2009年6月30日 (火)

デザートをガツガツ食べるまる子

昨日は、チッチとバナナちゃん、S女史とユマちゃん、私とまる子でティータイムを。

うちの周辺をお散歩する予定が、あいにくの雨模様だったため、久しぶりに近所の和カフェへ行ってきました。

甘い物が無性に食べたくなり、ティラミスケーキと、ゼリーと黒蜜入り本格抹茶ソフトを注文。

私がケーキを食べて、まる子には少し抹茶ソフトをあげればいいかな、なんて思っていたのですが…

私が、一口ケーキをほおばっていると、チッチとS女史がまる子に注目してびっくりしています!

隣のまる子を見ると、スプーンをしっかと握りしめ、口をいっぱいにしてガツガツと食べ始めていました。

制する母の手を振り払い、あらかた一人で抹茶ソフトを食べてしまったまる子の顔半分は、抹茶の緑色がベッタリ付き、テーブルや洋服にも緑の点々が…

冷たいものを一度に食べてお腹をこわさないかしら、と案じていましたが、今日は見事な緑色のウ○チでしたcoldsweats01

バナナちゃんもユマちゃんも、ママから少しずつもらってゆっくり食べていたのに、まる子のあの飢えたような勢いは何だったのでしょうか…

母は、食べた気がしませんでした。

為替係は苦手

銀行に勤めていた時の為替の仕事が夢に…

為替の担当は私じゃないのだけれど、今日中に手続きしなければいけない様々な振込用紙が、事務処理が途中のまま置きっぱなしに…

時計を見ると、締め切り時間がせまっている。

あわてて担当者に知らせに行って、なんとか間に合いそうだ。

そこで目が覚めた。

happy01

銀行を辞めたばかりのときには、為替係だった時の夢を見て、焦って起きることがたびたびありました。

預金や、出納、窓口の係もやったのに、為替の夢ばかり見るのは、

時間に追われたり、取引先ごとの細かい決め事があり、ミスをしないよう一番神経を使った係だったからだと思います。

銀行に勤めたのが二年くらい、そのうち為替の係をしていたのは数ヶ月ほどだったわけですから、私にとってインパクトの強い経験だったのだと、改めて感じます。

2009年6月29日 (月)

まる子の薬はおいし♪

実家で、父がいつも飲んでいる整腸剤を飲もうとしていたところ…

まる子がそばへ寄っていって、

「おいし?おいし?」

と、その薬をくれるようせがみました。

それを見ていた母が、

「まる子ちゃん、薬だから苦いんだよ」

と制しても、まる子はキョトンとしています。

まる子が今まで飲んだ薬は、甘い咳止めシロップと、これまた甘い風邪薬の錠剤を砕いたものの二種類だけ。

病院で処方されたその錠剤は、ヨーグルトに混ぜて食べさせたため、さらに薬は美味しいものだとインプットされているみたいです。

そのことを私が母に説明すると、

「そっか。まる子ちゃんの薬は美味しいんだ」

と、笑いました。

家でも、咳止めシロップを見つけると、悪いところがないのに飲みたがるまる子です。

初めて病院で薬を処方されたとき、飲んでくれるか心配したのですが、取り越し苦労に終わりました

2009年6月28日 (日)

今日は卒業式!?

今朝、見た夢。

どうやら共学の寄宿学校の卒業式の様子。

私は女子だけのクラスで、みんなで朝の作業をしたあと、お風呂に入ろうとしている。

広くて女の子らしい内装の清潔なお風呂なのだが、昨日のお湯がまだ残っていて…

お湯を抜いて掃除してから入ろうとするのだけど、他にもお風呂に入りたい子たちが集まってきてしまい、後からにしようと階下に下りる。

すでに制服のブレザーをきちんと着こなした生徒たちが、体育館に集まりはじめている。

時間を気にしてお風呂に入ることはやめることにし、ブレザーに付ける校章があったかどうか気にしていた。

そこで目が覚めた。

happy01

他にも、テーブルを囲み女子同士で談笑する場面、街に出る場面、いろいろあって…

パッパッと場面が変わってしまうので、一連のストーリーなのか、平行して違うストーリーが進行しているのか、よくわからないです。

夢はあいまいで、起きてしまうとすぐに忘れちゃいます。

女子のクラスっていうのは、最近の集まりがママ同士の女の世界だからでしょうか。

でも、オバサンのクラスではなくて、高校生っぽかったのでよかったです!

何からの卒業なのか…、気になるところです。

マヤ暦では昨日から13月がはじまり、一年の締めくくりの月となるようです。

2009年6月27日 (土)

今日のキラリ☆

太陽のまわりに、まんまるく架かった虹。

薄いベールのような雲が太陽に掛かると見えるようですね。

ピンクの花が可愛らしく咲いていた、とあるお店の大木。

何回もその前を通っているはずなのに、花が咲いているのを見たのは初めてです。

急にその大木の名前を、知りたくなりました。

夜になると、イルミネーションがキレイな大木です。

いろいろな顔を持った木だったのですね。

日常のなかの思いがけないキラリが心を満たし、人生を彩ります。

まる子のヒャクエン!

今日も、午前中に実家に行く用事があったので、実家近くの動物園へまる子と行ってきました。

のりものコーナーへ行き、お気に入りの回転木馬にまたがったまる子。

私の顔を見て何を言うかと思ったら、

「ヒャクエン!」

「え!?」

母は目が点になり、しばし沈黙…

気を取り直して、

「50円でいいんだよ」と突っ込んではみたものの…、どこでそんなことを覚えたのか…

夕食の後、台所でその一件を義母に話して笑っていたところ、まる子が居間からこちらへやってきました。

両手に、中身の見えるオレンジ色の貯金箱を持っています。

どうやら、晩酌をしてほろ酔いの義父に「ヒャクエン!」とせがんで、貯金箱に入れてもらった様子。

「いや~、まる子ちゃんにはまいった、まいった」

居間をのぞくと、義父が赤い顔で笑っています。

そして、貯金箱を見ると、一枚どころか数枚の100円玉が増えているではありませんか!

お財布のなかの100円玉を全部まる子にくれたのでしょう。

いやはや…、このところのまる子の成長ぶりには驚くばかりです。

大きな神社の改修作業

今朝、見た夢。

どこかの帰りに立ち寄った神社の境内。

どこの神社かわからないが、とにかく敷地も広いし、門構えも立派だ。

大勢の若い衆が、真新しい木を担いだりと、作業に励んでいる。

女の人も、ねじり鉢巻に、真っ白くてお祭りの衣装のような服装でがんばっていた。

どうやらお祭りが近々あるようで、この辺りの人たちが神社の改修作業をしているみたい。

そして、場面が変わってしまった…

happy01

あんなに大きくて立派な神社のお祭りなら、盛大に違いないなぁ。

2009年6月26日 (金)

動物園でのまる子

今日の午後、まる子と動物園へ行ってきました。

まる子の今のブームは草取りなので、まずは入り口前に生えている草を、気がすむまで取ってから、ようやく中へ入ることになりました。

草を根っこから根こそぎ取れたときのスッキリ感は、大人でもあると思いますが、

満面の笑みで

「とれた!すごいねぇー」

と、抜いた草を持ってこられてもsweat02

家にいるときはヤギさんたちにあげればいいのですが、動物園では勝手にエサを与えることは禁止されてますから…

私も、ただまる子の草取りを見ていても退屈ですから、隣でせっせと草取りに励んでるんですけどねcoldsweats01

今日、まる子の目を引いたのは、モルモットとカメでした。

つぶらな瞳をくりくりさせてじっと動かないモルモットたちに向かって

「オーイ、オーイ!」

と、母が止めるまで、大音量で呼びかけていました。

カメは、けっこう大きなカメがいるのですが、網から手が入って甲羅に触ったらしく、飛び上がって母に飛びついてきました(笑)

自分から触っておいて…しかも、カメはぴくりとも動いていないのに。

まる子は、かなり臆病者です。

私たちが最後のようで、出るときに、門を閉める係の男の人(園長さん?)から

「さようなら、また来てね」

と、普通にかけられた声にもビクッとして、抱っこする母の腕をギュッとつかみましたから…

臆病なところは母親似ですから、仕方ありませんね。

2009年6月25日 (木)

まる子のユーモア

今日、まる子に聞いてみましたear

「最近、ママが怒るからイヤなの?」

すると…

「あこる???」

「ちがうちがう。お・こ・る」

「あー、おこる。おこる、か」

意味がわかったのかわからないのか、

いろんな物が入っているカゴのほうへ歩いていき…

「ハイ!」

と、手渡されたそれは、オープニング・ザ・ハートという癒しのCDです(笑)

もっと気楽に、ということでしょうかsign02

まる子のユーモアにはかないませんhappy01

怒りのぶつけ合いより優しさのリレーを

ここのところ、どうも怒りっぽいです、私。

暑さのせいか、はたまたジメジメした季節のせいか…

まる子も毎日元気百倍ですし、疲れがたまっているんでしょうね。

その怒りをどうするか…というと、旦那にぶつけてしまうんですよね。

でも、こういうグチグチネチネチとした怒りというものは、たとえ旦那に非があって謝ってくれたとしても、後を引きスッキリしないのが常です。

それに、怒りを他人にぶつけることで、さらにその怒りの質が大きくなって、自分のなかに居座りつづけます。

結局、自分のなかに問題があるんですよねー。

わかっているんだけど…ってやつです。

先日、試しに、旦那に怒りをぶつける前に、思いやりを示してみることにしました。

この時期、農家は農繁期で忙しいので、旦那もそうとう疲れています。

肩が凝った、肩が凝ったとパソコンに向かう背中を見て、肩たたきをしてあげました。

私は、この日鍼で凝りをほぐしてもらっていたので、少し余裕があったのです。

すると、ふだんは私の弱い力じゃ効かない、という旦那が、

「効くー!」と、悲鳴を上げるではありませんか。

その悲鳴がおかしくて、わたしの怒りも溶けたのでした。

こんなふうに怒りを解消させることは、短気な私にとっては至難の業。

でも、昨日今日と怒っていたら、まる子の寝つきが悪くグズグズするようになってしまったので、母親として反省です。

スポーツでもして汗を流せば、怒りも流れるかもしれませんね…

2009年6月24日 (水)

年寄りの真似事

うちはおじいちゃん・おばあちゃんと同居していますので、まる子はしばしば年寄りじみた言動をします。

いちばん新しい出来事では、昨日の「わんぱくルーム」でリズム体操をしたときのことです。

子どもたちの大好きなポニョの歌に合わせて「トントンパッ♪」と、トンで手を打ち、パッで子どもとママがタッチをするところを…

指導の先生の「トントン」というかけ声で、何を思ったのか、私の肩をたたくではありませんか(笑)sign02

ほかのお友だちは手をたたいているのに、まる子だけママの肩をたたき続けるのでした…

ほかには、じーちゃの咳払いの真似、ばあちゃんの手を後ろにまわし腰を曲げて歩く真似をするのですが、よく観察しているなぁと、思いますね。

手を後ろにまわし腰を曲げて歩く姿は、近所のおばあちゃんにも「年寄りの真似をしてる」と、笑われています。

それから、じーちゃやばあちゃんがまる子と一緒に庭などの雑草取りをしますので、道で草を見つけると取りはじめたり、

畑などに水をやっている姿を見て、ひしゃくで水を汲んでは芽が出はじめた鉢植えに何度も往復して水をあげたりします。

大げさに言えば、空っぽも同然のまる子の小さな体にも、パパとママの文化と、じーちゃとばあちゃんの文化が同居して、多重の文化が織りなされているのです。

2009年6月23日 (火)

若い男性は苦手!?

今日はまる子と、近くにある女子短大の「わんぱくルーム」に行って来ました。

幼児教育学科の子育て支援事業で、体育館やグラウンドなど親子で遊べる場所が開放され、子育ての相談も受け付けています。

まる子にとっては初めての場所。

受付で、短大生のお姉さんたちに明るく迎えられたところまではいつもどおりだったのですが…

体育館に一歩足を踏み入れたところ、背の高いやまんばのような髪型をした若者が近づいてきました。

この人は男??、それとも女??

「こんにちはー」

声を聞けば、まぎれもなく男性のものです。

女子短大の若い人には女性しかいないという偏った思い込みがありましたから、この現実を受け入れるまでにしばし時間がかかりました。

彼はこちらの緊張をほぐそうと、「初めてかな?」とか、「何歳かな?」とか、いろいろ話しかけてくれるのですが…

そのしゃべり方が、子どもに合わせた優しい声色なので、オネェっぽいんですよね。

一見女の人に見えたのもあながち間違ってはいなかったかも…

その場の空気に違和感を感じながら、隣のまる子を見てみると、緊張してかなり硬直しています。

「先生と一緒にすべり台をしよっか!」

どうやら彼は先生のようで、今日の指導にあたっているのですね。

せっかくの先生のお誘いでしたが、まる子は硬直したまま、うまく階段が上れません。

笑いかける先生に応える笑顔が、とってつけたように不自然です。

母としては、先生の前向きさと、まる子の緊張して引いてるこの格差がおもしろく、ずっと見ていたかったのですが、先生もまる子ばかりに付き合ってはいられません。

まる子のパパはだいぶ年が大きいので、若い男の人に慣れていないのですねcoldsweats01

4_dsc01432 今日のまる子は、おままごとセットやお絵かき、粘土遊び、グラウンドではお砂場遊びに熱中してました。

2009年6月22日 (月)

まる子のジンブンデ!

最近、まる子は自分で何でもやりたがります。

できることが増えるのは喜ばしいことなのですが…

一昨日と昨日のウンチのおむつ替えでのことです。

汚れたおむつをはずそうとしたところ、「ジンブンデ!(自分で)」がはじまりました。

焦った私が、必死で「いいよ、いいよ、ママがやるから!」まる子の手を押さえようとしたのがほんのわずか遅く…

イヤーsign03

畳に転がったウンチを見た私の絶叫が、家中に響き渡りましたcoldsweats02

それが一昨日の出来事で、昨日は実家で私の母の目の前で同じことが起こり、二人の絶叫が響き渡ったのでした。

本人は私の声に驚くくらいで、まったく意に介さない様子

今日は義母がウンチを替えたのですが、義母にはまる子もいくらか気を使うらしく、良い子でおむつを替えたとか…

さらに、今日のお風呂では、湯船に自分で入りたかったらしく、私が入れようとしたら

「ちがう!」

と、また「ジンブンデ」がはじまってしまいました。

足を一生懸命バスタブにかけようとするのですが、どう見ても無理です。

椅子を踏み台にしてあげて、そこに上るまでは順調だったのですが…

お風呂のなかに入ろうとして、滑って私に落っこちて来ました。

こればかりは本人も相当ショックだったらしく、しばし固まってしまいました。

さてさて、明日はどんな「ジンブンデ」が待っているのでしょうか…

2009年6月21日 (日)

『西の魔女が死んだ』

中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。

西の魔女ことママのママ、つまり大好きなおばあちゃんから、まいは魔女の手ほどきを受けるのだが、魔女修行の肝心かなめは、何でも自分で決める、ということだった。

喜びも希望も、もちろん幸せも…。

------『西の魔女が死んだ』梨木香歩著、あらすじよりbook

10年くらい前に、あなたにぴったりの本よ…、と年上の女性から薦められたこの本…

サラッと読んだきり内容も忘れてしまっていたけれど、最近また気になって読み返してみました。

まっとうな魔女になるためには、精神力が必要…

思い返せば、私にこの本を薦めてくれた女性も、まっとうな魔女でしたsmile

この本を最初に読んだ当時、私もまいのようにまじめに魔女修行をしていたら…

なんだかとても遠回りをして、今があるように感じてしまいます。

女性はみんな魔女の卵ですよね。

私の魔女修行は、日々の生活を通じて、これからも続くのです…

カウンターが1000を超えました!

今朝見ると、カウントが1000を超えていますsign03

びっくりしましたhappy02

shine愛読してくださっているみなさま、ありがとうございますshine

中華料理店での騒動

今朝、見た夢。

女友達に会いに東京へ。

池袋の駅で待ち合わせ、彼女のマンションへ向かう途中、おすすめの中華料理店へ寄る。

カウンターの席に2人で座る。

椅子が、自分で高さや角度などを調節しなければ座れない特殊で面倒なもので、苦戦する。

カウンターの端に座った一人の男の客が、お店の対応に腹を立てて、運ばれたラーメンを器ごと派手に床へ投げる。

それでも女の店員さんは平然としている。

他のお客たちも、まったく反応しない。

カウンターは騒々しいので、広いテーブル席に移ったところで、注文したラーメンとチャーハンが来た。

とても美味しそうだったけど、そこで目が覚めた。

happy01

夢だと、手がうまく使えず椅子の調節に困ったり、まわりの感情がうすいから、やっぱり現実とは違う世界だなって思います。

妊娠中に行った台湾の影響で、出産してからも中華は苦手です。

でも、夢に出てきたっていうことは、もう大丈夫なのかなぁ~

2009年6月20日 (土)

意地悪な目線

今朝、見た夢。

行く先々で、着飾ったおばさま方から意地悪をされる…

そのことを友達に話題にすると、その友達までつれない返事gawk

そんな夢…

happy01

ちょっと寝過ごしてしまったsweat01

日々の疲れで、私のものの見方がネガティブになっているようです。

反省…confident

2009年6月19日 (金)

薔薇づくりのご主人

うちの裏に、堀田さんという、とても綺麗に薔薇を咲かせているお宅があります。

庭先にアーチを作って丁寧に蔓をからませ、白やピンクなど数種類の薔薇が咲いています。

先日、堀田さんの奥さんと話す機会があったので、薔薇のことを聞いてみると…

なんと、全部旦那さんが手入れをしているんだそうでsign01

この旦那さん、少女漫画でいう憧れの先輩風の、ちょっと憂いをおびた優しそうな方で…

私のなかで、ますます好感度が上がったのでした。

この話をうちの旦那にしたところ…

「俺も花を作ってるんだけど…」 と(笑)

----うーん。。。ちょっと違うんだよなぁ~dashdash

確かにうちの旦那は花を栽培していますが、まるっきりの体育会系で、太り気味のラガーマンですから。

でも、年が近いようですし、意外と気が合うのかもしれませんsmile

ちょっとベビーシッター

今日の午後、ちょっとまる子を実家の母に預けて、近くの銀行へ。

通りに出ると、向こうから双子用のベビーカーを押したティーカちゃん夫婦がやって来るのが見えました。

立ち話をしていると、旦那さんは先にお家へ帰っていきました。

ティーカちゃんは、これからすぐそこのスーパーへ買い物に行くとのこと。

私も時間があったので、ATMで手続きをしてから合流しました。

普通のベビーカーが横に2台並んだ双子用のものは、スーパーのレジは狭くて通れないことや、生鮮食品用の冷蔵庫で店内が冷えていて赤ちゃんに良くないから…ということで、

ティーカちゃんがお買い物をしているあいだ、私が店の外のベンチで双子ちゃんを見ていることになりました。

双子ちゃんたちは、まだ4ヵ月。

首がすわったくらいで、まだふにゃふにゃしています。

まる子もこんな時期があったけど、もうすっかり忘れてしまったな…なんて思いながら、双子ちゃんを交互に見て話しかけてみました。

すると、ふたりともそれぞれに、一生懸命身を乗り出して声を出しはじめます。

歌をうたったり、話しかけること数分…

すぐに妹のほうが真っ赤になって、顔をくしゃくしゃしはじめてしまいました。

嫌になってしまったんだと思って、ベビーカーを押して少し歩いてみることに…

「可愛いわねぇ~」と、話しかけてくださるおばあちゃんや、双子に興味を示しのぞきこむ青年、遠巻きにこちらを見るおじさま方…

双子ってめずらしいし、何か特別な感じがするんですよね

可愛いと声をかけてくれる人には、

「ありがとうございます。でも、この子たちは私の子じゃないんです…」

なんて、こちらも戸惑い、会話が続かない返答をしたりしてcoldsweats01

…ほんの束の間のベビーシッターでしたが、双子を育てるのって大変なことだなぁ~と、つくづく思うのでした。

ガンバレ、ティーカちゃんsign03

2009年6月18日 (木)

バレリーナで白鳥の湖!?

今朝、見た夢。

広い校庭のような場所で、みんなで発表会に備えて、バレエのようなモダンダンスのような振り付けの練習をしている様子。

女の先生(リトミックの先生)の指導で、演目は白鳥が出てくるストーリー。

私は、何か個人的な都合で一ヶ月ほど練習に出ていなかったので、みんなよりだいぶ遅れてしまっている。

でも、焦りは感じていないようで、まぁ何とか追いつくかな…、なんて思っているところで目が覚めた。

happy01

昨日もバレリーナになりたい!、みたいな夢を見て…どうしたことか…と。

みんなで何かをやろうと準備している夢を、近頃頻繁に見るなぁ

2009年6月17日 (水)

ロクちゃん、ウンチ!

ママサークルで月2回のペースではじめたリトミックですが

前回、まる子にとって衝撃の出来事が起こりました。

クラスの最中に、ロクちゃんという目のクリクリッとした可愛らしい男の子がウンチをして、すみっこでオムツ替えをしていたときのことです。

ひょうきんに、まる子もその現場へ近づいていき…、何やら一点を見つめて固まっています。

そのまる子の様子に気づいたロクちゃんのママが、

「オチンチンにびっくりしてるんだねー、ロクちゃんは男の子だからついてるんだよー」

と、説明してくれました。

すると、それを聞いたまる子は、なんと、

「ないねー」

と言って、自分のところに手を当てました(笑)

「まる子は、女の子だからないんだよー。

ロクちゃん、ウンチをきれいにしてるからアッチで待っていようね」

と、みんなのいる方へ連れてきたのですが、帰ってからも、それから数日たった今でも、思い出したように

「ロクちゃん、ウンチ!」

と言っていますcoldsweats01

昨日なんかは、お風呂に一緒に入ったパパのを指差して「ウンチ!」と言ったかと思ったら、

自分のところに手をやって「ないねー」と言っていました…sweat02

それはウンチじゃないってsign01…と、笑ってしまいましたが、あまりにも衝撃的でゴチャゴチャになっているのでしょうか…

おばあちゃんの縁側

今日は、まる子がお昼寝から起きた後に実家へ。

お昼ご飯を食べずに寝てしまったので、実家で食べさせることになりました。

お行儀良く座って食べてくれればこちらも助かるのですが、食べている最中に外へ飛び出してしまいましたdash

器を持って追いかけて行くと、まる子はお向かいの近藤さんの裏庭へ入って行き、ちょうど出てきた奥さんに

「こんにちは!」

と、あいさつしています。

「すみませーんsweat01sweat01

と、連れ戻しに行くと、

「いいの、いいの。子どもは遊びながら食べればいいんだから。

この縁側で食べて行きなさい」

と、快く歓迎してくださいました。

まる子にいろいろと話しかけ、一口食べるたびに褒めてくださったおかげで、パクパクと食べさせることができました。

縁側って、ポカポカして居心地がいいんですよね。

帰りがけには、日中は日陰になるからここで遊んでいいよ、とまで言ってもらい、心も温まって帰ってきました。

たまに、この縁側で奥さんが旦那さんの散髪をしている風景も見られます。

それに、奥さんの腹話術を見に、近所のこどもたちが集まっていたこともあります。

近藤さんは、老夫婦ふたりだけでお住まいですが、この縁側を舞台に、いろいろなドラマが日々繰り広げられています。

朝のまる子

まる子は、毎日だいたい7時半頃起きます。

私は、6時半から7時頃の起きたときに起きます。

まる子を起こさないように、そぉーっと部屋を出て、朝食の準備をするのですが…

台所と寝室が離れているので、まる子が起きたかどうかは見に行かないとわかりません。

昨日あたりから

「ママー、起きたよーsign01

と、廊下をタッタカ走って、台所にいる私に飛びついてくるようになりました。

起きて、「ママー」とか言ってくれると起きたことがわかるのですが

たまに、静かだから寝ていると思って起こしに行くと、すでに起きて、部屋の障子を破って遊んでいることがあるので要注意ですdanger

シールを剥がすことに夢中なので、障子の穴を補修した紙を、わざわざペリッと剥がしたり、指でポスッポスッと穴を開けたり…

怒られることがわかるのか、静かにやっているところが憎めないんですよね…

穴を開けてから「おーい!」って呼ぶこともあるので、やっちゃいけないことだっていう意識はあるようです…

たちが悪いですねbearing

2009年6月16日 (火)

イベント前夜

今朝、見た夢。

場所は、大学のような場所。

文化祭のような大きなイベントを明日に控えて、みんなで準備をしている。

料理担当の女友達が、きれいな柄の大皿をいくつも並べて用意しているのが見える。

メニューが書かれた手帳を見つけて気になったけれど、見るのをためらってその場を離れた。

秀才の女友達から一緒に帰ろうと誘われ、途中で上級生の階に寄ることに。

英語のクラスに入ると、部屋にはDVD付きの教材や、問題集がたくさん並んでいて

自分はあまり興味がないから早く帰りたいと思っている。

問題集のタイトルを見て、ここしばらく長文読解なんてしていないなぁ~、今となっては全くできないだろうなぁ~、なんて憂鬱に。

そこで、目が覚めた。

happy01

今思えば、秀才さんに付き合わずに、料理担当の友達を手伝っていたほうが楽しかったんじゃないかなぁー

そのときは、料理担当さんが大変そうに見えたのだけど…dash

受験勉強のストレスが、今さらまた夢に出てくるとは驚きですsign01

2009年6月15日 (月)

退院の兆し

4月のはじめから入院中の祖母ですが、検査で脳内で血液がもれていることが発覚し、急遽、手術をしました。

術後は、最初に入院していた病院から、手術が行われた病院へ移り、経過も良好とのことで安心しています。

手術した直後はICUにいたのですが、一般病棟に移ったと聞き、旦那とお見舞いに行ってきました。

19時半頃に行ったので、もう寝ているんじゃないかと心配していましたが、私が声をかけると

パチッと目が開き、嬉しそうに私たちを見ました。

私と旦那の名前を言い、手をさしのべてくれたので、意識はしっかりしていることがわかりました。

本人は、入院してから一番気持ちが落ち込んでいる…と言うのですが、話す内容はしっかりしていますし、なんだか身体が大きくなったように感じます。

さかんに、家に帰って家族で食事をしたりお茶を飲んだりする楽しい時間を過ごしたい、と言うおばあちゃん。

私の目を見つめ、力のこもった声で話す姿からは、入院した当初の弱々しさがどこかに消え、別人のように見えました。

そんな様子から、なんだかひとまわり身体が大きくなったように感じられたのです。

生命力の量が体内に増えたと言いますか…

84歳の底力を見た気がして、私にも力がわいてくるようでした。

運転チュッ★

車中での出来事。

オモチャで遊びながらベビーシートに座っていたまる子。

ふとしたきっかけで、オモチャが下に落っこちました。

はじめは「ママ~」と、ふつうに呼びかけていたまる子でしたが、私が「は~い」と返事だけ返しているのが気に入らなかったようで、その呼ぶ声がだんだん大きくなってきました。

仕舞いには「ママーーーsign03」と絶叫し、声がかすれてくる始末…

仕方がないので「運転中!」と、こちらの状況を説明しました。

わかるわけないよなぁ~と、内心思っていたのですが、意外にもその語呂が気に入ったようで、

「ウンテンチュッheart01

ウンテンチュッheart01

と、拍子をとりながら繰り返し言いはじめ、なんだか楽しそうです。

そのうち、

「テントンチンッnote

テントンチンッnote

などとバリエーションも増え、すっかり機嫌が直ってしまいました。

子どもっていうのは、なんでも遊びに変えて楽しんでしまえる特技があるんですよね。見習いたいところです。

2009年6月14日 (日)

たまねぎ、むきむき♪

Dsc01414 たまねぎの収穫シーズン。今年も、豊作です。

今日は、小さいたまねぎを拾い集めて、皮をむく作業をしました。

まるのままコンソメ味で煮込むと、甘くて美味しいですから…

私が皮をむく作業をはじめると、それまで水遊びをしていたまる子もこちらへやって来て、手伝いはじめました。

彼女の最近のブームは、貼りついたシールやテープをはがすこと。

ちょうど皮をむくことがそれに似ていて、彼女の好奇心をくすぐったようです。

Dsc01421 真剣に皮をむきはじめたまる子の様子を観察していますと、意外にもなかなか上手にペリペリとむいています。

こんなに面倒な作業を真剣にやってくれるとは…しめしめ…、と思ったのも束の間。

そのうちに飽きたのか、ちょっとむいては次のを、またちょっとむいては次のをと、遊びだしてしまいましたdash

午後は、鍼の予約を入れていたので、まる子を預けるために実家へ行きました。

ダンボールいっぱいのたまねぎを持って。

鍼から帰ってくると、そこでもまる子は、小さいたまねぎの皮むきを手伝っていました。

「まる子は手先が器用で、根気よく皮をむいてくれて助かる。

でも、大きなため息をつきながらむくから、笑っちゃう」

と、私の母が言うので、

「ん???」

と思って、まる子を抱っこすると…、おしりが湿っていますsweat02

鍼に行く前に、オムツからトレーニングパンツに変えたので、ズボンがオシッコで少し濡れていたのです。

まだオシッコが出る前に知らせてくれることはないのですが、

私が一緒の時には、オシッコが出てしまうと、「出た~sign01」とか、「アッコ(抱っこ)」とか、何らかのアクションをします。

でも、実家でトレーニングパンツを使ったのは今日が初めてだったので、おばあちゃんに気兼ねだったのでしょうか…

言いたいけど、言えない…。そんな気持ちが、大きなため息になったのです。

小さな子どもなりの可愛らしい葛藤がそこに見えて、とてもいじらしく思う母でした。

2009年6月13日 (土)

ほんわかティータイム

今日は、高校時代の同級生ミミちゃんの家へ、まる子と遊びに行きました。

ミミちゃんも5ヵ月になる男の子ノンちゃんがいて、こないだ会ったのは産後間もない頃です。

慣れない育児にも少しずつリズムをつかみはじめたようで、元気そうでした。

ミミちゃんも、まる子が大きくなって、しっかり歩けたり、少しですがおしゃべりできることに驚き、一年後のノンちゃんを想像していました。

ミミちゃんとは、高校の帰り道、自転車をゆっくり押しながら、いろんな話をして帰った良い思い出があります。

今はあんなにゆっくり話をすることはできませんが、あれから何年経っても、会えば変わらない気持ちでお互いに心を開けます。

まる子に話しかける言葉の一つ一つに、子どもが大好きなミミちゃんの愛情が込められていて、最初ははにかんでいたまる子でしたが、すぐに打ち解けて「ミミちゃん、ミミちゃん」と呼ぶようになりました。

帰る頃には、部屋に飾ってあったミミちゃんが写った写真を手に取り、「ミミちゃん、ミミちゃん」と指をさして、「好き好き~heart01」としつこく言う始末…

Dsc01413 今日も心づくしのおもてなしが嬉しく、ミミちゃんの明るく前向きな性格に励まされて帰ってきたのでした。

2009年6月12日 (金)

じーちゃとまる子

今朝、私が家事をしているあいだ、まる子は庭でじーちゃに遊んでもらっていました。

手が空いて、何をしているのかと外へ出てみると、二人で庭の雑草を取っている様子。

私が来たことに気づいたじーちゃが、

「まる子ちゃんは、お仕事を手伝ってくれているんだよ」と、説明してくれました。

まる子は、雑草を取るだけでなく、取った雑草を捨てる場所へ運んでくれるんだとも教えてくれて…

へぇ~、そんなことができるようになったんだ、と母は大変感心して雑草取りに参加しました。

275 夕方には、ヤギのエサ用の草を刈るじーちゃのところへ行くこともしばしば…

いろいろとできることが増えていくまる子ですが…

雑草と野菜の苗や花の芽との区別がつかず、引っこ抜いてしまったり、

ヤギの真似をしているのか、テーブルにお茶をわざとこぼして顔を近づけてすすったり…

おいおい、それは違うだろっ!!と、突っ込んでしまう場面もしばしば…

覚えたことを正しく使えるようになるには、しばし時間がかかるようです。

何処へ飛び立つのか…!?

今朝、見た夢。

大勢で、大きな洋館へ遊びに行った様子。

長い廊下やたくさんの部屋があり、みんなそれぞれいろんな部屋へ。

私は、ごちそうが並んだ部屋へ。

私と友達(誰かは忘れてしまった)は、早々にそこを後にし、空港へ。

どこか外国へ行くみたい。

搭乗手続きを待っているときに、目が覚めた。

happy01

まったくワクワクした夢でもなかったけど、こうやって客観的に書いていると、その内容にすごくワクワクしてくる。

ふだんの生活のなかでも、本人はその時その時で精一杯で、味わう余裕がないかもしれないけど、はたから見たり、ちょっと離れた目で自分を見ることができたら、すごく楽しそうに見えるのかもしれない。

2009年6月11日 (木)

じーちゃ語録

パパ、ママの次に覚えた「じーちゃ」。

まる子はそのくらい、じーちゃが好きです。

それは、じーちゃが、まる子がハイハイもできないうちから、独特の調子でよく話しかけてくれたからだと、母は思っています。

例えば、私が庭で洗濯物を干している間、まだ歩けないまる子をベビーカーに乗せて日光浴をさせていたのですが…

朝の日課、ヤギの乳絞りから帰ってきたじちゃがまる子を見つけると、いつも

「おはよう。まる子ちゃん、ご苦労さん!」

と、声をかけてくれたものです。

私が出荷の時期に作業を手伝っているとき、食事の仕度をしているとき、ベビーカーやハイローチェアに座って待っているまる子の姿を見て、やっぱりじーちゃは

「まる子ちゃん、ご苦労さん!」と、話しかけていました。

この話を、今は入院中の私のおばあちゃん(まる子にとっては曾祖母)にすると、

それはお義父さんが私を労って声をかけてくれているんだと、何気ない一声に思いやりの気持ちを読みとって、私に教えてくれました。

ほかには、今もそうですが、まる子が泣いていると、

「なんのお歌をうたっているんだ」と、なぐさめたり、

部屋で大泣きしている声を外で聞いた時なんかは、

「さっきお歌が聞こえたよ」

と言って帰ってきたりします。

みんなまる子に話しかけているのですが、おばあちゃんの言うとおり、確かにそれらの何気ない一言が私の気持ちを軽くしてくれました。

独特の調子を持ち、ひょうひょうとした雰囲気をかもしだしているじーちゃファンは、まる子だけではなく、この母もその一人なのです。

2009年6月10日 (水)

すったもんだの動物園

今日は、地域の二歳児学級で動物園へ行き、お昼にはみんなでお弁当を食べてきました。

この動物園、実家のすぐ近くにあるので、まる子にとってはおなじみの場所なのですが…

今日はどうしたことか、ちょっとした段差や、盛り上がった土などにつまずいて、3回も4回もこけてしまい、出だしからご機嫌が悪くて…wobbly

お決まりの「アッコチナ!」の連発でしたdash

ペンギンさんのお食事タイムがはじまってもグズグズしていて、ミーアキャットさんのお食事タイムも素通りする始末…

最後の望みをクジャクさんにかけて、キラキラ光る緑の冠を褒めていると、

Dsc01385 木の上にいたオスがバサッと地上に舞い降りて、もったいぶりながら少しずつ少しずつ、羽を広げてくれましたsign01

その美しい様子にまる子も気を良くして、やっと元気になりました。

Dsc01393 それから、みんなで汽車に乗り、広場でお弁当を食べて帰ってきたのでした。

お家に帰って、おばあちゃんに「動物園に何がいたの?」と聞かれたまる子。

何を言うかと期待していると、「カメさん!」と即答しました。

カメさんって…あんたそんなに興味ありそうじゃなかったじゃない!と突っ込みたくなる母でしたが。

ちなみに今日はバナナちゃんも一緒だったのですが、パパに同じように聞かれた答えが「まる子ちゃんheart01」だったと、その晩チッチがメールをくれましたcoldsweats01

子どもの視点って、親の想像を超えるものなのですね…

赤オニ、青オニ

今朝、見た夢。

どこかから旦那と車で帰る途中、細長い階段のある公園のような場所で降りた。

その階段の上のほうに二人で腰掛けると、階下で赤鬼や青鬼、黄鬼らがゾロゾロ集まっていて、何やら劇をしてくれる様子。

はじまるのを待っていると、別の赤鬼と青鬼が私たちの方からやって来て、下にいる鬼たちに話しかけはじめた。

すると、鬼たちがみんなその辺のオジサンの顔に変わり、劇をしてくれそうにない雰囲気になってしまった。

そこで目が覚めた。

happy01

鬼が出てくる夢は初めてかもしれない。

鬼が、その辺のオジサンに変わって世間話をはじめちゃうのはおかしいな。

2009年6月 9日 (火)

バナナちゃんと散歩

今日は、チッチとバナナちゃんが遊びに来てくれたので、家の周辺を散策してみました。

まずはヤギの小屋へ行き、その辺の雑草を取ってあげていると、近所の子どもたちの声が聞こえてきました。

Dsc01377 そちらへ歩いていくと、数人の小学生が一生懸命小さな木の板を壁のように立てて作業をしています。

聞いてみると、秘密基地を作っているとのこと。

秘密基地sign01…懐かしい響きです。

秘密基地といっても、公道に面した場所で作っているので、明らかに公開してますけど…

まぁまぁそれはさておき、彼らにお付き合いして、「秘密にしておくからね!」と言いながらお別れしました。

まる子もバナナちゃんも、もっとそこで遊びたい様子でしたが、あんまり作業のじゃまをしてもいけません。

それから、いっぱしの探検家気分で神社を横切り、お墓を通り抜け、田んぼのあぜ道を歩き、また一般道路に出ました。

そんな頃には、腕や足を蚊に刺されてかゆくてたまらない状態になってしまいましたので、次に探検家をやるときには、虫除けスプレーが必需品です。

そこから家まで帰る道のりには、ワンコがいたり、ニャンコがいたり…

動物好きのまる子とバナナちゃんのことですから、そのつど立ち止まっては彼らに遊んでもらい満足顔です。

Dsc01382 一見、ふたりで仲良く子猫と遊んでいるように見えますが、まる子はしっかり子猫のしっぽをつかんでます!

家に着く頃には18時の鐘が鳴り響き、今日もよく遊んだと疲れ果てる母でした…

2009年6月 8日 (月)

『下弦の月~Last Quarter』

今夜は、満月ですね。

雨の気配で、ぼんやりした輪郭と光ですけど…

満月にちなんで(!?)、かなーり久しぶりにタイトルの少女漫画を読んでしまいました。

年上の女友達が、最近ナンパされたと報告があったのも影響してますかね(笑)。

作者は、矢沢あい。

小学生の頃読んだ『りぼん』が懐かしいです。

確かに小学生が主人公ですけど、大人になった今でも読み応えがありました。

生と死のあいだの世界が出てくるあたり、昨日読み終わった、よしもとばななの『彼女について』に通じるところがありまして…

ここでも、人を強く想う気持ちが人を救いました。

少女漫画は、純粋でまっすぐな感じがいいですね。

誰かが、漫画は絵と字と両方読まなくちゃいけないからめんどくさくて読まない!なんて言っていましたが、今はちょっとその気持ちわかります。

…年を取ったということでしょうかねcoldsweats01

2009年6月 7日 (日)

ピーカン日和のペタンク大会

今日は朝から、地域の班対抗ペタンク大会へ行ってきました。

陽射しが強くて強くて、外にいるだけでヘロヘロになりそうなほどの陽気でして…

ママはなるべく日陰で涼んでいたいのに、まる子はそんなことはおかまいなしで、日向へ日向へと向かっていきます。

ペタンクは、子どもからお年寄りまで、体力のあるなしにかかわらず気軽にできるニュースポーツのようです。

一昨年から参加していますが、いまいちルールがわかりませんcoldsweats01

そんなこんなで何となく参加していましたが、最終的には優勝してしまいましたsign03

びっくりです…

優勝の喜びよりも、終わってから涼みながらみんなで食べたお弁当の方が嬉しかったですね、正直なところ…

Dsc01356 …まる子もなっちゃんをグビ飲みする暑さでしたsweat01

『彼女について』

久しぶりに小説を最後まで読み終えました。

著者は、よしもとばななです。

主人公の女の子が、暗く壮絶な過去を乗り越えるため、自分を取り戻す旅に出ます。

その旅をバックアップしてくれ、ともに歩んでくれるいとこの男の子。

でも、いちばんその旅を支えてくれいたのは、遠くから主人公を心配し想い続けた彼のお母さん(=おばさん)だったのです。

独りぼっちだった女の子ですが、旅が終わる頃には、確かな自分を取り戻します。

それには、辛抱強く寄り添ってくれる他人の力が必要でした。

トラウマがない人でも、誰しも人生のはじまりには、そんな温かい安心をくれる存在が必要なのかもしれません。

自分の土台となる部分ですから。

私も娘の土台をしっかり作ってやれる母親でいたい、そんな思いを強く感じた作品でした。

2009年6月 6日 (土)

竹宵まつり

今日は、夕食を食べたあとに、実家近くのりんご並木で催された竹宵まつりへ行ってきました。

あいにくの雨でしたが、美しくカットされた竹のなかで揺らめく火が点々と灯り、なんとも幻想的でした。

私はバリを旅して竹ガムランの音色に魅せられてからというもの、竹には一目置いていますが、このような使い方もあったとは…

楽器にすれば心地良い音を鳴らし、このような照明道具として用いれば街に風情をそえて、大変優秀な植物ですね。

2_dsc01348こんな明かりは、消えないように大切に使いそうです。 Dsc01343

ますます、まる子になりました。

第二の母(私の妹)が帰省してきたので、私とまる子の美容院へ付き合ってもらいました。

2_dsc01327 行きつけのその美容院はご夫婦でやっているので、私は旦那さんに、そしてまる子は奥さんにカットしてもらいます。

美容師さんとは、毎回思わぬ共通の話題で盛り上がるのですが、今回はこの時期に悩まされる「ムカデ」について話が合ってしまいました。

こんなおしゃれな空間で盛り上がる「ムカデ」の話とは…

対処法を教えてもらって、少しは気が楽になりました。

いつもムカデが出ると恐れおののいて固まってしまいますから…

でも、同じようにムカデと戦っている家族がいると思うと気持ちが強くなります!

2_dsc01324_2 

ひと足先にスッキリしたまる子は、身軽になって走り回っていました。

2009年6月 5日 (金)

最近のまる子語録

このあいだの「ツキ、ナイネェ」には驚きましたが、あれからも日々成長しております。

まる子は、チーズが大好きなので、食卓にチーズがない時に

「チーズ、チーズ」と連呼していましたが、

今は「チーズ、ないのぉ???」と、言うようになりました。

それから、抱っこしてほしいときに「アッコ、アッコ」と言っていたのが、

「アッコチナ」に変化。

特に、こちらがまったくその要求に応じないときに大声でがなります。

それは「抱っこしなっ!」って意味sign02

…着々と自己主張の階段をのぼっております。

2009年6月 4日 (木)

みんなで住宅展示場へ押しかける!!

今日は、M女史の提案で、ママサークルのみんなと住宅展示場へ行って来ました。

近所に、メーカーが異なる7軒くらいのモデルハウスを自由に見学できる広い場所があるのです。

最初に見学したパナホームには、ママ6人+ちびっ子ギャング6人で押しかけましたので、案内役の妙齢の女性は、大声を張り上げ汗をかきかき説明してくださいました。

70坪で6000万円をかけて建てられたというそのモデルハウスは、ママたちの大きな悲鳴とため息を誘うワクワクする空間でした。

Dsc01297 ピンクな可愛らしい雰囲気の子ども部屋を見たら、ディズニーランドの入り口のようですし…って、ミニーのぬいぐるみだけですけど…

ちょっとアイスコーヒーをいただいたりなんかして、小一時間楽しんでしまいました。

パナホームさん、ありがとうございましたshine

それから、私とチッチと、もうすでに家を建てたナカミーで、地元の堅実な工務店のモデルハウスへ。

たたずまいは、大工の棟梁が建てたどっしりと落ち着いた雰囲気です。

玄関を一歩入ると、職人が心を込めて造ったという、丁寧でこまやかな空気を感じました。

実家やおばあちゃん家といった感覚で、居心地が良かったです。

今日は時間が足りなくて2軒しか見れませんでしたが、2軒とも味わいがそれぞれでおもしろかったので、また第二弾を企画してほしいですね。

私は家を建てるなんていう大それた予定は全くないのですが、それでもこんなに楽しめたのですから、家を建てようとする方にはたまらない場所なんでしょうね…

Dsc01310 それにしても、子どもたちというのは、どうしてあぁも人様の家に敷きつめられた小石に興味を示して持ち帰ってくるのでしょう。

確かに、白かったり、部分的にピカピカ光ったりして、その辺の石ころよりは上品です。

これが大きくなって、ジュエリーを集めるはじまりとなるのでしょうか…

ママはママで興奮し、子どもたちは子どもたちで楽しかったようです。

2009年6月 3日 (水)

旅は道連れ…

2_dsc01294 昨日は、チッチとバナナちゃん、そしてもう一人お友達が遊びに来てくれました。

ママたちはおうちでゆっくりお茶を飲みたいところですが、じっとしていられない年頃の子どもたちです。

お菓子を食べ終わって早々、お外へ駆け出して行きましたdash

いつもの散歩道も楽しい道のりに…

子どもたちを追いかけながら、あっという間に時間が経ってしまいました。

お友達と一緒だと、子どもたちも喜びますが、ママも楽しく時間を過ごせます。

子育てや家事のちょっとしたことも、気楽に聞けますしね。

旅は道連れ世は情け…であります!

2009年6月 2日 (火)

ゴインキョをおもてなし

今朝、見た夢。

うちに遊びに来てくれたゴインキョ(女友達…控えめながら、人をうならせる発言をポツリポツリとするのでこう呼ばれている)。

彼女が夕飯も食べて行ってくれることになったので、あわてて仕度をしようとする。

何を作ろうとしているのか、私はきゅうりを3本、全部皮をむいてしまった。

隣を見ると、お姉さんがイチゴとバナナでフルーツポンチを作っていて、

食卓には、妹たちが焼いた2種類のとても大きなピザが、木のお皿にのって並んでいた。

それを見て、私は夕飯を用意できてよかった~と、安心して目が覚めた。

happy01

このように人に助けられる場面は、日常的に多々あります。

私が焦ってとんちんかんなことをやっている間に、他の人がフォローしてくれるという…

周りからは「しっかりしなさい」と常に言われておりますsweat02

感謝していますよ、みなさん。

これからもよろしくお願いしますsign01

2009年6月 1日 (月)

小さないのちにおまじない

今日は、朝からさつまいも畑にいました。

旦那の農協青年部の活動に、地域の保育園児たちとさつまいもを作る企画があり、娘と一緒に連れて行ってもらったのです。

娘は、みんなが来る前に、大きなバケツに溜めた水でジャブジャブ遊び出してしまい、長靴も服も水浸しになったので、オムツ一丁でみんなを迎えましたsweat01

引率の先生を先頭に列を作ってやってきた子どもたちから、「はだかんぼうがいる~sign01」って指を指されながら…

指を指されて笑われても、一緒になって笑っている平和な娘、まる子…

Dsc01285 

今日はさつまいもの苗を植えたのですが、農協の方が植えた苗に土をかけながら

「土をかけて、おまじないもかけてね。大きくなぁれって」と子どもたちに言っていたのが印象的でした。

ただ土に穴を掘って苗を植えるだけじゃなく、ひとつの命として大事に扱い、収穫のワクワクする気持ちを想像させます。

秋の収穫を迎える頃に、娘は二歳になります。

母はあなたにおまじないをかけますよ~wink

あの沢君から結婚式の招待状が届く

今朝、見た夢。

5月6日の朝に見た夢のなかに登場した沢君(仮名)。

あの時は、カッターナイフで私を刺そうとした彼だったが(笑)、

今日は、その彼から結婚式の招待状が届いていた!

招待状に加えて、よく同封してあるメッセージカードや、その結婚式に寄せて手紙を書くように、

きちんとした用紙も送られていて、なんだこれはsign02、と驚いて目が覚めた。

happy01

最近、友達の結婚式に行くっていう人の話を聞き、いいなぁ~なんて思ったから見たのか。

それにしても、沢君との関係は良好に変化していてよかった、よかったdash

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