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2009年6月11日 (木)

じーちゃ語録

パパ、ママの次に覚えた「じーちゃ」。

まる子はそのくらい、じーちゃが好きです。

それは、じーちゃが、まる子がハイハイもできないうちから、独特の調子でよく話しかけてくれたからだと、母は思っています。

例えば、私が庭で洗濯物を干している間、まだ歩けないまる子をベビーカーに乗せて日光浴をさせていたのですが…

朝の日課、ヤギの乳絞りから帰ってきたじちゃがまる子を見つけると、いつも

「おはよう。まる子ちゃん、ご苦労さん!」

と、声をかけてくれたものです。

私が出荷の時期に作業を手伝っているとき、食事の仕度をしているとき、ベビーカーやハイローチェアに座って待っているまる子の姿を見て、やっぱりじーちゃは

「まる子ちゃん、ご苦労さん!」と、話しかけていました。

この話を、今は入院中の私のおばあちゃん(まる子にとっては曾祖母)にすると、

それはお義父さんが私を労って声をかけてくれているんだと、何気ない一声に思いやりの気持ちを読みとって、私に教えてくれました。

ほかには、今もそうですが、まる子が泣いていると、

「なんのお歌をうたっているんだ」と、なぐさめたり、

部屋で大泣きしている声を外で聞いた時なんかは、

「さっきお歌が聞こえたよ」

と言って帰ってきたりします。

みんなまる子に話しかけているのですが、おばあちゃんの言うとおり、確かにそれらの何気ない一言が私の気持ちを軽くしてくれました。

独特の調子を持ち、ひょうひょうとした雰囲気をかもしだしているじーちゃファンは、まる子だけではなく、この母もその一人なのです。

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娘、まる子のこと」カテゴリの記事

コメント

じーちゃ語録をまとめた本にしたら、どんな育児本よりも参考になりそう(^-^)❤
me-miもじーちゃファンになりました☆

隠れファンの存在を知ったら、じーちゃもさぞかし喜ぶことでしょう(o^-^o)

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