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2009年7月

2009年7月31日 (金)

かのんちゃんはお姉さん…お師匠さん宅にて②

昨日は、お師匠さんの孫娘、かのんちゃん(5歳)が、ずっとまる子と遊んでくれましたnote

かのんちゃんはお兄ちゃんがいるのですが、下にいないので、まる子を妹のように可愛がってくれます。

まる子も「お姉ちゃん!お姉ちゃん!」と呼んで、かのんちゃんについていきます。

Dsc01586 しばらく家のなかで遊んでいた二人ですが、かのんちゃんが庭を案内してくれることに。

お母さんからハサミをもらい、畑へ向かいます。

まる子もうちで義母について畑へ行くので、知ってるものを指さして

「キュウリ!」とか、「ナス!」とかはしゃいでいました。

Dsc01589 かのんちゃんは幼いながらに、よさそうなナスを採ってくれ、まる子に渡すと、

「ココはとげとげしていて痛いから、ココを持つんだよ!」

と、ヘタを触らないよう注意までしてくれ、しっかりお姉ちゃんの風格でした。

きっと、おばあちゃんと畑に入るときに、そう教えてもらっているのでしょう。

それでも、蜘蛛の巣は苦手なようで、よさそうなナスを見つけても

「アレは、蜘蛛の巣があるからとれないよーsad

と困ってしまうところは、やっぱり五歳の可愛い女の子でした。

まる子、自分のオナラに驚く!…お師匠さん宅にて①

昨日は、高速を飛ばして一時間ほどのところにある、旦那の仕事のお師匠さんのお宅へ、まる子を連れて行ってきましたcar

毎年、旦那を含めた弟子5人で、お中元を届けに出かけるのです。

そして、お師匠さんのお宅でバーベキューをご馳走になり、夕方からはお土産に持っていく花火で楽しむのが定番となっています。

3時に到着し、さっそく炭で火を起こしながらビールで乾杯ですbeer

明るいうちに外で飲むビールは、酔わないからいいですwink

みんなで談笑しながら、お料理をいただいていますと、まる子が唐突に空を指差して

「月だ!」

と大声をあげました。

空を見上げると、確かに半分に欠けた白い月が…moon2

大人ともなれば真昼の月に注意を払うこともなくなりますので、その場にいた全員が

おぉ、おぉ!よく小さなものを観察している、と感心していましたeye

そのうちに、いい具合に日が落ちてきたので、花火がはじまりまして。

手持ち花火を見るのがはじめてのまる子は、私と縁側で様子を見ていました。

花火が途切れ、その場に一瞬の静寂が訪れたときに…

誰もが聞こえるような音で、まる子のオナラが響きわたりましたdashdashdash

まる子が目の前に立っていたので、私はまる子が自分のオナラにびっくりして飛び上がる姿までバッチリと見てしまいました(笑)

もちろん、その場にいた全員が、まる子を見て大笑いですsign03

それでも恥ずかしそうなふうでもなく、平然としているまる子でしたhappy01

2009年7月30日 (木)

みなさまに感謝をこめて

このブログをはじめたときの目標が、「3ヶ月毎日続けてみる」ということでしたが、

おかげさまで3ヶ月と4日が経ちましたshine

これも愛読してくださっているみなさまのおかげですheart02

ありがとうございますsign01

これからも続けていこうと思っていますので、よろしくお願いしますhappy01

最後に、日々話題を提供してくれているまる子と家族と人生に感謝ですsign03

2009年7月29日 (水)

「いいもの、あった!」

まだまだ梅雨のようなお天気がつづいていますrain

夕方、少しのあいだ雨があがったので、まる子とお散歩にでかけました。

Dsc01572 玄関を出て、プランターのふうせんかずらを指差し

「いいもの、あった!」

と、嬉しそうに私に見せようとします。

緑色の小さなほおずきのような実がいくつもなり、とても可愛らしいのです。

Dsc01574 ちょうどそこへじーちゃが通りかかり、これからヤギのえさにする草を田んぼの土手に行って刈ってくるとのこと。

まる子も一緒に行きたいと言って、後をついていきました。

この雨で一週間ほど散歩をしなかったところ、田んぼの稲がグングン伸びて、まる子の背丈ほどになっているのには驚きました。

Dsc01577 それから、お決まりの草取りを気がすむまでしまして…

私も付き合いで草取りをしまして…

家に帰る途中、近所の奥さんと子どもたちと会いまして、しばらく立ち話を。

楽しく会話していたのですが、突然の雨sweat01

あわてて家へ帰ってきましたdash

いつもまだ遊びたがるまる子をどうやって家に連れ帰ってくるかに頭を痛めるのですが、今日は突然の雨に助けられましたhappy01

対戦モードの私

今朝、見た夢。

体育館でバスケットのような試合をしている。

相手からボールを奪い、ゴールまで持っていくのが私は得意みたい。

持ったボールを取られないように全力疾走!

友達にパスすると、二回ゴールを決めてくれ、その試合に勝てた。

次は、いよいよ決勝戦。

試合前に、両チーム整列。

旦那の騎馬に乗り、対戦相手に向かって、右手を高々と挙げ「来ーいsign01」と挑発していた。

自分のチームのメンバーも対戦相手も、ほとんどが小学校の同級生みたい。

happy01

こんなに挑発的で、完全な対戦モードに入っている自分の夢を見るのは初めてかもしれません。

バスケのように、コートが分かれていなくて相手と接触するスポーツは苦手なのに、このやる気…

2009年7月28日 (火)

すべり台の遊び方

今日もスッキリしないお天気ですrain

梅雨明けしたあとのほうが、梅雨らしい毎日…

家にいてもつまらないので、今日も昨日子育てサロンへ行ってきました。

ここにはすべり台があるのですが、まる子の遊び方といったら…

2_dsc01567 写真のようにすべる方から四つん這いになってグイグイと上っていき、

下りるときは、すべってくるのがどうも恐いようで、二本足でタッタッタッタと勢いよく駆け下りてきます。

それを飽くことなく何度も繰り返し、まわりのママたちを驚かせています。

その目には

「本当に女の子なんだよねsign02

と、書いてありそうな…

2_dsc01565 そして今日も、何枚もの短冊に絵とも字ともわからないものを書いて、笹にぶら下げてきました。

一年に一度、こんなおまじないみたいなかたちで願いごとを書くのもいいものですね。

2009年7月27日 (月)

星に願いを☆

今日遊びに行った子育てサロンには、玄関に大きな笹の木があり、たくさんの飾りや短冊がぶらさがっていました。

この地域の七夕は、ひと月遅れの八月七日ですdiamond

願い事を書く短冊がたくさん用意されていたので、私もまる子もさっそく書いてみることにしました。

私のいちばんの願いは、まる子の健やかな成長ですhappy01

意味がわかっていないまる子には、

「お星さまに、お手紙書いてみよう」

とマジックを渡し、なんとか紙のなかにおさめるように書かせましたpen

字とも絵とも見えないものに、私が名前を書き、ついでにまる子の好きなアンパンマンも書き、笹に願いを託しました。

願いよ、届けsign01

スザンヌが車でお迎えに!?

今朝、見た夢。

学校へ行く仕度をしていると、友達が迎えに来てくれたと声がかかる。

出て行ってみると、テレビそのままのスザンヌと、もう一人男の子が。

どちらも仲良しの友達みたいだけど、男の子が誰だか忘れてしまった。

約束したわけじゃないから、それぞれ一台ずつ車に乗って来てくれたみたい。

happy01

ふだんは気にとめていなかったけれど、私のなかのスザンヌはかなり好意的にインプットされているみたいです。

夢のなかでも、あのニコニコの笑顔で登場しました。

2009年7月26日 (日)

接客するまる子

2_dsc01553 昨日は夕方から友達の実家にお呼ばれして、みんなでバーベキューをしました。

ここ数年、お祭りの日に合わせてバーベキューをし、庭で花火を見ながら談笑するというのが恒例行事となっています。

美味しいお肉や野菜をいただき、おなかがいっぱいになったまる子は、外にいることに飽きてしまい、

うちのなかでワンコと遊んでいることに。

P1000335そのうち、お母さんと二人で来ていた5歳のユキちゃんも部屋の中に入ってきました。

「ユキちゃんがまる子と遊んでくれるって。よかったね」

とまる子のほうを見ると…

「どうぞ」

と、空いた座布団をユキちゃんのほうへ押しやるではありませんかsign03

P1000336 誰がこんな芸当を教え込んだのでしょうsign02

母は、またまたびっくりしてしまったのでした。

甘いスイカ、採れました!

うちの家族が我が子のように愛情をこめ、手をかけて育てたスイカが今年も採れました!

よく冷やして、お茶の時間にみんなで食べたときのことです。

去年はイマイチ納得のいかない出来ばえだったようですが、今年は真っ赤に熟した果実が甘いうえにみずみずしくて、大満足ですhappy02

じーちゃもばーちゃんもパパも、もちろん私も、

「おいしい、おいしい」

と言ってスイカにかぶりついているというのに、一名だけまったく関心を示さない人がいました。

それは…

この少し前に、知り合いのおばさんから大きなみかんゼリーをもらい、黙々と食べているまる子です。

じーちゃが、まる子にも食べてもらいたい一心で、これみよがしに

「スイカ、甘くておいしいなぁ~sign01

と、その気にさせようとするのですが…

まる子はまる子で

「まるちゃんのも、おいしいよ」

と、とりつく島もありませんcoldsweats01

結局、まる子はスイカを食べずに、思う存分みかんゼリーを味わったのでしたdash

母としてはスイカのことよりも、ふつうにそんな会話ができるようになったまる子に驚きました。

2009年7月25日 (土)

『ベビーブック8月号』

はじめて、子ども用の付録つき雑誌を買ってみました。

別冊で親用の薄い雑誌が付いていて、そのなかにハッとさせられたページがありました。

ミヒャエル・エンデの『モモ』から引用した言葉です。

bud   bud   bud

時間をケチケチすることで、

ほんとうはぜんぜんべつのなにかを

ケチケチしているということには、

だれひとり気がついていないようでした。(中略)

人間が時間を節約すればするほど、

生活はやせほそって、なくなってしまうのです。

解説には…

「合理的」ということばとは、対極にあるのが子育て。

お出かけひとつとっても、

大人は目的地へ向かいたいのに、

子どもは道ばたの草花に駆け寄ったり、

地べたを這う虫を見るためにしゃがみこんだり。

「早く、早く」とつい、せかしてしまいがちですよね。

でもそうやって「節約」した時間は、

いったい何のためにあるのでしょうか。

私たちは、そんなに急いでどこへ行こうというのでしょうか。(後略)

confident今日はそんなことをふまえながら、まる子と向き合いたいと思います。

突然、戦争がはじまった!

今朝、見た夢。

いつもどおり街を歩いていたら、銃を構えた人たちがバンバン打ち鳴らしはじめた!

逃げる、逃げる。

私に向かって弾が飛んできたけど、体には当たらなかった!

happy01

久しぶりに、起きてから「夢でよかった~!!」と、ホッとする夢を見た。

もうすぐ広島と長崎に原爆を落とされた日も来るし、終戦記念日もありますね。

やっぱり平和が一番ですsign03

2009年7月24日 (金)

可愛いピアニストたち

今日の午前中は、リトミックの時間でした。

先生がピアノを開放してくれると、待っていましたとばかりに子どもたちが集まります。

月齢が同じ子たちが並ぶ姿は、本当に可愛らしいです。

先生も

Dsc01548 「私が初めてピアノを習ったときも、こんなふうに弾いていたのよ」

と、幼い頃の自分の姿と重ねながら、微笑ましく眺めていました。

隣の芝生は青い!?

今朝、見た夢。

自分の花瓶に飾られたカーネーションは、いくつかしおれて首が折れているものがチラホラ。

なぜか壇上に若い女の人がマイクを持って立っていて、私の持った花瓶を見ながら

「花は、こういうふうに活けましょう」

と、きれいに花瓶に飾られたバラを、お手本で見せた。

happy01

他の人が自分より良く見え、自分に厳しくなっているかなぁsign02

「ちちまい、つれてって」

ここのところ、毎晩、まる子は旦那の獅子舞練習に連れて行ってもらっています。

そこで調子はずれの太鼓を叩いたり、飛び回ったりして遊んでいるんだそうです。

一昨日の晩は、小学生のお姉ちゃんたちも来ていて一緒に遊んでくれたようで、大喜びで帰ってきました。

今日はお昼寝を30分ほどしかしなかったので、夕方グズグズしていたのですが、そのグズグズがおさまってきたときに

「今日は、甚平を着て獅子舞に行く?」

と聞いてみると、

「うん!」

と、少し機嫌が直ってきた様子です。

ちょうど旦那が帰ってきたので、

「今日、まる子は甚平を着て獅子舞に行くって」

と、旦那に伝えると、それを聞いたまる子が、旦那に抱っこをせがんで

「ちちまい、つれてって」

と、甘えた声で言いました。

その瞬間、旦那の目じりがキューッと下がったのは言うまでもありません。

やっぱり、まる子は役者です。

2009年7月23日 (木)

『春になったら苺を摘みに』

つい最近読み終えた『西の魔女が死んだ』の著者、梨木香歩の初エッセイ。

表紙の写真が、私の大好きな星野道夫が撮影したもので、どうして彼の写真が使われているのか…というのが、読みはじめてからずっと疑問でした。

というのも、エッセイのはじまりはイギリスで、星野道夫はアラスカの自然を撮る写真家で有名だからです。

その疑問は、読み終わった今も続いています。

それはさておき、なかなか読み応えのあるエッセイで、イギリスやニューヨーク、トロントなどが舞台となり、さまざまな人種が登場しました。

そして、一つ一つが短編小説のようなストーリーで、いつの間にか梨木ワールドに引き込まれていました。

ママ、バイバイ!

ついこのあいだまでママにべったりのまる子でしたが、昨日あたりからちょっと変わってきました。

たとえば、外から帰ってきて、私がまる子の手を洗おうとすると抵抗し、義母に洗ってもらいたいとせがんだり…

実家でも、私がオムツを替えようとすると嫌がって、母の前でゴロンと寝転んでみたり…

今日の午前中などは、庭で砂遊びに熱中しているまる子をカメラにおさめようと近寄って行ったところ、

「ママ、バイバイ!」

と、あっちへ行けと言わんばかりに手をふられてしまいましたpaper

そうはいっても、一人で放っておくわけにもいかず、まる子が見えるちょっと離れたところから見ていることに。

それからも、ちょっとでもまる子の視界に入ると、

「バイバイ!」

と言われてしまうので、大変気を使いました。

これからは、こんなふうに、ママにくっついたり離れたりしながら成長していくんですね。

ホッとする反面、寂しい気もします。

2009年7月22日 (水)

「…まだ寝てるの」

今朝は、7時半を過ぎてもまる子が寝ていたので、旦那が起こしに行きました。

ふだん自分で起きることがほとんどで、「ママー、起きたよー!」と言いながら、タッタッターdashと元気よくかけてきて、台所で朝食を作っている私に飛びついてきます。

自分で起きないときも、7時半頃様子を見に部屋へ入り、カーテンを開ければ、起きるのがふつうです。

でも、今日のまる子は少しいつもと違ったようです。

旦那がどんなふうに起こしたのかわかりませんが、起こそうとしたら

「…まだ寝てるの」

と言われたらしく、そのまま寝かせて驚いた顔で戻ってきました。

先日などは、コップに少し残した水を旦那に差し出して

「パパ、飲んでいいよ」

と、言ったとか…

最近、日に日に言葉を覚えていくまる子です。

2009年7月21日 (火)

まる子、大泣きの夜

お昼寝の時間が早かったからか、今夜のまる子は夕食の途中でグズグズしてきました。

それから、少し放っておいたのが悪かったのか、グズグズがエスカレートし、ふんぞり返って大泣きするまでになってしまいました。

そうとう眠くなってしまった様子sweat01

歯磨きもそこそこに、あわててお風呂の仕度をし、お湯を入れながら夕食の片づけをしました。

その間、義母がエビ反りして暴れるまる子を必死でなだめてくれています。

ふだんお風呂は旦那と一緒に入れるのですが、こんな肝心なときに会合で不在です。

お風呂の用意ができ、まる子を脱衣所に連れて行き、やっとの思いで裸にしたのですが

お風呂場には行きたくないと抵抗してきます。

仕方がないので、お風呂の戸を開け様子を見ながら、私が先に入ることに…

泣き方がおさまってきたので、やれやれと思ったのも束の間。

「オシッコ出ちゃった~~~~~」

と、バスマットを指差しまた泣きはじめましたcrying

「いいよ、いいよ」

と、手を引きお風呂場へ連れてきて、なんとか体を洗って、湯船につかりました。

オモチャで遊んでいるうちに、ようやくふだんに近い状態に。

機嫌が直ったのでお風呂から出し、ちょっと目を離した隙に…

タッタッタッターと、脱衣所から飛び出して行きました!

「あっ!」と思ったのと、「デーンsign03」という大きな音が響いたのが同時でした。

あわててそちらを見ると、自分の水滴で滑ったまる子が、廊下で大の字になって仰向けに倒れています。

それから、またまた大泣きです。

なんて大騒ぎな夜なのでしょう…

スヤスヤ眠るまる子の寝顔を見ながら、さっきの大泣きは何だったのかと、ため息をつく母でした。

2009年7月20日 (月)

まる子、はじめて電車に乗る

2_dsc01536今日は電車に揺られ、まる子と二人旅に出かけました。

といっても、地元の駅から終点までの25分間の旅です。

終点で用事があり、そこで実家の両親と合流し、帰りは車で帰ってくるというコースでした。

二両編成のローカル線。

はじめての電車にまる子の足取りは軽く、開いたドアから好奇心いっぱいの表情で乗り込むと、二両目まで走っていきました。

ちらほらと乗客が座っている一両目と違い、二両目は私たち二人だけです。

後から乗り込んできたメガネの中年男性は首からカメラを下げ、いかにも鉄道マニアという出で立ち。

発車と同時に最後尾へ歩いて行き、後ろに流れるレールの風景を撮影していました。

いよいよローカル線らしさが増し、ワクワクする気持ちも高まります。

ガタンゴトンという電車の揺れに合わせて、腰かけたまる子の足も機嫌良く遊んでいます。

鼻歌も歌いながら、走っている間は良い子に座り、駅に止まると、椅子の上に立ち上がって窓の外を眺めていました。

お昼頃終点に到着し、両親が来るのを待つあいだ、ホームのベンチでお弁当を食べました。

せっかく持参したお弁当ですが、はじめての場所にソワソワしどうしのまる子が、ひっくり返し台無しにしてしまうというハプニングが…bearing

1番乗り場には発車を待つ電車があり、車内ではみんなお弁当を広げていました。

それを見ての行動なのか、その電車に乗り込んだまる子は、美味しそうなお弁当を広げたお姉さんさんたちのグループの前に止まり、愛想をふりまいています。

焦った私は、まる子を抱きかかえて退散しようとしたのですが

「この子、口を開けてこちらへ来たから、食べたいんじゃない?」

とみんなに笑われ、ウィンナーを一ついただいて満足そうにほおばっていましたcoldsweats01

まだ欲しそうな顔をしているまる子でしたが、一目散にその場を離れる母でしたdash

波長の合う仲間と

今朝、見た夢。

いろいろなところから来た同じくらいの年の男女が集まっている。

泊り込みで何か指導を受けている様子。

波長が合い、一緒にいて居心地が良いと感じていた。

happy01

みんなで何をしていたのかはうろ覚えですが、

4つのカラフルなボールを使って競争している場面は、

昨日の夕方テレビで見た天才を育てる教育法の特集(『エチカの鏡』)が影響していると思われます。

2009年7月19日 (日)

土用の丑の日

今日は、義弟宅でバーベキューをしました。

義弟とはいえ、私より13歳上の旦那の弟なので、私にとってはずいぶん年上の弟になります。

甥っ子三兄弟の一番上は高校二年生で、これまたずいぶん小さい従姉妹のまる子ができたことに最初は戸惑っている様子でした。

最近、ようやくまる子も甥っ子たちもお互いに慣れてきたようですが、

お兄ちゃんなのに、なぜか今日まる子はずっと彼らを「おねえちゃん、おねえちゃん」と呼ぶのですcoldsweats01

義父母も参加し、総勢10人のバーベキューは、途中甥っ子たちの兄弟げんかで場が荒れる場面もありましたが、義妹の細やかな気遣いと取り仕切りで、美味しく和やかに終わりました。

2009年7月18日 (土)

役者のまる子

まる子は、いつの頃からか、大人の気をひく大袈裟な言動をとるようになりました。

うちでも実家でも「まる子は役者だ!」と、笑われているくらいです。

「イヤ!」という拒否の反応や、「ジンブンデ!(自分で)」という主張は、

どこからそんな声が出るのかと思われるほど大きな声で暴れますが、

こちらの反応をうかがいながらのおねだり…

例えば、「まーちゃんも、したいなぁー」とか、「まーちゃんも、ほしいなぁー」は、

ようやく聞こえるというくらいの可愛らしい声で言います。

時には、私の顔をチラチラ見ながら、目をわざとしょぼしょぼさせ、足取りもフラフラ、

いかにも具合が悪い、というような仕草でおねだりします。

そして、自分の要求が通ったとたんにニコニコ笑うのです。

それから、最近頻繁に言うようになった「これ、なぁに?」に答えてあげると、

目をまんまるくして「へー、すごーい!」と、大袈裟に感心してみせます。

食事のときには、「おいしいねぇ~」と目を細めながら口に入れ、

その言葉とは裏腹に、「ペッ!」と吐き出すのは日常茶飯事。

まわりの大人がまる子に注目しすぎていて、その期待にまる子なりに応えてくれているのでしょうか。

それにしても、観察しがいのあるなかなかおもしろい子どもです。

2009年7月17日 (金)

S女史のため息

今日は、S女史、M女史、スマイルちゃんと子どもらでティータイム。

落ち着いた雰囲気の和カフェなのでゆっくりお茶したいところですが、

わんぱく盛りの子どもらですから、そうはこちらの思うようにはいきません。

「最近、本当にイライラしてしまうのよねdash 

こんなにイライラしたことは今だかつてなくて…」

と、大きなため息をつきながらS女史が言います。

思わず、わかるわかる!と、大きくうなずいてしまいます。

まぁ、短気な性格の私ですから、そんなふうにイライラすることは今も昔もしょっちゅうですが…coldsweats01

それでも、何度も「いけないよ!」と言い聞かせたことを繰り返され、ことごとくこちらの意と正反対のことをやり続けられる日には、本当に途方に暮れてしまいます。

家に帰ってきて、まる子がテレビに夢中になっている間に急いで夕食の仕度を。

本当はもっと煮込みたいし、アレも作りたいと思うのですが、まる子の限界は30分です。

久しぶりに家族そろって食卓を囲んだのですが、急いで作ったわりに好評で

みんなで「美味しい、美味しい」と言って食べてくれ、和やかな時間が流れました。

そんなこんなでイライラする気持ちも流れ、また明日も良い一日にしようと思うのです。

まる子がプカプカ

今朝、見た夢。

場所は学校のようなところで、ガラス張りの教室に面してプールが併設されている。

教室から出てちょっと目を離したすきに、まる子がいなくなった!

プールのほうを見ると、なんとワンコのようにプカプカ泳いでいた。

そのあとも、私になついた3匹のワンコがまとわりついてきたり…

happy01

私は動物好きではないので、ワンコが出てくる夢を見るのはめずらしいこと。

まる子がワンコのようにプールで泳ぐ姿はおもしろかった☆

2009年7月16日 (木)

夕焼けと虹

6時半頃まる子と家のなかにいると、外からじーちゃの声が…

「家の前の山々がすばらしく綺麗に見えるから、早く見に来てごらん!」

と、先ほどから何度も呼んでくれていた様子。

あわててまる子を抱えて外へ出てみると…

夕日に映えた山々が光の当たり方でいつもより美しく見え、その上に2本も虹が架かっていましたshine

夕焼けと虹が同時に見られるなんて、とても感動的でした。

見ているうちにどんどん虹が鮮やかな色になっていき、それもまた幻想的でした。

なによりも夕方の風はとても涼しく、気持ちがよかったです。

バリが夢に…

今朝、見た夢。

場所は南国バリのよう。

カフェのような場所に行くと、女性客ばかり。

みんな自立した女性のように見えた。

他にも、ホテルだったり、いくつか場面が出てきた。

happy01

せっかくバリが夢に出てきたのに、なんだかぼんやりとした印象の夢だった。

自分の気持ちが定まらないというか…

暑さでぼんやりしているのか、それとも思考がぼんやりしているのか…

2009年7月15日 (水)

その呼び方は間違っているゾ!

昨日から、急にまる子はじーちゃのことを「おとうさん」と呼びはじめました。

それというのも、ばーちゃんがじーちゃのことを「おとうさん」と呼ぶからで…

それだけでなく、パパのことも、私が呼ぶように名前で呼びます。

子ども目線で家族の呼び名を呼ぶことに抵抗があったので、私が旦那のことを「パパ」と呼ぶことは今までなかったのですが、

それがこういう事態を招いたのですね。

そうだとしても、やっぱり旦那のことは「パパ」と呼びたくないですね…

デパートみたいな学校で…

今朝、見た夢。

大きなデパートみたいな学校のなか。

みんなは、エプロンと三角巾姿でお掃除している。

私は、トイレを探してエスカレーターで上がったり下りたり…

ここだと思って入った場所は、新聞がズラリと並んだ部屋だった。

女の人にトイレの場所を聞くことにし、アソコだよ、と教えてもらったところで目が覚めた。

happy01

今日の学校は、デパートみたいな建物でした。

新しくて明るくて、床も壁もつるつると光っていて、学校みたいな雰囲気ではなかったです。

2009年7月14日 (火)

びっくりしたなぁっ!!

今日は、氏神様のお祭りがあったので、じーちゃがお餅をもらってきました。

ふだんは夕食の仕度が難儀なほど、ちょこまかと動き回るまる子ですが、

今日はよっぽどお餅を楽しみにしているらしく、まる子のテーブル付きの椅子に自分で腰掛けて、

お餅をそのテーブルの上に置いたまま、いい子でテレビを見て待っています。

夕食の時に、レンジで柔らかくして小さくしたお餅を少しずつあげました。

一口、二口と調子よく食べていたのですが、途中で席を立ち、

「お腹が痛い…」

と、テーブルに突っ伏して、食べたはずのお餅を吐き出してしまいました。

顔色を見ると、少し白くなっています。

私が心配してまる子を抱き上げると、

ばーちゃんはお餅が詰まったんだと慌て、

じーちゃとなると心配のあまり声も出ません。

抱っこして様子を見ること数分…

「ブッ!」とおならをし、その自分のおならに「おっ!」と驚き笑うまる子。

顔色も戻ってきたので、大丈夫だと思い床に下ろすと、

向こうに行って「うーん…」と、うなっています。

そうか。今日はウンチが出ていません。

お餅を飲み込もうとしたときに、ウンチが出たくなり、様子がおかしくなったようです。

何はともあれ、大したことがなくてよかったですhappy01

アピールするまる子

今日、まる子はちょっとした段差でつま先をぶつけたらしく

「いたーい!」

と、ぶつけた方の足を少し前に出しました。

実家の母がすぐ横にいたので、

「まる子ちゃん、気をつけなくちゃ」

と言い、私はちょっと離れたところにいたので、

いつもはなでなでしてあげるところを、「そうそう、気をつけて」とだけ言ったところ…

まる子の腰の高さほどのテーブルに、そのぶつけた方の足を乗せ、アピールしてきました(笑)

なでなでしてあげたら、気がすんだらしくすんなり足を下ろしました。

いつぞやの冬季オリンピックで、フィギュアスケートの選手が審査員に向かってアピールしていた場面をつい思い出してしまい、母とふたりで大笑いしたのでした。

ムカデが三匹

今朝、見た夢。

ムカデが出た!

しかも、三匹。

身体にはってくるヤツを払い、三匹とも掃除機でガーガー吸った夢。

happy01

部屋に出ないと思っていたら、夢に出てきた…トホホ…

ムカデについて、夢辞典で調べてみると…

ムカデというのは、かつて金山堀りの守護神とされていて、

たくさん足があることから「オアシが多い」つまり金銭や財物の象徴のよう。

ふむふむ。意外な事実発覚。

お金の守り神を掃除機でガーガー吸ってしまったぞcoldsweats01

2009年7月13日 (月)

それは蚊取り線香というものです

夕食のとき。

まる子が蚊に刺されたので、じーちゃが蚊取り線香を出してくれました。

虫よけスプレーを手と足にしていたので安心していたら、顔を刺されたのですcoldsweats01

ユラユラと上がる細い煙を不思議そうに見ながら

「これ、なぁに?」

と聞くので、

「蚊取り線香といって、虫が近寄れないようにするものだよ」

わかんないだろうなぁー、と思いながら説明してあげました。

「意味、わかった?」

と聞いてみると、

立ち上がる煙に向かって手を合わせ、「あん!」っと頭を下げるではありませんか(笑)

どうやらまる子は、仏壇の線香と同じものだと勘違いしたようでした。

確かに、匂いといい、煙といい、似てはいますけど…

来年の夏は…

セールで、まる子の来年用の服を買ってきました。

今までは赤ちゃん用の服でよかったのが、だんだん女の子になってきて、服を選ぶのに迷うようになりました。

今は頑固なわんぱく娘なので、どうしてもピンクや赤色よりも黄色や青色を選んでしまいます。

それでも、もう少し女の子らしくなるかも…と、ワンピースやレースの付いたものを選んでみました。

まる子は実家に預けていたので、帰ってからどんな反応を見せるか期待しながら、目の前に買ってきた洋服を広げると…

「やだ!」

と一言言い放ち、積まれた洋服を蹴り飛ばしましたcoldsweats01

親の好きな服を着せられるのは何歳までなのでしょうか。

そのうち好みがハッキリしてきて、自分で選ぶようになるのでしょうね。

それは嬉しい反面、少し寂しい気がします。

2009年7月12日 (日)

卒乳はいつに…

今日、抱っこしたときにママのおっぱいをバンバン叩くので

「そんなに叩くとおっぱいが出なくなっちゃうよ。いい子いい子、してくれなくちゃ」

というと、わかってくれたのか、

「いいこ、いいこ」と、なでなでしてくれた後に、

「ありがと、ありがとございまーす」

と、おっぱいに向かって頭を深々と下げました(笑)

今度の10月で二歳になるまる子です。

卒乳はいつのことになるのやら…

赤鬼に追いかけられる

何の目的で行ったのか忘れてしまったけど、みんなで工場のような会社へ。

帰り際、赤鬼が出てきて追いかけられる。

新参者に対する恒例のイベントのようだ。

それがわかっているので、さほど恐くはない。

それにしても迫力のある赤鬼で、よくできている。

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鬼が再び登場しました。今回は赤一匹?ですが。

鬼がまた出てきたので、夢辞典で調べてみました。

「一般的には夢は幸運の予兆となり、すべてを超越した力困難をものともしないたくましさを象徴する」

お、意外にも良い意味合いのものらしいですね。

2009年7月11日 (土)

『かもめ食堂』

ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。

日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。

けれどもお客といえば、日本おたくの青年トンミひとり。

ある日そこへ、訳あり気な日本人女性、ミドリとマサコがやってきて、店を手伝うことになり…。

普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。

ーーー『かもめ食堂』群ようこ著よりbook

映画『かもめ食堂』は、思い出すと今でも心を温めてくれる素敵な色と、ストーリーをもっています。

これはその原作ですが、読んでいる間中映画の風景が流れ、あっという間に読めてしまいました。

サチエが出てくれば小林聡美が浮かび、ミドリがしゃべれば片桐はいりのあの調子が思い出され、マサコといえばもたいまさこの頼りなさそうな影がちらつきます。

小説のほうが人物を詳細に説明していますので、より親しみをもってサチエやミドリやマサコの動向に注目できました。

映画の感動そのままに、小説のほうでも日常のさわやかな幸福感を味わえてよかったです。

おばあちゃんの焼肉屋さん

先日、旦那の行きつけの焼肉屋さんへ家族で行ってきました。

ここはマトンが美味しいと評判のお店で、八十歳になるおばあちゃんとおじいちゃんで切り盛りしています。

旦那と奥さんとは、かれこれ15年の付き合いになるとか…

夫婦で来たことはあったのですが、まる子を連れてきたのは初めてで、奥さんは自分の孫のように愛しい目で、喜んで迎えてくださいました。

そんな奥さんの気持ちが伝わったのか、まる子も奥さんの方へチョコチョコと行っては

「ばーちゃ、こっち!ばーちゃ、こっち!」

と、手を引っ張って、店内に飾ってあるいろいろな物を見せてもらいました。

奥さんは自分に子どもができなかったから、孫もいないのだ…と、あっけらかんと言っていましたが、

まる子が人見知りせずに振る舞うのが、とても嬉しい様子でした。

子どもって、そういうちょっと寂しい大人の気持ちがわかるのでしょうか…

いつもよりやけに明るく、機嫌良さそうに振る舞うまる子なのでした。

2009年7月10日 (金)

メコメコに集まれ!

Dsc01501公民館の1階に、なぜかダンゴ虫が一匹…

チッチ語では、虫は総称して「メコメコ」と言うらしい。

「みんな、メコメコに集まれっ!」

2_dsc01500の声に、子どもたちがおっかなびっくり集まってきました。

私の子どもの頃の遊びといえば、ダンゴ虫をたくさん集めることと、泥だんごをツヤツヤに磨いて硬く作ることだったのを思い出します。

2009年7月 9日 (木)

ママはいつも試されている!?

まる子が蘭の鉢植えをいたずらし、キレイに咲いている花を針金でつつこうとするので、

「ダメだよ」

と、抱っこして鉢植えから離しました。

やってはいけないと言うと、よけいにやり出す最近のまる子。

またすぐに同じことをしようとします。

短気な母はイラッとしてきてしまうのですが、

それを向こうで見ていたじーちゃが一言。

「まる子ちゃんは、いつもママが見ていてくれるか試しているんだよね」

そうか。いつもまる子は母に甘えているのか。

ちょっと視点を変えると、まる子のいじらしさに気づくことができるのですね。

2009年7月 8日 (水)

ジー太の誕生日

今日は、実家の父(自称、ジー太)の誕生日でした。

おやつのポテトチップスを食べているまる子に、

「今日はジー太の誕生日だから、おめでとうって言って、ポテトをあげたら」

と言うと、

ツカツカとジー太の前に歩いて行き、なぜか神妙に合掌をして深々と頭を下げ、

おめでとう、というようなことを言いました。

でも、ポテトチップスは口のそばまでは持っていきましたが、決してあげようとはしませんでした。

そして、

「ママ、どうぞ」

と、ママにくれるのでした。

まだ、誕生日の意味はわかっていないようです。

2009年7月 7日 (火)

臭い匂いにご用心!

今朝、見た夢。

にんにくとか、たまねぎとか、にらとか、何かとても匂いの強い野菜を生で食べたらしい。

人から「臭いよ」と、嫌がられる夢。

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今日は、七夕です。

そんなロマンチックな一日に、「臭い」なんて言われたくないので

今日は匂いの強いものは避けて、平和な一日を過ごしたいものです。

2009年7月 6日 (月)

またまたベビーシッター

実家の母と散歩に出たまる子を探しに通りへ出ると、

向こうからやって来る、双子用のベビーカーを押したティーカちゃんを見つけました。

ティーカちゃんは、途中で母とまる子に会ったようで、私が皮膚科へ行っていたことを知っていました。

またスーパーへ買い物に行くというので、買い物が終わるまで双子ちゃんを見ていてあげることになりました。

前回もそうでしたが、どうも双子用のベビーカーは目立つようで、かなり人の目が気になります。

受け答えが面倒なので、なるべく人と目を合わせないように歩いているのに、

そんなときに限って、おばあちゃんという年齢の女性たちが親しげに声をかけてきます。

一人目のおばあちゃんには、私の子だと思われたまま会話を終えたのですが、

二人目のおばあちゃんと話している最中に、知り合いのお母さんが驚いた表情で

「えっ!双子sign03

と大きな声を上げて近づいてきたので、これはごまかすことはできまいと、

「今、友達がそこのスーパーで買い物をしていて、その間だけ見てるんです」

と、言い訳がましく説明すると、そんなことは関係ない、という顔で

「でも、双子でしょう?」

とさらに確認するので、あわてて「そうです、そうです」と答えました。

それまで、二人目のおばあちゃんには、自分の子だと思われたまま会話をしていたので

これまた自分の立場を説明しなくてはならなくなり…

そうこうしているうちに、買い物を終えたティーカちゃんが来てくれたので、そのおばあちゃんには、ようやく状況がわかったようでした。

それでも、

「あなたが本当のお母さんじゃなくても、一緒に連れているだけで、なんとなくこの子たちと顔が似ているように見えるから不思議ね」

と言っていましたが。

時間にしてみれば5分や10分のことなのでしょうが、変な気を遣うのでもっと長く感じました…

まる子、ずるいじゃん!

5月末にあった一歳半検診で、虫歯に要注意という指導があったので

ドラッグストアに売っているキシリトール配合のタブレットを食べさせることに。

ほんのりヨーグルト味で、ラムネみたいに美味しくてお菓子みたいです。

でも、たくさん食べるとおなかがゆるくなるらしく一度に一粒ずつ、一日三回という注意書きがあり、「一個ずつだよ」と、一度に一粒ずつあげていました。

そのうち、お決まりの「ジンブンデ!(自分で)」がはじまり、

最初は「ママがあげるね」でおさまっていたのがおさまらなくなり、

強行に袋を取ろうと、私の腕をつかんでくるので、仕方なく袋を渡す羽目に…

パッと口に放りこんで、気が済んだように、私に袋を返してくれました。

やれやれ…と思って、ほかのことを始めていたら、そばで遊んでいるまる子が、いつになくチラチラと私のほうを見ます。

そのたびに声をかけてあげていると、そのうちに、口をアーンと開けてニコニコしながらこちらを見るようになりました。

何かがおかしいと思い、口のなかをのぞいてみると…

なんとタブレットが二個も、口のなかに入っているではありませんかsign02

二個口に入れて黙って食べてしまえばわからないのに、わざわざ私にアピールするところが笑えます。

まる子のなかで、やってはいけないことっていう自覚があったのでしょうか。

それとも、いつも一個しかくれないものを二個も取れたという達成感がたまらなかったのでしょうか。

言葉の少ないまる子から、真実を聞き出すことはできませんでしたが、不思議な行動をする子どもです。

それからは、二度とまる子に袋を渡すことはなく、せがまれたときには

「こないだ二個も食べたからダメだよ」

と言うと、わかったような顔をして「アー!」と、思いっきり大口を開けておどけています。

2009年7月 5日 (日)

はじめての漬物

先日、古い付き合いの麹屋さんから、いちごのお礼にと、三五八の漬け床をいただきました。

塩、米麹、蒸し米を3:5:8で調合してあるので、そのように呼ばれるそうです。

以前から漬物を食べる習慣のない私は、好きでも嫌いでもなく、食卓にはあってもなくても一向に構わない性分です。

ですから、漬物はもっぱら義母が作っています。

けれども、今回は、この漬け床に野菜を入れておけばいいということなので、はじめて自分で漬けてみることにしました。

漬けた野菜は、うちの畑で採れたキュウリとニンジンです。

漬けはじめて二日経ちましたので、さっそく今日のお昼に食べてみました。

冷蔵庫からタッパーを取り出しふたを開けてみると、キュウリもニンジンもしなっと小さくなり、色よく美味しそうです。

漬物というのは、どんな味に仕上がっているのか検討がつかないところにワクワク感があります。

Dsc01485 食べてみると、期待どおりの品の良い美味しさでした。

満足です。

「あめ」?、「キャンディー」?

実家にて。

まる子が絵本のあめを指さして、

「ママ、何コレ?」

と、聞いてきます。

「あめだよ」

と、教えてあげると

「あー、あめか」

と、うなずきながら納得した様子。

それを見ていた母が

「キャンディーだよ」

と、横やりを入れたのが気に入らなかったようで

「ちがうsign01

と、ものすごい勢いで、手で払いのけました。

その後も、何度もあめを指さして

「何、コレ?」

と、聞いてきますので、

「あめだよ」

と、繰り返し言うと、とても満足そうにうなずき、

母の「キャンディー」には、頑なに聞こえないふりをするのでした。

迷わず、遅れず、講義を受ける

今朝、見た夢。

大学の駐車場に車を止め、講義のはじまりを待っている。

すると、ラテン系の元気な女の子がやって来て、

「早く行かなきゃ、はじまっちゃうよ!」

と、教えてくれた。

まだまだ余裕があると思っていただけに、あわててクラスへと向かう。

途中、大きな体育館で、見知らぬ年老いた男性教授の体操クラスを通り抜ける。

大勢の学生が、運動の指導を受けていた。

自分の講義が終わり、またその体操クラスを通り抜けると、まだやっていた。

その教授は、どこか他の大学からの客員教授のようで。

講義の開始を教えてくれた女の子に、お礼を言って目が覚めた。

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いつもの夢のパターンだと、自分のクラスに行く前に、構内の迷路にはまってしまい、たどり着けずに目が覚めるところだけれど、

無事に講義を受けられたようなのでよかったです。

2009年7月 4日 (土)

苺のうた

苺を食べているときのこと。

私が、

「まる子、苺のうたを歌ってよ」

とリクエストしてみました。

どんな歌を歌うかと期待して待っていると…

noteい~ち~ご~の~う~た~が、き~こ~え~て~く~る~よ…note

それって、カエルの歌じゃん!

その場にいた一同で、大笑いしましたhappy02

苺、好きなの?嫌いなの?

先日、ジャム用の苺をたくさん採ってきました。

毎年、苺農家の親戚が、今シーズンの収穫を終えハウスを片付ける前に声をかけてくれるのです。

最後の残りものとはいえ、赤く熟れた美味しい苺がたくさん残っていて、ジャムにするにはもったいないくらいです。

旦那と二人、黙々と採りつづけること約一時間。

コンテナとカゴがいっぱいになる頃には、ハウス内の苺をあらかた採ってしまいました。

まる子は実家でお昼寝をしていましたが、私たちが苺を届けに行った時には起きていて、その量の多さに、丸い目をさらに丸くして驚きました。

盛んに「いちご、いちご」と連呼し、「おいしそぅ!」とか、「すごいねぇ!」と言うので、

「採りたてで甘いから食べてごらん」

と、赤く美味しそうなものを選んで口元に持っていってあげても、一向に口を開きません。

「どうぞ」

と、まる子の手の上に苺をのせてあげたら

それを持って走って行き、居間でテレビを見ていた父に「あーん」とやっています。

うちの畑にも苺がなっているのですが、赤く色づいた苺を見つけては

「いちご、とって。いちご、とって」

と採りたがるので、苺を採らせてあげるのですが、採るだけ採って食べることはないです。

以前は「ちちよ、ちちよ」と言っていたのが、いつの間にかちゃんと「いちご」と発音できるようにようになりました。

苺の絵を見るだけでも「いちご、いちご!」、と興奮するのですが

実際に口にすると「すっぱい」と言って吐き出してしまいます。

まる子にとって苺は、ビジュアル的にはすばらしく映るようなのですが、実際の味となると苦手なようです。

2009年7月 3日 (金)

危険人物を探せ!

今朝、見た夢。

学校か何か、集団生活をしている様子。

私は、ある人物がみんなに危害を与える可能性があるという、物的証拠を入手。

キリのように細く尖った武器が何本も、その人物の持ち物から偶然出てきて、警察にあたる係の人に知らせた。

さぁ、ここにいる数人でもっとよく調べましょう、というところで目が覚めた。

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最近ほとんどニュースを見ていなかったのに、昨日たまたま実家のテレビで殺人事件の報道を見てしまったので、こういう恐れが現れた夢を見たのかもしれない。

細く尖ったキリというのが、緩やかにせまってくる恐怖というより、身に迫る緊急の恐怖を物語っているような気がする。

それとも、自分の感情のなかに、このキリが突き刺さるような痛みがあるのかも。

自分では気づいていないけれど…

2009年7月 2日 (木)

『私のバリ-神々の宿る島の記憶』

熱帯の夜気でしっとり濡れた水田の闇に光る蛍火、金の雨が降りそそぐようなガムランの調べ…。

生の原点を教えてくれる南の島バリ。祈りと舞に彩られた人々の物語とバリ舞踊の魅力が満載の一冊。

ーーー『私のバリ-神々の宿る島の記憶』彩木めい著 「MARC」データベースよりbook

梅雨の暑くてジメジメした季節が来ると、必ず思い出すのがバリ島の風景です。

大学生の時、毎年1ヶ月ほど滞在したバリ。

私にとって思い入れの深いこの場所ですが、細やかな視点でバリの人々の内面に入っていき、繊細で美しい文章に表した本とめぐり会い、またさらにバリへ憧憬する気持ちが強まってしまいました。

また行きたいという気持ちよりも、私の心の片すみにある宝箱のなかへ、さらに重厚になったバリの記憶をしまい直して、いつでも取り出せるようにしておくのです。

2009年7月 1日 (水)

子ヤギよ、さらば!

今朝早いうちに農協のトラックが来て、一足先に子ヤギ2匹を競り市場の会場へと運んでいきました。

いつもより早起きしたまる子は、私の朝食の準備を邪魔しながら遊んでいましたが、じーちゃの、

「まる子ちゃん、メェが行っちゃうよ!」

の声で、あわてて外に見に行きました。

子ヤギといえども、大人の男の人が二人でやっとこさ、トラックに乗せることができました。

子ヤギたちは、いつもより低く響きわたる声でメェーメェー鳴きます。

それはまるで「いやだー、いやだー!」と、言っているようにも聞こえました。

そんないつもとは違う鳴き声にもかかわらず、まる子といえば何もわかっていない様子で、トラックを見送ってもまだニコニコしていました。

3_dsc01479 そして、朝食をすませてから、子ヤギの市場にも行ってきました。

たくさんの子ヤギたちがロープにつながれ、品定めをされています。

会場は、売る人買う人以外にも、私たちのようにただ見学する人や、バスで来た小学生の団体、それから取材する人たちもいてにぎやかでした。

ここでもやっぱり、まる子には何が起こっているのかわからない様子で、つながれた子ヤギたちに平気で走っていって触るので、

子ヤギたちがびっくりして暴れ出し、係のおじさんから、危ないと注意を受ける始末…

母のBGMは完全に『ドナドナ』なのに、まる子にいたっては♪おか~をこ~え、ゆこ~よ♪の『ピクニック』。

でも、これでいいのです。

かくして子ヤギたちは、お祝いの席に並ぶべく、遠く琉球の地へ旅立って行ったのでした…

保育園に行けるかなぁ…

最近、まる子の知らない子どもが集まる初めての場所へ行くと、帰ってきてから大泣きして、オッパイをせがむようになってしまいましたwobbly

まだ先の話ですが、こんな調子じゃ保育園に行くとなったら大変そうです!

もう昼間のオッパイはやめているので、気をそらすように外へ連れだそうとするのですが、激しく抵抗して靴も履きません。

なんとかなだめようとするのですが、ちょっと触るたびに、泣き声は一層大きくなるばかりです。

家から少し離れたハウスに行けば、パパもじーちゃもばあちゃんもいるからなんとかなるかも…と、とにかく靴とまる子を抱えて玄関を出ました。

裏の家の前を通ると、小学五年になるそこのうちの男の子が、庭で友達と遊んでいます。

まる子の泣く姿を見て、こちらに見えるようにペットの黒猫を抱えて、まる子の機嫌をとろうとしてくれました。

そして、そのメガネをかけた秀才風の友達は、

「まぁ、だんだん大きくなるにつれて、そういうこともなくなり賢くなりますよ。

今はそういうこともありますよ」

と、私をなぐさめてくれようとします。

いまどきの小学生って…、おもしろいですね。役割分担が絶妙です。

それから、今度は、小学校から帰ってきた近所の男の子二人組が、まる子に気づいて、こちらにやって来ました。

「まる子ちゃん、どうしたの?」

とのぞきこんだり、思いっきり変な顔をして見せ、まる子を笑わせようとしてくれます。

小学二年生らしい優しさを感じ、微笑ましくなりました。

この頃になると、ようやくまる子も泣き止みました。

まったく想定外の助け舟に感謝です!

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