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2009年7月20日 (月)

まる子、はじめて電車に乗る

2_dsc01536今日は電車に揺られ、まる子と二人旅に出かけました。

といっても、地元の駅から終点までの25分間の旅です。

終点で用事があり、そこで実家の両親と合流し、帰りは車で帰ってくるというコースでした。

二両編成のローカル線。

はじめての電車にまる子の足取りは軽く、開いたドアから好奇心いっぱいの表情で乗り込むと、二両目まで走っていきました。

ちらほらと乗客が座っている一両目と違い、二両目は私たち二人だけです。

後から乗り込んできたメガネの中年男性は首からカメラを下げ、いかにも鉄道マニアという出で立ち。

発車と同時に最後尾へ歩いて行き、後ろに流れるレールの風景を撮影していました。

いよいよローカル線らしさが増し、ワクワクする気持ちも高まります。

ガタンゴトンという電車の揺れに合わせて、腰かけたまる子の足も機嫌良く遊んでいます。

鼻歌も歌いながら、走っている間は良い子に座り、駅に止まると、椅子の上に立ち上がって窓の外を眺めていました。

お昼頃終点に到着し、両親が来るのを待つあいだ、ホームのベンチでお弁当を食べました。

せっかく持参したお弁当ですが、はじめての場所にソワソワしどうしのまる子が、ひっくり返し台無しにしてしまうというハプニングが…bearing

1番乗り場には発車を待つ電車があり、車内ではみんなお弁当を広げていました。

それを見ての行動なのか、その電車に乗り込んだまる子は、美味しそうなお弁当を広げたお姉さんさんたちのグループの前に止まり、愛想をふりまいています。

焦った私は、まる子を抱きかかえて退散しようとしたのですが

「この子、口を開けてこちらへ来たから、食べたいんじゃない?」

とみんなに笑われ、ウィンナーを一ついただいて満足そうにほおばっていましたcoldsweats01

まだ欲しそうな顔をしているまる子でしたが、一目散にその場を離れる母でしたdash

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