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2009年7月 2日 (木)

『私のバリ-神々の宿る島の記憶』

熱帯の夜気でしっとり濡れた水田の闇に光る蛍火、金の雨が降りそそぐようなガムランの調べ…。

生の原点を教えてくれる南の島バリ。祈りと舞に彩られた人々の物語とバリ舞踊の魅力が満載の一冊。

ーーー『私のバリ-神々の宿る島の記憶』彩木めい著 「MARC」データベースよりbook

梅雨の暑くてジメジメした季節が来ると、必ず思い出すのがバリ島の風景です。

大学生の時、毎年1ヶ月ほど滞在したバリ。

私にとって思い入れの深いこの場所ですが、細やかな視点でバリの人々の内面に入っていき、繊細で美しい文章に表した本とめぐり会い、またさらにバリへ憧憬する気持ちが強まってしまいました。

また行きたいという気持ちよりも、私の心の片すみにある宝箱のなかへ、さらに重厚になったバリの記憶をしまい直して、いつでも取り出せるようにしておくのです。

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