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2009年8月31日 (月)

言葉と日常体験

今日は、近所の子育てサロンにまる子をつれて行って来ました

ちょうど言語聴覚士の先生が来ていまして、子育て中の自身のお子さんの例を出しながら、わかりやすくお話をしてくださいました。

そのなかで、まだ子どもが小さい時期に、泣いている我が子を見た旦那さんが

「眠たいから泣いているんだねー」

と言ってなだめ、それからも、友だちからオモチャをとられて泣いているときも、なんでもかんでも

「眠たいから…」

と言い続けていたところ、子どものほうで泣く=「眠い」というふうにインプットされて、

「眠い」って言いながら泣くようになってしまい、行動と言葉がちぐはぐになった…という話が印象的でした

子どもはまっさらな状態なので、まわりの大人の見よう見真似で言葉を獲得していくんですよね。

私は虫がそれほど得意ではないので、虫を触ろうとするまる子に対して

「こわいよ~~~~」

と忠告して止めさせようとするのですが、

もし、パパやじーちゃと一緒なら

「かわいいねぇー」

になるかもしれません

これは一つの例ですが、私が過剰に反応して、まる子のなかで虫=「こわい」っていうふうにならないように、

まる子の感性も見ながら、言葉にするようにしようと思った母でした

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