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2009年9月

2009年9月30日 (水)

「もうじきです」

昨日の夕方、まる子と散歩していたときのことです

シロツメ草の綿毛を摘んで、フゥーッと吹き飛ばして遊んでいましたら、

どうやらもよおしてきた様子でして…

「まる子ちゃん、ガンバッテ(=うんち)?」

と聞きましたら、

「そう、ガンバッテ」

と答え、私からちょっとずつ離れていき、がんばっています

まる子は、人がそばにいるときは、とめどなく何かしらの独り言を言いながらがんばります

そのときも、

「ちょうちょさんが、飛んでいるねぇー」

といったような、その場の実況中継をしばらくしていまして

それが歌に変わったので、もう終わったと思い、

「もう、出た?」

と聞きましたところ、なんと、

もうじきです

と答えました(笑)

「まだ」でも「出てない」でもない、何とも絶妙な言い回しに、しばらく笑ってしまいました

どこでそんな言葉を覚えたのか…

でも、結局、そのときは出なかったまる子なのでした

2009年9月29日 (火)

さぎを見ました

午後のお昼寝から起きたまる子と散歩に出かけたところ、

「とりさん!」

と、まる子が空を見上げているので、私もそちらの方向へ目をやったところ、

一羽の大きい鳥が、悠然とこちらへ飛んでくる姿が見えました

低いところを飛んでいくのでよく見えたのですが、鷲でもないし、何だろう?、と姿が見えなくなるまで見てしまいました。

すると、ちょうど通りかかった近所のおじいさんが、

「あれは、さぎだな。鶴に似ているだろう?」

と教えてくれました。

さぎとは…。名前は聞いたことがありますが、本物は初めて見ました

こんなに近くで見られるとは!

たった一羽で優雅に田んぼの上を飛んでいく姿が、とても印象的でした

2009年9月28日 (月)

ナカミーの出産

3日前に、ナカミーが待望の第二子を出産し、可愛い女の子の写メを送ってくれました

母子ともに経過が順調そうでしたので、さっそく今日、赤ちゃんを見せてもらいに、

チッチやS女史、フクちゃんと産院へ行ってきました

ナカミーは本当に元気そうで、二人目だという余裕からか、もうすでに母親の貫禄をただよわせて私たちを迎えてくれました。

一人目のときには、その日から突然母親にはなるものの、何から何までが初めてのことだらけで、小さい命を前に、ただオロオロするばかりで、何とも頼りない自分がそこにいました

当のナカミーも、赤ちゃんが泣くたびに、自分を責めてはツライ思いをした時期もあったとか…

この産院は、私やチッチ、S女史もお世話になった場所でして、

みんなそれぞれに自分のときのことを思いながら、感慨深げにナカミーの赤ちゃんを眺めていました

まる子を見慣れているせいか、2600gで生まれたという赤ちゃんが、本当に小さく、弱々しく見え、抱っこするのがコワイくらいでした。

2_dsc02106 妊娠からはじまり、出産や子育ては、大変なことの連続なのですが、

ナカミーが幸せそうに我が子を抱く姿を見ると、女で生まれたことの幸運を思います

口内の夢

今朝、見た夢。

口のなかに炎症が起きたらしい。

なぜか見える内部の様子を観察すると、鮮やかなピンクの内部に、

ちょっとそれより濃い色のクラゲのような物体が動いている。

次の朝いちばんに歯医者へ行くと、12番目のようで、待たされる覚悟をしていた。

炎症が起きて大変なわりに、口内は美しい世界で印象的でした

読みはじめた本の主人公が歯痛で、歯医者に通う場面があったので、夢に出てきたのかもしれません。

数字を覚えていたことも、印象的でした。

2009年9月27日 (日)

稲刈りから見えたこと

うちの稲刈りは無事に終わり、今は新米を食べているのですが、

ほかにも、男手がなかったり、高齢でできないお宅の稲刈りも毎年頼まれます。

今日も、八十近いご夫婦の田んぼの稲刈りをやって来ました

旦那は、大型トラックを借りて、うちからコンバインを運ばなくてはならないので、

私は、まるちゃんを乗せて、お米を運ぶための軽トラを田んぼまで運転していきました。

田んぼまで行けば、稲刈りが終わるまで、まるちゃんと遊んでいればいいだけです

ちょうど日陰があったので、砂遊びをするまるちゃんを見ながら、そこのおばあさんと世間話をしているうちに、稲刈りが終わってしまいました。

面積はだいたい10a(1反歩強)で、二時間くらいの仕事でした。

そのあと、うちで機械を使って、お米を乾燥させて籾すりします。

その時間は、だいたい7時間くらいです。

稲刈りを人手仕事でやるとなると、バインダーで刈り倒し、お米を乾燥させるために2週間ほどはざかけをして、

それから脱穀をして、籾すりをし、最後に精米して、ようやく新米が食べられるようになります。

重労働ですし、時間もかかります

それを全部機械でやると、今日くらいの面積の田んぼなら、もう次の日には新米が食べられます。

でも、それをお金に換算しますと、だいたい5~6万円になってしまいます

自分で稲刈りをするのも大変ですが、他人に頼むのも思いのほかお金がかかるのですね。

うちとしても、稲刈りのお金を頂いても、機械が高額なので、その維持費になるくらいです。

そんなふうに労力やお金をかけて、自分で田んぼを作るのはどうしてなのか…?

今日は、ついそんな疑問が浮かんだのですが、よくよく考えてみますと、

やっぱり自分で作ったものは安心して美味しく食べることができます

手間暇かけて育てたもののほうが、より愛情を感じることも確かです

儲けや労働報酬とは別の、「生きる力」のような対価が日常的にあるのですね

2009年9月26日 (土)

出産と虹の夢

今朝、見た夢。

もうすぐ予定日を控えた近所の奥さんが、男の子を産んで、ベビーカーに乗せてきました

ほかのみんなと一緒に空を見上げていると、なんと、太陽のまわりに二本の虹が

驚いて眺めていると、空が夕焼け色になったり、金色になったり…

刻々と変わっていきました。

近所の奥さんも出産間近ですが、昨日は、ナカミーに陣痛が来て、無事の出産を祈ったところでした

もう、生まれたかなぁー。

自分のときを思って、ドキドキします

2009年9月25日 (金)

S女史のため息2

今日は、子どもたちのリトミックがあり、終わってからみんなでランチをしました

そのときの話題です。

S女史は、連休中、旦那さんの実家に行ったようです

そして、お義母さんと、お彼岸のおはぎをこしらえたとか…

枝豆をつぶした、ずんだのおはぎや、いろいろ作ったそうなのですが、

たまに会う関係なので、気疲れしてしまったようです

お正月やお盆、行事などでたびたび旦那さんの実家へ泊まる話をしてくれるのですが、いつもみんなで、

「良い嫁やってるね~

と口々に言っています

その話題が出るたびに、S女史が旦那さんの実家を大事にしているから、

ご夫婦がいつも仲良しなのだな、と感じつつ、自分を省みています

2009年9月24日 (木)

お気遣い、ありがとう!

ちょっと前から、まる子は他人を気遣う仕草をするようになりました

泣いているお友達がいると、眉間にしわを寄せて心配そうにそちらを見ることはありましたが、

昨日は、まる子を着替えさせている最中に、私がよろけて後ろへ倒れてしまったときに、

「大丈夫?」

と、声をかけてくれました

そのあと、私がコンコンと咳をしたのですが、

急に私の後ろに回ってきて、「ドンドン」と背中のあたりを叩きに来ました

見よう見まねで手加減がないので痛いのですが、気持ちだけいただいて、

「ありがとう

と言いますと、気を良くしたのか、次に咳をしたときには、ドンドンと背中を叩いてから、

「大丈夫?」

とまで言ってくれました。

今日も、じーちゃが咳をしていましたら、後ろに回ってドンドンと叩いていました。

やっぱりじーちゃも痛かったようで、最初は何をしてくれたのかわからない様子でしたが、

ちょっと間をおいてから、

「まる子ちゃん、ありがとうね

と言っていました(笑)

次に後ろに回ってきたときには、力加減を教えてあげないといけませんね

それとも、私の叩き方が強すぎるのかしら…

2009年9月23日 (水)

微妙にちがうよー

まる子は、

「もしもしカメよ、カメさんよー♪」

と歌うところを、

「もしもしカメよ、カメさんだよん

と、「だよん」と語尾を上げて歌います(笑)

2009年9月22日 (火)

赤そばの里へ

Dsc02041 20日の日曜日に、実家の家族で「赤そばの里」へ行って来ました。

連休を利用して妹が帰省していたので一緒に行ったのですが、

行くまでにすごく迷ってしまって、やっとのことでたどり着いた場所でした。

Dsc02036 木立のあいだを通ってしばらく森林浴をした先に、それは見事な赤そば畑が一面に広がっていました。

標高900Mの高原に咲いたその赤い花は、ヒマラヤの地から持ち帰られた赤いそばの実を、

Dsc02042 地元の大学教授が品種改良し、地元の会社やボランティアの人たちの手入れで増えていったようです。

そばの花のひとつは地味な存在ですが、それが無数に集まった景色は、絵本の世界のような美しいものでした。

収穫と家族の絆

世間では連休の真っ最中ですが、我が家は稲刈りのシーズンで忙しいです

今日も義弟家族が来て、手伝ってくれています。

甥っ子3人は、高2、中3、中1で体格も良く、一人前に働けるのでとても頼もしいです。

2_dsc02057 私はまる子の専属世話係なので、食事の支度くらいしかできることはありませんが、

まる子を連れて田んぼに行って、一緒に遊んでいます。

Dsc02069 義父母も孫が集まり嬉しそうで、仕事とはいえ、家族がそろってワイワイと作業をしたり、

お茶を飲んだりするのは、ちょっとしたお祭り気分です

いつもはゲームに夢中で、難しい年頃の甥っ子たちですが、

外でまる子と一緒に無邪気に遊んだり、お兄ちゃん風を吹かせて仕事をする姿を見るのは良い光景でした

はじめは、研修生の受け入れをためらったのですが、この忙しい時期にミカちゃんが手伝ってくれることは、ありがたいことです

昨晩、寝る前に、ミカちゃんからこんな言葉をもらいました。

「二週間ほどこちらでお世話になっていますが、農業の勉強にもなっていますが、

の家族の温かさに触れて、家族っていいなぁって改めて思うことができました」

とても嬉しい感想でした

家族というのは、稲刈りもそうですが、いろんなことを一緒に乗り越えて、少しずつ家族になっていくのかもしれません

2009年9月21日 (月)

『テンペスト(上)(下)』…池上永一

舞台は、日本に吸収される直前の最後の琉球王朝

主人公の真鶴は、当時女性には閉ざされていた学問を修め、

宦官と偽って科試を突破し、女人禁制の王府の役人として活躍するのですが、

ジェットコースターのような波瀾万丈の人生が展開していきます…

私がこういう長編の歴史ものを読むのはめずらしいのですが、意外とおもしろくて一気に読んでしまいました

この物語は、どこからどこまでがフィクションなのかノンフィクションなのか、とても気になるところなのですが、

当時の琉球が、美と教養にあふれた魅力的な国であったことは真実のようです

沖縄に行ったことは一度もないのですが、今の首里城や街のあちらこちらでその名残を感じることができるのなら、

ぜひ一度行ってみたいと思いました

2009年9月20日 (日)

鳥さんのせい!?

まる子用の小さいテーブルに向き合って、ふたりで粘土遊びをしていたときのこと

「ブーーーーーーーー

「ブーーーーーーーー

と2回、まる子のほうから明らかにオナラの音が聞こえてきました

「今、まる子ちゃん、オナラしたでしょ?」

と聞くと、キョトンとした顔をして小首を傾げながらすっとぼけています。

そして、自分のTシャツの胸に付いた鳥さんのアップリケをなでながら、

「これだよー」

と言うではありませんか(笑)

いつから他人(?)のせいにする芸当を覚えたのか…

ふと、ど根性ガエルを思い出してしまった母でした

2009年9月19日 (土)

風邪をひくのは当たり前ですな…

2日前からまる子が鼻風邪を引き、今日は私も鼻風邪っぽい症状が…

そして、頑丈な旦那までも喉が痛いと言い出してしまいました

季節の変わり目で体調を崩したんだとばかり思っていましたが、

よくよく部屋を見てみると、障子戸は閉まっていますが、肝心のガラス戸が開いています

夜、スースーと風が入ってくる気がしたのですが、気がしただけではなくて、ここ数日くらい完全に窓が開いていたんですね…

いくら元気がとりえのまる子でも、これでは風邪をひくのは当たり前でした。

ごめんよ、まる子~

2009年9月18日 (金)

見つかっちゃった!

まだ、まる子にはチョコレートをあまり食べさせていないので、

私がチョコレートを食べたいときは、まる子のお昼寝中に食べるようにしています

うちにはチョコレートのお菓子はほとんどないのですが、実家に行くとチョコレートのアイスクリームやポッキーなどがあるので、特に注意しているのですが…

今日は、お昼を食べてから実家へ行ったので、まる子は実家でお昼寝をしました

そして、寝ている隙に…、とチョコレートのアイスを食べて、まる子が起きるのを待っていました。

しばらくして、しっかりお昼寝ができたまる子が起きてきて、お菓子のある棚のほうへ行ったのですが、

何を思ったのか、ゴミ箱から私が食べたアイスの空き袋を拾ってくるではありませんか

そして、

「さっき、食べた~

としかめっ面で、聞いてきます

「ママが、さっき食べたんだよ~」

と、平静を装って言ってみたところ、

「ふうん。そうか

と、すんなり納得してくれたのでホッとしたような、肩透かしをくらったような…

もう、こんな頃から女の勘ってはたらくのでしょうか??…驚きです

2009年9月17日 (木)

気分屋のまる子

Dsc02000 ある日のこと。

道ばたで、石や草に夢中になっているまる子。

母は、早くお家へ帰りたい

「じゃあ、ママ行こうかな~」

と、しびれを切らして言ってみると、

まる子ときたら、

「行っちゃうの、ママ。あれま…」

と、今度は地面に座りこんでしまいました

やれやれ…、と思って様子を見ていましたら、

突然、裸足になって、スタスタと歩き出して行きました

…まったく、何から何までマイペースなまる子です

2009年9月16日 (水)

ふたりは仲が良いのか、悪いのか!?

最近、夕方のお散歩で一緒になるリョウ君。

まる子はリョウ君の姿を見つけると、一目散にそちらへ駆けていきます

リョウ君に会えて嬉しいのかな、と思いきや、両手でリョウ君の胸を押して威嚇します

優しいリョウ君がやり返さないのをいいことに、さらに押しまくるまる子

Dsc02014明らかにリョウ君のほうが体格もよく力も強いので、一撃で倒されてしまうのが目に見えているのですが、恐いもの知らずで困ります…

そんなふたりですが、一緒に夢中で砂遊びをする瞬間もあるのです

稲刈りをしました

Dsc02007 今日は、朝から稲刈りをしました。

まる子は、稲刈りよりも、コンバインやバインダーなどの機械に興味深々でした。

刈られた稲をコンバインに通すと、処理されて上から籾になって大量に出てくるのですが、その様子を見ては、

「おー!」と、丸い目をさらにまんまるくして驚いていました

2009年9月15日 (火)

呼び方を使い分けるまる子

最近、まる子は私の名前を覚えました。

それからというもの、「ママー!」と呼んで聞いてもらえないと、

「○○ちゃん!」と、ちゃん付けで私の名前を呼ぶようになりました

まる子に名前で呼ばれるのは変な気持ちです。

このあいだ、まる子の手を踏んでしまったのですが、

「○○ちゃん、ごめんね」

と先に言われてしまい、ますます変な気持ちになったのでした

2009年9月14日 (月)

おばあちゃんとチビッ子たち

今日は、いつも行っている子育てサロンのお楽しみ会でした。

この施設は、月・火・水が子育てサロンに、そして木・金が宅老所になっているので、

月に一度、お楽しみ会と称して、お年寄りと子どもたちがふれあえる時間があります。

今日は、おばあちゃんが5人見えて、一緒に手遊びをしたり、風船で遊んだりしました。

まる子のような、歩けるけれど言葉がたどたどしい幼い子どもたちばかりなので、

おばあちゃんたちと一緒に遊ぶのもなかなか大変で、

みんなで輪になって、いくつかの風船をポーンポーンと打ち合う遊びでは、

おばあちゃんたちはテンポがずれるし、子どもたちは風船を抱えてしまうので、

私たちママが一生懸命になってやってしまいました

それでも、そういった遊びのなかで、子どもたちのはしゃぐ声や無邪気な仕草を見た

おばあちゃんたちの表情が和らぎ、笑顔になる瞬間を見るのは嬉しいことでした

Dsc01981 そして、まる子といえば、

「こんにちは

と、おばあちゃんたちに走り寄ってあいさつしたり、

椅子をパンパンと叩き「どうぞ!」とすすめたりして、

いつものように愛想を振りまいていました

2009年9月13日 (日)

まる子、粘土にはまる。

昨日から、まる子は粘土に夢中です

前にホームセンターで買っておいた小麦粉粘土を、昨日はじめて出してみたのです。

私も子どもの頃、妹たちと一緒に粘土遊びをよくやった思い出があるので買っておいたのですが、

まさかまる子もこんなに熱中してやるとは…

小さくちぎっては台にこすりつける。

小さくちぎったものをちょっと手でつぶす。

そんな単純かつ細かい作業の連続。

それを、ちょこんと正座して熱心にやっているので、見ていて笑えます

そして、小さくちぎったものを

「できたよー」

と嬉しそうに見せてくれるのですが、はたしてこれは何だろうと思いながら、

適当に「ぞうさんだねー」とか、「パンかなー」とか言っても、

全部「そうそう」と、調子よく返事をしてくれます。

まる子が粘土に集中しているあいだに食事の仕度をしようと部屋から出ても、まだ熱心にやっています。

仕度の合間に気になって、ちょっとのぞいてみると、私の気配に気づいたまる子が

「今作ってるから待っててー」

と、ママは台所で自分の仕事をしなさいというようなことを言って、台所を指差されてしまいました

Dsc01972 ここまで集中されてしまうと、粘土を片付けるときが大変でして…

ご飯だからと片付けてしまったら、30分も大泣きされてしまったのでした

2009年9月12日 (土)

毎週お祭りです

今日も、とある神社のお祭りでした。

朝から花火が打ち上げられ、あいにくの雨模様ではありましたが、昼間も花火が鳴っていました。

花火が鳴るたびに、窓のほうへ走って行き、

「お祭り、行くの~?」

と浮き足立つまる子

この日は、旦那の知り合いのお宅の庭でバーベキューをしながら花火を見るのが、毎年の定番となっています。

夜になっても雨が上がらなかったので、今夜はガレージのなかでのバーベキューです。

まる子は花火が見たいようでしたが、大人たちは花火よりも食べることに夢中です。

鉄板にアルミホイルを敷き、茹でたトウモロコシの粒にバターを落として火を通し、

最後に塩コショーと醤油で味付けしたものが一番美味しかったです

そして、それを作っている間が一番盛り上がったところでもありました。

一年に一度この日だけ会う面々がテーブルを囲むのですが、みんななぜか妙にフレンドリーです。

そして、時間が来ると、「また来年!」と言って、これまた妙に名残惜しそうに別れるのでした…

2009年9月11日 (金)

ミカちゃんとの日々

農業研修生のミカちゃんが我が家にやって来て、4日目になります

他人と一緒に暮らす毎日ってどんなものかと思っていましたが、

ミカちゃんが素朴で明るい人柄で、まる子もすぐに打ち解けてしまったので、

思いのほか楽しい毎日になっています。

まる子が「ミカちゃん、ミカちゃん」と慕って、自分の食事を分けてあげたり、

夕食後に義父母とテレビを見ながらみんなで談笑している光景は、

なかなか微笑ましい日常の一コマです

ミカちゃんは農業高校の先生になりたくて、この農業実習をやっているわけですが、

そういうまっすぐな思いで生きている人が近くにいることで、

私にも少なからず刺激になっています

ミカちゃんがとっても良い子なので、内心、農家の嫁になってくれないものか…、

と思ってもいるのですが(笑)

グイグイ成長する子どもたち

今日は、夏休み明け初めてのリトミックでした

8月がお休みだったので、一ヶ月以上ぶりです。

久しぶりにみんなで集まれた嬉しさからか、子どもたちは終始はしゃぎまわっていました

いつもより生き生きしている感じです

Dsc01961 先生がピアノを弾きはじめると、みんなでそちらへ行って一緒に弾いてみたり、

絵本の読み聞かせがはじまると、我先にと前へ前へ出ていったり、

次に読む絵本の取り合いをしたり…

そんな子どもたちですが、一ヶ月のあいだに随分成長したようで、先生から

「思ったよりいろいろできるようになっているから、プログラムを組みなおさなくちゃっ」

と言ってもらえました

そして、今月末に第二子を出産予定のナカミーのお腹も大きくなり、動くのが大変そう

スマイルちゃんもフクちゃんも妊婦さんですが、お腹のなかの子どもたちも確実に大きく育っている様子です。

みんな、みんな無事に生まれてきますように…

2009年9月10日 (木)

川の増水をおそれる夢

今朝、見た夢。

おじさんが川を指差して、

「住宅のすぐそこまで水が来ていて心配だ」

と言うので、川のほうを見てみると、

その川は海までつづいていて、ほんとうにあと50cmくらいで道路まで上がってきそうだった。

大雨のあとのような濁った水の色だった。

最近雨が降らずに乾いているのに、こんな夢を見るなんて…

2009年9月 9日 (水)

ぶどう狩りへ行ってきました

今日は、地域の二歳児学級の行事で、電車に乗ってぶどう狩りへ行ってきました

小さい子を受け入れてくれる農園のようで、まる子と同じような子どもを連れた家族やサークルでにぎわっていました。

入園料の300円を払うと、400gくらいの巨峰を一房お土産にくれます。

P1000357 木陰に広くゴザが敷いてあって、そこでバッファローやナイアガラなど四種類ほどのぶどうを味見をさせてらい、

お茶を飲んだり、おにぎりを食べたりできるようになっていました。

まる子は、うちではほどんど食べないぶどうを何種類も次々と食べて満足そう

P1000354 お友達が隣でおにぎりを食べはじめたのを見ると、ぶどうを採るよりも、おにぎりを食べたいと言いはじめ、

結局、ぶどう狩りはせずに、農園でおにぎりを食べて帰ってきました。

外で食べるものは何でも美味しいです

P1000353 帰りの電車では、乗客のおばあさんのところへ走って行き、またいつものように愛想をふりまき、抱っこまでしてもらったまる子

そして、お駄賃に飴をもらって、「よかったね~」とホクホク顔です。

でも、その飴がスッキリのど飴だったものですから、砕いたものを少し舐めただけで表情が固まったまる子(笑)

アレッ?という顔でこちらを見ます。

私も残りの飴を食べてみると、のど飴なだけにスースーします。

初めて食べたスースーする味は、まる子にとっては不思議な体験だったのですね

2009年9月 8日 (火)

「がんばって」違い…

入院中のおばあちゃんが、一時外泊しています。

まる子にとっては曾祖母ですが、病院へは連れて行けないので、まる子を連れて顔を見に行ってきました

最近、おばあちゃんのお見舞に行ってなかったので、私も久しぶりに会うことができました。

随分やせてしまったおばあちゃんですが、まる子や私を見て嬉しそうにしてくれたのでホッとしました

このあいだ病院へ行った時には、体調が悪かったみたいで

「今日は悪いけど、帰ってちょうだい」

と私の顔を見るなり言われてしまったのです

おばあちゃんの部屋には、リースの介護用ベッドやトイレが設置されていました。

そのベッドへちょこんと腰かけているおばあちゃんに、

「がんばって、がんばって」

というまる子に、その場にいた全員が感心しました

おばあちゃんを励ましているとばかり思ったのです。

そのうちに、

「がんばってねー」

とベッドの端のほうへ移動して行き、いつものウンチングスタイルに…

そのうちに、それらしき匂いが漂ってきました!

まぎらわしいなぁー、もうっ

2009年9月 7日 (月)

「流れを信頼して 身をゆだねる」

タイトルの言葉は、昨日メールをくれたオーラソーマのセラピストさんからのものです。

(オーラソーマとは↓)

http://www.aura-soma.co.jp/

2月頃から使いはじめたボトルの色が、あまり使ってもいないのに、青から黄色へと明らかに変わってしまったので、問い合わせのメールをしたのです

オーラソーマのバランスボトルは何本か使っていますが、こんなに色が変化して別のボトルのように見えたのは初めてのこと

どうやら、買ったばかりの頃の私の様子と、半年ほど経った私の状態とテーマが変わってきたようです。

そして、変化したボトルから読み取れる新しいメッセージが…

流れを信頼して 身をゆだねる

母親業は、毎日が予想外のことや思いどおりにならないことばかりです。

このあいだ好きだと言ってよく食べていたものを、今日は食べない…

いつもお昼寝する時間に絶好調で遊びまわっている…

思いもよらない危ないことをする…

などなど、そんな日常的なことからはじまって、

最近は、二人目をどうするか…、ということを考えていました。

うちは農家だから、農閑期に産んだほうがいいと思うと、アレコレ計算してしまいます。

旦那には、

「そんなこと、言ってられないだろう。生まれるときが、育てるときなんだから」

と言われてはいるのですが、ついつい…

そんなこんなのいろいろなことが、そのフレーズを見たことで気持ちが軽くなりました

そして、その軽くなった気持ちを感じながら、自分が自分で思っている以上に考えすぎていたことに気づいたのです

私が考えすぎるとロクなことがありませんから…(笑)

「流れを信頼して 身をゆだねる」………忘れないようにしたいです

「ママー!」

今朝、見た夢。

自分のことをしていたら、

「ママー!」

とまる子の呼ぶ声が。

行ってギュッとしたら違う子で、

「似ていたから、ごめんね」

と前から来たまる子を確認して、目が覚めた。

夢のなかの「ママー」っていう声が、目覚まし代わりになりました

2009年9月 6日 (日)

まる子、眠らない夜

昨夜、秋祭りで疲れたまる子がぐっすり寝てくれると期待していましたが、

興奮のほうが勝ってしまったようで、深夜2時にパッチリ目が覚めたあと、

2時間くらい付き合わされてしまいました

ふだんは、夜中に起きてもオッパイを飲んですぐに寝るのですが、昨日ばかりは

それだけでは眠れないようで…

付き合いきれずに寝たふりをしようものなら、

「ママ、起きて~ 起きてよ~~

と私の体を揺さぶって寝かせないようにします

それでも起きないで様子をうかがっていますと、今度はパパのほうへ行って

「パパ~、絵本読んでよ~

とやっています。

この異常事態にパパも寝てはいられず、困った顔で抱っこをしてみたり、絵本を読んであげたりしていました

ようやく寝てくれたまる子に、ほんとうにホッとしました

「わっしょい、わっしょい」の子ども神輿につづく、至近距離で見た大迫力の花火で大興奮してしまったのでしょうね

実家の父につづき、とんだお祭り小僧の誕生となってしまいました

2009年9月 5日 (土)

秋祭り

Dsc01930 今日は、実家近くの神社の秋祭り。

まる子は朝から何度も「お祭り、行くの~?」と言って、すごく楽しみにしている様子でした。

まる子の出番は、夕方の子ども神輿。

カランカランという集合の鐘が鳴り響くと、お祭りの仕度をしたみんなが集合場所へ集まってきました

集合写真を撮り、大人はビールを飲み、子どもはジュースをもらい、みんなで景気づけの万歳をしてから、

ぐるっと町内を回って、途中休憩を入れながら、だいたい一時間くらい歩いて神社へ向かいました

太鼓の音や、「わっしょい、わっしょい」というかけ声に合わせて、もらった笛を吹きながら、

列を作って行進するまる子でしたが…

Dsc01899神社の鳥居が見えるやいなや、なぜか先頭をきって一目散に走りはじめました(笑)

あわてて追いかけ、追い越した私がカメラを構え、シャッターを切るやいなやスッテンコロリン~~~ッ

私が手を貸し起き上がると、「あーっ」と怒りの雄叫びを上げ、

Dsc01906またもや走って行きました

神社へ到着し、神主さんにお払いをしてもらい、ご褒美のお菓子をもらう 頃には、お疲れモードのまる子。

今夜はぐっすり眠ってくれそうです

2009年9月 4日 (金)

カミナリさんに、おへそをとられるぞ~

雨が上がったと思って外へ出ると、またポツポツと雨が落ちてきて、

遠くの空からはゴロゴロとカミナリの鳴る音が聞こえてきました

「雨が降ってきたから、おうちへ帰ろう!」

なんて言っても、まる子にはとうてい通じず、道路にできた水たまりへ走ってはパシャパシャとやっています

うちに『おへそのひみつ』という絵本があるのですが、

そこには、兄弟の「カミナリさんは子どものおへそを取って食べる…、コワイコワイ」、と

いう会話が出てきます。

それを思い出しまして…

「まる子ちゃん、カミナリさんにおへそを取られちゃうといけないから、早くおうちへ入ろう

と言って、さも大変だ!、というような演出でまる子を家へ向かわせることにしました。

すると、まる子も急に神妙そうな顔をして、両手でおへそを隠しながら歩きはじめました

そして、玄関に到着し、Tシャツを持ち上げておへそがちゃんとあることを確認すると、

すごく嬉しそうに笑いました

でも、部屋に入ってからゴロゴロという音がもっと大きくなると、

「あ、花火だ

と、カミナリから花火へ変わってしまったのでした(笑)

2009年9月 3日 (木)

「ボク、勉強してるの。」

今日は、まる子と図書館へ行ってきました

貸し出しカウンターに、上から下まで木片がカタカタと落ちる手作りのオモチャがあり、

まる子はそれが気に入って、じゅうたんが敷いてある子ども用のスペースに持って行きました。

そこのテーブルでは、まる子より少し大きいお兄ちゃんが、機関車トーマスのシリーズを何冊か持ってきて熱心に読んでいるところでした

まる子の「こんにちはー」や、「あそぼうよー」にも、視線をチラッとよこすだけで、

再び読書に集中する彼。

そんな彼のつれない態度にも、まったくひるまないマイペースなまる子。

P1000351 私の止める声も聞かず、ついに、彼の読んでいる本に手をのせ、顔をのぞきこみながら

「あそぼーよー」

と大接近しました。

そこまでされれば、彼もまる子を意識しないではいられません。

それでも、チラッとまる子を一瞥してから、

「ボク、勉強してるの

と一言だけ言ってから、また本に戻っていきました。

まる子もまる子ですが、彼のマイペースぶりにも感心しました。

年を聞くと、まだ二歳とか…

若干二歳で「勉強中」という言葉が出るとは、うーん、彼もやるな…、とうなってしまった母でした

2009年9月 2日 (水)

まる子のウンチングスタイル

まる子の最近のウンチング風景を。

言うときもあれば言わないこともありますが…

「オシッコ、でるー!」

と一人で人のいない場所へ行ってしまいます。

そして、私がまる子の顔をうかがうと、

作り笑いをしながら、バイバイと手を振って人を遠ざけます

それから、かけ声のように

「ガンバレー、ガンバッテネー」

と自分を励まし、ウーンウーンとやっています。

不恰好な歩き方をしながら、ふたたび遊びに向かうので、出たことがわかります。

それだけのパフォーマンスをしておきながら、

「ウンチが出たから、オムツを替えてスッキリしようね~

と、私がオムツを替えようと近づいていくと

チガウデテナイヨー

と言い張るまる子…

往生際が悪いです。

2009年9月 1日 (火)

プレママから先輩ママへ

今日も、近所の子育てサロンへ行ってきました

それというのも、昨日お弁当を持って行かなかったら、帰るときになって

「まるちゃんもお弁当~~っお弁当~~っ

と言って泣いて暴れて大変だったのです

最近、すごく「お弁当」が好きなまる子。

「お弁当を持って、明日また来ようね」

と約束したのでした

今日はいつもより利用者が多かったのですが、

そのなかに、なんとなくどこかで会ったママがいました。

誰だったかなぁ…、と思っていましたら、帰るときに彼女のほうから

「あの、プレママ教室で、先輩ママでお話ししてくださった方ですよね」

と声をかけてくれました

「あっ!

と、一気に記憶がよみがえり、当時出産が不安だと言っていた彼女の様子が思い出されました

あのとき、確かプレママさんが2人しかいないところを、私たち先輩?ママが6人くらいで押しかけて、

それぞれの妊娠&出産体験をお話しさせていただいたのです

逆に、この間は、この子育てサロンで、私たちがプレママだった頃に先輩ママとしてお話してくださったママさんと再会できました。

もしかしたら、今日会ったママさんが、次の先輩ママになっているかもしれませんね

こういうつながりを感じると、ほんわかと温かい気持ちになります

はじめての体験

今夜のお風呂での出来事です

お風呂場に来たまる子が、妙にすみっこへ行こうとするので

抱え上げて湯船に入りました

お気に入りのばいきんまんの水鉄砲を棚から取ってあげて渡したところ、

「水を入れてよ~

と、すごく不機嫌そうに言われたので、水を入れて渡し直しました。

そして、それを手に持った瞬間に…

まる子が、湯船のなかでオシッコを~~~~

お湯の深さが、まる子のもものあたりまでしかなかったので、その様子がハッキリ見えたのです

あわてて湯船から出すと、まる子は困った顔をしています。

その顔がおかしくて、つい笑ってしまいました

今まで、お湯のなかでオシッコをするときは、泣いたりして様子がおかしくなるので事前に防げたのですが、

今日に限って、まる子のサインに気づいてあげられませんでした。

妙にすみっこへ行ったり、不機嫌になったり、兆候はあったのです。

とりあえず、お湯を抜いてバスタブを水で流したのですが、

頭と体を洗い終えたまる子が、その空っぽのバスタブを見て

「水がなくなってるじゃん!」

と、口をとがらせました。

でも、私が、

「だって、まる子が中でオシッコしたから、オシッコバイバーイ!って流したんだよー」

というと、

「わかった」

と、すんなり納得

今夜は、まる子がはじめてお風呂の中でオシッコをした夜でした

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