2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

2009年10月30日 (金)

今日の嬉しかった言葉

今夜は、串カツ。

実家の母が下準備をしてくれ、あとは揚げるだけの簡単クッキングのはずが…

肉厚な豚肉だったため、火の通りが不十分で大失敗sweat01

見た目は美味しそうなのに…

結局、レンジで加熱してから食べることになりましたcoldsweats01

お義母さんからは

「こういう肉厚なものは、ゆっくり時間をかけて揚げないと…」

と言われ、かなりへこんでしまいましたthink

そういうときにかぎって、まる子ときたら、スプーンを投げたり、器をひっくり返したり、食べ物で遊びはじめたり…

でも、洗い物を終えた私に、お義母さんから嬉しい一言が…

「仕事をして疲れて帰ってきたときに、夕食の仕度ができていることはありがたい」

私の失敗に対して、こんな言葉が返ってくるとは、ほんとうに予想外でした。

嫁と姑。他人だから難しい面もありますが、他人だからこその気遣いもあるんですよねhappy01

お義母さんには、私より人生経験の多い分、寛容さがあるので、たとえ何かしら起こっても、最後に敬服せずにはいられませんshine

プレゼント

今朝、見た夢。

近所の奥さんから、まる子にプレゼントをもらった。

可愛らしい袋をリボンで結んだそのなかに入っていたものは、

小さなシルクのような女の子らしいパジャマと、五百円硬貨1枚に百円玉4枚…

ほかにも何か小さな物が入っていたような…

見ながら、この900円はなぜ入っているんだろう、と考えているところで目が覚めた。

happy01

明日は、まる子の誕生日です。

だから、こんな夢を見たのでしょうね。

パパとママは、まだプレゼントを用意していないのですが…coldsweats01

2009年10月29日 (木)

心のお掃除で元気になった女の子の話

久しぶりに新聞を読んでいると、『心のセラピー』という投稿記事が目にとまりましたeye

心理カウンセラーの先生が、患者さんとの体験を書かれたものです。

その患者さんは、一ヵ月後に子宮頸がんの手術を控えた25歳の女性でした。

医療機関でがんが発覚したので、これからどうするか考えるために先生のところを訪ねたそうです。

そして、先生と一緒に自分のことを振り返っていき、考えるのも嫌だった父親や母親のことを徐々に理解し、今までの自分の態度を反省していきます。

そんなふうに自分を内観する作業を一週間つづけたときに、彼女は、

「先生、私がんが治ったみたい」

と言いだし、先生を驚かせます。

でも、実際に、もう一度主治医の先生に検査をしてもらうと、ほんとうに数値が正常になってがんが治っていたのですshine

彼女は、

「がんになったのは、親への恨みつらみ、人への妬み、そしり、嫉妬、見栄、そして自己中でした。内観して恨みつらみがなくなったから、がんが治りました」

と言っています。

記事のなかの写真には、元気になった彼女の明るくピースする姿が写っていて、読む人に前向きな気持ちと、生きる強さを感じさせてくれますhappy01scissors

この新聞は地域の新聞なので、ほんとうに身近なところに、こんなに力強い奇跡を起こした人がいるんですよね。

病気になったときに、お医者さんに頼りきりになるのではなくて、こんなふうに自分を省みることで治癒していく方法があるなんて。

ポジティブ思考や前向きな考え方をするのは、ときに無理が生じることがありますが、

彼女のように、自分の中の不必要で足を引っぱる感情をキレイにお掃除することは、

私にもできそうな気がしてきました。

人間の自然治癒力は、はかりしれないですsign03

フリフリ、フリマ♪

Dsc02279 昨日は、運動公園の広いグラウンドで開かれたフリーマーケットに行ってきました。

前回のフリマでは、走り回るまる子を追いかけるのに一仕事だったので、

今回は旦那に付き合ってもらい、まる子担当係になってもらいましたsmile

お誕生会にも行きたかったので早めに出かけたつもりだったのですが、

開始前からすでにたくさんのママたちが来て、アレコレと見ては予約を入れていましたdash

Dsc02285 旦那がまる子を見ていてくれたおかげで、お目当てだった大きめサイズの靴などを買うことができたのですが、

ちょっと迷ってアチコチ見ていると、もう一度行ったときに売れてしまっていることが多くてsweat01

それにしても、ほとんどのママが小さな子どもを連れて買い物をしているので感心してしまいましたconfident

実家近所のお姉さんなどは、下の女の子をベビーカーに乗せ、4歳になるお兄ちゃんの手を引きながら、

「まる子ちゃんママ~~~sign01

と私を見つけて、ニコニコと手を振ってくれたので驚きました。

母は、たくましくなるものなのですねっsign03

2009年10月28日 (水)

ひとりで誕生会♪

今日は、いつも行く子育てサロンで、10月生まれのお誕生会をしてくれました。

この日来ていた10月生まれは、なんとまる子ひとりきりだったので、みんなからお祝いをしてもらえることになりました。

胸にピンクのリボンをつけて、小さな子ども用のイスにちょこんと座り、ハッピーバースデイの歌をうたってもらったまる子ribbon

今日のお誕生会は、リトミックのカナ先生も来ていて、キーボードの伴奏付きでしたnote

いつもは、自分の誕生日でもないのに、前に出て行ってちゃっかり座ってしまうお調子者ぶりなのですが、

このときばかりは恥ずかしかったらしく、はにかみながらおとなしく座り、じっとみんなの歌を聴いていました。

Dsc02283 それから、みんなで、カナ先生のキーボードに合せて、お遊戯をしたり、トンネル遊びをしたり、手遊びをしたり…

まる子の大好きな絵本も読んでもらったし、お昼にはお弁当をお友達から分けてもらったりと、ほんとうに楽しいお誕生会になりましたshine

プレゼントに何を買ってあげようかなぁ~、と悩んでいるのですが、こういう楽しい時間を親子で共有することも、思い出に残っていいかもしれません。

先生をはじめ、今日集まってお祝いしてくれたみんなに感謝ですhappy01

そうそう。ほんとうは今日来たかったのに来れなかったお友達もいます。

そんなお友達のもとへも、今日の祝福の歌がとどきますように…Happy Birthdaybirthday

2009年10月27日 (火)

「どろんこだーーーーっ!!」

今日は、9月のような温かい一日でしたhappy01

昨日の雨で、道にはたくさんの水たまりが。

長靴をはいたまる子は、あえて水たまりめがけて走って行きますdash

Dsc02268 水のなかをジャブジャブジャブと歩くだけでは飽き足りず、ついになかに手を突っこんでどろんこ遊びがはじまってしまいましたcoldsweats02

洋服はもちろん、髪や顔に泥がはねても夢中になって遊んでいます。

こちらはいい加減、おうちに帰りたいんですけど…

そこへ、ちょうどよくパパが通りかかりました。

Dsc02271 まる子は得意になって、どろんこの両手をパパに見せ、それを見たパパは、

「わぁー、どろんこだー!」

と逃げていきますdash

まる子はますます嬉しくなって、

Dsc02275 「どろんこだー、どろんこだーsign01

と言って、追いかけてきてdashdash

そんなおいかけっこで誘導して、やっとのことで家まで帰ってくることができたのでしたsweat01

2009年10月26日 (月)

まる子@inカフェ

実家の母はコーヒーが好きなので、まる子を預けると、散歩がてらふたりでカフェへ行くようです。

いつも行くのは、夏に三五八の漬け床をいただいた麹屋の娘さんがやっているカフェです。

Dsc02261 母親同士が、古い付き合いなのです。

そこには、実家の味噌を使ったメニューや、タルトやシフォンケーキなどの美味しい手作りスウィーツがあります。

Dsc02264 母はコーヒーをブラックで注文し、まる子はポコッとしたチビアイスをもらうのがお決まりの様子。

私が、まる子も飲めるかと思ってココアを注文しようとしたところ、母から

「この人、けっこうコーヒーを飲むのよ」

と言われ、お店の娘さんからも、

「オトナだもんなっ!」

などと、言われてしまいました…(かなり個性的でボーイッシュな、娘さんという言葉が似合わない人ですcoldsweats01

アイスを食べ終わったまる子は、そのバニラが少し残った器に、母のコーヒーをスプーンで2さじ入れてもらって、美味しそうにコクコクと飲むのでした。

うちでも、ヤギの乳にインスタントコーヒーを入れて飲むのが好きなまる子。

本当にコーヒーが好きなのです。

Dsc02258こんなに小さい頃からコーヒーが好きだなんて…

娘たちは実家の喫茶店を継ぐ気持ちはないので、ひょっとしたら、まる子が継いでいるかもしれませんねcafe

2009年10月25日 (日)

獅子舞フェスティバル

今日は、まる子を連れて獅子舞フェスティバルに行ってきました。

この地域には屋台獅子の獅子舞が数多く残っている ようで、その文化を全国に発信する目的で昨年から開催されています。

Dsc02241 旦那が所属する地元獅子舞保存会ほか、27もの獅子舞が出て、観客たちを喜ばせていました。

小さな子どもが獅子頭を持って舞う可愛らしいものや、赤い着物を着た男性が獅子頭をかぶり女の子の人形を抱Dsc02244いてしなを作る不思議なものなど、

それぞれの特色ある獅子舞を見ることができておもしろかったです。

だいたい小さい子は獅子頭をこわがり、ふだん元気な男の子までおとなしくなって遠くから見ているのですが、

まる子はパパが練習をやっているのをよく見ているからか、まったく平気な様子でした。

それでも、大きな獅子頭に頭を噛んでもらうときには、ちょっと緊張していました。

それ以外は、ちょっと目を離したすきに獅子舞に乱入する勢いで走って行ってしまうので、押さえつけるのに母は大変苦労したのでしたsweat01

2009年10月24日 (土)

『1Q84 book1&book2』

村上春樹の最新刊、話題のベストセラーですbook

村上春樹を読みはじめると、世界のねじれにまぎれ込んでしまうので、まる子に忙しい今は読まないでおこうかな、と思っていたのですが、

二週間前の今日、図書館から、ほんとうに忘れたころに、順番がまわってきました…、という電話がかかってきたので、

自分で買って読む気持ちはありませんでしたから、読みはじめてしまいました。

幸い(?)、この二週間は、まる子が風邪をひいて外出をひかえていましたので、二週間という期限ですんなり読み終えることができましたhappy01

本の内容よりも、期限内に二冊を読み終えたsign03、という達成感のほうが大きいかもしれません(笑)

読み終えた達成感はあるものの、二冊も読んだというのに、物語の謎はさらに深まり、どこに出口があるのかわからないままページがなくなってしまいましたcoldsweats02

村上春樹の濃密な深い森に迷い込んだまま、次の新刊を待つことになるとは…。

読みはじめたときには思いもよりませんでした。

2009年10月23日 (金)

お誕生会当日♪

Dsc02226 今日は、まる子も私も楽しみにしていた二歳のお誕生会で、お誕生日の近いお友だち5人とママが集まりましたnote

去年の一歳のお誕生会とほぼ同じメンバーです。

また一つ大きくなったお祝いを、しみじみとやるつもりで集まったのですが、

赤ちゃんからちびっ子ギャングに成長した子どもらは、じっとなどしていられるはずもなく、

母たちは感慨にひたる間もありませんでしたsweat01

まる子ときたら、着いて早々お茶のグラスを倒してテーブルと母を水浸しにし、

さらにそのあと、食べ終わったラーメンの器も倒して、なかの汁をぶちまける始末…coldsweats02

それぞれにささやかなプレゼントを用意して、みんなでプレゼント交換をしたところだけ誕生会らしい時間でしたが、

あとは大騒ぎしていて、あっという間に時間が経ってしまったという感じです。

子どもたちも二歳になりましたが、私たちの母親業も二年経ったことになります。

去年は何がなんだかわからないまま、みんなで「大変だ、大変だsign01」といつも言っていたのですが、

今は、それなりに母親になっているのです。

S女史も、

「最近、どういうわけか、まったくイライラしなくなったのhappy01

とユマちゃんを見ながら言っていましたっけ…

来年は、三歳のお誕生会と、母親業三年の慰労会でもしたいところです。

2009年10月22日 (木)

お誕生会前夜

明日は、誕生日の近いお友達数人で、お誕生会をする予定ですcrown

今日は、まる子がご飯を食べないとき、着替えを嫌がるとき、言うことをきかないときなど、ことあるごとに、

「明日のお誕生会に行けないよ!」

と言っていたのですが、そう言われるたびに、

noteたんたんたんたん誕生日~、まるちゃんの、まるちゃんの、誕生日~note

と陽気に歌っていました。

去年、1歳になる誕生日では、まわりの大人たちが喜ぶばかりで、本人は何が起こっているのかわからない様子でしたから、

嬉しいという気持ちを感じられるようになった分、成長したのですねshine

歌のあとに、

「よかったねhappy01」とか、「やったねhappy02」とか言ってましたから…

お誕生会前夜にこの調子ですから、当日の喜ぶ姿を見るのが楽しみです。

2009年10月21日 (水)

まる子、熱が下がる。

昨日38.6度まで上がったまる子の熱ですが、おかげさまで今朝は36度台まで下がりましたhappy01

夕方も36.5度と平熱より低いくらいでしたので、ひとまず安心です。

まる子は39度近く熱があっても機嫌がよく、長引かず元気なのでおかげです。

まぁ、その分、オッパイの回数は増えますが…coldsweats01

まる子に風邪の症状が出はじめると、私よりもおばあちゃんが心配して、いろいろと世話を焼いてくれます。

たとえば、首が開いている服だと冷えていけないといって、着ているものを心配したり、

私が家事をしているあいだ寒いといけないといって、まる子を抱っこして座り、毛布をかけて温めてくれたりしますspa

そんな家族の愛情のおかげで、まる子はいつも元気なのですscissorsshine

懐かしい映像発見!

最近、まる子はYou Tubeの『いぬのおまわりさん』を見るのが好きです。

おなじみの童謡が、あんぱんまんの作者のアニメーションで作られているからです。

ここでは「おかあさんといっしょ」に出てくる歌も見ることができるので、いろいろ検索していたところ、

なんと、私が小さい頃に見ていたものもあるではありませんかhappy02

9代目体操のお兄さん、天野勝弘さんの『ぞうさんのあくび』ですnote

♪ぞ~うさんのあ~くび、あ~あ、あ~あ。

 あ~りさんのあ~くび、あ~あ、あ~あ♪

それから、

♪にっこり笑って、また~ね~、さよならマ~チ~♪

の、『さよならマーチ』まであります。

すごく懐かしくて見入ってしまったのですが、まる子も「もう一回、もう一回sign01」と喜んで見ています。

親子で楽しめる「おかあさんといっしょ」。

いいですねぇgood

2009年10月20日 (火)

まる子、熱を出す。

今日、めずらしく大泣きしてお昼寝から起きたまる子。

体が熱いので熱を測ってみたところ、38.5度ありましたwobbly

日曜日から鼻水が出はじめ熱っぽく、風邪のような症状ではありましたが、

先週の金曜日にインフルエンザの予防接種をしたばかりでしたので、念のためかかりつけ医に診てもらうことにしました。

午後休診のところを、電話をして出かけていったので、まる子のほかには小学生くらいの男の子がお母さんと来ているだけでした。

熱を測ってもらっているあいだ中、

「あれは、イスですか?」とか、「スイカだー!」などと、院内を見回して看護師さんにアレコレ話しかけるまる子。

診察を待っているあいだも、走りまわったり、オモチャを出してきたりとじっとしていませんsweat01

測ってくれた熱が38.6度あったのでよかった(?)ものの、そんなに元気なのにどうして来たのかと言われそうでしたcoldsweats01

先生に診ていただいて、やはり風邪だということで安心しました。

耳の中を見てもらったところ、右耳に大きなカスが詰まっていて取り出された大きさに驚きました。

直径3mmはありそうですsign01

先生から耳の掃除はしないようにと言われてはいましたが、めったに病院にかからないまる子ですから、前回耳の掃除をしたのがいつのことだったか思い出せないほど昔ですsweat02

もしや、これが熱の原因か…sign02

そんなことを考えてしまうほどの大きさでした(笑)

2009年10月19日 (月)

山と虹

今朝、見た夢。

山の前に、まるい虹が出ている。

ふつうは山の上に見えるのだろうけど、山の三角と虹の円が重なって記号のよう。

山は影のような色で、虹は虹色。

印象的な夢だったので、早起きしてしまった。

happy01

今日は、妹が帝王切開で出産する日です。

だから、こんな夢を見たのでしょうか。

この光景を見に、たくさんの人が見に来ていました。

無事に可愛い赤ちゃんが生まれますように…

2009年10月18日 (日)

「10キロないからねー」

今朝、ヤギの乳をおかわりしたまる子。

家族みんなで、

「え、まだ飲めるの?」

と驚いてまる子を見ましたらeye

「10キロ、ないからねーconfident

と、歌をうたうような調子で答えます。

「まる子ちゃん、細いねー」

とまわりの人に言われたときに、

「あんまり食べないから…。10キロないんですよ~coldsweats01

と、母がいつも答えているのを聞いているんでしょうねear

2009年10月17日 (土)

農協祭

今日は、まる子を連れて農協祭へpig

農協直売所の広い駐車場を利用して、さまざまなお店が出ていました。

牛乳や豚汁の無料配布や、お昼には旦那が担当した餅つきもあり、家族連れでにぎわっていました。

包丁研ぎのコーナーでは、先着200人まで一本無料で研いでくれるというので、早めに出かけたつもりでしたが、

すでに行列ができていて、私は99番目でしたdash

(結局、出来上がりは翌日ですsweat02

チヂミや、地元産のお肉やハム、菊芋を練りこんだめずらしい麺などの試食コーナーも充実していて、

婦人部が出す、うどんや五平餅などを販売するコーナーもありました。

いろいろな食べ物があるなかで、まる子がいちばん欲しがったものは、

なんと、婦人部の休憩所にあった菓子鉢の一口チョコレートでしたcoldsweats01

一度いただいてから癖になり何度も走っていくので、連れ戻すのに苦労しましたsweat01

ここのところ、思うようにならないと激しく駄々をこねて抵抗するので本当に困りますbearing

2009年10月16日 (金)

インフルエンザ予防接種

今日は、まる子と小児科のかかりつけへ行ってきましたcar

インフルエンザの予防接種を受けてきたのです。

まる子くらいの小さな子だと効き目が4割か5割だと聞いて、去年はしなかったのですが、

今は新型の流行があって心配ですし、今年の2月に私が初めてインフルエンザにかかったので、念のため受けてきました。

今まで、まる子はおそらく状況がよくわかっていなかったので、予防接種でほとんど泣かなかったのですが、今日は針が刺さった瞬間から、

「痛いー、痛いーcrying

と声を上げて泣きました。

帰りの車のなかでも、さかんに

「痛いー、おいさんが痛いーthink

と先生をオジサン呼ばわりしてブツブツ、ブツブツ…(笑)

そのあと、借りてきた猫のように家で静かに正座してテレビを見る姿は、ちょっと痛々しかったですcoldsweats01

熱でも出たのかと心配して体温計で測ってみても平熱でしたから、ショックだったのでしょうね。

小さい子は二回打たなければならないのですが、二回目が思いやられますsweat01

2009年10月15日 (木)

緊張するまる子

今日のティータイムは、新婚の友だちのお宅で秋のスイーツをいただきましたcafe

まる子がお昼寝をしている隙に、のんびりお茶を飲みながら、久しぶりにゆっくりおしゃべりができましたhappy01

Dsc02199 シナモンの香りたっぷりの紅玉のアップルケーキと、茜色の栗の渋皮煮は彼女のお手製で、とっても美味しかったです♪

このアップルケーキは、近々地元新聞のレシピ特集に投稿するとか。

私もレシピを知りたい美味しさでした。

尽きることのないおしゃべりに夢中になっていると、一時間ほど経って、

寝ていたまる子が起きて、こちらの部屋へやって来ましたdash

はじめてのお宅だと気づいたらしく、表情がこわばり目が三角になっています。

それからしばらく私のひざから離れずに、おとなしくしていたまる子。

大好きなヤクルトを飲む口からも、緊張感がただよってきますcoldsweats01

強く吸いすぎたために、口を離した跡が内出血して、鼻の下に山のかたちにアザができてしまったのには、友だちと大笑いしてしまいました(笑)

いつもはもっと上手に飲めるのにね。

2009年10月14日 (水)

ちびっ子集まれ!ミニ運動会

今日は、未就園児たちのミニ運動会に参加してきました。

小さめの体育館での、一時間ほどの運動会です。

一人ずつゴールまで走るかけっこや、ダンボールでできた車に子どもを乗せて引っ張る遊び、

2_dsc02189 中央に並べられたカードを拾って、向こうの壁の絵に貼る遊びなどがあって、

小さい子たちが安全に楽しめるように工夫された運動会でした。

Dsc02193_2 最後は、小さなゼリーの入ったお手製のご褒美をいただいて、まる子は大満足ですhappy01

それでも、いちばんの楽しみはお弁当だったようで、運動会が終わるやいなや、

Dsc02190  体育館から裸足で駆け出して行き、私の止める声も聞かず、道路まで出てしまう勢いsweat01

幸いにも車が通らず、通行人のお兄さんがまる子を止めてくれたのでよかったものの…

もう運動会は終わったんだから、落ち着いてくれよーーーーーsign01、とどっと疲れが出た母でしたcoldsweats01

『おくりびと』

ほんとうは映画館で観たかったこの作品。

先日テレビで放映されたものを録画して、ようやく最後まで観ることができました。

原作を読んだ主演の本木雅弘の熱意で出来上がったというエピソードが、印象的です。

納棺士として仕事をする彼の所作には、神聖な空気が漂い、隅々まで美しいので、

つい見入ってしまいました。

こちら側から、あちら側へ、真心をこめて丁寧に送り出す仕事があったとは初めて知りました。

死というものが、今までとは少し違ったものに感じられる映画でしたmovie

2009年10月13日 (火)

遊び心♪

今日はリトミック。

いつものピアノのある会場が使えず、どうするんだろう?、と思っていましたら、

先生が室内を見渡し、

「こんなに遊ぶものがいっぱいあるなんて、ワクワクしちゃうheart01

と言われました。

Dsc02176まずは、椅子を縦一列に並べて、電車ごっ こですbus

並べたとたんに、子どもたちが椅子の上に乗りあがってきました。

「電車だよ~」

と言われれば、子どもらにとっては電車になるんですね。

そのあと、その椅子をトンネルだといって、喜んで何回もくぐっていました。

3_dsc02186最後は、電車に乗って絵本の世界へ行くといって、また椅子に乗り、

先生に絵本を読んでもらいました。

大人には椅子以外のなにものにも見えない椅子でしたが、子どもたちにはどのように映っていたのでしょうかeye

そういう目を、いつまでも失わないように育っていってもらいたいものです。

虹、みつけたよ。

最近のまる子は、砂遊び用のダンプをひもで引っ張って歩くのにはまっています。

Dsc02170 平らな場所を歩けばスムーズなものを、稲刈り後のデコボコしたところも行こうとするので、

まる子も歩きにくそうですし、ダンプも転倒の連続です。

最初は、「あーあ」と舌を出していたのですが、そのうち、うまく引っ張れないことに腹を立て、

癇癪を起こす始末…coldsweats01

デコボコしているからうまくいかないんだと何度言っても、わからない様子です。

Dsc02175 ようやくデコボコに飽きて、坂を下って通りに出ると、向こうの空に虹が架かっているのを見つけましたeye

こちらは一日中晴れていたので、思いもかけない虹でした。

まる子に付き合って散歩に出かけてよかったですhappy01

まる子にとっては、はじめての虹でした。

2009年10月12日 (月)

「痛くない!」

チャックを開けられるようになってから、人のバッグをあさるようになったまる子coldsweats01

私のバッグの中にはどこに何が入っているか把握している様子でして、

Dsc02104 手を突っ込んでガサゴソと何かを探していると思ったら、絆創膏を二枚取り出して自分の両膝に貼りました。

もちろん、不器用に貼るものですから、よじれた絆創膏がのっかっている程度です。

さかんに膝小僧を指さすので見てみると、ちょっと擦りむけてポツポツと血がにじんでいます。

そういえば、さっき家の前の坂でころんでいましたっけsweat01

自分で貼り終わると納得したようで、

痛くないsign01

と立ち上がりましたbearing

なんともたくましい娘の姿を見た母でした。

ありがとう、3000!!

カウンターが、3000を超えましたsign01

いつも読んでくれている皆さま、ありがとうございますhappy01shine

2009年10月11日 (日)

地域の運動会へ

今日は、地域の運動会がありましたshoe

私は、年代別のかけっこや、パン食い競争、綱引きに参加し、

まる子は、小さい子どもたちが円をつくって踊るお遊戯に参加しました。

参加すると順位ごとに景品がもらえるとあって、ふだん運動をしていない大人たちも、

ついつい本気になって走ってしまいますdash

パン食い競争では、ゴール間近で足がもつれて派手に転倒するオジサンたちや

口にくわえたパンや、自分のメガネを落としても、とにかくゴールのテープを切ろうとする人、

よりによってこんなときにヒールのサンダルで危なっかしく走るオバサンがいて、観客の笑いを誘いました(笑)

私も、助っ人で頼まれた綱引きではつい本気になって綱を引っ張り、

思わず出産のときのふんばりを思い出してしまいましたbearingsweat01

以前なら頼りなく引っ張られていたであろう私ですが、そんなことを思っていたので

いつになく意地が出て力が入ったのが幸いして、見事に勝つことができましたcrown

みんなで力を出し合った結果ですから、喜びもひとしおですhappy02

そんなこんなで、じーちゃとおばーちゃにまる子を預けて、私も旦那もいろんな種目に参加していましたので、

デジカメを持っていったきり一枚も写真を撮らなかったと、帰ってきてから気づいたのでしたcoldsweats01

2009年10月10日 (土)

「6時じゃない!!」

先日のことです。

この辺りは、夕方の6時に、時間を知らせる音楽が流れるのですが、

「6時の音楽が鳴ったら、帰るからねbell

とまる子に言い聞かせて、お友達のお宅へ出かけました。

まる子は、そこで砂遊びをさせてもらうのが好きなのです。

時間を忘れて、夢中になって遊んでいます。

しばらくたって、6時を知らせる音楽が流れはじめましたnote

すると、しゃがみこんで遊んでいたまる子が、突然怒った顔で立ち上がって、

6時じゃないっangry

と叫ぶではありませんか(笑)sign01

帰りたくない気持ちはわかるけれど…

お友達のママと大笑いしたのでしたhappy02

2009年10月 9日 (金)

『今がいちばんいい時よ』

絵本画家ターシャ・テューダーの89歳の言葉を、彼女の庭や日々の暮らしをうつした写真とともに紹介した本ですbook

ターシャの自分流の丁寧な暮らしぶりには、いつも励まされますhappy01

ターシャのような暮らしをしたいというのではなくて、ターシャのように自分の好きなものに囲まれて丁寧に暮らしたいと思うのです。

「誕生日などに、ケーキを川の上流から

みんなの集まっている所まで流すという祝い方は、

長女べサニーが子どもの頃から続いている習慣です」

この文章には、草花で飾った小さないかだに、ウエディングケーキのような可愛らしいケーキが乗って、水面に浮かんだ写真があります。

ちょうど今月末にまる子の誕生日を迎えるので、特に興味深く読んだのですが、

ケーキを待つ子どもたちのワクワクする姿を想像してしまいます。

こんなロマンチックなお祝いなら、大人になってもきっと忘れられないでしょうねshine

ターシャの細やかな愛情がすみずみまでいきわたっている暮らしぶりを見られて、私まで豊かになった気持ちです。

2009年10月 8日 (木)

台風一過

今日の台風は、ここ10年で最大規模だったようで、もう昨日の時点で学校などの休校が決まりました。

朝方の突風で目が覚めると、その尋常でない勢いで家が吹き飛ばされないか心配になりましたwobbly

台風が通過し、青空が広がった午後も、風の勢いは衰えていません。

ちょっと外へ出てみると、辺りにはどこから来たのかわからないゴミや葉っぱが散乱し、

家のどこかが風に吹かれてガタガタ鳴っていますdash

そんな騒がしさとは対照的に、ふと空を見上げると、上空を飛ぶ飛行機がゆっくり進んでいくのが見え、とてものんきに見えましたairplane

私も家に入れば、また安全地帯cafe

家族やまわりに大きな被害がなくてよかったです。

2009年10月 7日 (水)

ママたちが白熱!

今日の地域の二歳児学級は、10月生まれの誕生会と工作でした。

まる子は10月生まれなのでみんなの前に出て、お祝いの歌をうたってもらったり、

アンパンマンのお手製メダルを首にかけてもらってとても嬉しそうでしたhappy02

そして、工作は、牛乳パックと割り箸でカンタンにできるラケット作りでした。

ラケットを2つずつ作り終わると、5人で一つのチームになり、

真ん中にネットに見立てたビニールテープを張って、風船をボールにしたパレーボールのようなテニスの試合をしました。

10点先取で勝ち、ということで、みんなだんだん本気モードにsign01

子どもを抱っこしたママも汗だくで参戦し、私もクラスマッチのバレーを思い出して白熱してしまいましたdash

雨がつづいて寒い日だったのですが、顔が上気するほど熱くなったほどですcoldsweats01

思わぬストレス解消になり、スッキリ爽快な気分にhappy01

うちに帰ってからも、そのラケットを使って、じーちゃやおばーちゃと風船をついて遊ぶまる子tennis

我が家に明るい笑い声が響きますnote

工作は苦手なのですが、これだけみんなで楽しめれば、作った甲斐があったというものですscissors

2009年10月 6日 (火)

仲直り

今日は、お弁当を持って、まる子と子育てサロンへ行ってきましたchick

後から来た子のなかで、泣きながら入ってくる3歳くらいの女の子がいまして、その声を聞いたまる子が、入り口のほうへ走って行きましたdash

いい子いい子でもしてくれればいいものを、反対に、

「ダメsign01ダメだよっsign03

と怒って、その子の顔を叩いたものですから、ますます泣かれる騒ぎに…sweat01

あわててまる子を抑えて、お友達を叩いてはいけないと叱り、その子とお母さんにあやまりましたwobbly

まる子は、よっぽどのことがないとあまり泣かない子なのですが、

どうも、メソメソする子が気に入らない様子ですannoy

そのあと、そのお母さんと話をしていたのですが、お腹に赤ちゃんができてから、甘えて泣くことが多くなったんだそう。

母親同士で話をする姿を見たり、時間がたって忘れてくれたのか、

お弁当を食べ終わって午後になると、その女の子…さーちゃんが、まる子と一緒に遊んでくれるようになりましたnote

そして、帰る頃になると、見送りに来て握手をしてくれるではありませんかshine

母は、とっても嬉しかったですsign01

まる子より一つ年が上とはいえ、寛大なさーちゃんに感動しました。

2009年10月 5日 (月)

秋の味覚、いただきました!

今日は、義母の弟から、松茸と自家製の舞茸をいただきました。

毎年いただくのですが、今年の松茸はとても大きくてびっくりしましたsign03

これだけ大きいと、どんなふうにしていただこうかと想像がふくらみますsmile

こういう秋の食べ物や、澄んだ空、冷たくなった風などで秋を感じる今日この頃。

夏より時間が長く伸びた感じもして、読書がはかどる季節でもあります。

そういえば…、満月の夜にすると臨時収入が入るというおまじないを、昨晩夫婦でしたんですfullmoon

Dsc02157 早くも叶ったのでしょうかsign02

びっくりするほど大きな松茸と、小ぶりな松茸を見ると、どうも私たち夫婦のように見えなくもありません(笑)

2009年10月 4日 (日)

『モーニン!』

絵が可愛いと思って、図書館から何気なく借りたこのマンガですbook

内容を見ると、なんと葬儀屋に就職した主人公の成長物語でした。

葬儀屋…、最近、録画したきり時間がなくて見れていない『おくりびと』が、呼び寄せたようですcoldsweats01

年金暮らしのお年寄りから、戒名代といって150万円もとったといって、主人公がそのお坊さんに怒鳴り込むシーンがありますannoy

戒名の位によって、相場があるんですね。

本来葬儀というのは、生きているうちに戒名を得て修行すべきところをしなかった死者を、

僧侶の手で「仏の弟子」にして浄土に送る、という意味があるそうで…

そんな意味があったなんて、知らなかったです。

軽い気持ちで読もうと思ったのですが、勉強になってしまいましたflair

秋晴れの運動会

今日は、近くの保育園で運動会がありましたchick

近所の年長さんが、プログラムの招待状を持ってきてくれたので、

まる子も「かわいいおきゃくさま」という、未就園児の種目に参加して来ましたrun

小さな緑色の台を乗り越え、輪っかをくぐり抜けると、お兄ちゃんお姉ちゃんが手作りのご褒美を持って待っていてくれますcrown

Dsc02130ちょうどルイちゃんのパパが輪っかの係だったので、

「ルイちゃんのパパのところまで走っていくんだよsign01

とまる子には何度も言い聞かせて、スタートを待ちました。

Dsc02136 スタートでちょっとためらったまる子でしたが、一目散で駆けはじめ、なんとか無事にピンクのご褒美を持ったお姉ちゃんのところへdash

ところが、まる子を目の前にしたお姉ちゃんもよくわかってない様子で困った顔をしていますcoldsweats01

そして、お隣さんたちの様子を真似しながら、やっとまる子の首にご褒美をかけて、いい子いい子となでなでしてくれたのでしたhappy01

小さい子同士の競技は、こういう可愛らしいハプニングが微笑ましいですねshine

家に帰ってからも、もらったご褒美が嬉しくて仕方ないまる子は、いつまでも首にかけて小躍りしていたのでしたnote

2009年10月 3日 (土)

はじめての綿菓子

今日は、農協の特設会場で、「うまいもんフェア」をやっていました。

旦那が農協青年部で手伝いに行くというので、私とまる子も連れて行ってもらいました。

りんご農家の青年部が、品種ごとに試食を出しながら店頭販売をしたり、

きのこ農家の青年部が、いろんなきのこの入ったきのこ汁を無料で提供したり、

畜産の青年部が、フランクフルトや牛串の屋台を出していたりしてにぎわっていました。

そのなかでも一際まる子の気をひいたものは、「綿菓子」です。

今まで買ってやったことがなかったのですが、綿菓子の担当が旦那の知り合いで、半端な砂糖で作ってくれては、まる子にくれたのです。

Dsc02129 はじめて見る綿菓子に目をまんまるくしたまる子は、ひとくち食べてその甘さを知ると、

たちまち嬉しくなって、しばらくその場でグルグル走り回っていましたnote

手伝いに行くといって出かけたわりに、着いて早々婦人部が作ったお昼のカレーを食堂で食べ、

さらにきのこ汁をいただき、フランクフルトや牛串も食べ、手伝いもそこそこにお腹いっぱいになって帰ってきたのでしたcoldsweats01

2009年10月 2日 (金)

義母からミカちゃんへ

今日の午前中、農業普及員の方が来て、玄関でかんたんな修了式をしたあと、研修期間を終えたミカちゃんが帰っていきました。

まったくの他人がうちに来て生活した約3週間でしたが、終わってみるとあっという間でした。

3週間もいれば、家族の一員のような存在になっていましたので、なんとも寂しい感じで、また時間になれば、

「ただいま」

と帰ってきそうな気配がしてしまいます。

ミカちゃんにも小さい姪っ子さんがいるようで、まる子とは本当によく遊んでくれましたし、

肩こりで横になっている義母のマッサージをしてくれた夜もありました。

最後に、ミカちゃんが写った写真をかんたんなアルバムに貼り、家族からのメッセージを添えて渡しました。

義母からは、こんなメッセージがあり、私にとっても励ましになりました。

「種蒔きから収穫までの日数は長いものです。

人生の道のりも同じ様なものだと思います。

食物を食した時の喜びを忘れないように

農業での生きがいを見出して下さい」

二十歳そこそこで嫁いできた義母は、お姑さんとの関係やいろいろで、本当に苦労したそうです。

そんな毎日のなかで義母を支え続けたものが、このメッセージのなかに凝縮しているように感じました。

この3週間は、出会いの喜びからはじまって、別れのせつなさで終わり、いろいろな思い出ができました。

またしばらくたって、懐かしく思い出す日が来るのでしょうが、まる子にもぜひ覚えていてもらいたいです

2009年10月 1日 (木)

成長の証とはいえ…

最近のまる子は、暴力的です。

家族やお友達の頭を平手で叩いたり、自分の領域に入ろうものなら、

すぐに相手の胸を両手でドンッと押しますdash

そういうときは、ファイターの目になっているのですぐにわかりますeye

オモチャを取り合う場面でよく見られるのですが、ここのところ、ちょっと違った理由もあるかもしれない、と思うようになりました。

相手がなんにもしていないのに、叩く場面が出てきたのですthink

近所のルイちゃんは、恥ずかしがり屋で控えめな性格の女の子で、

まる子が「ルイちゃん!ルイちゃん!」と近づいていっても、うつむいてママの後ろに隠れてしまいますribbon

まる子がルイちゃんのオモチャを使っていても、何か言いたそうに遠目で見ていることもあります。

そんな何もしていないルイちゃんを、よくまる子が叩くので、私はその都度まるこを叱りながら、なぜ叩くのか困っていましたsweat01

まる子はルイちゃんが好きじゃないのかな…、と思ったのですが、そのわりに名前はすぐに覚えて、ルイちゃんのほうへ行くのです。

あるとき、またまる子がルイちゃんを叩くのを見たルイちゃんのママが、

「ルイちゃんが何もしゃべらないから…まるちゃんって言ってごらん!」

と言った一言でハッとしました。

まる子はルイちゃんと一緒に遊びたかったけれど、ルイちゃんの反応がないので、言葉より先に手が出てしまうのかもしれません。

昨晩は、またストレッチの会があったので、娘さんが小学5年生になる先輩ママに相談してみました。

すると、

「今は、うまく言葉がしゃべれないから、どうしても手が先に出ちゃうんだよね。

それは一時的なことだし、心配ないないっ!成長の証だよーshine

と、明るく答えてくれました。

うーん…、成長の証とはいえ、しばらくはお友達に接近するまる子にハラハラさせられそうですcoldsweats01

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »