2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« まる子の気がききすぎる一言 | トップページ | 世の中は心の鏡 »

2010年1月 3日 (日)

休日当番医に感謝!

先月の終わり頃に風邪を引いたまる子ですが、熱もないし、元気いっぱい、食欲もあるというのに、年を越してもなかなかスッキリと治らず、

お昼寝や夜寝ているときにひどく咳き込むことがあり、そんなときにたまに戻してしまうことすらあり、

だんだん、ただの風邪ではないかもしれない…、と心配するようになりましたthink

そして、昨晩、市販のこども用せきどめシロップを飲ませたのにもかかわらず、またまた何度かひどく咳き込んで苦しそうだったので、

今朝になって、いよいよ病院に連れて行かなくてはsign01、ということになりましたdash

幸いにも、この地域は休日当番医があり、先月31日~3日までのあいだ交代で地元の小児科医がやってくれています。

新聞を調べると、今日はYこどもクリニックが当番医でして、まる子が生まれたすぐの検診をやってくれた先生の病院でした。

ちなみに、M女史はこの先生の大ファンでして、「ダンディ」と呼んでは頼りにしているようですsmile

朝早くに病院へ向かっていると知ったまる子は、車のなかですでに、

「びょういん、イヤ、びょういん、イヤッ!」

と繰り返していました。

混んでいると思って向かった病院は意外に空いていまして、

到着してすぐに、他の病気に感染しないように別室に通されて待っていると、

まる子の緊張は最高潮に達した様子。

表情がこわばり蒼ざめ、こちらにピタッと寄り添ったまま動かなくなりました。

いよいよ先生が登場し、聴診器を当ててくれる頃には、いつものように大泣きですcrying

もう二週間くらい咳き込んでいたので、もしや喘息では…、とおそれていたのですが、

なんと原因は、のどにたまりまくった鼻水でして、吸引してもらったら、管に30cmくらいたまっていましたcoldsweats02

そして、何度か吐いたのはこの鼻水を出すためだったということと、この鼻水がずっとあるから、風邪がなかなか治らなかったということがわかりました。

とても単純な原因で、ひとまずホッdash

まる子は鼻をかむのを嫌がるし、鼻を吸われるのも嫌がるのですが、こんな大変なことになるくらいなら、これからは気をつけてやらなければいけません。

先生に吸引されているあいだ、待合室で待っていた旦那がまる子の泣き声だとわからないくらいのギャン泣きだったのですが、

家に帰ってきて、おばあちゃんに、

「病院はどうだったの?」

と聞かれて、

「今日は、チクンはしなかったよ」

とすました顔して答えたまる子bleah

ママは、吸引よりも注射のほうがよっぽどいいと思いますけど…

« まる子の気がききすぎる一言 | トップページ | 世の中は心の鏡 »

娘、まる子のこと」カテゴリの記事

コメント

ちょっとしたことで受診する必要はないけれど、高熱や嘔吐が続けばすぐ脱水になるし、菌が脳内や血液に入ったら恐いし、子供は訴えをうまく伝えられないから、気をつけてあげないとねhospital
喘息じゃなくて一安心だねwink

ほんとに、子どもってわからないよ。
熱もないし元気だと、よけいにね…
ちょっとした母のカンっていうのが命綱だと思う。
一緒に住んでいても、ほかの家族にはわからないことだから不思議。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1209300/32840626

この記事へのトラックバック一覧です: 休日当番医に感謝!:

« まる子の気がききすぎる一言 | トップページ | 世の中は心の鏡 »