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2010年1月28日 (木)

「まるちゃん、病院だいっきらい!」

今日は、まる子のおたふくかぜの予防接種でかかりつけ医へdash

今回もやっぱり、注射のまえから大泣きしたまる子crying

いよいよ順番が来て、先生から、

「泣いていたのは、君でしたか」

と苦笑され、

「これは任意の予防接種ですから、お母さんの希望ということならやりましょう」

と、あまりに泣きつづけるので念を押されてしまいました。

今日は、かかりつけの先生ではなくて若い先生だったので、

水ぼうそうやおたふくかぜの予防接種については、あんまり必要ないのではないか…、という考え方のようでした。

実際、おたふくかぜのワクチンは、効き目がおよそ85%だそうで…。

でも、先日のかかりつけの先生は、近年、おたふくかぜにかかった子どもの難聴が増えている傾向があるから受けたほうがいい、という考え方でした。

先生によって見解が分かれるのですが、せっかく来たのでやってもらうことに。

注射が終わって実家へ向かう車のなかで、ようやく泣き止んだまる子が、

「もう、まるちゃん、泣いてないよ」

とスッキリした顔で言いました。

それでもやっぱり注射はかなり嫌だったようで、うちの母からどうだったか聞かれたときに、

「お医者さんが、まるちゃんごめんねって、言ったんだよ」

と説明し、母が、

「まるちゃん、いいよって言ったの?」

と聞くと、

「言わないよsign01

と断固として言い切るのでした。

さらに、うちに帰ってきてから病院での話になったときには、

「まるちゃん、病院だいっきらいsign03

と声を大にして宣言したまる子です(笑)

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