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2010年2月 2日 (火)

「私のものさし みんなのものさし」

昨日は、子育て中のママたちが企画した、子育て講座に参加してきました

「私のものさし みんなのものさし」というテーマで、地元幼稚園の園長先生によるお話を1時間ほど聞いてから、

同じ歳の子どもをもつママたちが8人くらいずつ集まって(0歳児・1歳児・2歳児・3歳児の4グループでした)、グループワークをしました

そのグループワークでは、子育ての悩みをそれぞれが出し合い、みんなで話し合いをしたり、

順番にまわってくださる園長先生からアドバイスをいただいたりしました。

私たち2歳児をもつママたちに共通する悩みは、

「こちらの思いと子どもの思いが一致しないためにイライラすること」

(例…こちらは何でも食べて欲しいのに、食べたいものしかたべない)

「こちらの感情で怒ってしまうことがある」

ということでした

2歳児をもつママがみんな同じようなことで悩みをもっているということを知ることは、

私の気持ちを大きく安心させました。

それに、園長先生からも、胸に響く力強い励ましがありました。

「2歳児には2歳児のおもしろさがあって、すごくエネルギッシュでパワフルな時期。

子どもたちが自分のものさしを持ちはじめたということは、発達の証拠で、

それは、おめでとうって言いたいことです。

今は、障害(多動症とか…)の子どものベースがすべて現れるから、大変に感じるのは当たり前のことなんです。

それから、自我が出てくる時期だけど、その現れかたが、大人にとって都合の悪い現れかただから。

子どもにとっては、なんで美味しいものばっかり食べてはいけないのって、格闘しながら社会の規範を覚えていく時期。

だから、子どものものさしを修正するいちばん大事な時期なんですね。

こうやって親子で格闘しながら根気よくしつけていくことで、親子の絆を育んでいくんです。

答えはひとつではありません。

悩むことが大事なんだと思います。

子どもを自分の感情で怒ってしまったら、後で反省する、それでいいと思いますよ」

それから、日に日に変わっていく子どもを、自分の目で見られるなんて、人生の儲けものだ、という話もしてくだいました

みんな併設の託児を利用したりして参加したのですが、少しのあいだ子どもと離れて、客観的に自分たち親子の姿を眺められたことは、

これからの育児の大きな活力になりました

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