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2010年3月14日 (日)

『身体の言い分』

この本は、哲学者・内田樹と、治療家・池上六朗の対談本ですbook

対談の内容もおもしろいのですが、おふたり自身もなかなか興味深い人物でして、

池上さんなどは、船乗りのお仕事からいろいろと転職をされて、最後に独学で治療家になられたようです。

船乗りの仕事で覚えた身体感覚や、いろいろな仕事をされた人生経験から、独自の治療法を確立されたとか…。

内田さんは武術が趣味のようで、やはり人間の身体について詳しいようです。

本の帯に、「からだに聞けば、すべてうまくいく」とあるように、身体の快or不快で物事を判断していくことを勧めています。

それから、ご縁を大切にしていくこと。

そうすることで、人生が自然に展開していくようです。

治療家の書いた解説本などは、専門用語が出てきて読みにくいのですが、これは対談形式で喋り言葉なので、一気に読めてしまいましたhappy01

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