2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

まる子は朝から元気です!

今朝、洗濯物を干し終えると、遠くのほうから、まる子の声が聞こえてきました。

通りを見ると、手に何かを持って走ってくるまる子の姿が…eye

Dsc03184

どうやら、おばあちゃんと笹舟用の笹を採ってきたみたいです。

まだ9時まえだと言うのに…、元気なまる子ですcoldsweats01

それに付き合えるおばあちゃんも元気ですねhappy01

低血圧の私には、到底真似できないですsweat01

私に笹を自慢げに見せたまる子は、すぐにパパのほうへ走って行き、

「プレゼント~present

とはしゃいでいました。

Dsc03186

驚いたのは、向こうから走ってきた車に気づいたまる子が、

やべぇ

とポツリと言って、はしに避けたことですsign01

この間などは、「キモイ」なんて言葉も使っていたし、いつも遊んでもらっている小学生たちの真似ですよねcoldsweats01

いっちょまえに使いこなすあたりが、生意気です(笑)

2010年4月29日 (木)

まる子の温泉珍道中

今日は、実家の両親が、とある温泉郷に連れて行ってくれましたspa

ここには、美味しいホットケーキと珈琲のお店があり、必ず寄ってしまいます。

まる子もここのホットケーキが大好きで、珈琲を飲みながら食べていましたcafe

Dsc03183

でも、あんまり飲むとお昼寝ができなくなる心配があるので、あわてて止めて…sweat01

そして、久しぶりの温泉は、とっても気持ちがよかったです。

特に、露天風呂の湯船には、散った桜の花びらが浮いていたりして、風情がありました。

いつも苦戦するのが、湯上りに脱衣所でまる子の服を着せることですdash

今日も、裸のまま外へ飛び出していき、母があわててつかまえに走ったハプニングがありましたcoldsweats02

満開の花桃や、川にたくさんの鯉のぼりを渡している風景をあちこちで見かけたりと、

この季節ならではのものを満喫できたのですが、

まる子と一緒だと、どうしてもハプニングやアクシデントが付き物のようですcoldsweats01

2010年4月28日 (水)

『ぼくのキュートナ』…荒井良二

ぼくのキュートナ

ぼくのキュートナ

著者:荒井 良二

ぼくのキュートナ

大切な人のことを

考える幸せな時間…。

「はいけい、ぼくのキュートナ」

ではじまる15通の手紙。

思わずクスッと笑いながら読んでしまう、可愛いラブレターと、

つぶやきの絵本ですheart04

2010年4月27日 (火)

機種変更しました。

今月末に失効してしまうポイントがあったので、思いきって機種変更してきましたmobilephoneshine

まる子を連れてのドコモショップは、いささかの不安があったのですが、これまた思いきって…dash

ドコモショップでコーヒーが飲めることを覚えていて、とってもウキウキしていたまる子coldsweats01

到着してすぐに、受付カウンターに呼ばれたのですが、まる子は自販機前に直行です。

困っていると、まる子とおなじくらいの男の子を連れたママが、

「私が見てますから、いいですよ」

と子守をかって出てくれました。

どうやら、パパの手続きが終わるのを待っている親子のようで…。

見ず知らずの方でしたが、ご好意に甘えてしまいましたsmile

手続き中に、気になってチラチラと見ていたのですが、まる子にしてはめずらしく、仲良く遊んでいました。

パパさんの手続きが終わった頃に、ちょうど私のほうも手続きが終わり、あとはデータの移し替えを待つばかりとなり、

ママさんにお礼を言って、お別れしましたpaper

まる子ときたら、子守が私に代わったとたんに、いつもの腕白まる子に大変身sign03

子どもコーナーでカフェオレをぶちまけたり、店内を走りまわったり、見本の携帯を片っ端から触っていきましたcoldsweats02

そして、ようやくデータの移し替えも終わり、受付のお姉さんから新しい携帯を受け取り、帰ろうとしたところ、まる子ときたら、

「あめ、ちょうだい」

とせがみ、どこにも置いていないので困ったお姉さんが、私物のアメを持ってきてくれるまで、ねばるのでしたsweat01

なんとしたたかな娘なのでしょう。

しばらくはこのドコモショップに行けそうもありませんbearing

2010年4月26日 (月)

まる子好みな食べ物は…

山菜がおいしい季節です。

ジャガイモやニンジンなど、ふつうの野菜をなかなか食べないまる子ですが、

なぜか、たらの芽の天ぷらや、筍の煮物はガツガツ食べてしまいますcoldsweats01

私は妊娠中、筍の食べ過ぎで、胃炎になったことがあるので、そんなまる子をハラハラしながら見ています。

まだ、蕁麻疹が出たり、下痢になったりしていないので、ほどほどなら大丈夫なようです。

あと、まる子のお気に入りは、キノコです。

それから、馬肉のおたぐりも好物でして…horse

まる子が好きな食べ物は、私は大人になってからようやく食べられるようになったものばかりです(笑)

2010年4月25日 (日)

♪幸せの余韻♪

Dsc03110

昨日は、幼なじみの結婚式でしたheart04

久しぶりにドレスアップして、日常を離れた、贅沢で祝福に満ちた時間を過ごしてきましたshine

いつもお洒落な彼女ですが、とびきり綺麗に見える純白のウェディングドレスと、

ピンクと黒のアンティークドールのようなドレスが、ますます素敵に見せていましたlovely

新郎の友人たちの余興が凝っていて、会場内を感動で包み、良い仲間を持っている人柄が伝わってきました。

まだ独身の友人が新婦にお祝いのスピーチをし、これもまた感動してしまったのですが、

その彼女が、その後のゲームで見事に花嫁のブーケをゲットし、場を盛り上げていましたup

彼女とは、私も小学校で同級生だったのですが、ジャンケンで勝ったためしがなく、その強運が未だに続いていることに驚きました。

新婦の両親への感謝の手紙のなかで、「私の大切な妹を産んでくれてありがとう」という言葉があって、ジーンときてしまいましたweep

この妹さんが生まれたのは、確か、友だちが小学校2年生くらいのときで…。

ずっと一人っ子で育ってきたところに、急に妹ができたショックからなのかわからないのですが、

その頃に友だちが、原因不明の病気で数ヶ月入院してしまったのです。

病気や入院がどんなことなのかよくわからないながらも、心配しながら過ごした当時を思い出してしまっていましたconfident

大好きなふたりを、家族や親戚や友人たちが、みんなで祝福して、とても素敵な披露宴でした。

そんな幸せな雰囲気を少し持ち帰って部屋に飾り、今日も余韻にひたっていますhappy01

Dsc03124

2010年4月24日 (土)

伴侶を得て安心する夢

今朝、見た夢。

私が、真っ暗な道をひとりでズンズン歩こうとしたときに、

私の手をとって一緒に歩こうと隣に並んだ男の人がいた。

少し明るくなって、後ろを振り返ると、たくさんの人が見えて…。

happy01

意地になって、ひとりで歩いていこうとしたところに、意外な助け舟が出て、安心した夢でした。

その男の人は、旦那のような感じもしたし、違うような感じもして。

結婚を示唆している夢だとしたら、今日は、ちょうど幼なじみの結婚式に出席してきたので、それがあらわれたのかもしれません。

2010年4月23日 (金)

まる子とバナナちゃん♪

今日のリトミックは、なんと、まる子とバナナちゃんのふたりきりでしたnote

このふたりは、2日違いで生まれてきて、産院でお隣同士、それから、いろんな機会で一緒になるので、姉妹のような雰囲気です。

そうかと言って、すごく仲が良いわけでもなくて、マイペースなふたりなので、それぞれ離れたところで別々の遊びをしているのが常なのですが、

ふたりの気がたまたま合って一緒にいると、おんなじような空気をかもし出すのですchickchick

そんなまる子とバナナちゃんの、リトミック…。

やっぱり、ふたりは、先生の指示があっても、独自の判断でそれぞれにやっていました。

そして、どちらか一方が、遠くのほうに行ってしまって戻ってこないと、もう一方が呼びに行ったりして。

まる子が、バナナちゃんに大好きheart01の意思表示をしようと抱きついたら、思いっきり嫌がられたりheart03(笑)

それから、まる子がバナナちゃんに、子ヤギが生まれたことや、お母さんヤギが死んじゃってお空へ行ったことを報告したりcapricornus

お母さんヤギが死んじゃった話を聞いて、バナナちゃんはどんな反応をするんだろうsign02、と注目していたところ、

「えっ、なんでっsign03

と目をまるくしていました(笑)

まる子がバナナちゃんのお菓子をサッと横取りしたり、逆に世話を焼いてお菓子をあげたりcoldsweats01

先日なんかは、まる子の長靴を、バナナちゃんがはかせてくれたりして。

このふたりを観察していると、とても面白くて話題が尽きませんsweat01

2010年4月22日 (木)

お月さま、どこに行っちゃうの?

昨日の夕方、まる子と散歩をしていときのことです。

空を見上げたまる子が、

「ママ、お月さま、どこに行っちゃうの?」

と聞いてきたので、えっsign02、と思って、私も空を見上げてみると、

月のまわりの雲が、風に吹かれて流れているので、まるで月が動いているように見えたのですmoon3dash

風が強かったので、雲がどんどん流れていたんですねcloudcloudmoon3cloudcloud

そう教えてあげると、

「雲をつかまえるぞっsign01ジャンプッdash

と両手を上げてジャンプしたまる子でした。

2010年4月21日 (水)

久しぶりの嬉しい再会♪

今日は、久しぶりに近くの子育てサロンへ行ってきましたchick

数ヶ月前、ここの先生からまる子の行動のことで話があって、ちょっと行きにくい気持ちがあったのですが、

チッチとバナナちゃんが一緒に行ってくれることが後押しになりましたhappy01

到着してすぐに、先に来ていたママから、

「アレ~、産院でお隣だった方でしょsign01

と声をかけられ、びっくりしました。

よく見ると、お顔に見覚えがあり、2年ぶりにまた会えた嬉しさがこみ上げてきましたnote

チッチが29日にバナナちゃんを出産して、声をかけてくれたママさんが30日に、そして、まる子が31日に生まれたのでした。

そして、生まれたばかりの赤ちゃんを抱っこして撮った3人の写真が、アルバムに貼ってあることを思い出し、

帰りがけに、子どもを膝に抱っこして、また3人で記念写真を撮ったのでした。

当時を振り返ると、チッチと私は初めてのお産にあたふたしていたのですが、声をかけてくれたママさんは二人目だったので、

産後すぐに廊下をスタスタ歩いたり、病室からお見舞に来た家族とのにぎやかな笑い声が聞こえてきて、タフだなぁ~、と感心したものですconfident

それに、生まれた男の赤ちゃんの髪が、すでに真っ黒くフサフサ生えていて、健康優良児という感じで…。

でも、その後の話を聞くと、お腹に腫瘍のできる大きな病気をして、ここ一年くらい子ども病院で入院していたそうでbearing

最近、ようやく元気になったみたいです。

ママも赤ちゃんも健康そのもののように見えた当時でしたが、そんな大変なことがあったなんて夢にも思いませんでした。

それでも、また元気に3人で会えたのでよかったですhappy01

またいつか、忘れた頃に、3人が顔を合わせる機会があるような気がして、ちょっと楽しみな気持ちになりましたclover

子どもがうちに泊まったりする夢

今朝、見た夢。

朝起きたら、知らない小さな男の子がふたり、家に泊まったようで、突然いて驚く。

聞くと、その前の晩も、別の子どもが3人泊まったようで…。

場面が変わり、テレビを見ているのか、もえちゃんみたいな子(押切さんじゃないほう)が、教職を急に辞めようとしていて、

これじゃ、大人として責任のない行動かな、とか、次の職場をどうしようかな、などと考えていた。

すると、彼女のお姉さんが、お金持ちの男性が現れて、あなたに求婚するから安心して!

と、白いベールを彼女の頭にかぶせた。

happy01

久しぶりに夢を覚えていると思ったら、なんだかマンガみたいな夢でした。

2010年4月20日 (火)

『ママのためのシュタイナー教育入門』

ドイツのシュタイナー学校の先生、ドーリス・シューラーさんの来日講演を本にしたものですbook

日々子育てや家事、仕事に忙しい日本のママさんたちに優しく語りかけます。

帯には、こうあります。

cloverシュタイナーの子育ては、

「こどものために」を考えながら、

「わたしのために」も考えます。

「わたし」の根っこがしっかりすれば、

こどももきっと安心して

ひとりで駆けだしてゆきますよね。

でも根っこはだんだん伸びてゆくもの。

最初から根っこが生えている人なんていませんよね。

みんなぐらぐらのところから

一日一日、水をあげて

ちょっとずつ

お母さんだって

成長してゆくのだと思うのです。clover

子育てに迷ったり、疲れたり…、そんなママに必読の書だと思いますhappy01

そして、最後のメッセージには、ちょっと涙デスweep

cherry …

こどもはいつか離れていきます。

九歳をすぎるころから

少しずつ、お母さん自身と距離をとりはじめます。

離れていった瞬間、どれほど自分が

こどもと繋がっていたのかが、わかります。

こころがとても痛みます。

小さな頃は、「ママーママー」と言って、

追いかけてきました。いろんな文句を言っていても、

どこか小さな子どもは自分といつも

いっしょだったんだと、そのときほんとにわかります。

でも今はもう、自分だけの考えをもち、

自分の目標を探しはじめている。

十四歳にもなれば、なんだか、ときには嫌われているようです。

あんなに一生懸命、悩みながら悩みながら育てたのに

そんなこと全然なかったかのように、家を出ていきます。

どこかで、お母さんは、

こころの準備が必要になります。

いつかこの子は離れていく。

でもいつか、自分の意見と感性で見つけてきた、

わたしの知らない世界の話をきっとしてくれるだろう。

お母さんもまた、いつか一人の自分に

戻ってゆきます。

わたしはお母さんを、灯台にたとえるのが好きです。

灯台は、まっくらなときに活躍しますよね。

でも灯台は、動けません。

大きくなったらもう、こどもに駆けよることも

できなくなります。

でもただ、水をかぶっても、大きな風が吹いても、

わたしがわたしとして大切だと思うことを

日々のなかで守っていくなら、

いつかこどもが本当に暗闇で迷ったとき、

その灯を見つけてくれるかもしれません。

その光は、自分の内側からやってきます。

どこかの偉い人の灯を、自分の灯のように、

示すことはできない。

だからわたしは、わたしの灯を消さないように、

車のなかで歌を歌って

一日一日をまた

生きていきたいと思ってます。

みなさんもどうぞ、

お元気で!cherry

2010年4月19日 (月)

まる子の好きな野花

ようやく春らしい暖かさになって、毎日がお散歩日和ですsun

最近のまる子は、タンポポの綿毛や、名前を知らないある野花を採って遊んでいます。

Dsc03080

ヤギのお母さんたちがいた頃は、こうやって採集した草花を、最後にエサにしてあげられたのですが、

今はただ枯れるばかりなのが、なんとも悲しいですthink

2010年4月18日 (日)

まる子、子ヤギと戯れる

ヤギさんの小屋に入るときは、専用の長靴をはく私。

ふだんの靴のときに、まる子に入りたいと言われると、

「ママ、長靴はいてないから入れないでしょ」

と言って、説得していますcapricornus

今日は、まる子に合わせて、朝から長靴をはいていたのですが、足元を見たまる子が、

「ママ、長靴?じゃあ、行こうsign01

と張り切ってヤギさんの小屋まで走って行きましたdash

そして、まだ食べられない草を台のうえに並べて、

「ごはんですよ~restaurant

Dsc03070 

そのうちに、ミルクをやりにじーちゃが入ってきて…。

Dsc03074

昨日、じーちゃがミルクを作りに家に戻っているあいだ、一人でヤギさんの小屋で遊んでいたようで、

近所の子どもたちから、

「ひとりで小屋のなかで遊んでるよsign03

と驚かれたまる子です。

Dsc03077

子ヤギ3匹が、今のまる子の良いお友だちなのですねnote

2010年4月17日 (土)

優しい東京人

昨日、久しぶりに東京へ行ってきたわけですが、良い人たちとの出会いがたくさんあって、かなり見方が変わりましたhappy01

(東京というと、冷たい人が多いって偏見があったのもので…)

世田谷の花市場の人たちは、まる子が走りまわってちょろちょろしている姿を見て、

「元気でいいねぇーgood

と声をかけてくれたり、花屋のおじさんなどは、競りの最中に、まる子においでおいでと手招きして、クリーム入りのデニッシュパンをくれたりしてbread

そして、仕事の話が終わらない旦那にしびれを切らして出かけた、世田谷美術館でも、

区民ギャラリーで押し花展を開いていた奥さまたちが、まる子を快くなかに入れてくださいましたtulip

そのなかの一人の奥さまが、まる子を大変気に入ってくれて、押し花でしおりを作ってくれたり、作品の説明をしてくれたりしました。

帰り際には、休憩所で食べるようにクッキーを持たせて送り出してくださって…。

小さい子どもを連れて美術館に入ることをためらっていたのですが、とても楽しい経験ができてよかったですnote

それから、団子屋をはじめたドリーさんも、相変わらずの人柄で、儲けより楽しく商売をしている雰囲気でしたsmile

そのあと寄ったマックで、ちょっとしたハプニングがありましたsign01

まる子のオムツを替えにトイレに入り、ベッドに寝かせて汚れたオムツを取ったところで、

新しいオムツがバッグに入っていないことに気づいたのですcoldsweats02

旦那に電話をして、車のなかから持ってきてもらおうとしたところ、洗面所で話を聞いていた見知らぬママさんが、自分の息子用の新しいオムツをくれたのですshine

これには、すごく助かり、お礼にドリーさんとこのお団子を少しあげたのでした。

マックから道路に出るときも、ちょっと止まって私たちの車を先に入れてくれたりして…car

旦那は旦那で、花市場の人たちと良い話ができたみたいですし、

私とまる子も、東京で親切な人たちと出会い、楽しい時間を過ごすことができたのでしたhappy01

2010年4月16日 (金)

花尽くしの一日♪

今日は、旦那のお供で、東京まで行ってきましたcar

世田谷花卉の卸市場に用事があったのです。

とても広い市場で、朝早くに到着したのにもかかわらず、まる子はいつもどおりに元気で、

そこら中を走りまわっていましたdash

まる子にとったら、地元も東京も関係ないみたいsweat01

Dsc03055

花の市場も、ハイテクの時代の流れで、コンピューターを使ったスマートな競りになっていて驚きました。

Dsc03057 

旦那が担当者と話し込んでちっとも終わらないので、私とまる子は、近くの世田谷美術館へart

ちょうど、区民ギャラリーで押し花展をやっていまして、体験で絵葉書を作らせてもらいました。

いろんな色のお花や葉っぱがあり、そのなかから好きなものを選んで、

シールの粘着部分のようになった葉書面に配置して、最後にカバーを被せるという手軽さで、

まる子も一緒になって楽しんでいましたnote

Dsc03058 

帰りに、上井草駅前にオープンした、友だちのドリーさんの団子屋さんに寄って、全種類の串団子を買ってきましたdelicious

『花よりだんご』なんて言葉がありますが、今日はまさにそんな一日でした(笑)

2010年4月15日 (木)

小姑まる子

私が、台所の電気を消し忘れて、居間の戸も開けたまま入っていくと、

「開けっぱなしじゃんangry

とまる子が戸を閉めに行き、台所の電気が点いているのを見つけて、

「電気が点けっぱなしじゃんsign01

と…。

なかなか鋭い突っこみが入る、今日この頃ですcoldsweats01

2010年4月14日 (水)

お空に行っちゃった…

産後、元気そうに見えたお母さんヤギでしたが、今朝から座り込んだままグッタリしてしまって…。

結局、午後亡くなってしまいましたweep

先の年寄りヤギが産んだ1匹の子ヤギと、昨日生まれた2匹の子ヤギは元気なのですが。

2匹も続けていなくなってしまって、まる子はどう思うかなぁ、と今考えていますthink

先に死んでしまった年寄りヤギさんのことは、

「お母さんヤギ、死んじゃったの。

お空へ飛んでいったんだよcloud

とパパから教わったとおりに、空を指差して言います。

でも、感情的には、まだ整理がついていない様子です。

先日のリトミックで、みんなに子ヤギは元気だけど、お母さんヤギは難産で死んでしまったと話をしている最中に、

まる子が、大声で奇声を発し、

「ダメッsign01

と怒った顔をしたからです。

私自身、実家で金魚以外のペットを飼った経験がないので、身近な動物の死に直面したのは初めてなのですが…。

子ヤギの誕生と母ヤギの死を通して、生と死は隣り合わせだということを、ここ数週間で実感していますconfident

まる子を出産して、もう2年が経ちますが、改めて、元気に生まれてスクスク育ってくれていること、

そして、母親の私が、毎日そばにいてやれることのありがたさを感じ、子育てできる幸せを大切にしようと感じた出来事となりましたshine

2010年4月13日 (火)

先に生まれた子ヤギも元気です!

Dsc03038

一緒に遊びたくて、柵のなかに入るまる子ですが、

舐められたり、乗りかかられたりして、結局、

「ママ~、助けて~~~~wobbly

となるのです(笑)

Dsc03043_2

子ヤギが無事生まれました!

今日、もう1匹のヤギさんが出産し、無事に子ヤギが2匹生まれましたhappy02

生まれたと聞いて、まる子もすぐに駆けつけました!

Dsc03035

今回は、じーちゃも知らないうちに出産が終わっていて、

先に生まれた子ヤギにミルクをあげに小屋へ行ったところ、

生まれたての子ヤギが2匹、すでに立っていたということです。

母ヤギも元気な様子で、子ヤギをペロペロ舐めたりして、世話をしていました。

Dsc03047

まる子は、出産を終えた母ヤギに、お疲れさま!、と頭を下げ、

体力回復のために、せっせと草を取りはじめましたhappy01

2010年4月12日 (月)

春祭り二日目

春祭り二日目の昨日も、獅子舞と一緒に歩いてきましたcherryblossom

お兄ちゃんやお姉ちゃんが、まる子に自分のお菓子をくれたり、一人で遠くまで走ってしまったときには、

追いかけて連れ戻してくれたりと、よく面倒をみてくれたので、

まる子のほうも、お姉ちゃんたちによくなついて、楽しそうでした。

Dsc03001

我が家の玄関先でも、獅子舞をやってくれたのですが、お獅子がグーッと近づいてくる場面では、ちょっと恐そうでした。

Dsc03010 

途中、お昼寝で一度家に戻っただけで、最後の神社まで元気よく歩いたまる子happy01

神社に奉納する最後の舞はとても勇壮で、身が引き締まる思いでした。

最初は、子どもたちも一緒なので、ガヤガヤとしていた一団でしたが、

最後の奉納のときには、見事にみんなの気持ちが一つにまとまり、改めて、この春祭りは神事だったのだと感じたのでした。

お祭りは、みんなでバカ騒ぎをして楽しむ場面と、みんなで神様に心を合わせて厳粛な気持ちになる場面があるので、おもしろいと思いますconfident

Dsc03028 

2010年4月11日 (日)

『エマおばあちゃん』…ウェンディ・ケッセルマン

エマおばあちゃん

感想:
「72歳で、ひとりぐらしのエマおばあちゃん。

ふだんは、しましまねこと静かにくらしています。

お誕生日にあそびに来た子どもや孫たちからお祝いにもらった絵をながめているうちに、

おばあちゃんは自分でも絵を描いて見たいと思いたちますが…。(徳間書店)」

久しぶりに、自分のために絵本を読みました。

絵は、バーバーラ・クーニーが描いていますart

雪の積もった絵や、ふるさとの絵…、自分の大好きなものをたくさん描いていくエマおばあちゃん。

大好きなものたちに囲まれて、だんだん寂しさよりも、嬉しさのほうが大きくなっていき、

その絵を見に、たくさんの人たちが訪れるようになりました。

年齢を忘れてしまう、素敵なお話でしたshine

エマおばあちゃん 

著者:ウェンディ ケッセルマン

エマおばあちゃん

2010年4月10日 (土)

春祭りの獅子舞

今日は、あちこちの地域で春祭りをやっているらしく、獅子舞の笛や太鼓の音が聴こえていますnotes

この地元でも春祭りでして、まる子も半日パパの獅子舞についてまわりました。

子どもたちも笛などで参加していて、まる子が行くと、みんなが集まってきて、お菓子をくれたり、ちょっかいを出して仲間に入れてくれ、

まる子も、そんな小学生や中学生のお兄ちゃんとお姉ちゃんとおんなじような顔をして、一団に加わっていましたsmile

そして、お昼には、ちゃっかりお弁当やお茶をいただいて、帰ってきたのでした。

2010年4月 9日 (金)

コミュニケーションはむずかしい!?

今日は、新年度はじめてのリトミックnote

パパの転勤で引っ越してしまったレンレンが、ママの帰省で久しぶりに参加してくれ、

子どもらも元気百倍up、にぎやかな時間となりましたnotes

Dsc02982

だいぶ言葉が増えたまる子ではありますが、怒ったり、気に入らないことがあると、すぐに甲高い大声で叫んだり、

お友だちとオモチャなどの取り合いになると、必ず手が出てしまいますpunch

今日も、まる子が持ってきたシールを見つけたレンレンが、それに手を伸ばそうとするや否や、

すぐに顔をギュッとつかんで攻撃っannoy

顔つきも戦闘モードですangry

私が、あわてて、

「レンレンもお話しすればわかってくれるんだから、お口で言ってごらん」

とあいだに入ると、

まる子が急にモジモジとはにかみだして、

「ごめんねcatface

と小さな声でモニョモニョ言いはじめました。

先ほどの勢いとは正反対です(笑)

すると、レンレンも優しい顔つきになり、つねったほうのまる子の手を取って、つねられた自分の頬を押さえるのでしたconfident

このふたりのやりとりには、見ていて感動しましたshine

そして、すぐに怒ってしまいがちな自分を反省し、もっと言葉でまる子に伝えようと思ったのでした。

まる子のサービス!?

昨夜は、旦那がめずらしく泊まりでいなかったので、まる子と2人でお風呂に入りましたspa

パパがいないお風呂だとわかると、決まって機嫌が悪くなるのですが、

昨夜ももれなくぐずりはじめ、歯磨きをやっとのことで終えたのでしたwobbly

けれども、湯船につかってしまえばご機嫌になり、私がシャンプーをしているあいだには、

独自の世界に入ってひとり遊びを楽しんでいました。

そして、私も湯船につかったのですが、なんとめずらしいことに、肩を叩いてくれたのです。

最初は左側、次に右側、最後に背中までっhappy02

私は、毎週鍼に通うほどの肩凝りなので、まる子の力加減がちょうどいい圧になって、温泉にいるような極楽気分にnote

年寄りと一緒に住んでいると、肩たたきの技術を習得するものなのだな、とえらく感心したバスタイムでした。

2010年4月 8日 (木)

お花見お弁当

今日は、桜が満開の公園で、まる子と旦那を誘ってお弁当を食べましたcherryblossom

Dsc02966 

ちょうど、結婚を控えたカップルが、着物姿で撮影に訪れていて、場をさらに華やかにしていました。

そんな、緊張感がただようなか、まる子ときたら大きな声で、

「ママが作ってくれたおにぎり、おいしいですぅーーーーsign03

と叫ぶので、あわててしまいましたsweat01

でも、この小さいおにぎりは、まる子が自分でにぎったのですriceball

自分でにぎれば食べるかと思いきや、ひとくちしか口にせず、たまごばかり食べていました。

そして、食べ終わると、すぐに一人で走って行ってしまいました。

Dsc02968 

桜にはまったく興味を示さず、パパのたかいたかいに大興奮したまる子ですdash

Dsc02973

2010年4月 7日 (水)

菜の花を摘みに畑へ…

菜の花のからし和えが美味しくて、昨日も今日も畑へ行って、柔らかそうなところをチョイチョイと摘んでいますsun

まる子も一人前の顔をして、自分用の黄色い小さなバケツを持って、畑まで駆けて行き、

私の真似をして摘んでは、自分のバケツに入れますhappy01

私が地面に落としてしまったものに、フッフッと息をかけて土を払ってかごに入れれば、

まる子も、落としたのを拾うときには、フッフッとやっていました(笑)

すごくたくさんあるので、かご一杯摘んで帰ろうと意気込んでしたのですが、

まる子ときたら、自分のバケツが一杯になると、

「じゃあ、行こう。たくさん採れたから」

と言って、サッサと畑を出て家に向かってしまうのでしたdash

椿の花が地面にいくつか落ちていたので、メェ(ヤギ)にあげるようにかごへ入れようとしたところ、それを見たまる子に、

「せっかく咲いたのに、食べてはいけませんっsign03

と、するどく怒られてしまいました(笑)

母はもっとたくさん採りたいのですが、まる子と一緒だと、途中で帰ってこなければならないのが残念ですweep

2010年4月 6日 (火)

「人間は死ぬまで働くべきである」…北島遊個展

昨日は、油彩画展を観に、とあるカフェへ行ってきましたart

農家出身の若い画家の描く絵は、うごめいているような大きな山や森を背景に、

一人粛々と大地を耕している小さな人間が心にせまる、独特な画風でした。

カフェなので、まる子はプリン、旦那はアーモンドシェイク、私は抹茶ミルクを注文したのですが、

まる子のプリンが予想以上にリキュールの効いた大人の味で、結局それは食べずに、

パパのシェイクを飲み干したのでしたcatface

そして、この個展の感想や住所を書くノートに、しっかり落書きしてきた、まる子ですcoldsweats01

北島遊↓

http://kitajima-yu.com/

2010年4月 5日 (月)

教会へ行く夢

今朝、見た夢。

学校まで迎えに来てくれた両親と妹。

その帰り道、母が、

「聖ルチア教会へ寄って行こう」

と提案し、みんなで行くことに。

教会なのに、なぜか入り口のところでパフェの注文をして、なかへ。

出てきたのは、パフェグラスに入ったソフトクリームで、底に苺が入っていた。

まわりの人も、いろいろなパフェを食べていた。

食べ終わった頃に、聖歌隊の合唱がはじまったのだけど、一人いびきのうるさいお客さんがいて気になった。

happy01

久しぶりに夢を覚えていました。

いびきは、おそらく隣で寝ている旦那のものと思われ、笑ってしまう。

2010年4月 4日 (日)

花よりだんごのまる子

今日も、とある神社の舞台桜を見に、まる子と出かけてきましたcherryblossom

Dsc02949 

昨夕のニュースで、この桜が満開を迎えている映像が流れたので、さっそく行ってみたのです。

お天気がよかったので、青空に濃いピンクの桜がよく映え、大勢の人でにぎわっていました。

Dsc02941 

まる子ときたら、キレイな桜よりも美味しい物のほうがいいみたいで、屋台に走って行っては、試食のおせんべいをもらっていましたcoldsweats01

おだんごを見れば、それが食べたくなるし、アイスを見れば、買って買ってとせがみます。

そのうちに、馬を引いた男の人が入ってきて見物をはじめると、

みんなは桜よりも馬に興味を持ちはじめ、カメラマンたちは馬の写真も撮っていました。

ペットのようで、飼い主の男性が、桜をバックに馬の写真を撮っている姿は、なんともおかしく映り、思わずその姿を写真に撮ってしまいましたsmile

Dsc02948 

2010年4月 3日 (土)

さくら満開のお花見へ♪

今日は、久しぶりに晴れたので、妹とケンちゃん、まる子とお花見に行ってきましたcherryblossom

ちょうど、実家のお墓のあるお寺で「桜まつり」をやっていて、枝垂桜の古木が満開をむかえていました。

境内では、甘酒や緑茶がふるまわれており、菓子鉢にはいっているおせんべいめがけて、まる子は走っていきましたdash

甘酒が苦手な私ですが、この雰囲気に負けて、つい手を出してしまいました。

Dsc02922 

そして、少し歩いた先にあるお寺の桜もキレイだと聞いて、足をのばしてみました。

Dsc02932 

こちらはまた見事で、お寺の風情に華やかな色を添えていました。

Dsc02934

どこに行っても、まる子は走って行ってしまうので、追いかけるほうは大変ですsweat01

桜を見ると、すごく華やいでウキウキした気持ちになるのですが、

一方で、散るせつなさも予感させ、何ともいえない情感をさそいます。

今日は、いよいよ明日浜松へ帰って行く妹とケンちゃんと一緒だったので、ひときわそんな気持ちになってしまいましたconfident

2010年4月 2日 (金)

まる子のお墓参り

近所にお墓があって、そのなかに、一歳に満たないで亡くなった女の子のお墓もありますribbon

もうずいぶんまえに亡くなってしまったようなのですが、その一年間、義母は定期的にうちで作ったお花を届けていたようです。

先日、お散歩でそのお墓の横を通ったときに、その家の奥さんがその女の子、ユイちゃんのお墓参りをしていて、なかに入りたがったまる子に、

「入っておいで」

と言ってくださいました。

そして、一緒にお参りをしたのでしたtulip

それから、そのお墓の横を通るたびに、まる子は、

「ユイちゃんに、のんのんあんっ、ってしてあげるの!」

と言って入っていくようになりました。

ユイちゃんのお墓には、小さなお地蔵さんが手を合わせて立っているのですが、それをジッと見ていたまる子が、

「いただきます、って言ってるねrestaurant

と真顔で言ったときには、思わず笑ってしまいましたhappy02

それから、お墓にある小さい緑色の石を片手一杯つかんで、お地蔵さんのまえに置くのですが、それはどうやらご飯の真似事のようでした。

それがだんだんエスカレートして、つかんだ石を外に投げはじめてsweat01

ユイちゃんに手を合わせる、と言いながら、結局きれいに敷き詰められた石で遊びたいまる子coldsweats01

これはいけないと思い、早々に退散したのでしたdash

2010年4月 1日 (木)

夜の授乳

Dsc02908

子ヤギは、勢いよくゴクゴクとミルクを飲み、おかわりをしました。

それを見たまる子も、

「まるちゃんも、乳が飲みたいよぉ~sign01

元気になったいのちと力尽きたいのち

悲しく残念なことに、母ヤギのほうが昨夜亡くなってしまいましたweep

産後、子ヤギの世話をしないだけでなく、水も飲まず、エサも食べなかったのですが、

昨日のお昼頃、真っ黒になったものが、お腹から出てきたようです。

今回は1匹しか出てきませんでしたが、どうやらお腹に2匹いたうちの1匹が死産で、数日お腹の中にいたのです。

この死産の子ヤギがずっとお腹にいたことが、母ヤギの負担になったのです。

それでも、最後の力を振り絞って、生きている命を産み出して、力尽きてしまったのでしょう。

死産の子ヤギが出てきてから、また獣医さんを呼んで、母ヤギの様子を診てもらい、

脱水を回復させる点滴を2袋打ったのですが、追いつかなかったのでした。

Dsc02897 

母ヤギのあまりの痛々しさに、両頬を包むように抱いてやると、

いつもは嫌がって逃げていくところを、昨日ばかりは、だんだんと私に力を預けて、何か言いたそうにずっと鳴いていました。

そして、まる子を寝かしつけているときに、いつもとは全くちがう悲痛な鳴き方をしていたのですが、どうやらそれが最後だったようで…。

今朝、小屋のなかで静かに横たわる母ヤギの後ろで、哺乳瓶のミルクをじーちゃからもらってゴクゴク飲んでいる子ヤギの姿がありました。

昨日は粉ミルクを嫌がってなかなか飲まなかったようなのですが、今朝は昨夜の2倍も飲んで、元気にしっぽを振りながら跳ねていました。

そんな母子の対照的な姿に複雑な気持ちになりながら、母ヤギの冥福を祈ったのでしたconfident

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »