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2010年4月11日 (日)

『エマおばあちゃん』…ウェンディ・ケッセルマン

エマおばあちゃん

感想:
「72歳で、ひとりぐらしのエマおばあちゃん。

ふだんは、しましまねこと静かにくらしています。

お誕生日にあそびに来た子どもや孫たちからお祝いにもらった絵をながめているうちに、

おばあちゃんは自分でも絵を描いて見たいと思いたちますが…。(徳間書店)」

久しぶりに、自分のために絵本を読みました。

絵は、バーバーラ・クーニーが描いています

雪の積もった絵や、ふるさとの絵…、自分の大好きなものをたくさん描いていくエマおばあちゃん。

大好きなものたちに囲まれて、だんだん寂しさよりも、嬉しさのほうが大きくなっていき、

その絵を見に、たくさんの人たちが訪れるようになりました。

年齢を忘れてしまう、素敵なお話でした

エマおばあちゃん 

著者:ウェンディ ケッセルマン

エマおばあちゃん

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