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2010年10月 4日 (月)

子育てスイッチ!

今日は、託児付きの子育て講座に参加してきましたchick

今日の講師は、フィリピン出身のミリーさんと、イギリス出身のジュリアンさんで、

ご自身の子育ての様子をお話ししてくださいました。

ミリーさんのお話のなかでは、子どもがお母さんを尊敬するような育て方をしている、というお話が印象的でした。

たとえば、日本では、子どもがご飯をおかわりするときに、

「おかわりっsign01

と言うけれど、そうではなくて、

「ご飯が美味しかったから、おかわりしたいです」

と言うようにする、とか…。

お母さんはメイドではないのですから(笑)、の言葉に、うんうん、と大きくうなずいてしまいました。

そして、子どもたちがもっと自分の物をまわりの子たちとシェアするといい、というお話もありました。

自分のお菓子を一人で食べるのではなくて、隣にいる子どもにも分けてあげよう…。

ここにある物をみんなで分ける、という発想は、貧しい国の子どもたちのほうが自然とできるようです。

ジュリアンさんのお話のなかで印象的だったのは、イギリスでは18歳が成人で、親元を離れて独立しないといけないので、

赤ちゃんが2、3ヵ月になったら、部屋を別にして寝かせる、というお話でした。

自立させるために、6歳頃から家の手伝いをさせて、10歳の頃には、ひととおりの家事ができるようになっているようです。

おふたり共通のお話では、どちらの国も、親が上、子どもが下、というのがハッキリしていて、

その揺らぐことのない目線で、子どものしつけをしているということです。

毎日まる子に振りまわされている私としては、おふたりの意志の強さに勇気をもらって帰ってきました。

この講座は、先月の精神内科の先生や、ネイチャーゲームの回の最終回でして。

精神内科の先生が言われたことなど、今までのことを思い返してみて、

今起きている怒りたい事件の先のことまで見通せるような子育てをしたいと思いましたeye

まる子がひとりでも生きていけるように…、そして、自分の力やまわりの人々を信頼して歩いていけるように…shine

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