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2011年1月19日 (水)

お母さんだけは、いつも見方で…

「お母さんだけは、いつも見方でいてあげてねconfident

これは、昨日のりんごクラブで、まる子がお友だちとトラブルがあったときに、あいだに入ってくれたリエ先生が言った言葉です。

昨日は、青い三輪車を取り合うトラブルから、そのあとも、その子を叩いたりする場面がたびたびあって…think

なんにもしてないのに、その子がまる子の近くに寄ると、敵意をもって叩くので、三輪車のトラブルを忘れていた私は、一方的に、まる子を叱って、困ったなぁ~、と思っていたのです。

でも、さすがにプロの目は、別の視点で見てくれていて、

「ごめんね、まるちゃん!

最初に、青い三輪車に乗っていたのは、まるちゃんで、私(リエ先生)が、赤い三輪車にしてもらったけど、ほんとうは納得してなかったんだねsweat01

とフォローしてくれて、冒頭の言葉につながったのです。

そして、今日、地域の三歳児学級で、また、その言葉がよみがえる体験がありましたchick

どうも、まる子は、よちよち歩きの小さい子に、ちょっかいを出す傾向がありまして…。

押し倒したり、髪の毛をひっぱったりするので、こちらがあわてて止めに入ることが、たびたびありますcoldsweats02

今日は、ダンボールで作った羽子板で、よちよち歩きの女の子(下のお子さん)を叩いたので、見かねたお母さんが本気で怒り、まる子の上着をギュッとつかんで、自分に引き寄せ、

「どうして、そういうこと、するのangry

小さい子を叩くと、あぶないでしょっsign03

こういうときは、なんていうのsign03

と叱ってくれましたdash

その剣幕に、まる子も、自分が悪いことをしたんだ、という顔で、素直に、

「ごめんなさい」

とあやまっていました。

赤ちゃんは大事にするし、同い年くらいの子や、年上の子とは、まぁうまくできるようになってきたのですが、どうも、よちよち歩きの子に過敏に反応するのが心配ですthink

理由をきくと、

「だいっきらいだから…」

の一点張りで、自分より弱い子に手を出すことは、いけないことだと何度言っても、手が出る衝動を止められないようだったのですが、今回のことが、良いきっかけになればいいです。

会が終わってから、あらためてあやまると同時に、叱ってくれたことのお礼を言いに行きました。

すると、そのお母さんは、やり過ぎたかな…、と思ったようでしたが、以前からの思いもあったようで、その場でお互いに解決できて、よかったですhappy01

「私も、何度菓子折りを持って、あやまりに行ったか…coldsweats01

という、今は高2で、勉強にスポーツに励む好青年に育った次男をもつ、義妹の言葉を、ふと思い出したりして…。

まる子よ、おまえも、人並みに成長してくれ~sign01、と切に願う母です。

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