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2011年1月23日 (日)

『宇宙チルドレン』…南山みどり

宇宙チルドレン

宇宙チルドレン

著者:南山みどり(胎話士)

宇宙チルドレン

著者は、胎話士(おなかの赤ちゃんとコミュニケーションする専門家)で、子育ての相談を受けるカウンセラーの仕事もしている女性です。

そして、胎内記憶の研究をし、子育ての本も書かれている、池川クリニック(産婦人科)院長の、池川明先生が、監修をされています。

現代は、文明の転換期にあって、新しいタイプの子どもたちが増えてきている、と著者はいいます。

「自分自身をはっきりもち、繊細で、独特の感性や才能に恵まれているけれど、自分も相手も傷つけてしまいやすい子どもたち」

こういう子どもたちは、「インディゴ・チルドレン」と、呼ばれているそうです。

インディゴ・チルドレンをもつ親のなかには、育てにくさを感じる人たちもいるようで、子育てや接し方のヒントが書かれていました。

まる子が、インディゴ・チルドレンかどうかはわかりませんが、共通する部分は多々ありまして、参考になりました。

diamond自尊心が高い

→その子の尊厳を認める。自分が尊重されている実感がもてると、ものわかりがよくなる。

diamond嘘を見抜く能力があり、ごまかしがきかない

→子どもだからといって、ごまかさない。疑わない。

diamond世間一般には、我が強いと思われがちな言動をする

→自己主張したい、わかってもらいたいとの思いから来る言動と理解する。

diamond戦士のように激しい気性の反面、かぎりなく優しいという二面性がある

→よいほうだけを見て、それを伸ばす。悪いほうは見ない。見えても、気づかないふりをする。

diamond直観力が強く、他人の心の変化に繊細に反応する

→共感力(エンパシー)も強いので、状況をすぐに察するが、敏感に反応しすぎることもある。自分の問題と他人の問題を切り離して考えさせるようにする。

最後に、池川先生が、「子育ては、子と親が育ちあう道のり」という題で、メッセージを書いています。

胎内記憶や蘇生記憶をもつ、子どもたちの話を聞いているなかで、三つのことに気づかれたそうです。

1.子どもは、親(特にお母さん)を選んで生まれてくる

2.子どもは、親(特にお母さん)を助けるために、生まれてくる

3.子どもには、生まれる目的がある

さてさて、まる子は、いったいどんな思いがあって、ここに来てくれたのでしょうconfident

とっても興味があるのですが、聞くたびに、なんとなーく、はぐらかされてしまいます。

  

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