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2011年2月

2011年2月28日 (月)

それは、ないと思うな…

まる子の髪が、伸びてきました。

冬のうちは、寒いから、首を出すと、かわいそうだと思い、切るのをやめていたのですが、だんだん暖かくなり、入園もあることですし、いよいよ切ることに…hairsalon

いつもの美容院に予約を入れたのですが、そのまえに、前髪は目にかかりそうで、うっとうしい感じですeye

何度か、私が切ろうと試みているのですが、嫌がられてしまって…。

うまいこと切らせてくれても、あんまり短すぎても…、という、ためらいが表れるようで、変わり映えがしませんcoldsweats01

昨日は、お散歩に出たときに、仕舞い忘れたハサミが、私のポケットに入っていまして…。

外なら、青空美容院ができるかな…、と思い、まる子に提案してみました。

ところが、

「外じゃ、みんなが、ころんじゃうよ。

これ、サラサラだからthink

と、自分の髪をさわりながら、反論されてしまいましたdash

「そうだよねぇ」

と答えつつも、内心、そんなことはありえないよ(笑)と、バナナの皮を思い出しながら、ひとり突っ込む母でしたhappy01

2011年2月27日 (日)

『かえるの合唱』の、輪!?

あれから、まる子は、一生懸命、一本指で『かえるの合唱』を練習していますnote

本当は、最初の「ド」の練習なので、♪ド・ド・ド・ド(くわぁ、くわぁ、くわぁ、くわぁ)♪だけでいいのに、そういうわけにはいかないようで、出だしのかえるのうたが~♪、から最後まで、やってます…dash

今朝も、朝ごはんが終わると、オモチャのキーボードを出してきて、練習をはじめました。

でも、どうしても、ドからミにとぶ、♪き~こ~え~て~く~る~よ~がわからないようで、そこから、ちがう歌に変わってしまって…。

ところが、私が食器を洗っているときに、通しで出来た音がきこえてくるではありませんかsign03

おぉ~、習得したんだ…confident

と、部屋に入ってみると、なんと、音の主は、おばあちゃんだったんですね(笑)

「下手だから、練習してるの…」

と照れながら言っていましたけど。

義母も、孫に感化されて、やってみたくなったようですhappy01

2011年2月26日 (土)

わたしには、できなかったこと…

まる子が、自分から、やりたいっsign01、と言って、はじめたバレエですが、あれから、レッスンに関しては、試行錯誤の連続です…。

なぜなら、まる子には、まだまったく、バレエが「おけいこ」だと、認識できずにいて、ふだんどおりの(自由奔放な)言動なので、小さい子ども向けの、受け入れ態勢ができていない、このダンス教室では、手にあまる存在となってしまい、二ヶ月ほど経ったある日、やんわりと、

「しばらくお休みして、もう少し、お姉さんになって、まだ、やりたい気持ちがあるなら、またレッスンに来たらどうでしょうか…」

と、先生たちから言われてしまったのですcoldsweats01

この日は、ママがいなければ、気持ちが切り替わって、先生の言うことを聞いて、レッスンに集中できると思った先生の提案で、まる子を預けて、席を外してみたのですが、やっぱり、いつもどおりで、先生の手にあまったようで…sweat01

でも、

「アンテナがいくつも立っていて(好奇心が旺盛で、レッスン以外のスタジオのいろいろなものに興味が向いてしまう…)、感受性が強い子どもは、芸術的なことをやるには、向いているんだけど…。個人レッスンがあれば、伸ばしてやりたいけれど、いまはグループレッスンしかない…」

という先生の言葉や、先生に怒られている横で、次月のスケジュール表を持って出口に向かうまる子の、やりたい気持ちを尊重して、当面は、私がアシスタント代わりで付き添い、90分のレッスンのところを、30分で帰ってくるようにして、様子を見ることにしたのでしたeye

まる子のやりたい気持ちと、みんなで一緒に、先生の言われたことを練習する、というレッスンの方針が、まだうまくかみ合わず、調整しなくてはならないのですが、保育園に通うようになれば、また変わってくるかもしれないので、見守っていくことに…confident

このやり方で、二回ほど通っていますが、先生も受け入れてくれて、なんとかつづいています。

この先生ですが、実は、私も幼い頃バレエを習っていまして(私の場合は、母の希望でイヤイヤ通っていたものです)、そのときの、後輩に当たり、そんな顔見知りの配慮で、百歩くらいゆずってくれているのかもしれませんcoldsweats01

私などは、体もカタクて、いつも辞めたくて仕方なくて、直前にお腹が痛くなるタイプで、中学に上がるときに、やっと辞められて、清々していたのですが、まさか、まる子が、やりたい!、と言い出すとは、思ってもみないことでした。

しかも、大人になってからバレエをはじめた、千葉のみーみから、お古のバレエシューズを送ってもらい、付き添いのときに、履いているのですから、人生、なにが起こるか、わかりませんsign03

私は、レッスンがイヤでも、(特に、柔軟ストレッチ!)渋々やっていたのですが、まる子は、やりたいところだけやって(いまは、グーパー、とするところと、指を順にひらいたり、折ったりするところ)、

「今日は、これだけっsign03

と言って、後ろで控えている私のところへ、走ってくるのですdash

それだけとはいえ、すごくイキイキとやっている様子や、自分の意志でやったり、やらなかったりするのは、子どもの頃の私には、できないことでしたから、驚きながら、いつも見ている母なのですcoldsweats01

2011年2月25日 (金)

「ドミソ、シファソ♪」

本人が、わかっているのか、いないのか、ちょうどヤマハ音楽教室の横を、車で通りすぎたときに、

「まるちゃんも、ピアノがひけたら、いいなぁ~note

と、突然、言い出しました。

実家には、私たち三姉妹が練習したピアノが、まだ置いてあり、たま~に、まる子も好き勝手に弾いたり、それ以上に、たま~に、私が弾いたり…。

家では、もっぱら、いつかのクリスマスに買ってもらった、オモチャのキーボードを、扱いも乱暴に、弾いてみたり…。

まだ好き勝手に、弾いていれば、満足している段階だと、思っていたのですが、どうも、両手で、なにかしらの曲を弾きたい!、と思っているようで、びっくりしましたeye

でも、ジッと座ってなんかいられないし、先生の言うことを聞けるかどうかあやしい、まる子のこと(バレエで実証済みですcoldsweats01)…。

はじめて用のカンタンな楽譜を買ってきて、本人の気がすむまで、私が先生代わりをすることにしました。

今日は、「ド」の場所を覚え、一本指で、ド、ド、ド、ド、(くゎ、くゎ、くゎ♪)と、一緒に『かえるの合唱』をやり、10分くらいのレッスンが終わると、よくできました!、ということで、シールを貼ってあげましたribbon

これで、本人も、大満足したようで、別室にいたパパのところへ走っていきましたdash

そして、かえるの合唱全部を弾けるように、また集中する、まる子なのでしたhappy01

2011年2月24日 (木)

『ママにあかちゃんができたの!』…ケス・グレイ

ママにあかちゃんができたの! (講談社の翻訳絵本)

ママにあかちゃんができたの! (講談社の翻訳絵本)

著者:ケス・グレイ

ママにあかちゃんができたの! (講談社の翻訳絵本)

ママに、あかちゃんがきた!

おねえちゃんが、1ヶ月ごとの、あかちゃんの様子や、ママとパパの変化を、つたえます…。

まる子は、少しまえまで、

「あかちゃん、きらい!

いもうとも、おとうとも、いらない。

まるが、あかちゃんだもんsign03

と言っていたのですが、最近、お気に入りの『山おとこのてぶくろ(寝るまえの絵本)』に出てくる、お月とお星とお花の三姉妹を指差して、

「コレは、なに?」

と、パパに、聞いてきたようです。

「それは、きょうだいで、パパの、すすむおじさんだとか、ママの、みーみやけいちゃんのことだよ」

と答えると、

「まるちゃんには、きょうだいが、いないねぇ。

まるも、ほしいsign03

と、はじめて、言ったようでした。

そして、パパが、ママに頼むように言うと、

「パパに、たのんでるのsign01

と、突っ込まれたとか(笑)

この、『ママにあかちゃんができたの!』を読んでから、私が妊娠中の1ヶ月ごとに撮った、おなかがだんだん突き出してくる写真や、産院でもらった超音波写真を、見たい!、と言うようになりまして…。

今日は、雨降りで、おうちで遊んでいたので、見せてあげようとしたところ、

「なみだが、でちゃうほど、うれしいlovely

と喜びました。

でも、実際に見ると、妊娠中の私の写真には興味をもって見ていましたが、タマゴから、だんだんヒトのかたちになっていく超音波写真には、

「これ、おにく?」

とか、

「まっくろで、おばけみたい…」

と言って、自分とは、全然ちがうものだと、思っているようでした…、あたりまえですが…confident

さてさて、まる子の準備ができたようなので、二人目が授かるとありがたいです。

2011年2月23日 (水)

青空と、蝋梅と、まる子と、バナナちゃん♪

今日は、バナナちゃんとチッチ(バナナちゃんママ)が遊びにきてくれ、一緒に家のまわりを、お散歩しましたsun

お外が大好きなまる子ですが、お友だちと一緒だと、さらに嬉しいらしく、バナナちゃんが息切れするほどの、テンションでして…up

昨日の、りんごクラブで、あんまりまる子のテンションが高く、元気すぎたので、先生が、

「まるちゃん、どうしたの~?」

と聞くと、

「嬉しくて、嬉しくて~happy02

と言葉で言っていて、あぁ、まる子がテンションを上げて、走りまわるときは、嬉しいときなんだと、はじめてわかりましたcoldsweats01

でも、どこに行っても、このテンションで、おとなしいと、熱でもあるんじゃないかと、心配してしまうくらいなのですが、きっと、まる子は、ほかの子どもよりも、嬉しいことがいっぱいあるんだと、理解するようにしましたconfident

そう説明しないと、専門家がまる子を見たときに、つねにアドレナリンが出っ放しで、ふつうではない!、と判断されてしまうからです…sweat02

さてさて、お散歩ですが、歩いているうちに、すごーく甘く芳しい香りがただよってきまして…。

立ち止まってみると、近所のおばあさんが育てている蝋梅が、満開を迎えていたのですshine

珍客たちに気づいた、おばあさんが、ハサミで切ってくれ、幾枝か持たせてくれ、まる子もバナナちゃんも、大喜びでしたhappy01

そして、鳥に花を食べられちゃう…、なんて話を聞いたからか、

「あまい、あまい!」

と言って、花をなめてみたり、していました。

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それから、見晴らしのよい場所で、お昼の音楽が流れるまで遊ぶ、ふたりなのでした。

110223_113412

2011年2月22日 (火)

春待ち散歩♪

暖かくなってきて、お散歩ができる日が、増えてきましたfoot

福寿草が咲いていたり、水仙のつぼみがふくらんでいたり、てんとう虫を発見したり…eye

あちこちで、春を感じます。

でも、まだ、花を摘むには、早すぎて…。

「はるになって、お花がいっぱい、咲いたら、みーみにプレゼントしたいなsign03

けいちゃんや、ケンちゃん、あーりん、パパやママにもっhappy01

本格的な春の訪れが来る頃には、まる子は、入園して、新しい生活がはじまりますcherryblossom

2011年2月21日 (月)

鍼と私と嫁姑と…

今日は、週に一度の、鍼の日でした。

産後の腰痛から、通いはじめた鍼ですが、いまは、メンタルのバランスをとる比重のほうが、大きいような気がしていますheart02

今日も、先生が、

「背中がいちばん凝っているけれど、背中の凝りっていうのは、ストレスや緊張からくることが、多いんだよ」

と言っていました。

確かに、背中の凝りをとってもらうと、ふっと軽くなって、心がよりシンプルというか、爽やかに…good

治療は、だいたい一時間強かかるのですが、この一週間を振り返って、印象的な出来事や、感情のうごきなんかを、気楽にしゃべっています。

今日は、つい昨日70歳の誕生日を迎えた、同居している義母とのやりとりを、話題にしてみました。

一般的に、「嫁と姑」は微妙?な関係です(笑)

私の実家では、祖母が、私が4歳のときに亡くなっているので、母と祖母の微妙な関係は、見ていないのですが、ひとの話や、ドラマなどで、なんとなく、わかっています。

というより、わかっていないので、同居ができるのかもしれませんsign02

でも、義母は、ハタチそこそこで、この家に嫁いできて、バッチリ嫁姑の苦労を体験していますimpact

「私は、若くて、なんにもわからないうちに、お嫁にきてしまったから、お姑さんとのことは、大変だったけど、まるままは、自分の考えをしっかりもってから、お嫁にきたから、いいねぇ…」

なんて、話してくれたことも…。

はじめは、言いたいことを直接言いにくくて、旦那を通して、伝えていたのですが、最近は、直接言うようになってきました。

なぜなら、義母も、私に直接言わずに、旦那に言うので、それがたまたま聞こえてきたときに、あとで聞けば、そんなにたいしたことでもないことが、10倍くらい悪く言われているように、聞こえてしまい、すごーく腹が立ったり、嫌な気持ちになったりするからですthink

昨日も、そんな場面が起こったので、

「影で言われていると、すごく嫌なきもちになるし、いつも悪く言われているように感じてしまうので、今度からは、私に直接言ってください…」

と頼んだのです。

すると、はじめは、

「直接言うのは、こわくて、言えない…」

と言っていた義母でしたが、

「そうね、私も、影で言われたら、嫌な気持ちになるのは、わかるから、改めます」

と理解してくれたのですconfident

私は短気なので、瞬間湯沸かし器のように、カァーッとなって、義母に対して、ストレートに言ってしまうのですが、私の倍は生きて、毎日土を耕してきた、まさに「母」のような義母は、受け入れる器が大きいようで、それで引きずることもなく、次の瞬間には、すぐに、いつもどおりの笑顔が出るのです。

そんなときに、私は「嫁」というよりは、まだまだ「子ども」だな、と感じてしまいますcoldsweats01

義母には、お姑さんに苦労して、また嫁で苦労して…、なんてことにさせないように、気をつけたいと思っているのですが…dash

さてさて、鍼の先生から、

「こういうことは、ブログに書かないの?

まるままのブログからは、すごく仲の良い親子(嫁姑)だと、感じるけど…」

と言われたので、書いてみた次第です…。

2011年2月20日 (日)

『おとながこどもにできること』…ローター・シュタインマン

おとながこどもにできること―シュタイナーのこどもの育てかた

おとながこどもにできること―シュタイナーのこどもの育てかた

著者:ローター シュタインマン

おとながこどもにできること―シュタイナーのこどもの育てかた

昨日、埼玉から、知人のKさんが、まる子に会いに、来てくれました。

前回会ったのが、一年以上まえだったので、いろいろおしゃべりをして、終始走りまわる姿を見て、驚き、

「久しぶりに、子どもらしい子どもを見たわ~happy01

と、お褒めの言葉?をいただきました。

最近は、落ち着いた子どもばかり見ていたらしく、こんな野生児が新鮮だったようで…。

椅子のうえに上って、そこからジャンプしたり、ケンケンをしたり、ハサミで紙をチョキチョキ切ったりと、自分ができうるかぎりのアレコレを披露しては、

「すごーいっsign03

と言ってもらって、嬉しくなっていましたsmile

さてさて、この、シュタイナー学校の先生が書いた本、『おとながこどもにできること』のなかの、

じぶんの中心をつくる

というなかに、こんなことが書かれていました。

「小さなこどもが歩けるようになると、ちょっとしたものにのっかって、わたっていきたがります。こどもは、丸太のうえだとか、なにかとでこぼこしたバランスをとるところをあるきたがります。まるで、でこぼこ中毒みたい。なぜ、あんなことをしたがるのでしょう?

平衡(バランス)感覚を通して、こどもたちは、「じぶんのなかにじぶんがいる」ということを体験することができるんです。

…0才から七歳までのからだにおける平衡感覚の習得は、じぶんの内側をしっかり保つという内的な力に変わってゆきます。さらには集中を要する思考の前提となっているとも言われています。

…動きをつかさどる感覚器は、のちの計算能力に、じぶんの位置を感じとる感覚は、のちの幾何学の能力をひらいてゆくための基礎になってゆきます。さらに、時間の感覚をひらき、発達させてゆくための基礎にもなってゆく。

…のちに、こどもの知能、知性が発達してゆきますが、それらがやしなわれ、力をもつには、そのまえの段階でからだを動かす必要があるということ。…」

う~ん。。。

まる子くらいのときには、しっかり体を動かしたほうがいいんですねconfident

そして、そこから、はじまるのですね。

2011年2月19日 (土)

たまには、フレンチで女子会を♪

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昨日は、久しぶりに、幼なじみたちと女子会をしましたbar

しかも、フレンチです。

ノンアルコールのスパークリングピーチワインを一本空けて、オードヴルの盛り合わせや、コトコト煮込まれた仔羊肉をいただきながら、永遠につづくかと思われる、おしゃべりを楽しみましたsmile

いつも豪快に食べたり飲んだりする彼女が、爆弾発言があるの、と宣言して、いきなり、

「4月から、シンガポールに、一年行くのairplane

と言ったときには、みんながどよめいて、異国の生活に思いを馳せて…。

ずいぶんまえに、シンガポールに行きたいから、英会話の勉強をしてる、とは聞いていたのですが、あれから、パタッとその話題を聞かなかったので、えーっ、あれは本気だったんだsign03、という意味で、ビックリ発言でした(笑)

私の勝手なストーリーとしては、現地で、富豪のご夫人と知り合い、その紹介で、良縁に恵まれる…、というものですwink

シンガポールって、そんなイメージでして…。

久しぶりに、夢見心地でワクワクできた夜でしたshine

そして、ハッと、まる子のことを思い出し、あわてて帰ってきたのですが、一緒にお風呂に入っているときに、うつむきがちに、

「心配しちゃった…、おばあちゃんと、おふろに入るのかなって…」

と健気な顔を見せるので、早く帰ってきてよかったと、思うのでした(昨日は、パパも会合で不在だったのです)。

2011年2月18日 (金)

オーラとこころの変化

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昨日、友人に誘われて、ロータスさんhttp://ameblo.jp/pasarshanti/で、オーラ写真を撮ってきましたcamera

前回撮ったのが、昨年の9月9日でしたが、半年くらい経つと、オーラが変わってくると聞いて、また撮ってみようと、思っていたところでした。

半年まえのオーラは、紫色の、ちょっと内向的な色だったり、未来に、影が出ていたのですが、昨日のオーラは、その影がなくなり、青や緑など、まったくちがう色が出ていて、変化をくっきりと感じましたeye

青は、教える立場の人がもつ色で、緑は、人間関係を大切にしている色だそうで…。

未来には、楽しむ色の黄色が見えたりして、前回より、現実的な色(の順で、現実的)が、出てきたわけですconfident

人との交流がうまくいっている色がでたことは、嬉しいことshine

なぜなら、まえまえから、人とうまく距離をとるのが、苦手でしたから…。

先日のヒプノセラピーで、幼い頃の母との関係を、客観的にみて、その後の人間関係の雛形になってしまう、ネガティブなものを解消できたことも、オーラの変化に大きく影響したように思いますcherry

最近は、オーラを、自分の運気(状態)のバロメーターにしているのですが、自分の心が変われば、色も瞬時に変わることが、目で見えるので、とても具体的でわかりやすい技術だと思いますflair

2011年2月17日 (木)

母のドキッ!

昨夜、夕食の洗い物をしているときに、まる子が、

「ママに、てがみを、かいたの」

と言って、リンゴの形をしたペラペラのマグネットを、もってきましたapple

「ママ、いつも、わたしを、わすれないように、してねって、かいてあるの」

という言葉に、ふだんなら、

「ありがとうlovely

と感激するところですが、この日は、ドキッsign03、としてしまいましたcoldsweats01

なぜなら、このあと、まる子をパパに預けて、週一のストレッチクラスに行こうと、思っていたからですdash

パパがいるときは預けて、集中してストレッチやダンスをしたいですからね。

それにしても、子どもって、敏感に察知するんですよね~confident

そして、一汗かいて帰宅すると、パパが、

「事件、発生coldsweats01

おもらしして、こたつのなかに隠れる、まる子なのでした(笑)

2011年2月16日 (水)

まぶしい世界!

このあいだの雪で、こちらは、20センチほど、雪が積もっていますsnow

久しぶりに、真っ白い世界になり、冬のファンタジーが楽しめます。

今日は、晴れているので、外を歩くと、積もった雪が反射して、強く白い光が…shine

まる子は、じーちゃと手をつないで、歩き、ふたりで、

「まぶしいっsign01まぶしいっsign01

と、歓声をあげていますhappy01

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夜と朝の仕組み!?

今日、紙をハサミで、チョキチョキと、切っていたまる子hairsalon

なにを思ったのか、突然、ハサミを天井に向けて、チョキチョキと、やりはじめました。

「ハサミで、おそらを、チョキチョキ、したいなぁ~sign01

おもしろいこと言うなぁ~、と思って、

「お空を、チョキチョキしたら、何色に、なるの?」

と、聞いてみると、

「くろいろsign01

と答え、

「じゃあ、くろいろを、チョキチョキすると、何色に、なるの?」

と、聞くと、

「あおsign01

と、答えました。

どうやら、昼間の青空を、チョキチョキすると、夜の色が出てくると、思っているようですconfident

2011年2月15日 (火)

『山おとこのてぶくろ』…松谷みよ子

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最近の、まる子のお気に入りの絵本は、『山おとこのてぶくろ』(松谷みよ子文、田島征三絵)です。

毎晩、パパに読んでもらっているので、お話を覚えてしまってます。

親が、あくびをするたびに、山おとこがやってきて、娘をひとりずつ、さらっていく…。

『青ひげ』のような、ちょっと残酷なストーリーと、ド迫力の絵なので、まる子が気に入るとは、意外なのですが、昨日も、じーちゃとおばあちゃんをまえに、絵本を広げて、

「おれは でかけるから るすばんを しろ。

その あいだに この てぶくろを のんでおけ。

のまねば、ころす。

それから いっておく。

かぎの かかった 二つの へやがあるが、けっして あけるなよ。

のぞくなよ。

のぞけば ころす。

あければ ころす…」

と、披露していましたhappy01

三姉妹の娘が、ひとりずつさらわれて、うえのふたりの姉さんたちは、ウソをついて、山おとこの怒りをかい、なべで、ぐらぐら煮られてしまいます。

けれども、すえのお花は、てぶくろも飲みこめて、正直者。

そんな、正直者のお花を見て、山おとこは、

「おら うそ つかね よめこ ほしかった。…」

と、おゆのような涙を、ごぼごぼと流すのです(この顔も、大迫力ですsign01)。

この絵本のどこが好きかと、たずねると、

「山おとこが、なくことと、ころすところ!」

と無邪気に答える、まる子ですcoldsweats01

2011年2月14日 (月)

よけいな自己申告

ヤギさんが出産をひかえ、乳搾りをお休みしているので、牛乳を買って飲んでいるのですが、まる子は、もっともっとsign01、と言って、水のようにおかわりしますcoldsweats01

ヤギ乳のほうが、脂肪球が大きいようですし、薄めずそのまま飲んでいて濃厚なので、ふつうに売られている牛乳が、水みたいに、サラッと感じるようです。

そんなわけで、昨夜も、夕食後、ゴクゴクゴクゴク、ひとりで飲んでしまい、明日の分がなくなったので、買い物にでかけましたdash

この日、まる子は、牛乳は2杯飲んだものの、おやつでじゃがりこを食べ過ぎたのか、ご飯をちっとも食べなかったので、パパから、

「今日は、牛乳だけ買うんだぞ。

おやつは、買わないぞsign01

と言われながら…。

それでもやっぱり、店内に並んでいるお菓子を見ると、アレ買って~、コレ買って~、がはじまりましたthink

しかしながら、パパから強い口調で、

「ご飯を食べない子に、お菓子は、買ってやらないぞsign01

おやつを食べ過ぎて、ご飯を食べられないのは、いけないよ」

と言われると、ショックを受けた顔で、黙りこんでしまいました。

利いたな…、と思いながら、レジへカートを押していくと、カートに乗っていたまる子が、レジ係さんに、こんなことを言いました。

「今日は、ママ、わたしに、いいもの、買ってくれないの…」

レジ係さんは、はじめ、なにを言われているのか、わからないようでしたが、内容がわかると、まる子が抱いていた、ぬいぐるみを「いいもの」だと言って、褒めてくれましたsmile

いつも、キャラメルなど、なにかしらお菓子を手にもって、レジでピッとやってもらい、店のテープで支払いの印を、つけてもらっているので、そんなことを言ったのでしょうか…(笑)

パパの言葉が心に届いたようで、家に帰ってきてから、ご飯を全部食べた、まる子ですhappy01

2011年2月13日 (日)

ワンバウンドふらばーるバレー決勝大会

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今日は、先月行われた、ワンバウンドふらばーるバレーの、決勝大会がありましたhappy01

女子は、先月の地区大会で、4位だったのですが、男子が優勝したので、男子だけこの決勝大会に、進んだわけです。

旦那が出場するので、私も、まる子と一緒に、応援団で出かけたのですが、チームに女子が一人はいないといけないというルールらしく、結局、私も借り出されて、試合に出たのでしたdash

男子にまじっての試合は、女子だけのチームよりも、パワフルでダイナミックで、一瞬も気を抜けない感じでしたが、体全体を使えて、楽しかったですscissors

四試合やったうち、最初の二回は、まだ遠慮がちで息が合わず、連敗しましたが、最後の二回は、和気あいあいとした雰囲気で、ジョークを飛ばし合う余裕もでき、連勝できましたshine

順位は、十何位でしたが、終わりよければ、すべてよし、というところで、慰労会も盛り上がって、良い気分で帰ってきたのでした。

さてさて、まる子は、やっぱり応援にきていた、6歳のコウキ君に夢中でして…smile

私たち夫婦が試合しているあいだも、それ以外の時間も、ずっと一緒に遊んでいたのでした。

コウキ君は、3兄弟の末っ子ですから、まる子を妹のように、可愛がってくれます。

追いかけごっこをしたり、並んで応援をしたり…。

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私のバッグの中身を全部出して、何かを探しているようなので、聞いてみたところ、

「なにか、コウキ君に、あげるものがないかとおもって…」

目ぼしいものを見つけたらしく、目を輝かせて、コウキ君にもっていくと、照れたような、困ったような顔で、

「いらない…」

と、お断りされてしまいました。

それもそのはず、だって、ソレは、キティーちゃんのシールなのですから(笑)

本当は、キャラメルか、飴か、あったらよかったのですが…happy01

2011年2月12日 (土)

家族協定調印式

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木曜日の午後、農業委員会による、「家族経営協定調印式」に出席してきました。

午前中に、保育園の給食試食会があったので、そのままのカジュアルな格好で出かけたところ、今回協定を結ぶ、ご夫婦やご家族のみなさんが、フォーマルな格好をしていたので、少し恥ずかしかったですcoldsweats01

いま、農業は、厳しい環境にあるわけですが、農業の担い手の核となる、夫婦や親子の絆をより強める目的で、その家族ごとに、「約束ごと」を作って、立会人(農業委員会会長・農業改良普及センター所長)の承認をいただく、という会でした。

この荒波を乗り越え、農業を盛り上げましょう~sign01、という感じですかね。

私たち夫婦も、これに賛同して、このたび、「夫婦の協定書」というものを、作ったわけです。

子育てを含んだ、夫婦の共同生活、および、所得を得る手段としての農業に対する姿勢を見つめ直し、お互いを認め合い、明るい家庭を築くことを目的としています。

たとえば、子育てや家事、介護は助け合ってやりましょう、とか、お互いの趣味など理解し認め合って、活動に協力しましょう、とか、そんな項目があります。

農業の分野で、こんな協定が結ばれているとは知りませんでしたが、農業にかぎらず、大切なことなんじゃないかな、と思いながら、署名捺印した次第ですconfident

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2011年2月11日 (金)

まる子と給食♪

昨日は、来春入園予定の保育園で、給食の試食会があり、まる子と一緒に行ってきましたrestaurant

子どもたちが、在園の年少さんや先生たちと遊んでいるうちに、ママたちは別室で、給食の栄養を管理されている田口さんから、給食と食育のお話を聞きました。

ここでの給食は、家庭の食事の見本になれるよう、なるべく地域の食材を使うことや、味付け(薄味にして食材を味わう)、添加物のないもの、外国のものは使わないなど、細かい配慮がされているようで、安心しましたconfident

給食室はガラス張りになっていて、つくってくれる人や、調理の様子が見えるようになっていましたしeye

さてさて、お話を聞いたあと、給食までに、まだ時間があったので、年中さんの歌の発表や、先生のペープサートなどを楽しみ、また年少さんたちと一緒に遊んだのですが…。

まる子は、入り口付近で、先生やほかの子どもたちと平均台をして遊んでいたのですが、いただいた資料をバッグに入れた、ほんの瞬間で、つぎに、そちらを見たときには、姿が消えてしまっていて…dash

ひとりで園庭に出てしまったと思い、いそいで外に出て行ったのですが、ぐるっと見渡しても、年長さんたちが遊んでいるだけで、見つかりませんsweat01

履いてきた靴がなくなっていたので、外に出てきたはずなのに…。

なかにいる先生に、園舎のなかを探してもらい、外にいる先生に、まる子が出てこなかったか聞いてみたのですが、見ていない、と言いますcoldsweats01

しばらく園庭を見ていたところ、なんと、すべり台の下で、年長の女の子と、しゃがんで砂遊びをしている、まる子の姿を見つけましたflair

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「先生、いましたっsign01

ここの園服と、まる子の着ていた服が、同じ青色だったことや、走りまわってるイメージの娘が、しゃがんで砂遊びに集中していたことで、ぜんっぜん見つけられなかったのですsweat01

まったく、溶けこみすぎだよ~~~~~coldsweats02

先生からは、給食の準備が整ったら、声をかけてくださると言っていただき、ずーっと砂遊びをしていました。

そして、園庭にも、給食のいい匂いがただよってきたころ、園長先生が迎えにきてくださいましたcoldsweats01

この日のメニューは、カレーやハンバーグなど、子どもが好みそうなメニューでは、まったくなく、なんと、レンコンや白菜などのシャキシャキしたサラダと、生揚げと根菜の煮物でして…。

給食を楽しみにしていたまる子ではありますが、食べられるのかなぁ~、とちょっと様子をうかがっていると、どちらもパクパク食べていて、先生たちから、お箸の使い方が上手だと、褒められたりもして、めずらしく集中して、食べていましたhappy01

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先月の面接のときといい、昨日といい、まる子らしさが存分に表れたと思いますので、先生たちには、言葉で説明するまでもなく、よーくわかっていただけたことと思われます(笑)

ちょうど男の子のなかにも、まる子のように、口が達者で、奔放な子どもがいまして…。

その子のお母さんが、

「うちの息子とまるちゃんの、2トップで、いろいろやらかしそうだねcoldsweats01

なんて、こっそり私に耳打ちしてくれました。

さてさて、どんな保育園生活が、はじまることやら…dash

2011年2月10日 (木)

まる子とヤギさん

節分をすぎて、暖かい日がつづき、春を感じる毎日ですsun

冬の寒い時期は、お家遊びがメインだったまる子ですが、ここ数日は、外に出て、砂で遊んだり、三輪車をこいだりしています。

久しぶりに、ヤギさんの小屋へ行くと、まる子を見るなり、ヤギさんのほうから近寄ってくれて、いつの間に仲良くなったのかと、びっくり…eye

たまに、じーちゃについて、エサやりをしていたんですねconfident

この日は、ケースに入ったキウイを、一つずつヤギさんにあげはじめました。

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ひとつ、ふたつとあげるうちに、軽い別のケースにいくつか入れて、持っていったほうが早いと気づいた様子。

知恵をはたらかせるようになったな、とチンパンジーの番組を思い出しながら、見ていました(笑)

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ヤギさんが、キウイを食べる様子を見ながら、

「なんたらかわいい、うちのヤギさんhappy02

「うちのヤギさん、じょうずに、食べるねぇcapricornus

ヤギさんのよだれが、手につくと、

「わぁっsign01なに、コレbearing

などと、はしゃいでいたのですが…、奥のほうにいる、もう一匹のヤギさんにもあげようと、ヤギさんの下に置いたケースのなかの、キウイに手を伸ばしたところ、

ゴンッimpact

と頭突きされ、ナニガオコッタノ???、というボー然とした表情で、立ち尽くしてしまいました。

そして、ムッとした顔で、ヤギさんの扉を閉め、カギをかけたまる子です(笑)

2011年2月 9日 (水)

天才パパ!?

まる子が、バレエをはじめたのは、以前の日記に書きましたが、17時から90分のレッスンなので、帰りが19時ころになってしまって…night

お腹が空いて帰ってくるので、パパがいる日は、私が昼間下ごしらえしたカレーに、お肉やルーを入れて、温めて、すぐに食べられるようにしてもらっています。

昨日も、パパに頼んで、カレーを作ってもらったのですが、シチューのルーを入れたり、りんごジャムを入れたりと、工夫したようで、

「バーモンドカレーを、超えたっsign03

と、自画自賛して食べていました(笑)

お腹が空いているまる子も、もちろん、美味しかったようで、パクパクと食べながら、

「パパ、おいしいねhappy01

天才パパだね~shine

と言って、またまたじーちゃを驚かせ、みんなを笑わせましたhappy02

ケーブルテレビでたまに見る、「天才バカボン」で、天才っていう言葉を覚えたと、思われます。

2011年2月 8日 (火)

わたし、このうちのごはん、たべない!

日曜日のお昼、我が家の食卓にて…restaurant

まる子が、

「わたし、あーりん(実家の母)と、お子さまランチをたべるから、このうちのごはん、食べないsign01

と宣言しましたcoldsweats01

お昼ごはんを食べおわったら、実家に行く予定ではあったのですが…。

でも、みんなが食べている様子を見て、肉じゃがのじゃがいもと、ごはんだけ、食べていましたdelicious

内心、イモとごはんって、変な食べ合わせ!、と思いつつ…。

そして、予定どおり、実家へ行き、あーりんを誘って、いつものカフェへ行ったのですが、私たちが、コーヒーやスコーンを注文するなか、まる子だけ、

「キッズプレート(オムライスのお子さまランチ)sign03

…本当に、食べるのsign02、と疑いの目を向けると、目を輝かせて待ち焦がれていますshine

そして、デザートのケーキだけ残して、あとはぜ~んぶ、ペロッと、食べてしまいましたhappy01

一口食べるごとに、大袈裟に喜びを表現した変な顔をするので、大笑いしてしまい、そんなに食べたかったのかと、まる子の欲しいものを引き寄せる執念に、恐れ入ったのでした(笑)

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2011年2月 7日 (月)

「だいっきらい!」の連発

最近のまる子は、自分が気に入らないことがあると、すぐに、

「だいっきらいっsign03

ですcoldsweats01

怒られたりしたあとなんかは、必ず、ですdash

このあいだも、私が、食事中に走りまわるまる子を叱ると、

「ママなんか、だいっきらいっsign03

でも、リンちゃん(『僕と彼女と彼女の生きる道tv』…お父さんとお母さんが離婚して、お母さんと離れて暮らしています)のことを思い出したのか、すぐに、

「ママ、きらいって、いって、ごめんね。

いっしょに、くらせる?」

と抱きついてきました(笑)

子どもにとっては、ドラマも現実も区別がつかないのですねconfident

2011年2月 6日 (日)

ヒプノセラピー

金曜日に、ロータスさん(http://ameblo.jp/pasarshanti/)で、ヒプノセラピーを受けてきましたsleepy

ヒプノセラピー(催眠療法)のことを、ロータスさんが所属する「日本ホリスティックアカデミー(http://www.jh-academy.com/)」のHPでは、「催眠(ヒプノシス)」と呼ばれる、変性意識状態を利用して、潜在意識にはたらきかけ、心因性の問題の軽減・解消をはかるセラピーで、米国医師会も有効、と認めています…と、紹介していますconfident

ヒプノセラピーを受けたのは、過去に2回ほどありまして、というのも、アメリカの精神科医、ブライアン博士の『前世療法』という本を読んだのが、きっかけでした。

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫) 

著者:ブライアン・L. ワイス

前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)

ヒプノってどんなものだろう?、とか、自分の過去生(前世)を知りたい、といった好奇心が強かった時期のことです。

今回、なぜまた、ヒプノセラピーを受けようと思ったのかと言いますと、いちばんは、近くで受けられる場所があった、ということですが、出産と子育てをしているなかで、私の幼少期のことが浮上してきたからですchick

自分が母親から受けたことを、自分自身の子どもにもしてしまうのが、人間のさがです。

共働きで忙しい両親に育てられた私、しかも、妹とは年子の、長女として育てられた私。

寂しかったりした、自分の感情をおさえて、良い子でいつづけようと、ずっと自分にウソをつきつづけた私のゆがみが、まる子の育児をとおして見えてきて、それが彼女の成長に影響するのは、かわいそうだと、思ったのです。

ヒプノセラピーに入るまえに、まずは、人間の意識について、教えてくれました。

ふだん意識している表面意識は、全体のたった12%、上層のちょっとの部分です。

その下に、生まれてから今までの経験や感情や思考をしまっている層や、さらに下にある、みんなの意識とつながっている層、宇宙の意識とつながっている層(ハイヤーセルフとか、神とも…)、原始の層があり、地層のような構造になっているようです。

長男・長女というのは、下が生まれたとたん、母親の愛情をとられてしまったような恐怖感を感じてしまうそうで、人によって感じ方は様々でしょうが、どうしても、そのネガティブな感覚が残ってしまい、あとあとの人生のあちこちに影響を与えがちです。

お母さんとお散歩に出た、6歳と3歳の姉妹のお話が印象的でした。

娘たちと手をつないで歩いていると、娘たちに気をとられていたお母さんが、つい、カエルを踏んでしまいますimpact

幼い娘たちにとって、グチャッと死んだ、グロテスクなカエルも衝撃的でしたが、お母さんが、カエルを殺したことのショックも、相当なものsign01

このときの、姉妹の反応が、それぞれの立場を、よく表しています。

下の子のほうは、お母さんからの愛情を疑っていない天真爛漫さで、すぐに自分の感情を、お母さんにぶつけられます。

「お母さんsign01どうして踏んじゃったのsign03かわいそうじゃんっbearing

こんなふうに、素直に言ってくれれば、お母さんも、

「ごめんごめん、おまえたちを見ていたから、カエルに気づかなかったんだよcoldsweats02

などと、お母さんの事情も話せて、ふたりはまた歩き出せます。

そして、妹のほうは、その後の人生も、ポジティブに歩いていくんですね。

ところが、お母さんの愛情が、こちらに向いていないんじゃないか…、と緊張している姉は、お母さんに嫌われたくなくて、素直に自分のことを表現できないのです。

そのかわりに、お母さんってこわいな…、残酷だな…、などというネガティブな感情をより強めてしまいます。

それが、女の人ってこわいな、残酷だな…、などとなり、その後の人生がネガティブになりがちなんですね。

たとえば、職場の年上の女性や、年配の女性、お姑さんなど、年上の女性を、悪く見る傾向がでてしまったり…down

3歳ごろまでの両親との関係が、その後の人生にパターン化されて、良い影響も、悪い影響も、与えるそうです。

3歳までというのは、まだ表面意識とその下にある意識を隔てる、自我(エゴ)がまだないので、大きな意識とつながっている時期。

三つ子の魂百まで…、という言葉がありますが、ほんとうに大切な時期なのですshine

この時期に、愛情をたっぷりもらって、人生をポジティブにとらえられると、反抗期には、しっかり親に反抗ができて、また大人への階段を上がっていけるのですscissors

今回ヒプノセラピーを受けて、自分の幼少期の寂しさが癒され、当時の母親のことも理解できましたhappy01

そして、私の幼少期の体験があったからこそ、今の子育ての時期を大切にしているんだとわかったことは、内なる強さになりました。

2011年2月 5日 (土)

お金持ちの法則!?

最近、まる子は、レジのとろこにある募金箱に、お金を入れたがります。

「まるちゃんも、いれたい!」

レジ係さんの手前、やみくもに、ダメ~sign01、とも言えず、一円玉を出してやって…。

お金を稼いでいないのに、募金なんて…、と思っていたところ、「托鉢(たくはつ)」のことを書いている文章を読みました。

托鉢は、お釈迦さまが考えた、という説があるそうで…ear

あるとき、お釈迦さまが、神様からメッセージを受け取り、弟子たちに伝えました。

「明日から、托鉢というものをやりたい。

大切なことは、金持ちの家をまわっては、ならない、貧乏な人の家をまわって、托鉢をしなさい」

弟子たちは、お釈迦さまがまちがえて、反対のことを言ったのではないかと、耳を疑ったのですが、よくよく聞いてみると、

「貧しい人々というのは、自分が貧しいので、人に施しができないと思い、今まで施しをしてこなかった人々だ。そのために、苦しんでいる。その貧しさの苦しみから、救ってあげるために、托鉢行というものに、出かけて行くのです」

施しをしていないから、財がはいってこなかったのだと、言いたいようなのです。

まず先に、人に喜ばれるように、自分にできるかぎりのことをする、というのが経済の法則だと、お釈迦さまは、2500年前に、説いていたんですね。

托鉢僧がお経を唱えながら、托鉢にまわっていますが、あれは、恵んでほしくて来ているわけではなく、私たちに、施しのチャンスを与えに来てくれているのです。

はじめて知った事実に驚き、今後の托鉢僧を見る目が、変わってきそうですeye

まる子の場合は、そんなことも考えず、募金をせっせとしているのでしょうが…wink

2011年2月 4日 (金)

バイキングと公園と、ママの涙と…

昨日は、パパとママとまる子の3人で、車で一時間半ほどの高原へ行ってきましたrvcar

お目当ては、まる子が大好きな、バイキングですdelicious

いろ~んなものが、好きなだけ食べられるので、子どもにはたまりません。

まる子以上に、楽しみにしていたのは、パパかもしれませんが…(笑)

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帰りには、お隣にある公園で、すべり台をしたり、ジャンプしたり、走ったり、そして、坂から勢いづいて転げ落ちたり…dash

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まる子の笑顔が全開の、楽しい時間になりましたhappy01

そして、帰ってきて、一息ついた頃に、最近楽しみにしているドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』の再放送が、はじまりましたtv

いま、娘のリンちゃんの親権をめぐって、父親役の草薙剛と、母親役のりょうが、調停をしているところでして…。

お父さんも、お母さんも大好き!、ほんとうは3人で暮らしたいけど、それはもう無理なことだと感じているリンちゃんが健気で、涙なくしては見られないのですweep

はじめは、リンちゃんが可愛くて、一緒に見ていたまる子でしたが、どうやら、お父さんとお母さんがケンカして、お母さんとリンちゃんが離れ離れになっている…、と気づいてから、落ち着きがなくなって、走りまわったり、自分のほうに注意が向くように、いたずらをしたり、遊びに誘ったりするようになり、ドラマに集中できなくなってしまいましたcoldsweats01

でも、涙ぐんでいるママを見て、

「なんで、ないてるの?」

と心配そうな顔で、そばに寄ってきて、すぐに、

「なにか、もってきましょうか?」

と部屋を出て、廊下を走っていきましたdash

なにを持ってくるのかと、少々心配して待っていますと、なんとタンスからハンカチを出して持ってきて、涙をふいてくれたのです。

そして、そのハンカチを、自分のポケットにしまって、座椅子にすわり、

「また、涙がでたら、わたしに知らせてな。

わたしは、ずーっと、ここにいるから」

ドラマ以上に、ジ~~~~ン、ですconfident

ところが、ところが!その感動も束の間、

「ママ、オシッコ~~~~sign03

いつもながら、まる子の場面展開は、早すぎですdash

2011年2月 3日 (木)

オレ、まる子!

昨日の、朝の食卓での会話ですrestaurant

ここのところ、まる子は、男の子の言葉をたまに使うようになりまして…。

たとえば、

「オレに、それを、くれよ」

とか。

「オレの、およめに、なってくれよ」

とか(笑)

そのときも、そんな言葉を使うので、おばあちゃんが、

「だれが、そんなことを、言うの?」

と聞いてみると、

「パパ~sign01

「男らしいパパは、オレって、言うんだよ~」

ですってcoldsweats01(笑)

これを聞いて、じーちゃは、大ウケですhappy02

「まるちゃんは、すばらしいっっっっshine

2011年2月 2日 (水)

アドレナリンとβエンドルフィンと…

昨日は、りんごクラブでしたapple

週に一度の、このサークルでは、毎回、この一週間で楽しかったこと・嬉しかったこと、それから、悲しかったこと・困ったことを記入して、先生に提出します。

先週風邪で休んでしまったので、昨日は、先々週に起こった、地域の三歳児学級で、ヨチヨチ歩きの子を叩いて、そのお母さんに厳しく叱られた話題を書きましたpen

ちょうど、昨日は、理学療法士の先生が参加されていて、まる子を他の先生にお任せして、別室で私と個別相談をしていただくことになりました。

他の子の例で、厳しく叱られたことがきっかけで、大人がちょっと声を荒らげたり、手を挙げる素振りをしただけで、オドオドしてしまうケースを話してくださいましたが、まる子の場合は、大丈夫だろう…、とのことでした(…やっぱり)confident

しかしながら、まる子の様子を観察していて、どうも、アドレナリンが出っぱなしなところが心配だ…、とcoldsweats01

アドレナリンが出っぱなしだと、すぐカッとなったり、走りまわったりしてしまうんですね(闘争&逃走ホルモンとも…)impact

もっと、アドレナリンと対極の、βエンドルフィン(脳内モルヒネ)を出して、リラックスした状態が増えると、入園してからのトラブルが少なくなるかもしれない…、と。

ちなみに、βエンドルフィンは、お風呂でゆったりしたときや、楽しいことをしているときに出るホルモンです。

そこで、解決策ですが、なんと母親(私)が登場します。

さらに観察していると、どうも私が、まる子のアドレナリンを出すのに一役かってしまっているようで…coldsweats01

短気でせっかち、逃げられると追いかけたくなる性の私ですから、まる子のアドレナリンを助長させてしまってるんですね。

母と子は、密接につながっています。

なので、私が、意識して、大らかでスローなテンポに、変わればいいわけですflair

…かといって、ハイソウデスカ、とカンタンに変えられるとも思えませんが…。

すると、先生は言いました。

「例えば、深呼吸するとか、温泉にゆっくり入るとか、アロマを生活に取り入れるとか、リラックスするような音楽を流すとか、環境を変えるのが、いちばん手っ取り早い!そうすれば、だんだん変われるから…」

あれれ?、それって、私が好きなことだshine

好きなことをして、自分も穏やかになって、まる子も余分なストレスが減り、本来の良いところが伸び伸びしてくれば、それに越したことはありませんhappy01

子育てって、一生懸命やればやるほど、なんだか子どもにとって窮屈だったり、自分にとっても深刻になりすぎたりしてしまうんですね。

理学療法士の先生との面談で、はじめはちょっと構えてしまったのですが、いちばん大切なことに気づけた時間となり、よかったですshine

つくづく、子育てって、自分育てだなぁ~、と感じますconfident

ちなみに、子育てに関して先生のところにくる相談で、最近多かったのは、「上の子(兄姉)が下の子(弟妹)に手を出して困る」というものだそうで…。

その場合は、

「下の子を抱っこしているときにも、○○(上の子の名前)が、いちばん可愛いよ。

いちばん大事だよ、といつも言ってあげること(この、いちばん、というのがミソ)。

それから、おやつをあげるのも、上の子が先。

というふうにやってあげると、いいよ」

とのことでしたconfident

ご参考までに…。

2011年2月 1日 (火)

発想はいいけれど…

先週の金曜日は、リトミックでしたnote

はじまるまえに、ママから離れて、子どもたちは、赤ちゃんになって遊んでいました。

みんなでハイハイしたりなんかして…。

すると、それを見た先生が、しみじみ言いました。

「この子たちは、もう、ごっこ遊びができるのねぇ…」

先生が絵本を読んでくれるときには、ちゃんと並んで座ってお話が聞けたり…、

お茶のあとのお片づけを、手伝ってくれたり…、

できることが、どんどん増えていますup

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この日、バナナちゃんは、乾燥で唇が切れて、少々血が出ていたのですが、まる子がゴソゴソとチッチ(バナナちゃんママ)のバッグに手を突っ込んで、なかからバンドエイドを取り出し、

「やめなさーい!」

という制止の声も聞かず、その唇に貼ってあげていましたcoldsweats01

バナナちゃんはバナナちゃんで、嫌がりもせず、貼ってくれるのを待っていましたから、同意のもとではありましたが…。

できることが増えた分、こちらがあわてる場面も増えている、今日このごろです。

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