2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

« たまには、フレンチで女子会を♪ | トップページ | 鍼と私と嫁姑と… »

2011年2月20日 (日)

『おとながこどもにできること』…ローター・シュタインマン

おとながこどもにできること―シュタイナーのこどもの育てかた

おとながこどもにできること―シュタイナーのこどもの育てかた

著者:ローター シュタインマン

おとながこどもにできること―シュタイナーのこどもの育てかた

昨日、埼玉から、知人のKさんが、まる子に会いに、来てくれました。

前回会ったのが、一年以上まえだったので、いろいろおしゃべりをして、終始走りまわる姿を見て、驚き、

「久しぶりに、子どもらしい子どもを見たわ~

と、お褒めの言葉?をいただきました。

最近は、落ち着いた子どもばかり見ていたらしく、こんな野生児が新鮮だったようで…。

椅子のうえに上って、そこからジャンプしたり、ケンケンをしたり、ハサミで紙をチョキチョキ切ったりと、自分ができうるかぎりのアレコレを披露しては、

「すごーいっ

と言ってもらって、嬉しくなっていました

さてさて、この、シュタイナー学校の先生が書いた本、『おとながこどもにできること』のなかの、

じぶんの中心をつくる

というなかに、こんなことが書かれていました。

「小さなこどもが歩けるようになると、ちょっとしたものにのっかって、わたっていきたがります。こどもは、丸太のうえだとか、なにかとでこぼこしたバランスをとるところをあるきたがります。まるで、でこぼこ中毒みたい。なぜ、あんなことをしたがるのでしょう?

平衡(バランス)感覚を通して、こどもたちは、「じぶんのなかにじぶんがいる」ということを体験することができるんです。

…0才から七歳までのからだにおける平衡感覚の習得は、じぶんの内側をしっかり保つという内的な力に変わってゆきます。さらには集中を要する思考の前提となっているとも言われています。

…動きをつかさどる感覚器は、のちの計算能力に、じぶんの位置を感じとる感覚は、のちの幾何学の能力をひらいてゆくための基礎になってゆきます。さらに、時間の感覚をひらき、発達させてゆくための基礎にもなってゆく。

…のちに、こどもの知能、知性が発達してゆきますが、それらがやしなわれ、力をもつには、そのまえの段階でからだを動かす必要があるということ。…」

う~ん。。。

まる子くらいのときには、しっかり体を動かしたほうがいいんですね

そして、そこから、はじまるのですね。

« たまには、フレンチで女子会を♪ | トップページ | 鍼と私と嫁姑と… »

まるままの本棚」カテゴリの記事

コメント

子供らしい子供
とっても素敵な褒めことばです。
無限大の可能性を秘めてますよってことですから・・・

そうですね~、いつも、まる子は、ひらいている…、伸ばしてあげたいところです

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『おとながこどもにできること』…ローター・シュタインマン:

« たまには、フレンチで女子会を♪ | トップページ | 鍼と私と嫁姑と… »