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2011年3月

2011年3月31日 (木)

ほかに、いない子

昨日から、浜松の妹が、1歳5ヶ月の息子、ケンちゃんと、帰ってきていますrvcar

まる子は、嬉しくて嬉しくて、世話を焼いたり、大きな声で歌いながら、部屋をぐるぐるまわって、大騒ぎですdash

ケンちゃんは、おっとりとして動じないタイプで、まる子とは正反対。

意外にも、ケンちゃんは、まる子の大騒ぎが、嬉しいらしく、ニコニコしながら、目で追っていますhappy01

1歳から保育園に通っている、ケンちゃんですが、

「保育園にも、こんな子は、いないよcoldsweats01

と、騒々しいまる子を見ながら、妹が言います。

でも、ケンちゃんが楽しそうだから、よし、としましょうnote

そうそう。昨日は、じーちゃにも、同じようなことを言われたのでした。

うちの稼業は、カーネーション栽培で、ハウスのなかで仕事をしているのですが、陽射しが強くなり、お昼頃は、汗をかくほど暑いようで…sun

お昼ご飯を食べに、戻ってきたじーちゃが、

「あー、あつい、あついsweat01

と、座り込む様子を見て、すかさず、部屋を飛び出していった、まる子dash

戻ってきた、まる子の手に握られていたものは、なんと、うちわでして、じーちゃに向かって、大きくあおぐのですdash

じーちゃは、たまらなく嬉しかったようで、

「いやー、まる子ちゃんは、気がきくなぁ~。

こんなことを、してくれる人は、ほかに、いないよ」

それに、気を良くしたまる子は、

「きょうは、まるが、ごはんを、たべさせて、あげるね!」

と、じーちゃの箸を持ち、お味噌汁のなかに入れたのには、さすがのじーちゃもあわてまして、丁重にお断りしたのでしたcoldsweats01

2011年3月30日 (水)

地球がひとつにまとまる日

先日、ここで紹介した、水の伝道師・江本勝さんpisces

私は、ほんとうに、彼が撮影した、美しい水の結晶写真が、大好きです。

その江本さんが、明日31日に、福島原発へ祈りを捧げましょう!、と世界に呼びかけています。

20年余の研究で、水には、たとえどんなに遠くからでも、私たち人間のピュアーな祈りの波動は届き、ポジティブに変換されると言うことを見てきたそうで…。

アインシュタインのエネルギーのフォーミュラ、E=MCの二乗の本当の意味は、エネルギー=人の数とその意識の二乗である、といいますconfident

『福島原発のなかにいる水たちに、愛と感謝の想いを送ろう』

日時2011年3月31日(木)
それぞれの地区の時間の正午


「福島原発の中の水たちよ
辛い思いをさせてごめんなさい。

我々を許して下さい。

そして有難う、愛しています。」

これを口に出して、あるいは心の中で、手を合わせて3回祈ってください。

http://ameblo.jp/emotopeaceproject/

まる子、宇宙に行く!?…後日談。

日曜日に出かけた、プラネタリウム(3/28日記参照)。

そのときに、講師の先生が、

「プラネタリウムって、何か、わかる人?」

って聞いて、まる子が手を挙げて…。

私は、まる子が、ノリで、ただ手を挙げただけだと思い、先生に指されたときに、

「たぶん、手を挙げたかっただけだと思います…coldsweats01

とフォローしたつもりだったのですが、まる子が憤慨した…、ということを、最後に書きました。

その後の話です…。

翌日のお風呂でのことですが、脱衣所で、服を着せているときに、

「ねぇ、プラネタリウムで、まる子が手を挙げたけど、あれは、先生と、お話ししたかったからなの?」

と聞いてみると、

「うん、そう。

ほしを、みるところです!って」

…ほぅ。まともな答えに、次の言葉が出ないでいると、

「わらうこと、ないよ!」

と言われてしまいましたsweat01

そうそう、先生が質問した、あのときに、椅子の上に立って、真っ先に手を挙げたまる子が、おかしくて、(…小さな三歳児が、はりきって手を挙げるんですから)笑ったから、先生に指されたときには、もう椅子に深く座りこんじゃって、答えなかったんですよsign01

あらあら…。子どもの意欲に水をさしてしまった、反省の母ですsweat02

P.S.昨晩、講師の尾久土先生が、前回のプラネタリウムの日記に、

コメントをくださいましたhappy01

これには、まる子も、驚いたような、嬉しいような、満面の笑みでしたshine

このブログのことは、まったくご紹介していなかったので、わざわざ書き込んでくださって、感謝です!

2011年3月29日 (火)

こころに、うるおいを…

最近、乾燥がひどいのか、手がカサカサして、割れて痛いところもできてきて…。

振り返ってみると、心によゆうがなくなってる場面も、日常でしばしば…。

一日のうち、怒っているときが、多いのかも…angry

やっぱり、3月11日の東日本大震災での、心の衝撃も大きいようで…。

ちょうど付けたテレビ番組で、『笑ってこらえて!』のスペシャル番組をやっていました。

スペシャルだからか、ニューヨークにダーツを投げて、夏目アナが出かけて行って…airplane

すると、会う人会う人、ユニークで、温かいのです。

それには、夏目アナも驚いて、現地の人に聞いてみると、きっかけは、9.11で、あのときから、近くの人には、優しくしてあげよう、と心がけているとか…。

みんなが温かくなったこの変化には、ニューヨーカーたち自身も、驚いているんですってsign03

これを見ていて、お手本にしたいなぁって、思いましたshine

正直、アメリカには、いままで、行きたいとも思わなかったけれど、先日のオバマさんの演説や、ニューヨーカーの温かさを感じて、見方が変わりましたhappy01

まる子は、ママが、寝るまえに、プリプリangryしていると、安心して眠れないようで、

「どうして、ママは、とってもかわいいのに、おこるの?」

とか、

「おちつかな~い、ねむれな~い」

と言いますcoldsweats01

日曜日に紹介した、江本さんの水の結晶写真でたとえたら、怒りの情報が入った水は、きっと、すごくトゲトゲした結晶になって、美しくなさそうですよね。

人間も、体内のおよそ70%が、水分でできているそうですから、毎日の、自分の気持ちや、言葉遣いに、気をつけたいものですconfident

2011年3月28日 (月)

まる子、宇宙へ行く!?

110327_125023

先日、ブラティスラヴァ絵本原画展を観に行った、地元の美術博物館ですが、いままで光学式だったプラネタリウムが、デジタル式にリニューアルしましたshine

いままでのように、中央に大きな機材がないため、どこからでも、全天空を見渡せるとともに、コンピューターで描いた動画や、実写撮影も、投影することができるようになりましたmovie

この土日には、オープン記念事業として、和歌山大学教授の尾久土先生が、新しいデジタル映像の世界を、いろいろな題材を使って、紹介してくださいました。

この尾久土先生は、昨年6月に帰還した、小惑星探査機「はやぶさ」の、帰還した映像をとらえ、民放のニュースで放送された、先生でもありますtv

各国の皆既日食も撮影しているようで、ミャンマーでのものを、投影して、紹介してくれたりしました。

仏陀の骨がおさめられているという、仏塔の上空を、刻々と変化していく太陽の様子が、神秘的でしたshine

さてさて、どんなふうに、映像が見えるのかと言いますと、真っ暗闇になってから、ロケットが発射していくように、ぐーーーんと、地球が小さくなり、宇宙空間に到着しますdash

とても、ダイナミックな感覚で、はじめは「こわい、こわい」と言っていたまる子も、吸い込まれるように、見入っていました。

今日は、プロローグだったので、宇宙の様子は少しだけだったのですが、5月5日までは、鑑賞無料だということなので、近いうちに、また観に行きたいですhappy01

宇宙や星に興味のない私が、興奮するくらいなので、おそらく、みんな、一度は観に行く価値はありそうですscissors

最後に、来年2012年5月21日は、ここで金環日食が見られるそうです。

これは、2~300年に一度の、ビッグチャンスとかsign03

「この日を、絶対に忘れてはいけませんよっ!!

朝早く起きて(6時半ころからはじまり、7時29分がピーク)、見届けてから、学校や仕事に行きましょうね!

その後、余韻にひたるために、仕事はお休みしてもいいかもしれません(笑)」

ほんとうに楽しみにしてるんだな~、ということが、ひしひしと伝わってくる、面白い先生でもありましたhappy01

そうそう。まる子ときたら、最初に先生が、

「プラネタリウムって、なんだか、わかる人は、手を挙げて!」

という質問に、だれも手を挙げないなか、ひとりで手を挙げて、先生に指されていました(笑)

「手を挙げて!」だけに、反応したのでしょうが、

「手を、挙げてみたかっただけなんだと、思いますcoldsweats01

という、私のフォローには、プンプン怒ってましたね。

なにが、したかったんでしょうか…。

2011年3月27日 (日)

『水は答えを知っている』~放射能に、愛と感謝を~

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ

著者:江本 勝

水は答えを知っている―その結晶にこめられたメッセージ

水は、情報を伝えます。

水の研究を長くされ、海外でも講演をしている、江本勝さんの本のなかでも、いちばん好きな、本です。

水を凍結させて、写真を撮ると、結晶が写ります。

自然のなかの泉の水は、美しい結晶を見せますが、水道水は、その結晶が、ゆがみます。

それから、音楽や言葉にも、水は反応し、美しい音楽や言葉をかけた水は、素晴らしい結晶になります。

最近、水道水が、放射能で汚染されはじめている…、というニュースが流れます。

どこどこのエリアのみなさんは、水道水を飲むのを、控えてください!、と聞くたびに、いま、江本さんは、どんな研究をされていて、この現状を、どう捉えていらっしゃるんだろう…、と思っていました。

昨日、江本さんから、待望のメールマガジンが届きまして、この情報を広く伝えてください、とのことでしたので、ここに転載します。

チェルノブイリ事故後の、ある村の、感動的な話もあります。↓

《Hado  Life  通信》
□■□ 発行者:株式会社 アイ・エイチ・エム
■□■ 波動と水と共振する
□■□ http://www.hado.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆波動時評:水と放射能汚染と波動性 江本勝
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今回の福島原発事故で、注意深く事の推移を見守っている方はお分かりの事と思いますが、放射能を防ぐのも水、それを広めるのも水と言う、二つの物質の切っても切れない関係です。実際放射能拡散を防ぐためにやっている事は、海水や真水を自衛隊員や消防隊員の方がリスクを冒して直近までゆきホースで放水しているだけです。また、その汚染は100キロも離れた東京の浄水場の水にまで及んでそれがすぐに感知された言う事は、空中や地中の水の分子が、放射能情報を速やかに伝搬したために違いありません。

何故そうなのか、原子核理論などは勉強した事がないので専門的な事は分かりませんが、日ごろから波動の研究をしているものとしての直感から、ハハーン、この二つをそのような関係にしているのは共に波動的特性によって存在している物質だからに違いない、と思っています。
もともと私の言う波動の世界とは、物質の最小単位である原子の向こうの世界、素粒子の世界のエネルギー動向を、微弱振動どうしの共鳴非共鳴関係を水を通じて観察するものでした。そして波動その物である水の世界と人の意識とはこれまた切っても切れない関係にある事を、結晶写真撮影の技法や、人の体を癒す事の出来る波動水の開発投与などによって、科学的に言えば全く低いレベルでしかありませんが、一応証明してきました。

ですから、今回の事故に対する対策もきちんと出来ると思っています。20年間勉強してきた波動の真理を当てはめればよいのです。
まず、下の写真をご覧ください。
1999年10月に起きた茨城県東海村JOC研究所で起きた放射能漏れ事故の時の水の結晶写真です。

写真はこちら http://bit.ly/fU0bsf

私どもの波動会員がたまたま事故現場から400メートルの至近距離に住んでおられ、大変心配だからと言って自宅の井戸の水を送ってこられました。それをすぐに凍結させて結晶写真を撮影したものです。
結果は御覧のように、非常におぞましい、かって得た事のないような結晶となりました。明らかに放射性物質の影響を得てしまったものと思われます。

私はこの水の放射性物質を何とか除去する事は出来ないかと思い、当時私が使っていた波動測定器(転写機能もある)を使って、ある情報をその水に転写しました。そして再び結晶写真を撮影したのです。
そしたら、おぞましい結晶は、次のように美しいまるでダイヤモンドのような結晶に変身したのです。

写真はこちら http://bit.ly/fU0bsf

問題は、この時に何の情報を転写したかと言う事ですが、それはMRAのコード上でB222と言うものでした。そしてそれは免疫力向上と言う情報だったのです。
その時は免疫とか自己治癒能力の意味は私にはまだ分かっていませんでした。しかし、その後の研究で免疫と言うのはストレス0の状態、つまりその人の体の情報が愛と感謝に満ちている時に、パーフェクトになるのだと気が付きました。
と言う事は、放射能の情報は、全くその逆の情報である事が推理されます。愛の反対は憎しみ、感謝の反対は恨みですから、憎しみと恨みと言う、まさにネガティブなエネルギーの塊の情報である訳です。
でもそれが分かれば怖い事は有りません。放射能に対処するには、いつも愛と感謝の思いを持ってれば良いと言う事になります。

それを証明するもう一つのお話が有ります。

1986年4月に当時ソ連、現在ウクライナのチェルノブイリという所で、大規模な放射能漏れ事件が有りました。この事件では都合9000名を超す方が無くなられたという世界最悪の原発事故です。
そこから100キロほど離れたある村に、アレクセイと50数名の老人たちが住んでいました。事故後政府は近隣の村々全てに立ち退きを命じますが、アレクセイと50数名の老人たちは頑としてそこを動きませんでした。政府の役人が放射能測定器を持ってきて、いろいろな所から、高濃度の放射能を測定しそれをアレクセイ達に見せますが、彼らはそれでも動こうとしません。そして言うのです。「僕らにはあの泉があるからね。あの泉は100年も前から僕らを守ってくれているんだ。」と。
実際に役人がその水の放射能地を測定したのですが、何の反応も無かったという実話です。今でも彼らはその泉のそばで幸せに暮しているとの事です。

なぜ、その泉は放射能に汚染されなかったのでしょうか?それはそこに住む人々が、100年も前から愛と感謝の思いをその泉の水に捧げてきたからに違いありません。
そう、愛感謝の思いを持ってさえいれば放射能など怖くは無いと私は思います。
もちろん政府や専門家の意見にまず耳を傾けながら、余裕のある方々は彼らの言う通りに対処すれば宜しいかと思いますが、そうでない方は例えば下の写真を水のボトルに貼ったり、「愛感謝」と言う言葉をボトルのうえに書いたりして、対応してくださる事が次善の策になろうかと私はお勧めするものです。もちろんいずれの場合でもその想いを込めて作業してくださるようお願いいたします。

2011年3月24日  江本勝

2011年3月26日 (土)

まる子、ママをなぐさめる…

まる子は、パパとママの口論に、敏感です。

先日も、ささいな「やったsign01(パパ)」「やらないsign01(ママ)」で、言い合いをしていたところ、部屋でテレビを見ていたまる子が、戸を開けてふたりの様子をうかがい(私たちは廊下にいたんですね)、私のほうを見て、

「ママとパパ、ケンカ、してるの?」

と聞きました。

私が、

「パパが、ママの言うことを、信じてくれないから、怒ってるのangry

と説明したところ、

「まるは、ママを、しんじてるよ。

ママが、だいすき!

パパが、だいすき!」

と言って、私をギュッとしてから、ほっぺにチュッとやって、なぐさめてくれましたhappy01

パパも大好きだと、付け加えたことで、なんだか、「ケンカ両成敗」と言われているようで…confident

怒りをおさめた、です…。

2011年3月25日 (金)

まる子の宇宙観

昨日、図書館に行ったところ、壁に宇宙のポスターが貼ってありました。

「これ、なぁに?」

と聞くので、わからないかなぁ~、と思いながらも、

「宇宙だよ」

と答えると、すぐに、

「まるも、うちゅうに、いきたい!」

と言い出しました。

「宇宙飛行士になれば、宇宙に行けるよ」

と教えてあげたのですが、

「ちがうのっsign01うちゅうじんに、あいたいのsign03

それで、いっしょに、ごはんたべるのsign03

この発言には、びっくりしまして…coldsweats01

まる子って、「宇宙」って、知ってたsign02

しかも、宇宙人がいるって…。

2011年3月24日 (木)

つくし学級閉講式…キミがいたから

昨日は、地域の3歳児学級(つくし学級)が、最終回をむかえ、みんなで閉講式をしましたchick

バナナちゃんとチッチ(バナナちゃんママ)も参加したのですが、市内ではありますが、もうすぐ別の地域へ引っ越すことが決まっているので、ちょっと寂しい気持ちweep

最後だったので、参加したママや、子どもたちから、一言ずつあいさつをしたり、スタッフの方特製の「びっくりカレー」を食べたり…。

はじめは、どこのだれかもわからない、寄せ集めのような集まりに感じたものでしたが、回をかさねるごとに、ママ同士や子ども同士のふれあいが深まり、昨日は、ほんとうに和気あいあいとした雰囲気で、楽しい時間が過ごせましたnote

さてさて、「びっくりカレー」の中身ですが、にんじんやじゃがいもは入っていないようで、かぼちゃや豆、トマトやパインの姿が…sign01

そして、しょうがが、スパイシーに効いていました。

3歳児用のカレーにしては、なかなか冒険的な内容でしたが、まる子は、ふだんは食べない豆も口に運び、

「ちょっと、からいけど、おいしいねhappy01

と、隣のバナナちゃんと完食して、ふたりで誇らしげに、空になった器を見せてくれたのでした。

…そうそう。

よそのお母さんに、きつく叱られたのも、この学級でした…。

昨日も、

「こわい、おばさんが、いるから…」

と、行くのをちょっと渋っていましたが、バナナちゃんがいることや、カレーを食べたい気持ちが勝ったようで、ふだんどおりに出かけました。

中盤までは、そのお母さんを避けるようなエリアでしか、動きまわっていなかったのですが、最後の最後、私が見たときには、まる子とバナナちゃんが、そのお母さんとおしゃべりしていて、かなり驚きましたが、同時に、ホッとしたのでしたhappy01

あとで、なにを話していたのか、聞いたところ、

「おなまえは、なんていうんですか?」

と、聞いていたようで…。

おそらく、バナナちゃんが一緒だったから、できたことだと思います。

産院で隣部屋どうしだった、まる子とバナナちゃんの友情が、別々の保育園に行くことで、どんなふうに変わっていくのか…、3歳児に友情があればの話ですが…、寂しさ半分、楽しみ半分でありますsmile

2011年3月23日 (水)

声のふしぎ…

昨日、すごーく久しぶりの友人に、電話をかけましたmobilephone

「もしもし?」

その第一声に、一瞬、まちがった相手にかけたかな…sign02、と焦ってしまいましたsweat01

なぜなら、思っていた声と、まったくちがったからです(笑)

友人のほうも、

「もしかして、まるままちゃん…sign02

なんだか、大人の声になってるから。

…もう、お母さんになったんだもんねぇ…そうよねぇconfident

なんて。

わたしたちが、はじめて会ったのは、7年まえ。

東京で、レイキのセミナーを受けたときに、たまたまクラスが同じになり、ランチをご一緒したのが、ご縁のはじまりでした。

友人は福島、私は長野ですから、その後、会うこともなく、でも、手紙やメールでは、頻繁に近況報告などをしていましたmail

そして、今回の震災がきっかけで、久しぶりに電話をかけたのです。

7年まえの友人は、まだ愛煙家で、ハスキーな声と、アンニュイな雰囲気が印象的な、お姉さんでした(その後、禁煙に成功しました)。

でも、昨日の友人は、ツヤのある、やわらかいヒーリングヴォイスで…。

手紙やメールでは伝わらなかった、7年間の変化を、強く感て、直接声が聴けて、よかったなぁ~、と思いましたhappy01

福島では、まだまだ余震があったり、放射能の風評被害があったりと、大変な状態がつづいていますが、そんなことを感じさせない、友人の声を聴いて、なんだか、こちらが元気をもらって、電話を切ったのでしたconfident

2011年3月22日 (火)

ブラティスラヴァ世界絵本原画展

「世界の絵本がやってきた。」

いま、地元の美術博物館で、ブラティスラバ世界絵本原画展をやっていますart

ブラティスラバ世界絵本原画展というのは、スロヴァキア共和国の首都・ブラティスラバでおこなわれる、世界最大規模の、絵本原画展だそうで、1967年から、2年ごとに開催されています。

その原画展で、グランプリを受賞した作品や、日本作家のものが展示されていて、スロヴァキアの隣国チェコの、家庭用繰り人形も、多数展示されていました。

小さな舞台のなかに、人形が飾られていたのですが、舞台の細部まで、美しいバラの絵などが描かれていたりして、家庭用ときいて驚くほど、美しく丁寧な造りになっていましたshine

まる子は、前から、横から、見ては、

「まるも、さわりたいsign01

と手をのばしていました。

絵でもなんでも、すぐに手を伸ばすので、それを止めるのにあわててしまいましたsweat01

気持ちは、わかるのですが…。

絵本になると、絵がちいさくなってしまうのですが、実物大の原画なので、色の鮮やかさなど、迫力があって、作者の思いが伝わってくるようで、ステキでしたhappy01

私の大好きな、ささめやゆきさんの原画もあって、行った甲斐がありましたshine

だんまり

原画の展示とともに、絵本も展示されていて、自由に読むことができるようになっていました。

いつもなら、絵の魅力とともに、物語に入っていけるところが、なぜか頭に入ってこないような感じで…。

やっぱり、震災のことが、つねに心にひっかかって、ストレスを感じたり、余裕がなくなっているんですねthink

そんな自分の状態も感じつつ、でも、やっぱり、こういう芸術の明るい創造的なパワーは、いまこそ、必要なものだと、強く思うのですsign01

そういう力が、人の心を動かし、行動する原動力になるのですから…。

2011年3月21日 (月)

「もう、おつきあい、できません!!」

昨日は、義父の義弟のお葬式がありました。

83歳で、朗らかに笑う遺影が、印象的でした。

久しぶりにフォーマルな支度をし、まる子を実家の母に預けるように、準備をしていたのですが…。

出かける直前になって、

「ママ、うんちsign01

まる子は、まだ、トイレでうんちが苦手なので、オムツなのですが、キレイにしてあげようとしたところ…、

「せっかくの、かわいい、いしょうが、よごれちゃうよっ!」

ですって。

そんな気遣いが出来るようになったんだと、驚いた瞬間でしたshine

それにしても、「衣装」って…coldsweats01

いつもの「ふく」とは、ちがうから、そんな言葉を使ったのかな(笑)

お昼ご飯を食べたあとで、眠そうだったので、ほんとうは、実家に向かう車のなかで、まる子を寝かせようと思っていたのですが、出がけにうんち騒動があったので、時間がギリギリdash

おめめパッチリのまま、母にお願いすることになってしまいました。

そのあと、まる子は、母と一緒に、お彼岸のお墓参りに行ったようで…。

大人の足でも、歩いて15分くらいはある場所まで、歩いて往復してきたとか…foot

途中、「疲れた~think」、と道端に座り込んでしまうのを、「お菓子を買ってあげるから…」、となだめすかして、なんとか家まで帰ってきたようです。

眠いし、疲れたし…、まる子としては、やっとの思いで帰ってきたようでして、着いたとたん、

「もう、おつきあい、できません」

と言ったようです(笑)

がんばったんですねhappy01

私が、お葬式から帰ってきたときには、こたつのなかで、スヤスヤ眠っていましたsleepy

お葬式は、日蓮宗だったのですが、和尚さまが、亡くなってから付けられたお名前を、最後に、説明してくださいました。

「『風』という字を付けさせていただきました。

地震がありましたから、いま、原発の怖い風が吹いていますが、この風は、そういう風じゃありません。

お釈迦さまの世界のような、穏やかで、平安な風でございます」

その平穏な風の如く、優しく響く、ご住職のお声が、まだ耳に残っていますconfident

もう、見ましたか?

震災後、小学校の先生が、子どもたちに希望を与えたくて、作成した映像がありますmovie

日本中のみんなと、シェアしたい…

http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc

広がれ、支援の輪!

110320_102213

一昨日、りんごクラブで一緒だった、キキョウ君ママから、支援物資を回収するお知らせメールが、届きましたmobilephone

被災地である、岩手県藤沢町の、知的障害者更生施設「ふじの実学園」から、福祉事業の交流をしている、こちらの施設の理事長へ、直接、支援物資のお願いがあったようです。

どうも、大きな避難所へは、物資が届きはじめているようなのですが、「ふじの実学園」までは、まわってこないようで…think

「ふじの実学園」にも、震災後、多くの人たちが詰めかけ、避難所になっているそうで、乳幼児のものから、お年寄りのものまで、それから、事務用品や、段ボール、新聞紙などなど、必要なものが、たくさんあるようです。

昨日、私も、実家や自分のところから、セーターやジャンバーなどの暖かそうなものや、子ども服、ぬいぐるみや、絵本、サランラップや、事務用品などを、かき集めて、持っていきましたdash

すると、もうすでに、たくさんの家族が、段ボールなどを運んでいて、メールの伝達の速さに、驚きましたsign01

いま、みんなが、それぞれに、何か自分にできることはないか…、と考えて行動していると思いますconfident

こんなに、毎日、他人のために自分にできることはないか、と考えたことはないかもしれません。

こういう大人たちの姿を見て育っていく子どもたちは、きっと、優しい大人になってくれると願っていますshine

2011年3月20日 (日)

最近の、まる子さん。

会話ができるくらいの言葉を覚えてくると、生意気なことを言って、まわりを一瞬黙らせる場面も、でてきまして…coldsweats01

たとえば、私が、ギューッと抱き寄せて、膝にのせたときに、

「そんなに、かわいがるなよぉー」

と言ったり…。

また、あるときは、食事のまえに、いただきますを言い忘れたまる子に、じーちゃがお手本で、

「いただきます!」

と、手を合わせて見せたところ、

「そのちょうし、そのちょうし!」

と言ったり…restaurant

そうそう、ピアノを弾きたい、と言うので、カンタンな楽譜を買ってやって、最初のページの『かえるの合唱』を練習していたのですが、いつの間にか、弾けるようになっていましたhappy01

私も、はじめのうちは、毎日見てあげていたのですが、最近はサッパリだったんですね。

でも、ひとりで練習していたようで、通しで弾けるようになってましたshine

そして、たまには、反省もしているようで…。

おととい、一緒にお風呂に入っているときに、なにげなく、

「まる子は、おりこうだねconfident

と言ってあげたところ、

「おりこうじゃないの。

おともだちに、いじわるするし、パチンするのthink

ですって(笑)

2011年3月19日 (土)

りんごクラブは、発達支援学級。

りんごクラブは、一年間のカリキュラムを終えたわけですが、私もまる子も楽しく参加でき、実りの多い時間になりましたapple

母子ともに成長した、貴重な体験となりましたが、この市の子育て支援課の無料プログラムは、実際のところ何なのだろう…、というのが、ずっと疑問でして…。

義妹が保育士なので、先日一緒に千葉に行ったときに、車のなかで聞いてみたところ、

「いま、落ち着きなく動きまわる子どもが増えていて…。保育園にあがるまえに、適切な指導があれば、そのエネルギーのある子どもたちの、良い部分を伸ばしてあげることができるから、そのサポートに力を入れているんだよ」

と教えてくれましたconfident

多動症など、障害の可能性もありますが、まだ2歳くらいだと判断がつきません。

ただ、エネルギーの大きい子どもかも、しれませんし…。

でも、その大きなエネルギーを、その子の伸びる方向で使えるように、まわりの大人がサポートすることは、とても大切なことだそうですshine

大人でも、お金の知識がないまま、突然、1億円が当たってしまったら、どう使っていいか戸惑って、結局、自分を不幸にしてしまうかもしれませんthink

私も、はじめての子どもで、「子ども」のことがよくわからないまま、母親になってしまったので、この市のサポート体制は、大変助かりましたhappy01

私が子どもを叱るとき、子どもがなにを考えて、なにをしたいのか、聞く余裕もなく、こちらの感情や不都合で怒ったりすることが多々あります。

そのときの、この状況をなんとかしたくて(たとえば、ジュースをこぼして、怒る、とか)、怒るんですね。

でも、先生たちは、その子どもを伸ばそうと、何年か先の成長をイメージしながら、導くんです。

これこそ、「育てるbud」だな、と感じます。

先生たちが、子どもときちんと向き合ってくれる姿を見て、自分も、同じようにしようと努力することで、子どもだけでなく、私自身も成長したように思いますhappy01

「あ~、大変な子どもだ…sweat01」と思って、まる子を見ていましたが、いつからか、潜在的に大きな力をもった、希望のある子どもだ…、と思えるようになりましたshine

これは、まる子にかぎらず、どの子どもにも当てはまることだと、義妹は言います。

「子どもって、ほんとうに力があるから。それを信じているsign01大丈夫、大丈夫sign03

0~3歳の子どもを育てるのって、ほんとうに大変です。

でも、この時期が、その子の土台となる、とっても大切な時期なんですね。

そのことを、子育て中のお母さんに、もっと知ってもらいたい。

そして、その渦中の子どもとお母さんたちに、なにか私ができることがあれば、協力したいと思っていますcherry

2011年3月18日 (金)

春よ、こい!

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この辺では、いちばん早く咲くのが、うちの畑のスイセンですhappy01

つぼみを見ながら、いつ咲くか、いつ咲くか、と心待ちにしていたのですが、昨日、花が開いているのを見つけました。

それから、我が家のヤギさんも、だいぶお腹が大きくなり、出産まで、もうすぐです。

自然は、確実に、まえへ進んでいますshine

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2011年3月17日 (木)

放射能情報

日本の原発についてのお知らせ;英国大使館
2011年3月16日 14:46 Tom Vincentさん作成
元: Paul Atkinson 2011年3月15日6時55分

http://clip.kwmr.info/post/3896045912

さきほど東京の英国大使館の会見から戻ってきました。
日本の原発の現状についてでした。
英国政府主席科学顧問(Chief Scientific Adviser)ジョン・ベディントン (Sir
John Beddington)が代弁者をつとめ、数名の原子力発電の専門家も同席しました。
日本の現状について、彼らの状況判断は下記の通り:

●比較的悪い場合(1個の原子炉の完全メルトダウンとそれに基づく放射性爆発の場
合)、避難エリアの30キロは人の健康の安全を守るために十分な距離でしょう。
もっと最悪な状況でも、(2個以上の原子炉がメルトダウンする場合)
1つの原子炉のメルトダウンのときと比べ、被害にさほど変わりはないでしょう。

●現状の20キロ退避指示区は現状の放射能レベルにたいして適切な範囲でしょう。
このまま炉心への海水注入を続くことができれば、大きな事件を防ぐことができるで
しょう。
これからさらなる地震と津波が起きた場合、海水注入ができなくなる可能があり、
その場合上記のメルトダウンが起こる可能性があるでしょう。

●基本的に、専門家は東京住人の健康への悪影響はありませんと予想してる。
健康に悪影響を起こすために現状の放射能の何百倍のレベルが必要。
専門家はそのような状況にはならないと言う。
(しかも、専門家は妊婦や子供へ影響するほどの放射能を基準にしていた。健康な大
人にとってはさらに放射能のレベルが高くならないと影響はないという。)

●専門家は風向きは関係ないと言う。
東京は現場から十分離れてるので、影響はないでしょう。

●海水注入を続けることができれば、原子炉が冷え、
10日間後に状態は大きく上向くでしょう。

●日本政府からの情報は複数の独立した団体によりモニタリングされつづけ、放射能
のレベルに関しての情報は的確と判断されてる。

●チェルノブイリとは全く別な状況です。チェルノブイリの場合、原子炉が完全メル
トダウンし、手を付けずに何週間も燃え続けた。
チェルノブイリでさえ、30キロに避難ゾーンがもしできたら、
十分に人の健康を守ることは出来たでしょう。

チェルノブイリの場合、事件から何年も後まで現地の食料や水に含まれた放射能は、
一切モニタリングされなかったと、危険性についての情報も全く知らせなかったせ
い、汚された食品、麦、牛乳や水などを食べ続けた現地の人々が病気になった。
事実は隠されたチェルノブイリの事件とくらべ、
今回の非常に開かれた福島の事件もその意味でも大きく異なるでしょう。

●ブリティシュスクールの学長が、休校をつづけるべきかどうかを尋ねた。
専門家の答えは、放射能に関する恐れのためならば休校は必要ない。
余震や建物の状態などに関する理由はありえるかもしれないですが、
科学的に放射能の恐れは 子供にとっても全くありません。

●ヨード剤の補充に関して、専門家はヨード剤は現場で放射能を体内に吸収した場合
や汚れた食料を食べた場合だけ必要と説明した。
それに、ヨード剤の長期的利用は健康に良くないと話した。

会見は驚くほどフランクで正確でした。
専門家の判断によれば、原発からの放射能の恐れよりも、
地震と津波からの被害はもっと大きな問題でしょう。

専門家の判断を信じましょう!

(荒い翻訳を許しください。間違えなどが見つかった場合、連絡ください。トム)

いま、自分にできること。

昨日、千葉まで行ってきたわけですが、私が住んでいる街よりも、計画停電や原発事故の影響で、いつもより不便で不安定な生活になっていると感じましたthink

千葉に住む友人も、毎日、そうした不安定な生活を、メールで知らせてくれますmobilephone

そんななかでも、昨日の不動産屋さんのように、お客さんのために、誠心誠意もてなしてくださる、温かい出来事もありますhappy01

昨日送られてきたメールマガジンのなかに、こんな感動的な記事がありましたので、転載します。

時事ドットコムのなかの『「使命感持っていく」=電力会社社員、福島へー定年前に自ら志願』という、記事ですmemo

福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。
 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。
 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。
 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。(2011/03/16-05:16)


私も、ふだんは不安や心配なことも、自分以外の人のことを考えることで、強くなれることがあります。

3月11日の地震の揺れも、まる子を守らなくちゃsign01、と思って行動しているうちに、怖さよりも、いま何をやらなくてはいけないのか…、ということに、思考が変わって…。

そんなふうに、前向きな気持ちで、一日一日を大切にして、毎日生活していきたいと思いますhappy01

ドキドキの入学手続き

昨日は、早朝3時にこちらを出発しまして、千葉へ向かいましたdash

というのも、甥っ子の入学手続きを、18日までに、直接大学で済ませなくてはいけない、ということで…。

膝のけがの手術をして、甥っ子のパパ(義弟)が入院中なので、旦那が運転手を引き受けて、義妹と甥っ子と私とまる子を乗せて、行ってきたわけですrvcar

日曜日に、義妹と甥っ子が、高速バスや電車で千葉に行こうとしたのですが、バスで新宿までは行けても、停電のため、電車が動かず、千葉まで行けなかったんですねcoldsweats01

千葉までは、高速を飛ばしても、車で4時間近くかかる距離。

ガソリンが不足し、余震がつづくなかで、本当に直接手続きしなくてはいけないのか?、という疑問をもちながらも、アパートの契約もしてきたかったので、軽油で走る車を友人から借りて、予備の軽油を積んだり、非常食をもったりしながら、出発しました。

思ったよりも、道路はスムーズで、行きも帰りも順調、道中で余震があって、少し怖い思いはしましたが、無事に帰ってくることができましたscissors

そして、時間に余裕があったので、千葉に住む妹のみーみにも、会ってくることができたのですhappy01

早朝に出たので、到着したのが7時ころでして…。

9時にはじまる、不動産屋さん(事前に電話で部屋はおさえていました)や、大学の時間調整で、駅前のファーストフード店に入ろうとしたのですが、停電のために閉店しているところも、チラホラ…。

営業していたガストも、11時半~17時までは、計画停電のために、一時閉めると張り紙がしていありました。

それに、千葉での余震のときは、風が強く吹き、空に薄暗く気味の悪い雲が広がり、竜巻が起こっていて…dash

千葉から東京あたりまでは(特に、荒川沿い)車を走らせていると、強風にあおられて、車体が右に、左に、グラグラ揺れるのですwobbly

でも、契約を済ませた不動産屋さんが、とても良い人たちで、遠くから来た私たちを温かく迎えてくれ、条件の良い部屋を紹介してくれましたhouse

社長さんも、従業員の方々も、待っているまる子の遊び相手をして可愛がってくれたり、入学してから心配なことがあったら、なんでも相談にきなさい、と言ってくれ、心強い気持ちで帰ってくることができたのです。

そうそう、融通のきくリサイクルショップにまで連れて行ってくれて、欲しかった洗濯機を買うこともできてscissors

こういう温かい人たちと出会えたので、大変な思いをしても、やってきた甲斐がありました。

こんなにたくさんの人たちに支えられて、甥っ子も、4月から前向きな気持ちで、新しい生活をスタートさせられそうですshine

思い返すと、私の大学受験のときにも、阪神淡路の震災があり、受験の不安などが共通していて、なにか力になってあげたい、と思うのですconfident

それにしても、不動産屋さんは、私とまる子と、旦那と、甥っ子と、義妹の関係を、一瞬でも、旦那と義妹が親夫婦で、まる子が、私と甥っ子の子どもだと思ったのには、笑えました(学生結婚sign02)。

私と旦那は、ひとまわり以上年が離れていまして、義妹と旦那が同い年なので、不思議なファミリーだと思われたんですねhappy01

2011年3月15日 (火)

最後のりんごクラブ…ミッチーって優しいな♪

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今日は、最後のりんごクラブでしたapple

朝の会では、いつも、椅子に座って、歌をうたったり、絵本を読んでもらったりするのですが、お隣に座ったミッチー(男の子)が、まる子にちょっかいを出しては、反応を楽しんでいる様子で…。

気をひきたいのかな…。

まる子の椅子をトントン叩いたり、ほっぺに触ったり…。

まる子って、男の子に触られると、露骨にイヤな顔をして、怒って、すぐにパシッと叩くんですpout

このときも、やっぱりパシッとやって、それを受けたミッチーも、すかさず自分の右手を挙げたんですね。

仕返しするのかな…、と一瞬頭をよぎりましたが、その手を、スローモーションのように、すご~くゆっくりまる子の頬にもっていって、包み込むように優しく触って、反対の頬にチュッとやったんです。

いや~、まる子の怒りに対して、こんな可愛い仕草で返してくれた優しさに、驚きましたsign01

まる子も、予想外の展開に、かたまってしまい、結局、ニッコリ笑ってましたhappy01

こういう場面、以前にも、リトミックで、レンレン君とあったなぁ~、なんて思い出したりして…。

最近の男の子って、優しいんですねぇhappy01

一部始終を見ていたミッチーママとしては、

「ミッチー、もう、それくらいにしておきなよ!」

と、ハラハラしていましたけれど(笑)

2011年3月14日 (月)

元気じゃないと…

地震発生から、3日。

震災や津波のニュースのほかに、海外からの支援や、海で漂流していた方が助けられたニュースも届くようになりました。

自国も大変であろう、アフガニスタンや、ニュージーランドから、日本には助けてもらったから…、と支援が届いたことは、驚きですhappy01

ラジオを聴いていたら、

「自分にできることは何かと考えて、節電をしたり、募金をしたりした」

という、何人かのリスナーのメッセージがあったのですが、

「いま、笑ったり、3度の食事をとれる自分は、いいのかなって、思います…think

と、罪悪感をもっているリスナーもいて…。

私も、そんなふうに思うこともあったので、コメントを待っていると、

「いいんですsign01

元気じゃないと、近くで助けを求めている人を、助けてあげられないから」

と力強く答えていて、なるほどな~shine、と思いました。

それから、オバマ大統領が、日本への救助に送り出す米兵に向かって語りかけた演説が、感動的だったので、転載します。

救助に向かう米兵に向かって語りかけるオバマ大統領の演説

おはよう、諸君。
後一時間足らずで、諸君ら140名は、極東に向かって旅立ち、史上最強の敵と交戦する。
時を同じくして、世界各地の米兵たちも、他の35隻の原子力空母で、同様の救助に向かう手はずだ。

諸君がまもなく赴く戦いは、人類史上最強の救出活動となるだろう。そう、人類史上最強の・・・・
人類・・・・・この言葉は、今日、我々全員にとって、新たな意味を持つ。地球に対する今回の暴虐行為に少しでも意味があるのなら、
それは我々人類が共有するものの大きさに気づかせてくれた、という点につきるだろう。
今回の侵略は、この惑星で共に生きるのがどういうことかを、新たなる視点から見直させてくれた。
人間同士の無数の差異など瑣末事でしかないことを痛感させ、共通の利益というものの意味を実感させてくれた。
そしてさらに、歴史の方向を変え、人間であることがどういうことかをも定義し直してくれた。
今日このときより、世界の諸民族と諸国家がいかに深く相互に依存しあっているかを、我々は決して忘れることがないだろう。

諸君は日本を愛し、この日本を守り抜くために自らの才能と技術を差し出し、命すら投げ出す覚悟を固めている。
諸君と共に戦列に立てることを、私は心から誇りに思う。

3月11日は日本の祝日だけではなく、地球上のあらゆる国家が肩を組み、こう叫ぶ日となるだろう。
”我々は決して従容と死を受け入れたりしない!我々は生き続ける!生き続けてみせる!”と。
その日こそ、我々は真の独立記念日として祝うのだ!

2011年3月13日 (日)

つるし雛~復興を祈って…

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今日は、老舗旅館の能楽堂に飾られた、つるし雛を見にでかけました。

(こちらでは、旧暦で、ひな祭りをしています)

テレビでは、終日、地震の被災地の様子がつたえられ、胸が痛みます。

地震のあと、家族一緒にいられること、温かいお風呂に入れることが、どんなに幸せなことか、痛感しました。

雛人形は、女の子の健やかな成長を祈って、飾るもの…。

明るく華やかなお雛さまを見ながら、一日も早い復興を祈ってやみません…。

命は助かっても、壊滅的な現実に、精神的なダメージを受けている被災地の方々も、多くいらっしゃると思います。

避難所や給水場所で、ご近所同士が助け合っている様子をニュースで見て、こちらが励まされています。

2011年3月12日 (土)

リトミック、お別れ会…どんなときも。

昨日は、リトミックのお別れ会でしたnote

7人それぞれの子どもたちが、来月からは、みんな別々の園に入園するので、こんなふうに、定期的に集まる機会は、今後少なくなるかもしれません。

でも、先生も含めて、ママたちは、妊娠中からの付き合いですから、これからも、この縁を深めていきたいと、みんなで話していますhappy01

お別れ会の会場が、カラオケボックスの畳のお部屋だったので、最後に、先生が、みんなで歌いましょう~!と、槇原敬之の『どんなときも』を歌って、わたしたちにエールを送ってくれましたshine

妊娠中の危機のときも、はじめての出産のときも、手探り状態の育児中の現在も、みんなで話していると、

「な~んだ、みんな同じなんだsign01

とホッとしたり、励まされたり…。

そして、大らかで頼もしい母のような先生の存在も、心強くて…。

お別れ会が終わったけれど、また新しいステージがはじまる予感もしていますconfident

そして、帰ってきて、一息ついた頃に起こった、予期せぬ大地震wobbly

まる子は、ちょうど昼寝中で、この揺れがわからないようでしたが、長く大きな揺れに、怖い思いをしましたwobbly

揺れているとき、ちょうどテレビをつけていたのですが、スタジオも騒然としていて、各地の被害の様子が次々と放送され、その規模の大きさに震えてしまいました。

壊れるのは一瞬ですが、再建するには、少しずつの着実な行動が必要とされ、長い時間がかかりそうです。

…先生の『どんなときも』が、頭のなかを流れています。

noteどんなときも どんなときも

 僕が僕らしくあるために

 「好きなものは好き!」と

 言える気持ち 抱きしめてたい

 どんなときも どんなときも

 迷い探し続ける日々が

 答えになること 僕は知ってるからnote

2011年3月11日 (金)

サクラサク…

甥っ子が、第一志望の大学に合格しましたcherryblossom

模試の結果が芳しくなかったり、一緒に勉強していた仲間たちが、推薦などでどんどん行き先が決まっていき、ナーバスになっていた時期もあったようですが、結果オーライです。

母親である義妹から、彼がいろいろとナーバスになっていると聞いて、少しでも気持ちが楽になるようにと、アロマオイルのベルガモットや、まる子の描いた虹の絵(激励のメッセージ付き)をプレゼントしたのが、昨年末。

それらが、彼にとって、とってもよかったようで、合格の報告と一緒に、お礼のメールがきたのでしたhappy01

ベルガモットの柑橘系のさわやかな香りは、心をかるくするので、ほんとうは、受験生の母として気苦労してるであろう、義妹にプレゼントしたつもりだったのですが、甥っ子にとっても、集中力がアップし、前向きになれた香りだったようですshine

この春は、まる子の入園もひかえていますし、大きなことがはじまる予感がしています。

2011年3月10日 (木)

まる子、先輩になる!?…後日談。

昨日、前回からバレエに入会した、あーちゃんのママに会いまして…。

バレエの話に、なったわけです。

あーちゃんママは、レッスンを後ろで見ているときに、ほかのママから、こんな話を聞いたようで…。

「まるままさんが、レッスンを、座って見ているなんて、めずらしいんだよ…」

そうそう!確かに、あの日は、まる子が、ほかの子どもたちと一緒にやっていたので、私は、座って見ていられて…。

いつもなら、走りまわるのを、止めたり、勝手に水を飲みに行くのを、止めたり、お友だちにちょっかいを出すのを、止めたり、私も忙しいのです。

きちんとレッスンしているまる子もめずらしいなら、座って見ている私も、めずらしい光景だったんですね(笑)

2011年3月 9日 (水)

まる子、先輩になる!?

だいぶ元気になってきた、まる子ですhappy01

昨日はバレエでしたが、治りかけだし、お休みしようかと考えていたところ、

「バレエに、いきたいsign01

と言い出しまして、結局、行ってきました。

そうしたら、なんだか、本来の生徒の倍くらい、体験の子たちが来ていまして、すごく人数が多くて…。

そのなかには、近所のあーちゃん(5歳)もいて、まる子はすっかり嬉しくなっていましたnote

なかなか集中できないので、最近は、はじまりから30分で帰ってくるようにしていたのですが、今日は、なんだか、最初からやる気満々で、積極的に、みんなと一緒にレッスンに参加でき、最後までやり通すことができたのですshine

先生からは、

「まるちゃん~、どうしたの?

しっかり、できてるよhappy01

と、その熱心にレッスンする姿に驚かれ、いつも見学しているママからも、

「今日は、やってるね!

先輩の、意地かしらねsmile

と感心され、いつも一緒にレッスンしているお姉さんたちからも、

「今日は、まるちゃん、できてたね!」

と言ってもらえて…scissors

先生の言われたとおりに、最後までレッスンする、というのは、当たり前のことなのですが、その当たり前のことができただけで、こんなにみんなから褒められるなんて、ありがたいことでしたhappy01

ふだんのレッスンぶりを聞いている、近所のあーちゃんママも、

「まるちゃん、ちゃんと、できてるじゃん!」

と驚いていたのですが、たぶん、病み上がりで、テンションがいまいちだったんでしょうね…coldsweats01

でも、このくらいが、ちょうどいいのですが…。

2011年3月 8日 (火)

アンパンマンに期待する、まる子。

3歳のココちゃんが、スーパーで亡くなった事件が、ニュースで流れていますtv

まる子も、家族に教えてもらったのか、知っていて、

「ココちゃんが、スーパーで、ころされたんだよ」

と、ママの顔を見ながら、言います。

まる子も、嬉しくなると、ひとりで走っていってしまうタイプなので、ママから離れちゃダメなんだよsign01、と言い聞かせたのですが…、

「どうして?」

「おっかい(こわい)オジサンに、つれてかれちゃうんだよー」

「だいじょうぶだよ、アンパンマンがきてくれるからsign01

「………ん~~~。アンパンマンも、忙しくて、まる子のところに、来てくれないかもしれないよ」

「しょくぱんまんや、カレーパンマンも、いるよsign01

……まる子のなかでは、今、アンパンマンが、ヒーローのようですcoldsweats01

2011年3月 7日 (月)

またしても、夜間救急へ!!

昨日の昼間、一時37.7度あった熱も、すぐに下がりはじめ、ゴロゴロしているものの、元気そうだったまる子。

かかりつけ医が、休日当番医ではありましたが、食べたものを吐くくらいで、すぐに受診、という感じでもなかったので、ちょっと様子をみることにしましたeye

ところが、夜になって、頻繁に吐くようになり、

「みずが、のみたい」

と、スプーンでひと匙ずつ飲ませたものまで吐いてしまい、顔色が青くなり、唇もカサカサして、グッタリしてきたので、いよいよ夜間救急へ電話することにしたのですtelephone

そのとき、20時半をまわっていました。

病院に到着したものの、待合室はけっこう混み合っていて、結局、一時間くらい待って、ようやく診てもらえましたdash

その間にも、ウ~ンとか、ア~とか、悲痛なうめき声をあげていまして、二回ほど嘔吐…despair

もう胃のなかは、ほとんど空っぽのような状態でした。

すると、スッキリしたのか、ウトウトとしはじめて…sleepy

ようやく順番がまわってきたときには、寝ているような、グッタリしているような状態でした。

けれども、診察の結果、熱が下がっていることや、吐きつづけるときには、10~12時間は吐きつづけても大丈夫、ということで、点滴はしないで、もう少し様子をみるように言われて、帰ってきたのでした。

先生が何もしなかった、ということで、まる子はたいそう安心したようで、パパが言うには、直後に、ニッコリ笑ったようですhappy01

それから、ほんとうにスゥ~ッと眠りに入って、夜中に二回ほど、水分補給で起きましたが、朝まで吐かずに眠れたのでしたconfident

先生から大丈夫だと言われたことよりも、まる子が安心した顔で眠ってくれたことで、私たちも安心して、帰ってから、ふたりでインスタントラーメンを作って、食べたのでした。

食欲もなくなるほど、心配していたんですねconfident

今朝は、また少しずつ回復しています!

2011年3月 6日 (日)

『子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻』

子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻

子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻

著者:吉崎 達郎,明橋 大二

子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻

今朝、まる子は、咳がひどく、鼻水も出て、熱っぽい顔つきをしていましたdash

そして、目が少々充血気味で、赤くなっています。

私も、数日前から、目がかゆかったり、のどがイガイガしていて、外に出ると、くしゃみが出たり…wobbly

この時期、花粉症なのか、風邪なのか…、微妙なかんじで、きっと両方かかっているのかもしれませんが、やっかいです。

まる子が、

「おいしゃさん、いく?」

と聞くので、

「どうして?もう少し、様子を見てからにしようね」

と言ったところ、

「ゲホンゲホンするし、にかいも、はいちゃったよ…」

と、病院に行きたいアピールをしてきます。

まる子の場合、咳がひどいと、しょっちゅう吐くようになるので、まだしばらく咳がつづくようだと、受診して、咳止めをもらわなくちゃいけないな、と思っているところですhospital

この本には、こんなとき、ホームケアはこうしたらいいよ~、というのが、わかりやすく書かれていて、とっても心強いですgood

2011年3月 5日 (土)

まる子と苺狩り♪

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今日は、まる子をつれて、苺狩りをしてきました。

酸っぱいものが苦手なので、ふだん、ほとんどくだものを食べないまる子ですが、練乳をたっぷりつけながら、大きな苺を5つも食べていましたdelicious

ここ数日の冷え込みで、鼻水と少々の咳が出ているので、苺のビタミンCで、悪くならないうちに、治るといいな…、と期待している母です。

2011年3月 4日 (金)

三寒四温

昨日は、晴れてはいたけれど、冷たい風が吹いていて、また冬にもどったような一日で…。

夜、お風呂から上がって、少しなにかをしているうちに、すっかり体が冷えてしまいましたdespair

最近、まる子は、手をつないで寝たがるのですが、昨日は、パパとママの手を、自分のおなかに置くように言いました。

すると、パパの手は温かかったようで、

「パパのては、あったかいね~spa

と言いました。

そして、ママの手は、かな~り冷たく感じたようで、びっくりした様子。

一生懸命、両手で包んで、こすったりしながら、温めようとしてくれましたheart04

「まるちゃんに、ママのつめたいのを、ちょうだい。

まるちゃんが、あったかいのを、あげるから」

には、ジーン…confident

いつもしてもらっていることを、ママにお返ししてくれたんですね。

2011年3月 3日 (木)

まる子のひなまつり♪

今日は、ひなまつりcherryblossom

こちらでは、旧暦を採用しているのか、ひと月遅れの4月3日が、ほんとうのひなまつりですが、2回できるから、いいかな…、と思い、今日もひなまつり気分で、一日を過ごしました。

来月になってしまうと、私の誕生日と重なるので、ひなまつりどころじゃなくなる、ということもありますが…(笑)

午前中に、いそいそとお雛様を飾って、アンパンマンのひなあられを買いに出かけ、夕飯にちらし寿司を食べたくらいですが、一日中華やいだ気持ちで過ごせましたhappy01

去年は、まる子に壊されそうで、お雛様を飾ってやれなかったのですが、今年は、一年ぶりに、出してやることができました。

でも、飾るときには、大騒ぎっdash

「まるちゃんは、なにを、おてつだいしたら、いいの?」

と、少しでも触りたくて仕方がない、まる子でしたが、こちらは、壊されては大変!、ということで、少しでも触らせないように、まる子の先回りをするのでしたsweat01

そして、ようやく飾り終えて、そのお雛様の華やかさに、感極まったまる子が、突然、パパに抱きついて、何を言うかと思ったら、

「おひなさま、パパみたいに、かわいいねっlovely

ですって(笑)

パパをご存知の方なら、きっと大爆笑の、このセリフですよねっsign01

でも、まる子には、そんなふうに見えるんですsmile

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2011年3月 2日 (水)

一日入園~新クラス&役員決定!

昨日は、4月から入園する保育園の、一日入園でしたchick

といっても、先日、給食の試食会を終えているので、午前中で終わり、午後は、保護者だけが集まって、定期総会がありましたdash

(そして、夕方は、バレエという、なかなかハードな一日でして…)

一日入園では、ママたちが別室で、保育園の方針や、用意する持ち物などのお話を、園長先生からお聞きしているあいだ、子どもたちは、在園のお兄ちゃん&お姉ちゃん、先生たちと、遊んでいたようです。

頻繁にママたちのお部屋へ入ってくる子、遊びに夢中な子、大泣きして先生とママのところへ来る子…、いろんな子どもがいました。

そんななかで、まる子は、途中で、ママのところへ来て、一度はひざに座ったものの、今度は、ママたちの部屋のアレコレに興味をもったようで、ピアノを触りに行ったり、止められたり、持ち物の見本で置いてあった、お昼寝布団を広げて、自分が寝てみたり…coldsweats01

みんなから、

「まるちゃんは、もう、溶け込んでるね」

と言われていました。

そんなこんなで、あっという間に、一日入園が終わり、午後の定期総会に出かけてみると、すでにクラス分けが決まっており、そのクラスごとに座るようになっていました。

ちなみに、まる子は、みかんぐみさんです。

今年度と新年度の予算報告や、事業報告、それから、クラス役員を決めるということで、ちょっとドキドキして行ったのですが、今年度の保護者会長さんが、おもしろい人で、なにか言うたびに、みんながドッと笑うので、なんだか、あっという間に2時間が過ぎたうえに、予定より1時間も早く、会が終了したのでしたhappy01

クラスの役員も、立候補で無事に決まり、いよいよ入園までのカウントダウンが、はじまりました。

はじめての子どもの、はじめての入園に、最初は不安や戸惑いのほうが大きかったのですが、頼もしい園長先生と、笑いでほぐしてくれた会長さんのおかげで、今の延長線上に、ふつうに入園生活があるんだと、前向きな気持ちで、いられるようになりましたshine

そして、

「ママと一緒じゃないから、イヤッsign01

と言っていたまる子も、この2回ほどの保育園体験で、お友だちができたり、先生を好きになったり、場になじんだりして、けっこう楽しみにしているんじゃないかと、楽観的に見ている母ですsmile

2011年3月 1日 (火)

『こころとからだを癒してスッキリ!魔法の指先タッピング』…横田紗知世

こころとからだを癒してスッキリ! 魔法の指先タッピング

著者:横田 紗知世

こころとからだを癒してスッキリ! 魔法の指先タッピング

このあと憂鬱な予定をひかえている…

なんだか、ちょっと肩が凝っている…

疲れて、目がしょぼしょぼする…

そんな、日常のちょっとした不調に、このタッピングは効果がありました。

本を読んでいくと、ドロドロの血液が、このタッピングでサラサラに変化したり、やる気が出ないときや、人前で話すまえに試してみても、良い結果が出るとか…。

タッピングって、耳慣れない言葉ですが、特定のツボを指先で順番にかるくトントンと刺激するだけで、体のエネルギーを正常に整えて、短時間で緊張状態をリックス状態に導くという、お金も時間もかからない、手軽なエクササイズ。

魔法のようだけど、だれにでもできるっていうところが、いいですgood

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