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2011年4月17日 (日)

従姉の結婚

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昨日は、従姉の結婚式があり、松本まで行ってきました。

私より二つ上のお姉ちゃんでして、同じく、農家のお嫁さんになりますsmile

サラリーマン家庭で育ち、スポーツジムのインストラクターや、病院の事務などをやっていた彼女が、キャベツ農家のお嫁さんになると聞いて、まわりはびっくりしたものです。

でも、旦那さんになる人の、大らかで、優しそうなお人柄や、仲間たちとの交流を見ているうちに、良いご縁があって、幸せなのだと、温かい気持ちになりましたheart02

私は、叔母の隣の席だったのですが、私の結婚式のことを思い出したようで、当時の話をしてくれました。

なんと、私の結婚式の前日に、まえまえから病床についていた、叔母の旦那さんが、亡くなったんですね。

それを、私たち家族には隠して、自分たちの気持ちも、一時封じ込めて、みんなでお祝いしてくれたのです。

ですから、翌日に、叔父のお葬式となったのですが…。

「お父さん(叔父)は、子どもたちや、みんなが集まるのを待って、逝ってくれたんだね…」

そんな話を聞きながら、つくづく、結婚っていうのは、人生の大切な節目のひとつだな、と感じたのでした。

しんみりした気持ちになった一方で、父(叔母の弟)が、またちょこちょこと、おもしろい行動をとってくれまして…。

私たちのテーブルには、従妹の両親のお仲人さんも一緒だったのですが、日本酒をたいそう美味しそうに飲み、お刺身の飾りについた、シソの花も、これまた美味しそうに食べていました。

大正13年生まれ、齢85歳になる、このお仲人さんにおせっかいを焼きはじめた父は、私たちみんなからシソの花を集め、それだけにとどまらず、なんと周辺のテーブルにまで出張して、シソの花を回収しはじめたのですcoldsweats01

刺身よりうまい!、と堪能していましたので、お仲人さんは喜んで、ますます酔い酔いになっていましたが…。

ほかにも、欠席した方の分のお料理を、自らトレイを借りて、食べ盛りのテーブルに持っていったり、最後にもらえる箸も、周辺のテーブルから回収したり…。

それから、従妹の高校時代の恩師も出席していまして、その方が、義父と同僚だったときがあったものですから、近くに行ったときに、あいさつをしたのですが、後から、わざわざ、私の父親だと言って、あいさつに行ったり…。

披露宴がはじまるまえから、アルコールを飲んでいたので、間もなく、酔いがまわって、寝そうな雰囲気だったのですが、なんだか急に気分が盛り返したようで、ちょこちょこと動いてまわっていましたdash

ひょうきんな父の様子を見ていて、まる子がちょこまかと動きまわる姿が重なり、あぁー、この血が流れているんだと…(笑)

(まる子は、パパに預けられ、お留守番でした…)

とっても良い披露宴になり、幸せな気分で帰ってきたのでしたheart04

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