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2011年10月

2011年10月31日 (月)

Halloween birthday♪

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今日は、まる子、4歳の誕生日ですshine

昨日、両方のじいちゃん・ばあちゃんを招いて、ハロウィンパーティでお祝いをしました。

場所は、まる子とあーりん(実家の母)がよく行くカフェです。

ユミ&アヤちゃんが仲良くやっているこのお店なら、騒ぎなまる子でも、快く(?)迎えてくれますし、まる子もお気に入りの場所なので最適でした。

うちのじーちゃや、おばあちゃんにとっては、はじめてのお店でしたが、まる子がお世話になっているお店を紹介する、良い機会となりました。

まる子は、はじめから終わりまで、嬉しはずかしの、落ち着かないテンションでいましたが、美味しいお料理をパクパク食べて、満足そう!

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終盤には、店内の照明が消され、♪HappyBirthday♪のBGMとともに、アヤちゃん特製の、アンパンマンケーキが登場!

恥ずかしすぎて、ロウソクの火を、なかなか消せなかったまる子…。

あーりんに手伝ってもらって、ようやく4本の火を消すことができました。

まる子は、黒のハットとマントで魔女の格好をしながら、一人ひとりに、

「おかしをくれなきゃ、いたずらするぞ~!」

と言っては、お目当てのものをもらって、喜んでいましたが、そのなかに、ひとつだけ、柿ピーが入ったものがあって…。

「かきピーなんて、いれんなよっ…」

とブツブツ…(笑)

みんなからの祝福を受けて、とっても楽しいお誕生日会になりましたhappy01

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2011年10月30日 (日)

どんぐりさーん、でておいでー!

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昨日は、めずらしく、パパが、まる子の「どんぐりひろい」に、お付き合いしてくれて…。

保育園のお散歩でもよく来る、うちの近所の公園まで、行ってきました。

(内緒ですが…)軽トラの荷台に乗って、風を切って…smile

ここのところ、毎日のように、その日に拾ってきた、どんぐりやら、くりやら、ビービー弾やらを、小さなビニール袋に入れて、持ち帰ってくるのですが、金曜日には、トノサマバッタを持ち帰ってきて、驚きましたsign01

こういう虫のたぐいのことは、じーちゃが得意なので、さっそく、虫かごに入れてもらって、我が家のペット(?)となっています。

公園に到着すると、さっそく、どんぐりさがしが、はじまりました。

遊具の奥の林を行くと、まつぼっくりをたくさんつけた木や、冬眠間近のカエルさん、お目当てのどんぐりたちも…eye

まる子は、

「どんぐりさ~ん、でておいで~sign03

とか、

「もりの、くまさ~んsign01

などと叫んで、森のような雰囲気を楽しんでいました。

パパも、子どものころによく遊んだ場所のようで、なつかしさをかみしめながら、散策していましたfoot

さてさて、帰り道。

「ママ~、まよっちゃったぁ~」

と、まる子は少し困った顔をしていましたが、方向音痴の私のほうが、後ろを振り向いたら、どっちから来たのか、わからなくなっていましたcoldsweats01

そう言うまる子は、スタスタスタスタ歩いて行きます。

「そっちじゃないでしょー」

と、私が止めると、

「この、まつぼっくりのき、さっき、あったじゃん」

確信をもって、進んでいたようです。

まる子は、お買い物に行っても、駐車場のどこに車を止めたのか覚えているし、私より頼りにしています(笑)

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『ちゃんと泣ける子に育てよう』 おしまいに…

長かったですが、このシリーズにお付き合いいただいた皆様、ありがとうございましたshine

なんだか、とっても、大事なことのように感じて、ブログで紹介させていただきました。

自分の感情も、あまり意識していなかった私ですが、子どもの感情を育ててあげることも、親の大切な役目なんですね。

日々、まる子の感情に寄り添いながら、自分の感情も大切にしていけたらいいです。

たとえば、まる子が転んだとき。

以前だったら、

「大丈夫、大丈夫っ!」

と言いながら、パンパンッと砂を払っておしまいにしていたところを、

「痛かったねぇ…」

と、まずは、まる子の気持ちを汲んであげるとか…。

まる子は、転んでも、めったに泣かない子なのですが、先に、「大丈夫!」なんて言われれば、泣きたいけれど、泣けなかったのかもしれません。

ギュッと抱きしめてやって、泣いて、泣いて、スッキリさせてあげればいいんですね。

著者がいわれるように、「いまからでいいのです」。

2011年10月29日 (土)

炭酸デビュー!

昨晩、パパが、会合であまったペットボトル飲料を、持ち帰ってきました。

そのなかの、ゆずレモンの炭酸飲料を見つけたまる子は、もう、飲みたくて、飲みたくて…。

でも、もうお風呂に入るような、遅い時間だったので、

「また、明日ね」

ということで、納得させたようです(私は、先にお風呂に入っていたので、このやりとりは見ていなかったのですが…)。

炭酸飲料。

まる子は、それまで、飲んだことがありませんでした。

それというのも、いつだったか、なにかの屋外イベントに、私が、炭酸のペットボトルを持って行ったのですが、飲もうと思ってフタを開けたら、

「ポンッsign01

という、破裂音のようなすごい音がして、勢いよく、噴き出したんですsweat01

まる子も一緒にいて見ていたので、それ以来、炭酸はこわいものだと、インプットされたようで…。

決して、自分から飲みたいなんて、言い出さなかったのです。

それが、もう、あれから随分経って、恐怖心がうすれ、好奇心のほうが強くなったようで、今朝は、さっそく、

「きのう、ぱぱが、もらってきた、ゆずレモンの、シュワシュワが、のみたい」

と言いました。

私は、外で、洗濯物を干していたので、どんな顔をして飲んだのか見ていなかったのですが、わざわざ、飲み終わって空になったコップを見せに、持ってきたので、そうとう嬉しかったようです。

「がんばって、のんだの」

と、できなかったことが、できるようになって、嬉しいような、恥ずかしいような、そんな顔をして、報告してくれました。

母としては、もう、炭酸デビューかぁ~~~coldsweats01、というのが、正直な気持ちですが、達成感をひしひしとかみしめている我が子を見ると、まぁ、炭酸は、放射能の毒を体外へ出すのに、一役かってくれるみたいだし、まぁ、よしとするか、と…。

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『ちゃんと泣ける子に育てよう』 7

(『ちゃんと泣ける子に育てよう』…大河原美以著より)

6 子どもから学べばよいのです

あゆみママ「怒りや憎しみ悲しみを安全に抱えることができないっていうのは、どういう状態なんでしょうか?あゆみは、叱られると目が泳ぐので、安全に抱えられていないんじゃないかと思うんですけど…」

怒りや憎しみや悲しみが溢れてきたときに、それを安全に抱えることができないということには、軽い段階からとても深刻な段階まであります。

三歳のあゆみちゃんは、いま、ちょっとかかわりを変えてあげることですぐに改善されます。

でも、そのまま10年以上すぎてしまうと、思春期のころから、いろいろな問題としてその危機が表現されてくることにもなります。

先ほど、怒りや憎しみや悲しみや不安や恐怖などのネガティヴな感情、不快な感情に子どもが支配されているとき、子どもはとても危険を感じている状態にあるということを書きました。

ママ・パパも幼いときのことを思いだしてみてください。

子どものころというのは、あとで考えるとなんでもないようなことであっても、すごく過敏に感じて、怖かったり、不安だったりしませんでしたか?

夜、電気がついていないとトイレに行かれなかったり、外の気配がお化けに感じられたり、子どもの感じる世界は、大人に比べてはるかに想像力豊かで過敏で繊細でもろいのです。

ですから、大人にとってはなんでもないことであっても、子どもにとってはとてつもない恐怖や不安にさらされるということは容易に起こります。

これが何を意味しているかというと、適切なサポートがないと、子どもの心はとても傷つきやすいということなのです。

心が傷つくというのは、どういうことかというと、これは、脳で起こる防衛の反応なのだと思ってください。

人は、危険にさらされると、自分の身を本能的に守る力をもっています。

それが、防衛というものです。

幼い子どもが、怒りや悲しみや恐怖や不安などの強い感情にさらされたとき、子どもの身体は危険を感じますので、自ずと自分の身を守る防衛本能が働きます。

それはどういうものかというと、「感じなくなる」「封印する」という防衛なのです。

…感じていると危険な感情は、感じないようにすることができてしまうという力を人間はもっているのです。

特に幼い子どもは上手です。

ネガティヴな感情が社会化されていない子どもは、そのとき、そのときに自分の身にふりかかる感情が何なのか、わかりません。

ただただ混沌として不快なエネルギーの塊としてしか経験されません。

そのような状態になっている子どもが、自分の危険を回避するためには、「感じなくなる」「封印する」という防衛がとても便利なのです。

そして、それは「泣かないでほしい」「ぐずぐずしないでほしい」「怒らないでほしい」という親の願い、期待に応えることでもあるために、容易に達成されてしまうわけです。

このようにネガティヴな感情を感じないように防衛を働かせている子どもは、目が泳ぎます。

そういう意味で、「目が泳ぐ」というのは、「これ以上、叱らないで」とか「思いっきり泣かせて」というサインなのです。

あゆみママ「やっぱりそうですよね。どうしよう…」

あゆみパパ「うーん。俺の責任ですよね。そんなに泣かせることが大事だなんて考えてもみなかったので」

何度も言いますが、いまからでいいのです。

いまから、変えてみればいいのです。

子どもが教えてくれているのですからね。

最初から完璧に育てられるなんてことはないのです。

親にだって、完ぺきなよい親を求めてはいけません。

子どもが教えてくれて、そしていっしょに育っていくのが親子です。

子どもから学べばよいのです。

2011年10月28日 (金)

ないしょ、ないしょ!

昨晩、旦那を誘って、まる子と私と3人で、温泉に行ってきましたspa

寒い時期になって、身体が冷えたなぁ~、と思うと、すぐに温泉に行きたくなります。

まる子も温泉が好きなので、喜んでついてきます。

昨日は、まる子は、ママと一緒がいいと言って、私と女湯へdash

身体もきれいにして、芯からあったまって、良い気分notes

お風呂から上がって、脱衣所で着替えたのですが、オムツをしようとしたところ、まる子は、まわりのオバサンたちに(この日は、家族連れよりも、一人で来ているオバサンのお客さんばかりでした。男湯に、お連れ合いのオジサンがいたのかな?)、

「みて、みて~。オムツしてるよ~」

とアピールcoldsweats01

いちばん近くで着替えていたオバサンが、

「夜は、まだオムツでいいよねぇ~」

と答えてくれたのを聞いて、あぁ、まる子は、まだオムツをしているってことを、少しは恥ずかしいと思ってるんだ…、と気づきましたsmile

それを、聞いて、またまたまわりのみんなに、

「ないしょだよ~、ないしょだよ~!

オジサンにも、ないしょだよ~」

ですって(笑)

そして、ちゃっかり、そのオバサンに、パジャマのボタンをはめてもらって、すっかりなついていました。

まる子とオバサン世代は相性がいいようで、温泉に行くと、たいてい誰かしら仲良しのオバサンができてしまいます。

「おなまえは、なんていうんですか?」

「どうして、もう、でちゃうの~?」

初対面なのに…、こちらがびっくりするようなことを、ストレートに聞いてくれますsweat01

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(『ちゃんと泣ける子に育てよう』…大河原美以著より)

5 子どもの怒りや悲しみ不安も抱きしめよう

不快な感情がいっぱいになって、泣いたりすねたりぐずったりしているときに、放っておかれると、その子は、自分一人の力でその危機から脱出するようになります。

それは、まあ、たくましく育つと言えなくもありませんが、自分一人で生きていかなければならない子は、闘争モードになって、たたかいながら生き延びていくということになりますよね。

幼い子どもが自分を守るために、必死に攻撃的、乱暴になりながら生きていくと、結局はそれをまた叱られて、だめな子、悪い子というレッテルが貼られてしまうことにつながりますから、かわいそうなことです。

幼いうちにはきちんと保護されるということが思いやりのある子に育つために必要なのです。

誤解のないように、少し付け加えますが、いつでもなんでも抱え込まなくちゃいけないという意味ではないんですよ。

「抱きしめる」という言葉には比喩な意味もあります。

子どもが興奮しているときに、刺激をするともっと興奮してしまうようなとき、そういうときは少し、距離をおいて放っておくということは必要です。

でも、そのようなとき、あたたかい気持ちで見守りながら側にいることはできるわけで、それは比喩的な意味で抱きしめていることになります。

つまり、放っておきながらも様子を見て、子どもを抱き寄せるタイミングを計っているのです。

ところが、親自身が子どもに怒りを感じて、子どもの顔を見たくないと思っている状態で放っているときには、子どもは安全を得られないので、怒りや憎しみや悲しみを安心して抱えていくことができなくなってしまうわけです。

(次回「子どもから学べばよいのです」につづきます)

 

2011年10月27日 (木)

たくましきかな、子どもたちの世界

一昨日のお誕生会では、まる子とお友だちとのかかわりのなかで、子どもたちの大きな成長を感じたわけですが、その翌日に、また驚くべきことが起こりました。

大袈裟かもしれませんが、私にとっては、ほんとうに驚きの出来事でした。

お誕生会の日、まる子は、トイレで、同じクラスのユイちゃんを、平手打ちしたんです。

ユイちゃんが、私に話しかけて、まる子がヤキモチを焼いたからか、それとも、順番を待てなかったのか、叩いた理由はわからなかったんですが、どちらにしても、私はあせりましたsweat01

ユイちゃんは、しっかりした子なので、痛かっただろうし、なんで叩かれたのかわけがわからなくて、すぐに大泣きしました。

私は、ふたりの間に入って、ユイちゃんにはひたすらあやまり、まる子には、どうして叩いたのか問いただしたり、あやまるように促したり…。

まる子が、なぜユイちゃんを叩いたのか、理由がわからなかっただけに、ユイちゃんには、申し訳なかったなぁ~、という気持ちが残りました。

そんなことがあった翌日…。

まる子をお迎えに行って、玄関のところでふたりでいると、向こうから、

「まるこちゃ~~~んっsign03

と、手を振りながら走ってくる子が…。

ユイちゃんでした。

え、ユイちゃん、あんなに泣いてたのに、まる子と仲良しなんだ…。

大人だったら、一生忘れずに、次に会ったときには、絶対ギクシャクするのが当然の出来事だったのに…。

ほんとうに、これには、驚きましたsign01

こんなまる子ですが、彼女のまわりには、ユイちゃんのような大らかな子や、黙ってお片付けを手伝ってくれる優しい男の子たちや、まる子のココア作りに付き合ってくれるショウちゃんが、いてくれるんですね。

そういう素敵なお友だちに支えられて、まる子の園ライフが成り立っていることを知り、年少さんって、親が思っているよりすごいんだな、と感心した母でしたhappy01

『ちゃんと泣ける子に育てよう』 5

(『ちゃんと泣ける子に育てよう』…大河原美以著より)

4 子どもの感情に気持ちを向けると、子育ては楽しくなる

ゆうたくんが、お砂場で一生懸命トンネルをつくっているとしましょう。

黙々と穴を掘ってわくわくと楽しくてたまりません。

そんなふうに夢中で遊んでいるときに、少し大きなお兄さんがやってきて、強引にゆうたくんのスコップを借りてもって行ってしまったとしたら、ゆうたくんは、どうなるでしょうか?

ゆうたママ「たいへんですよ。わぁーっと泣いて、砂をまきちらして、わめくでしょうね。地団太踏むっていう状態になります」

そうよね。

元気のいい三歳のゆうたくんの反応として、それは当然なんです。

それまでの楽しかったエネルギーが逆流して、身体中に不快な感情が一気に流れるわけですからね。

そういうゆうたくんを見ていると、どういうふうに思うのかしら?

ゆうたママ「いやぁ、スコップとられていやだったっていうのはわかるんですけど、『ちゃんとがまんできればいいのに』って思います」

ゆうたパパ「男の子なんてそんなもんだろって思いますけど、でもまあ『いいかげんにしろ』って思うのが正直なところですかね」

そうなのね。

どうしても「まだ三歳」なのに「もう三歳」っていう感覚になって、がまんできて当たり前という期待をするんだよね。

でもね、そこが「よい子」に育てなくっちゃっていうあせりの部分なのね。

ゆうたママ「やっぱり、まわりの目を意識するっていうのが、大きいかな?スコップとられたくらいで泣き騒いでいるわが子を見ると、恥ずかしいというか…」

どこかで、三歳のわが子と自分を同じレベルで見てしまっているのですね。

こういう場面で、三歳の子に必要なことは、「くやしかったねぇ」「スコップとられて、すごくいやな気持だったね」と言ってあげることなのです。

先ほど(前回)の感情の社会化の説明のところを思い出してください。

スコップをとられて、それまでの楽しい感情が逆流して一気に不快な感情が流れたとき、子どもは自分の身体の中で何が起こっているのか、まったくわからず、ただただ、不快な感情に支配されてパニックになっているのです。

そういうときに、子どもが身体で感じている感情を、親がきちんと察知して適切な「言葉」で名づけてあげるというプロセスを通じて、子どもは自分の感情を「言葉」にして置き換えるということができるようになります。

そのときに「そのくらいで泣くんじゃないの!」と言われてしまうと、子どもはママとパパに受け入れてもらうために、泣きやめようとしますが、身体を逆流した不快な感情のエネルギーは、混沌としたまま置き去りにされてしまうことになります。

このように、子どもが泣いたり、怒ったり、悲しんだりすることが当然の場面で、その感情の表出が歓迎されない状況が日常的に繰り返されてしまうと、子どものネガティヴな感情が社会化されるチャンスが失われてしまうということになるのです。

実際、子どもは自分の身体感覚にあった言葉がけをしてもらうと、不思議なくらいにぱたっとおさまったり落ちついたりするものなのです。

子どもの感情に気持ちをむけられると子育ても実は楽しくなるはずなのです。

(次回「子どもの怒りや悲しみ不安も抱きしめよう」につづきます)

2011年10月26日 (水)

『ちゃんと泣ける子に育てよう』 4

(『ちゃんと泣ける子に育てよう』…大河原美以著より)

3 感情ってなんだろう?

赤ちゃんが、ものの名前を覚えるとき、「ママ」や「まんま」など、自分がいちばん欲しいもの、欲求を満たしてくれるものの名前を覚えていきますよね。

このとき、「もの」と「ものの名前」が一致して、だんだん言葉を獲得していきます。

でも、「うれしい」「悲しい」などの感情には、ものの名前を覚えるときのような、目に見える「もの」がありませんよね。

どうやって、覚えるのでしょう?

本文を紹介します。

あゆみちゃんを、ブランコに乗せて後ろから押してあげると、きゃっきゃっと大喜びしますよね。

風が気持ちよくて、お空がゆれて、ふわふわした気分で大喜びです。

そんなとき、ママもパパも自然に「うれしいねぇ」「楽しいねぇ」と声をかけますよね。

そのとき、あゆみちゃんの身体の中を流れている喜びのエネルギーを、ママとパパが自然に感じ取って、それを言葉にして返すという相互作用が自然に起こっています。

子どもにとっては、自分の身体の中を流れているエネルギーの感じ、身体感覚と「うれしい」という言葉が結びつくという学習をしていることになります。

つまり、身体感覚が「もの」にあたり、「うれしい」が「ものの名前」にあたるのです。

だから、感情をあらわす言葉を獲得するためには、大人との相互作用がいつも必要なのです。

感情は、身体の中を流れる混沌としたエネルギーにすぎませんが、言葉と結びつくことによって、他者にそれを伝えることができるものになります。

このプロセスを感情の社会化と言います。

「うれしい」という感情が社会化されている人たちの間では、「うれしい」という言葉を使うと、その感情があらわす身体感覚を推測することができます。

それによって、共感するということが可能になるわけですよね。

うれしい、楽しい、などのポジティヴな感情が社会化されるということは、いまも昔もごく自然に行われてきていることだと思います。

子育ての中での無意識の相互作用によって、子どものポジティヴな感情は、自然に社会化のプロセスをたどるようです。

ところが、怒っている、悲しい、さみしい、不安だ、憎たらしい、などのネガティヴな感情については、感情の社会化のプロセスを自然にたどることが困難になっているのです。

ここに、子どもたちの感情の発達が危機に陥っている理由があります。

(次回「子どもの感情に気持ちを向けると、子育ては楽しくなる」につづきます)

2011年10月25日 (火)

待ちにまったお誕生会♪

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今日、まる子の保育園は、10月生まれのお誕生会をしてくれまして…birthday

お誕生月の子どもをもつお母さんも参加することになっていたので、私も行ってきました。

まる子は、昨日の夜から、ソワソワ、ソワソワ…。

「たのしみで、たのしみで、ねむれないよぉ!」

なんて。

でも、先週の火曜日に、インフルエンザの予防接種をしたのがきっかけか、なんだか木曜日あたりから、鼻水が出たり、咳が出たり…。

風邪から喘息が出てしまったので、この週末は、かかりつけ医で吸入の処置をしてもらう毎日でした。

そして昨日、大事をとってお休みしたのがよかったのか、おかげさまで、今日は、元気に行ってくることができました!

私にとっても、保育園のお誕生日会は、はじめてのイベント。

少しドキドキしながら、参加しましたheart02

年長さん、年中さん、みんなから、お誕生日おめでとう、の歌をうたってもらったり、プレゼントをたくさんもらったり(結婚式の引き出物のよう 笑)、一緒に園庭で遊んだり…。

お誕生月の親子と先生で、『オオカミと7匹の子ヤギ』の劇もしました。

それから、給食も一緒に食べて、帰ってきたのですが…。

まる子は、私に触ったり、私としゃべったりしたお友だちを、ヤキモチから、片っぱしから平手打ちをしたり、嬉しい気持ちがマックスになっちゃって、先生や私の言うことが聞けなかったり…。

半日お付き合いしただけでしたが、なかなか大変な場面もありました。

けれども、先生に、

「今日は、ヤキモチを焼いたり、テンションが上がっちゃって、すみません…」

と頭を下げると、

「いえいえ、ふだんは、ほんとうに、お母さんが心配されているようなこと(お友だちを叩くこと)、全然、ないんですよ~。

ちゃんと、いろいろ、できて、えらいんです。

お母さんは大変でしょうけど、私たちからすると、まるちゃんは、わかりやすいので、ほんとうにかわいいんです」

と、フォローしてくださいましたcoldsweats01

今日は、私もいるし、リク君も10月生まれで一緒に劇をしたりしたので、嬉しいことがいっぱいだったんですね。

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給食を一緒に食べるときなどは、先生は、事務処理を先にこなして、それから、あちらこちらの子どもの世話を焼いて、ほんとうに座って食べてなどいられない慌ただしさで、ご苦労さまでした。

そうそう、お友だちを平手打ちして、それから、まる子と険悪になってしまうんじゃないか…って、お友だちとの様子を見ていましたが、私がすぐに、「ヤキモチ焼いてて、ごめんね~」と間に入ったのがよかったのか、それとも、いつも、そんなふうなのか、わかりませんが、またなんとなくそばに寄ってきて、いつもどおりな感じになっていました。

おかしかったのは、ショウちゃんです。

お外遊びをしていて、まる子が先に、水を入れたバケツに、スコップで砂を入れて、「ココア」を作っていたのですが、材料を取りに、少しその場を離れたすきに、後から来たショウちゃんが、そのスコップで、まる子の「ココア」に砂を入れはじめて…。

戻ってきたまる子は、それを見て、怒って、ショウちゃんのスコップをサッと取り上げて、またココア作りを再開したんです。

ショウちゃん、どうするかなって、見ていたのですが、どうも、まる子が先にやっていたことはわかっていたようで、ココア作りのお手伝い役にまわって、まる子の機嫌をうかがいながら、

「これは、ココアだよねぇ~」

と、一緒に遊びつづけてくれて。

それで、また、まる子がいなくなると、またスコップを借りて、ココアに砂を入れるんです。

でも、まる子が帰ってくる気配を感じると、ササッとスコップを返して…(笑)

こんな娘だけれど、一緒に遊びたいと思ってくれるお友だちがいる場面を見られて、嬉しい気持ちになりましたhappy01

そのあと、給食の時間になったので、先生がお片付けの呼びかけをしたのですが、まる子は熱中していて、その声を無視。

すると、その様子を見ていたクラスの子や、お隣のクラスの子たちが、

「まるこちゃん、おかたづけだよ~」

と言いながら、まる子が使っていない道具から、率先してお片付けしてくれて…。

自分が使っているバケツとスコップだけになって、ようやく、まる子もお片付けができたのです。

このお友だちたちとの日常のかかわりを見て、すごく感動しました。

まる子は、こういう、お友だちのやさしさに、気づいているのかなぁ?

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『ちゃんと泣ける子に育てよう』 3

(『ちゃんと泣ける子に育てよう』…大河原美以著より)

2 感情を育てるということ

「私はうれしい」とか「私は悲しい」とか「私は怒っている」とか「私は不安だ」といった感情は、いつ誰に教わってきたのでしょうか?

それは物心ついたころから、自然にわかっていたことで、誰に教わってきたわけでもないと思うのが、ふつうでしょう。

つまり、私たちは自分の感情については、当たり前にわかっているという前提で、生きています。

ところが、実際には、この自分の感情というものをわかるということは、とってもむずかしいことなのです。

大人でも、本当は悲しいのに怒ってしまったり、不安なのに笑ってしまったりすることがあるわけで、自分で自分の感情がわからないことは、決してめずらしいことではありません。

しかし、最近の子どもたちの特徴として、自分の感情がわからない子どもたちが増えているということが、とても深刻な問題になってきていると私は感じています。

なぜなら、「自分の感情がわからない」子どもたちは、発達の中でさまざまな困難を抱えてしまうことになるからです。

ですから、子どもたちがちゃんと自分の感情を感じるということが、とっても大事なのだということ、まず、このことを押さえてくださいね。

子どもが「私、うれしい」「私、悲しい」「私、怒っている」というような自分の感情を大事にしてもらえることが、成長するために、すごく大事なことなのです。

私たちは、子どもを愛していますから、子どもに怒りや悲しみや憎しみや恐怖や不安などの感情をできるだけもたせたくないと願い、子どもがいつもにこにこ元気にしていてほしいと願いがちです。

にこにこ元気にしているということは、子どもが怒りや悲しみや憎しみや恐怖や不安に支配されていないことを意味するので、親は安心することができるわけです。

しかし、残念なことに、どんなにもたせたくない、感じないでほしいと願っても、子どもが怒りや悲しみや憎しみや恐怖や不安を感じることを避けることはできないのです。

なぜなら、それは生理現象だからです。生理現象というのは、身体の反応ということを意味しています。

感情は、身体の中を流れるエネルギーであり、それは意識でコントロールすることができない体の反応なのです。

子どもがおしっこをしたいときに「がまんしなさい」と言ったら、どうなるでしょうか?

病気になってしまいますよね。

子どもが涙を流しているときに「泣くんじゃない」と言ったら、どうなるでしょうか?

それも同じなのです。

感情の表出が生理現象だということは、それをがまんさせたら、病気になるという点で、同じなのです。

(次回、「感情ってなんだろう?」につづきます)

2011年10月24日 (月)

『ちゃんと泣ける子に育てよう』 2

『ちゃんと泣ける子に育てよう』…大河原美以著

(著者と、パパママたちの会話形式になっています)

1 「よい子」に育てたいという願いの中で

子どもが生まれたら、よい子に育てたいって、ふつうみんな思います。

よい子に育てたいと思ったら、がまんづよい子になってほしいって、ふつうそう思います。

ところが、それが大きな誤解なのです。

ふつう、一般的に「がまんづよい子」と言った場合、感情を出さない子、つまり、すぐに泣いたり、怒ったり、ふくれたり、すねたりしない子をイメージしますよね。

そういう子のほうが、よい子って評価されるわけですから。

でも、感情を育てるってことは、感情を出さない子に育てることではないんです。

むしろ、ちゃんと感情を出せる子に育てることなのです。

ゆうたママ「でも、すぐに泣いたり、ふくれたり、すねたりされたら、困るし…。そんなふうにさせたら、あの親はちゃんとしつけていないって思われるし、いくら小さくても、ちゃんと場をわきまえたふるまいをしてくれないと…」

そう、まわりからどう見られるかってことで、親ごさんたちはとっても不安になりますよね。

自分がちゃんと子どもをコントロールできていないということは、「親としてちゃんとできていない」と評価されるのではないかって、いつも、そういう不安がつきまとうんですね。

あらたに何かを学ぶというよりは、私たち親世代ががんじがらめになっている「よい子に育てなくちゃ」の常識から自由になるというふうに、考えてもらったほうがいいかもしれません。

私たちの子育てにおける大きな誤解の一つは、大人になってから思いやりのある人に育つためには、生まれたときから子ども時代ずっと、思いやりのある子どもでいることが必要だと思い込んでいるところです。

まず、最初に子どもを育てるにあたってしなければいけない覚悟は、子どもというものは、足りないところがあって当たり前で、親に苦労をかけるものだということなのです。

あゆみママ「えー?そうなんですかぁ。私、小さいときからいつも『まわりの気持ちを考えなさい』って言われてきたから、幼い子どもでも小さいときからまわりの気持ちを考えられる子が、大人になってからも、思いやりのある子になるのだと思い込んでいました」

生まれたばかりの赤ちゃんは、二時間おきにおなかがすくと泣きますよね。

夜中でもおかまいなしに、お母さんを起こしますよね。

どんなにお母さんが寝不足でまいっていても、赤ちゃんはこの世の終わりというほどの声を上げて泣くでしょう?

そして、おなかがいっぱいになって心地よくなると、すやすやと眠ります。

この赤ちゃんの「人の迷惑かえりみず」に要求するエネルギー、これが「生きる力」の源なのです。この力を子ども時代、ちゃんと保証し続けてあげることが、豊かな心と生きる力を育てるために必要なことなのです。

実際のところ、「産後うつ」と言うような状態にお母さんが陥ってしまうと、赤ちゃんもあまり泣かない赤ちゃんになります。

生まれたばかりの赤ちゃんでも、お母さんが危機状態にあることに反応して、お母さんを気遣います。

でも、それは同時に、赤ちゃん自身の「生きる力」を弱めてしまいます。

幼いうちからまわりに気を遣う子どもは、それだけ「生きる力」がそがれていると見てあげたほうがいいくらいなのだけど、大人は子どもに気を遣ってもらうことを期待するし、そのほうが都合がよいという状況になりやすいわけです。

おっぱいやミルクをもらい、あたたかくしてもらうことで身体が心地よくなる、という毎日の繰り返しを通して、赤ちゃんは人間の心が成長していく上で最も重要な感情を獲得しています。

それは「安心感・安全感」という感情です。

助けを求めれば助けてもらえるという「安心感・安全感」です。

私たちはこの体が安心する力、安全を感じることができる力の重要さを見逃しがちですが、この感情は心が育っていくための基盤としてとても大事です。

子どもが少し大きくなってくると、「ぐずって泣いているときに、抱く」ということが、困難になってしまうのですね。

子どもの機嫌のいいときには、たくさん抱いているのだけれど、子どもがぐずって泣いているときに抱けるか、となると、抱けないママやパパが多くなっているようなのです。

この本は、子どもがぐずって泣いているとき、つまり、不快な感情のエネルギーに支配されているときに抱くということが、感情の発達のためにどうして大事なのか、ということをお伝えするために書きました。

それがどんなに大事なことなのかは、問題行動や不適応に苦しんでいる子どもたちが、治っていくプロセスを通して、私に教えてくれたことなのです。

(次回、「感情を育てるということ」につづきます)

2011年10月23日 (日)

『ちゃんと泣ける子に育てよう』…大河原美以 1

ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

著者:大河原 美以

ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

まる子の大好きな、かかりつけ医の、わだひろし先生が、ご自身のコラムで紹介していた、この本。

子育て中の身にとっては、とっても役立つ本だったので、ここで紹介してみたいと思います。

長くなると読みにくいので、何回かに分けて、書いてみます。

はじめに

子どもは親にとっての宝です。

子どもはたくさんの喜びと豊かさを私たちに与えてくれます。

でも同時に、たくさんの不安と苦しみをもまた与えてくれます。

それは子どもがはてしなく大切な存在であるがゆえに起こる感情でもあります。

どうしてこんなにも、わが子は親である私たちの心をゆさぶるのでしょう。

親には子どもの感情を育てる義務があります。

それは子どもを生んだ以上、義務です。

義務は強い言葉ですが、あえてそう言おうと思いました。

義務を果たすためには、親が親として覚悟を決める必要があります。

親として子どもを愛する、という覚悟です。

これは当たり前のことのようですが、実はとてもむずかしい。

親を癒してくれる存在として、子どもを愛している場合や、

親の自尊心を満たすために、子どもを愛している場合には、

義務を果たせないからです。

小学生という幼い年齢の子どもたちによる、

これまでの常識では考えられないような事件が発生するなど、

幼い子どもたちの感情の発達は、確かに危機的な状況にあると言えます。

そしてその危機は、残念なことに、決して他人事ではなくて、

一生懸命よい子に育てたいと思って、ごくふつうに子育てをしている

そういう親子関係の中にも起こっているのです。

親たちはこんなにも一生懸命子どもを愛しているのに、

残念ながら、子どもたちの感情の発達は危機に瀕しており、

思いやりのある子、優しい子に育ってほしいと願えば願うほど、

子どもたちは感情をコントロールできない子どもに育ってしまう。

それが、いまの時代の子育ての現実なのです。

…(中略)…

大切なお子さんが、すこやかに育つために、お役に立てることを切に願っています。

キレない子ども、がまん強い子ども、思いやりがあって優しい子どもに育てるためには、子どもの感情を育てることが大切なようです。

それって、どんなこと?

次から、具体的な内容に入っていきたいと思います。

2011年10月22日 (土)

久々じーちゃ語録

昨日、まる子の保育園は、祖父母参観日maple

我が家は、じーちゃが行ってくれました。

その様子を、夕飯の食卓で話してくれたのですが…。

「サワグチくんが、こけちゃって、かわいそうだったね」

…んっ?サワグチくんっsign02

そんな子、いたっけ?…と考えていたところ、あぁ、クラスのトアちゃんの名字だったな…、と。

そうか、ショートカットで元気な子だから、じーちゃは男の子だと思ったんだ…。

「トア」っていう名前も、性別がわからない響きだな…、と。

それにしても、園児を名字で呼ぶあたり、じーちゃらしい(笑)

先生だって、まわりのお友だちだって、だれも名字で呼び合ったりしていないのに…。

そんな話をしているうちに、天井を、何者かが駆け巡っていく、騒々しい音がして、まる子を怯えさせて…wobbly

こわがるまる子の顔を、見つめながら、

「チューさんかな?」

と言ったのには、私も、まる子も、顔を見合わせて笑ってしまいましたhappy01

我が家には、チューさんが、住んでいる…。

ねずみと言ってしまうと、もうすぐにでも退治したくなってしまいますけれど、チューさんなら、まぁいっか…、と思ってしまうからふしぎですsmile

2011年10月21日 (金)

久しぶりのプチ同期会

昨日、久しぶりに、OL時代の同期に会いました。

このメンバーで前回会ったのは、まる子が生まれてすぐの頃なので、もう3年以上ぶりです。

ねんねのまる子と、年賀状の静止画しか見ていないふたりは、すごく可愛いheart01、というイメージで定着しているようだったのですが、今現在の自由奔放ぶりを聞いて、あまりのギャップに驚いていましたcoldsweats01

同期のひとりは、知らないうちに、子どもが一人増えて、2児の母に。

もうひとりは、同僚と結婚したのですが、転勤で八王子のほうに行っていて、今年の夏に、転勤で、地元に戻ってきました。

意外と早く地元に戻ってきたことに驚いたのですが、お腹に赤ちゃんがいると聞いて、ますます驚きました。

3人目ですsign01

2人を育てている最中に、もう疲れすぎてヨレヨレだとこぼしていたのに、時が経って、余裕ができたんですねぇ。

彼女とは、退職するまでのあいだ、飽きもせず、毎週のように温泉に通った仲で…。

きっと、職場のグチやストレスを、そういうかたちで発散させていたんでしょうねcoldsweats01

仕事も、恋愛も、出口が見えなかった、あの頃の自分たちを思い出しては、なんとかなってよかったね!、なんて笑い合ったりして…happy01

ほんとうに、なんとかなるものです(笑)

2011年10月20日 (木)

まる子もストレッチ!

昨晩は、週一のボディコンクラブ(ボディーコントロール)。

ママがストレッチをやっているあいだ、まる子と遊んでくれる、中一のマイカちゃんが、お弁当を食べていたので、待っているあいだ、まる子もちょこっと一緒に…。

以前は、むずかしかったみたいですが、保育園のお遊戯やバレエで、体を動かしているので、先生のやることを真似しながら、自分なりにやっていました。

なぜか、まる子は、腹筋運動が好きなので、そこのところは、私の隣で、特に一生懸命やっていて…dash

それを横で見ていた、マイカママは、

「…ミニチュアだ(笑)

がんばれ、がんばれっsign01

ママよりできてるよっ」

と声をかけてくれていました。

マイカママは、腹筋を毎日鍛えているので、やりながらしゃべる余裕があります(笑)

まる子はお調子者なので、そんな応援にこたえて、真剣にやったわけです。

私などは、結構必死でやっているのに、まる子は軽々とやっている感じeye

これって、体重差!?…それとも、気持ちの問題!?

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2011年10月19日 (水)

空の色

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今日の夕焼け空は、どんな色?

まる子と、「きれいだねぇ~」って、見ています。

今日は、いつもよりちょっと遅い時刻に見たので、薄暗い色になってしまいました。

すると、

「きょうは、なにいろに、きめたのかな、おそらさんは?」 

2011年10月18日 (火)

痛いの連発!

今日のまる子は、「痛い」の当たり日だったようですbearing

まず、保育園に迎えに行ったとき。

まっすぐ帰らずに、園庭のすべり台へ行ったのですが、すべるとこの途中で止まって、なにやらしているうちに、頭からこけて、おでこをゴチンッsign01、両手で手すりをつかんで体勢を整えたので、それ以上のケガになりませんでしたが、私もびっくりして、思わず大きな声を出してしまいましたsweat01

本人も、相当びっくりしたと思いますwobbly

そのあと、病院へ直行して、インフルエンザのワクチン第一回目を。

筋肉注射で、大人でも痛いんですよね~。

ふしぎなことに、朝から、今日は注射だってわかっていたのに、全然イヤがらずに診察室まで入っていき、泣きもせず、すんなり終わりましたhappy01

直前のすべり台事件よりは、衝撃が小さかったのでしょうか…。

かかりつけは、予約制で日にちが決まってしまうので、私のかかりつけに行ったのですが、先生がちがっても大丈夫でした。

もう一つは、自転車転倒事件impact

実家近くの内科医なので、あーりんとジー太(私の両親)も来て、帰りは、ジー太が乗ってきた自転車に、まる子を乗せて帰ろうとしたようなのですが…。

乗せた場所が、前のかごだったので、バランスが崩れて、転倒したようです…(私は、見てなかったのですが)。

そんなところに乗せられるほど、もう小さくはないのに…coldsweats01

災難でした。

今日のところは、どうかこの辺で、痛いことは終わってほしいと、願う母でありますsmile

2011年10月17日 (月)

あつあつほかほか!ごはん…ものづくり絵本シリーズ6

あつあつほかほか!ごはん (ものづくり絵本シリーズ)

あつあつほかほか!ごはん (ものづくり絵本シリーズ)

著者:うつみ のりこ

あつあつほかほか!ごはん (ものづくり絵本シリーズ)

まる子は、どうも、ご飯が苦手なようです。

好きなおかずばかり食べているうちに、ご飯だけが残ってしまう…。

保育園でも、そうらしく、先日、ベテラン先生から、

「お母さん、家庭で、ご飯は、どうやって食べてる?」

と聞かれてしまいました。

まる子の保育園は、月曜日から木曜日は、アルミ製のお弁当箱に、白飯を詰めて持っていき、金曜日は、パンが出るので、お弁当はお休みです。

保育園に給食室があり、おかずは、全部そこで作ってくれるのです。

ひじきや、ささげのゴマ和え、サラダなど、家では、めったに食べないメニューも出るのですが、残さず食べられるようになってきたとか…。

最後のハードルが、「ご飯」のようです。

ちょっとでも、ご飯を食べたくなってほしいという願いを込めて、図書館から借りてきたのが、この絵本です。

お弁当のご飯を少し減らしてみたり、おかず→ご飯→おかず→ご飯の順番で食べるよう、見張っていたりしてみてます。

自家製のお米、もっと食べてくれ~!(太らない程度に…笑)

2011年10月16日 (日)

獅子舞フェスティバル2011

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今日は、獅子舞フェスティバルがありました。

これは、屋台獅子など、めずらしい獅子舞が数多く伝承されている、この地域の文化を、全国に発信しようという目的で、3年前から開催されているお祭りです。

もちろん、旦那の所属する、獅子舞保存会も参加。

まる子も楽しみにしている、お祭りのひとつです。

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獅子頭に頭を噛んでもらったり、鬼に威嚇してもらったり…。

鬼が通ると、必ず、子どもの泣き声がするので、大人は、中はオジサンだとわかりきっているのですが、幼い子どもたちにとっては、かなりリアルに見えているんだな、と微笑ましく見ていました。

まる子も、はじめは、こわくて逃げていたり、顔が硬直したりしていたのですが、もっと大きなお姉さんたちが、鬼と握手をしている姿を見て、最後は、握手ができる程度に…。

自分から鬼に近寄っていくようになるには、まだまだ時間がかかりそうです(笑)

笛担当の中学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちにたっぷり遊んでもらったり、保育園で同じクラスの子たちにも会えたりして、楽しい一日になりました。

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2011年10月15日 (土)

雨降りのJA祭

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今日は、JA(農協)祭へ行ってきました。

無料包丁研ぎのコーナーがあるし、旦那は、お昼頃からの、もちつき大会の係なので、毎年行っています。

降ったり小雨になったりの天候でしたが、いろいろな催し物があるので、子どもからお年寄りまで、にぎわっていました。

まる子のお目当ては、わたがしと、プリキュアの風船と、地元産豚肉のウィンナーと、牛の姿をした巨大風船ドームのなかでピョンピョン遊ぶこと…。

中央ステージで、地元中学の吹奏楽部の演奏がはじまると、最初が『マルモリ』だったので、最前列に行って、一緒に踊ったり歌ったりしていました。

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斎場は、くじ引きがあったり、おでんのサービスがあったりするので、ふだんは静かな場所だと思うのですが、大盛況。

まる子は、200円で、天然石っぽいビーズを使って、ブレスレットを作製。

パパはおでんに誘ったのですが、まる子はどうも、こちらのほうがよかったみたいです(笑)

帰ってきて、ずいぶん経ってから、思い出したように、まる子が言いました。

「あのね、ママ、じつはね、ろうそくのひ、ひとつ、けしちゃったの…」

なにを、改まって言い出すのかと思えば…。

斎場のエントランスにあったろうそくのことで、小さいのが、等間隔に置いてあったのです。

ほんとうはいけないことだとわかっているけど、いたずらしちゃった!、みたいな言い分。

まったく、いつの間に、そんなことをしたんでしょうっ!!

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2011年10月14日 (金)

初☆ヴォイスレッスン♪

月曜日に、まる子のスタジオの、ヴォイスのクラスを体験してきましたnote

宝塚出身の先生なので、クラスのほとんどは、本格的な発声練習。

最後のほうに、『翼をください』と、発表会に向けた新しい曲を歌いました。

気持ちよく声を出すのは、気分がスッキリするので、ストレッチの感覚で参加したのですが、思ったより本格的で、はじめは圧倒されてしまいました。

でも、先生の迫力(なにしろ、男役でしたから…)に慣れてくると、今までより、低い領域も、高い領域も、声量も出るし、なんだかイイ感じheart01

声を出すことで、閉じていた体や心が開いたような、開放的な気分で帰ってきました。

この体験を、かかりつけの鍼の先生に、ひととおり話したのですが…。

そのあと、隣の家のお母さんの、子どもたちを叱る声が、年々大きくなって気になる…、と子育ての話題に変わりました。

男の子三人を育てているから、もうそれはすごい迫力で…、と。

それを聞いて、ハッとしましたsign01

もしや、私の腹からよく声が出るようになったのは、毎日まる子を怒っているから(笑)sign02

もうオバサンですし、恥じらいもそれほどなく、それは、よく声が出たんですよねぇ。

ほかの生徒さんたちが、中学生や高校生だったからっていうことも、ありますが…。

彼女たちのような、細くて透明感のある声は、もう真似できないかなぁ…。

日常生活では、腹筋を使った、低い声がメインですから…(笑)。

まだ、接客業をしていたときは、ちがったのですけれど…。

2011年10月13日 (木)

まる子をとおして、自分が見える

風邪は治ったものの、まだ胸がゼロゼロ、ヒューヒュー鳴るので、昨日の朝いちばんに、かかりつけ医に行ってきたのですが…。

(昨日から、処方された、気管支を拡張するテープを貼りはじめたので、今朝は、ゼロゼロもヒューヒューもありませんでした)

まる子お気に入りの、わだひろし先生に、診察室に入るように呼ばれると、さっそく、

「いちばんに、きたよ」

と、あいさつ。

胸の音を聴いてもらったり、のどを診てもらって、自分の用が済んだと思ったら、まだ私が、先生とお話をしているというのに、さっさと出て行ってしまいましたdash

もう、先生も、いつものこと…、というような冷静なお顔で、見送っていましたが…coldsweats01

会計のときには、カートン(お金を入れるお皿)を持ち去って、逃げてしまうし、なにごともなく帰れたことがないような…。

大人しいときは、ほんとうに具合が悪くて、グッタリしているときですし…。

帰りの車のなかで、

「どうして、まる子は、まわりに気が散っちゃうのかなぁ~。

もう少し、ママにべったりになってくれても、いいのになぁ…」

などと、考えをめぐらせていたところ、あるヒラメキが…flair

それは、考えてみると、私自身も、それほどまる子に関心を寄せていなくて、まわりに意識がいっているのかもしれない、っていうことです。

子どもの行動を見ていると、結局、自分自身に返ってくるものがあって、ハッとさせられますeye

2011年10月12日 (水)

『ドリトル先生アフリカゆき』…ヒュー・ロフティング

『坂本美雨のディアフレンズ』というラジオ番組(http://www.tfm.co.jp/thanks/index.php?itemid=44380)のゲストに、

分子生物学者の方が出ていまして、感謝している人に、「ドリトル先生」をあげていました。

『ドリトル先生物語』の、ドリトル先生です。

私は、動物好きではないので、この物語は読んだことがないのですが、久しぶりに、小学生時代のことを、思い出しました。

それというのも、交換日記をしたり、一緒に遊んだりしていた、仲良しの女の子が、この物語のとりこになっていたのです。

彼女自身も、お医者さんになることを夢見て、お母さんから止められるほど、勉強していたんですよ!

見つからないように、押し入れに隠れて、勉強したりして…。

そんなことを思いだしながら、ラジオを聴いていると、動物とおしゃべりができるというドリトル先生の物語を、読みたくなってしまいました。

まる子に、そんなドリトル先生の話をしてみると、読みたい!、と言います。

さっそく手元に取り寄せて、昨晩、読んであげようとしたところ…。

まる子は、パラパラと本をめくったかと思うと、本を耳に寄せて、しばらく沈黙…。

それから、がっかりしたように、言いました。

「おしゃべりしないじゃん…」

動物とお話ができるお医者さんの物語って、説明したと思うのですが、どうも、本自体が、おしゃべりすると思ったみたいです(笑)

「えが、ぜんぜん、ないじゃん…」

ブツブツ言っていましたが、数ページ読んで聞かせていたら、

「おふとんに、はいる…」

と言って、少し耳を傾けていたようですが、間もなく、寝てしまいました。

お風呂から出て、髪の毛を乾かして、本を少し読んで、ものの10分でご就寝。

私も、ドリトル先生に、感謝です(笑)

2011年10月11日 (火)

誕生日が待ち遠しいんだね♪

今朝、まる子が、嬉しそうに、言いました。

「ママが、『きょうは、おたんじょうびだよ』っていう、ゆめを、みたよ

ママは、どんな、ゆめをみた?」

4歳になる、お誕生月がきましたが、まる子が生まれたのは、31日と、いちばん最後の日なので、なかなか、その日が、来ないんですよね…coldsweats01

ちょうど、ハロウィンの日なので、魔女の格好で、

「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞっsign01

と言うのを、楽しみにしていますsmile

このあたりでは、ハロウィンの風習がまったくないので、お付き合いしてくれる人を、募らないといけません…。

2011年10月10日 (月)

結婚記念日に…

今日は、じー太とあーりん(実家の両親)の結婚記念日でして…bell

記念の品として注文してあるものが、間に合わなかったので、ケーキでも買って…、と思っていたのですが、まる子ときたら、いそいそとプレゼントの準備をはじめて…。

自分のハンカチを(しかも、キティちゃん)、几帳面に折りたたみ、リボンや小花で飾った箱に入れ、シールをペタペタぺタ…。

私などは、カンタンにすまそうと思っていたので、まる子の熱心さを見て、感心してしまいましたshine

それから、夕食の席で、パパにちゃんと報告してました。

「『てあらいに、ふいてください。

おめでとうございます』

って、くびを、さげたの」

そうそう、あーりんに、プレゼントを渡すときに、こんなことも申告してましたっけ。

「こんどうさんから、もらったやつ」

…それは、よけいな一言ですっsign03

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2011年10月 9日 (日)

運動会も、慰労会も!

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今日は、地域の運動会でした。

まる子は、出られる競技に、片っぱしから参加。

かけっこに、お遊戯に、パン食い競争に、おやつ拾い…。

私も、旦那も、じーちゃも、おばあちゃんも、景品でひと山できるほど、競技に参加しました。

しかしながら、我が班は、最後までビリ争い…。

しか~し、最終種目のリレーで、ぶっちぎりの一位になり、それから、それから、恒例のママチアガールの応援が評価され、挽回の3位に入賞することができました!

そのあとの慰労会も盛り上がり、宴もたけなわな場面で、またまたママチアガールの応援ダンス(?)。

ますます盛り上がったのでした。

小学校のPTAで編成される、このママチアガールですが、次世代につなげたいと、私とリョウ君ママに声がかかり、振り付けを教えてもらって、混ざってやったんですよ。

この宴のあいだ、はじめパパの膝のうえにいたまる子でしたが、そのうちに、同年や年上のお友だちと遊びはじめ、子どもの世界を作っていました。

運動会に、慰労会に楽しんだのは、まる子も同じで、今夜は、

「まるちゃんも、つかれた…」

と、早々に寝てしまいました…。

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2011年10月 8日 (土)

新米で、松茸ご飯♪

我が家の食卓にも、秋がやってきましたっmaple

一昨日、義母の弟が、松茸と、栽培したヒラタケをもってきてくれたのです。

松茸は、お吸い物と炊き込みご飯で、ヒラタケは、天ぷらにして、美味しくいただきました~happy01

去年は、貴重な松茸を、イノシシかなにかに横取りされてしまって、うちまで届かなかったので、今年はラッキーッshine

一年に一度のものですもの…。

2011年10月 7日 (金)

ペットじゃないんだから…。

今日の情報番組『ミヤネ屋』で、小学生シンガーソングライター水谷ゆうちゃんが登場し、大好きなママへ想いを込めた「いっぱい大好き」を、歌っていましたnote

そのまえに、この歌を視聴し、感激する、街角ママたちのインタビュー映像が流れたので、歌への期待が高まって…。

ゆうちゃんが歌いはじめた頃、タイミング良く(?)、別室でお昼寝していたまる子が起きてきて、私の膝のうえに、座りました。

http://www.youtube.com/watch?v=XzQgO6H5eN0&feature=related

歌が終わって、アレッと違和感を感じ、まる子を立たせたところ、なぜか、私の太ももが濡れていて…。

あ~~~~~~っsign02

「まる子、おしっこ、したでしょっsign03

透明感のある、素直な声と歌詞に聞き入っていたら、この有り様…shock

まる子ときたら、最後まですっとぼけていました。

まったく…、ペットじゃないんだから…dash

2011年10月 6日 (木)

高熱でもマイペース

昨夕、だんだん上がってきた、まる子の熱は、19時を過ぎたころには38.9度になり、咳も激しく、胸の音もゼロゼロするようになってしまいましたwobbly

これは、また吸入(気管支を広げて、咳を鎮める処置)が必要だな…、と思い、まる子に聞いてみると、やっぱり、病院に行きたいと言います。

「かえりに、おかしを、かってもらいたいから、だけどね…」

…だいぶ、母とは、目的が食いちがいますが、かかりつけ医に電話して、すぐに診てもらうことになりましたdash

病院に向かう車のなか、まる子の不安をやわらげようと、

「わだひろし先生(まる子担当の小児科医師)だと、いいねheart01

と言ってみたところ、一日グッタリして、どんよりとしていた目がキラッと輝き、笑顔に…happy01

「もう夜になっちゃって、当直の先生だから、わだ先生じゃないかもしれないけどね…」

そんなに反応するとは思わなかったので、あわててつけ加えた母ですcoldsweats01

病院に到着し、改めて熱を測ったら、39.6度に急上昇っupdespairup

ますますゼロゼロ、ヒューヒューいって、浅く細かい呼吸になっていました。

けれども、看護師さんの、

「まる子さ~ん」

の呼びかけには、サッと反応し、自分でスタスタ歩いていきます。

診察も、ベッドで横たわったスタイルがいいと、自分でベッドにのぼって、仰向けになり、スタンバイ。

先生は、初めて診てもらう、別の科の先生だったので、「39.6度」の熱と、この胸の状態を心配し、とても丁寧に診てくれたのですが、母としては、お菓子目当てに病院へ来た姿や、わだひろし先生と聞いてウキッと輝いた目、自分でスタスタ歩いて診察室に向かう姿を見ていたので、まぁ、今は大変だけど、一晩もすれば、良くなっていくな、と…confident

そのとおりになり、今朝は、熱も下がり、元気や食欲も戻り、あとは、喘息の症状が残るのみと、なっています。

2011年10月 5日 (水)

まる子、ダウン…。

今朝6時まえに、咳で起きたまる子は、

「きもち、わるい…」

と言って、めずらしくゴロゴロしてます。

食欲もなく、グッタリ…、という感じ。

熱はないのですが、保育園をお休みして、寝たり、起きたり…。

今日は雨の予報だったので、昨日のうちに、こたつ布団などを干しておいたので、さっそく活躍してます。

「こたつ、たのしみに、してる」

と催促するわりには、

「あつい…」

と言って、けっして、足を入れようとは、しませんが…。

まる子、どうしたのかなぁ~、明日もこんな調子だったら、病院に連れて行かなければ、いけませんね。

2011年10月 4日 (火)

み~んな、10月生まれっ!?

昨日は、バレエの日でしたribbon

なんとこの日(10/3)は、ジュン先生のお誕生日で、子どもたちからは、

「おめでとう~birthday

そして、ママたちからは、

「いくつになったんですかsign02

20歳と聞いて、一斉に、

「わ、若いっ…sign03

これから、大人がスタートなんだ…、ほんとうに若いなぁ~。

奇しくも、愛しのリク君も、この日が誕生日で…。

それから、私の中学時代の親友も、この日が誕生日…。

10月3日…、私たちには、縁の濃い日ですsmile

おもしろいことに、この日、レッスンに来た子どもたち4人、みんな10月生まれで…。

意外なところで、話が盛り上がってしまいましたnote

そういえば…、10月4日の今日は、チッチの誕生日だったような…birthday

最近、タイミングが合わなくて、全然会えなくているけど、誕生日おめでとう~~sign03

天使の日、だったよねっ(笑)sign02

2011年10月 3日 (月)

まるぱぱ、新聞にのる。

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土曜日は、行事が重なりまして、午前中の運動会のあと、午後は神社のお祭りもありました…。

翌日の地域新聞に、まるぱぱの記事が載り、あちこちからお祝いの電話などが…。

『カーネーションの品評会』

(略)南信地区の生産者らが、丹精した色とりどりの320点を展示。最優秀賞に、まるぱぱさんが出品した、センチメンタルが選出された。

ハウスで育てるカーネーションを品評しあい、相互の技術研さんを図ることが目的。毎年この時期に、南信地区を持ち回りで開いており、今回で41回を数える。

飯伊の21人を含む、南信地区の生産者67人が出品。赤やピンク、紫、オレンジ、黄色など多彩な品種を出品し、技術を競った。

午前に審査を行い、関連施設の研究員や、技術員ら専門家が、24点の入賞作品を選出。午後には、一般にも公開した。

最優秀賞の、関東農政局長賞に輝いた、まるぱぱさんは、生産をはじめて今年が自身の30周年。思わぬ受賞で飾れたと、喜びを語り、

「心を込めてつくった成果が形になり、うれしい。

協力してくれた家族に、感謝したい」

と話していた。

長野県は、生産量日本一を誇る、カーネーションの主産地。南信地区では、昭和20年代に栽培を始めていて、現在は、南信の7地区で構成する、同組合の67人で、年間2200万本を出荷している。

知り合いの記者さんが、熱心にインタビューしてくれたそうで、記事にも大きく取り上げていただけました。

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2011年10月 2日 (日)

保育園はじめての運動会

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昨日は、まる子の保育園の、運動会でした。

小学校の、広い校庭が会場でしたので、朝早くから、座席取りをしなくても、十分に良い席で見ることができました。

それでも、小さくて似たような人たちなので、双眼鏡を用意して…。

かけっこでは、まる子が一等賞をとれそうな勢いだったのですが、風がゴールテープをさらってしまうというアクシデントが…!

ゴール手前で立ち止まってしまったところを、仲良しのカレンちゃんに、お先に行かれてしまったのでした(笑)

ちなみに、テープ係は、愛しのリク君で…。

リク君だけを見て、走っていけばよかったものの、まる子とは、そういう人です。

そのあとも、可愛い、子どもたちの競技やダンスがつづき、保護者参加の競技もあり…、ケガもなく、楽しい運動会になりました。

ところが…。

一日の最後、お風呂上りに、突然、まる子が言いました。

「ボールがきて、かなしかったね…」

はじめは、何のことかわからなかったのですが、どうも、保護者の競技だった、大玉送りのことを言っているようで…。

この競技、大玉を、ふたりで手をつないで向き合いながら、腕で送っていく競技だったのですが、勢いよくきたので、ちょうど私は顔で受け取って送ったかたちになってしまったんですね。

そのときは、なにしろ、一生懸命ですし、落としてはなるまいっ!と気合十分ですから、痛いとも感じなかったのですが、パパとママを応援してくれていたまる子には、気の毒に映ったようです。

「ママ、かわいそうだったね…」

そう言って、抱きついてくる、まる子でした。

かけっこのことや、お遊戯のことは、なに一つ感想も言わなかったのに…。

やっぱり、自分のことは一生懸命で、まっしぐらにゴールを目指したんですね。

2011年10月 1日 (土)

祝☆最優秀賞!!

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昨日は、県の半分のエリアで、カーネーションを栽培している組合農家さんたちが、自分とこのコレッ!という出来栄えの花を持ちよった、品評会がありました。

審査員は、県の、農業改良普及員さんや、生花商組合(お花屋さんの組合)の理事長さん、それから、東京・名古屋・岐阜の花市場のみなさんたち。

別ブースには、全国7つの苗屋さんの、おすすめ品種も展示され、会場は、華やかな雰囲気に彩られていました。

私の住むエリアは、県内でも温暖な気候でして、暑い夏を越してすぐの今、良い花を作るのは難しく、涼しい地域で作られる花と比べると、どうしても負けてしまうのが、常でした。

なので、旦那も、役員として、この品評会の設営に奔走しながら、ちょっとでも賞をいただければいいなぁ~、なんていう気持ちでいたようです。

それが、結果的には、一番良い最優秀賞をいただくことができて…。

私は連絡をもらって、すぐに、表彰式に間に合うよう、スーツやネクタイを届けに、会場まで急いだくらいですから、ほんとうに、家族みんなが、びっくりした結果でした(笑)

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そうそう、その連絡をもらう直前に、うちの庭で、蛇さんを見たんです。

シュルシュルシュルッという、聞きなれない音に、目をこらしてみると、細長い蛇さんが…。

これは、良い蛇さんなんだろうか…、それとも不吉な蛇さんなんだろうか…、と考えていた矢先でした。

どうも、我が家は、良い蛇さんが、家を守ってくれているようです。

それから、品評会が終わり、空を見上げると、虹の姿も…。

蛇さんといい、縁起の良い一日でしたshine

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