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2011年12月 6日 (火)

『こころを耕しシゲキする 植物デザインvol15』

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まるぱぱが、雑誌『植物デザイン』の記事に載りました。

こんなマニアックな雑誌が、あったんですねぇ~。

知りませんでした(笑)

でも、コンセプトは、とっても興味深いです。

●植物と人をつなぎ、こころを耕す植物のあり方を読者の皆様とともに模索し発信していきます。

●日本の豊かな植生に感謝し、次世代に残し伝えたい文化・歴史・芸術など多岐に渡る植物の魅力を掘り起します。

●植物を生みだす人、植物で表現する人、植物に人生を託す人、植物を愛でる人すべての人をつなぐ大きな木のような役割を担います。

まるぱぱや、仲間たちが作ったカーネーションを、花職人の方が、独創的な作品にして、紙面を飾ってくれています。

へぇ~、これって、カーネーションなんだ…、というような、既成概念を超えた、新しい表現で…。

この花職人さん曰く、

「…正直カーネーションは、敬遠しがちな花でした…。

真っ赤・真っ黄色・真っ白で見飽きた形。

良く言えばポピュラーでオーソドックス。

悪く言えばかわりばえしない。

心のどこかにそういうイメージがあったかもしれません」

しかし、まるぱぱたちが目指すカーネーションは、日本的な美にかなった、微妙な色合いをもつ、良質な花。

今や、カーネーションは、海外からの輸入が、消費量の半数を超えていますから、それに対抗するためにも、そういった、国産カーネーションならではの魅力をアピールするべく、日々、努力しています!

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コメント

そうそう、思い出しました。
まるままさん宅のカーネーションの赤は、懐かしい赤だった気がしました。
話は変わりますが・・・、
ジムのおば様でね、80歳くらいの方。物持ちがよくて、とっても懐かしい『赤』の上着をきていらっしゃったの。そのとき、赤って今と昔では変化しているって気付いたのでした。とっても味のある赤でした。朱色って感じかな~♪

色については『共感覚』という本で詳しく載っていますよ~。切り口が違うので面白いです。

へぇ~、共感覚の世界っていうのが、あるんですねぇ。
音を聞いて、色も見える。
昔の日本文化には、あたりまえのようにあった感覚。
読んでみますね。
ありがとうございます!

私は、母が若いときに着ていたコートを着ていますが、やっぱり、青が、今にない色で、いいですよぉ。
味のある赤、見てみたいですねぇ。

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