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2012年1月

2012年1月31日 (火)

まる子語録2012.1

私が、大量の、乾いた洗濯物をたたもうとしていたところ…。

「ママは、いつも、おしごとがんばってるから、ぜんぶ、まるが、やるっ!」

そう宣言し、決して、私にたたませませんでした。

しかしながら、途中で、私の浜松の妹から電話がかかってきて、ケンちゃんとご機嫌で会話をし、電話が終了してからは、お手伝いの意欲も終了してしまいました…。

ダンボールで遊んでいて、目のはしを少し切った、まる子。

(なにをしたかは、忘れちゃったのですが…)私の手荒な扱いに、

「まるちゃん、めがいたいんだから、やさしくしてっ!」

即座に、ブーイングです。

自分は、パパに似ていると主張する、まる子ですが…。

「まるは、パパに、にてるの。

パパのおかおは、かわいいから」

内心、私は、プププッ(笑)…、だって、獅子舞の獅子頭のようなパパですよ!

パパ本人も、

「えーっ!パパ、かわいいなんて言われたの初めてだから、びっくりしちゃうなぁー!」

2012年1月30日 (月)

2012新年会

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昨晩は、うちと、チッチ家族と、S女史家族の3家族で、新年会をしました

お互いの上の子どもたちがお腹にいる頃(みんな2007年10月生まれ)から、仲良くしているご縁ですが、娘たちは、見事にバラバラの保育園なり幼稚園に通ってます。

それでも、子どもたちは、会えば嬉しくて、しょっぱなから大はしゃぎして、部屋中をぐるぐるまわっていました

年齢も職業もバラバラの旦那様方…、子どもたちを介して、会話が成立しています…。

食べて、走って、笑って、転んで、その辺に頭をぶつけても、またはしゃぎつづける子どもたち…。

はじまってから、終わりまで、ずーっと全力投球

そして、帰ってきてから、まる子が言いました。

「おなか、すいたー

…おいおい、勘弁してくれよ~

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2012年1月29日 (日)

チョコ団子!!

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今日は、午前中、ハウスで、水やりのお手伝いをしました。

水がかかって、ちょうどいい泥加減になったところで、まる子は、お得意の泥団子作り

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バレンタインデー特集の記事で見た、チョコレートが美味しそうだったようで、今日の泥団子は、全部チョコ団子になりました(笑)

「ママ~、たべて~!」

と持ってくるので、手に取ろうとしたら、

「ダメ!、てが、よごれるから。

まるちゃんが、たべさせてあげる」

と、気をつかわれてしまいました

チョコ団子に飽きると、今度は、ちょっと平べったくして、ハンバーグだそうで…。

泥遊びは、無限につづきます…(笑)

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2012年1月28日 (土)

いつも優しさに包まれている

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昨日、まる子は、美容院に行ってきました

いつもの、私の友達夫婦がやっている、美容院です。

到着すると、保育園から帰ってきたばかりの、ご夫婦の娘マホちゃんが、待っていてくれました。

いつもは、やんちゃばかりで、ミユキさんを手こずらせるまる子ですが、ひとつ下のマホちゃんのまえでは、なんだかおねえさん顔です

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旦那さん他、みんなに見守られながら(監視されながら?)、無事に切り終えることができました

そして、今日は、昨晩、突然歯が痛いと言い出したので、歯医者さんに行ってきました

予約なしで行くと、けっこう待たされるのが常ですから、ぬりえなどを持って、覚悟して出かけたのですが…。

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ちょうど、知り合いの奥さんが、高校生の息子さんの付き添いで来ていて、携帯の画像や着メロで、まる子と遊んでくれたので、呼ばれるまで遊んでいられました

まる子の行く先々では、誰かしらの優しい人たちがいて、この母を助けてくれます。

その歯医者の待合室で読んだ雑誌に、こんな詩がありました。

ニュージーランドのお母さんの詩。

『今日』


今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう

人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの? とか

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした。
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな
たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって。

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ。

2012年1月27日 (金)

まる子の胎内記憶!?

昨晩、お風呂のときに、まる子が、私の耳に口を寄せて、内緒話…

「ねぇ、ママ。

まるちゃんが、ママのおなかにいるとき、したを、むいてほしかったの。

はやく、でてきたかったから!」

おなかのなかの話などは、いままで、聞いても、はぐらかされてきたのにっ

「ママのおなかのなかは、どうだった?」

の質問には、

「あったかかった

それから、

「どうして、ママのところにきてくれたの?」

の質問には、

「だって、ママがすきだからっ

さらに、

「ママのどこが、すきなの?」

には、

「ママのおかおが、かわいかったから…」

この手の話は、もうあきらめていたので、突然話しはじめてびっくりしました

2012年1月26日 (木)

夢は頭のなかに…

毎晩、寝るまえに、

「きょうは、どんな、ゆめを、みる?パパ、ママ!」

と聞く、まる子

ゆめのだいたいが、なにかを食べるか、プリキュアになるって話になってます(笑)

昨晩は、どこに何を食べに行くかで、迷ったようで、

「やきにくを、たべようか…、でも…」

などと、ブツブツ言っていました。

そして、

「ゆめは、あたまのなかだけだから、やきにくをたべてても、おきたら、おへやで、ゆめは、あたまのなかに、ポーンって、はいっちゃうんだよね…」

ですって(笑)!

2012年1月25日 (水)

冬の参観日♪

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昨日は、年少さんの参観日でした

覚えたての歌を一生懸命うたってくれたり、練習してきたコマ回しを見せてくれたり…、一緒に園庭で遊んだり、給食を食べたりしてきました。

春の参観日と比べると、クラスのみんなが、このクラスや先生になじみ、落ち着いて取り組めているようでした。

ママたちも、もうみんな顔なじみで、和気あいあいといった雰囲気ですし、ハラハラしながら我が子を見つめることも、なくなったようです。

まる子も、リラックスした様子で、ふつうにやっていたのですが、弟のリョウ君を見にきたリクママから、

「まるちゃん、どうしたの?おとなしくない?」

と心配される場面も…

「リクさんがいないと、テンションが上がらないんじゃない?」

と、ほかのママから言われて、納得していました(笑)

まぁ、それはさておき…、まる子もだいぶクラスに溶け込んで、みんなと仲良くやっている様子が見られ、母は安心しましたよ

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2012年1月24日 (火)

家族のみなさん、ありがとう!

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昨日、ようやく、インフルエンザから復活した私です

金曜日から、家事も、育児もせず、ず~っと寝ていられたのも、旦那をはじめ、家族のみんなのおかげでした!

今日は、朝から台所に立とうと思っていたのですが、

「まだ、いいから…」

と、義母が美味しい朝食を作ってくれました

まる子は心配して、ちょくちょく寝ている私のところに来ていたのですが、おもちゃを持ってきてくれたり、絵を描いてきてくれたり…。

じーちゃは、まる子とかるたをして、よく遊んでくれました。

まる子のほうが早くて、勝てないようです。

なにしろ、まる子お得意の、プリキュアのかるたですから…(笑)

おかげさまで、だれにもうつることなく、私だけの惨事で、終わりそうな気配です

2012年1月23日 (月)

パパへの質問

昨晩、パパが、

「最近、まるちゃんの質問が、するどいんだよ~…」

と言いました。

そして、

「なぜか、トイレに一緒に入るときに、質問してくるんだよ~」

とも…(笑)

朝のトイレはパパとが定番で、このときに、ウンチもできるようになりました

「パパ、ナガイキって、どういう、いみ?」

とか、いろんな質問をするようなのですが…。

私は、まる子のおもしろ発言などを記録しているので、だいたい覚えているのですが、パパは、すぐに忘れてしまうようで、質問の話題をふっておいて、このひとつだけの質問しか、覚えていないのだそうです

2012年1月22日 (日)

親子で波長が合ってます♪

まる子も、金曜日から咳が出てきたようで、保育園の連絡帳に、

『咳が、よく出ていました。

土日と、ゆっくり休んでください。お大事に』

と書かれていました。

昨日は、咳がひどくなり、食後に吐くようになったので、パパに、かかりつけ医に連れて行ってもらいました

まる子は、一回だけインフルエンザのワクチンを接種していますが(その後、風邪の症状がひどくなったので、二回目は見送り…)、私がインフルエンザなので、先生に伝えたところ、

「これは、いつもの風邪の症状と、同じですね」

と言われ、いつもの薬を処方してもらって、帰ってきました

昨晩、寝るまえには、37.9度あり、

「きもちわるい…

と元気がなさそうでしたが、一晩中、咳は鎮まってくれて、グッスリよく眠れたようです

昨日から、お昼寝のときも、夜も、私と手をつなぐと、すぐに、

「グーグー…

と、いびきが聞こえてきて(鼻がつまってます…)、私も、一昨日から、ほんとうによく眠れるので、そんなところが、親子でとっても気が合ってます

2012年1月21日 (土)

まさかのインフルエンザ!

熱はないのに、なんだか悪寒がするし、節々が痛むような…、全身の倦怠感もインフルエンザっぽいな…、と思っていたら、昨日の朝、熱を測ると37.3度ありました

病院で検査をしてもらおうと受診したのですが、先生は、

「この症状は、インフルエンザとは考えにくいですねぇ。

でも、まぁ、検査をしてみますか」

病院で熱を測ったら、36.6度に下がってしまってたんですね

検査後、待つこと、5分。

名前を呼ばれ、診察室に入ると、

「いやぁ~、意外なことに、インフルエンザでしたよ…」

私としては、インフルエンザを疑って受診していたので、やっぱりそうか…、という心境で…。

でも、そのわりに、症状が、以前にかかったときの半分くらいのツラさです

結局、この日、38.5度まで上がった熱でしたが、今朝には36度台に下がりましたし。

まる子にうつしてはならないと、部屋に入らせないようにしても、

「ママ~、だいじょうぶ~?」

と言っては、みかんを持って来たり、お茶をすすめたりしてきます

まる子の『パパ、ママをてつだってあげて!』が効いたのか、パパがご飯の仕度をしたり、お風呂に入れたり、せっせとお手伝いしてくれています。

2012年1月20日 (金)

パパもそのうちやられちゃうな…

火曜の深夜から、全身に悪寒が走り、節々が痛くなってきた私…

高熱になりそうな気配だったのですが、幸いにも、次の日には、少し楽になっていました。

マスクをかけた私に、まる子が、

「ママ、ごはんのしたくするの、やめな!」

と言うので、

「じゃあ、だれが、ご飯の仕度を、してくれるの?」

と聞くと、ママの予想のおばあちゃんとは言わず、

「パパ!」

と言いました。

そして、夕方になり、パパが帰ってきたので、ご飯の仕度をしようと、私が立ち上がると、

「パパ、ママを、てつだってあげてっ

と指示。

思いがけない言葉に、少々動揺したパパでしたが、

「…いつも、手伝ってるよ~

と答えていました

2012年1月19日 (木)

「死」に敏感になっているまる子

保育園で聞いてきたのか、ここのところ、まる子は「死」について敏感です

1/7の日記『…パパ、しんじゃ、やだ…』でも、話題に取り上げましたが…。

最近は、

「ママ、まるちゃんと、ずっと、いっしょに、いてね」

とか、

「まるちゃんが、5さいになっても、ママ、しなない?」

とか、

「おばあちゃんになって、みんな、しんじゃったら、まるちゃん、ひとりぼっちになっちゃう…」

などと言っては、目に涙をためていました

でも、

「ママが、おばあちゃんになったら、きっと、まるちゃんには、あかちゃんがうまれてるから、じぶんのあかちゃんを、おせわするんだよ」

の言葉には、

「えー、やだっ!

めんどくさいから、ママが、おせわしてっ

と即答したりして…

昨日、保育園にお迎えに行ったときに、まる子のいないところで、ベテラン先生からお話がありました。

「お支度がのんびりすぎて、いつもよりキツく叱ったら、ふだんは怒られても泣かないまるちゃんが、号泣したんですよ」

よくよく聞いてみると、行動が遅いというよりも、まわりに意識をとられて、散漫になっていたとか…。

まる子も後で言っていましたが、また、ママが死んじゃったら…、などと考えていたようで…

ベテラン先生にも、まる子がここのところ、「死」について敏感になっていて、感受性が強くなっている、ということを伝えておきました。

「いろいろ感じやすいタイプだからね…

と、ベテラン先生も、理解していただけたようで…。

それはそれとして、先生には、今後ともしっかりと叱っていただくように、お願いもしておいたのでした。

2012年1月18日 (水)

北風よりきびしいゾ、まる子!

ここのところ、リク君のいちばん下の妹、ミオちゃんを叩いては泣かし、彼女から警戒されていた、まる子

私も、3回目のときには、まる子を抱きかかえて、車に乗せ、危険分子を遠ざけました

もちろん、そのあと、私に怒られたのですが、まる子ときたら、

「わらわせたかったの…」

と、なぜ叩いたのか、理由をいいました。

叩かれて、笑う人なんていないでしょう…

予想外の理由に、『北風と太陽』の北風よりも厳しい仕打ちだな…、と苦笑いしてしまいました。

それから、何日か、時間がずれて、リクママたちと会わない日が続いたのですが、昨日の朝、登園が一緒になりました。

ミオちゃんは、まる子を見ただけで、ママの後ろに隠れたのですが、まる子が改心して、優しくなったとわかると、まえのように笑ってくれるようになりました

私がリクママに、

「ミオちゃんに笑ってほしくて、叩いたみたいなの、ごめんね

と説明すると、

「やっぱり、理由があるんだねっ

と、にっこり笑ってくれました。

自分の子が、なんにもしていないのに、よその子に叩かれるなんて、悲しいことだったと思います。

なにがいけなかったかな…、って考えたり…。

もっと、行動するときに、言葉をつかって、まわりにわかるように説明してよねっ、まる子っ

とりあえず、お互いにわだかまりが消えて、よかったです

2012年1月17日 (火)

行け~!、のボウリング大会♪

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昨日は、地域の行事で、家族でボウリングをしてきました

ガータにならないように、両端に、ついたてがあったり、すべり台のような補助道具を使って、ボウルを転がしてゲームできたので、まる子も十分に楽しむことができました。

ピンに向かって、ゆるやかに転がるボウルに、

「いけ~っ

とか、

「がんばれ~っ

と、声を張り上げて、声援を送っていました。

しかしながら、声の勢いとはうらはらに、ボウルは大人しくゆーっくり転がっていくので、タイムオーバーなのか、まだボウルが届いていないうちに、遮断機が下りてくるという、今までにない光景が、繰り広げられること、たびたびでした…(笑)

2012年1月16日 (月)

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土曜日の午前中は、近所に来たついでだといって、チッチ親子が遊びに来てくれました。

お散歩をしながら、近所の公園に行くと、だーれもいませんでした。

今の時期の公園は、おひさまが雲に隠れてしまうと、空気も遊具も、とーっても冷たかったのですが、子どもたちはなんのその、元気に遊びました

そして、持ち寄ったお茶とお菓子で、ティータイムを楽しみ、最後に、なつかしの『だるまさんがころんだ』をして、帰ってきました。

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バナナちゃんの弟、オー君も、ヨッコラヨッコラ歩けるようになったので、彼なりのルールで参加(笑)

まる子は、はじめての『だるまさんがころんだ』だったようで、なかなかピシッと止まれず、いっつもつかまっていました

子どもたちと一緒に、無邪気な時間を楽しめた母でした

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2012年1月15日 (日)

前途洋々っ!

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金曜の晩、ねぇさんとふたり、フレンチで美味しくも静かな夜を過ごしてきました

まる子も行きたがったのですが、

「ねぇさんと大事なお話があるから、まるちゃんは、パパたちと、ママが作った牛丼を食べて、まっててね」

と言い聞かせ、迎えにきてくれるときに、先日作ったブレスレットを渡すように、提案しました。

忘年会で、ねぇさんから、お手製のネコのぬいぐるみをもらったまる子は、ロータスさんで、お礼のブレスを作ったのです(1/8の日記『起業家』参照)。

はじめ、ちょっと不服そうな顔をしていましたけれど、了承してくれてホッ

さてさて、今月末には、山々に囲まれたこの土地から、海の見える場所へお引越しする、ねぇさん

往来する船の名前を、ネットで調べていると、時間が経つのも忘れてしまうんだそうで…。

…相変わらず、変わってます(笑)

デザートまで堪能し、おなかいっぱいになったころ、お迎えの電話をしたのですが、まる子ときたら、突然、おしっこがしたくなったと言い出したらしく、結局、店のなかまで入ってきました

とっても綺麗なトイレだったのですが、

「へぇ~、こうなってるんだ…」

などと感心し、用が済むとすぐに、ねぇさんのところへ走っていきました

新しい生活に、ちょこっと心配そうだったねぇさん。

でも、大丈夫っ

今年は、辰年ですから、この先はみんな、前途洋々ですっ

2012年1月14日 (土)

根が張ってきました!

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先月28日に植えた、カーネーションの苗から、しっかりと根が張ってきました!

この小さい時期に、丁寧な配慮で、水をやったり、愛情をかけてやったりしないと、しっかり咲いてくれないそうです。

この苗が、私には、まる子と同じように見え、子育ても、農業も一緒だな…、と感じたのでした

2012年1月13日 (金)

生命力!

昨日は、新年会があり、諏訪まで行ってきました

いつもの、旦那の仕事のお師匠さんのお宅に、お弟子さんたちで集まり、新年のあいさつです。

お師匠さんは、数年まえに他界しているのですが、奥様と、ふたりのお嬢さんが、手料理で温かく迎えてくださいます。

久しぶりのまる子は、みなさんにとっては、急にとっても大きくなったようで、口々に、

「大きくなって…、びっくりしちゃった~

と言われました。

まる子の話題になったので、レジ袋をさげたオバサンを見かけると、

人懐っこく近寄って、

「なにを、かったの?」

などと聞き、ちゃっかり、ヤクルトやヨーグルトなどをもらう話や、

車に乗っているとき、歩道を歩く人を見つけると、知らない人でも、窓を開けて、

「こんにちはー

とか、

「おーい

と、突然呼びかけ、驚かせる話をすると、

「いやぁ~、それは、すごいなぁ

「今の子は、あいさつをしないのにっ」

と、大ウケでした

なかには、

「生命力があって、いいよっ

と、たいそう褒めてくださる人もいて、そうか…、コレを生命力って表現するとは、さすがに農家のおじさんだっ!、と思って聞いていました(笑)

確かに、まる子という娘は、相手から、何かを引き出そうと、いつもねらっています

それは、お菓子だったり、笑顔だったり、するのですが…。

「ドライだね」と言われるこの母を、毎日これだけ激怒させたり、笑わせたり、心配させたり、はたまたほんわかさせたりしてくれるのですから、子どもっていうのは、パワフルな存在です

2012年1月12日 (木)

ほんとうに誕生日だったんだっ!

一昨日、まる子は、ヒナタ君に、お手紙を書きました

「ん…、ヒナタ君…?」

年長さんのお兄ちゃんらしいのですが、初めての名前に、どちらさま!?、と思った母です

それでも、まる子が、ヒナタ君らしい絵と、細かい記号の羅列を書き、私が、まる子に言われるままに、その余白に、

「ひなたくんへ

おたんじょうびおめでとう!!」

と、書きました。

そして、昨日、園にお迎えに行ったときに、ちょうど、一緒になった、ヒナタ君とママと妹ちゃんに、無事に、お手紙を渡すことができした

「ありがとう

と、受け取ってくれ、内心、こちらこそ、受け取ってくれてありがとう!、と思った母です

それで、そのヒナタ君ですが…。

わかりました、わかりましたっ

この日記のなかにも、以前に登場して、頑固なこの親子を救ってくれた彼でしたっ

でも、私は、その子をショウ君だと、勘違いしていたんです

そのときの様子は、さかのぼること昨年の6月17日、『ゆずれないふたり』という日記に、書かれています(http://marukofmama.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/index.html)。

そして、ほんとうに、もう間もなく、彼の誕生日がくるということで、ママも喜んでくれていました。

ヒナタ君、おめでとうっ!、そして、いつもありがとうね

2012年1月11日 (水)

入浴剤をめぐる母娘の攻防

まる子は、半年くらいまえから、お風呂に入浴剤を入れることを、楽しむようになりました

それまでは、入浴剤を嫌がっていたのに、お湯に、香りや色がつくのがおもしろいようで…。

私は、お風呂の残り湯を、洗濯に使いたいので、粉っぽい感じや、色が強い入浴剤は、なるべく使いたくなくて、マンダリンオレンジのエッセンシャルオイルを、垂らすようになりました。

もちろん、まる子は、ブーイングです

「クリスマスの時期は、コレを使うんだよ

などとごまかして、なんとか1ヶ月は使っていて…。

でも、さすがにお正月になり、

「もう、くりすますはおわって、おしょうがつなんだから…」

と、言われてしまいました。

…なんだ、覚えていたのか…

そして、次の言葉に、思わず笑ってしまいましたっ

「まるは、シロカバや、エノキが、いい!」

それを言うなら、シラカバとヒノキっ

2012年1月10日 (火)

ぽかぽか日和のティータイム♪

この冬の、急激な冷え込みに、ようやく体が慣れたので、昨日は、久しぶりに、日向ぼっこをしました

まる子と、お茶とお菓子をもって、お気に入りの場所へ…。

明るい陽射しと、甘いお菓子に気を良くしたまる子は、空を見上げて歌っていました

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そんなふうに、自然と幸せな気持ちになれる時間…。

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2012年1月 9日 (月)

ネギパワー炸裂っ!

昨日の夜、あーりん(実家の母)を誘って、旦那とまる子と私の4人で、ラーメンを食べに行きました

この前、ラーメン屋さんに行ったときもそうだったのですが、今夜も、ネギをしこたま食べたいっ、という欲求にかられ、『ねぎみそラーメン』を注文してしまいました。

毎回、注文して後悔するのは、ネギの臭いではなく、ネギの歯ごたえで、噛んでも噛んでも砕けないしっかりした繊維に、食べているのか、あごのトレーニングをしているのか、わからなくなります

それでも、頑張った甲斐はあって、体は温まるし、なんだか体に良いものを食べたぞっ!、という満足感もあります

家庭で、これだけのネギを食べるのは大変ですので、ぜひ、みなさんも、勇気を出して、ネギてんこ盛りのラーメンに挑戦してみてくださいねっ(笑)

2012年1月 8日 (日)

「起業家」

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一昨日も、ロータスさん(http://ameblo.jp/pasarshanti/)で、せっせとブレスレットを作った、まる子です。

今度は、先日、ネコのぬいぐるみを作ってくれた、ねぇさんへのお礼です

※そのときのことは、12/18『まる子、大はしゃぎの忘年会!』(http://marukofmama.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/index.html)をご覧くださいませ…。

まる子は、スタッフさんと一緒に作業をしたかったようで、

「ママは、あっちに、いっててっ

と、追い払われてしまいました

暇なので、今年の指針を得ようと、店内に置いてある、バーチューさんの「エンジェルカード」を一枚引いてみると…。

『ENTREPRENEUR 起業家』の、カードが…

…ちょっとびっくりしました。

「あなたが抱く意図、そしてあなたの気質にもっとも合っているのは、自営という働き方です。

誰のためでもなく、自分自身のために働けば、聖なる導きと直観により、良くなることができるでしょう。

わたしたち天使は、あなたの同僚であり、チームメイトです。

わたしたちがあなたのそばを離れることはありません。

いつも隣にいて、あなたがいかなる意味においても成功できるよう、見守り続けています」

さてさて、どうなるんでしょうか…、2012年っ

2012年1月 7日 (土)

「…パパ、しんじゃ、やだ…」

お風呂のとき、いたずらばかりで、パパに怒られた、まる子

お風呂のまえに、お片付けをしないで、ママに怒られた、まる子

逆切れして、

「もう、パパも、ママも、しんじゃえっ」

と、言い放ちました!

(ママは、内心、おぉ、そんな言葉を覚えたのか…、とおかしく思っていました…)

直後に、

「ママは、しんじゃ、ダメ。

パパだけ、しんじゃえ…」

と、訂正。

パパは、自分がいなくなったら、こんなに困ることがあるんだぞ、と言っておいて、知らんふりしていました。

まる子は、絵本を開いて、眺めていましたが…。

口をへの字に、モグモグ…、目に涙がいっぱい、たまってきました

そして、声も出さずに、ポロポロ、ポロポロ、涙を流します。

こういう泣き方は、はじめて見ました

それでも、口をグッと閉じたまま、なにも言いません。

「悲しいの?」

と聞くと、ウン、とうなずきます。

「ごめんねって、言いたいの?」

と聞くと、ウン、とうなずきます。

けれども、一向に、自分から言葉を発しないので、

「ママと、一緒に、パパに、言おうか?」

と助け船を出してみると、

「ママだけ、言って…。

まるは、言わない…」

…なんて、頑固な娘でしょう(笑)

「じゃあ、なんて言えば、いいの?」

と、聞くと、ほんとうに小さな声で、

「…パパ、しんじゃ、やだ…」

と言いました

自分で言った言葉に、自分が悲しくなって、後悔して…。

こんなことって、はじめてじゃないかなって、思います。

後日、トイレに連れて行ってくれたパパに、こっそり耳打ちしたまる子。

「パパ。こないだは、パパしんじゃえって、いって、ごめんね…」

2012年1月 6日 (金)

初☆癒され~♪

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昨日は、幼なじみのナッチョ宅へ…

生後4か月になった、娘のキラリちゃんは、首がすわり、たいそう大きく成長していました。

(…って、先月も、おじゃましたよねすごい成長だね…)

まだ首がすわらないうちは、なんだかフニャフニャと頼りなくて、抱っこも、どうやっていいかわからないような、あやふやさだったのですが、ここまでくれば、気が楽です

この子は、ほんとうに、よくおしゃべりしてくれるので、何を言っているのかわかれば、とっても会話がはずむのですが、なにぶんにも、こちらの理解力不足で、かわいそうなことです。

行ったときには、ちょうどウンチタイムで、それから、抱っこしてすぐに、変な顔をしてゲップが出て、機嫌がよければ、おしゃべりしたり、ニコニコと笑い、不都合が起これば即座にブーイング…。

そして、一時間ばかりのうちに、眠たくなって、グズグズして、ママの抱っこで、スーッと眠ってしまいました

「この子がいるだけで、家のなかが、まるで変わっちゃった。

ほんとうに、この子を授かって、感謝してる

そうだろうなぁ~、と思うと同時に、まる子がこの頃の私などは、産後の回復が遅れて、大変なときだったので、そんなふうに感じる余裕はなかったな…、と振り返っていました

抱っこしてあげると、私に乳をさがしているようで、顔を押し付けてくれるのですが、3歳まで乳が出ていたとはいえ、さすがにもう、出ませんよ~(笑)

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2012年1月 5日 (木)

まる子、お年玉の使い道

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子どもにとって、お正月といえば、「お年玉」ですよね

まる子も、もちろん、いただきました

お金に対する欲は、まだ独特で、

「まるは、かみじゃなくて、たまが、いいの」

という、感覚ですが…(笑)

というのも、2度目だかのお正月に、実家の両親が、『30万円たまる』貯金箱とともに、500円玉をいくらかくれて、それ以来、まる子は、せっせと貯めこんでいるのです

じーちゃなど、わざわざ500円玉に両替して、重量感のあるお年玉を用意してくれます。

身内のお年玉は、そんな感じなのですが、親戚の人たちは、紙幣でくれるので、そういうのは、郵便局のまる子口座に貯金します。

さてさて今年は、義弟のとこの甥っ子3兄弟の、いちばん下が、高校受験を控えていまして…。

仲間とラグビーをやるために、自分のレベルより上の進学校を目指しています

まる子は、このお兄ちゃんが大好きなので、まる子お得意のブレスレットを、受験合格のお守りとしてあげたい、と言い出しました。

しかも、自分のお年玉で…。

そうと決めた次の日には、いつものロータスさん(http://ameblo.jp/pasarshanti/)で、大きめのビーズをテグスに通す作業を、黙々とやってきました。

その足で、さっそく、お兄ちゃんに届けに行ったのですが、こんなに小さな人から、思いもよらないプレゼントをもらって、なんと言っていいのか、困っている様子が、なんとも微笑ましかったです

ほんとうは勉強が嫌いな、お兄ちゃんですが、これをきっかけに、少しでも集中力が持続して、夢を手に入れてほしいと思いますっ

まる子、初登園☆2012

昨日、親子で、緊張気味に、初登園したのですが…。

担任のフレッシュ先生が、少々戸惑ったお顔で…

「あのぉ~、今日は、希望保育なのですが…。

まるちゃん、希望保育の用紙に○がしてなかったので、今日は、お休みかと…。

今週いっぱいは、希望保育なんですよ…」

確かに、クラスの下駄箱には、2人しか靴が置いてなくて…。

お部屋では、年中さんも、年長さんも、一緒に遊んでいます

「あらら…。

じゃあ、今日は、来ちゃダメでしたね…

「いえいえ、いいですよ。

午後のお昼寝まで、お預かりできます

…なんともはや…

まぁ、とにもかくにも、お友だちや先生と一緒に遊べることになって、よかった、よかった!

まる子は、一日楽しかったみたいですから、きっと今週は行ってくれるでしょう

その隙に、母は、遊ばなくなったオモチャやら、なにやらを、せっせと片づけますからっ(笑)

2012年1月 4日 (水)

まる子の危険なおもてなし

昨日は、親戚のおじさんや、義弟家族が集まり、我が家で新年会をしました

義妹の実家が、苺農家なので、年末にも、この日も、たくさんの苺を持ってきてくれたのですが…。

宴も中盤に入り、お座敷から、まる子が消え、ずいぶん時間がたち、静かにしているなぁ、と思っていたら、突然、ふすまが空き、たくさんの苺をお皿にのせて、入ってきました。

ヘタを取り、半分くらいに切られた、ふぞろいの苺たちですっ

「まさか、自分で切ったの~

一同、凍りつきました…

あわてて、まる子と一緒に、台所に行ってみると、そこには、しっかりと作業をした形跡がありました。

自分の包丁と、赤い実のついたヘタと…。

パパは、

「サービス精神旺盛だから…」

と言っていましたが、まったく、油断もすきもありませんっ

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2012年1月 3日 (火)

初、問い☆2012

まる子が、私の耳に口を寄せて、ヒソヒソ声…。

なにを言うのかと思いきや…。

「ねぇ、ママ。

ひとが、しんじゃったら、ほねに、なるの?」

新年早々、またむつかしい質問です…

ママ「そうだねぇ。

皮膚は、腐って、とけちゃうから、骨が、残るねぇ…」

まる「え、それって、どういうこと???」

ママ「…(ママも見たことないから、よくわかんないんだけどなぁ)微生物が、皮膚を分解するから、土に還るんだよ…」

まる「(全然わからないって、表情)」

ママ「骨も、地球の成分でできてるから、地球に還るんだよ。

地球って、地面のことだよ」

まる「うちゅうじんには、ほねは、あるの?」

ママ「どうだろうね、ママは、宇宙人に、会ったことないから…。

地球以外の星に住んでるのが、宇宙人だから、星によっては、骨があるのもあるし、ないのも、あるかもね」

まる「まるは、あったこと、ある……、ゆめでっ

へぇぇぇぇっっっ

この驚きは、夢に宇宙人が出てきた、ということではなく、まる子も夢を見るんだ…、という「へぇっ!?」です(笑)

それはさておき、なるべくなら、「死んじゃう」とか、「宇宙人」とか、未知の世界の話題をふらないでいただきたいっ!

母は、完全に、理系オンチなのだから…

2012年1月 2日 (月)

『雲の上はいつも青空』…ハービー・山口

仕事中のBGMは、FMラジオ…

なかでも、「坂本美雨のディアフレンズ」が、私のお気に入り。

毎回、さまざまなゲストが、彼女のもとを、訪れます。

さてさて、この日のゲストは、写真家のハービー・山口さん(http://www.tfm.co.jp/thanks/index.php?itemid=47095)。

彼の、写真や被写体に対する、瑞々しい言葉を聞いていたら、作品や文章を見たくて、たまらなくなりました

それが、『雲の上はいつも青空』(玄光社、2011)です。

一枚の写真に、ひとつのテーマの文章が書かれたエッセイ集。

「僕の写真」

(略)

 写真家にとって写真を撮る目的はさまざまだ。

僕が写真を始めた中学2年の時、おぼろげながら、撮る目的は決まっていた。

まさに、人の心を清く優しくする写真を撮りたいと思っていた。

あれからいくとしつき、その気持ちは変わっていない。

 一枚の写真が人の心に清らかさと優しさを与えられたなら…。

 そんなことを願って僕は日々一枚の写真を撮っている。

そして、「写真家になる日」というエッセイに、強烈に共感した、ひとつの文章がありました。

 写真家になる日とは、カメラを買った日ではなく、撮りたいと思う被写体に出会った日なのだと確信している。

このとき、私には、まる子の顔が浮かんだのですが、ハッと見とれた自然の風景など、日常のなかの、心動かされた瞬間をとらえたい!、という欲求が、人を動かすんですよね。

ハービーさんのように、写真に撮りたい、とか、はたまた、絵に描きたい、文章で残したい、音楽にしたい…etc。

こういう瞬間が多いほど、心は満たされ、人生が輝いてくるんだと思います

そんなわけで、2012年は、そんな瞬間を見逃さないよう、「今ここ」に、いつも立っていたいなぁ~

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2012年1月 1日 (日)

「ことしも、がんばりますっ!!!」

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明けまして、2012年

みなさま、おめでとうございますっ

昨晩、まる子と一緒に、早々に寝てしまったため、バッチリ、初日の出を拝むことができましたっ

さてさて、さっそく、氏神さまに、お参りに出かけたのですが、まる子は、突然、

「ことしも、がんばりますっ

と、所信表明していました。

母としては、なにをがんばるのか…、とか、場合によっては、ほどほどにしてくれたほうがいいのだが…、などと、内心突っ込みを入れていたのですが、

その声には、ハッキリとした、意志を感じました。

私の2012年は…。

ここ数年、初夢で、その年その年の、山の風景が出てきては、一年の全体像を見てきたのですが(たとえば、山が噴火したり、虹がかかったり、穏やかだったり…)、今年は、なんだかとりとめのない映像ばかりで、なにも残っていません…

まぁ、想像もできない素晴らしい一年になる、と解釈することにしましょう。

みなさまにとっても、健やかで、幸多き一年となりますよう…

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