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2012年1月 2日 (月)

『雲の上はいつも青空』…ハービー・山口

仕事中のBGMは、FMラジオ…notes

なかでも、「坂本美雨のディアフレンズ」が、私のお気に入り。

毎回、さまざまなゲストが、彼女のもとを、訪れます。

さてさて、この日のゲストは、写真家のハービー・山口さん(http://www.tfm.co.jp/thanks/index.php?itemid=47095)。

彼の、写真や被写体に対する、瑞々しい言葉を聞いていたら、作品や文章を見たくて、たまらなくなりましたshine

それが、『雲の上はいつも青空』(玄光社、2011)です。

一枚の写真に、ひとつのテーマの文章が書かれたエッセイ集。

「僕の写真」

(略)

 写真家にとって写真を撮る目的はさまざまだ。

僕が写真を始めた中学2年の時、おぼろげながら、撮る目的は決まっていた。

まさに、人の心を清く優しくする写真を撮りたいと思っていた。

あれからいくとしつき、その気持ちは変わっていない。

 一枚の写真が人の心に清らかさと優しさを与えられたなら…。

 そんなことを願って僕は日々一枚の写真を撮っている。

そして、「写真家になる日」というエッセイに、強烈に共感した、ひとつの文章がありました。

 写真家になる日とは、カメラを買った日ではなく、撮りたいと思う被写体に出会った日なのだと確信している。

このとき、私には、まる子の顔が浮かんだのですが、ハッと見とれた自然の風景など、日常のなかの、心動かされた瞬間をとらえたい!、という欲求が、人を動かすんですよね。

ハービーさんのように、写真に撮りたい、とか、はたまた、絵に描きたい、文章で残したい、音楽にしたい…etc。

こういう瞬間が多いほど、心は満たされ、人生が輝いてくるんだと思いますshine

そんなわけで、2012年は、そんな瞬間を見逃さないよう、「今ここ」に、いつも立っていたいなぁ~happy01

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