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2012年3月

2012年3月31日 (土)

まる子とランチは騒動です!

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昨日は、幼なじみのナッチョと、その娘のキラリちゃん(生後6か月)とランチをしてきましたrestaurant

もちろん、まる子も一緒です…。

まる子は、キラリちゃんに会えて、嬉しくて嬉しくて(秋から冬のあいだ、保育園のウィルスをうつすといけないので、まる子抜きで会っていたのです…)、近くにいって、なにかしてやりたくて仕方のない様子でしたsweat01

キラリちゃんのほうは、当りまえですが、いたってマイペースですから、

「まるは、キラリちゃんに、かまってほしいのっsign01

などとすねる場面もあって、その無茶苦茶な要望に、私たちは苦笑するしかありませんでしたcoldsweats01

まる子がいると、ひと騒動もふた騒動も増えるので、いつもの優雅(?)なランチにはなりませんでしたが、笑ったり、怒ったり、楽しんだり、いろんな感情も味わえたランチとなりました(良くいえば…)。

…そして、なんだか、今朝は、左肩甲骨の内側あたりに、ちょっと痛みがあって…。

2日連続で、赤ちゃんを抱っこしたので、筋肉痛になった模様です…wobbly

ちょっとまえまでは、まる子をよく抱っこしていたのですが、今は、抱っこすることがあっても、ちょっとだけですから、身体の使い方が変わってきたんですね。

なんだか、ちょっと孫を預かったバァーバの気分confident

振り返ると、3年くらいのことなのですが、「ママ!ママ!ママ!」とべったりされる時期って、ママはいちばん大変ですbearing

でも、そういう時期が過ぎてしまったことを感じ、寂しくもありました。

まる子も、そんな時期をなつかしく思ったのか(!?)、帰りは、キラリちゃんのベビーカーに乗って、帰ってきたのでした…coldsweats01

2012年3月30日 (金)

「まるちゃんを、しんじて…」

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昨日は、OL時代の同期・ケイちゃん宅へ、まる子をつれて、おじゃましてきましたhouse

2/24の日記、『赤ちゃん抱っこしてきました』(http://marukofmama.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/index.html)で登場し、いつか、ここの家の子どもたちとまる子を会わせたい!、と思ったお宅です。

この家の子どもたちも、母の手を焼かせる個性派ぞろいで、今度小3になるお兄ちゃんを『王子』、そして、今度小1になるお姉ちゃんを『大将』と勝手に名づけたのですが、まる子は、この大将と気が合ったようで、ずーっとずーっと遊んでいましたnotes

本当は、お昼のまえに帰る予定だったのに、結局、お昼をいただき、3時のおやつを食べるのも忘れるほど、子ども部屋で、ふたりで遊んでいました。

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そのおかげで、私とケイちゃんは、おしゃべりできたのですが、子どもたち静かだなぁ~、と思っていたら、突然、顔や手などを真っ青にして、部屋に入ってきて、私たちを仰天させましたbearing

なんと、子ども用とはいえ、メイク道具を駆使して、ぬりぬりしたようで…。

しかもラメ入りらしく、キラキラしていましたshine

しゃべり込んでいるうちに、数々のオモチャが散乱し、おそろしいことになっていたのを、子どもたちをその気にさせて、なんとか片づけると、もうすでに、夕飯の仕度をする時間に…sweat01

楽しい時間は、瞬く間にすぎてしまうんですね…。

まる子が大将と遊んでくれていたので、私は、兄妹の末っ子で、生後3ヵ月のタックンのお世話も、しっかり出来ました。

抱っこはもちろん、オムツを替え、すーっごく久しぶりに、ミルクもあげましたhappy01

このタックンは、まったく人見知りをしないのか、前回と同様、またもや私の腕のなかでスヤスヤと眠ってしまい、本当にお世話のし甲斐のある赤ちゃんでした!

さてさて、その夜、お昼寝をしていないまる子を、早く寝かしつけようと、まる子のおしゃべりを途中で遮って、寝たふりをしようとしたところ、

「まるちゃんを、しんじてsign01

と言われてしまいました。

意味をまちがえて使っているとは思うのですが、その真摯に響く言葉におされて、まる子を見ると、

「ママが、おばあちゃんになっても、まるのなまえを、おぼえていてね。

まるも、ママが、おばあちゃんになっても、ママのなまえをおぼえているから…」

なぜ、この場面で、このセリフなのかなぁ(笑)

おかしいのをこらえて、

「わかった!」

と言うと、安心したように、スーッと眠ってしまいましたsleepy

昼間の騒ぎと、この夜のギャップがまる子らしく、眠たかった私ですが、なんだか目が冴えてしまったのでした…。

2012年3月29日 (木)

トイレが変われば、意識も変わる…!?

長年愛用していた、我が家のトイレから、水が漏れるようになったので、業者の方が来て、最新式のウォシュレットとの、交換工事をしてくれましたhappy01

以前の4分の1ほどに節水できるうえ、開閉などを自動でやってくれる優秀君で、まる子もかなり気に入った様子shine

保育園では、ひとりでできるくせに、家では誰かの補助を頼んで甘えていたのが、

「ひとりで、いくから、だいじょうぶっsign03

と、張り切って行くようになりました。

いつまで続くかはわかりませんが、新しくしてよかったことが、こんなところにも表れていますsmile

2012年3月28日 (水)

早く仲良くなりたいなっ♪

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13日に生まれた、2匹の子ヤギちゃんたちですが、スクスクと元気に育っていますhappy01

もちろん、お母さんヤギも元気ですっ!

昨年のことがあるので、母子ともに元気でいてくれると、とっても嬉しいですっnote

まだまだ子ヤギちゃんも、まる子も、お互いに慣れないので、おっかなびっくりですが、そんな様子を見ていると、初々しい気持ちになります。

子ヤギちゃんたちの気を引こうと、突然、手を叩いたり、大声を出したりするので、ちょっとこの日は、警戒されたまま小屋を後にすることになった、まる子でした…coldsweats01


2012年3月27日 (火)

ちんちゃんへの祈り

実家の仏壇には、私のおじいちゃんとおばあちゃんの写真が飾ってあるのですが、まる子は、おじいちゃんを指しているのか、両方を指しているのか、それとも、チ~ンの音から由来しているのか、いつも、

「ちんちゃん」

と呼びかけていますbell

お供え物のお菓子を頂戴するので、親しげに呼びかけています(笑)

まる子が仏壇の部屋に行ったので、そのお菓子を狙っているんだと思って、こっそりのぞいていたのですが、チ~ンと鳴らし、両手を合わせ、なにを言うのかと思ったら、

「しんじゃいませんように、おかあさんがっsign01

と言って、深々と頭を下げていました(笑)

ふざけているのか、真剣なのかわからなくて、あんまりおかしいので、笑いながら声をかけたところ、憤慨していましたので、本気だったのかもしれません…sweat02

そのあと、一緒にテレビを見ているときに、ドモホルンリンクルのCMをやっていたのですが、

「まるちゃんも、アレをやれば、ママみたいに、すべすべになるんじゃない?」

と、自分のほっぺたをさすりながら、言っていました。

なんだか、最近、アレルギーっぽいようで、まる子の目は真っ赤になるし、目のまわりや頬など、湿疹ができてしまっているのですthink

こんな子どもにまで、これをやったらいいかも…、と思わせてしまうドモホルンリンクルですが、年齢肌(って、一体なに!?)には効いても、まる子の肌には効き目はなさそうですhappy01

2012年3月26日 (月)

初舞台!

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昨日は、バレエの「おさらい会」でしたribbon

日頃の成果を家族に見てもらう、うちわだけの発表会とはいえ、まる子にとっては初めての舞台。

しかも、同い年のアオイちゃんと、ふたりだけでの演目で、母としては、どうなることやら…、といった心境でしたdash

この日は、風邪でも引いたんじゃないかと思うほど、朝から大人しくて、せっかくの晴れの舞台なのに、具合が悪くなるなんて…、と心配したのですが、どうやら、体調というより、まる子なりに緊張していたようです。

会場に到着したとき、先に入っていたお姉さんたちが、リハーサルをしていて、本番前の独特の緊迫感と、舞台の広さを目の当たりにし、圧倒され、かたまっていくまる子だったのですが、

一回だけのリハーサルもいつもどおりに出来、肝心の本番も、無事に踊ることができましたshine

このおさらい会は、退職が決まっていた、Jun先生とM先生の思い出になるようにと、大先生が企画した会だったのですが、これだけでは終わらず、さらにこの後、ホテルを会場に移して、送別会が盛大に催されましたbar

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M先生は、まる子が、バレエをはじめた当初、教えてくださった先生で、まだこの頃は、踊りたい気持ちはあるけれど、スタジオのいろんな物にも興味をもって、自由奔放に動きまわっていた時期でして、すごく困らせてしまった先生。

そして、Jun先生は、その後、まる子みたいな、未就学の小さい子向けに、新たに作られたクラスを受け持ってくれた先生です。

どちらの先生も、レッスンにならない奔放すぎるまる子を知っているので、今回の初舞台の出来栄えには、すごく喜んでくださいましたhappy01

当時、M先生のクラスで一緒だったママたちも、

「まるちゃん、上手になったね~っhappy01

などと、褒めてくれたのですが、はじめがはじめだけに、あんなに褒めてくれたのだと思われます…sweat02

まる子がここまでになれた(って、人並みに踊るってことですが…sweat02)のも、このおふたりのおかげですから、今回の退職は、ほんとうに寂しい気持ちですし、なんとか続けさせてもらって、この日を迎えられたことに感謝していますweep

M先生と、Jun先生からのサプライズで、今まで撮りためていてくれた、レッスン風景の写真とメッセージをいただいたのですが、子どもたちを見つめる愛情たっぷりの視線を感じ、温かい気持ちになりましたshine

まる子も、それぞれの先生とたくさんお話をして、抱きしめてもらっていましたが、

「どうして、せんせい、やめちゃうの?」

という気持ちでいっぱいの目をしていました。

新しい道へと歩み出す先生方や、上手なお姉さんたちのダンスを見て、良い刺激になったのか、音楽がかかると、お姉さんたちと一緒になって、会場のステージ上で、踊りまくっていたまる子とアオイちゃんnotes

さてさて、来年の今ごろも、まだ続けられているのでしょうか…。

小さいまる子がお姉さんになっている姿が、まだ想像できない(想像したくない!?)母ですが、お昼寝もしないで、いっぱい頑張ったまる子を、褒めてあげたいですshine

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2012年3月25日 (日)

ミカちゃんと会えました

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昨日は、JAふぁーむのイベントに行ってきました。

ソフトクリームや、地元で育てられた豚肉で作ったフランクフルトを食べたり、まる子は楽しそうでした。

でも、いちばん嬉しかったのは、研修で受け入れたミカちゃんに会えたことですhappy01

彼女は、あれから、ここの農協に就職が決まり、今回のイベントも手伝っていました。

まる子に汽車のチケットをくれたので、ふたりで乗ることができましたdash

パパは、明らかに重量オーバーでしたので、カメラマンになってくれたのでした(笑)

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2012年3月24日 (土)

卒園式、無事おわりました

雨の降るなか、無事に卒園式が終わりましたcherryblossom

まる子の卒園式ではなかったのですが、愛しのリク君が卒園することや、来年度から、旦那が、保護者会の役員に選出され、この卒園式から出席したことから、我が家にとっても、ひとごとではありませんでした。

まる子は、パパが卒園式に来てくれたことが、とても嬉しかったようですhappy01

パパとしては、年長の子どもたちが泣く姿にもらい泣きして、どうにもこうにも止められなかったようで、もう卒園式はかなわん…、などと言っておりましたweep

私が迎えに行く頃には、ちょうどみんなでアーチを作って、年長さんと父兄を送るところでしたので、まる子とアーチを作って、

「おめでとうございますっshine

と、お祝いの言葉を贈りました。

リク君も、ちょうど私たちのところで止まり、笑顔を見せてくれましたhappy01

彼には、一年間、ほんとうにお世話になりましたsign01

これは、ベテラン先生も認めるところですが、まる子が泣けば励ましてくれ、悪ふざけのときには、辛抱強く我慢して、付き合ってくれました。

一人っ子のまる子は、自分の想いが強くて、相手に踏み込みすぎてしまうことも多いのですが、そんなときにも、リク君は、4人兄弟の2番目ですから、上手にやってくれたようですconfident

そんなリク君とまる子の記念写真も撮れ、私たち親子の一つのシーズンが終わりました…。

2012年3月23日 (金)

おもいでいっぱい!

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今日は、いよいよ卒園式。

昨日は、一年間のたくさんの作品を、「おもいで」と大きく書かれた袋に入れて、持ち帰ってきました。

こうして作品を見てみると、雪だるまがあったり、こいのぼりがあったり、袋には、おひなさまが貼ってあったりと、とても季節感を感じて、ほんとうに一年が経ったんだな、と実感しましたconfident

連絡帳の最後のページには、担任のフレッシュ先生と、副担任のベテラン先生それぞれから、温かいメッセージが書かれていました。

フレッシュ先生より

「入園当初は、泣けて泣けて、しかたのなかったまる子ちゃんでしたね。

園での生活に慣れてくると、『おはようございます!』と、元気いっぱいでお部屋に入って来てくれる日もあったり、苦手だった給食も、自分で食べようとできることが多くなったりと、大きくなったなぁ、と感じるところがたくさんあり、嬉しく思いました。

お家の方には、園の行事へ積極的に参加をしていただいたり、日頃の保育へのご理解、ご協力をいただき、ありがとうございました。

一年間、お世話になりました」

ベテラン先生より

「一年間、大変お世話になりました。

まるちゃんのキラキラ輝く瞳にみつめられると、ちょっぴりドキheart01ドキしました。

まっすぐな瞳には、色んな思いがつまっているのも、いつも感じながら、まるちゃんと向き合い、まるちゃんの納得できる話や方法を考えてきました。

私自身、とても勉強になりました。

至らぬことが多かったと思いますが、いつもあたたかく見守って下さり、ありがとうございました。

これからもずっと応援しています」

リク君への手紙、はじめは、ベテラン先生から渡してくれるようお願いしたようなのですが、なんとか自分で渡せたようです…。

あ~、その場面に立ち会いたかったっ(笑)sign03

大きくなるということは、母が知らない世界もどんどん広がってゆく、ということなのですね…。

2012年3月22日 (木)

卒園式を明日にひかえて…

卒園式の練習をしたり、イスやロッカーのそうじをして、一年間ありがとうをしたりと、保育園では、おわかれの準備を進めているようですcherryblossom

昨日の連絡帳には、ベテラン先生から、

「気持ち的に、何かを感じたみたいで、朝は、おんぶしてほしいの…と、少しの間、おんぶしました」

と書かれており、まる子に聞いてみると、口ではハッキリと言いませんでしたが、どうも、大好きなベテラン先生とお別れするのが寂しいようですweep

そして、帰ってきてから、大好きなリク君へ、お手紙を書いていました。

「りくくん ごそつえん おめでとうございます

ほいくえんにいきたくないよーって ないたときに おせわしてくれて ありがとう

りくくん だいすきだよ

がっこうも げんきに いってください」

「ごそつえん」という文字を、最初に書いたときには、ぷぷっと笑ってしまいましたが、まる子にとって、この大好きなふたりとお別れすることは、とっても寂しいことなのです。

でも、寂しく感じるほど、大好きな人たちと出会えたなんて、かけがえのないことshine

お世話になった人には、ありがとうを伝えて、お別れの日を迎えるまる子ですconfident

2012年3月21日 (水)

ケンちゃん、また来てねっ!

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昨日、お昼を一緒に食べたあと、ケンちゃんは帰っていきましたdash

まわりの運転手さんたちが振り返るほど、後を追い、大声で叫び、手を振り、見えなくなるまで、車を見送ったまる子です。

ケンちゃんは、今、同じことでも、自分ひとりでやりたいときと、手伝ってもOKなときとあるので、自分でやりたいときに、世話焼きのまる子が近づいてくると、

「あっちにいけ!」

とばかりにパンチをしたり、叫んだり…impact

そういう大人なら一歩下がるところで、さらに踏み込んでいったりするところで、ケンカがはじまったりしたのですが、前回のように、物を取り合うとか、そういったケンカがなかった分、比較的仲良くできたんじゃないかなって、思いますconfident

まる子も、自分はお姉さんだっていう自覚が芽生えたようで、仕返しをすることが激減しましたしshine

これは、この春から、年少から年中に上がり、小さいお友だちを迎える練習を、保育園でしているからかな…。

ケンちゃんも、すごく言葉が増えて、よく笑うようになったし、ふたりとも着々と大きくなっていますっhappy01

バイバイは寂しいけれど、雪の季節が終わったので、また近々会えるようです!

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2012年3月20日 (火)

「おさらい会」までのカウントダウン!

いよいよ、今度の日曜日にせまった、バレエの「おさらい会」ですribbon

ふだんのお稽古着に、そろいのTシャツを着て、日頃の成果を家族に発表する会なのですが、会場が、大きなステージなので、緊張感が高まります!

昨日は、最後のレッスンだったのですが、大先生が登場するや否や、まる子の顔は硬直…despair

担当のJun先生から、

「まる子、顔がこわばってるよっ(笑)」

と、すぐに突っ込まれていましたcoldsweats01

相方のアオちゃんは、どっしりと構えた安定感で、すぐにまわりに気が散るまる子とは対照的。

心強く思いましたhappy01

アオちゃんのママのほうが、ドキドキしているようで、あれやこれやと心配が浮かんでくる様子…。

そうですよね、初めての我が子の発表会なのですものっsign01

私としては、こちらが何を言っても、まる子は我が道を行くタイプなので、緊張してとちるも一興、うまくいくも一興、まる子の初舞台を見守りたいと思いますconfident

2012年3月19日 (月)

ケンちゃん、子ヤギを見にくる

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昨日、ケンちゃんが、うちの子ヤギを見にきてくれましたcapricornus

前日の雨で、足場が悪かったため、小屋のなかには入れませんでしたが、

「かわいいねぇ」

と言いながら、興味深そうに見つめていましたeyeDvc00195

生まれたてで、お母さんヤギにべったりの子ヤギちゃんですが、じきに、元気よく走りまわるようになって、まる子の良い遊び相手になってくれるでしょう。

まる子も、やみくもに近づいていた去年とは違って、

「(お母さんヤギに)おこられるから…」

といって、子ヤギに近づくことに、慎重になっていますけど…。

また、今月末にも、ケンちゃんたちは帰省するようなので、そのときには、なかに入って、一緒に遊べるといいねconfident


2012年3月18日 (日)

ケンちゃんと仲良くねっ!

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この週末と、春分の日の祝日を利用して、浜松の妹が、息子のケンちゃんをつれて、実家に帰省していますrvcar

約半年ぶりのケンちゃんですが、2歳になり、なんだかグンと大きくなったみたい。

ママの通訳が必要な場面もあるけれど、おしゃべりもできるようになって、まる子にとって、いい遊び相手です。

でも、激しいまる子と一緒に、走りまわったりするのは、おっとりさんのケンちゃんにはキツイようで、すぐに、ハァハァ息が上がって、ママのところに逃げ込んでしまいました(笑)

それに、小さいケンちゃんを抱っこしてあげようと、まる子が抱き上げたところ、思ったよりズッシリと重かったようで、前に倒れこんでしまって、ちょうどそこにあった机に、ケンちゃんの後頭部がゴツンッimpact

…災難でしたsweat02

ふたつ下とはいえ、体格のいいケンちゃんですから、まる子と同じくらいの体重があるのです。

「小さいと思ったら、大間違いなんだからっ!」

と、妹に突っ込まれたまる子…coldsweats01

まだまだ昨日は、初日。

それでも、ふたりがくっつけば、ケンカが絶えませんbearing

まぁ、ふだんは、お互い一人っ子同士ですから、ケンカするのも遊びのうちなのかな~。

2012年3月17日 (土)

ホワイトデー♪

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先月のバレンタインデー、まる子は、パパや、じーちゃ、ジー太(実家の父)、大好きないとこのお兄ちゃんに、チョコレートを渡しましたheart04

そして、ホワイトデーには、しっかりお返しをもらいました!

いとこのお兄ちゃんからは、お母さんと一緒に焼いた手作りマドレーヌと、キティちゃんのお菓子セットのプレゼントです。

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このお兄ちゃんですが、今までやってきたラグビーを続けるために、自分のレベルよりうんと高い高校を目指した、受験生でした。

勉強大キライっ!、なタイプだったけれど、塾にも通って頑張りました。

まだ結果は出ていないけれど、なんだか清々しい顔をしていて、末っ子ちゃんのカワイイ顔つきから、努力を積み重ねた自信が、顔にあらわれて、グンと大人になったみたいshine

まる子もどんどん成長しているけれど、隣の甥っ子たちも、同じく、どんどん成長しているんですねっup

まっすぐに伸びていく子どもの姿をみるのは、ほんとうに嬉しい気持ちになります。

2012年3月16日 (金)

ギャップ(2)

昨日、かかりつけ医の和田先生の話題を書いたのですが、今日もひきつづき…。

その後、ぜんそくの診察のときに、

「先生、保育園で楽しいことをしていただいたようで、ありがとうございました。

うちに帰ってきて、『キャベツはキャキャキャ』とか、やって見せてくれましたよ」

とお礼を言ったところ、耳まで真っ赤になって、

「そうですかぁ~」

と笑い、その後の診察も、ニコニコ顔でやってくれましたhappy01

まぁ、このとき、まる子は、何の症状もなくて元気だったので、先生にも余裕があったのかもしれませんが、ふだんは、忙しいうえに、子どもたちの微妙な変化も見逃すまい、と真剣に診察されているので、クールで淡々とした印象になってしまうのかもしれません。

「和田バンドコンサート」翌日の、園からのおたよりには、先生がギターをを弾いている姿や、ピースサインで写っている姿、それから楽しそうな顔の子どもたちの写真が、何枚も紹介され、プログラムの全容も掲載されていましたnote

歌ったり、手遊びをしたり、絵本を読んでくれたり、なかなかもりだくさんな内容だったようです。

病院の待合室に貼り出された、先生の連載コラムには、内科検診で保育園に行くことは、楽しい仕事です、と書かれていましたpen

「年少さんは、なにかされたら、すぐに泣くぞ、というようなドキドキした顔をしている」

とか、

「平気そうな顔をしている子でも、聴診器を当てれば、ドキドキしているのが、バレてしまう」

というようなことも書かれていて、笑ってしまいましたhappy02

先生は、子どものことをよく見ているんだなぁ~。

まる子は、また、先生のことが好きになったんじゃないかなconfident

2012年3月15日 (木)

ギャップ

昨日は、まる子の保育園に、かかりつけ医の和田先生がきてくれる予定になっていて…。

いつものような内科検診ではなく、「和田バンド」と題して、まる子のクラスのソラちゃんパパと、パフォーマンスをしてくれるようで…。

毎年恒例のもののようなのですが、クールで淡々とした印象の先生が、子どもたちのために、なにをしてくれたのでしょうsign02

さっそく、帰ってきたまる子に聞いてみると、

「キャベツを、キャッキャッキャ!

キュウリを、キュッキュッキュ!

トマトを、トントントン!」

と、手遊びをみせてくれましたnote

すっごく嬉しそうな顔で何度もやってくれたので、楽しい時間だったんだと思うのですが…。

いつも風邪や、ぜんそくで診察してくれる先生からは、想像もつかなくて…。

でも、小児科の先生なんですもの、子どもは大好きなんですねsmile

今日は、これから、ぜんそくの定期的な診察で、和田先生とお会いする予定なのですが、ちょっとにやけてしまいそうです(笑)

2012年3月14日 (水)

無事にうまれた子ヤギちゃん♪

昨日、じーちゃが、

「子ヤギが、うまれそうだぞっ!」

と言いましたcapricornus

でも、朝は、まだ生まれませんでした。

それから、歯を抜いてもらったあと…、お昼ころですが、気になって、小屋に行ってみると、

いつもは、エサを持ってきたのではないとわかると、シラッとした顔をしているくせに、私に向かって、何度も何度も鳴くのです。

目と目を合わせて、しっかりとした意志をもって、鳴くのです。

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…これは、生まれるんだな。

そんな予感を感じさせる、顔つきでした。

そして、まる子を保育園に迎えに行って、帰ってくると、やっぱり生まれていましたshine

2匹の子ヤギちゃんですっlovely

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お母さんヤギも、ちゃんと立って、子ヤギの面倒をみていて、母子ともに元気そう。

無事に生まれて、ほんとうによかったですっsign03

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2012年3月13日 (火)

抜歯!

さきほど、右下奥の親知らずを抜いてきましたdash

グラグラしているわけでもない、しっかりと根付いた歯を抜くっていうことは、なかなか大変なことですね…。

そもそも、このあいだかかったインフルエンザのときに、抗生剤を飲まずに治そうとしたところ、菌が、この親知らずと歯茎の隙間から入って、ひどい炎症を起こしたのがきっかけで…。

いつかは抜かなくてはいけない歯だったのですが、いよいよ抜くときが来たというわけです。

まっすぐに生えてはいるものの、端のほうで、ちょこっとだけ歯茎がかぶさっていることから、かかりつけの歯医者さんから紹介されて、市立の総合病院に行ってきたのですが、なんだか大げさな感じで、よけいな緊張をしたような…。

結果は、歯茎を切ることもなければ、歯を分解して抜くこともなく、先生的には、すんなり抜けたようですhappy01

ところが、今回、ぐるりと歯のレントゲンを撮ったところ、反対側の親知らずが、ひっくり返って、歯茎に埋まっている姿で発覚されて…。

これもまた、いつか炎症を起こす原因となるようで、抜く決断がせまられるのですが、この子を抜くには、相当な覚悟が必要なようですbearing

今日は、快晴で、受付番号は444番。

この「4」3つのゾロ目は、「たくさんの天使があなたを囲んでサポートしていますよ」のサインでしたshine

どうか、このままの体制で、次の抜歯のときも、よろしくお願いいたしますっsign03

2012年3月12日 (月)

春のはじまり、さよならの季節

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春のはじまりは、さよならの季節でもありますね。

まる子は、ここのところ、ありがとうメッセージをたてつづけに書いています。

最初は、今月の「おさらい会」をもって退職されるバレエのJun先生
へ。

それから、保育園の担任、フレッシュ先生とベテラン先生へ。

つづいて、お引越しが決まったスマイルちゃんの息子で、まる子と同い年のロクちゃんへ…。

進級の節目に、こんなにもさようならが重なるなんて…weep

まる子、大丈夫かな…。

さようならの意味は、まだわからないかもしれないけれど、4月になって、今までとはちがう、新しい人に変わって、ようやく気づくのでしょうね。

2012年3月11日 (日)

にぎやかな送別会

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リトミックをはじめた頃から仲良くしてきたスマイルちゃんが、旦那さんの転勤が決まり、お引越しすることになりましたweep

昨日は、いつものメンバーと、いつもの場所(カラオケボックス)で、送別会をしました。

そして、いつものように、歌ったり、踊ったり、はしりまわったりの大さわぎですnotes

子どもたちは、いなくなってみないとわからないようで、さよならの握手も、あっさりしたもの…。

でも、いつもだったら、ケンカしているような場面でも、この日は仲良く遊べていたので、内心ではわかっていたのかな…confident

お引越しといっても、比較的近い場所なので、またみんなで会いたいね!

今日で、東日本の震災から、ちょうど一年が経ちました。

あのときも、このメンバーで、集まっていて…。

帰ってきて、ちょっとゆっくりしていたときに、突然起こったのでした。

一年経ったといっても、つい最近起こった出来事のようにも感じ、何かまだ思うように進んでいない気持ちになります。

地震警報が鳴ると、ビクビクし、津波が来るんじゃないかとこわがるまる子を見るにつけ、子どもたちのためにも、より住みやすい、人と人、人と自然がともに生きる世の中の実現を願ってやみません。

あのときから、特に、まる子とは真に向き合ってきました。

これからも、この気持ちを忘れずに、お互いに育ってゆきたいと思っています。

2012年3月10日 (土)

ぎんばに、してくださいっ!

最近、また、

「はが、いたい…despair

と言い出し、保育園でも言うようで、先生からもお話があったので、昨日の朝いちばんに、歯医者さんへ行ってきましたdash

進行止めの処置をしてある奥歯が、どうもまた痛むようで…。

予約していなかったので、受付では、

「長くお待たせしてしまうかもしれませんが…」

と言われたのですが、いちばんにやっていただけましたhappy01

名前を呼ばれると、まる子はひとりでスタスタと行ってしまい、やる気満々!

先生がみえるまえに、歯科助手さんが、事前に、使用する数種類の器具をまる子に見せ、はじめに手で体験させ、それから口に入れても大丈夫か確認してくれました。

「これは、こんなふうに風が出るんだけど、大丈夫かな?」

とか、

「これは、お水が出るんだけど、大丈夫かな?」

といった具合ですconfident

準備がととのい、先生がみえ、私から様子を聞くと、さぁ、治療の開始ですsign01

そのまえに、まる子は、先生の耳元で、こんなことを言いました。

「ぎんばに、してくださいっ」

これには、先生も歯科助手さんも大笑いですhappy01

「そうか~、銀歯にしてほしいのかぁ~」

銀歯にはなりませんでしたが、いい子にしていたおかげで、無事に治療が終わって、帰ってくることができました。

今のところ、まる子は歯医者さんが好きなようです。

この良好な関係が、いつまでつづくのでしょうねconfident

2012年3月 9日 (金)

おべんとう、ぜんぶたべたよっ!

昨日、保育園は、おわかれ遠足でしたfoot

朝、出来上がったお弁当に歓声をあげ、さっそく、パパやじーちゃに見せた、まる子。

小さなお弁当箱には、たまごに、ウィンナー、プチトマト、キウイなど、まる子の好きなものばかり入っていました。

ひとつだけのお弁当に、

「ママは、いかないの?」

と聞かれましたが、ママが一緒じゃなくても、帰り道、年長さんに手をとってもらいながら、がんばって歩いて来られたようですscissors

迎えに行った、帰りの車で、

「おいしかったーっsign03

と言ったので、お弁当のことだと思ったら、

「くさを、たべたのっ!

あまくて、おいしかったー」

く、くさ…sign02、どこの草を食べたのかしら???

リュックサックからお弁当箱を取り出すと、きれいに空っぽになっていました。

ニコニコ顔の娘と、空っぽのお弁当箱。

嬉しいものですねっhappy01

2012年3月 8日 (木)

ステキなお土産

「ママ、おみやげ~っsign01

と、保育園から帰ってきたまる子が、なにやらティッシュを丸めたものを、私にくれました。

なんだ~、またなにかの種か、牛乳瓶のふたかなにかかなぁ~coldsweats01

全然期待せずに、中身をあけてみると、そこには、摘み取られた、いくつもの小さな青い花があって、意外にもキレイでしたshine

うちのまわりにも、たくさん咲きはじめて、春を感じた、このあいだの散歩道。

そのときも、まる子はたくさん摘んで、水を張ったガラスに飾ったのでした。

「おおいぬのふぐりーっsign03

クラスのみんなと出かけたお散歩でも見つけ、先生からその名前を教えてもらったようです。

また一つ新しいことを覚えて帰ってきた、まる子。

そんな、ちょっとした成長がみられることも、母にとっては素敵なお土産ですhappy01

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2012年3月 7日 (水)

言葉を変えれば、世界が変わる!?

まる子がちょっと怒るとき、大人が「めっsign01」とするように、目に力を込め、口をつぐみ、

「めんめだよっsign01

と、言います。

それから、腰に手を当てて、

「プンプンプンプンプンッpout

と、言います。

でも、全然こわくないし、かえって、ギャグみたいで、笑ってしまいますhappy01

それから、さっき、勢いよく走ってきたら、床ですべって、こけたようなのですが、

「すってんころりん、しちゃったnote

と、報告してくれました。

どちらの表現も、たぶん、保育園の先生方が使う言葉だと思うのですが、可愛らしくて、楽しくなりますよね!

なんだか、私たち大人が、とってもシビアな世界に生きてるみたいで、大きな格差に気づきましたconfident

うちの旦那は、ちょうど、まる子がこけた場面に遭遇したようで、

「アンタ、勢いいいわねぇ~、あいかわらずっhappy01

という声が、聞こえていました。

ママより、パパのほうが、子どもを客観的に見ているのか、ずいぶんと気の抜けた表現を使うような…。

ママだったら、自分のこと以上に、

「キャーッshock

などと心配して、びっくりさせられた分、今後気をつけるように叱りそうですもの…。

もうちょっと気楽に子育てしたいなぁ~、と思った母ですsmile

2012年3月 6日 (火)

ようやく一緒にお祝いできる春♪

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3月3日は、女の子のお祭り、ひなまつりcherryblossom

でも、こちらは、旧暦でお祝いするので、ほんとうは、一か月後の4月3日です。

そんなふうなので、我が家は、ようやく、3月3日になって、お雛様を飾りました。

最近は、こちらでも、3月3日にお祝いするところが多いのか、スーパーなどでは、早いうちから、ひなあられや、ちらしずしの材料が並び、ひなまつりムード満開の様子…。

じゃあ、うちは、3月と4月と二回お祝いをやろうっ!、と勝手に決め、先日、(パパも手伝ってくれましたが…)まる子と一緒にお雛様を飾ったり、ケーキを買いに行ったり、おいなりさんを作ったりして、楽しみましたnote

去年までは、まる子にお雛様を壊されるんじゃないか…、と警戒して、出さない年もあったのですが、今年からは、そんな心配はなさそうで、ホッdash

それどころか、さかんに手伝いたがって、一緒にあれやこれやを楽しみながら出来ましたhappy01

私はめんどくさがり屋なので、お雛様を出したり、イベントの用意をしたりすることが苦手なのですが、子どもと一緒に遊ぶような感覚でやりはじめれば、なんとか…。

そんなこんなで、無事に3月3日はお祝いできましたので、次なる4月3日はどんなことをしようか…、思いがめぐりますconfident

2012年3月 5日 (月)

プラネタリウムの名物おじさん

昨日は、まる子と一緒に、プラネタリウムを観てきました。

昨夏、このプラネタリウムのある美術博物館の、年間パスポートが当たったのですが、あれから、まだ一度も利用していなかったのですcoldsweats01

『それいけ!アンパンマン ~星の色と空の色』、子ども向けのプログラムです。

このプラネタリウムには、解説と操作をする、初老のおじさんがいるのですが、もうずっと長いことやっていらっしゃるようで、気さくにおしゃべりしてくれますhappy01

いつぞやのプラネタリウムで、もうすでに満席のところを、まる子がねばって、「そんなに見たいのなら…」と、特別に席を用意してくださったおじさんでもあります。

そんな彼を、覚えているのかいないのか、まる子は最後部にある、おじさんの機械操作席の隣に座り、はじまる前に、

「おねがいしますっsign01

と話しかけました。

それから、幕が上がったときのように、手を叩いたり、ワクワクして星空を見上げたり…。

そして、上映が終わり、おじさんがマイクで、

「今日は、どうも、ありがとうございました」

と言うと、大きな声で、

「どういたしましてっsign01

「…(ありがとうございました、だよっ!)coldsweats01

「ありがとう」と言われたら、「どういたしまして」と返すと習ったようで、こちらの小声も聞こえないのか、ちゃんと言えたと得意顔です。

おじさんのほうは、予想外の返事がかえってきたので、

「言われちゃったなぁ~」

と笑っていましたけど…。

子ども向けのプログラムなので、私としてはあくびの連続だったのですが、おじさんとまる子のやりとりがおかしく、また行ってもいいかな…、と思ってしまいましたsmile

2012年3月 4日 (日)

いとこのジンジン

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東京タワーから、肝心の妹の家までも、おかげさまでスムーズに行くことが出来て…shine

久しぶりに、あーりん(実家の母)や妹、それから、生まれたての甥っ子ジンジンに会えました。

まる子はもう、ジンジンをかまいたくて、かまいたくて仕方がないようでしたが、いざ、抱っこさせてもらうと、ちょっと困惑気味で…coldsweats01

思ったより、重かった…、というところでしょう。

歌をうたったり、さわってみたり、いろいろちょっかいを出しているうちに、めったに出さないという声を、ジンジンが発してくれたときには、やっぱり、子どもは子ども同士がいいのかな…、と思ったりして…confident

今回の妹の出産では、ディズニーランドや東京タワーに行けたり、ジー太がまる子と旅行ができたりと、思ってもみないことが実現しました。

この日は千葉のホテルに一泊して、翌日、あーりんを乗せて帰途についたのですが、妹は、ジンジンも一緒につれていってほしかったようです…sweat02

24時間体制で母業をやらなくてはいけないこの時期、気持ちはよくわかるけれど、この地道な一日一日の積み重ねが、親子の絆を創り上げていくんですよね。

私もまだまだ現在進行形ですが、未来の良好な母娘関係を夢見ながら、日々関係をつくっていっているところでありますconfident

2012年3月 3日 (土)

東京タワー

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木曜日に、まる子の希望で、東京タワーに行ってきましたdash

映画『ALWAYS 三丁目の夕日』のロードショーを見てから、

「行きたい、行きたい」

と、言っていて…。

ちょうど、ジー太(実家の父)が、先月から、千葉の妹の出産介助で行ったきりになっている母を、迎えに行くことになっていたので、便乗して、千葉に行くまえに、寄ることができたのですrvcar

今回は、ジー太とまる子と私の三人旅。

東京タワーなんて、何年ぶりでしょうっ!

はじめて行ったのは、小学校の修学旅行のとき…。

それから、学生時代にも、何度か行ったような…。

方向音痴のジー太と私ですが、いまは、優秀なナビがすべて案内してくれるので、ほんとうに助かりますscissors

あの映画では、東京タワーがすごく高くて(まわりの建物が低くて)、どこからでも見えるシンボルでしたが、高層ビルが立ち並ぶ現在ですから、近くまで行って、ようやく、ビルとビルのあいだから姿をあらわしてくれました。

ほんとうに、当然、姿があらわれて、

「あ、あった、あったっsign03

といった感じ…。

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行きはルンルン、写真におさめられない速さで、入場口までスキップしていったまる子でしたが、いざ展望台に向かうエレベーターに乗るや否や、怖気づき、だんだん顔がこわばっていって…coldsweats01

展望台からちょっと見ただけで、

「こわい、こわいっdespair

が、はじまりました。

どうも、この展望台が、これからまわりはじめる…、とも思ったようで、

「これ、まわらない?」

と何度も確認したり…。

もう、足元から眼下が見えるスポットなどは、とんでもないっ!といったこわがりようでした。

曇り空で霞んでいたため、真っ白に雪を頂いた富士山や、話題のスカイツリーは、おぼろげに見える程度でしたが、東京近辺のぐるりが見渡せて、おもしろかったですeye

まる子ときたら、この壮大な眺めよりも、お昼に買ってもらった、マックのハッピーセット(オモチャ)のほうに、よっぽどはしゃいでいましたけど…coldsweats01

まぁ、私たちにしてみたら、希望のところに無事につれてきてあげられたという、お役目を果たせた気持ちで、それ以上のなにものでもなく、東京タワーというよりも、まる子の反応を楽しんでいたのでしたhappy01

2012年3月 1日 (木)

大事にされてないと思った~

お風呂から上がった、脱衣所での出来事ですspa

この日は、パパが会議で留守だったので、私とまる子のふたりだけ…。

いつもだったら、こんなとき、まる子を湯船に浸からせておいて、私が先に出て着替えるのですが、最近は、なんでも、

「こわい、こわいdespair

のまる子ですから、ひとりきりになるのを嫌がって、

「ママと、いっしょに、でるーっsign01

と言って、一緒に出てきてしまいましたdash

ちょっと冷えた夜だったので、暖房はついていましたけど、ふたりで風邪をひいてもいけないと思って、

「ママは、ママの着替えをしなくちゃいけないから、

まるちゃんは、自分で体をふいて、着替えてっ!」

ほらっ、ほらっ、いそいで、いそいでっsign03

と、あわてて着替えていたのですが、まる子ときたら、

「えーん、えーんっcrying

と大泣きです…。

自分で脱いだり着たりはできるのに…、あんまり泣くので、

「どうしたの~?」

と聞いてみると、

「だいじにされてないと、おもった~crying

ですって…sweat01

一緒に出るなら、自分の着替えは自分でするんだよ!って、話しておけばよかったですsweat02

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