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2012年5月

2012年5月31日 (木)

熱よ、下がれ!

昨日の朝、だるいと言って、なかなか朝ごはんを食べようとしなかったまる子despair

私たちは、また、いつもの、保育園に行きたくないアピールがはじまったんだと思い、ふつうに登園させました。

担任の先生に預けるときにも、また、だるいと言っていたので、

「症状が悪くなるようでしたら、連絡ください」

と、半分冗談気分で言って、帰ってきましたcar

すると、お昼の少しまえに、保育園から電話が…mobilephone

38.5度あるので、すぐに迎えに来てください、とのことで…。

まる子の言葉は、本当だったんだ…と、あわてて迎えに行きましたdash

お昼に、野菜ジュースを少し飲んだきり、寝てしまったので、起きてから、かかりつけ医に行くと、どうも風邪のようですhospital

まだ、高熱がつづくようだと、なにかの感染症が疑われますが、まだ熱の上がりはじめで判断がつかず、風邪薬と喘息の薬を処方してもらいました。

いちおう、

「土曜日には、自転車に乗っていて、田んぼに落ち、泥まみれになり、日曜日には、田んぼの用水路で、水遊びをしていました」

と、風邪の要因になりそうな出来事を報告しておいたのですが、先生は、

「それは、まぁ、関係ないとは言い切れませんが、可能性としては低いでしょう。

今後も、大いに、自転車に乗ってください」

と笑っていましたhappy01

いつもなら、38度台の熱くらいだと、まだまだ元気があって、待合室や薬局で迷惑気味なのですが、昨日はぐったりしちゃって、まったく元気のないまる子でした。

もしかしたら、月曜日に受けた、日本脳炎の予防接種の影響かな…sign02

明日は、楽しみにしている親子遠足があるので、体調回復を切に願う母です。

2012年5月30日 (水)

そこまでは、待てないです…

まる子を保育園に送っていったとき、同じクラスの女の子が私のところにきて、

「まるこちゃんのおかあさんは、あかちゃん、うまないの?」

と言いました。

2人目のことは、子どもたちも気になることなのかっ(笑)sign02

同じ目線まで座って、

「そうだなぁ、どうしようかなって、思っているところ…」

すると、その子は、ふぅんと鼻を鳴らして、わかったようなわからなかったような顔をしていましたsmile

その子のお母さんのお腹には、女の子の赤ちゃんがいるそうです。

…このあいだ飲み会があったけど、そんな話してなかったけどなぁ~、ほんとうかなぁ~なんて思いながら、聞いていましたear

お風呂のときに、まる子に、

「ママのところに、赤ちゃん、来ないねぇ~」

と言ってみたら、

「まるちゃんが、ひとりで、いきれるようになってから」

ですってsign03

早くきてほしい、とか、女の子がいい、とか、そういう反応を予想していたのですが、まさかまだそんなふうに思っていたとは…(笑)

でも、

「どのくらい大きくなったら、ひとりで生きていけるようになるの?」

と、突っ込んで聞いてみると、

「マオちゃんくらいっsign01

と即答です。

…マオちゃんは、同じクラスの女の子ですけどcoldsweats01

2012年5月29日 (火)

外で元気に遊んだ日

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日曜日の午前中には、ペタンク大会があったのですが、その午後には、通称おやじの会のメンバーと子どもたちが集まって、サツマイモの苗を植えました。

ペタンクがあったのにもかかわらず、予想以上に人数が集まったようで、予定より早く仕事が終わったと、旦那が喜んでいました。

自分の子どもをつれて、お父さんたちが集まったわけですが、子どもよりも大人たちのほうが一生懸命やっていて、あっという間にアレやコレやをこなしていきました。

バケツがないと知れば、

「いろいろ言ってるより早いから、取ってくるわ」

と、すぐに取りに向かったり、

農業高校出身者が、なにもやっていないのを見て、

「オレは、林業科だったけど、やってるんだぞ」

みたいなやりとりがあったり…(笑)

男の人って、いくつになっても、仲間で集まって一つのことをやるのが好きなのかもしれません…。

だって、子どもたちよりも、イキイキとやっているようでしたから…。

そんなパパたちとは対照的に、まる子ときたら、まったく畑仕事に興味がないようで…。

ペタンクでも一緒だった、同じクラスのノブ君と、ふたりで遊んでいました。

用水路で水遊びをしたり、そのまま、裸足で畑のなかを走りまわったり…。

そんなこんなで、日曜日は、朝から夕方まで、思いっきり外で遊んだまる子でした。

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2012年5月28日 (月)

まる子の日記

昨日は、地域のペタンク大会がありました。

老若男女問わず、みんなでできる競技として、ペタンクが選ばれているようですが、ゲームのルールや、勝った負けたがいまいちよくわからないうえに、待ち時間が長いので、まる子は参加できず、子どもたち同士で遊んでいました。

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女の子たちで、持ってきたお菓子を食べながら、お茶会をやったり、おにごっこをしたり、木登りしたり…。

残念ながら、我がチームは最下位だったのですが、帰りには、集会所に集まって、ちょっとした慰労会があり、お昼ごはんを楽しみました。

まる子は、帰ってきてさっそく、日記だといって、その楽しかった様子を書き綴っていました。

『きょうは ままも たのしかった ようです』

いつの間にか、階段が、まる子の勉強机になっています。

集中している様子を見ると、確かにちょうどいいっ!

自分のことを書かずに、私の感想を書くとは、笑っちゃいますが…。

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2012年5月27日 (日)

まる子、田んぼに落ちる。

歩いていて、または、自転車に乗っていて、田んぼに落ちた話をたまに聞いていましたが、自分に経験がないため、他人事だと笑って聞き流していたところ、まさか、まさか!?、まる子が落ちるとは…shock

比較的広くのどかな道を、お友だちとスイスイ走っていたのですが、向こうから車がきて、田んぼ側によけようと止まったときに、バランスを崩して(まだ自転車が重くて…)、自転車ごとコテン…dash

その様子を、私はちょっと離れた後ろのほうから、あ~落ちる~っ!、とスローモーションで見ていたのですが、思い出そうとすると、なにがどうだったかとってもあいまいで…sweat02

ただ、泥のなかに落ちたまる子の頭のうえに、自転車が倒れてしまって、自分で立ち上がれそうもない状況だったので、あわてて自転車とまる子を引き上げた私です。

もう、顔から服から靴から泥まみれ…wobbly

まる子、大丈夫かな…、と顔をのぞきこむと、田んぼに落ちた話は一緒に聞いていたので、あ~やっちゃったなぁ~、という憮然とした顔をしています。

そして、恥ずかしいという思いがあるようで、車が通ったりすると、私の後ろに隠れていました(笑)

最近、田植えの記事で、どこかの小学校が体験をして、泥まみれで遊んだ写真があり、この後お母さんたちは洗濯が大変そうだな…、などと考えていたのですが、私も実際に泥だらけの子どもの世話をすることになってしまい、実は、私も泥をきれいさっぱりにすることをやってみたかったのかしら…、などとも考えたりして…。

幸いなことに、ヘルメットをかぶっていたので、自転車が倒れてもケガなし、髪にも泥が少しついただけですみました。

これで、自転車の重さをつかみ、田んぼの際でバランスを崩すと落ちる、ということがわかったのではないかと思います。

2012年5月26日 (土)

まるい人っ!?

保育園まで車で迎えにいき、あーりんの家(実家)に寄り、うちまで帰る道すがら…car

図書館に寄ろうとしたら、月に一度の図書整理の日で、残念ながらお休み!

まる子に、

「シリーズの本だから、早くつづきが読みたかったのに、残念だなぁ~」

というと、

「まるちゃんも、よむ~っsign01

児童書とはいえ、まる子には字がギッシリで読めないと思い、

「まるちゃんには、字が小さいから、無理だと思うよ~」

と言いながら、本を渡すと、パラパラとめくりながら、

「ちいさくないじゃん!

まるちゃんは、めが、いいんだから、よめるよ~」

…ん~、そういう意味じゃなかったんだけどな…、まぁ、いっか…coldsweats01

気を取り直して、走行していると、野球部のユニフォームを着た男の子たちがランニングする姿が目に入ってきました。

すると、

「あっ、まるいひとが、いたっsign01

あっ、あっちにも、まるいひとが、いたっsign01

あっちにも~っsign03

と、まる子が興奮しています。

坊主頭を『まるい人』と言っているわけですが、一般的な使い方とのギャップを感じます…sweat02

おもしろいので、そのままにしようかとも思ったのですが、いちおう、

「頭が、まるい人って、ことでしょっ!?」

と、小さく突っ込んでおいた母です。

2012年5月25日 (金)

風薫る…

畑までの道すがら、甘い香りをのせて、どこからともなく風が吹いてきました。

桃みたいな…、なにか良い気分にさせてくれる香り…。

『風薫る…』なんて言葉があるけれど、こういうことっ!?

見まわしてみると、ジャーマンアイリスやシャクヤクが盛りを迎え、まだ実のならない果樹もありました。

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うちの畑では、イチゴがよく実り、熟したものを朝摘みしています。

去年までは、すっぱいと言って、甘い先っちょしか食べなかったまる子ですが、今年は、こちらが止めるまで食べつづけてしまうほど。

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最近は、おばあちゃんと、トウモロコシの種を植えたみたいです。

イチゴも摘みたいし、なんでもやってみたいまる子です。

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2012年5月24日 (木)

絶景!花のじゅうたん

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昨日は、あーりん(実家の母)が、まる子と私を、茶臼山高原につれていってくれましたcar

ここには、芝桜の花畑があり、まえから見に行きたい!、といっていたのです。

前回は、ケイチ(浜松の妹)とケンちゃんで行ってきたようなのですが、週末だったため、大変な混みようで、やっと到着したものの、芝桜を見るために乗るリフトが大渋滞していて、あきらめたようですcoldsweats01

平日にもかかわらず、昨日も、お昼に到着したのがまずかったのか、駐車場がすでに満車sign01

一台ずつ出る車を待っての駐車となり、周辺の道路が渋滞していましたdash

駐車場のスタッフさんによると、今年は、例年より寒いため、まだ6分咲きなのですが、テレビで紹介されたようで、この混み具合だったとか…。

それでも、ランチにしても、リフトにしても、10分ほど待てばすむくらいだったので、まる子も大丈夫でしたhappy01

リフトは初めてではないまる子でしたが、けっこうなが~く乗り、どんどん上にのぼっていったので、どこに連れて行かれるのだろう…、という感じでしたが、ほかの乗客を眺めたりしているうちに、だんだん芝桜が見えてきました。

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芝桜の全貌が見えてくるころには、その向こうに見える、南アルプス連峰も姿を見せ、パンフレットに書いてあるように、まさしく「天空の花回廊」shine

ここまで来た甲斐があったという、感動に包まれましたshine

さすが標高1358メートルということで、風が冷たく、その山の空気に、一瞬ひるんだまる子でしたが、元気よく走ったり、柵によじ登ったり、花の香りをかいでみたりしていました。

きっと、誰かが連れて行ってくれなければ、行かなかったスポットでしたので、あーりんには大感謝ですhappy01

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2012年5月23日 (水)

わらべうた

先日、まる子の参観日に行ってきたわけですが、子どもたちが給食を食べているあいだ、父母向けに、わらべうたの講演会がありました。

長年保育にたずさわった70代くらいの女性が、講師となって、『子育てとわらべうた』と題して、お話してくださったのですが、内容もさることながら、そのお話される声が素敵で、癒しの時間となりました。

ゆっくりとしていて、優しい気持ちをのせた柔らかい声。

心が安らぐ、落ち着いた調子。

ふだん、私が、まる子に対して発する、急かすようなキーキーした声とは正反対です。

わらべうたは、気持ちにゆとりがないと、なかなか日常に登場しないものですし、歌うことで、こんなふうにゆったりとした調子になれる、魔法のアイテムだと実感しました。

たとえば、子どもが転んで、泣きべそをかいているとき。

notesアイニ サラサラ コガネニ サラサラ

イダイ トコロハ ピンポン パチント

ムカイノ オヤマサ トンデケッ フッ!

とやれば、あらあら不思議…、涙が引っこんでくれたり。

なかなか寝付けない子も、わらべうたでスーッと寝入ったり…。

もっと、日常の、その時々の場面で使えるわらべうたを知りたい、と思ってしまうほど、その魅力に引き込まれてしまいました。

実際に、まる子にやってあげると、

「なになに、もういっかい、やって!」

と、興味津々、大喜びですhappy01

ついストレートに言ってしまいがちな、『ダメ!』や『~しなさいっ!』などの大人の現実的な言葉ではなくて、子どもに通じる、楽しくなっちゃうコミュニケーションの言葉があることを再認識。

だからこそ、もっとわらべうたを知りたいなぁ~って、思ってしまう母なのです。

2012年5月22日 (火)

家族みんなで金環日食

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昨日は、世紀の金環日食でしたねshine

同じような現象が起こったのが、さかのぼること平安時代だったといいますから、ほんとうに奇跡的な天体ショーに立ち会えたことになります。

おかげさまで、この辺は、朝から快晴だったため、まる子と早起きして、日食がはじまるのを、まだかまだかと待っていました。

でも、この日を楽しみに待っていたのは、去年の3月末からで…。

市内のプラネタリウムを観に行ったときに、ちょうど、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還映像をとらえた、和歌山大学の尾久土先生がいらしていて、この珍しい天体現象の予告をしてくれてからのことです。

先生は、各国の皆既日食を撮影しているので、ほんとうに楽しみにしている様子で、

「この日を、絶対に忘れてはいけませんよっ!!

朝早く起きて(6時半ころからはじまり、7時29分がピーク)、見届けてから、学校や仕事に行きましょうね!

その後、余韻にひたるために、仕事はお休みしてもいいかもしれません(笑)」

と、いかにビッグチャンスが到来したのかということを、力説してくれたのですhappy01

まる子は、ちゃんと太陽観賞用グラスを目に当て、太陽がだんだん欠けていく姿を、興奮した様子で眺めていました。

「おつきさま、みたいっ!」

と。

日食が最大に近づくにつれて、あたりは薄暗く、肌寒くなりました。

太陽のおかげで、いつも暖かく、明るく過ごせているんだな、という当たりまえのことも感じながら、世紀の天体ショーを楽しんだ母娘なのでした。

2012年5月21日 (月)

田植え 2012

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昨日は、田植えをしました。

先週の金曜日に、半分の田植えを終わらせていたので、この日は、もう半分の田植えをしました。

といっても、私は、一回目のときは参観日でしたし、二回目のときも、まる子の子守りで終わってしまったのですが…。

その代わりに、昨日は、前からやってみたい、と言っていた、友だちのノビコさんが、手伝いに来てくれましたhappy01

腰をかがめ続ける慣れない体勢で、疲れたようですが、一本一本泥のなかに植え込んでいく作業は、思いのほか楽しかったようですnote

農作業は、体が痛くなったり、ヘトヘトに疲れるものですが、汗をたくさんかき、疲れきったあとの爽快感は、他で味わえないものなんですよね。

おひさまの恵みや、大地のパワー、伸びていく力を感じて、こちらもまっすぐになった気持ちにもなれますし…。

さてさて、ノビコさんたちが田植えをしているあいだ、まる子は、やっぱりハヤト君と遊んでいましたsun

すると、向かいのおばさんが、おはぎを作ったから、食べにおいでと誘ってくれて…。

ハヤトママと、妹のミサキちゃん(1歳)、ハヤト君、私とまる子で、玄関先におじゃまして、外のテーブルでいただいてきました。

麦茶まで用意してくれて…、ちょうどお昼ころだったので、お腹がすいてケンカっぱやくなっていた子どもたちにとっては、グッドタイミングの救いの手でした(笑)

ここのところ、いつも一緒に遊んでいる、ハヤト君とまる子を見ながら、おばさんは、

「ほんとに、ちょうどいい相手だねhappy01

と言っていました。

おばさんのとこにも、ハヤト君と同い年のお孫さんがいます。

こんなふうに、自分のとこの子どもと同じように、よその子どもも可愛がってくれる近所の人たちの存在は、とってもありがたいものですshine

農作業も、ひとりきりでやるのは大変で、家族総出の仕事ですが、子どもを育てていくことも、やっぱりひとりきりでやるのは大変で、家族や、地域の人たちの温かい手が助かるな、と感じること。

特に、まる子はまだ一人っ子ですから、兄弟みたいに遊んでくれる同年や異年齢の子どもたちの存在は、かけがえのないものになっていますclover

この日、どこからともなく聞こえてきた、今年初のカッコウの鳴き声…。

初夏ですねぇnotes

2012年5月20日 (日)

まる子、ごめんねの手紙

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ほとんど毎日、夕方になると、ハヤト君を呼びに行って、一緒に遊んでいるまる子。

ハヤトばぁばから、

「今日も、まるちゃんが『ハ~ヤ~トく~んsign01』って、来るんじゃないかな~って、待ってたよ~happy01

なんて言われています。

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仲良く遊べるときもあれば、お互いに意地を張り合ってケンカもするふたり…。

まる子は強い口調で、絶対に引かないので、結局、優しいハヤト君を泣かせてしまいますcrying

身長も同じくらい、やんちゃなふたりではあるけれど、まる子のほうが、一つお姉さんなのに…。

帰るときも、なかなか終わりにして帰れない、まる子。

そんなこんなが重なって、まる子も震える、ママからの大きな大きな雷が落ちましたthunderthunderthunder

そのあと、ひとりになったまる子は、なにやら静かにやっていました。

そ~っとのぞいてみると…eye

私に、懺悔の手紙。

『おはよう

おかあさん

きょうは ごめんね 

まるこより』

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こんな手紙を書けるようになったんだな~shine

2012年5月19日 (土)

年中さん、春の参観日

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昨日は、まる子の保育園の参観日にいってきました。

いつもは、朝、保育園に行きたくないとグズるまる子も、この日ばかりは張り切りモード。

お昼まで半日の参観でしたが、一緒に園庭で遊んだり、歌やダンスを披露してくれたり、親子で紙粘土の小物を作ったりと、もりだくさんの内容でしたnotes

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最後に、母の日のプレゼントを渡してくれるサプライズもあって、嬉しい時間も過ごせましたhappy01

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『いつもおしたくてつだってくれてありがとう

だ~いすきheart01

と書かれた、似顔絵です。

目がどこにあるのか間違うような、年少さんの頃の似顔絵とはちがい、ちゃんと顔になっていて、成長を感じた母ですshine

○○ちゃんのお隣がいい~!といって、ひとりのお友だちをふたりで取り合うちょっとしたケンカや、長いテーブルを運ぶときに、一緒にもってくれるお友だちを探して戸惑っている姿も見られ、自分も経験した集団生活のアレコレを、垣間見たりも…eye

楽しいことも、嬉しいことも、ちょっと泣けちゃうことも、グッと我慢することも、いろいろと経験できているんだな~。

担任の先生とも、個人的にお話する機会があって、金曜日に行ってきた療育センターのことをお伝えできました。

まる子のマイペースには、先生も心当たりがあるようで…。

「そういう場面は見受けられますね。

年少さんのときは、わりと自由なことが多かったのですが、年中さん、年長さんになるにつれて、だんだんみんなで一緒にやることが増えて、自由度が低くなってくるんです。

そのあとの将来的なことを見越しても、そこのところを改善しておくことは、まるちゃんにとって生活しやすいかもしれませんね…。

また、具体的なことがわかりましたら、教えてくださいね。

園でも、サポートします」

と、協力しながら、まる子を見守っていくことになりましたeye

とにかく昨日は、「ママsign01 ママsign01」とよく呼んでくれた一日でした…。

2012年5月18日 (金)

このマイペースはどこから!?

昨日は、まる子をつれて、市の療育センターに行ってきましたchick

先日の溶連菌で受診したときに、小児科の看護師さんから、

「ちょっと、多動のケがある?」

と言われ、療育センターの利用をすすめられたのですが、そのあとすぐに、入園まえに通っていた、発達支援学級(りんごクラブ)でお世話になった心理士さんに相談して、どんなふうにしたらいいのか教えてもらったのですconfident

心理士さんは、

「このあいだ、まるちゃんの保育園に行ったときに、ちょうど給食の時間で、ちょこっとまるちゃんの姿を見たんだけど、ちゃ~んと椅子に座って、『いただきます!』を待っていて、すごくお姉さんになったなぁ~って、思ったんだけどねぇ…」

と、りんごクラブのときより、グッと成長した姿を見てくれていたのですが、いろいろと近況をお話して、

「まるちゃんは、多動とはちがうんだけど、自分の『やりたい!』とか『しよう!』っていう衝動を、すぐに行動にうつしてしまって、まわりの状況とか、相手の気持ちとズレるときに、戸惑ってしまうことがあるみたいだから、そういうまるちゃんが苦手だなって思う、コミュニケーションのところを、療育センターでサポートしてもらったら、いいんじゃないかな…」

ということになりましたflair

初日は、受付の作業療法士の女性が、まる子と一緒にいろんな遊びをしながら(トランポリンとか、パズルとか、ブランコとか…)、身体能力や知能、行動パターンなどを客観的にみてくれて、今後のスケジュールや担当の先生を決めてくれて…。

まる子の今後のテーマは、

「このマイペースは、どこからくるのかsign02

ということになりました。

これは、ちょっと意外なテーマ。

でも、よくよく聞いてみると、納得です。

「つねに、自分で全部仕切りたい、っていう思いで動いていて…、相手に合わせることもできるのですが…、そういう思いが強いですね。

まわりの状況や相手の気持ちを受け入れられるように、窓口がもっと広く開けば、まるちゃんにとって、将来的にも生きやすいと思うんです。

こういったマイペースが、どこからくるのか、これから数回にわたって、探っていきたいと思うのですが、月一回のペースで通っていただけますか?」

これを聞いてつい、

「仕切り屋は、たぶん私ゆずりですね…coldsweats01

もっと窓口が広く開けば…っていうのは、経験上、ほんとうにその通りです!

私も一緒にプログラムに参加したいくらいです(笑)」

と言ってしまった母です。

さて、どうなることやら…dash

2012年5月17日 (木)

『世界でいちばん幸せな国 ブータンの言葉』…②

完読したので、印象に残ったフレーズをいくつか…book

日本では

約束なしによその家を訪ねることは失礼とされています。

でも、ブータンでは

何の前触れもなく友人や知人が訪ねてきます。

なぜなら、

約束をすると

相手にいろいろ気遣いをさせてしまうから。

たとえ突然の来客でも、その人が最優先されます。

わざわざ時間を割いて訪ねてきてくれたことに感謝し、

外で人に会う約束があっても、

心づくしのもてなしをします。

せっかく訪ねてきてくれた人に悲しい思いをさせれば、

自分まで悲しくなってしまうからです。

約束をしていた人が、すっぽかされて怒ることもありません。

『きっと何か大切な用事が出来たんだな』

とわかっているからです。

そうでなければ約束を破るはずがありません。

ある農村では海外協力隊のアドバイスのおかげで、

米の収穫量が例年の2倍近くまで上昇しました。

ところがその翌年、隊員がその村を訪ねてみると、

水田には苗が1本も植えられていませんでした。

「なぜ、植え付けをしないのですか?」

驚いた隊員が聞くと、こんな答えが返ってきました。

「おかげさまで、

今年の分までお米が穫れましたので、

こうしてゆっくり家族と一緒に過ごすことができています。

来年また頑張りますので、

そのときはまたよろしくお願いします」

 

”足るを知る”

それが

ブータンスタイル。

2012年5月16日 (水)

まる子語録 2012.5.16

hospital実家の電話が鳴ると、真っ先に、まる子が出ます。

「はい、○○(実家の名字)ですぅ~」

電話の相手は、浜松の妹で、どうも、ケンちゃんが熱を出した様子です。

それを聞いて、まる子は、

「なにびょうがでたって、せんせい、いってた?」

最近、溶連菌になったばかりでしたから、人の病名にも興味津々のようです…(笑)

smile自転車を買ってもらってから、夢中で練習しているまる子です。

初日、くだり坂では慎重に、こまめにブレーキ。

聞いてもないのに、こんな説明をしてくれました。

「まるちゃんはねぇ、かぜにのると、こわいの。

はやくなるから。

ゆっくりが、すきなの」

だんだん自転車になれてきた今では、こっちが心配するくらい、坂道を駆け下りていきます。

2012年5月15日 (火)

自転車ともだち

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近所のハヤト君は、まだ3歳だというのに、補助輪付きの自転車を上手にこぎ、坂道だってへっちゃらですup

まる子も、ハヤト君に貸してもらって、初めて自転車に挑戦してみましたshine

ブレーキのかけ方や乗り方を教えてもらって、おっかなびっくりのはじまりsign01

でも、乗りたい気持ちのほうが強くて、こぐ足に力が入るようになりました。

一台の自転車を、仲良く交代で乗るふたり…happy01

そんなふたりの様子を、パパやじーちゃが見ていて、まる子にもすぐに自転車を買ってあげよう、ということになりました。

最近、まる子は、三輪車だと膝がつかえるようになってしまっていたので、私も、そろそろ自転車を買ってあげなくちゃいけないな…、と思っていたところだったので、グッドタイミングshine

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近くのショッピングセンターには、何台も自転車が並んでいましたが、まる子は16インチのピンクのものを選びました。

店員さんが整備をしてくれているあいだ、傍らで正座して見守るほど、楽しみで仕方のないまる子(笑)

それから、自主練習に励み、ちょっと自信がついたところで、ハヤト君を呼びに行き、新しい自転車の披露をしたあと、一緒に家のまわりをぐるっと乗ってきたのでしたdash

一つ年下とはいえ、すでに上手に自転車を乗りこなすハヤト君のおかげで、まる子もすぐに自転車をこげるようになりましたhappy01

ハヤト君ママは、今年中に補助輪を取るのが目標だとか…。

まる子もがんばりますっsign03

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2012年5月14日 (月)

母の日のまる子

昨日は、母の日でしたね。

朝、訪ねてきた近所のおばさんから、

「お母さんに、何を買ってあげるの?」

と聞かれたまる子は、そのあとしばらく、一人で部屋にこもって何かしていました。

静かだなぁ~、と思いながら家事をしていると、

「ママsign03

と呼ばれて…。

手紙を渡してくれました。

一生懸命、私にお手紙を書いていたようですsmile

かろうじて読めたのが、

「ままえ いつも あそんでくれて あ」

「これって、いつも遊んでくれてありがとうって、こと?」

と聞くと、

「そうそう」

ということでした。

まる子のできる精一杯のことをしてくれた感じが伝わってきて、とっても嬉しかった母ですshine

さてさて、母の日にカーネーションを贈る風習は、20世紀初頭からはじまったようで…。

なぜ、カーネーションなのかというと、キリストの死を悲しむ、聖母マリアが流した涙の後に生まれた花ということで、カーネーションは、母性の象徴なんですって。

それから、母の日を提唱した女性のお母さんが、カーネーションが好きだったことも由来しているそうです。

カーネーションが母性の象徴…、というのは、とても意外なことで、そんなことも知らずに、毎日せっせと花の手入れをしていますcoldsweats01

カーネーションを育てながら、自分の母性も育っていればいいな…、なんて思った母の日でした。

2012年5月13日 (日)

母、まる子に心配される…

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昨日から、田んぼの代かきをしています。

まる子は、田んぼのあぜ道を、ちょこちょこと走りまわり、隣の田んぼのあぜへ飛び移ったりして、遊んでいます。

じーちゃは、まる子が、いつか田んぼに落ちるんじゃないか…、と冷や冷やして、

「まるちゃん、あぶないよー」

と注意しているのですが、全然ききませんcoldsweats01

去年は、その足取りが不安定でしたが、今年はしっかりしてきて、でこぼこ道も、ジャンプも、着地も確実です。

後ろからついてくる私に、

「ママ、だいじょうぶ?

あぶないから、きをつけてね」

などと、人の心配をする余裕もでてきているようです(笑)

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2012年5月12日 (土)

畑の活動がはじまりました

年少のときは、お部屋のまえの小さな畑で、トマトやキュウリを作ったまる子たちですが(たまに、収穫したミニトマトを持ち帰ってきました)、年中さんになると、園の駐車場横にある畑で、本格的に野菜を作っていくようですsun

なにを作るかを決めるところから始まり、苗を注文したり、草取りや水やりなど、みんなで頑張っていきます。

昨日は、保護者会の役員になったパパが、子どもたちが野菜の苗を植えられるように、土に堆肥をまぜ、畑を起こす作業をしてきました。

いまは、役員さんのなかで、畑仕事の道具をもっている家庭が少ないようで、うちから、トラクターや豆トラを持っていくことに…。

なので、登園は、パパがトラクターに乗っていき、その後ろから、まる子と豆トラを乗せた軽トラを、私が運転して行きましたdash

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いつもとちがった登園で、まる子はウキウキnotes

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私は、まる子と豆トラをおろして、いったん家に帰ったのですが、パパの話によると、畑作業を見に来た子どもたちにまじって、まる子は、

「パパ~sign01パパ~sign03

と、何度も手を振ってきたとか…。

帰り際、担任の先生からも、

「まるちゃん、いちばん大きな声で、応援していましたよ~happy01

と教えてもらいました。

畑の仕事をしにパパが来てくれて、とっても嬉しかったようですhappy01

この日、土に混ぜた堆肥は、近くの酪農家の方からゆずってもらったものだったのですが、園にも「はらぺこくん」という立派な装置があって、給食の残菜を利用して、堆肥作りをしていきます。

先日、給食先生から、子どもたちに、これからみんなで作る野菜が給食になって、その残菜が、堆肥となって、畑の力になる…、という循環のお話があったようで、実際に体験をしながらの食育が進められています。

まる子たち年中さんは、話し合った結果、トマトとキュウリ、いんげん、ポップコーン(とうもろこし)、タマネギを作るんだとか…。

楽しみですねshine

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2012年5月11日 (金)

『世界でいちばん幸せな国 ブータンの言葉』…早乙女 響

新婚旅行で来日し、「原発近くの被災地へ行きたい」という強い希望で、福島県相馬市を訪れ、小学校の子どもたちに励ましの言葉をかけたブータン国王夫妻。

前々から、日本との共通点が多い国として興味をもっていたのですが、このときのニュース映像は、すごく感動的で、本質的な部分では、日本より純粋で、心も美しい人たちの国なのだと感じました。

大切にしているものがぶれずに、そのまま貫きつづけていられるって、すごく強いことですよね。

この本は、そんなブータンの様子を、とってもわかりやすく、具体的に紹介してくれています。

小さい本で、字が大きく、シンプルに読みやすいのもいいところ。

たとえば、現ブータン国王夫妻のエピソードを、こんなふうに伝えています。

現ブータン国王と王妃が出会ったのは14年前のこと。

当時7歳だった王妃は『お嫁さんにしてください』と、

お願いしたそうです。

すると国王は『大きくなっても覚えていたらね』と約束しました。

それから、10年後、2人は再会。

王妃が

『あのときの約束を覚えてらっしゃいますか?』

とお聞きになったのをきっかけに交際がスタート。

そしてめでたくゴールイン。

このとき国王は、

『ブータンは一夫多妻制(旦那さんを亡くした女性を扶養するため)だが、私の妻は生涯ひとりだけ』

とおっしゃったそうです。

それから、もう一つ。

●ブータン某官僚の提案

『我が国には

輸出できる資源が

ほとんどない。

だが、時間だけは充分にある。

時間を輸出してはどうだろう』

       ↓

●某官僚の提案に対する結論

『とてもいい案だが、

梱包できないので輸出は難しい』

日本の政治家が、なんだかわけのわからないことをやっている一方で、ほんわかと笑っちゃいますよね。

まだ読みかけですので、ゆっくりと読みすすめたいと思います。

2012年5月10日 (木)

まる子劇場

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スージー・ズーの可愛い大きめの菓子箱があったので、キャラクターを切り抜いたりして、簡単な人形劇場をつくってみました。

この辺は、人形劇が盛んな土地柄なので、まる子もすぐに、乗り気になって、作るところからお手伝いしてくれました。

まる子が最初につくったお話は、迷子になったうさぎさんが登場。

森の仲間たちに、パパとママの行方を聞いていました。

まだ漠然としすぎていて、自分でお話をつくるのは困ってしまうようですが、ここから、いろんな物語を繰り広げてみたいと思っていますhappy01

今のところ、

「これから、まるこげきじょうが、はじまり、はじまり~っsign03

の出だしだけは、完璧です(笑)

2012年5月 9日 (水)

お母さんになって…

昨日、保育園の帰りに、図書館に行きましたbook

新しく借りる本が決まり、貸出カウンターで手続きをしているあいだ、まる子は、そのテーブルに両手をついて、ぴょんぴょん跳ねていましたdash

手続きが終わっても、その運動(?)がなかなか終わらないので、司書さんと世間話でもしようと思い、前から聞きたかったことを聞いてみることにしました。

「あの…、旦那さんって、中央図書館で働いていませんでしたか?」

中央図書館は、私が通っていた小学校の目の前にある図書館で、放課後になると、毎日のように通っていた場所です。

本を借りることもありましたが、鬼ごっこやかくれんぼをして騒ぐこともあって、男性の司書さんに、よく怒られていたんですよね。

彼は、子どもの相手をよくしてくれもしたので、ふざけてからかったり、おしゃべりをしたり…。

奥さんも別の図書館で、同じく司書さんをしていると聞いて、どの人なのかからかったこともあったような…。

その男性の司書さんも面白い人だったし、2階建てで広々とし、所々に、学習室や資料閲覧室などの、秘密めいた場所もあった図書館は、私たち子どもにとっては、かっこうの遊びの場となっていて…。

そんなわけで、私にとって図書館は、一般的にイメージされる静かで真面目な場所というよりも、好きな本も借りられるし、友だちと遊べるといったような、楽しい場所なのですhappy01

そんな経緯があって、幼い頃の記憶が急によみがえって、先ほどの質問になったわけで…。

この辺ではめずらしい、彼と同じ苗字のネームプレートをつけた女性の司書さんでしたから、思い切って聞いてみたのですが、やっぱり、答えはイエスでしたsign01

「私は、○○小学校に通っていたので、目の前にあった中央図書館には、毎日のように通っていて、旦那さんにはお世話になったんです」

すると、

「○○(私の旧姓)さん、ですよね?」

と、逆に聞かれて…。

こちらのことも覚えられているとは、当時は相当ご迷惑をおかけしたようです…coldsweats01

「当時は、ずいぶん騒々しかったので、旦那さんにはご迷惑をおかけしたと思います…」

当時のことを省みながら言うと、笑いながら、

「『○○(私の名前)が来た!○○が来た!』って、当時話題に出ていましたよ。

お子さんを連れてみえるようになって、お母さんになったんだなって見ていました」

ハハハ…、しっかり覚えられていたようですsweat02

まだ私の隣でぴょんぴょんやっているまる子を指さしながら、

「ソノ娘が、コレですから、しかたありませんね…」

もう、苦笑いするしかありませんでしたsweat01

図書館は、子どもから大人まで利用する場所ですから、司書さんは、小学生の私から、お母さんになった私まで、ずっと見ていたんですね。

あ、あのお転婆娘がお母さんになって、その子どもも、ずいぶんやんちゃだな…、なんてcoldsweats01

図書館とともに成長した、自分の時間の流れを感じたひとときでした…。

2012年5月 8日 (火)

リク君がしてくれたこと…

昨日、保育園にお迎えに行き、まる子のお仕度を待っていると、年少のお部屋から、去年副担任だったベテラン先生が出てきて…。

少しおしゃべりすることができましたnotes

先生によると、最近、まる子は、年少のお部屋へ行き、ワカちゃんという女の子のお世話をしているようです。

「ワカちゃんも、まるちゃんを慕っているんですよ~」

…ほんとうかな、大丈夫かしら…coldsweats01

そんな私の心配顔を見て、ベテラン先生は、

「ワカちゃんのお世話が、登園の励みになりますから、どんどんしてもらって大丈夫です」

いつもながら、私に対するフォローもバッチリ!な、ベテラン先生shine

やっぱり、頼りにしてしまいます。

さてさて、まる子が、小さいお友だちのお世話をしている、という話を聞いて、真っ先に思うことは、去年の今頃、大泣きして登園するまる子を、一生懸命励まし、お世話してくれた、当時年長だったリク君の存在ですconfident

まる子に、

「リク君がしてくれたから、ワカちゃんのお世話をするの?」

と聞いてみたら、のらりくらりとはぐらかされてしまったのですが、今でも、リク君のことは好きみたいで、

「まるちゃんがジャガイモをうえたとき、えーんえーんってしてたんだけど、リクくんが『おれがいるから、だいじょうぶ』っていったんだよね、まるちゃんが3さいのとき…」

などと、生意気なことを言っていました(笑)

まる子にしっかりと良い思い出を残してくれたリク君には、ほんとうに感謝していますshine

2012年5月 7日 (月)

みんな帰っちゃった!

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妹たちが帰省して、にぎやかに過ごしたGWですが、お休みの終わりとともに、それぞれの生活へ戻って行ってしまいました。

仲良く遊んでも、ケンカをしても、騒々しい毎日。

そのなかには、親子間、または、いとこ間、姉妹間の摩擦もあり…。

けれども、お別れを意識し、冷静になってみると、やっぱりお互いの存在がありがたく、いつも一緒にいられればいいのになぁ~、と思うのです。

ケンちゃんとケンカばかりで、「おねえさん」になりきれなかったまる子ですが、帰ってしまえば、ケンちゃんの真似ばっかりするんですよ。

あの、独特の口調…。

「ジ~ンジ~ンく~ん、ケ~ンちゃんだよ~♪」

今度会うときには、もうちょっと滑舌よくなっているケンちゃんなのでしょうね(笑)

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2012年5月 6日 (日)

五平餅作り

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義母は、お餅が好きなので、この連休中に、ぼたもちを作ったり、五平餅を作ったりしましたrestaurant

我が家の五平餅は、ご飯をつぶして、直径5センチくらいの平たい丸にし、両面をホットプレートで焼いたものに、味噌だれをつけるのですが、なかなか手間がかかります。

味噌だれの材料は、クルミ、山椒、味噌、砂糖。

まずは、火を起こしておきを作り、クルミの殻を割るところからはじめなければなりません。

殻から実を出す作業を、じーちゃとまる子が担当し、私と義母は、その間に、型を使って、つぶしたご飯を形成。

旦那がそれをホットプレートで焼いている間に、義母が味噌だれを作ります。

家族総出の作業。

私が小さい頃、おばあちゃん(母方の祖母)も、遊びに行くと、炭をおこして、よく作ってくれましたっけ。

面倒な作業ではありますが、家族みんなで楽しみながら作るので、食べたときには、ますます美味しい郷土料理です。

作業でいちばん大変なのは、全行程のなんでもやりたがって、まとわりついてくるまる子を、上手にかわすことかもしれません(笑)

2012年5月 5日 (土)

荒ぶるまる子、鎮まるまる子。



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連休中、ケンちゃんやジンジンが遊びに来てくれて嬉しい一方で、だんだんと、まる子の機嫌が穏やかでなくなってきて…impact

ケンちゃんとケンカが絶えなくなったり、ジンジンに頭突きしたり、ママやあーりん(実家の母)たちの言うことを、聞けなくなったりしてしまいました。

それに、先月30日にかかった、いつもの小児科では、看護師さんから、

「まる子ちゃんって、もしかして、多動のケがある?」

と言われるほど、落ち着きなく動きまわったり、待合室で一緒になった小さい子にまとわりついたりして…hospital

こちらもうすうす、まる子の気持ちはわかっていたのだけれど、あるとき、ケンちゃんとパズルの取り合いをして、無理やり引き離されたときに、大泣きして、

ほんとうは、まる子も、お泊りしたいし、みんなで一緒にご飯を食べていきたいsign03、と思っていることが判明したのでしたcrying

妹ふたりに、それぞれの子どもがひとりずつ…、まる子がひとり増えても大さわぎですから、私たちは遠慮して、なるべく早く帰るようにしていたのが、まる子としては、一人だけ帰らなきゃいけない悲しさになってしまっていたようです。

それから、すぐに、あーりんが、

「じゃあ、まるちゃんも、この連休中に、お泊りにおいで」

と言ってくれたので、そのあとは、人が変わったように、落ち着いたまる子ですhappy01

すぐにライバル視していたケンちゃんにも、お姉さんらしく優しくなりましたし…。

子どもって、自分の扱われ方に敏感ですねconfident

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2012年5月 4日 (金)

どんなお花が咲くのかな?

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一週間くらいまえのことです。

お散歩をしているときに、百日草のたねが、袋に入ったまま落ちているのを見つけ、

「おばあちゃんに、うえてもらう」

と、家に持って帰ってきた、まる子bud

芽が出るといいけど…、と言われながらも、義母と一緒に、種をまいていました。

まだかまだかと待っていると、可愛い芽が、ちょんちょんと、いくつも出てきてくれて、まる子を喜ばせましたshine

その芽もだいぶ大きく育ってきたので、鉢植えから、もっと広い庭へ、植え替えてあげることに…。

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「まるちゃん、なんでも、植えるときは、草を取ってあげて、土をやわらかくしてあげるんだよ。

覚えておいてね」

私は、洗濯物を干していたのですが、ふたりの様子を遠くから眺めていると、おばあちゃんの知恵を教えてくれていました。

さっき、ケンちゃんとジンジンが遊びに来たのですが、まる子ったらまっさきに、

「ケンちゃん、ココは、おはなをうえてあるから、ふんじゃ、ダメだよ!」

なんて、注意していました。

まる子が2歳のときなんて、かたっぱしから、出てきた芽を摘んじゃっていたのにね…(笑)

2012年5月 3日 (木)

山のドライブ

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まる子と旦那と3人で、義母の実家のほうをまわって、ドライブに行ってきましたhappy01

義母の実家は、現在弟夫婦が住んでいるので、お盆や年始に、義母は泊まりに行っていて、今年の年始には、まる子も一緒に行く予定だったのですが、おばさんがちょっとケガをして、急に行けなくなった経緯があって…。

そのことを、突然思い出したようで、昨日のお風呂のときに、

「まるちゃん、まだ、いちども、おばさんのとこに、いってない…despair

と言い出したので、ドライブがてら行ってきたわけですrvcar

突然の訪問に、おじさんもおばさんも驚いたようでしたが、まる子が初めてきてくれたということで、とっても喜んで、

とれたてのタケノコや、ワラビのお料理を出してくれたり、帰りには、シイタケの原木や、自家製のハチミツ、ウドなどを持たせてくれましたhappy01

帰りは、段々になった田んぼや、渓谷などを通り、道の駅で濃厚ソフトクリームを食べて、帰ってきました。

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義母の実家は、山奥にあるのですが、ココから、毎日自転車で、うちの近くにある高校まで通ったというのですから、足腰が強いわけです。

70を過ぎ、体のどこそこが痛い…、と毎日言ってはいますが、朝早くから田んぼや畑の仕事をして、元気ハツラツとしていますshine

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2012年5月 2日 (水)

ふたり仲良くヨウレンキン

まる子の首筋のリンパ腺が腫れ、痛いと言い出したのが、先週の日曜日のお風呂のときdespair

翌日(4/30)、休日当番医がかかりつけだったので、午後行ってみると、14時半だというのに、まだ午前中の患者さんが終わっていなくて、予約しても夕方になってしまう、と言われてしまいました。

リンパ腺は腫れているものの、熱は平熱、食欲も元気もあったので、いちおう看護師さんに症状を説明し、また明日出直すことに…。

私と看護師さん双方で、緊急ではない…、と判断したからです。

そして、翌朝…sun

先生に診てもらったのですが、熱もそれほどないし、食欲も元気もある…、のどの炎症もそれほどでもない…、でも、リンパは腫れている…、なかなか診断に迷っている様子でした。

「念のため、ヨウレンキンの検査をしましょう」

そして、結果は陽性(+)。

溶連菌感染症と判明したのでしたflair

症状としては、発熱と、のどの痛みということでしたので、ここ数日のどが痛い私も検査してもらうことになり、やっぱり結果は陽性(+)だったのでしたsweat01

熱も鼻水も出ないので、黄砂のせいだとばっかり思っていましたが、なんとヨウレンキンの仕業だったのですね。

これは、一日抗生物質を飲めば、人にうつさないみたいなので、比較的症状の軽い私たちは、もうふつうの生活をしていますが、子どもの世界には、いろいろな病気があるものですねconfident

マイコプラズマ、アデノウィルス、それからヘルパンギーナ…。

まる子を通り過ぎたものたちです。

2012年5月 1日 (火)

食べ過ぎ、食べられず…、のまる子。

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昨日は、実家の両親と、みーみ&ジンジン、ケイチ&ケンちゃん、まる子と私たち夫婦勢ぞろいで、ドライブしながら、ランチを食べにお出かけしてきましたcar

レストランの近くに、大きな公園があり、まる子もケンちゃんも、そこのすべり台がお気に入りなのですが、GW中ということもあって、大勢の子どもたちでにぎわっていました。

大きい子も小さい子も、一緒になって遊んでいるので、誰かお友だちを押すんじゃないか…、ちょっとハラハラしながら見守っていたのですが、

やっぱり、大きい子は、小さい子のペースを待ち、小さい子は、マイペースに着実に…、なんとなくうまくいっている感じで、感心しましたconfident

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ジー太は、ケンちゃんとまる子にモテモテなので、ふだんはとうてい来ないような公園で、一緒になって遊具に付き合っていました。

お互いにヤキモチを焼いたり、ライバル視したり、なかなかふたりを相手にするのは、大変ですが、遊具で遊んでいるふたりは、とっても楽しそうなのでしたnote

これに、歩くようになったジンジンが加わったら、どんなふうになるのでしょう…。

今から、楽しみですshine

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そうそう、まる子ですが、この日の朝、

「きょうは、おでかけのひ、だよねぇっhappy01

と、ひとりで着替えをして、脱いだパジャマもたたみ、意気揚々としていたうえ、

「だいじな、おみせが、だいなしになっては、いけないから…」

と、朝ご飯を、牛乳と、野菜スープを少々に控えた徹底ぶりでした。

しかし、いざ、ランチタイムになり、テーブルにつくと、

「ハァッ~dash おなかが、いたい…despair

と、小さくなってしまって…sweat01

結局、ここでも、牛乳とスイーツくらいしか、口にできなかったのです。

前の夜、やっぱりみんなで集まってたべた焼肉とメロンを、食べ過ぎた結果のようで…(特に、メロンです)coldsweats01

朝、昼と食べられなかったので、夕食のぼたもち(義母と一緒にクッキング)と野菜スープは、お腹が出るほど食べるし…。

まったく、どこからどこまでも、極端な娘です…。

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