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2012年6月

2012年6月30日 (土)

思いがけない展開…

木曜日、まる子と、発達支援センターへ行ってきましたchick

担当の心理士の先生との、2回目の時間です。

一時間の遊びをとおして、まる子の様子を観察してくれます。

どんな遊びをしたいのか、いつもまる子に聞いてくれながら、はじめは、お買い物ごっこをして、体を動かしたり、数をかぞえる様子や記憶力をみているようでしたeye

それから、フラフープ。

保育園の隣のクラスに、上手な女の子がいるようで、できるようになりたくて、時間をかけて練習をしました。

私自身、フラフープを腰で上手にまわせた試しがないのですが、まる子もすぐにストンと床に落ちてしまって…sweat01

先生は、

「これは、教え方がむずかしいな…」

と言いながら、

「最初に、腰にフラフープを当ててから、手でまわして勢いをつけると、うまくいくよっ」

とアドバイスしてくれましたflair

すると、本当に、少しずつできるようになって、かなり集中して、できるまで挑戦していました。

ちょっとできるようになったとき、

「ママも、やってみてっ!」

と渡されて、私も久しぶりにチャレンジしてみたのですが、先生のアドバイスどおりにはじめると、何回でも腰でまわせたのですっshine

ちょっとしたコツさえつかめば、上手にできるようになるんだっsign01

はじめの言葉かけって、大切なんだな。

私としても、ひとつの気づきとなりましたshine

ここで、

「なんで、できないのっ?」

が出てしまったら、きっと、すぐにやる気が失せてしまって、ちがう遊びにうつってしまっていたかも。

でも、そこを、どうやったら、この子がうまくできるようになるかなって考えて、うまくアドバイスできたら、こんなにも集中できて、できたあとの達成感を感じさせてあげられるconfident

そのうえ、この一連の喜びを、

「ママ、できたよっhappy01

「そうだねっhappy01

って共有できたりもして…。

サチモリ(先生の名前)マジックでしたshine

まる子は、この先生が、ほんとうに大好きみたいで、先生の言うことをよく聞き、楽しそうに遊んでいます。

ただ、先生のことが大好きすぎて、先生のことを第一に見ているので、当初気になっていた「自分勝手なマイペースさ」が、全然出てこないのですcoldsweats01

先生に慣れる慣れないということではなくて、先生への大好き度が変化しないかぎり、この関係は変わらないような…。

さてさて、来月も約束したのですが、この先どう展開するのでしょうdash

帰り際、うちでとれたキュウリを先生にあげたまる子。

「どうぞ、たべてください。

うちのキュウリです」

先生とは、もっと仲良くなれそうですheart01

2012年6月29日 (金)

まる子のキュウリとお花

一昨日、まる子は、保育園の畑で育てたキュウリを一本、持ち帰ってきましたhouse

得意気な顔で、

「しんせんっsign03

と、手渡してくれて…。

内心、うちの畑でも最盛期を迎えていて、毎食食べていることを思い出したのですが、そこはおさえて…、

「すごいねっshine

どうやって食べる?」

と聞きました。

すると、ちょっと考えて、お気に入りのドレッシングをかけることを提案してくれて…。

さっそく、その日の夕飯の食卓に並んだのでしたrestaurant

話は変わって、4月の終わり頃、義母と一緒にまいた種がスクスクと育ち(5/4の日記『どんなお花が咲くのかな?』参照)、開花を楽しみにしていたのですが…。

時期が来て開いたお花を見て、まる子ときたら、なんと言ったと思います?

「こんなハナじゃ、やだ~angry

ですってsweat01

百日草というのは、こういう花が咲くんですけど…。

望みの花を咲かせたければ、その花の種をまかなくちゃね。

それでも、少しすれば、乾いた土に水をやる、世話焼きなまる子なのでしたhappy01

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2012年6月28日 (木)

プール開始で、ごきげんに登園!

21日にプール開きの予定だった、まる子の保育園ですが、悪天候のため延び延びになり、26日にようやく実現しましたhappy01

それまで、ちょっとグズグズしながら登園していたのですが、プールが楽しいらしく、表情明るく、足取りも軽いまる子です。

去年も、こんなペースで、まる子の保育園テンションが上がっていったような…up

そうそう、最近、近くの田んぼで採集した、オタマジャクシやホウネンエビを持ち帰ってきたのですが、持ち帰られたほうは、かなり微妙な気持ちですcoldsweats01

こっそり、うちの田んぼに逃がしちゃおう!、と思ったのですが、

「ダメッsign03

と怒られてしまったので、現在カレラは、我が家でひっそりと生息しています…。

2012年6月27日 (水)

夏至の夜のヒーリング

夏至の夜、ご縁のできた、千葉在住のヒーラーさんから、レムリアンヒーリングを遠隔でやっていただきましたclover

レムリアンヒーリングは、古代レムリア時代におこなわれていたもので、肉体、感情体、精神体、スピリチュアル体の4つのボディにはたらきかけ、いろいろな効果があるようです。

私としては、「レムリア」という言葉にひかれて、今回お願いしてみました。

ヒーリングの開始や、手放したいこと、実現したいことを宣言してからはじまったのですが、なにがどうなるんだろう…、とドキドキワクワク…sign03

すると、直後から、体が硬直してしまって、すごく抵抗している自分を感じて…。

しばらくそんなふうだったのですが、そのうちに眠ってしまったらしく、起きたころに、ヒーリングが終了していたようですsleepy

数日後、チャネラー(異次元の意識などを伝えてくれる人)でもあるヒーラーさんから、そのときの様子がまとめられたレポートが、送られてきましたmemo

はじめに、

『始めてすぐに、紫の固まったエネルギーが見える。

逃げる(逃げたい)、見えない、聞こえない、というイメージ。

でもそれは、古いエネルギーで、もうすぐ離れる感じがしていました』

とありました。

これは、まさしく、私が感じたもので…。

でも、古いエネルギーで、もう離れていくものだとわかり、ホッdash

松果体(第三の目の奥のあたり)へのヒーリング中には、明るくまぶしい白い光が見えたそうで…shine

『今、あなたにたくさんの祝福がやってきています』

『CONGRATULATION!』

ターコイズの海が見え、たくさんのイルカたちがやってきたそうですwave

ここのところ、呼吸には気をつけていて、深呼吸を心がけていたのですが、呼吸のアドバイスもありました。

『意識してもっと深く呼吸をしてみましょう。

そうすれば、自然にハートが開いていきます』

いちばん、参考になったアドバイスは、ここ数か月のあいだにたびたび起こる喉の炎症や、胃痛に関わることでした。

『右脳のブロック。強い拒否。受け取らないイメージ。

このブロックは、喉、ハート、太陽神経叢(胃のあたり)のチャクラにも影響を及ぼしているようでした。

あなたが楽しい!と感じることをしましょう。

もっと遊びましょう。

そうすることで、感じる側面のブロックが溶け、解放されていきます。

自分を許すこと』

嬉しかったことは、

『たくさんの引き出し(タンス?)のヴィジョン。

たくさんの才能が眠っている。

それを自分で開けて、使っていくこと』

最後に、このヒーリングをサポートしてくれたのは、

shineレムリアの12の評議会のマスターたち

shine大天使ミカエル、ラファエル、ガブリエル

shine私のヒーリングに必要なエネルギーを持つ天使、精霊

shine私とヒーラーさんのハイアーセルフ

shineドルフィンたち

でした。

たくさんの存在たちのサポートがあって、私のなかの過去からの記憶が癒され、光に変わっていったようです。

目には見えないけれど、ほんとうにたくさんの存在たちが、私たちの日常をサポートしてくれていることに気づきました。

そのことを素直に受け入れながら、自分の楽しいこと、やりたいことをやってみたいと思いますhappy01

(Healing Space 月の森)

http://ameblo.jp/tsukimori/

2012年6月26日 (火)

まる子、歯が抜ける夢をみる。

今朝見た、まる子の夢は…moon3

下の前歯が抜けて、ママに「すごいじゃんっshine!」って言われたとか…。

歯が抜けるのは、『変化の暗示』という解釈もありますが、『問題や状況が理解できないこと。飲み込むには硬すぎます』という解釈もあって…。

私に褒められて嬉しそうな様子からみてとると、この夢は、まる子がもっとママに褒めてもらいたいと思っていることや、私がまる子に、なんでもできて当然と、期待し過ぎていることをあらわしているような気がしますconfident

先日の義妹からのアドバイス(6/22の日記『これでいいのだっ!』)にも通じて、ハッとしました。

ひとつ、できたことを褒めてあげることshine

忘れないようにします!

『斎藤一人の道は開ける』…永松茂久

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生涯納税日本一の実業家、斎藤一人さんから教えをもらった、シゲちゃんこと、永松茂久さんの本です。

この本のはじめには、こんなふうに書かれています。

「あなたが、この気付きを大切な人に伝えること、そして伝えるためにこの本を読むということ」

なので、この本に限らず、私が聞いてよかったな、と思うことを、まる子に伝えようと、ちょっと可愛いノートを買ってみました。

ちょっと可愛いノートなので、お決まりの落書きや、シール貼りをされてはかなわない!、そこで、

「まるちゃん、このノートは、ママがまるちゃんに伝えたいことを書くものだから、落書きしたりしちゃダメだよ!」

と言ったところ、なぜかウルウルされちゃって、

「ママが、しんじゃうから?」

と聞かれてしまいましたcoldsweats01

遺言状じゃ、ありませんからっ(笑)sign03

2012年6月25日 (月)

いちにち恐竜三昧!

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昨日、まる子と、実家近くの美術博物館で、『大恐竜展 スピノサウルス』をみてきました。

全長17m、高さ6mの巨大な復元モデルに圧倒されつつ、腕を動かしてみるコーナーや、ボタンを押すと動く仕掛けを楽しんだりしたまる子。

午前中は、そういった展示物を観覧し、午後は、『ダイナソーDX パタゴニア・巨大恐竜の謎』というプラネタリウムを観ました。

いつもの名物プラネタリウムおじさん曰く、この恐竜効果で、来館者が急増しているようなのですが、私もまる子も実は恐竜に興味はなく、タイミングで行ったようなものなのですが、それでも、日曜日は午前中も午後も恐竜尽くしだったというわけで…。

でも、やっぱりいちばんおもしろかったのは、おじさんでした。

「暗くなると、気持ちよくなって、眠たくなってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、実は、ボクもたまにウトウトしてしまいまして…。

終わってから、しばらくしても静かだなぁ~と思われたら、お近くの方、起こしてくださいね」

ですって(笑)!

そうそう、前回も、おじさんはウトウトしていて、近くに座ったまる子に、

「おじさんが、ねてるよっ!」

などと言われ、ハッと起きたのです。

そんなおとぼけ話からはじまったプラネタリウムですが、内容は迫力満点で、迫ってくる恐竜のリアルさに、両手で目を隠しながら、お化け屋敷並みにこわがるまる子なのでした。

そして、節分の「鬼」に変わるネタができた母です(笑)

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2012年6月24日 (日)

まる子のプール開き、2012!

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悪天候のため、先週の木曜日に予定されていた、保育園のプール開きが延期になってしまって、まる子は担任の先生に、何度も、

「なんで?なんで?」

と聞いたそうで…coldsweats01

かわいそうなので、園よりひと足先に、実家の屋上にプールを設置してあげました。

そして、土曜日の、バレエのレッスンのあとに、まる子のプール開きとなったわけですが…。

レッスンが終わってから迎えに行くと、別れ際先生から、

「このあと、実家でプールなんでしょ?楽しんでっ!」

と言われてしまいました。

あんまりにも嬉しくて、みんなに言ってまわったまる子なのでしたhappy01

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2012年6月23日 (土)

『だから、生まれてきた。 ~赤ちゃんの伝言』…宇佐美百合子

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赤ちゃんからママへ…、あふれるほどの愛情いっぱいの一冊です。

『小さな約束』

「ママの子どもにしてください」って

神さまにお願いしたの。

ずっとずっと待って、

やっとママの子どもになれた。

ママ、わたしを生んでくれてありがとう!

わたしに、うーんと手がかかっても、

ちっとも思い通りにならなくても、

これだけは覚えておいてね。

わたしは、

ママをいっぱい愛したくて生まれてきた。

「ママと生きたい!」って思ったから、

ママのところにやってきたの。

だからお願い、

なにがあっても、

わたしを生んだことを悔やまないで。

あ~ぁ、

もっとテレパシーが通じたらいいのにナ。

いくどもいくども生まれ変わるなかで、

ふたたびめぐり会えることが

どんなにステキなことか…

わたしがママの腕にいだかれて

どんなに感動しているか…

ママに伝えたい。

むかし、

ママと”小さな約束”をして別れた。

「また会えたら、うんと慈しみ合おうね」って。

わたしは

この記憶をやがてなくしてしまうけど、

”小さな約束”は

いつまでもふたりの胸にきざまれる。

だから、だいじょうぶ!

わたしは、ママの心に、

愛の灯をともすためにやってきたの。

ママを幸せにするために生まれたの。

2012年6月22日 (金)

これでいいのだ!

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台風4号が過ぎたけれど、この辺は、その夕方から夜にかけて晴れ間が見えたものの、また曇りや雨がつづいています…。

昨日は、お互いのタイミングがあい、義妹とゆっくりティータイムを過ごせて…japanesetea

義妹といっても、私より13歳年上の旦那の弟の奥さんなので、人生の先輩でもあり、いちばん上の子は大学生になる、3人の男の子のお母さんなので、先輩ママ…、しかも、保育士さんなので、いつも子育てに悩むと相談する相手でもありますconfident

最近は、ほんとうに、まる子を怒っている自分が気になっていて…。

しかも、

「なんで、そんなことも、できないのっangry

という、パターン。

年中さんに上がって、ひとつお姉さんになったんだから…、という。

たとえば、保育園から帰ってきて、通園バッグから、給食袋や水筒など、その日使ったものを片づけて、翌日の準備をするっていう動作に、すごく時間がかかるのですcoldsweats01

でも、義妹曰く、そこで、

「なんで…!」

が出てしまうと、そんなふうに、上からできないと決めつけてしまった時点で、まる子のその成長が止まってしまうのです。

保育園で一日がんばってきて、やっと家についてホッとしたいところで、それがはじまってしまうのは、かわいそうだよ、とも…。

それよりも、はじめは、たとえば、給食袋だけ、とか、ひとつにして、できたことを褒めてあげたほうが、じゃあ次は、ふたつしてみようね、といった具合に、まえに進んでいける。

できないことを責めていると、結局、怒った自分のことも責めるようになるけれど、たったひとつだけでも、できたことを褒めて上げてやれば、その子のやる気を引き出して、いろんなことがスムーズにできるようになって、お母さんも子育てが楽しくなるよって。

それを聞いて、ほんとうに、

「そうだなぁ~!」

って、思いましたhappy01

まる子が通園バッグを目のまえにして、どこから手をつけていいのか途方に暮れている姿には気づいていたので、途中から、慣れるまで一緒にやるようにはしていたのですが、一つできたらOK!にする、っていう発想は、全然なかったのです。

でも、それでOKなんだ…、と気づくことで、私自身も、すごく気楽になったんですね。

なぁ~んだ、ただハードルを上げすぎていたんだな、こちらの期待の目ではなくて、もっとまる子自身を見てあげればいいんだな、と…eye

「でも、『なんで…!』って怒るのは、子どものことを一生懸命考えて、愛情を注いでいるお母さんの証拠なんだから、それは、『まるup』なんだよ。

最近は、怒らないように、褒めて育てるっていうのが流行っているけれど、お母さんは、怒っていいと思うよ!

怒って、こんなふうに誰かに話して、反省して、それで、また気分を変えて子どもに接すれば、前とはちがった優しい視線で見られるんだからhappy01

そうだそうだ、これでいいのですっshine

2012年6月21日 (木)

保育園の畑

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昨日の朝、まる子を保育園に送っていったときに、隣にある野菜畑を見てきました。

パパも一緒だったのですが、この畑は、保護者会で耕したり、堆肥をまいたり、畝立てしたりしたので、生育が気がかりのようで、すみずみまで見まわしていました。

サツマイモのところには、列ごとに番号の看板がついていて、自分の担当があるようで…。

まる子は、

「レオくんの、4ばんっ!」

だそうです。

ほかにも、トマトやキュウリ、ナスなどもあり、それぞれに絵付きの看板が立っていました。

子どもたちが、せっせと水やりや草取りをしながら、野菜の収穫を楽しみにしている様子が伝わってきます。

最近、うちでは、義母がタマネギの収穫をしたのですが、一緒についていったまる子は、そのときに、ニンニクを引っこ抜いたとか…。

「あんまりかたくて抜けないから、道具を持ってこないとダメだと思ったら、まるちゃんが引っこ抜いちゃって(笑)」

タマネギの収穫には、すぐに飽きてしまったようですが、思わぬところで役にたてたまる子ですhappy01

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2012年6月20日 (水)

まる子の配達屋さん

今月上旬から、育てているカーネーションが咲き出し、出荷がはじまりましたhappy01

東京や名古屋の市場に出すのですが、出荷の規格に合わないものもあるので、そういったものは、まる子の保育園に飾ってもらっています。

月曜日の朝も、義母が育てているかすみ草と一緒にもっていったのですが、いつもなら、

「ほいくえんに、いきたくない…」

と言うところを、

「まるちゃんが、もっていくっsign01

と、はりきってくれて、とっても助かりましたshine

帰ってきてから、まる子の大好きなベテラン先生から、

「まるちゃ~ん、きれいなお花を、ありがとう~heart01

と、ギューッとしてもらったと、嬉しそうに話してくれて…。

うちにとっても、花を飾ってくれる場所があるのは嬉しいことですが、それ以上に、まる子が楽しそうで…note

そのベテラン先生とのやりとりを、何度も何度もしてくれるのでしたsmile

2012年6月19日 (火)

まる子とハヤト君

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日曜日の午後は、近所のハヤト君と遊びました。

ハヤト君は、まる子のことを大好きになってくれたみたいで、

「まるちゃん、まだ、こないのかなぁ~」

と、午前中から、首をなが~くして待ってくれていたとか…。

なので、まる子の姿を見つけると、玄関から飛び出して、

「まるちゃんっshine

と、目を輝かせてくれます。

ハヤト君には、1歳半の妹ミーちゃんがいるのですが、このミーちゃんも可愛いのです。

いつも嬉しそうに、ニコニコして出迎えてくれます。

そして、この兄妹のお母さんのサオリちゃんですが、「サオリちゃん」と聞いて、思わずプッと吹き出してしまうくらい、たくましさを感じる女性で、聞くところによると、高校時代は剣道でインターハイに行ったとか…。

旦那の親友の奥さんといい、剣道経験のある女性は、キリッとしていて、とっても頼りがいがあります。

私は、そんなサオリちゃんが好きなので、まる子がハヤト君と遊んでくれると嬉しいのですが、自転車で田んぼに落ちてから、ちょっと遠のいていて…。

ハヤト君とは、自転車仲間ですから…。

また自転車に乗れるようになってきてはいるのですが、以前より、すーっごく慎重な、まる子です。

そうそう、最近のハヤト君は、お別れのときに、

「まるちゃん、だいすきですっ!」

と、ちょっとはにかんだ笑顔で、両手を広げます。

ギューッしよう!、の合図です。

去年は、まる子がリク君にお熱で、「だいすき、だいすきheart01」と言っていたのですが、今年は、反対に、言ってくれる人があらわれました。

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2012年6月18日 (月)

近所の女の子たち

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日曜日、まる子は、近所の女の子たちと遊びました。

同い年のカレンちゃん3姉妹(小3、年中、2歳)と、カノンちゃん姉妹(小3、年長)と、愛犬ムク。

遊んでいる彼女たちを見つけて、仲間入りしてしまったので、

「じゃあ、後で、迎えに行くからね~!」

私は、いったん帰ってきました。

まる子は、ショートカットに、スリムなジーンズ姿だったのですが、

「なんで、そんな、おとこみたいな、かっこうをしてるの?」

などと言われたりしてるのが、聞こえてきて…。

そうそう、彼女たちは、髪を伸ばして、フリフリ&ヒラヒラのスカート、乙女なサンダルを好む子たちで…(名前からして乙女ですし!)。

きっと、まる子のことだから、帰ってきてから、

「こんなに、みじかいかみじゃ、やだっ!」

とか、

「もっと、かわいいかっこうをしたいっ!」

とか、言われそうです…。

P.S. 父の日の手作りプレゼント『いつも、たかいたかいしてくれて、ありがとう。パパ、だ~いすき』↓

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2012年6月17日 (日)

衣装合わせ♪

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昨日は、バレエのレッスン日ribbon

11月のステージ用衣装が、スタジオに届いていて、ちょっと試着してみました。

そのミニーちゃんの衣装を見て、まる子は大はしゃぎっsign01

結局、衣装を着て練習することになりました。

曲目がKARAの『ミスター』なので、踊りが激しくて、一回踊るだけで息が上がってしまうのですが、この日は、いつもよりウキウキしたらしく、

「もういっかい、やりたい」

などと、先生に催促していましたcatface

ふだんのレッスン着とはちがって、踊りのキレもよくて、見ているこちらもウキウキnotes

さてさて、本番まで、まだ数ヶ月ありますが、どんな仕上がりになるのでしょうか?

2012年6月16日 (土)

髪のお話、その後…。

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プール開きを来週にひかえ、昨日、まる子は美容院でショートカットにしてもらいましたhairsalon

夫婦でやっている、いつもの美容院。

奥さんのミユキさんに切ってもらうのですが、切ってもらうまえに、小道具をいたずらしたり、あっちへ行ったり、こっちへ来たり…。

そんなふうに、ミユキさんを手こずらせているうちに、旦那さんがお使いから戻ってきました。

まる子は、旦那さんには弱いらしく、入って来たとたん、大人しくなって…(笑)

「いい子にしてないと、このバリカンで、刈っちゃうぞ~sign01

などと言われ、ようやく切ってもらう体勢になりましたdash

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とっても短くしてもらったので、ちょっと時間がかかったのですが、なんとか終わって…。

前回まで、シャンプーを気持ちよさそうにやってもらっていたのですが、この日は、

「きょうは、しないっ!」

おうちのお風呂で、パパに洗ってもらいたかったようです。

日曜日は、父の日。

保育園から、パパへの手作りプレゼントを持ち帰ってきたので、意識していたのかもしれませんねhappy01

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2012年6月15日 (金)

ともだちって、いいねっ

今日は、久しぶりのメンバーで、ランチタイムを過ごしましたrestaurant

S女史、チッチ、フクちゃん&カイ君(2歳)…。

私は、めずらしいメニューを見つけ、『生のりの生クリームパスタ』を注文。

求めていたとおりのクリームこってりで、美味でしたshine

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カイ君は、とってもおりこうさんで、まる子のこの時期はこうはいかなかったな…、と感心するくらい。

私たちは、ゆっくり食事ができ、おしゃべりも弾みましたnotes

ちょっとはにかんだり、つぶらな瞳で、にこにこにこっshine

他人の子は、どうしてこんなに可愛いのでしょうっ(笑)sign02

さてさて、まる子を保育園に迎えにゆき、帰ってくると、近所の同い年の女の子が、遊びに来てくれました。

一緒に公園にいく途中、近所の小学生のお兄ちゃんが、田んぼでおたまじゃくしを取っていて、しばらくふたりも観察。

「ママは、ちかくに、こないでっsign03

と追い払われてしまいました…。

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公園は、ラッキーなことに、貸し切り状態happy01

ブランコや、球形のぐるぐるまわるジャングルジムで仲良く遊び、はしゃぎ声が響きます。

まる子は、ブランコが好きみたい。

「かぜを、かんじている…」

などと、いっていましたconfident

ママも、今日はお友だちと楽しかったから、まる子もお友だちと楽しんでねheart01

たまに息抜きすると、こんな余裕ができるからふしぎです。

2012年6月14日 (木)

髪のお話

まる子の保育園は、今月21日にプール開きを迎えます。

そのまえに、髪を短くしたほうがいいなぁ~、と思って、夕飯の食卓で、まる子に伝えると…。

なぜか、私以外の家族の頭に注目して…。

「パパとじーちゃは、ちがうあたま(髪型)だね。

じーちゃは、どうして、おかみがすくなくなっちゃったの?

ばーちゃはたくさんあるから、(じーちゃに)やりなっsign03

かなりな無茶ぶりに、笑いが止まりませんでしたhappy02

2012年6月13日 (水)

やっぱり、ゆっくり穏やかに…

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発達支援センター、2回目。

先月の初回では、作業療法士さんが、1時間ほど、まる子と一緒にいろいろなことで遊んでくれて…。

そのなかで、まる子の特質をつかんで、これからの担当の先生を選んでくれました。

そして、今回、その担当の心理士の先生と初対面したのですが…。

「まる子ちゃん、こんにちは!

今日から、先生と一緒に遊ぼうか。

よろしくね」

先生からのあいさつに、まる子は、なんだかはにかんで、モジモジモジ…。

私も、ちょっと一歩引いて、控えめにあいさつしました。

というのも、その先生は、若くて、小柄で、コロコロとした印象なのに、とっても落ち着いた女性で、静かに語りかけるようにお話しするので、見た目のイメージと実際のギャップがあって、思わず本質を探りたくなってしまうのです。

その後しばらく、まる子もいつもより大人しく、良い子をやっていたので、先生から、

「体を動かすのは、好きじゃないかな?」

と聞かれて、

「うん」

なんて答えちゃったりして!

それでも、だんだん、先生の落ち着いたテンションに慣れてくると、自分のやりたいことを言ったり、何かを取りに行く先生の後をくっついて歩いたりしてましたけど…。

私も、先生に慣れてきたときに、つい、

「先生、そのテンションは、素ですか?」

と、聞いてしまいました。

先生は、まさかそんなことを質問されるとは思わなかった…、というような戸惑った顔で、

「はい…、そうです。

元気な子どもさんのときには、なるべく上げるようにしているのですが…」

私としては、穏やかなたたずまいや、静かにゆっくり語りかける姿が、まる子を落ち着かせることに気づいたので、

「いえいえ、そういう意味で言ったんじゃないんです。

前回の先生は、明るくてテンションが高く、性格がわかりやすい人だったんですが、そうすると、まる子のテンションも上がりますし、先生に対して垣根がなくなって、ほんとうにやりたい放題になってしまったんです。

でも、今日は、先生のような落ち着いた方だったので、まる子も落ち着いたような気がして…。

私が、もう少し、落ち着いてそばにいればいいだけの話なのかもしれない。

とっても勉強になりました」

先生から、

「ちょっと、今日は、まだ、本当の姿を見られなかったような気がするので、何回か一緒に遊んでみたい」

と言われるほど、ふだんよりセーブした感じのまる子でしたが(喘息が出ていたのでセーブしていたのかもしれませんが…)、意外にも、先生のことが気に入ったみたいで、また明日も遊びたい!、なんて言ってました。

前回は、「仕切りたいマイペースさ」が気になったと、言われたのですが、今回は、

「ちゃんと先生の言うことも聞きながら、自分の希望も言うね」

とか、

「ちゃんと空気がよめてるね」

とか、

「初めてのものでも、他のお友だちのやり方を見て、できるようになるね」

など、また違った視点があげられて…。

まわりの環境や、一緒にいる人の雰囲気で、ずいぶんまる子が変わることを目の当たりにしました。

環境っていうのは、ルールがハッキリしている保育園などでは、ルールに従っていられるけれども、自由度の高い場所ではテンションが上がってしまう、とか、ワイワイとにぎやかな場所で、落ち着きをなくしてしまう、とか…。

子どもって、みんなそうなのかな…。

やっぱり、もうちょっとゆっくり穏やかに、まる子と一緒にいようと思った母です。

2012年6月12日 (火)

ヒラバタのおばさん

近所に、「ヒラバタ(屋号らしい)のおばさん」と呼ばれる人います。

70歳くらいで、痴呆が出ているのですが、いつもニコニコと陽気なおばあさんです。

まる子とノリが合うらしく、会うと、挨拶をして、一緒に踊ったり、話をしたりします。

たいてい、おばさんは、お友達のお宅へ向かう途中で、手に花や何かをもって歩いていて…。

そのときは、赤いツツジの花をもっていました。

まる子は、おばさんに、

「こんにちは!」

と走っていきました。

おばさんは、とっても子どもが好きなようで、声をかけられたのが嬉しくてたまらないという顔で、

「あれあれ、こんにちは!

おまえちゃまは、ほんとうに、かわいいっ!」

と言って、手にもっていたツツジを、まる子にくれました。

私は、きっと、またお友だちのところにあげるつもりのものなんじゃないかと思い、

「え、いいんですかっ!?」

と聞いたのですが、おばさんは、

「いいの、いいのっ!」

と言って、気前よくまる子にくれて…。

おばさんと別れてから、まる子に、

「きっと、コレは、これから行くお友だちにあげるものだったのに、もらっちゃってよかったのかなぁ~」

と言ったのですが、

「それ(ツツジ)をねらってたんだけどね。

いわなかったよ」

ですって!

「ちょーだいっ!」って言わずにもらえたよ、みたいな言い草。

まる子のこんな裏計算を知っても、果たしておばさんは、「おまえちゃまは、かわいいっ!」なんて言ってくれるんでしょうか!?

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2012年6月11日 (月)

ゆっくり、ゆっくり…

先週末から、まる子が体調を崩し、ゆっくり過ごしていたので、私もゆっくり過ごすことができましたconfident

撮りだめてあったテレビ番組を見たり、本を読んだり…。

そういう時間を過ごすなかで、最近は、なんて慌ただしく動きまくって、感情を荒立てていたんだろう…と、ちょっと反省したりしていました。

そんなときに、占星術家のマドモアゼル愛さんのブログの記事が、目に飛び込んできて…。

『実際に、意図的かどうかはわからないと思うが、私たちは現実に食品添加物を異様と思えるほど与えられ、その上で、有害と分析できる周波数やノイズに囲まれている。これで幸福感を感じ取れ、、、という方に無理がある。

現代人のイライラや虚無感や自己嫌悪と、この部分との関係は非常に大きい。一言で言えば、私たちは、焦らされている、、、、と思えばいい。

早く早く、、、、と言われれば、私たちは反応する人間としてしか生きられなくなる。考えたり、感じたりするものよりも、一定の方向へ、反応する機械となるより仕方なくなる。

人を操作する際には、早く早く、、、が一番なのだ。そのためには、焦らす、、、ということが何より重要なファクターとなる。

現代化とは、ほぼ、この一点に向けて行われていると思ってよい。

洗脳状態にある両親は、早く早く、、、と子共に連発。教師も同様、、そして会社に入っても同様。政府に至っては、早く死んで早く、、、が希望というのだから、まったくさもしい話しである。

早く早く、、、となれば、余計なことを考える必要もなく、集団を一定の都合のよい方向に持っていける。

なので、教育や家庭でのしつけのもっとも重要なテーマが、この、「早く早く」をせかしつけることとなる。

これによって幾多の天才性を人類は奪われてしまったことだろう。本当にもったいない話しだと思う

…(中略)…

ここから始めるのが面白いと思う。「早く早く、、」と言い続けられて、あなたの現在の不幸が形成されてきたのだから、その反対の、「ゆっくり、、ゆっくり、、」によって、自分を取り戻す時が来た。

周波数と食品添加物によって、またすぐに、焦りの気持ちや体感は出てくるだろうが、それらは、原点の部分までをなくす力はないので、また、焦りだした自分に気づいた時点で、「ああ、そうだ、、ゆっくり、、ゆっくり」と何度もやっていれば自分の勝ちである

http://ameblo.jp/mademoiselle-ai/

(マドモアゼル・愛 オフィシャルブログ「水瓶座時代」)

限られた時間のなかで、なるべくたくさんのことをやろうとして、自分を「早く!早く!」と急き立てているとき、まる子の些細なことも目について、怒っている自分に気がつきますbearing

時間、時間、時間!!

ゆっくりとした、まったくの正反対の流れに身をおいて、はじめて気づいたトリックですcoldsweats01

私のしばらくの合言葉は、「ゆっくり、ゆっくり…」にしようと思いますshine

2012年6月10日 (日)

ゼロゼロまる子

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昨日、まる子は、めずらしく、

「きょうは、バレエに、いかないっ!」

と、言いました。

理由を聞くと、胸がゼロゼロいって、お腹が鳴ってるみたいで恥ずかしいんだそう。

確かに、呼吸をするたびに、のどから胸にかけて、痰が行ったり来たりするような、ゼロゼロといった音が聞こえます。

こういうときは、大きな声を出したり、激しく動くと、咳が出てしまうので、私も、今日のバレエは無理かな…、と感じました。

いちおう、スタジオまでは行ってみたのですが、やっぱりゼロゼロが治らないので、先生に事情を話して、お休みすることに…。

バレエが土曜日になるまえは、この時間に、図書館のお楽しみ会に行っていたので、図書館に行ってみることにしました。

この日のお楽しみ会は、読み聞かせボランティアの方が来ていて、なんと小学校時代の同級生のお母さんでした!

私は、はじめからわかったのですが、相手はわからないようだったので、気配を消して席についたのですが、だんだんと記憶をたぐりよせたようで、会がはじまって少し経ってから、

「あら、あなたは…」

と、突然焦点が合ってしまいました。

記憶のなかで子どもだった私が、子連れのお母さんになっているなんて、ちょっと記憶を超えてしまいますものね(笑)

それから、もうひとり、この会では、入園まえに通っていた、りんごクラブ(発達支援学級)で一緒だった子のママにも会えて…。

入園後のことなどを聞けたりしました。

とっても活発な男の子だったので、苦労しているようでしたが、園の先生やおばあちゃんが協力的で、助かっているとか…。

どうしてるのかなぁ~って思っていたので、彼女に会えてよかったです。

まる子はといえば、お隣のクラスのハルちゃんに会えて、嬉しそうでした。

ハルちゃんは、このお楽しみ会の常連さんです。

終わってから、借りていく本を選んだのですが、バーバパパやちぃちゃんに混じって、なぜかまた『人のからだ事典』を選んだ、まる子…。

しかも、幼児用のかんたんなものではなくて、小中学生が調べ物をするときに利用するものです。

体の調子が悪いときには、こういう本が読みたくなるのかな…?

それでも、私は、絶対借りなそうだけどな…。

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2012年6月 9日 (土)

久しぶりにテレビ

昨日、まる子の熱は下がって、元気がもどってきたのですが、大事をとって、保育園はお休みにしました。

4月に進級してから、いろいろと行事などがつづき、疲れが出た様子ですsweat01

平日は保育園、週末はイベント…。

人が集まったり、楽しくワイワイやることが大好きなのですが、やっぱり体は疲れるんですねcoldsweats01

まる子が体調を崩して、私もふだんよりゆっくりした時間を過ごしていると、自分もだいぶ疲れていたことに気づきましたconfident

家のなかで何をしよう…、と思いをめぐらせたとき、撮りだめてあったドラマのことを思い出しました。

まる子は、嵐の相葉クンのファンなので、彼が主演の土曜ドラマ『三毛猫ホームズの推理』tv

『天才!志村どうぶつ園』で、相葉クンのファンになったようなのですが、まる子とこのドラマを見ていて、はじめの相葉クンの登場には興奮したものの、ストーリーのなかで殺人事件が起きてしまったとたん、ソワソワしはじめ、あっちに行ったり、オモチャを持ち出したりして、全然見ていられなくなってしまって…。

大人は作り物の世界だとわりきって見ているのですが、まる子にはどうもそれは通用しないようで、せっかくの相葉クンでしたが、途中で消されてしまいましたcoldsweats01

このドラマ、ネコのホームズが登場するのですが、彼女?がマツコに変身して、事件のヒントをしゃべり出したり(これは、相葉クンにしか見えないようです)…cat

女性恐怖症で、気の優しい、相葉クン扮するカタヤマですが、料理上手の設定で、同居の兄妹(藤木直人と大政絢)に手料理をふるまうために、上司からの誘いをスッパリ断ったりと、なかなかおもしろい設定になっています。

ちょっとハマってしまったので、つづきが楽しみです…まる子がいないときに…note

2012年6月 8日 (金)

苺がてんこもりっ!

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義妹の実家は、苺農家なのですが、毎年、シーズンが終わって片づけるまえに呼んでもらって、取りたいだけ取らせてもらってます。

そして、あーりん(実家の母)がジャムを作ります。

どれも熟して食べ頃なので、そのまま食べても、とっても美味しいっhappy02

ついつい、摘みながら、美味しそうなのをつまみ食いっ!

今年もたくさん頂いてきました。

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摘み終わって帰ってきた頃、保育園から、まる子が熱を出したと連絡があり、え、また…!?、と思いながら、あわてて迎えに行きましたdash

このとき38.1度で、まだ元気があったのですが、夜になるにつれて熱が上がり、眠るときには39.2度に上昇っup

遠足、保護者大会など、いろいろなことが続いて、疲れが出たかな…。

早く治りますように…clover

2012年6月 7日 (木)

ヴィーナストランシット(金星の太陽面通過)

昨日は、太陽と金星と地球が一直線に並ぶ、世紀の天体ショーがありましたね。

先月21日の金環日食につづき、太陽メガネが大活躍sign01

このあたりは、朝から見られる予定だったので、まる子も張り切って早起きし、楽しみにしていたのですが、残念ながら、その時間は雲が多くて…。

まる子が保育園に行ったあと、晴れ間が見えたので、メガネで見ると、太陽にホクロができたみたいに、金星が見えましたeye

でも、いちばんおもしろかったのは、やっぱり、まる子の観覧スタイルです(笑)

大きなメガネを顔につけて、長靴をはき、軽トラの荷台の上で見る姿は、思わず撮影したくなるほどで…smile

まる子たちも、保育園で、園長先生のメガネを借りて、みんなで見られたようですshine

なにしろ、次に見られるのは、105年後だそうですから、いくら小さいまる子といえども、わかりませんからね…。

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2012年6月 6日 (水)

愛のためにっ!?

まる子が、オモチャのキーボードを自由に弾いていました。

それを、かたわらで聞いていたじーちゃが、

「それは、なんの曲?」

と聞きました。

すると、なんのためらいもなく、ハッキリと、

「あいの、ために!」

と答えた、まる子。

「愛の、ためにっ???」

次の言葉が出ない、じーちゃなのでした(笑)

2012年6月 5日 (火)

竹宵まつり~100万人のキャンドルナイト2012

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土曜日に、毎年恒例の竹宵まつりが、実家近くのリンゴ並木で開催されましたapple

スローガンは、でんきを消して/スローな夜を…。

細工が施されたいくつもの竹筒のなかで、キャンドルの炎が踊る、とても幻想的な光の空間。

いつもの夜が、ぬくもりの夜に変わる瞬間。

まる子も、ロウソクの火をじっと見つめていました。

でも、見ているだけではおさまらないのがまる子です。

近くに寄り過ぎて、火を消してしまったり、触ろうとして、こちらをハラハラさせたり…。

結局、まる子がいると、幻想的な夜も、まる子の夜になってしまうのでした。

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2012年6月 4日 (月)

市の保育園保護者大会

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昨日は、市内にある、36の市立&私立保育園が集まって、保護者大会なるものを開催しました。

園を超えての交流が目的のようで、子どもたちは玉入れを、保護者たちは綱引きの競技を通して、順位を争いました。

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我が園からは、四役ファミリーと幹事さんが参加。

隣の園との合同チームで試合に臨みました。

保育園からも、主任先生と、年長の担任の先生方が応援にかけつけてくれて、白熱した綱引き競技は、大いに盛り上がりました。

その勝敗はともかく…、大会終了後には、中華料理店で慰労会をおこない、子どもも大人もよく飲み、よく食べ、よくおしゃべりして、発散したのでした。

主任先生から、

「遠足がんばったから、今日はどうかなって思ったけど、元気みたいでよかった、よかった!」

と、言われたまる子。

心配するのは周りばかりで、いつもでもどこでも、本人はいたってマイペースなのですcoldsweats01

2012年6月 3日 (日)

Jun先生と…

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昨日は、バレエのレッスンでしたribbon

そして、なんと、サプライズで、東京で舞台に出るために退職されたJun先生が、スタジオに来てくれました!

これには、まる子もアオイちゃんも、嬉しいやら恥ずかしいやらで、しばし硬直(笑)

いつもより、ちょっと緊張気味にお稽古していましたが、最後に、一緒に写真を撮ってもらうときには、みんなニッコリhappy01

まる子は、先生から、

「シェネが、できるようになったねup

と、褒めてもらって、とっても嬉しそうでしたshine

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病み上がりで遠足に参加し、その後の体調が気になるところだったのですが、しっかりレッスンもでき、ランチもガツガツ食べたまる子なのでした。

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2012年6月 2日 (土)

ネバーギブアップ!!

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昨日は、まる子の保育園の親子遠足でした。

前日の午前中まで、38.5度熱があり、下痢もはじまっていたので、かかりつけ医の先生に相談しても、

「ん~~~~~……………sweat01

と難しい表情だったのですが、まる子自身は、

「いきたいって、つよいきもちがあれば、なおるよねっsign03

と、絶対に行く気持ちでいたため、お昼寝をしっかりしたり、苦手な青菜を食べたりして、グングン回復させ、結局、行くことができたのですっshine

これには、状況を知っていた、園長先生をはじめ、主任先生や担任の先生たちもびっくりしていました。

自家用車で現地集合だったので、体調が変わったら、いつでも帰っこようと思っていたのですが、まる子には意地もありますし、最後まで楽しもうとしていたので、元気いっぱいでした

遠足の会場は、山を利用した緑あふれる広大な公園で、私もリフレッシュshine

ウォークラリーのように、各ポイントをまわって、アメや宝を探したり、カエルに変身した先生とジャンケンをしたり、親子で記念撮影をしたりして、アップダウンのある道をしっかり歩いたのですが、清々しい空気や、生命力いっぱいの木々などが、まる子の体調のサポートとなってくれたようです。

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そのあとは、仲良しのお友だちと一緒にお弁当を食べたり、午後は遊具やアスレチックで遊んだり…。

帰ってきて、3時間し~っかりお昼寝をしたまる子でしたが、この遠足のために、一点集中で、強く気持ちをもっていった姿にはあっぱれでしたhappy01

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2012年6月 1日 (金)

なんて現実的なのっ!?

火曜日、まる子がバレエの基礎を習ったJun先生から、メールが届きましたmailto

Jun先生は、夢を叶えるために、東京へ旅立ってしまったのですが、オーディションに合格して出演が決まった舞台を、知らせてくれたのです。

まる子に、その舞台の話をし、Jun先生に何て返事を送ろうか、と聞いてみたのですが…。

「きっと、とおくて、みちわからないかもしれないから、ちょっと、いけないかもしれませんっ」

と、あっさりした反応がかえってきましたcoldsweats01

未就学児は入場できないようではあるのですが…。

「Jun先生、がんばって!」

と、付け加えた母です。

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