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2012年6月22日 (金)

これでいいのだ!

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台風4号が過ぎたけれど、この辺は、その夕方から夜にかけて晴れ間が見えたものの、また曇りや雨がつづいています…。

昨日は、お互いのタイミングがあい、義妹とゆっくりティータイムを過ごせて…japanesetea

義妹といっても、私より13歳年上の旦那の弟の奥さんなので、人生の先輩でもあり、いちばん上の子は大学生になる、3人の男の子のお母さんなので、先輩ママ…、しかも、保育士さんなので、いつも子育てに悩むと相談する相手でもありますconfident

最近は、ほんとうに、まる子を怒っている自分が気になっていて…。

しかも、

「なんで、そんなことも、できないのっangry

という、パターン。

年中さんに上がって、ひとつお姉さんになったんだから…、という。

たとえば、保育園から帰ってきて、通園バッグから、給食袋や水筒など、その日使ったものを片づけて、翌日の準備をするっていう動作に、すごく時間がかかるのですcoldsweats01

でも、義妹曰く、そこで、

「なんで…!」

が出てしまうと、そんなふうに、上からできないと決めつけてしまった時点で、まる子のその成長が止まってしまうのです。

保育園で一日がんばってきて、やっと家についてホッとしたいところで、それがはじまってしまうのは、かわいそうだよ、とも…。

それよりも、はじめは、たとえば、給食袋だけ、とか、ひとつにして、できたことを褒めてあげたほうが、じゃあ次は、ふたつしてみようね、といった具合に、まえに進んでいける。

できないことを責めていると、結局、怒った自分のことも責めるようになるけれど、たったひとつだけでも、できたことを褒めて上げてやれば、その子のやる気を引き出して、いろんなことがスムーズにできるようになって、お母さんも子育てが楽しくなるよって。

それを聞いて、ほんとうに、

「そうだなぁ~!」

って、思いましたhappy01

まる子が通園バッグを目のまえにして、どこから手をつけていいのか途方に暮れている姿には気づいていたので、途中から、慣れるまで一緒にやるようにはしていたのですが、一つできたらOK!にする、っていう発想は、全然なかったのです。

でも、それでOKなんだ…、と気づくことで、私自身も、すごく気楽になったんですね。

なぁ~んだ、ただハードルを上げすぎていたんだな、こちらの期待の目ではなくて、もっとまる子自身を見てあげればいいんだな、と…eye

「でも、『なんで…!』って怒るのは、子どものことを一生懸命考えて、愛情を注いでいるお母さんの証拠なんだから、それは、『まるup』なんだよ。

最近は、怒らないように、褒めて育てるっていうのが流行っているけれど、お母さんは、怒っていいと思うよ!

怒って、こんなふうに誰かに話して、反省して、それで、また気分を変えて子どもに接すれば、前とはちがった優しい視線で見られるんだからhappy01

そうだそうだ、これでいいのですっshine

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