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2012年9月

2012年9月30日 (日)

晴天の運動会

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昨日は、まる子の運動会でした

まる子の出番は、かけっこと、『めっきらもっきらどぉんどん』っていう絵本をもとにした障害物競走やダンスなど…。

そのかけっこを、まる子はどんなふうに走るのか、興味深かったのですが、ビデオ係だったため、映すことに必死で、ちょっと実際の走りを見逃してしまいまして…

ここのところ会ったふたりの男の子たちは、それぞれに、

「ぼくは、ゆっくり、はしるの」

とか、

「(3人で走るなか)3いになるっ!」

と、一等賞を目ざさない個性派だったので、じゃあ、まる子はどうしたいんだろう…、と

旦那は役員だったので、競技の補助をしながら、ゴール近くでまる子の走りを見ていたようなのですが、

「キョロキョロまわりを気にしてて、走り切れてなかった…」

一番にゴールテープを切ることのほかにも、なにか考えていたようです

「れんしゅうのときに、はやかったから。

それに、おすなあそびをしていたから…」

マイペースは、かけっこをしても、マイペースなんだなぁ。

その後のダンスでは、家では決して披露しなかったものを、のびのびと楽しんでできていたので、微笑ましい気持ちで見ていました

しっかり練習して、当日に備えた姿が見られ、家に帰ってから褒めてやりました

旦那を含め、役員のみなさんは、朝5時半からグラウンドの整備や準備をしてくれ、競技中の補助や片付けなど、一生懸命やっていました。

お母さんが役員のところを、お父さんたちが代わりにやっている人も多くて、家族みんなで子どもを応援する雰囲気が広がっていて、和気あいあいとした、楽しい運動会になりよかったです

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2012年9月29日 (土)

子どもとお母さんの絆

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最近、産婦人科医の池川明先生の新刊、『なぜ、あなたは生まれてきたのか』を読みました

池川先生は、赤ちゃんとお母さんの心身に安全なお産を目指しているのですが、2000年頃から、子どもたちに生まれるまえの記憶を聞いて、それを「胎内記憶」と名づけて、研究されています

なかには、

「雲の上のような心地よいところで、神さまのような存在に守られてのんびり過ごしていた。

そして、どの親のもとに生まれるかを選び、自ら進んでこの世におりてきた」

と語ったり、

「ママのおなかの中には(雲の上から)ひゅるひゅるひゅるって、入っていった。

妖精さんたちも、いっしょに入るよ。

妖精さんたちは、おなかを出たり入ったりする。

先に、雲の上に帰る妖精さんもいる。

残っている妖精さんたちが、体になる部分を作る。

それで『できた』という合図があったら、生まれる」

などと、大人がびっくりするようなことまで覚えている子もいて、とっても興味深いです

雲の上の子どもたちは、

「向こうの国には子どもたちがいっぱいいて、上から『あのママがいい』とか『かわいい』『やさしい』と言って、みんなで見ているんだ」

そうです。

そして、お母さんを選んだ理由のなかで一番多いのは、

「やさしそうなお母さん」

ですが、意外なことに、次に人気があるのは、

「助けてあげたいお母さん」

だそうで…。

雲の上から見ていた「泣いているママ」「さみしそうなママ」が、生まれた自分を抱いてにっこり笑ってくれたら、子どもは「お母さんを助けることができた」と実感して、とても嬉しくなるんですって

自分が生まれることで、パパとママの仲をとりもとうとする子もいるようですし、どの子にも、生まれてくる使命ってあるようです。

たいてい、お母さんの役に立ちたくて、そのお母さんを選んでおなかに入るそうで、その使命を達成したと感じたときに、自分自身の使命に取りかかる、とも書いてありました

ママ側としては、子どもが欲しくて妊娠を希望するわけですが、そこに宿る子どもたちは、事前に、ママを選んだり、人生の使命を決めているんですね。

そういうことがわかると、受け入れるママ側の意識も変わってくるというものです

特に、

「胎児から新生児時期の赤ちゃんの環境が、その後の生きやすさや生きづらさと関係している」

ということを知ると、よけいにママって大事なんだなって感じました

やっぱり、受胎まえから、お母さんと子どもはつながっているんだ…

せっかく選んでもらったなら、その子に”こんなはずじゃなかった…”と後悔させないよう、心穏やかに、慈愛をもって過ごしたいものですね

2012年9月28日 (金)

ジンジン、帰っちゃった…

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3週間くらい実家に帰ってきていたミーミ(千葉の妹)と、息子のジンジン(7ヶ月)ですが、先週末旦那さんが迎えに来て、月曜日に帰ってしまいました

いつもニコニコしていて、おすわりがまだおぼつかないような、可愛いジンジンのいる日常があたりまえになった頃に帰ってしまったので、なんとも寂しい感じです。

それでも、私もまる子も、ずいぶんお世話をさせてもらいました

まる子はどうかわかりませんが、私のほうは、流産して間もなかったので、ジンジンにはかなり癒されました

ヤキモチを焼いたりすることなく、いっぱしのお姉さん気取りでお世話していたまる子でしたが、帰る頃に、体調を崩してしまって…。

少なからず体調が関係していると思うのですが、ここのところ保育園で、お友だちとのトラブルがつづいている、まる子です

運動会の練習中、並んでいるときに、お友だちを押したり…、ほかの場面では、引っ掻いたり…

担任の先生は、

「言いたいことがうまく言葉にできなくて、手が出てしまってるみたいですね。

イヤなことがあったら、まず先生に言ってほしいと言ったのですが、まるちゃんの言い分もあると思うので、気持ちを汲みながら対応していこうと思います」

と言ってくださっています

季節の変わり目、体調の変化、運動会間近の緊張感など、いろいろと重なっている近頃…。

母としても、いつも以上に気にしてあげたいと思ってます。

2012年9月27日 (木)

フランキンセンスさま

まる子が調子を崩してから、寝ているときの咳込みがひどくて、どうしたものか…、と思っていました

この咳込みが、喘息からくるものなら、シュッと吸入する薬で、5~10分程度でおさまるはずなのですが…、おさまらず…。

ひどい咳込みをするわりには、ぐっすり眠っているので、このまま様子を見ていたほうがいいかな…、とあきらめたそのとき、そうだ、アロマがあった!、とひらめきました

以前は、喘息の発作のときには、ペパーミントの香りを好んでいたまる子でしたが、最近は、それほど好きではないようで…。

いくつかあるアロマオイルを眺めていたときに、ローズマリーとフランキンセンスが目に入りました。

ちょっと、使ってみようか…。

ティッシュペーパーに、それぞれ一滴ずつ垂らし、芳香させてみました。

すると、しばらくして、ピタッと咳が止まったではありませんか

あれだけひどい咳込みだったのに、よかった、よかった…

直感で選んだ二つだったので、後で、『精油テキスト』で調べてみました

ローズマリーは、ペパーミントと似て、スッとした香りなので、的外れではないにしても、甘い雰囲気のフランキンセンスはね…。

ちなみに、フランキンセンスは、乳香ともいい、樹脂からとれる香りで、昔から神様とつながるために使われている神聖な香りです。

そんなフランキンセンスですが、説明のなかに、喘息の発作に役立ったという記述がありました

正解だったわけです

それから、フランキンセンスさまのお世話になっている、まる子です。

2012年9月26日 (水)

「なにか、なやみごとが、あるの?」

季節の変わり目ですし、ここのところの疲れがたまったのか、喘息が出ている、まる子です

鼻水も出ているので、風邪かもしれませんが、熱はありません

月曜日の朝、保育園では、運動会(今週土曜日)の総練習をしたのですが、まる子を送って行ってすぐに、担任の先生から、

「熱は37.3度ですが、気持ち悪いようで、顔が真っ青になってしまいました…

と連絡があり、あわてて迎えに行ったのですが、家に帰ってきてからも元気はなく、テレビを見ているうちに、グッスリ眠ってしまいました

3時間ほど寝たらスッキリしたようで、そのあとは、咳込みはあるものの、元気や食欲が出てきました

そのうちに、私のほうが、夕方あたりから頭が重くなってきて…。

「おいしい、おいしい

「ママ、おいしいごはんをつくってくれて、ありがとね!

だぁ~いすき

と、上機嫌で夕食を食べるまる子の隣で、頭を抱えてしまいました

すると、そんな私に気づいたまる子が、

「ママ、なにか、なやみごとが、あるの?」

と、心配そうに聞いてくれて(笑)

頭を抱える仕草が、悩んでいる人に見えたようです

さらに、

「なやみごとがあるなら、みみから、だせば?

まるちゃんが、トントンしてあげるから!」

と、側頭部を握りこぶしでトントン叩きはじめて…

「そうじゃない、そうじゃない

軽いトントンでも、響く振動に耐えかねて否定すると、今度は、

「じゃあ、あしから、だせば?」

と…

「頭が痛くなっちゃったんだよ…」

悩みごとがあるわけじゃないのだよ。

「どうして?」

…どうしてって…。

「まるちゃんの風邪が、うつったかな?」

すると、

「すみません…」

めずらしくしおらしく言うので、笑ってしまいました

こんなやりとりでも、少し頭痛が軽くなったようです。

2012年9月25日 (火)

おはぎを作りました

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日曜日のお彼岸に、我が家では、おはぎを作りました

義母が好きで、時期になると、もち米を使って、五弊餅などを作りたがります。

昔からの風習ですね。

私は、大人になってから、おはぎを食べるようになりましたが、子どもの頃は、甘いご飯が苦手で、ほとんど食べなかったと思いますが、今では、きな粉のおはぎに、さらにあんこをつけて食べるのが好きです

まる子の保育園では、お彼岸のメニューがあり、給食に天ぷらが出たり、おやつにおはぎが出たりして、四季の行事をもれなく体験させてくれています

まる子は、義母が丸めてくれたもち米に、きな粉をまぶす係を自ら担当したのですが、だいぶ上手にできるようになってきました。

でも、自分で作ったわりには、小さいのを一つだけしか食べなくて…。

作るほうが、楽しいんでしょうね

2012年9月24日 (月)

まる子はジンジンにメロメロです♪

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まる子の日常に、ちっちゃいジンジンがやってきて…。

毎日、まる子は、ジンジンにべったりです

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ベビーカーは、押してやりたいし…。

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抱っこだって、できるも~ん!

でも、抱っこして立ち上がったときには、みんながあわてて止めにはいるけど…(笑)

2012年9月23日 (日)

まる子、おばあちゃんに結婚宣言する!?

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お昼ご飯を食べ終わり、おばあちゃんと何やら話をしていた、まる子。

「ママは、パパと、けっこんして、

おばあちゃんは、じーちゃとけっこんして…。

まるちゃんは、だれと、けっこんしようかなって、おもってるの…」

…ん???なぜに、そんな話を…(笑)

「まるちゃんは、だれと、結婚するの?」

おばあちゃんが聞くと、

「まるちゃんは、リクくんと、けっこんするの」

まる子のなかでは、今でも、リク君(まる子が年少のときの年長さん)が結婚相手のようです

なかなか、一途ですねぇ~

おばあちゃんが、リク君が誰だかわからない様子だったので、まる子は、リク君の他の兄弟の名前をあげたりしながら、説明してあげていましたとさ。

2012年9月22日 (土)

ジンジン&ミーミとランチタイム♪

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ミーミとジンジンが、千葉に戻る日が間近にせまった昨日、このブログに登場するお店が美味しそうだ、ということで、ご希望のお店で、ランチタイムを楽しみました

いつもだったら、保育園に行っているまる子ですが、昨日は、耳鼻科で耳の聴こえ方を診てもらう予約が入っていて早退したので、一緒に行くことができました

まる子の耳ですが、聴こえにくいということで、初めて総合病院の耳鼻科を受診したのが、8月10日。

それから、投薬治療で様子を見ていたのですが、数日まえから、

「みみが、いたい…

とか、

「つばをのみこむと、のどが、いたい…

とか、

「シューシューシューっていうおとが、いつもきこえる…」

などと、言いはじめて…。

先生に診ていただいたところ、喉の炎症から、鼓膜の内側に膿がたまっていることがわかりました

前回の予定では、昨日までの3週間の投薬治療で、鼓膜の内側にたまった水を出して、聴こえ方の検査を再度することになっていたのですが、新たな事態が発生して、検査ができなくなってしまったので、薬を変えて、改めて10日後に検査することに…。

なかなかスッキリしない、まる子の耳です

それでも、いたって元気なのですが、今回は、炎症が起きているので、ちょっと熱っぽいです。

さてさて、ランチのお話でした…

お腹を空かせて行ったまる子は、いつも以上にパクパク食べて…。

みんなの食べている様子を見ていたジンジンは、テーブルクロスをパクパク食べて…(笑)

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早く食べなきゃ…と忙しいママのミーミは、イタリアンレストランのパスタなのに、まるでラーメンをすするかのように、お箸でズズズッとすすって…

そして、まる子は、いつもパスタにつく丸い小さなパンがきていないと言って…、私は忘れていたのですが…、わざわざ、お店の人にもらいに行っていました。

それを、すでにパスタは食べ終わってしまっていたので、ミーミのアイスカフェオレに付いてきたガムシロップにつけて食べたりして…。

なんだか、私たちって、それぞれにマイペースね…

でも、それが楽しかったんだけどね…

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2012年9月21日 (金)

蔵の改修が終わりました

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我が家の蔵は、以前は外側が茶色の土壁だったのですが、このたび、約3ヶ月間の改修工事を経て、白くキレイになりました

足場屋さんや、左官さんなど、職人さんたちはみなさん礼儀正しく、美しく作業を進めてくださいましたが、出来上がりも素晴らしいです!

その間、まる子は、ものめずらしくて、左官さんの仕事風景を眺めたり、足場に乗ってみたり、近寄りすぎて困らせたりしていました。

今までよりキレイになるのは、気持ちが良いものです

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2012年9月20日 (木)

まる子の稲刈りスタイル

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先週の連休中に、パパが、頼まれた田んぼの稲刈りをしていたので、お昼寝から起きたまる子と様子を見に行きました。

農家のオバチャン気分なのでしょうか…、ハンカチでほっかむりをして欲しいと言うので、してあげたのですが、気に入ったようで、家に帰ってくるまでそのままでいました

田んぼに到着すると、すでに刈り終わって、玄関先でお茶をいただいているところで…。

その家のおばあちゃんに、

「どうぞ、どうぞ、おあがんなさい」

とすすめられ、なんだか、お茶を飲みに来たようでした

お菓子に伸びる手が止まらないまる子に、

「虫歯になるから、もうやめておきなさい!」

とパパがたしなめたとき、おばあちゃんが言いました。

「こんなに大きくなったけど、おかげさまで、全部自分の歯で…」

腰が曲がり、いくつだかわからないおばあちゃんですが、全部自分の歯だなんて、素晴らしいことです

まだまだ現役でアスパラを作っているそうですし、元気をもらって帰ってきました

今年は、いつもより収穫量が多いですし、雨が少ないので、順調に稲刈りができています。

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2012年9月19日 (水)

「受胎とは、あなたが選択するのではありません」…その(2)

その(1)からの、つづきです↓

流産後は、すぐに妊娠しやすい…、とか、待っている「ボクちゃん」の存在を知り、早く回復して、早く妊娠しなくちゃ!、というような気持ちがある一方で、もうちょっとゆっくりしたい…、という気持ちもあって…。

最近の頭のなかは、少々混み合った状態でした

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*「受胎とは、あなたが選択するのではなく、子供となる魂が、あなたを選び、この世界に現れ出るためのプロセスです」

「どうか、そのままのあなたでいてください。

その『あなた』という魂を選んでやってくるのですから」

「新しい魂がやってくるプロセスを、心安らかに見守り、あなたが気持ちよく、幸せに感じることをして、待っていてください」

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いまの私に、いちばん伝えたかったんだな…、と感じられるメッセージでした

そうだった、そうだった…、まる子のときも、ポッとできたし、この間の子も、思いがけないときに来てくれた…

この間の子なんて、

「今回の妊娠は、あなたの子宮に光をあてて癒すために、ガイドや存在(この間の子)によって意図的にもたらされたものです」

でしたものね…。

こちらが、排卵日だからって意識的にがんばっても、まったくスルーしてしまうのも、これで納得でした。

まる子のときは、妊娠してお腹が大きくなったり、蹴られたりして、ようやく「赤ちゃん」の存在を感じられたくらいでしたが、「ボクちゃん」は、受胎まえからコンタクトをとってきて、すごい存在感

今までは、妊娠して、ようやく赤ちゃんとコミュニケーションがとれるんだと思っていたけれど、受胎するまでにも、ママと赤ちゃんはコンタクトをとっているし、赤ちゃんにとっては大切な物語があるんだとわかりました

ココにいつ来るのかを決めるのは、「ボクちゃん」なんですね。

私が、がんばることではないんだ…。

緊張がとけて、楽しみが増えたママです

「受胎とは、あなたが選択するのではありません」…その(1)

新月だった16日(日)に、今回も、Yumikoさんに、遠隔でレムリアンヒーリングをしていただきました

5回目になるのですが、とても具体的なアドバイスが届きました。

このヒーリングにおいて、私が考えた二つの意図は…、

☆実現したいこと…安産に向けた意識と体作り

 ☆手放したいこと…ありのままの自分を表現することに対する恐れを手放す

でした。

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 *松果体に光をあてると、清らかな水のヴィジョンと、清流の流れが聞こえる。

 「良い水を飲み、生命力のある、良質の食べ物を口にしましょう」

 「からだに取り入れるものや、聞こえてくる音や、目に見えるものなど、周りの環境が『あなた』を創っています」

 「五感を開いて、自然の中を散歩しましょう」

 まるままさんが、散歩をしているヴィジョンが見える。

 ハートから、パステルカラーの光のポンポンが出ている。

 とっても楽しいエネルギー。

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散歩かぁ~。

散歩って、大好きで、結婚するまえは、よく早起きして歩いていたけど、結婚してからはまったくしてなかったな…。

レポートが届いたその日、まる子をおいて、さっそくお散歩を…。

そうそう、川まで行って、帰ってくるのが、お決まりのコースでした。

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久しぶりにお散歩したら、とっても爽快で、ウキウキした気分に…

お散歩(歩くこと)することで、繋がりが薄くなってしまった大地としっかりつながり、腰の硬さやズレも改善されるので、いちばん必要なことのようでした。

まる子を、これからのお散歩に誘ったところ、

「え~、やだ!

まるちゃんをおいて、ママひとりでいってきてよっ

と言われましたから、マイペースでできそうです

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*胸腺のヒーリング時、感情体に、表現されていない感情、フィーリングが溜まっていました。

「罪悪感、そして自己否定することを手放しましょう」

「悲しいと感じたり、こみ上げてくる怒りさえも、素直に表現してみましょう」

「【感情】を生き生きと表現するのは、あなたのギフトでもあり、使命でもあります。

踊ることや歌うこと、文を書くことや絵を描くことなど、あなたの感情を表現できると思うもので、まずは試してみましょう」

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へぇ~、怒っていいんだ…、というのが、正直な感想

あんまり怒らないようにしようって気をつけてるくらいだから、充分怒ってると思うけど、まだ溜めてるってこと!?

その(2)へ つづく…

2012年9月18日 (火)

まる子と、ケンちゃんと、ジンジンと…。

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この連休に、浜松の妹と、息子のケンちゃん(2歳)も実家に帰ってきたので、久しぶりに、私たち三姉妹がそろい、まる子も、従兄弟たちと賑やかに過ごしました

公園に行って、お弁当を食べたり…。

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お祭りに行ったり…。

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まる子は、時にお姉さん風を吹かせ、時にゆずれなかったりしながら、それでも、少しずつ、お姉さんになっています

昨晩、寝るまえに、私がちょっと頑張ってスクワットをして、

「はぁ~、疲れた~、疲れた~

と横になったところ、まる子がまた私の背中をさすって疲れを癒してくれ、

「まるちゃんは、いつもママについてるからね。

ママがしんじゃっても、ママについてるからね」

と、突然言い出しました。

お返しに、

「ママも、いつも、まるちゃんについてるからね」

と言うと、

「わかってる…」

と、大人びた返事をしてくれた、まる子です

2012年9月17日 (月)

まる子、敬老の日の手紙

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敬老の日に、まる子は、両方の祖父母一人ひとりに、手紙を書きました。

しかし…、じーちゃ宛ての手紙には、

『しんでも

げんきでいてね

ながいきしてね』

と書いてあり、読み終わったじーちゃが一言。

「まるちゃん、なんだか、むずかしいことが、書いてあるねぇ

まる子は、平然と言いました。

「しんでも、まるちゃんの、ちかくにいてねって、こと!」

「いやぁ~、死んじゃったら、終わりだよ…」

じーちゃが、困惑しているのにもかかわらず…、

「ママの、しんじゃったあかちゃんは、ママのちかくにいるって、ママがいってたよ」

まる子の純粋で無邪気な発言に、じーちゃのみならず、その場にいたおばあちゃんやパパまでもかたまってしまいました

台所にいた私は、聞こえなかったふりを~

2012年9月16日 (日)

いったい、おまえさんは、朝からどこに行ってるんだい!?

夜のオムツを外してから、朝方のおねしょを避けるために、6時頃にはまる子を起こすようにしています

この日は、パッと自分から目覚めて、機嫌よく着替え、さっそく外に出かけて行ったところまではよかったのですが…。

外でじーちゃと話している声が聞こえていたので、私は、家のなかで洗濯や、朝食の仕度をしていて…。

7時ちょっとまえ…、今ごろ、じーちゃとヤギさんの乳搾りをしているかな…、と考えていると、電話が鳴りはじめました

朝早くになんだろう…、と思って受話器を取ると、

「まるままさん?

今、まるちゃん、うちでご飯食べてるから!

心配してるといけないと思って、電話したんだけど…」

と、近所のあーちゃん&いーちゃんママ。

こちらは、びっくりですっ

「え~~~~~~~~~っ

じーちゃと一緒にいると思っていたら、そちらにおじゃましてたんですかっ

ご飯を食べ終わった頃に、迎えに行ったのですが、悪いことをしたとわかっているまる子は、あーちゃんの後ろに隠れていました

あーちゃんたちのおばあちゃんは、元保育士さんなので、いつもまる子を可愛がってくれるのですが、まさかまさか、朝ごはんまでいただいていたとは…

朝から心拍数が上がった母です…。

2012年9月15日 (土)

まる子の葛藤…その後

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先日(9/12)、まる子が寝るときに、保育園に預けられることを悲しがり、

「ほんとうは、ベテランせんせい(去年の副担任)がよかった~

と、胸中を打ち明けて泣いた話を書きましたが…。

その数日後、ベテラン先生とお話しする機会がありまして、そのときの様子を伝えたんです。

すると、

「あぁ~、かわいそうに…

確かに、今の先生方は、どちらも(担任と副担任)ギュ~ッをあんまりされないね。

私でよければ、気をつけて、ギュ~ッをしますね~」

と、言ってくださいました。

ここのところ毎日、ベテラン先生が書いてくれたといって、手の甲のニコニコハートマークを大事そうにしています。

ハートの下に『だいすき』と書かれていることもあって、こちらも温かい気持ちになります

このマークが消えたら、また書いてもらうんだそう。

まる子にとっては、最高のパワーアイテムなんでしょうね!

2012年9月14日 (金)

ジンジン&まる子と良い時間♪

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ジンジンには、お気に入りの絵本があって、まる子が読んであげても、すごく喜んで、読み終わるまで座って見てます。

ときには、シャンシャンして笑ったりして…

まる子にとっても、読みがいのある相手です。

まる子が7ヶ月のときは、まだまだ絵本なんて、しゃぶったりするくらいにしか興味を示さなかったと思うので、赤ちゃんによってちがうんですね!

そのあと、夕方近くなって、眠そうなそぶりを見せたジンジンをおんぶして、まる子とお散歩にでかけました

久しぶりに子守唄なんかも歌ったりして、幸せな重みを感じながら、ブラブラ歩いたり、ちょこまかと動きまわる、まる子を観察したりして…

まる子も、ジンジンを意識しながら、私が「いけないよ!」と注意することはしないで、ちょっとお姉さんでした。

今までだったら、自分ひとりの世界で、やりたい放題、走りたい放題で、目が離せないところでしたが…。

二人目、大丈夫かも…、と安心した瞬間でもありました

そうこうしているうちに、ジンジンはスヤスヤと寝息を立てていて…

とっても良い時間を過ごせました

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2012年9月13日 (木)

背筋をピッ!!

最近、まる子とふたりで、ご飯のあいだは「背筋をピッ!」とするようにしてます

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森信三先生の『立腰(りつよう)教育入門』を読んだのですが、ここに腰を立てつづけることの大切さが書かれていて…。

私自身も、前々から、ストレッチの先生から、腰痛予防に、常日頃から腰を立てるように言われていたので、これを機に、なるべく気づいたときに、腰を立てるようにしているのです。

意識がそれると、とたんにいつもの猫背に戻ってしまうのですが、

「ママ、ママッ

と、まる子に背中を叩かれたりして、あわててまたピッ!として…。

お互いに、教え合うようにしてます。

森信三先生は、立腰の功徳について、こう書かれています。

『さて、いったん決心したことは必ずやり抜くという性根のある人間になるためには、朝起きてから夜寝るまで、腰骨を曲げないで立て通すことが根本です。

…また健康のためにも一番よいのであります。

つまり、こうして常に腰骨をシャンと立てていますと、内臓を圧迫しませんから、内臓はいつも全開放で、胃も腸も肝臓も腎臓も、活発によく働くのであります。

その上に判断力も明確になり、行動もまた俊敏になり、バランス感覚も鋭くなるのであります。

したがって、自分の力に余るようなアヤフヤな無理な計画は立てないようになります。

それのみか、いったん立てた計画は、必ずやりぬく人間になるのであります』

人間は、心と体がつながっている生き物です。

「心」から取りかかろうとしますと、これは、コロコロと変わりやすいものですし、つかみにくいものです。

ですから、「体」のほうから取りかかったほうが、具体的でわかりやすく、必然的に、「心」も従わざるを得ないわけです。

まずは、立腰=体から、という、先生の提案なのですね。

私もまる子も、朝から晩まで…、には到底及びませんが、気づいたときに腰を立てていたところ、私のほうは、肩凝りが軽くなりました

効果があらわれてきたので、もうちょっとつづけてみようと思います。

2012年9月12日 (水)

まる子の葛藤

夜、ふとんのなかに入ってから、まる子が言いました

「まるちゃんは、タッチしたかったんだから…」

どうも、その日の朝、保育園に送って行ったときのことを思い出しているようです。

年中になってから、なかなか「バイバイ」ができなくて、朝、必ずお部屋のまえまで送って行っては、タッチをしたり、ギュ~ッをせがんだりして、グズグズするまる子

この日は、タッチやギュ~ッをしたあと、まる子が他のことに気をとられているうちに、これ以上長引かせてはいけないと思って、ササッと玄関へ向かったのですが、もうちょっとのところで見つかり、追いかけてきた経緯がありました

「なかなか、朝、ママから離れられないから、ササッと行こうと思ったんだよ!」

と説明すると、まる子の目からポロポロと涙が…

「まるちゃん、ほいくえんに、あずけられるの、やだ~~

ほんとうは、ベテランせんせいが、よかった~~

今まで我慢してためていた想いが、涙と一緒にこぼれてきて…

ベテラン先生とは、年少のときの副担任で、まる子の大好きな先生。

どうも、今の年中の担任の先生や、副担任の先生は、まだまる子の心をつかめていないようです。

どちらも、サッパリしたタイプなのですが、まる子は、ベテラン先生のようなギュ~ッをしてくれたり、声をかけてかまってくれるタイプを求めているんですね。

最近は、家庭でも、私が、小学校に上がることや、お姉ちゃんになることを意識して、「しつけ」にうるさくなったり、できるだけ自分でなんでもやらせるようにしていましたから、保育園でも、家庭でも、どちらもリラックスできなかったのかもしれません

もう赤ちゃんではないけど、「お姉さん」でもない…、まだまだ甘えたいんだ

年中になったからのほうが、喘息がたびたび出てますし、最近は耳が聞こえにくくなったりもしましたから、あんまりガミガミ怒らずに、ゆる~くいこうと思った母です。

2012年9月11日 (火)

オッパイの味

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まる子は、ジンジン(千葉から帰省している妹の息子、7ヶ月)が可愛くて可愛くて仕方がないようで、ベッタリです

抱っこしたり、ご飯やお茶をあげたり、シャンシャンをしてあげたり…。

ジンジンも嬉しくて、足を跳ねたり、手をバタバタさせて、全身で喜ぶので、メロンの汁をあげようと、スプーンで何度か口元に運んだのですが、ほとんどこぼれてしまいました

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それに、まる子が壁に寄りかかって抱っこをしてあげたときにも、嬉しくて勢いよく何度も跳ねるので、壁にまる子の頭がガンガンぶつかってしまったり…

それでも、なにをしても、なにをされても、可愛い時期です

ミーミが、ジンジンにオッパイをあげているときに、

「あ~、重たいっ

と言いました。

もっと大きくなるまで、まる子にオッパイをあげていた私が、

「え~、軽いよ、まだ!

私なんて、3歳まであげてたんだからっ」

と返すと、

「私は、そんなにあげるつもりはない!」

と、妹。

すると、そのやりとりを聞いていたまる子が、

「かわいそう、まるちゃん…

と、悲しそうに言いました。

「オッパイが飲めなくなって、かわいそうって、こと?

そんな頃まで、ほんとうに美味しかったの???甘かったの???」

まる子は、「うん」とうなずいて、

「あまかった…」

と言いました。

オッパイの味なんて、まだ覚えてるんだ…

まだまだ未練たっぷりのまる子です(笑)

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2012年9月10日 (月)

まる子からの指導

昨日の午前中は、まる子を連れて、秋のプログラムになったプラネタリウムを観に、美術博物館へ行ってきました

まる子は、「オリオン」という名前を覚えたようで、星空を見上げながら、

「あれは、オリオンじゃない?」

と指差したのですが、残念ながら、それは、「牛飼い座」でした

30分ほどで上映が終了し、美術展などを見てから、庭でお弁当を食べました

まる子にとっては、こっちのほうがお楽しみだったみたいで、ペロッと食べてしまいました

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それから、実家でお昼寝をしたのですが…

このとき、実家の両親は、千葉から電車でこちらに向かっていた、ミーミとジンジンを迎えに出かけていて、午後には到着する予定でした。

7ヶ月になるジンジンを想ってなのか、ママの「ボクちゃん」のことなのかわかりませんが、寝るまえに突然、

「あかちゃんは、まだ、なんにもわからないんだから、わるいことしても、おこっちゃダメだよ

と忠告されて…。

さらに、

「オッパイを、ガリッてかんでも、たたいちゃダメだよ

わかった?

やくそくだよっ

ですって!

え~~~~~っ、覚えてるのっ(笑)

びっくりしました

2012年9月 9日 (日)

最後まで「汗」だと言い張られても…

この夏、夜のオムツをようやく外したまる子です

前々から、朝にはオムツが重くなるほどの量を、夜中や朝方にしてしまっていたので、もうちょっと先でもいいかな…、と思ったのですが、

「今年の夏にオムツをはずす

と、パパと約束したようで、私の調子が良くなったお盆明けから、挑戦することになりました。

この暑い時期に、夜の水分を控えさせることは無理なので、寝る直前にトイレをすませるのですが、どうしても粗相をしてしまうこと度々で…

昨日の朝も、しっかりとおねしょをしてくれました…。

臭いからして、明らかにおねしょだというのに、まる子ときたら、

「これは、あせだからっ

と、断固として汗だと主張…

怒っても仕方がないので、臭いやシミが広がらないうちにと、機械的にパジャマや下着を脱がせたり、布団のシーツを取ったりしていたのですが、

「ママ、もっとニッコリして!」

とか、

「チュッってしてあげるから、笑って!」

などと、こちらからすれば、とんちんかんなことを言ったりして…

しばらくは、こんなやりとりが続くのでしょうか…。

2012年9月 8日 (土)

稲刈りがはじまりました 2012

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今年も、稲刈りがはじまりました

毎年、高齢でできないなどの理由で、よそのお宅の稲刈りも頼まれるので、本業とのスケジュールを調整したり、天候を気にしたりしながら、慌ただしく一ヶ月が過ぎていきます

昨日は、白露とは思えない、暑い一日でしたが、澄んだ青空や、田んぼの上を飛び交うトンボたちを眺めていると、ほんわかとゆるんできました

旦那が操縦する優秀な機械が、淡々と稲刈りを遂行していってくれるので、私はお手伝い程度の仕事しかないのですが、これだけ暑くて熱中症を心配するほど汗をかくと、しっかり仕事をした気分です!

帰ってきたパパに、

「おつかれさま

と、労いの言葉をかけた、まる子です

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2012年9月 7日 (金)

まる子を悲しませた一コマ

「おとどけもので~す

まる子が、大きなショッピングバッグに入って、やって来ました

私は、ちょうど、夕飯の仕度をしていて、余裕がなかったこともあって、からかうつもりで、

「うちは、いりません。

お引き取りくださ~い」

と言ったところ、みるみるうちに、まる子の瞳に涙がたまって…

翌日まで、

「かなしかった…」

と言われてしまいました、とさ

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2012年9月 6日 (木)

「ママに、あかちゃんが、きませんように…」

朝の食卓で、おもむろに、

「ママに、あかちゃんが、きませんように…」

と、手を合わせたまる子

…また、ママの赤ちゃんは、まるちゃんだけ!、と言いたい気分になったのかな、と思いつつ、

「どうしたの、突然…(笑)」

と聞いてみると、

「ウメちゃんが、ウッウッ!って(たいへんそうだったから)…

ハハハ…、なぁ~んだ、テレビの影響か…。

ここのところ、まる子は、NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』にハマっていて、ちょうど、主人公の梅ちゃん(堀北真希)の出産シーンを見たみたい。

「まるちゃんが生まれたときも、ママは、ウッウッ…!ってなったんだよ

いちおう、自分のときもそうだったんだと、伝えておきました。

時間の観念がなくて、1時間くらいかけて朝ごはんを食べたり、ゆ~っくりお仕度したりして、たまに私をキレさせていましたが、朝8時から始まる梅ちゃんまでに、すべてのお仕度が完了しなくちゃいけない、ということで、朝のお仕度が、スピードアップしてきたまる子です

2012年9月 5日 (水)

まる子のなでなで…

最近、夜寝るときに、まる子が私の背中をさすってくれることがあります

まる子が一人で寝つけるようになってから、絵本を読んであげたあと、軽くストレッチ&筋トレをするのが習慣になっているのですが、まる子としては、早く終わらせて一緒に寝てほしい!、というのが本音のようで、やっている最中に、何かしらしゃべりかけてきたりします。

すると、私に余裕があれば別ですが、集中したいときにじゃまをされたように感じると、イライラしてきて…

「ママは、集中したいから、しゃべりかけないで

と、なってしまうんですね

すると、まる子のほうは、なんとかして自分の思いを伝えようとして、もっとしゃべりかけたり、近寄ってきたりして…

そして、ストレッチが終わり、寝ようとすると、まる子がすっごくくっついて、

「ママ、だいすきだからね

と言うんです。

おかしいのは、

「あかちゃんをうんでも、だいすきだからね

とか、

「ママが、コロされても、だいすきだからね

などと、意味がわかって言ってるのかな???、とププッときてしまいそうなことも付け足したりするとき

そのあと、手をつないで寝たがるのですが、一度はつないでも、結局熱くなるので、

「まるちゃん、あつくなってきたから、てをはなすからね」

と言いながら離します。

そして、もう、眠たくなったんだな…、と思って、(うるさい)まる子に背を向け、プライベートスペースを確保して寝ようとしたそのとき、私の背中にまる子の手が…

やさしく、やさしく、さするように、なでなでしてくれました。

その手は、昼間のやんちゃ娘の乱暴な手ではなくて、愛情のこもった癒しの手で…。

どんな想いでなでなでしているのか気になりましたが、しばらく寝たふりをしていたところ、スッとなでなでが終わって…。

見ると、まる子は寝ていました

いつもは小憎らしいのですが、思わぬところで優しさのお返しをくれる、まる子です

2012年9月 4日 (火)

「ぷーるあそび たのしかったで賞」

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『まるこさん

「もぐれるよ!」と

じまんげにもぐるところを

なんどもみせてくれたね』

8月も終わり、いちおうの「プール終い」を迎えた、まる子の保育園です(まだまだ暑いので、プールはつづくそうですが…)

去年、年少さんのときにももらいましたが、今年も、プールでの決め技の写真付きで、担任の先生からの言葉が書かれたものが届きました。

写真のまる子は、プールに入って、足を床から離して浮かび、顔を浅くつけています。

以前は、驚くほどの速さでしか顔を水につけられなかったのに、少なくとも、撮影のあいだ中は、顔をつけていられるようになったんですね

お便りには、『夏の間、お日様や水としっかり仲よしになって、”丈夫な体”と”がんばる心”、”挑戦する勇気”が育ちました』とありました。

この夏のプール参観には行けなかったけど、まる子、がんばったんだね

2012年9月 3日 (月)

お祭りが無事に終わりました

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お祭りの片付けや、慰労会があった昨日

ジー太(実家の父)から、

「一緒に(神社に片付けに)行くぞ!」

と言われたまる子ですが、

「じゃまになるから、やめたほうがいいんじゃない?」

と、あーりん(実家の母)にたしなめられ、いったんは行くのをやめたように見えたのですが…

ジー太が出かけ、ミーミ(千葉の妹)から電話がかかってきて、私とあーりんが電話で話しているすきに…

そろっ…、そろっ…、と静かに、静かに、玄関に向かい、外に出ていくまる子の気配が…

あわてて後を追いかけていくと、ちょっと先の大きな交差点で、信号待ちをしている姿を発見

初めて一人で渡ろうとする緊張感で、背筋をスッと伸ばし、青になるのを待つ小さな人の姿は、なんだかおかしくて、私も静かに近づいていきました。

行き先はわかってはいるけれど、ひとりでどこかに行くのは、やっぱりまだ早すぎます

そうそう、まる子は、お祭りのときにケガをしたらしく、当日は、私の帰りが遅かったので、わからなかったのですが、翌朝になって、ガーゼの手当てをしてもらったひじを見せてくれました。

どうも、救護係の看護師さんにお世話になった第一号だったようです

きおいが終わり、境内で町内の子どもたちと遊んでたときに、ロープに引っかかって、派手に転んだようなのですが、私が放送でたびたび「安全」を呼びかけていたというのに、まさか我が娘が唯一のケガ人だったとは…、情けない話であります…

そんなこともありましたが、お祭りの運営に携わった、町内のたくさんの人たちが参加した慰労会も盛り上がり、今年一番の大役を、無事に果たすことができて、ホッとしています

慰労会にはみえませんでしたが、きおいには、去年まで体調不良のため出てこられなった、お祭り男の名物おじいちゃんが参加して、アノ活気が戻ったことも嬉しいことでした。

81歳になったそうですが、よその町内のきおいにも、大きなうちわと笛と掛け声で混じり、放送席からも元気な声が聞こえてきました

そして、小さな町内なのですが、そこに店舗があるというだけで、準備から本番、片付けまで手伝い、慰労会も大いに盛り上げてくれた青年ふたりにも、感謝、感謝でした

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2012年9月 2日 (日)

お祭り娘 2012

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昨日は、実家が氏子の神社で、秋季祭典がありました

実家の町内が、お祭りを取り仕切る年番だったのですが、小さい町内なので、夫婦で係を担当して、みんなで力を合わせて執り行いました。

父は煙火委員長、母は接待係…、そして、私は放送係でした

8年前、前回の年番のときは、嵐のなかでのお祭りとなり、記憶に残るものとなったのですが、おかげさまで、昨日は、にわか雨は降ったものの、それ以上に天候が崩れることがなくて、よかったです。

ここの神様は、収穫の神様なので、雨はつきもののようではありますが…

みんなが係についてしまったので、手薄にはなったのですが、子ども神輿も出しましたよ!

まる子のはっぴ姿が見えるのを、放送席から待っていましたら、

「ワッショイ、ワッショイ

と、元気な声が聞こえてきて…。

やっぱり先頭で、張りきってやってきた、お祭り娘のまる子。

そして、今朝、起きて、

「(放送係)おつかれさまでした

と言ってくれました。

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2012年9月 1日 (土)

まる子の耳…、その三週間後。

どうも、まる子の耳の聴こえが悪そうだ…、ということで、総合病院の耳鼻咽喉科を受診したのが、8月10日のこと

聴力検査をしたりして、鼓膜の内側に水がたまっていることで、鼓膜の動きが鈍くなり、常に水の中にいるような聴こえ方だと判明し、3週間分の薬を処方してもらいました。

そして、次回は、レントゲンを撮って、アデノイド(鼻と咽の間にあるリンパ組織、咽頭扁桃)の大きさの確認(大きいと、鼓膜の内側に水がたまりやすいらしい…)をすることになっていて…。

なので、3週間後の昨日、もう一度病院に行ってきました

レントゲンを3枚撮り、確認したところ、アデノイドの大きさはふつうだったのですが、右の副鼻腔が炎症を起こしかけているように見える…、との診断で…

副鼻腔炎…、いわゆる蓄膿症です。

喘息とか、花粉症の持病がある人は、ココが炎症を起こしやすいんだそう

アデノイドが正常だとわかり、手術はまぬがれたものの、副鼻腔の炎症を抑えるため、もう3週間薬を飲んで様子を見ることになりました。

先生、ほんとうは、左の耳垢を取りたかったようなのですが、まる子が断固として拒否

次回に持ち越すことになりました

ちょっとカサカサとカタそうな耳垢さんたちゆえ、受診の5日前から、目薬のように耳に水を入れ、耳垢さんをふやかしてから、シュッとほそ~い器具で吸い取る作戦のようです

保育園の担任の先生からは、集中力が気になったときよりも、最近は集中できるようになってきたみたいだし、耳の聴こえ方も前より良さそうだと聞いていたので、投薬治療でだいぶ耳環境は改善されている様子

これからの3週間で、またさらに良くなっていることを祈る母です

アロマでは、ティートリーが、副鼻腔炎には役立つんだそう。

試してみようっと

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