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2012年9月29日 (土)

子どもとお母さんの絆

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最近、産婦人科医の池川明先生の新刊、『なぜ、あなたは生まれてきたのか』を読みましたbook

池川先生は、赤ちゃんとお母さんの心身に安全なお産を目指しているのですが、2000年頃から、子どもたちに生まれるまえの記憶を聞いて、それを「胎内記憶」と名づけて、研究されていますpen

なかには、

「雲の上のような心地よいところで、神さまのような存在に守られてのんびり過ごしていた。

そして、どの親のもとに生まれるかを選び、自ら進んでこの世におりてきた」

と語ったり、

「ママのおなかの中には(雲の上から)ひゅるひゅるひゅるって、入っていった。

妖精さんたちも、いっしょに入るよ。

妖精さんたちは、おなかを出たり入ったりする。

先に、雲の上に帰る妖精さんもいる。

残っている妖精さんたちが、体になる部分を作る。

それで『できた』という合図があったら、生まれる」

などと、大人がびっくりするようなことまで覚えている子もいて、とっても興味深いですconfident

雲の上の子どもたちは、

「向こうの国には子どもたちがいっぱいいて、上から『あのママがいい』とか『かわいい』『やさしい』と言って、みんなで見ているんだ」

そうです。

そして、お母さんを選んだ理由のなかで一番多いのは、

「やさしそうなお母さん」

ですが、意外なことに、次に人気があるのは、

「助けてあげたいお母さん」

だそうで…。

雲の上から見ていた「泣いているママ」「さみしそうなママ」が、生まれた自分を抱いてにっこり笑ってくれたら、子どもは「お母さんを助けることができた」と実感して、とても嬉しくなるんですってshine

自分が生まれることで、パパとママの仲をとりもとうとする子もいるようですし、どの子にも、生まれてくる使命ってあるようです。

たいてい、お母さんの役に立ちたくて、そのお母さんを選んでおなかに入るそうで、その使命を達成したと感じたときに、自分自身の使命に取りかかる、とも書いてありましたconfident

ママ側としては、子どもが欲しくて妊娠を希望するわけですが、そこに宿る子どもたちは、事前に、ママを選んだり、人生の使命を決めているんですね。

そういうことがわかると、受け入れるママ側の意識も変わってくるというものですflair

特に、

「胎児から新生児時期の赤ちゃんの環境が、その後の生きやすさや生きづらさと関係している」

ということを知ると、よけいにママって大事なんだなって感じましたconfident

やっぱり、受胎まえから、お母さんと子どもはつながっているんだ…shine

せっかく選んでもらったなら、その子に”こんなはずじゃなかった…”と後悔させないよう、心穏やかに、慈愛をもって過ごしたいものですねheart04

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コメント

この方前に自分のブログで記事にした気がする^^
本も面白そうだなぁ~
又探してみよう~v^^

ありがとう!

こんばんわ☆
「助けてあげたいお母さん」
あはっcoldsweats01私だわヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

スイート☆ポテトさん、こんばんは!
いつもありがとうございますっhappy01

絵本みたいな読みやすいものもあって、いいですよ~!

∞万華鏡∞さん、こんばんは!
いつもありがとうございますっhappy01

同じく、私も助けたいお母さんだったと思われますcoldsweats01

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