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2012年10月

2012年10月31日 (水)

まる子、ケンちゃんと仲良くする。

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一緒にいると、ケンカばっかりでしょうがない時期がありましたが、ここのところ、だいぶ仲良くできる、まる子とケンちゃんですscissors

まる子は、ケンちゃんにヤキモチをあまり焼かなくなり、自分より小さいんだから、お姉さんとしてゆずろう…、みたいな気持ちを少しずつもつようになってくれました。

日曜日などは、翌日に帰るケンちゃんに、

「もう、あした、かえっちゃうから、あげるの」

と言って、自分のお菓子を、めずらしくたくさんあげていましたし…smile

ケンちゃんは、ケンちゃんで、夕飯を食べに行ったラーメン屋さんで、先に自分の子ども用イスを持ってきたあとに、まる子の分のイスを、持ってきてくれましたhappy01

頑固者同士、時には、ゆずれない気持ちや、負けられない気持ちで、衝突する場面もありますが、こんなふうに、お互いを思いやれる場面が増えてくると、母としては嬉しいものですnote

ここに、千葉の妹のところのジンジン(8ヶ月)が入ると、どうなるのか…、みんなの成長がとても楽しみですshine

そして、今日、まる子は、5歳になりましたbirthday

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2012年10月30日 (火)

母に起こされた夢

昨日みた、夢。

「時間がすぎてるよっ!」

とかなんとか言われて、ハッと起きると、7時18分。

それまで、すごく気持ち良い眠りに入っていたなぁ~、と感じながら目が覚めた。

happy01

夢のなかでハッと起き、現実でも、ハッと起きました。

起きてみると、なんと、まる子が、まるごと布団から出て、冷たくなっているではありませんかっ!

時計を見ると、まだ朝の4時を少しまわったところ…。

もう一眠りするまえに、レイキで、まる子の足を温めてあげました。

夢のなかでは、母が起こしてくれたけど、もしかしたら、まる子からのSOSだったのかもしれませんね。

2012年10月29日 (月)

ハッピーハロウィン♪♪

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土曜日から来ている、浜松の妹とケンちゃん(3歳)を誘って、昨日は、ハロウィン仮装パレードに参加してきましたnotes

雨がパラッと降ったり、やんだり…、の冷え冷えとしたお天気に、大人は震えてしまうほどでしたが、子どもたちは元気いっぱい!

お菓子をもらえる期待感と、仮装をした非日常感で、興奮気味でしたhappy01

お花屋さん、お蕎麦屋さん、イタリアンレストラン、カフェetc…。

子どもたちからの、

「トリック オア トリ~トッ(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)sign03

のかけ声に、どのお店の方々も、

「ハッピーハロウィンshine

と、お菓子を用意して待っていてくださいました。

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帰る頃には、袋いっぱいにお菓子が集まり、ウキウキして帰ってきた、まる子とケンちゃんたちnotes

そして、帰りに寄った雑貨屋さんでは、ハロウィンのイベントを知らない、そのお店の方にも、まる子ときたら、

「みみを、かして…」

と、歩み寄り、ヒソヒソと、

「おかしをくれなきゃ、いたずらするぞっ!」

…とcoldsweats01

何を言われたのかわからず、困惑気味のその人に、今までこの辺のお店をまわって、ハロウィンのイベントをしてきたので、ココでもお菓子をくれると思って言っているんです…と、あわてて説明すると、

「あら、知らなくて、ごめんなさいね」

と、奥からチョコレートを出してきて、ケンちゃんと二人分くれたのでしたsweat01

外国生まれの高級そうなチョコレート。

妹が、お土産にふたつ買っていきました、とさapple

2012年10月28日 (日)

少々緊迫のリハーサル!

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昨日は、バレエスタジオのリハーサルでしたnotes

来月11日の、芸術祭の枠で参加します。

去年の「おさらい会」よりも、大きな舞台、それから、たくさんのお客さんのいる会場とあって、先生も熱が入っていました。

ふだんは、同い年くらいのクラスの子たちとレッスンをしていますが、この日は、全部のクラスのお姉さんたちが勢ぞろい。

スラッと長い足と、スッと伸びた背筋のお姉さんたちを目の前にして、まる子たちは本当に小さく見えましたeye

そんな緊張感が、まる子にも伝わったようで、めずらしく指先までピッと伸び、一生懸命踊っていましたhappy01

そして、お姉さんたちの素敵な衣装やダンスを、憧れの視線で見ていた母娘ですshine

2012年10月27日 (土)

宇宙はなぜ…!?

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夕方の月を見ながら、まる子が言いましたmoon1

「きのう、みた、ゆめは…」

突然だな…sweat02

「まるちゃんと、カレンちゃんと、ソワちゃんが、ケンタくんのおうちであそんでたら、とちゅうで、うちゅうになっちゃって、かえれなくなっちゃったの」

カレンちゃんやソワちゃんは、同じ年中さん。

ケンタくんは、獅子舞保存会で笛を担当している、中学生のお兄ちゃんです。

「ケンタくんと、シュウヤくんと、マイカちゃんがたすけにきてくれて、いろんなかわいいクッキーを、つくったの」

助けに来てくれたのは、まる子とよく遊んでくれる、地域のお兄ちゃんお姉ちゃんたち…。

さてさて、それから、どうなったのでしょう…sign02

「ケンタくんたちが、ドアをみつけてくれて、みんなのくるまがあって、おうちにかえれたの。

まるちゃんは、パパのくるまがあったから、おうちがわかったの」

めでたし、めでたしsmile

そのあと、

「うちゅうって、くらいのかな?」

とか、

「うちゅうは、どうして、うかんでるのかな?」

などと、質問攻めの、まる子なのでしたcoldsweats01

夕方の空って、神秘的ですね。

でも、そこから宇宙に飛んでしまうとは…。

私たちが子どもの頃より、今の世界は、宇宙も含めて、小さく身近になってきているんですねconfident

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2012年10月26日 (金)

誕生日を間近にひかえて…

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最近、まる子は、会う人会う人に、

「あのね、まるちゃんね、10がつ31にちが、たんじょうびなの!」

とアピールしています。

月曜日に行った耳鼻科の看護師さんや、スーパーのレジ係さんにまでですっsign01(笑)

小さな子どもが、あのね!、などと話しかけるので、みんな、何を言うのかと一生懸命聞く体勢になってくれるのですが、その内容を知って、笑いながらさまざまな反応をしてくれます。

さて、昨日は、誕生月の特典のお知らせがきた、おもちゃミュージアムへ行ってきましたapple

ここでは、国内外の木製のおもちゃを主に取り扱っているのですが、プレイルームが併設され、家では買えないようなおもちゃがたくさん置いてあって、自由に遊ぶことができます。

夕方行ったので、遊ぶ時間は限られてしまいましたが、お誕生日のプレゼントをいただいたり、写真を撮ってフレームに入れてもらったりと、嬉しいことがたくさんありましたhappy01

今度の日曜日におこなわれる『ハロウィン仮装パレード』の申し込みもできました。

ハロウィン生まれのまる子ですが、なにかそれにまつわるイベントに参加したいなぁ~、と思っていたので、グッドタイミングなお知らせでしたshine

この週末は、浜松から妹とケンちゃん(3歳になりました!)も来る予定ですし、またにぎやかになりそうですnotes

2012年10月25日 (木)

まる子の電話応対

うちに帰ってきたときに、ちょうど電話が鳴りましたtelephone

先に玄関に入っていったまる子が、受話器をとって…。

「いま、ちょっと、ハハしかいなくて…。

(しばし、相手の声を聴いている様子)

ごはんのときに、かえってくるかも…」

そんなやりとりの後、電話を切りました。

「ハハ」とは、私のことのようです(笑)

話を聞くと、じーちゃにかかってきた電話で、私には用がなかったみたいですが、「母」と呼ばれたのは初めてのことで…、もう内と外と使い分けるようになったのか…、ちょっと衝撃でしたhappy01

2012年10月24日 (水)

「グッと、がんばるっ!!」

年中さんになって半年以上が経つというのに、どうも保育園に行きたくないまる子ですcoldsweats01

「ママと、はなれられない…」

とか、

「タッチ!」

とか、

「ギュ~ッてして!」

などと、あれやこれやをいろいろとしても、イマイチ踏ん切りがつかず、

「早く帰らないと、早くお迎えに来れないから、もう帰るねっsign01

の言葉に、ようやくあきらめがついたようでした。

別れ際に、まる子が言いました。

「グッと、がんばるっsign03

なんだか、すご~く頑張ってる姿が浮かんできます。

そんなに嫌なのか…sweat02

まる子は、年上のお兄ちゃんお姉ちゃんに可愛がってもらったり、大人たちに混じる機会が多い分、同年の子たちとのコミュニケーションが苦手なのかしら…think

クラスの子たちは、兄弟にもまれながら、たくましく生きてますし。

私も、良く言えば、「以心伝心」的なコミュニケーションで、まる子と接することが多いので、ふだんから、もっと『言葉』を使ってやりとりするように心がけたほうがいいのかもしれませんconfident

『言葉』が、お友だちと自分をつなぐ、大切な架け橋ですもんね!

2012年10月23日 (火)

バッチリ、撮られました!!

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日曜日に催された、獅子舞フェスティバルnotes

当日、地元の新聞社が、サービスで作ってくれた、旦那の所属する獅子舞保存会の新聞に、ヒデオさんとまる子がバッチリ写っていました(笑)

まる子と私が会場に到着したジャストタイミングで、パパの獅子舞の演舞だったため、大勢の観衆をものともせず、

「パパ~~~ッsign03

と走って行ったまる子でしたが、もっと前方にヒデオさんを見つけ、さらにダッシュdash

ヒデオさんに手をつかまれ確保されたまさにその時に、獅子がググ~ッと前進してきて、ヒデオさんとまる子をびっくりさせたのですsmile

そんなハプニングを、カメラマンさんは逃さずキャッチした瞬間shine

さすがですねぇ~

2012年10月22日 (月)

獅子舞フェスティバル2012

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昨日は、毎年恒例の獅子舞フェスティバルでした。

獅子舞が数多く保存されているこの地域の文化を、全国に発信しようということで、4年前から催されています。

旦那の所属する、地元の獅子舞保存会ほか、地域外の団体2つを迎え、20以上の団体が演舞notes

そして、事前に応募のあった、子どもたちによる創作獅子舞なども披露されました。

まる子にとっては、地元新聞のマスコットキャラクターと写真を撮って、オリジナル新聞を作ってもらったり、ぬり絵をして獅子のお面を作ったりと、獅子舞以外のお楽しみもありましたhappy01

獅子舞保存会は、小学生からおじいちゃんたちまで、幅広い年齢層で構成されているのですが、みんな和気あいあいと楽しくやっています。

そんななかに、毎回、まる子も混ぜてもらって、一緒にワイワイやっていて、いずれメンバーの一員になりそうな雰囲気ですwink

メンバーの子どもたちは、やっぱりまる子ぐらいのときから、お父さんにくっついて来ては、みんなに可愛がってもらいながら大きくなっていったみたい。

以前にも登場しましたが、「ヒデオさん」などは、お孫さんがいる年齢なのですが、まる子をはじめ、子どもたちから、

「ヒデオさん、ヒデオさんっsign01

と、気楽に呼ばれては、まるで友だちのように慕われているのですsmile

オジサンたちも、まる子のような小さい子どもから、名前を覚えられて呼ばれるのは、嬉しいみたいですが…。

この日は一日快晴で、見物客もたくさんいて、かっこうのお祭り日和となりましたsun

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2012年10月21日 (日)

まる子、黒ひげ大作戦でビビる!

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昨日は、バレエが終わってから、イベント会場でお昼を食べようと出かけたところ、まだ設営中でやっていなかったので(今日だったのかな!?sweat01)、予定を変更して、いつものカフェまで、歩いて行ってきましたrestaurant

店内に入ると、いつもまる子にお下がりのオモチャや服をくれるユリちゃんや、小学校時代の同級生なんかもいたりして、なんだか知り合いばかりの和んだ空気感で…。

そして、まる子は、お決まりのオムライスのお子様プレートを、私は、サンドのランチを注文しました。

待っているあいだ、私はファッション雑誌(とっても久しぶりにっsign01)をめくり、まる子は、「黒ひげ大作戦」をしていたのですが…。

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予想以上に、黒ひげさんが、大きなリアクション&音で飛び跳ねたようで、まる子ときたら、おそれおののいて、情けない顔になってしまいました(笑)

そんなゲームはさっさと片づけて、平和なパズルに変更!

こちらは、わりと集中してやっていましたconfident

間近にせまったまる子の誕生祝いを、またここでやろうと計画しているので、どんなふうにしようか、またひとりの気楽なときに来て、お店のユミ&アヤちゃんと相談しようと思いますsmile

2012年10月20日 (土)

まる子へのメッセージ!

shineshineまるこちゃんは、地球の食べ物に適合するように、身体が反応しているだけ。

生きていけない子は、熱は出ません。

反応もありません。

強く出る子ほど、魂のエネルギーがpowerfulsun

成長して熱が出なくなっていくと、一旦天使卒業。

人間となり、陰極からさまざまなことを学び、光にしていく方法を思い出していくのですshineshine

とっても自由な存在だったところから、強い制限のかかった地球&肉体に降りてきたのですから、何かしらの反応が出て当然かもしれませんね。

まる子の場合は、喘息ですが…。

そうこうしながら、だんだんとバランスをとっていくのでしょうね。

2012年10月19日 (金)

入れ替わる!?

まる子が、突然、言い出しました。

「ママは、あーりん(実家の母)のとこから、ここに、いれかわったでしょ?

まるちゃんは、いれかわりたくないの。

ずっと、この、ふるいおうちにいる。

パパは、ずっとここにいるでしょ」

…ん???いれかわるっsign02

お引越しのことかしら…。

「でもさぁ~、もし、弟が生まれて、大きくなって、お嫁さんをつれてきたら、まるちゃんは、ちがうお家に住まなくちゃいけないよ~。

まぁ、そのころには、まるちゃんにいい人ができて、先に結婚してるかなwink

…しかしながら、私のその提案は、ソッコー却下sign01

「ダメsign03

の一点張りでしたsweat02

だいたいみんな、いずれ実家を出たいと思って巣立っていくのですから、そんなことを言っているのも、今のうちでしょうけど…catface

そんな、まだ先の未来の日のために、この発言を記録しておく母です(笑)

2012年10月18日 (木)

まる子、感情の揺れを告白する

ホルモン剤を飲んでいるあいだ(3日間)は、保育園をお休みしたほうがいいでしょう…という、かかりつけの先生の指示があり、昨日まで私と一緒に過ごしていたまる子ですconfident

そのあいだ、

『まる子と一緒にいられて、なんて幸せなんだろう~heart04

という瞬間から、逆に、

『まる子がいなければ、こんなに感情を逆なでされることもないのにっangry

と思う場面もあって…。

自分のなかで、さっきは、あんなに、まる子をありがたがっていたのに、今は、真逆のことを感じているな…、と感情の幅を感じたりしていました。

すると、まる子が、お昼寝のふとんのなかで、こんなことを言いだしました。

「まるちゃんねぇ、おひるねのときに、うちでも、あーりんのところでも、ほいくえんでも、パパとママのことがいやだなぁって、おもっちゃうの…think

いままで、いえなかったけど、いいことじゃ、ないよね?」

そんなことを言ったら、私が悲しがると思ったようです。

まる子がそう感じるのは、ふつうのことだと思うのですが、自分が感じていることを私に話し、その感情に善悪の判断をしているっていうことに、驚きを感じましたflair

まる子には、それは、みんなが感じることだから、当りまえの感情で、いけないことだって思わなくていいと伝えましたが、ちょっとまだ腑に落ちていないような表情をしていました。

自分の好き勝手やりたい放題やっているようで、内面でそんなことを感じていたんですねhappy01

そして、同じようなことをお互いに感じている母娘です(笑)

…私は、その感情に罪悪感はないですけれど…。

2012年10月17日 (水)

おしゃべりまる子

月曜日から、3日分処方された強めの薬を飲んでいるので、喘息の症状がおさまって、元気と食欲が出てきた、まる子ですhappy01

「やきとりが、たべたい」

という、まる子の希望で、近くのスーパーへ行った私たち。

レジに並ぶと、カゴいっぱいの買い物をした、60代後半のご夫婦が、会計をしているところでした。

まる子は、なにを買うのか興味津々といった様子で近寄っていきましたdash

奥さんの持っているバッグが、うちのおばあちゃんの物と似ているということで、

「そのバッグ、おばあちゃんと、いっしょだよ」

などと、話しかけたりして…。

そのうちに、お魚の会計で、レジ係さんが、

「これは、6匹ですね?」

と聞きながら、打っていくと、まる子ときたら、

「6にんかぞくなの?」

とか、

「だれが、いるの?」

などと、根掘り葉掘り聞きだそうとして…coldsweats02

幸い、優しい奥さんだったので、まる子の相手をしてくれましたが、初対面だというのに、なぜにそんなに親しげに話しかけるのかsign02

まぁ、レジの列で待っているのは暇ではあるけれど、だからといって、そんなに近寄って行かなくてもいいのに…、と思う母です(笑)

2012年10月16日 (火)

喘息将軍、到来!

日曜日の朝から、咳込みが出はじめ、吸入器を使って様子を見ていたまる子でしたが、夕方あたりからひどくなりはじめ、夕食の頃には、病院に行った方が良さそうだ、というくらいになってしまいましたdash

かかりつけ医に電話すると、

「救急車が来る予定だから、なるべく早く来てください」

と言われ、あわてて仕度をして、向かいましたcar

この日は、外科の先生が当直でしたが、落ち着いた態度で、しっかり診ていただけました。

気管支を広げる処置後、ヒューヒューいっていた胸の音も少なくなり、咳込みも止まって…。

やれやれ、よかった、よかった…、という思いで帰ってきましたconfident

疲れたようで、お風呂に入ったりしてから、すぐに寝入ってしまったまる子でしたが、1時間ほどで、ますますひどいヒューヒューゼロゼロがはじまってしまい、さっき37.8度だった熱が、39度近くまで上がってしまったようで、泣いて起きてしまいましたcrying

それでも、アイスノンを持ってきて冷やしてやっているうちに、またスーッと寝てしまって…sleepy

咳込みはないものの、ゼーゼーいう胸の音がすごく、その後も何度か寝たり起きたりしていました。

私が気づいたのは、2回ほどだったのですが、翌朝、朝イチで受診して、だんだんいつもの元気が出てきたときに、

「まるちゃんが、『アーアー』いってるときに、どうして、パパもママもきづいてくれなかったの?」

と聞かれてしまいましたcoldsweats01

「寝ちゃうと、夢の世界に行っちゃうから、なかなか戻って来れないんだよね、ごめんね」

と言っておいた母ですsweat02

毎年10月は、朝晩の気温の変化や、台風で気圧が低くなることで、喘息が出やすいのですが、今年もやっぱり来てしまった喘息将軍さん…。

どうか、まる子の身体をより強くして帰って行ってほしいものです。

2012年10月15日 (月)

まる子、5歳のお誕生日会…お友だち編

昨日、まる子は、お友だちとお誕生日会をしましたbirthday

まる子と同じく、10月生まれの、ユマちゃんとチーちゃんです。

ちなみに、ユマちゃんのママはS女史でして、ママ同士もお友だちですhappy01

子どもたちのお誕生日会とともに、ママたちにとっては、ママ業5周年の慰労会でもありましたshine

8月に第二子を産んだばかりのS女史に、まる子は言いました。

「あかちゃん、うまれたね。

たいへんだった?」

小さな子どもから、大変だった?と聞かれて笑っていた彼女でしたが、次の言葉にはもっと驚いたようでした。

「ママのあかちゃんは、おなかのなかで、しんじゃったんだよ」

「うちは、昨日、カレーを食べたんだよ」みたいな、サラッとした言い方で…。

私は、そんなことを言い出すんじゃないかと思ったので、やっぱり言ったか…、という感じだったのですが…coldsweats01

今、まる子が赤ちゃんについてどう思ってるか、その夜、聞いてみました。

すると、

「まだかなって、おもってる」

楽しみに待っているようですheart04

子どもたちにとっては、プレゼント交換がいちばん嬉しかったようで、もらったらすぐに、帰り支度をはじめてしまいました(笑)note

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2012年10月14日 (日)

『まっ白』…ジミー大西 

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ジミー大西さんが、自身の初恋について、画集のなかのエッセイで紹介しています。

ピュアで、素敵な心をもった人なんだなぁ~shine、と感じたので、紹介したいと思います。

「僕の初恋、花いちもんめ」

 

 

今、僕は三十二歳です。彼女はいません。でも、その三十二年間に恋はしました。
初恋も。
小学校三年の時でした。
小学校の二年生まで、僕は友達にも父母にも、まったく口をきかない少年でした。
話が、できない少年でした。そんな僕が、話をできる相手が一人だけいました。そ
の女の子がしゃべりかけてくると、その時だけは、しゃべれるのです。その子が、
初恋の人でした。
僕はその女の子としか、しゃべれなかったのです。ほかの子がしゃべりかけてき
ても、まったくしゃべれなかったのです。僕はその子としか、遊ぶことができませ
んでした。その子はみんなと仲よく遊んだり、しゃべったりしていたけれど。
僕はいつも、ひとりぼっちでした。みんなの輪の中には、入れなかったのです。
輪の中に入ろうとも思いませんでした。
でも、みんなで、花いちもんめをする時だけは別でした。その初恋の子が、僕の
手をひっぱって、輪の中に入れてくれたからです。
終わりはいつもいっしょでした。僕一人だけ残って、
「花いちもんめ、まきさんがほしい」
と、その子の名を言う。
「花いちもんめ、大西君はいらない」
それで終わりでした。
でも、まきさんは、
「花いちもんめ、大西君がほしい」
と、僕の国語のノートに書いてくれていたのです。
僕はそれからずーっと、まきさんのことが好きで好きでたまらなくなり、えんそ
くの時でも、まきさんのそばから離れなくなりました。ほかの子からは、
「大西君、女の子どうしでごはん食べているから、むこうに行って食べて」
と言われても、ぜったいにまきさんのそばから離れませんでした。
それから、朝のちょうれいの時でも、本当は背の低い僕は前から二番目に立って
いなくてはいけないのですが、真ん中のほうへ行って、まきさんのよこに立ってい
ました。みんなから、
「大西、いつからそんなに背が高くなってん」
と、背中とかつねられても、その場所から離れませんでした。先生にもおこられ
ましたが、次のちょうれいの時には、また、まきさんのよこに立っていました。
僕は本当に、まきさんのことが好きだったのです。
そして、長い夏休みに入りました。
その夏休み、僕は何回か、まきさんの家をたずねました。でも、いつもみんな出
かけていて、だれもいませんでした。たまにおばちゃんが出てきて、
「いなかに帰っているの」
と言ってくれるだけで、まきさんとは、夏休み中、会えなかったのです。
いよいよ夏休みも終わり新学期が始まる日、僕は母のけしょう水をふくにつけて
学校へ行きました。まきさんと会える、と思ったからです。
でも、まきさんは学校に来ていませんでした。
僕は、「明日は会える」「明日は会える」と思って、母のけしょう水をふくにつ
けて、学校へ行きました。
でも、まきさんは来ませんでした。

 

夏休みは終わったのに、まきさんは学校には来ませんでした。
そして九月十六日の朝のことでした。先生が、
「実は悲しいお知らせがあります。昨日、まきさんは病気のため、おなくなりにな
りました。みんな、目をとじて」
と言うのです。僕は、何の意味かわかりませんでした。
先生に聞いたら、先生は、
「まきさんは死んでしまったのです」
と言うのです。僕は生まれてから、この時まで、知っている人が死ぬことがなか
ったので、人が死んでも、また会えるとばかり思ってました。
みんなでおそう式に行くことになって、教室に集まっていると、まきさんが教室
の外のろうかのところに立って、僕を見て笑っているのです。僕が、
「まきさん。まきさん」
とさけぶと、みんなから、
「きもちわるー」
と言われました。
おそらく、ゆうれいを見たのは、あの時が最初で最後だと思います。
それから、みんなとそう式に行きました。それまで、そう式と言えばタダでおか
しをもらえるところだとばっかり思っていました。
でも、まきさんのそう式では、おかしをもらってもうれしくなかったし、食べよ
うと思ってものどに通らない。--まだ、会えるような気がしてたまらなかったの
です。
そして次の日、学校に行くと、まきさんのつくえの上に花がかざってありました。
僕はみんなが帰ってから、一人だけのこって、まきさんのつくえにすわり、まき
さんが国語のノートに、
「花いちもんめ、大西君がほしい」
と、書いていてくれたことを思い出してました。
そして次の日から、だれよりも早く教室に行って、花の水をかえて、いちど家に
帰って、それからみんなといっしょに登校することを始めました。
僕はその日から、そのことがバレるのがこわくて、みんなにむりしてでもしゃべ
りかけるようになりました。
それで、人としゃべれるようになったのです。
毎日、毎日、花の水をかえていました。
花がかれかかったら、自転単に乗ってしぎ山の下まで行って、ざっそうの色のき
れいなのを三本ほど抜いて、かびんに入れてやりました。クラスのみんなは、
「花がかってにふえている」
とか言うので、もしバレたらどうしようと思っていました。そうしたら、先生が、
「みんなが帰ったあと、先生が花をいけているのです」
と言ってくれたのでホッとしました。
そしてクリスマスイブの日、先生にしょく員室によばれて、
「大西君がまきさんの花をいけていることは、だいぶん前からわかっていたのよ」
と言われたんです。
僕は、はずかしくてたまりませんでした。先生は、
「この二学期で、つくえの上に花をかざるのはやめて、せきがえをしようと思って
いるの。いい? 大西君」
と言いました。僕は、首を、たてにふりました。
二学期最後のせきがえをしたら、前にまきさんが使っていたつくえに、ぐうぜん、
僕がすわることになりました。
つくえの中を見ると、奥のほうにハンカチが残っていました。
おそらく、まきさんのハンカチだと思います。僕はそのハンカチを、小学校をそ
つぎょうする時まで、ずーっと持ってました。
これが、僕の初恋でした。

2012年10月13日 (土)

まる子、秋の遠足…年中編

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木曜日、まる子は遠足でしたmaple

いっぱい歩いて、いっぱいドングリなどを拾って帰ってきました。

「たのしかった~shine

と言って、ニコニコ笑顔を見せてくれていたのですが、夕方あたりから、

「あしが、いたい…wobbly

どうも、もものあたりに筋肉痛が出たようです(?)

「パパが上手だから、帰ってきたら、マッサージしてもらいな!」

と提案すると、

「じゃあ、マッサージやさんすればいいのに…、おはなじゃなくて…、まるちゃんもくるから…」

などと、ブツブツ…(笑)

遠足で出されたおやつが残ったみたいで、わざわざラッピングをして、まだハウスでお仕事しているパパに届けに行きましたheart04

「えんそくのおやつ、すこしのこったらあげるって、やくそくしたの」

だそうです。

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ラッピングのなかには、たった一個のいちごみるく(飴)だけでしたが、パパは嬉しそうに食べていましたdelicious

疲れたのか、お風呂のころには、

「あしが、いたい~weep

と泣き出し、冷湿布を貼って眠ったまる子なのでした(笑)



2012年10月12日 (金)

ルーちゃん。

水曜日、山梨県から、中学時代の同級生ルーちゃんが、会いに来てくれましたcar

中学を卒業後、すぐに甲府へ引っ越してしまったルーちゃん。

5年前の私の結婚式には、事情があって来られなかったので、最後に会ったのがいつだったのか遡れないほど、久しぶりの再会でした。

ルーちゃんの結婚式は、私がまだ大学生の頃でしたし…。

大人っぽい雰囲気で、ちょっと近寄りがたいオーラを放っていた中学時代でしたが、今では、サッカーに励む中学生の長男君と、ワンパクな小学2年生の次男君の二児の母になって、昔の面影はそのままだけど、ふんわりと柔らかくなったみたいhappy01

最後に会った記憶からたぐり寄せるように、おしゃべりが弾み、子どものことやいろいろと、話題が尽きませんでした。

それでも、時間を気にして、

「まだ下の子には、こわくて鍵を渡せない!」

と言って、母の顔も見せて帰って行きました。

最後に、ルーちゃんが、

「写真を撮ろうよ」

と言うので、撮ったのがコレです(笑)

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2012年10月11日 (木)

のびのび遊ぼう!

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だいぶ、すべての遊具を制覇してきたまる子ですが、うねりと傾斜でスピード感の出るすべり台は苦手のようで、避けてとおりますcoldsweats01

さぁ、いつになったら、できるようになるのかなっsign02

毎日晴れているので、連日公園通いの私たちです。

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2012年10月10日 (水)

今日も、肉食女子。

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楽しかった連休も終わり、日常生活に戻ったまる子です…。

昨日のお昼に、妹とケンちゃんは帰ったのですが、前夜に、焼肉を食べに出かけましたrestaurant

さっそく、妹は、「生大」を注文っbeer

食べて、飲んで、満足したようです(笑)

まる子も、お肉をよく食べました。

あーりんが注文した石焼ビビンバにも、妹が注文した冷麺にも箸をのばし、ほんとうによく食べましたdelicious

細いわりに、肉が好きな、まる子です。

「まるちゃんは、かわいい顔して、凶暴だから、下手に手を出せないんだよなぁ~っsweat01

とは、実家の町内で整骨院をやっていて、まる子とよく遊んでくれるお兄さんの苦言ですが、この娘は肉食女子なのですdanger

2012年10月 9日 (火)

今日も、公園日和。

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昨日も、妹とケンちゃん、まる子と一緒に公園へ行ってきました。

めずらしく、ジー太(実家の父)も一緒に行くと言い、5人で行きました。

でも、ケンちゃんとまる子は、競っておんぶなどをせがむし、意外と広大な公園なので、シルバーの域に達したジー太には、息が切れたようですsweat01

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まる子は、すべり台の譲り合いで仲良くなった、年下の女の子の手を引いて、遊具で遊びはじめたのですが、その子のママと挨拶を交わすと、どうもこれが初めてではなかったみたい。

以前にも、動物園で会ったことがあるんだそうで…。

まる子の名前がめずらしくて、記憶に残っていたようなのですが、私もまる子も、さっぱり忘れてしまってましたcoldsweats01

それでも、また再会して、仲良く遊べるなんて、縁があるんですねshine

それから、この日は、ちょうど、登山マラソンがあって、帰る頃に、選手たちが公園の駐車場脇の道路を走っていました。

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まる子は、

「おじいさんも、はしってる!すごいっsign03

とか言いながら、声援を送る人たちに混じって興奮していたのですが、

「あなたも、やる?」

の問いかけには、あっさりと、

「やらない!」

と答えていました(笑)

ここのところ毎日、公園で体を使って遊んでいるまる子ですが、お昼寝もしっかりできるし、ご飯も美味しく食べられ、体が強くなっているみたいですscissors

それに、ケンちゃんのおかげで、またちょっとお姉さんになっているみたい!

2012年10月 8日 (月)

お迎えの光!?

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沈んでゆく太陽が放射する光を発見shine

妹やケンちゃんも一緒だったので、教えてあげて、みんなで、

「すごいっsign03

とか、

「きれいっsign03

とか、言っていたのですが、まる子ときたら、

「あれ、『おむかえ』みたいな…。

だれかの、おむかえなんじゃない?」

ですって(笑)


2012年10月 7日 (日)

運動会…旗拾いに参加

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実家のほうの地区の運動会に、ケンちゃんと参加してきた、まる子。

でも、出番の『旗拾い』までには、まだまだ時間がたっぷりあって…。

鉄棒をしたり…(知らないうちに、技が増えてました)。

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同じくらいの年の子たちと遊んだり…。

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旗拾いのためだけに行った運動会でしたが、いっぱい遊べて、しっかり発散できましたhappy01

ケンちゃんと公園へ…

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昨日から、この連休を利用して、浜松の妹が、息子のケンちゃん(2歳)を連れて、帰ってきています。

そして、午後、最近のまる子のお気に入りの公園に、ケンちゃんたちを誘って、行ってきました。

まる子は、今までこわがってできなかった、長い滑り台や、らせん状の滑り台などに挑戦し、満足そうでしたhappy01

ママとふたりだと甘えちゃうけど、ケンちゃんと一緒だと、お姉ちゃんの気分で、やってみよう!って、思えたのかな…confident

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しっかり遊んで帰ってきた、ケンちゃんとまる子でしたnote

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2012年10月 6日 (土)

もっと、遊ぼう!

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コリコリと腫れた首のリンパが、数ヶ月できているまる子です。

おそらく、そのコリコリに気づいた頃から、

「みみが、かゆい」

などと言い出して、耳の聞こえにくさに気づきはじめたのですが…。

抗生物質を飲んで、いったん消えたコリコリの痛みが、最近また痛み出したりしているようで…。

ここまで耳の不調がつづくと、いったいコレは、何なんだろう…sign02、と。

子どもって、自分に関心を引きたくて、病気になったりすることってありますから、満たされないものがあるのかな?

もっと、一緒に遊ぶ時間をつくってあげよう!

ということで、最近、保育園の帰りに、自然いっぱいの大きな公園で、おやつを食べたり、遊んだりしてますnote

私自身も、自然の中で、思いっきり遊んだり、まる子との時間を楽しく過ごすことで、すごく満たされていくのを感じていて…。

夏から、体を大事にして引きこもりがちだったところを、まる子が外に連れ出してくれたみたいsmile

子どもと一緒だと、公園ではしゃいだり、どんぐりを見つけて喜んだりしていても、おかしな人だと思われないから、いいですね(笑)

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2012年10月 5日 (金)

ズンズン

じーちゃやおばあちゃんが好む、夜のテレビ番組のなかに、NHKの歌謡ショーがありますtv

この日、氷川きよしが登場しました。

新曲なのでしょうか?

ズンドコ節を歌いませんでした。

まる子は、おばあちゃんに聞きました。

「どうして『ズンズン』いわないの?」

「新しいお歌を作ったから、『ズンズン』言わないの」

まる子は、氷川きよしといえば、『ズンズン』言う人…、らしいです(笑)

2012年10月 4日 (木)

まる子の忘れ物

今週は、忘れ物がつづいていますcoldsweats01

月曜日、迎えに行って、玄関で靴を履き替えているときに、まる子に言われました。

「ママ、きょう、おひるねぶとん、わすれてたよ」

「…coldsweats02

アサイチで耳鼻科に行くことだけしか考えていなかったので、すっかりお昼寝布団のことを忘れていましたsweat01

「で、どうしたのsign02

「しょくいんしつに、おひるねぶとんがあるから、だいじょうぶだったよ」

予備のお布団をお借りしたようです。

まる子も忘れていたようで、さぁ、お昼寝をしますよ!と、それぞれにお布団を敷きはじめたときに、

「おひるねぶとんが、ないっsign01

と、ようやく気づいたみたいですcoldsweats01

そして、水曜日は…。

「今日は、オレが送っていくからいいよ」

パパが送ってくれるなら、私は家事ができるからよかった…、と洗濯物を干し終わって、玄関に入ると…。

な、な、なんと、デデ~ンと黄色い通園リュックがあるではありませんかっcoldsweats02

結局、すぐに私が追いかけて届けることになりましたdash

お昼寝布団を忘れた話を旦那にしたときには、

「なにやってんだよっsweat02

と、あきれた顔をされたのですが、その数日後には、肝心の通園リュックを忘れるとは…。

園の駐車場で降りたとき、お友達のママから、

「まるちゃん、カバンはどうしたの?」

と言われて、はじめて気づいたまる子は、しばし口を開けたまま固まってしまったそうです(笑)

2012年10月 3日 (水)

鼻をすってはいけない!

月曜日、その後の耳の具合を診てもらいに、総合病院の耳鼻咽喉科へ行ってきましたear

すると…、

「前悪かった左耳は良くなっているんだけど、今度は、右耳の鼓膜の内側に浸出液がたまってますねぇ…」

あらら…wobbly

なかなかスッキリと良くならない耳に、もう3週間分の薬を処方してもらって、帰ってきましたdash

この鼓膜の内側の浸出液というのは、鼻から抜けていくものなのですが、まる子のように、鼻をかまずにすってしまう癖のある子は、せっかく抜けていくところを、また戻してしまうので、たまって膿んできてしまうそうで…。

「鼻をすすることをやめるだけで、治ってしまう子もいますから、鼻をかむように注意してあげてください」

先生に言われ、まる子とふたりで誓いましたsign01

鼻をすすらずに、かむことで、治してしまおうsign03

そうしないと、全身麻酔をして、鼓膜を切らないといけなくなりますから…。

2012年10月 2日 (火)

ユマちゃんの妹

お互いに妊婦同士だった頃からの友人、S女史が、8月に第二子を無事に出産しましたshine

久しぶりの出産で、なかなかリズムがつかめない…、と言っていたのですが、ようやく落ち着いたようで、先週の金曜日にお祝いをもって、赤ちゃんを見に行ってきました。

3000gくらいで生まれてきたそうですが、と~っても小さく見え、はじめは抱っこするのがこわかったくらいでした。

「2人目は、ほんとうにかわいいheart04

一人目のときは、初めての子ですごく神経質になっていたし、なにがなんだかわからないくらいバタバタだったけど、可愛がる余裕があるんだとか…。

確かに、満たされ落ちついた母の顔をしていた、S女史でしたhappy01

「パパも、デレデレでね~lovely

でも、まる子と数週間早く生まれた、お姉ちゃんのユマちゃんの前で、かわいがると、

「どうせ、ユマは、かわいくないんでしょpout

と、すねてしまうんだとか…。

それからは、ユマちゃんがいないところで、赤ちゃんを可愛がっているそうですsweat01

まる子も、言っていました。

「もし、あかちゃんがきて、ママがあかちゃんのことをすきになったら、まるちゃんのこと、きらいになっちゃうんじゃない?」

上の子って、やっぱり、下の子ができると、自分の地位を取られると思って、すごく不安になるんですねconfident

「ママに赤ちゃんがきたら、まるちゃんのこと、もっと好きになるから、大丈夫だよ」

と、抱きしめてあげたのですが、

「じゃあ、ママがわすれちゃったときに、まるちゃんがいうからね」

…すごい徹底ぶりですsmile

2012年10月 1日 (月)

雨の秋祭り

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昨日は、秋祭りmaple

はじまって早々、雨が降ってきてしまったので、私とまる子は帰ってきたのですが、旦那たちは、お神輿を担いで神社まで奉納しました。

ハッピを着て張り切っていたまる子でしたから、この雨には残念そうな顔despair

でも、いったん帰ってお昼寝したあと、ちゃっかり慰労会に参加して、気がすんだみたい。

慰労会にだけ顔を出すのも何なので、まる子だけ中に入っていったのですが、パパから、

「あれ、ママはどうしたの?」

と、ママも連れてくるように言われたのに、

「ママは、いない」

と言って、私を締め出したまる子ですcoldsweats01

まるこめっsign03

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