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2013年4月18日 (木)

弦エニシさんを偲んで…

つい最近、市内の中央図書館で、「弦エニシ」さんの本を見つけましたbook

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とっても久しぶりの、お名前…。

すぐに、以前、お会いしたときの記憶が、よみがえってきましたconfident

まだ結婚が決まっていない時期で…、実家の飲食店を手伝っていた当時…。

今から、7年くらいまえの、ある土曜日のランチの時間に、いかにも魔女っぽい、あきらかに占い師!、という年齢不詳の女性が、ふつうの人と数人で来たんですdash

誰かはわからないけれど、おそらく、近くの宝石店のイベントに招かれて来た人ではないかしら…、現在や未来を見透かされると怖いし、よけいなことを言われたくないから、なるべく目を合わせないでいよう…、なんて、かなり意識しつつ、遠まきに見てましたsmile

父は、彼女が、有名な占い師だということに、すぐに、気がついたみたい。

「笑っていいとも」に、レギュラー出演していて、占ってもらおうとしても、予約がいっぱいで、すぐには無理だという情報まで知っていました。

そんなことを聞いて、ますます怖くなった私です(笑)

ランチタイムが終わり、だんだん人が帰っていき、いつの間にか、彼女たちのグループだけになってしまって…。

そのうえ、父や母は休憩に上がり、店番は私だけとなりましたsweat01

時間調整をしているのか、なかなか帰る気配がなかったので、私は、本を読んだりしてました…。

店内のテレビは、野球のワールドカップを流していて…tv

ちょうど、高橋由伸が出てきて…、この人、私と同じ誕生日なんだよなぁ~…、なんて見ていたところ、活躍して、点数が動いて、放送が盛り上がったんですup

そんなときです。

ちょっと離れたテーブル席から、弦エニシさんが、

「野球は、いま、どうなったの?」

みたいなことを、私に聞いてきたんですsign01

この場面で、急に話しかけられて、すっごくドキドキしたのを覚えていますが、ちょうど見ていたので、状況を教えてあげたところ、

「教えてくれたお礼に、あなたのこと、みてあげる」

と…、恐れていた事態に、遭遇していまいました(笑)

彼女は、私をみるわけでもなく、座っている席で正面を向いて、ちょっと上のほうを見上げて、いろいろ教えてくれましたconfident

店を手伝うまえは、銀行員だったのですが、その頃は、あんまり良くない時期だったこと…、今の彼とは価値観がちがうから結婚しないこと…(これを言われたくなくて、警戒していたんだと思いますcoldsweats01)、次に出会う10月か11月生まれの男性と結婚するといい、ということ、これからどんどん良くなっていくこと…。

外見は、魔女の重鎮のようだったのですが、誰かと楽しげに会話しているみたいに、コロコロと笑いながら、軽やかに言うのが意外で、いちばん言われたくないことを言われたのにも関わらず、後から振り返ってみると、楽しい思い出になってしまってますhappy01

「これから、どんどん良くなっていく…」

っていうのも、希望になりましたし…shine

懐かしい思いで、久しぶりにお名前をネットで検索してみたのですが、なんと、一昨年の11月に、急性白血病でお亡くなりになっていたんです…。

びっくりしました…。

彼女の本を開き、自分の運勢のところを見たのですが…。

2007年は、絶好調のときだと、書かれていまして…pen

確かに、この年は、結婚もしましたし、まる子も生まれたんですよね!

そして、次の絶好調は、2015年とありました。

あと、2年後です!

なんだか、お亡くなりになったことを、知らせてくれたようでもあり、これからの良い時期を教えてくれたようでもあり、ひょんなご縁で、一度しかお会いしたことはありませんが、ほんとうに不思議なご縁でした…confident

ありがとうございましたshine

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