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2013年4月 9日 (火)

ロミオとジュリエット

先週、一緒に『アヴェ・マリア』を踊っているハルカさんが、宝塚歌劇団のDVDを何枚も持ってきてくれ、気に入ったものを貸してくれると言いましたnotes

私とまる子が通う、ミュージカルスタジオの先生(オーナー)は、宝塚出身ですから、必然的に、生徒や保護者のなかに、宝塚ファンが多いんですね。

スタジオの壁にも、公演予定のポスターが何枚も貼ってありますし、カレンダーも、もちろん宝塚スターの写真…。

私は誰のファン、だとか、この公演は観たことがある…、などとキャーキャー言われても、一度も観たこともない私やまる子には、サッパリ…で、まったく話が盛り上がらなかったのですcoldsweats01

そんな私を可愛そうに思ったのか、仲間に引き入れようと思ったのかはわかりませんが、ハルカさんは、親切にも、お好きなものをどうぞ…、と言ってくれたんですね。

宝塚といえば、『ベルサイユのばら』ですが、残念ながら、それはなかったので、次に私が知っている、『ロミオとジュリエット』を借りて、さっそく観てみたんです。

『ロミオとジュリエット』といえば、ちょっと前に、ヒーラーでバレリーナのYumiko*さんから、フィギアスケートの羽生結弦選手のパフォーマンスが素晴らしい!、と教えていただいて、YouTubeの動画で見たばかりでした。

彼は、1996年に、バズ・ラーマン監督が作った映画、現代版『ロミオ+ジュリエット』の音楽を使っていて、私は、この映画の映像美も、音楽も、配役(ロミオ=ディカプリオ、ジュリエット=クレア・デーンズ)も大好きで、つい最近、DVDを買ってしまったほど!

そんな、私にとって、思い入れの深い『ロミオとジュリエット』…。

その作品を、女性ばかりの宝塚で、どんなふうに表現しているのか…。

とても興味深く見はじめたわけですeye

そうしましたら、歌もダンスも素晴らしいうえに、ついこちらが引き込まれてしまうほどの演技力…、カーテンコールまでしっかり見てしまいましたし、ボーナストラックのレッスン風景だって、見逃しませんでしたっsign01

それまでの私だったら、「ゆずきれおん」と聞いても、ハァ~…、と曖昧な返事でお茶を濁していましたが、その「柚希礼音」が、ステキなロミオ様だったんです(笑)

彼…彼女!?の、ほかの作品も見てみたくなってしまいましたlovely

ハルカさん、ありがとうsign03

いつか、私も、宝塚の公演を観に行きますっ(笑)

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