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2013年6月29日 (土)

ケンタ君とおばあちゃん

我が家は、毎朝、保育園まで車で送っていくのですが(5分の距離ですが…)、近くの子たちは、歩いて通ってきます

ちょうど、私たちが駐車場に着いたころ、向こうから、後ろを振り返りながら、ひとりで歩いてくる男の子が、見えました…。

家からは、一緒に来たけれど、先に着いちゃった…、といった感じです

男の子は、隣のクラスのケンタ君でした

「おばあちゃんが、『さきにいって、いいよ』って、いうから…」

と、ケンタ君…。

少し、玄関で、おばあちゃんが来るのを待っていましたが、

「もう、かえっちゃったかな…」

と、私たちと一緒に、園に入っていきました。

私は、今日のまる子の体調など、先生とお話しして帰ってきたのですが、玄関から出たところで、ケンタ君のおばあちゃんが、ようやく到着したようでした

あいさつをして、もうケンタ君は、お部屋に入ったことを伝えると、

「年寄りだから、もう、坂をのぼるのに、2回は休まないと、のぼれなくてっ…

どこかに行っちゃうといけないから、保育園に着いたかどうか確認してから…」

と、息を切らしていました

ケンタ君も、おばあちゃんが来たことに気づいて、お部屋から顔を出して、

「おばあちゃ~んっ

と、嬉しそうに、手を振っていました

ケンタ君が小さい頃から、面倒を見ているおばあちゃんですが、80歳くらいでしょうか…。

その頃から、そんなに早くは動けない、おばあちゃんを気遣いながら、地域の学級に参加していたケンタ君です

おばあちゃんも、ケンタ君も、優しい目をしていて、朝から温かい気持ちになりました…

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