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2013年7月25日 (木)

うさとの服

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うさとの服が欲しいなぁ~…って、思っていたところ、ちょうど、車で1時間半ほどのところで、展示会をしていたので、日曜日に、行ってきました(あーりんとまる子を誘った、お出かけです…)happy01

うさとの服は、さとううさぶろうさんっていう方が、デザインをされてるんですが、

「いのちのかたまりのような服をつくりたい」

という、強い想いからできあがったものです。

着る人が「気持ちいい」と元気になってくれる服…。

いのちのパワーががちゃんと身につく服…。

うさぶろうさんは、『あいをよる おもいをつむぐ』っていう本を出されていますが、そのなかで…、

服はもともと、木です、土です、水です、風です。

そして太陽です。

自然のものが寄り集まって服はできています。

その本来の服を身につければ、自然に抱かれているのと同じことになります。

また、服はかつて「大薬(たいやく)」と大切にされ、まとう人のからだも心も魂もいやしていたことを知りました。

服には大きな役割があったのです。

…とありまして…。

実際、うさとの服は、化学染料や化学繊維を使わず、草や木などの天然染料で染められ、人の手で織られた布を使っています。

まだその技術が残っている、タイ北部のチェンマイで作られているんですね。

そして、糸をつむいで、染めて、布に織り上げる工程を、なるべくひとりの人にやってもらっているんだとか…。

分業があたりまえの業界では、とっても稀なことらしいのですが、そうすることで、祈りのような、まっすぐな作り手の想いが、着る人に伝わるそうですshine

最近は、「食育」ですとか、食べることの大切さは注目されて、よくわかっていますが、服についても、同じように言う人がいて、さらに、そういう服を実際に作って、ビジネスとして成り立たせていることに、ビックリしましたsign01

展示会場では、麻の短パンなど、試着して気に入ったものを、買ってきたのですが、これは、どんな女性が作ってくれたものなのかな…、などと想いをめぐらせると、大切にしたい気持ちでいっぱいになりますheart02

良いものと出会えてよかったな…と、じわじわと深い感謝の気持ちがわいてくるお買い物でしたhappy01

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