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2013年11月

2013年11月30日 (土)

収穫祭のあとに…

木曜日の夜は、カーネーション組合の収穫祭でした。

毎年恒例の行事ですが、奥さんや子どもたちも一緒に集まり、一年間の労をねぎらう飲み会ですbeer

まる子は、一昨年から仲良くなった、モモちゃん(小3)が来るのを楽しみに参加し、モモちゃんの目のまえの席に座りました。

聞くと、モモちゃんも、まる子に会うのを楽しみに来たみたいだったので、食べ終わってからも、ふたりでず~っと遊んでくれていましたnotes

そして、モモちゃんママは、私の目のまえに座って、私たちは私たちで、いろんな話ができまして…happy01

モモちゃんママは、ちょっとまえに、生死をさまようほどの大病をしたのですが、今では、そんなことがあったなんて信じられないほど、元気な顔をしていて、とっても楽しい時間を過ごすことができましたnotes

病気のまえと後では、大きな心境の変化があったみたいで、また命をいただいた思いで、感謝の気持ちいっぱい!、夫婦で仕事ができるのが、とっても嬉しい!、とイキイキとされていて、こちらがパワーをもらったほどですshine

時間を忘れるほど、話が盛り上がったのですが、21時をまわったので、お先に退席したものの、パパが、食べ足りないと言い出したので、結局、実家の店に寄って…dash

私たちが来たときには、だれもお客さんがいなかったのですが、そのうち、おばさま方のグループが来たり、夫婦連れのお客さんが来たりして、店内が混み合ってきましたsweat01

すると、俄然、張り切ったまる子が、また、接客モードに入りまして…。

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お客さんにお水を運んだり、オーダーを取り出したり…。

収穫祭で、さんざんモモちゃんや弟クンと遊んだまる子でしたが、ここはここで、何かやってやろうと、動きまわっていましたよ!

相変わらず元気な、まる子でした。

2013年11月29日 (金)

クリスマスまでの過ごし方

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ここのところの、まる子のお気に入り絵本は、ターシャ・テューダーの『ベッキーのクリスマス』。

「まるちゃん、ターシャおばあちゃん、だいすき!

かわいいから~heart04

なんて言ってます(笑)

まる子が、古典的なクリスマスが描かれた、この絵本を、図書館から借りてくるとは意外だったのですが、テューダー家の素敵なクリスマスの様子は、大人が読んでもワクワクします!

このなかにも、アドベントカレンダーが登場しますが、今年は、我が家も、アドベントカレンダーを買いました。

去年の図書館のお楽しみ会で紹介されてから、まる子は、欲しくて欲しくて…。

11月があっという間に過ぎようとしていますが、12月に入ったら、その日の扉を開ける楽しみが、まる子には待っています。

2013年11月28日 (木)

パンジーの成長とともに…

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火曜日、まる子たち年長さんは、一人ひとつずつ、自分の好きな色の、パンジーの苗を、買いに行きました。

今の園長先生は、今年度から、まる子の保育園に赴任されたのですが、先生は、園長になってからずっと、年長さんたちに、自分たちで育てたお花を、卒園式に飾って、お花とともに卒園してもらうようにしているみたいなんですね。

まる子は、はじめ、赤いのがいい…、なんて言っていたのですが、買ってきたのを見せてもらったら、青でした。

色とりどりのパンジーが飾られた卒園式は楽しみですが、巣立っていく娘を見送る気持ちに想いをはせると、複雑です、ねcoldsweats01

2013年11月27日 (水)

緊張をほどいたのは…

最近、「バレエ、いきたくない~despair」のまる子と、発表会を目前に控え、準備に忙しい母ですが…。

先生も、振り付けのチェックが厳しくなり…、そんな緊張感のただよう、月曜日の、『基礎クラス』でのこと…note

ストレッチの最中に、

「プッdash

という、音が、聞こえまして…smile

でも、そのときは、だれからの音か、わからなかったので、聞こえなかったフリをしたのですが…(中学生の女の子もいるクラスですし…)。

帰り際になってから、まる子が、

「きょうは、オナラが、なんかいも、でちゃったよ!」

と、なんでもない会話のひとつとして、サラッと言いまして…。

「なんだ、まるちゃんだったのっsign02

と…(笑)

それから、毎回、レッスンが終わると、飴ちゃんをもらえて、私の分も、まる子が選んでくれるのですが…。

その日は、ミルクっぽい丸い飴玉だったので、美味しそうだと思って舐めたところ…。

なんだか食べたことがないような、微妙な味で…sweat02

包み紙には、『どんこ味』って書いてあるけど、はて…、どんことはなんだったっけ…!?

複雑な気分で舐めていたのですが、どんこって、もしやシイタケのことでは…と、記憶と味が一致coldsweats02

シイタケ味の飴って、一体…sweat02

まる子のオナラといい、シイタケ飴といい、ちょっとしたおかしさが、張り詰めた緊張感をほどいてくれたのでしたhappy01

2013年11月26日 (火)

アイのオンジン!?

「ママは、まるちゃんの、アイのオンジンだから…」

叱られた夜、私の機嫌をとろうとして(?)、まる子が私に言いました。

「アイのオンジンsign02

聞き返しても、くり返し同じことを言います。

「ねぇ、意味、わかって言ってんの?」

の問いには、

「むかしは、おぼえてたけど、わすれちゃった!」

ですって。

2013年11月25日 (月)

まる子そっちのけで…(^_^;)

昨日は、来月23日に控えた、スタジオの発表会の、通し稽古でしたribbon

いつもだったら、まる子の踊りをチェックしながら、観客のように見ている私なのですが…。

今回は、未就学児童のお世話係になり…。

(保護者は、みんな担当があります)

はじめは、観客みたいに見ていたものの、未就学児童の衣装替えをしたり、舞台の上手や、下手に連れて行くことが仕事だとわかり、とたんに、ボ~ッとなんてしていられなくなって…sweat01

まずは、子どもの名前と顔を覚えることからはじめ、次に、曲ごとに、誰が下手から出るのか(私は、下手担当になりました)、チェックすることになりました。

まる子はだいたい上手からなので、まる子そっちのけで、下手から出る、ほかの子どもたちと一緒にいて…(笑)

最近、甘えん坊のまる子ですが、はじまってから一度も、「ママ~!」と甘えずに、自分の出番を頑張っていたので、えらかったですhappy01

本番も、きっと、まる子というよりも、下手から出る子たちを、優先的に面倒をみないと回っていかなそうなので、私も、曲の順番や、下手から出るのはどの子なのか、きっちり把握しないと…dash

お昼からはじまったお稽古が、結局、薄暗くなるまでかかってしまったのですが、長時間にわたり、小さい子どもたちもよく頑張りましたshine

あと一ヶ月、子どもも、保護者も一丸となって、楽しく感動的な舞台を創り上げたいと思いますsign01

2013年11月24日 (日)

ただいま、居留守中です(笑)

だいたい、午前中に、家にかかってくる電話というのは、保険会社だとか、貴金属の買取だとかの、勧誘の用件が多いので、用心して、7コールくらい聞いてから、出るようにしているのですが…telephone

ちょうど、まる子と一緒にいるときにも、電話が鳴りはじめましたnotes

しばらく聞いていると、やっぱり7コールで切れてしまって…。

私としては、あぁ、やっぱり、勧誘の電話だったか…、と思っていると、まる子は、

「なにか、はなしたいことが、あったんじゃないの~???」

と…。

いちおう、説明したんですけど、電話の相手に気を使うとは…(笑)

母は、そんなにお付き合い、しきれませんcoldsweats01

2013年11月23日 (土)

甘えさせるべきか、突き放すべきか…!?

まる子ときたら、年長になっても、

「ママが、いい~っsign03

と、朝、保育園に到着してから、ベタベタ甘えてきて、なかなか離れようとしませんっsweat01

たま~に、お友だちのほうに走っていって、すんなり登園できることもあるのですが、ほとんど毎日、保育園に着いたとたん、甘えん坊に変身してしまいますcoldsweats01

ちょうど、帰り際に、副担任の先生が近くにいたので、保育園での様子を聞いてみると、私が帰ってからは、もう元気よく遊んでいるみたい。

「そういうことがしたいから、しているんだと思いますよ~」

と、私が、前々から思っていたとおりの答えが、返ってきました。

それで、そういうときは、甘えさせたほうがいいのか、突き放したほうがいいのか、聞いてみたところ…。

「そうですね、もう、突き放したほうがいい時期ですね。

小学校に上がることを意識すると…」

…なるほど。

パパ的には、

「甘えてくれる時期は、短いもんなんだぞ。

かわいいじゃない」

なんて考えているようでしたが、小学校に上がることを考えたら、登校まえに、グズグズしていたら、大変ですっsign01

副担任の先生との会話は、まる子も聞いていたのですが、先生は、まる子に向き直って、

「まだまだ、いっぱい甘えていい時期だからねっsign01

だから、『おうち』で、いっぱいいっぱい甘えなねっsign01

と、フォローしてくれましたsmile

おうちでは、いっぱい甘えていいけれど、公の場では、我慢してがんばる!、と…。

そういうことらしいですconfident

ここのところ、バレエでも、甘えん坊でグズグズするので、『公の場』と、『プライベート』を区別できるようになると、いいような気がします。

ガンバレ、まる子sign03

2013年11月22日 (金)

たまには自分にご褒美を…

水曜日、友人のノビコさんを誘って、久しぶりにランチを堪能してきましたrestaurant

はじめてのお店で、なんとなくこの辺かな…、という記憶を頼りに、車を走らせたのですが…。

お店の案内看板通りに左折したところ、まわりが果樹園で、車一台がやっと通れるような、舗装のない道になってしまって、こんなところにお店があるのかな…と、ちょっと心配に…。

しばらく道なりに走ると、ほどなく到着dash

そんな、ちょっと辺鄙な場所まで来た甲斐あって、窓からの眺めは、こんな山の中のような感じでした…。

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思い切って、ランチのコース料理を注文。

メインは、仔牛でしたtaurus

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食感がとてもよくて、リンゴソースも美味しかったですnote

前菜には、洋梨が出てきましたが、果物をお料理に上手に使っていて、女子には嬉しかったです!

デザートは、最近好きなモンブランを選んだのですが、中の、メレンゲとバニラアイスが美味しくて、めずらしく、デザートをおかわりしたい!…と思ったほど…(笑)

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あ~、満足した~shine

ノビコさん、ありがとう!

…でも、最近、ご飯が美味しいので、ちょっと心配になって、帰ってきてから、体重計に乗ったのですが…。

まだ大丈夫かな…(笑)

2013年11月20日 (水)

花市場と、大須商店街と、刈谷と…

火曜日、まる子は保育園をお休みして、いつもカーネーションを出荷している、名古屋の花市場まで行ってきましたcar

ふだん、出荷用に箱詰めしたものは、近くの運輸会社に持っていくので、直接、仲卸しをしてくれる会社に行くのは、私とまる子にとって、はじめてのことでした。

東京の花市場には、一度行ったことがありますが…。

名古屋の花市場は、東京に比べて、こじんまりとしていましたが、小さな花市場が、たくさん集まっていて、市場街のようになっていました。

そして、歩いてすぐそこには、小さな商店がまわりきれないほど軒を並べる、大須商店街があり、帰りに寄ってきました。

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まる子は、オモチャや、雑貨屋さんを見つけると、のぞきたくてのぞきたくて…。

走りまわっていましたdash

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お昼に立ち寄った、刈谷ハイウェイオアシスでは、野菜や魚介の産直があったり、観覧車やメリーゴーランドなどの遊具もあったりして、まる子は、大はしゃぎでしたnotes

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まる子は、久しぶりの遠出に、ご機嫌でしたが、私たちにとっては、花市場から、

「もっと花をください!」

と頼まれ、仕事のやりがいを感じた日でもありましたconfident

ゴインキョちゃん家でピザランチ

日曜日、お友だちのゴインキョちゃん家で、手作りピザランチをしてきましたrestaurant

ピザ作りは、公園で何度か挑戦しているので、張り切っていたまる子ですが、1歳になったばかりのハル君に夢中で…。

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結局、私たちは、子守りに専念して、ゴインキョちゃんと、一緒に行った、幼なじみのモジに、台所仕事はお任せしました。

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肝心のピザですが、とっても美味しかったですし、皮ごと食べられるスープ用のカボチャ(自家製)のポタージュスープも、おかわりしたいほどでしたheart04

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いろいろ書きたいところですが、食卓の画像を見たら、また食べたくなってしまったので、このへんで終わります。

2013年11月19日 (火)

楽しさを見失わないで…

スタジオの発表会を来月23日に控え、一回ごとのレッスンに熱が入ってきましたdash

先生はもちろん、保護者のほうも、衣装をそろえたり、係の打ち合わせをしたりと、ふだんのレッスンとは違う緊張感が、漂ってきています…。

前回までは、家で、本番の曲を練習したりしていましたが、今回は、本人を信じて、あんまりうるさく言うのを、やめるようにしています。

もう、自分で、先生から言われたことを理解して、できるまでチャレンジすることが、できるようになっているからです。

それでも、客観的に見ている母としては、あぁ~、ここで、ちゃんと5番(バレエの基本ポジション)に入るといいのにsign01…と、つい思ってしまいます(笑)

発表会直前ということでもないのですが、ここ数カ月、まる子は、

「いきたくない…despair

と、毎回レッスンのまえに言っていますcoldsweats01

「なんか、こころが、いたくなってきた…despair

とかなんとか…sweat01

ちゃんと踊れるように、母のほうが一生懸命になっていた時期もありましたが、長い目で見て、本人のペースで上達していくように見守ろうって、チェンジ…confident

昨日のレッスンでは、先生から、

「筋肉がついて、いい足になってきたsign01

と、褒められたりして…。

母が気づかないところで、着実に成長しているみたいですshine

2013年11月18日 (月)

まる子流、朝の認識!?

昨日の記事をまだ読んでいない方は、そちらから先に、お願いします…confident

翌朝、まだぐっすり眠っていたまる子を、起こしに行って…sun

前夜の流れで、

「まるちゃん、新しい朝が、迎えにきたよsign01

と、言ってみたところ…。

まる子ときたら、寝ぼけもせずに、

「まるちゃんが、みんなのあさを、むかえにいったんだよ!」

と、ハッキリと返されてしまいました(笑)

朝から、目覚めスッキリの、まる子です。

2013年11月17日 (日)

まる子流!?、夜のあいさつ

お風呂から上がって、じーちゃたちに、おやすみのあいさつをしに行った、まる子…spa

前までは、わざわざ正座して、三つ指をつきながら…、みたいな演出をしていたのが、昨日は、

「よるねて、あしたのせかいを、むかえにいきましょーっsign01

おーーーっsign03

と…coldsweats01

そうしたら、じーちゃも、

「おーーーっsign03

とやっていましたけど…(笑)

そのあと、パパには、

「パパも、きょうねて、あたらしいせかいを、むかえにいきましょーーーっsign01

と言っていて、でも、すぐに、

「なに、言ってんの」

と、冷めた言葉で返されていましたcoldsweats01

じーちゃくらいです、まる子にお付き合いしてくれるのは…(笑)

2013年11月16日 (土)

困らない子!?

すご~く久しぶりに、私の保育園時代の先生に会って、お茶をしましたcafe

三十うん?年ぶりの再会ですっsign01

先生の面影は覚えているけれど、私を直接受け持ってくれたのか、それとも妹の担任の先生だったのか、定かではなくて…。

なにしろ、私は、1歳から保育園に通っていて…。

年中のときと、年長のときの担任の先生は、名前も顔も覚えているけれど、それ以前は、まったく記憶がないんですね…sweat02

それで、お会いした先生は、私が年少のときの先生だったようです…。

当時の、年少の頃の、私の印象は、

「まるままちゃんは、ほんとうに、困らない子で~」

だそうで…coldsweats01

まる子とは、正反対の子どもだったんだな(笑)

当時の記憶がないだけに、ひとごとみたいに、へぇ~…、と言うほかありませんでした…。

先生は、私の実家のまえを通るたびに、ご両親はお元気なのか…、私はどんな大人に成長したのか…、いつも気にかけてくださったみたいですconfident

私など、保育園での記憶なんて、ほとんどないのに…sweat01

自分がすでに忘れてしまったところで、自分を想ってくれる人がいるって、ありがたいことですheart02

保育園の先生って、すごいなぁ~shine

それに、まる子が保育園に通っているこの時期に、自分が保育園時代に、お世話になった先生と再開したご縁にも、不思議な気持ちがしています。

「まるままちゃんと、人生の話ができるなんてっsign01

と、おしゃべりしながら、先生が驚いていましたが、先生は、4歳の私と重ねて見ていても、私自身は、しっかり年を重ね、母になったのです(笑)

2013年11月15日 (金)

ママは、ふしぎなお母さん!?

一昨日から、夜、寝るまえに、ひまし油の温パックをはじめました。

ひまし油とは、トウゴマの種から抽出された油のこと…。

それを、フランネルの布に染み込ませて、専用のヒーターで、右腹や左腹などに当てて温めると、内蔵のはたらきがよくなったり、リンパの循環がよくなって、内側から美しくなるんだそう…。

毎日新聞に記事が掲載されたそうですが、ヘアメイクアップアーティストの藤原美智子さんも、愛用者のおひとりです。

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まだ、はじめたばかりですが、このひまし油温パックの体感としては、からだが温まって、肩凝りがほぐれたようですhappy01

それで、私が準備したりしている様子を見ながら、まる子ときたら、こんなことを言うんです。

「ママは、ふしぎなおかあさんだね…。

こうやって、けんきゅうして…」

『けんきゅう』って、笑っちゃいますよねsmile

私が、精油などで手作りした化粧水を使っている姿を見ても、ママは研究してる…、と言うんですよ~(笑)

そんなふうに、まる子に、ふしぎなお母さんと呼ばれても、我が道をゆく母でありますsmile

2013年11月14日 (木)

冬の森、お散歩日和

昨日も、真冬並みの冷え込みでしたが、晴れていたので、とても清々しい一日でしたsun

まる子が、半日保育だったので、帰りに、子どもの森公園へ…。

まる子は、遊具で遊びたいようでしたが、私のお散歩に付き合ってもらいました…。

たまには、風の冷たさや、紅葉や落葉している木々など、季節の移り変わりを肌で感じながら、自然のなかを、歩いてみるのはいいものですhappy01

まる子も、ご機嫌になって、ジャンプしながら、ピースサインで、軽やかにポーズを決めましたよ~っscissors

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2013年11月13日 (水)

『ひでぼー天使の詩(うた)』…橋本理加

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昨日は、急に、冬型の冷え込みがはじまり(山のほうは、雪が降っていて…)、一気に冬を感じた一日でしたdash

今年は、まる子も私も、インフルエンザの予防接種を受けました。

先月受けたのですが、いつもより暖かい10月だったせいか、接種後、体調が悪くなることもなく、無事に過ごせています。

まる子は、インフルエンザの予防接種を受けると、発熱したり、風邪みたいな症状が出て、喘息っぽくなるので、ここ数年、受けていなかったのですが、今年は、12月に、スタジオの発表会を控えているので、念のため、受けておいたんです(2回目は、これからですが…)confident

さて、最近、『ひでぼー天使の詩(うた)』という絵本を買いましたbook

ひでぼーは、耳が聴こえない、声が出せない、歩けない、口から食べられない…、という重度の障害をもって生まれた男の子…。

そんなふうなので、ひでぼーのお母さんは、1時間以上まとまった睡眠がとれないほどの、命懸けの子育てを、約9年間つづけたそうです。

そんなひでぼーが、ある時から、心のなかで詩をつくりはじめたのですが、その詩を、ひでぼーのお母さんが、心で受け止め、まとめたものが、この絵本です。

そのなかから、インフルエンザにちなんで、「ウイルス君、ばい菌ちゃんへmail」という詩を、紹介しますね↓

ウイルス君、ばい菌ちゃんへmail

ウイルス君、ばい菌ちゃんに、みんなの代表として、僕がごめんなさいのお手紙を書きます。

「ウイルス君、ばい菌ちゃん、あなたたちは神様の愛のもとで、僕たちと仲よく暮らしていましたよね。

ある時、僕たちがとんでもない『心』を持ってしまったせいで、

あなたたちまでとんでもなく荒々しい『心』を持ってしまいました。

だから、僕たちに襲いかかってくるようになったのですよね。

あなたたちを悪者にしてしまった人間を、お許し下さい。

本当は悪さなんかしない優しい仲間だったのに。

また一緒に仲良く暮らしましょうね。

本当に本当にごめんなさい。

許してもらえますか?

あなたたちのこと、心から、心から愛してます。

そして、ずっとずっと、ありがとう。

ありがとう」

この気持ちでいられれば、注射を打たなくても、インフルエンザには、かからなそうです…confident

2013年11月12日 (火)

「生まれたよ ぼく」

保育園のおたよりに、谷川俊太郎さんの詩が、紹介されていましたので、みなさんにも…clover

「生まれたよ ぼく」…谷川 俊太郎(『子どもたちの遺言』より)

生まれたよ ぼく

やっと ここに やってきた

まだ眼は開いてないけど

まだ耳も聞こえてないけど

ぼくは知ってる

ここが どんなにすばらしいところか

だから 邪魔しないでください

ぼくが笑うのを ぼくが泣くのを

ぼくが誰かを好きになるのを

ぼくが幸せになるのを

いつかぼくが

ここから出ていくときのために

いまからぼくは遺言する

山は いつまでも 高く そびえていてほしい

海は いつまでも 深く たたえていてほしい

空は いつまでも 青く 澄んでいてほしい

そして人は ここにやってきた日のことを

忘れずにいてほしい

2013年11月11日 (月)

ダンス、ダンス、ダンス!

昨日は、文化芸術祭に、まる子と出かけてきました。

4日間に分かれて、地域のさまざまなアマチュア団体の発表会をしているのですが、この日は、「ダンス・舞踊・舞台の部」で、お昼休憩をはさんで、13団体の発表がありましたnotes

ご年配の方々のフラダンスから始まり、ジャズダンス、アイドルダンス、クラッシックバレエ、バトントワリング、チアリーディングに日本舞踊、ヒップホップと、いろんなジャンルのダンスがありまして…。

そのなかでも、まる子は、ヒップホップが楽しかったみたいでしたhappy01

私も、久しぶりに、ヒップホップのダンスを観たのですが、ほんとうに、踊っている子たちが、楽しそうに、自分のすべてを体にのせてパフォーマンスをするので、観客も声援を送りますし、圧倒されてしまいましたshine

まる子や私が通っているスタジオからも、ふだん、クラッシックバレエも踊ってるお姉さんが、ヒップホップのグループで出演していて、すごく楽しそうにはじけていたので、こちらも爽快な気分で応援できました。

まる子など、前列で、彼女のニックネームを何度も呼んで、応援していたので、ついに、気づいてもらっていましたよ(笑)

そんなわけで、10時まえから会場入りして、どれくらい観られるか…、まる子が嫌になるまでは、なるべく観たいと思っていたところ、ヒップホップが楽しかったり、女子高生たちが、完成度の高いアイドルグループのパフォーマンスをしてくれたおかげで、残すところあと1ステージ…、というところまで、観ることができたのでした。

後半は、同じスタジオのお姉さん家族と一緒に観られたってところも、よかったのかもしれませんsmile

それにしても、この地域内だけで、こんなにも、いろんなダンスをやっている子どもたち(大人もですが…)がいるんだ~、とびっくり!

今日のダンスに刺激を受けて、まる子も頑張ってくれるといいなぁ~と、思った母でありますconfident

2013年11月10日 (日)

良い時間…

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昨日は、母と、工芸展に行ってきました。

この日、突然、千葉から、妹のミーミが帰ってきたので、まる子はお留守番…。

おかげで、作品はもちろん、会場になっている、落ち着いた趣の、日本家屋のご自宅の空間を、十分に味わうことができました。

私たちより先に来たお客さんたちは、お着物を召されていて…。

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より一層、良い雰囲気を演出していました…。

この工芸展の主催者は、昔、私が3歳になるまえか、なったばかりのころに少し通っていた、お絵かき教室の先生で、草木染めをされています。

先生の娘さんが、接客などのお手伝いをしていたのですが、この娘さんも、当時は、お絵かき教室に来ていたそうです。

今は、小学1年生の男の子を筆頭に、3人のお子さんのお母さんだそうで…。

娘さんに、私も少し通っていたことをお話しすると、

「当時は、動物園や、美術博物館に連れて行ったりと、今考えると、とってもおもしろいことをやっていて、最近では、あぁいうことをやる教室はないから、今あったら、自分の子どもを通わせたい(笑)」

と、懐かしそうに、言っていました。

私は、まだ小さすぎたせいか、記憶があいまいで…。

粘土で壺みたいなものを作ったり、モザイク工作をしていたことくらいしか覚えていないのですが、今思えば、小さすぎて、何をやっているか、まったくわかっていなかったから、今でも、説明できる記憶としては、残っていないんでしょうね…。

ただ、作品はいくつか残っていて、まだ残っていることに驚きます。

作品と呼べるような、代物ではありませんが…(笑)

母としては、当時、子守りをしてくれるからいいよ…、なんて、近所の奥さんに勧められて、私を入れたみたいなんですが、そんな動機で、今までご縁がつづいているって、すごいですよね!

お庭を眺めながら、ゆっくりとお茶をいただいたりなんかして、良い時間を過ごして、帰ってきました。

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2013年11月 9日 (土)

おにぎりとゆで卵

昨日は、まる子と一緒に、私の幼なじみのナッチョ宅へ…house

お料理上手な彼女に、ちっちゃいカボチャと、サツマイモをおすそ分け~。

まる子の顔を見たら、2歳のキラリちゃんが走ってきて、

「まうちゃん、まうちゃんっsign01(まると言えないところが、またカワイイlovely)」

と、至近距離まで迫って、歓迎してくれました(笑)

そして、帰り際に、おにぎりとゆで卵を持たせてくれて…。

どうやら、妊婦さんが作ったおにぎりとゆで卵を食べると、妊娠菌が伝染って、妊娠するらしいです…。

妊娠菌って、すごいですが、でも、ナッチョが、一生懸命、私のために握ってくれたおにぎりを食べることで、その祈りが、私のなかに浸透してゆくようでしたdelicious

いつも、ありがとうね~shineshineshine

2013年11月 8日 (金)

…こどもの気持ち、忘れちゃった?

昨日の記事のつづきです…pen

まったく、まる子はっpout!、と思うこと多々ですが、昨日にひき続き、『ちいさい おおきい よわい・つよい No.89』のなかから、山本シュウさん(ラジオDJ)の「…こどもの気持ち、忘れちゃった?」より抜粋です…。

大人になると、こどもの気持ちを忘れてしまうのかな?

ボクはいっぱい覚えているよ。

台風のとき、町中の道路に水があふれて……もうワクワク。

小学生のころなんかは「嵐、サイコー!」って思ってた。

水がたまったところへザッバーンって入って、頭はドロドロ、目からバイキン、口から泥水。

それで、大人からは「あんたあの木の陰にウンコ落ちてたやろ、そんなん流れてる中に顔つっこんでアホちゃうか」って怒られた。

うん、アホかも(笑)。

でも、すべてアカンというわけじゃない。

こどもは衝動優先や。

ベッドやソファでトランポリンして遊んだことない?忘れちゃった?

ボクは、こどもが公共の場で騒いでいたりしたら、「さて問題です。ここでは跳んだりはねたりしたらアカンみたいです。大人の世界では。さあ、なぜでしょう?」って、大人の事情も伝えて考えてもらうよ。

そうすれば、こどもはちゃんと理解する。

そのたび「よーわかってんね。すごい。ボクはこどものとき気づかへんかった」って思うし、実際そんなふうにいう。

外出先で、「買って~」「○○やりたい~」とこどもが大声で泣いて訴えて、しまいには床に寝ころんでバタバタすることがありますよね。

きっかけはただ素直にそれをやりたいということだったとしても、このとき泣いている子の心の奥底にあるのは「自分の思いを気づいてもらえていない」という不満だと思う。

でも、こどもはそれをうまく言葉で表現できないから、「親を困らせたる大作戦」をとるしかない。

こどもが親のいうことを聞かないというより、親がこどもの気持ちを聴いて、理解してあげてないということやないかな。

考えてみてよ。

こんなふうに訴えてくる子は、ボクからしたら「この子めっちゃパワーもってる!」「なんて豊かな表現力か」、そう、スーパーボーイ&ガールや!

こどものする「悪い」といわれる行為には、こどもの正直な気持ちや、「だれか気持ちをわかってよ~!」というメッセージがかくれているとボクは思う。

そこに大人が気づけないのは、「それはいけません!」と頭ごなしにいっているからではないかな。

こんな頭ごなし教育は、ボクらの世代が受けてきた昔の軍隊式教育の名残かもしれない。

「ダメ!」としかれば、こどもはそこでやめるから即効性はある。

でもそれは、親にしかられてこわいからやめるだけ。

恐怖政治や。

大人がしかって教えたつもりでも、じつはこどもは「なぜそれがいけないのか」を理解していなかったということがたくさんある。

だから、「ダメ!」と制するのではなく、「これがなぜ悪いのか」を、親子で会話するなかで、こども自身が答えを見つけられるといいと思います。

たとえばレストランで、こどもがテーブルの下にもぐって遊び始めたとする。

そこでボクはまず「楽しそうやん」とこどもの気持ちになって声をかける。

それで、「そうか、楽しいか。でもね、いまスープが運ばれてきてテーブルのはしに置かれたとする。そこであなたがテーブルにゴン! と頭をぶつけたらどうなる?」「スープがこぼれる」「そうですね。するとどうなる?」「スープがからだにかかる」「かかると?」「やけどして泣く」。

…「泣くよね。あなたがやけどしたらお父さんもお母さんも泣く!」。

そうやっていくと、親にしかられたからではなく、究極のところ「自分のからだが傷つくから」「傷つくと親が悲しむから」だと気づくもんや。

親にしたって、究極のところは大事なのは子どもの命だと再確認できるよね。

でも、ところがどっこい、同じことをくり返す。

それが、こどもや。

でも、くり返すことでこどもは学んでいく。

楽器の演奏やスポーツの技術が、くり返すことで身についていくのといっしょ。

ものごとを自分のものにするには、同じことをくり返さないとアカンのや。

…やっぱり、子育ては、修行ですね~

頭ごなしに怒りつづけても、こちらが疲れるだけですから、山本さんのように、親子で心を通わせながら、確認していくほうがよさそうです。

くり返し、くり返し…。

2013年11月 7日 (木)

幼い「悪さ」にとまどう…

日常生活のなかで、子育てほど感情的になるものって、ないんじゃないかと、最近思うsweat02

そして、時に、今までの「常識」を、くつがえされるような場面も、出てきて…。

たとえば、「ウソはいけない」って思っているところに、すぐにバレそうなウソを、まる子につかれて、怒ったり…dash

トイレから出てきて、手を洗っていないのに、洗ったって言うとか…(乾いたままの手を見たら、誰だってウソだって、わかるっ!)。

大人だったら、すぐにバレるようなウソは、敢えてつかないですよね~。

ほかにも、お友だちに意地悪言ったり、アリを踏みつぶしたり…。

大人から見たら、とっても残酷なことを、平気な顔をしてやるので、果たして、これを成長の過程として、受け入れていいのか、それとも、親として、厳しく諭したほうがいいのか…。

ちょっとした葛藤があったのですが、たまたま、図書館で見つけた『ちいさい おおきい よわい・つよい』という冊子が、参考になったので、紹介しますねbook

この号の特集は、ズバリ、『いじわる?ごまかす?和を乱す? 幼い「悪さ」にとまどう』。

その最後の、小児科医の毛利子来先生(通称、たぬき先生)の「大人を 乗り越えていく  こどもたちと」という記事の抜粋です…pen

こどもには「悪いこと」が必要なんです。

善悪って、大人のほうの基準でしょ。

そんなものを守っていたら、つまんない大人になっちゃうよ。

大げさな話だけど、悪いことができないと世の中はよくなっていかないの。

革命なんて最たるもので、その時代の法律とか行政を破って、新しい社会をつくろうとする。

権力者にとってみればとんでもない悪、大犯罪だけど、それこそが社会を変えていく原動力だ。

こどもは大人を乗り越えていく存在なんです。

いまの価値観や行動の基準を突き破り、自分たちの世の中をつくっていく。

だから、「いうことを聞かない悪い子ね」と嘆かずに、「この子は見所がある」と思ってほしいな。

悪いことをしたせいで怒られたり、罰をあたえられたり、かえって損をしたりと、こどもはおおいに鍛えられる。

「自分」という存在を意識する。

成長していくんだね。

こどもの数が減り、大人の目がいき届くようになったいま、行動が制限されすぎているとぼくは思う。

むしろ親たちには、こどもにどんどん悪いことをさせることをすすめたい。

自分にとっておかしいことだったら、人の話なんてきかないほうがいい。

みんながいい子になることはないさ。

なにが「悪いこと」かと問われれば、自分を偽ることだろう。

たしかに、どの世代を通じても「悪い」といわれることはある。

でも、それらがもつ意味は、人によってちがうわけだ。

昔から「嘘も方便」という格言があるように、相手をかばう嘘もある。

夫婦だって嘘がなけりゃ長続きなんてしないさ。

店のものを勝手に食べるのはまずいけど、家なら家族でおかずをとりっこもするでしょ?

「横断歩道を渡りましょう」というけれど、車もぜんぜん通らない、人っ子一人いないようなところでは、ねぇ。

立場や状況によって困ることにはちがいがあると、ぜひこどもには伝えてほしいね。

それは大人と子どもにもあてはまる。

からだの大きさ、ものの感じ方もちがいますから、こどもは大人の望むようなことはできないよ。

そして、大人のほうは、こどもが望んでいることに気がつかない。

そりゃ、大事なものを壊されたり、約束を破られたら、腹が立つ。

そんなときは、母ちゃんはそれをされたら困るんだ!って自分の気持ちや事情をぶつけていい。

それでも、ちょっと冷静になってから、この子にとってその行為がどんな意味あいをもつのか思いめぐらせてみたい。

あなたはそうしたかったのねと言葉をかけて、抱いてやってほしいの。

こどもに「教えてやろう」と思うのは親の宿命。

でも、毎日のように起こる事件のたびに、大人とこどもが立場や事情をぶつけあっていきたいもんだ。

ぼくも、診察室で、しゃがみこんでこどもの声を聞いてきた。

目線を同じくするということが大事なんだろうね。

2013年11月 6日 (水)

まる子の個人面談…年長編

昨日は、まる子の担任の先生と、1対1でお話ししてきましたcherry

年に一度の、個人面談です…。

今の担任の先生は、年少のときのフレッシュ先生(当時は、新卒の先生だったんで…)なので、入園から今までの、長いスパンで、まる子の成長ぶりを、見てくれていましたeye

年長さんになって、ずいぶん、お姉さんになった意識が、強くなってきたみたいで、小さい子のお世話を、積極的にやっているとか…。

それが、最初のころは、行き過ぎて、小さい子にしつこくしちゃって、嫌がられる場面もあったみたいなんですが、そういうしつこさも、軽くなってきたみたいですhappy01

あと、竹馬や、逆上がりなど、できるまで頑張る、意欲の強さのことは、とても褒めてもらいました。

できないことにチャレンジして、頑張って、できた嬉しさや自信が、次のチャレンジの意欲につながるので、大事にしてほしいと…。

年長さんになって、仲良しのお友だちが、はじめてできたことも、成長のひとつです。

ただ、毎度のことですが、どうしても、お友だちに手が出るようで…dash

お友だちとのコミュニケーションのことは、まだまだ経験が必要な様子…coldsweats01

先生としては、「それは、ダメだよっ!」と言うよりも、竹馬や逆上がりみたいに、できた場面を褒めていくなかで、お友だちとの関わり方を習得させたいようです。

こればっかりは、家庭ではできないことなので、先生にお願いしてきた母ですconfident

従兄弟のケンちゃんが、年少に来てくれてから、ずいぶん、小さい子との関わりが改善されたみたいですが、お友だちとの関わりも含めて、保育園のうちに、たくさん経験してもらいたいです。

2013年11月 5日 (火)

まる子、11月3日の日記

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たまに、まる子は、日記を書いていますpen

3日の日記には…

『きょは れんこん お たべました

おいしかったてす

かき お むきました

はじめてでした

なので どきどきしました』

ところどころ、おかしいですが、なんとか読めます(笑)

柿は、干し柿用に、毎晩、じーちゃたちがむいているので、やりたくてしょうがない、まる子ですhappy01

2013年11月 4日 (月)

コスプレまる子!

昨日、実家の近くで、文化の日の恒例イベントがあり、街の広い範囲が、歩行者天国になりましたnotes

グルメサミットがあったり、酒メッセ(きき酒大会あり)がったり、フィギュアや痛車の展示があったり…。

そして、通りを、いろんなコスプレ姿に変身した、お兄さん、お姉さん(たまに、おじさん 笑)たちが、歩き回っていましたdash

まる子も、海上自衛隊や、消防士さんの衣装を借りて、撮影を…。

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消防団のコーナーでは、撮影のほかに、放水体験をさせてもらったり、実際に、ポンプ車に乗せてもらったりしましたよ。

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一緒に行ったケンちゃんも、はじめの自衛隊のは、恥ずかしがって着なかったものの、消防士さんの格好には、チャレンジできましたnote

大道芸や、ふれあい動物園など、いろんなものを見ているうちに、急に、ケンちゃんがトイレに行きたくなってしまって…sweat01

通りが混み合っているし、モタモタしている私たちを置いて、すかさず、まる子が、ケンちゃんの手を引いて、トイレまで案内してくれました。

それに、ケンちゃんが、ひとりで走り出してしまったときも、まる子が追いかけて、連れ戻してくれたりもしましたし…。

いいお姉ちゃんでしたcrown

ひとりっ子のまる子を、お姉ちゃんにしてくれる、良き従兄弟のケンちゃんに、感謝の母ですconfident

2013年11月 3日 (日)

サツマイモ、掘ったよ~!

金曜日、保育園の畑で育てたサツマイモを、みんなで掘ったみたいですdash

年長さんたちは、ちょっと前に、この地域の3園合同で作ったサツマイモを掘り、やり方を覚えてきたので、年少さんや年中さんのお手伝いができたとか…。

大小さまざま、230個ものお芋が採れたみたいなのですが、おたよりの写真を見ると、抱えきれないくらい大きなおいもを、まる子が一生懸命抱えている姿が写っていましたsmile

そして、自分で選んだサツマイモを、家に持って帰ってきてくれました!

適当な長さに切ったツルも入っていて、レシピも書かれていました。

我が家は、ヤギさんがツルが大好物なので、半分、ヤギさんにあげようとしたのですが…capricornus

まる子が一本ずつあげると、美味しそうに食べてくれたので、結局、全部ヤギさんにあげてしまいました(笑)

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さてさて、大きなサツマイモをもらってきてくれたので、何を作ろうかなぁ~、と考えている母でありますconfident

2013年11月 2日 (土)

どんぐりショップ、開店!

昨日、まる子たち年長さんは、保育園で、『どんぐりショップ』をオープンしましたshine

小さいお友だちを楽しませようと、今まで、遠足や、お散歩で、たくさん拾ってきたどんぐりを使って、自分たちで、いろいろなものを作って、準備を進めてきたみたいです。

「ネックレスやさん」、「ストラップやさん」、「クッキーやさん」などのほか、どんぐりコロコロゲームや、どんぐりコマコーナーもあったみたい…。

そんななか、まる子は、「おきものとマラカスやさん」を、担当したようですsmile

「うれるように、かんがえて、すこししか、ならべないようにしたのっsign01

と、まる子考案の、販売術を教えてくれ、

「こっちに、キラキラがあるよ~shine

とか、

「こっちに、かわいいのが、あるよ~heart04

などと、さかんに、接客もしたみたいですsmile

今までの、夏祭りや、カレーパーティーにつづき、今回の『どんぐりショップ』でも、「喜んでもらえること」も、自分の喜びとして感じられる経験ができたとか…。

ただ喜んで拾って終わりではなく、こんなふうに、いろんな物に変身させて、小さいお友だちや、自分たちが楽しめたことは、とっても素敵な思い出になったんじゃないかなぁconfident

そんな楽しそうな場面を、ちょっとのぞき見したかった母です。

2013年11月 1日 (金)

まる子、一日入学3回目

昨日、まる子は、誕生日のほかに、『一日入学』もあり、慌ただしい一日となりましたdash

(保育園では、サツマイモ掘りもしましたし…)

一日入学も3回目となり、この日は、組分けの検査をしたり、健康診断をしたりしました。

はじめての『一日入学』では、さすがのまる子も緊張したようで、

「いきたくない…despair

などと、弱気なことを言っていましたが、3回目ともなると、だいぶ慣れてきたようで、こちらはホッとしましたhappy01

ただ、今回は、校内の教室や体育館などを回って、「内科」や「眼科」などの検診をしたので、私が迷いそうで…sweat01

でも、まる子が一緒にまわった、クラスのお友だちたちが、小学校に通っているお兄ちゃんがいる子たちだったので、助かりました~。

母も、慣れていかないといけませんね…sweat02

まる子たちが、組分け検査をしているあいだ、保護者は、体育館でし、歯医者さんや先生からのお話を聞いていました。

それで、帰ってきてから、そのとき頂いた『もうすぐ1年生』っていう資料を、まる子に読んであげたのですが…。

《早寝・早起き・朝ごはんの習慣をつけましょう》とか、《基本的な生活習慣を身につけましょう》といった、入学までの準備や心構えの内容です…pen

それを、途中まで読んであげたところ…。

「もう、いいよ」

と、私から取り上げ、ゴミ箱に捨てたまる子ですcoldsweats01

なんたることでしょう…sweat02

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