2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月31日 (金)

生きることを選ぶということ…

以前、よしもとばななさんの『Q健康って?』という本を紹介しましたが…。

この本には、ばななさんと治療家さんたちの対談のほかに、るなさんという女性の、がん闘病記も、たっぷりとした量で、入ってます。

『私は乳がんから、転移、再発などを繰り返し、毎回、余命1年とか、余命2年とか、後で出てきますが、余命2週間とまで言われ、今、生きています。

そこには何があったのか?

治療はどのようなものなのか?

病気との格闘、全て包み隠さず書いて行きます。

生きているのが不思議なくらい、色々な事がありました。

ただ、希望を失わず、前向きに生きたいのです。

そして、あきらめない!

今、罹患されている人は、絶望感に苛まれる事もあるかもしれませんが、「生きている」という事は幸せな事だと思います。

辛いとか痛い、苦しい、楽しい…様々な感情は生きているからこその感情です』

私が、仮に、がんだと宣告を受けたら、その事実だけで打ちのめされてしまいそうですが、るなさんは、自分の状態を、客観的に把握しようと、自らお医者さんに、詳しい検査を依頼したりします。

そして、自分はまだ体力があるからと、ツライ抗がん剤治療も、積極的に受け、一般的な回数以上に頑張ります。

『よく、頑張っている人に「頑張れ!」は失礼だ!とか、「頑張っているのにどこまで頑張ればいいのか?」など、おっしゃる方もいらっしゃいますが、頑張らないで何をするの?と私は思います。

私自身は、この「頑張れ!」が何よりも力になります。

頑張り続けなければいけない!と思いますし、頑張れ!を聞くと、勇気が湧いてくる魔法の言葉です。

この「頑張れ!」に何度救われたかわかりません。

どうでもいい人、頑張れない人には誰も「頑張れ!」は言えないと思うのです。

頑張れる人にだから、信じて頂いているからこその優しさに満ちた励ましの素敵な言葉、言霊だと思っています。

だから頑張れる!

素直に「頑張れ!」には、「ありがとう!」です』

るなさんの支えは、ご家族やご友人たち…。

るなさんは、自分が病気になったことで、まわりの人たちに心配をかけたり、気を遣わせてしまうことに、いつも心痛めています。

強く、優しく、いつも希望を灯し、生きることを選択し続け、今を楽しむ、ぶれない心をもっています。

逆に、読んでいるこちらが勇気づけられ、るなさんの輝きに惹きつけられるほどで…

生きてるって、当たりまえのことで、なんとなく生きてる、今日がきて、明日が来て…って、本人は病気じゃないかもしれないけれど、そういうほうが、全然輝いて見えない、かも。

健康って、検診の数値や、あらわれている症状だけじゃ、はかれないのかもしれませんね。

2014年1月30日 (木)

今度は、旅行ですか…(^_^;)

最近、まる子ときたら、保育園で、お友だちと旅行の計画を立てているようで、その準備にイソイソしてます

「ユウタせんせい(隣の副担任の先生)が、うんてんしゅで~」

とか…。

行くメンバーの名前を挙げたりなんかして…。

「おとこのこたちがね、『おんなのこは、わんぴーすを、もってこい』って、いうの~」

とか、

「おとこのこたちが、『おんなのこは、おけしょうを、もってこい』って、いうの~」

なんて言ってるけど、ほんとうは、ただ、自分が持っていきたいだけなんじゃないの~、みたいな…

それ以前に、いつぞやの、バーベキュー盛り上がり事件(子どもたちだけで、勝手に計画を立てて、いざできないとわかって、大泣き…)を彷彿とさせ、なんともイヤな予感がしている、我が家族です…

2014年1月29日 (水)

美化してる!?

昨日は、友人のノビコさんとお茶をしました

ノビコさんは、『永遠のゼロ』を、文庫本で読んだそうです。

この作品は、本にしても、映画にしても、「特攻隊を美化している…」と、一方で、痛烈に批判されているようなんですが…。

私の感想としては、映画を観て、特攻隊って素敵だなぁ~、なんて全然思えなかったですけどね…。

逆に、戦争なんて、絶対にしたくない!、あんなに素晴らしい魂を持った人たちが、海に散ってしまったんだ…、と呆然とした気持ちになりました。

同じ人間同士が、殺し合う、虚しさ、悲しみのなかで、主人公の精神性の素晴らしさや、命の尊さが、キラリと光っていて…。

じゃあ、自分は、どう生きるのか…。

「生きる」ってことを、考えさせられる映画でした。

本のほうが、描写が細かいみたい…。

映像が鮮明に残っている今なら、活字でも読めそうな気がします

Dvc00023

2014年1月28日 (火)

永遠のゼロ

パパと、岡田准一主演の、『永遠のゼロ』を観てきました

この作品は、百田尚樹さんの小説が原作なのですが、ずいぶん前に、パパの中学時代の同級生から、

「この本を読めば、オレに感謝したくなるから、ゼッタイに読め!」

と、言われていまして…。

すでに文庫本にもなっていて、実家の母が持っていたので、さっそく借りてきてはいたのですが、なかなかの長編のようですし、戦争ものだったので、挫折していたんですね…

そこへ、映画化されたという願ってもない現実が現れたので、それなら最後まで観られそうだ、ということで、夫婦で出かけてきたのでした。

本だけ眺めていたときには、想像できなかった、とっても感動的な世界が繰り広げられ、ハンカチなしには観られない、素晴らしいストーリーでした

それで、パパとしては、このストーリーのどこに、同級生に感謝するような場面があったのか、甚だ疑問だったようですが、同級生が、わざわざ読めと電話してこなければ、映画を観られなかったわけで…。

この物語に出会えたことに、感謝しろって、ことだったのでしょうか…

それなら、合点がいきます。

主人公の、

「どんなに苦しいことがあっても、生き残る努力をしろっ

という言葉が、まだ胸に響いています…

2014年1月27日 (月)

ねんどあそび

久しぶりに、紙ねんどで遊んだ、まる子。

図書館から借りてきた絵本が、きっかけなんですが、小さくちぎった紙ねんどに…。

Dvc00016

少々の水と、好きな色の絵の具を、まぜて…。

Dvc00013

さっそく、絞り袋に入れて、生クリームを絞るように、にゅ~っと出そうとしたのですが…。

水が足りなかったようで、うまい具合に出なくて…

結局、ふつうに、ねんどをこねこねして、いくつか何か作っていました。

Dvc00010

ビーズでデコったりして、しばし集中しておりました、とさ…。

2014年1月26日 (日)

ヴォイスレッスンを体験して

昨日、まる子は、バレエのレッスンの後、次のクラスの、ヴォイスレッスンを、お友だちと体験しました

ほんとうは、小学2年生くらいからのクラスなんですが、やる気があるなら…、と先生のOKをもらいまして…。

バレエの子たち3人(みんな年長さん)で、受けてみたんです。

ついでに、私も…

75分のクラスのうち、45分くらいが、ストレッチや発声練習で、基礎をみっちりやりました。

まずは、腹式呼吸を教わり、子犬の鳴き声みたいなトーンや、頭蓋骨にグルグル響かせるようなトーン、突き刺すような鋭いトーンなど、さまざまな声を出したり、腹筋しながら声を出したり、口をしっかり動かして発声する練習をしたり、体全体を使いながら、声を出していきました

これから練習していく歌の楽譜ももらい、先生のピアノに合わせて、歌ったりもしたのですが、まる子には、ちょっと難しかったかな…。

私としては、ふだん使わない筋肉を使えて、とっても良かったのですが、未就学児童3人は、な~んとなく、真似しながら、やってたみたいです

楽譜をもらっても、今、どこを歌ってるのか、教えてあげないと、彷徨っちゃったりして…(笑)

そんなふうでも、まる子は、楽しかったみたいですが、それは、トレーニングが楽しかったというより、いつもは会えない、お姉さんたちと会えたり、みんなでワイワイやれたのが、楽しかったんじゃないかな…。

よく頑張りました

2014年1月25日 (土)

温泉の効能

今年は、すでに3回、温泉に行きました

ハウスで仕事をするようになってから、冬でも、陽が当たる日は、室内温度が30度くらいになり、汗をかくほどなので、去年は、冷え対策で、温泉にあんまり行かなかったんですが…。

つい最近、温泉には、温熱効果のほかに、浮力効果がある…、というのを知り、意識的に行くようにしてるんです。

浮力効果っていうのは、首まで浸かれるような、大きなお風呂に入ると、体重が10分の1になって、体が自由になり、姿勢が整うんだとか…。

でも、同じ温泉でも、まる子と一緒だと、慌ただしくて、体が温まらないうえに、変なストレスが加わるので、2回目からは、一人で行くようにしてます(笑)

リラックスできて、お肌もしっとり潤い、とっても気持ちいい

そうそう、お肌と言えば…、とっても乾燥するこの季節、お肌のトラブルには、お風呂に、にがりを入れるといいみたいですよ

100ccほどって、言ってましたけど…。

カサカサも、切り傷も、治っちゃうとか…

それから、肌からミネラルを入れることで、流行りのウィルス対策にも、なるそうです。

ぜひ、お試しを~

2014年1月24日 (金)

「うつくしい」は、はずかしい!?

どんなシチュエーションで、使ったのか、あいまいなんですが…。

確か…、まる子が、脱いだ服を、雑にたたんだので…。

(たたむっていうより、小さくまとめれば、いいと思っている節があるので…)

丁寧に、たたみ直して、

「このほうが、美しい、でしょ」

と、あえて、ふだん使わない言葉を使って、ちがいを強調してみたのですが…。

急に、まる子が、モジモジしだして…。

「まるちゃん、うつくしいって、はずかしい…。

ママが、かわいいって、いうのは、いいんだけど…」

と、言いました(笑)

まる子のことを、美しいって、言ったわけでは、ないんですけどね…

まる子は、踊るときも、わりと、テキトーにチャチャっと流しちゃうところがあるので、これからは、美しさを追求していったらどうかと思う、母であります。

2014年1月23日 (木)

節分に向けて…

Dvc00009

節分が近づき、まる子のクラスでは、三方(豆を入れる)を作ったようです。

色とりどりの画用紙で、鬼の色もさまざまに、年長さんの力作が、飾ってありました。

コレを見ると、つい、去年の節分のことを、思い出してしまいます…。

まる子は、風邪か何かで体調を崩し、お休みしたのですが、パパが、鬼の役をやりまして…。

そのド迫力に、子どもたちがビビってしまい、みんな、手に持っていた、この三方を落とし、豆を床にばらまいてしまったんだとか…(笑)

今年は、パパの役割は、子どもたちを応援して、守る仕事なのですが、どんな鬼がやってきて、どんな反応を見せるのか…。

まる子ときたら、

「まるちゃんは、おやすみします」

なんて弱気でいますが、担任の先生から、

「い~え~、まるちゃんも、ちゃんと来ます!」

と、言われてました

そうそう、今年は、私もお役目があって、その日は、その場にいるんです(鬼じゃ、ないですよ)。

楽しみです(笑)

2014年1月22日 (水)

たんこぶまる子

月曜日、保育園にまる子を迎えに行くと…。

副担任の先生が、ちょっと焦った様子で、出てきまして…。

あらら…、また誰かにケガをさせちゃったかな…、と思ったのですが、そうではないみたい…。

どうも、園庭で、みんなで遊んでいるときに、クラスの男の子と、勢いよく、おでことおでこをごっつんこしてしまったようです

「今日は、ちょっと、みんなテンションが上がっちゃって、元気に遊んでいたんですが、鼻血を出しちゃった子もいたり、けが人が続出で…

まるちゃんのおでこに、けっこう大きなたんこぶができてしまって、今まで冷やしていたんですが、まだ腫れてます…

入園まえにも、おでこにたんこぶを作ったことがありましたが、見てみると、そのときより大きなたんこぶで、ほんとうに勢いよくぶつかったんだな…、と

でも、まる子は、言いました。

「Yくんは(相手の男の子)、ないたけど、まるちゃんは、なかなかった

気の強い娘まる子は、そのあとも、ふつうにバレエのレッスンを受けてきましたとさ

2014年1月21日 (火)

まる子の希望で…

Dvc00008

まる子が、またまた私に手紙をかいてくれました。

今回は、私の名前をフルネームで、しかも漢字で書いてありました。

『いつもありがとうございます

だいすきです

かわいいものを ありがとうございます

まるままさん かわいいですよ

まるこより』

かわいいもの、とは、買ってあげたレターセットと傘のことみたい…。

ブログにアップしてほしいという、本人の希望でしたので、ここに記します。

2014年1月20日 (月)

情報の伝達

土曜の朝、見た、夢。

場所は、よくわからないけれど、外国人も含めて、たくさん人がいる。

そこで、なにも持たない(経験も、物も…)状況で、これから何をやるのか、答えなければいけないことに…。

特にやりたいと思うこともなく、やっていることもなく、どうしようかな…、と考えているときに、

「情報の伝達」

というフレーズが浮かぶ。

でも、どうやって!?…、という不安も感じる。

それに、外国人が大勢いるだけに、コミュニケーション能力を上げなくては…、とも考えていた。

場所も、そこにいる人たちも、全然知らないというのに、「情報の伝達」っていうフレーズだけは、ハッキリ浮かんでいて、それだけが確かなことでした。

でも、起きてから、よくよく考えてみると、漠然としていてよくわかりません…。

後で、だんだんわかってくるかもしれないので、いちおう、記しておくことにします。

2014年1月19日 (日)

農家の娘、まる子

昨日、まる子は、おばあちゃんの真似がしたくて、こんなことをしていました…。

Dvc00008

「オラ~ッ!」

Dvc00009

まずは、格好から…(笑)

2014年1月18日 (土)

まる子、レバーは苦手!?

昨日の給食は、「レバーのケチャップあえ」でした

1ヶ月の献立表が、家庭に届くので、その朝チェックしたまる子は、パパに、なにか言ったようです…。

そして、その日の連絡帳にも、担任の先生から、こんなことが書かれていました…

『今日は給食がレバーで、食べはじめる前から、ちょっぴりテンションなまる子ちゃん。

それでも、「あと○個だよ」と、盛られた分、がんばって食べられました』

苦手なレバーでしたが、なんとか完食できたみたいです(笑)

2014年1月17日 (金)

自信をもって、小学校へ…

昨日は、市の発達支援センターのグループ活動でした

5月から、月に一度、いろいろな保育園の子どもたちが、10人くらい集まって、小学校入学に向けての訓練のようなものを、遊びを通しておこなってきました。

それで、今回が最後の活動で、まる子は、記憶が確かであれば、一度もお休みせずに、参加しました!

(来月にもありますが、場所を変えて、お楽しみ会をやるようです)

月に一度でしたし、人見知りするような、大人しいお友だちが多いなか、やっと、最後の最後で、みんなでなんとなく打ち解けてきたような雰囲気だったのですが、

「まるこちゃん、まるこちゃんっ

と、女の子たちが呼んでくれるようになったので、こちらも嬉しかったです

最後に、先生が、

「このクラスは、最初から、わりとできていて、どんどんレベルを上げていったところがあるので、ちょっとできなかったかな…、と思うところがあっても、安心してください。

自信をもって、小学校へ上がってください

と、太鼓判を押してくれたのですが、親としては、ほんとかな…、という気持ちも拭いきれず…

でも、先生が言ってくれたんだから…、と思って、あんまり心配しないように、おおらかな気持ちで、入学式を迎えられるといいです

きっと、こちらが焦ったりして、何かと目くじらを立てるようになると、まる子は、しょっちゅう、

「おなかが、いたい…

とか、言い出しそうですもんね(笑)

2014年1月16日 (木)

お腹が痛いときは…

昨日は、まる子の喘息の定期検診だったので、かかりつけ医に行ってきました

前回かかったのは、スタジオの発表会の直前(先月20日)に、喘息が出てしまったときで…。

それで、お願いして、ちょっと強い薬を処方してもらったのですが、看護師さんも、先生も、無事に発表会に出られて、その後も反動なく、元気に過ごせていることを報告すると、とても喜んでくれました

なので、喘息に関しては、お話しすることがなかったのですが、ちょっと思い出して、ここ1週間くらい、朝ごはんのときや、登園直前に、何回か、

「おなかが、いたい…

と、言い出す…、ということを、伝えました。

帰り際に、副担任の先生から、クラス内で、お腹の風邪が、ちょこちょこ出はじめた、と聞いたばかりでした。

お腹が痛いとは言っても、咳や発熱など、ほかの症状がないことや、ほんの一時的なことだと説明すると…。

「なにか、ストレスになるようなことは、思い当たりませんか?」

と、先生に聞かれました

…そういえば、長い冬休みが終わって、登園がはじまったあたり…。

保育園には、あんまり行きたくない(なにかの行事のときには行きたいのですが…)まる子ですから、そのストレスかな、と…

それを、先生に伝えると…。

「じゃあね、お母さん。

それは、仮病ってことじゃないんです。

まだ、なにか、自分のなかでモヤモヤするものを、言葉にできなくて、そういう表現方法になっているわけなので、『気のせいだよ』とか、『大丈夫、大丈夫!』とかって、流さずに、『そうなんだね、お腹が、痛いんだね…』と、まる子ちゃんの気持ちを受け止めてあげて、お腹をさすってあげたりしてやってください。

きっと、お母さんに受け止めてもらえたってことで、おさまると思います」

心の悲鳴が、体に反応することって、あるんですよね

小学校にもうすぐ上がるっていうことで、家庭でのしつけが、ちょっと厳しくなってくる時期でもあって、そういう子のなかにも、一時的に、お腹が痛いことを訴えることがあるんだとか…。

体は、正直ですね!

2014年1月15日 (水)

新年会 2014

先週末の連休は、新年会がつづきました…

土曜日は、バレエの新年会、そして、月曜日は、まる子のお友だち家族との新年会で…。

お友だちとの新年会は、近くの中華料理屋さんが会場で、私たちを含めて、3つの家族が集まりました

いつものように、まる子は最初からハイテンション。

というより、もう前日から、お手製の「くじ引き」を作ったり、景品を用意したり、お手紙を書いたりして、リュックに詰め込んでいて…

飲んだり、食べたり、遊んだり…

和気あいあいと、楽しい時間を過ごし、

「今度は、卒園パーティーだね~!」

なんて、解散したのでした

2014年1月14日 (火)

かつと おもってた!

昨日、ケンちゃん(まる子の従兄弟)を誘って、子どもの森公園へ行ってきました。

巨大すごろく大会を、やっていたんです

Dvc00021_2

室内の広いスペースを使って、マスが作られ、順番に、大きなサイコロを振って、子どもたち自身がコマになって、進んでいきます。

Dvc00016_2

10人くらいの子どもが集まって、はじまったのですが、せっかく進んだのに、ふりだしに戻ってしまって、泣きべそをかいてしまう子もいて…。

まる子も、快調に進むケンちゃんを横目に、思うように進まず、「一回お休み」が、続いたりして、全然勝てる雰囲気じゃなかったのですが…

まる子の前の順番の女の子が、「次の順番の人と場所を交換する」というコマに進んでから、流れが変わり…

その子が、けっこう前にいたものですから、ワープしたようにコマが進み、その上、すぐに自分の順番で、サイコロを振れたので、一気にトップに駆け上がったんです

それで、ちょうどの数で、ゴールしなければいけなかったのですが、次の次の順番で「6」を出し、あっという間にゴールしてしまいました

これには、ボーッと見ていた、私もケイチ(妹)もビックリでした!

それで、景品をもらい、戻ってきたまる子に、

「ママ、全然勝てると思ってなかったけど、すごかったね~」

と、言ったのですが、

「かつと、おもってたっ

ですって

「無欲の勝利だと思ったけど、そうじゃなかったんだ…」

とは、ケイチです…(笑)

2014年1月13日 (月)

初バレエ

昨日は、今年初めての、バレエのレッスンでした

先月23日に、発表会があったわけですが、そのあと、レッスンがお休みになりまして、2週間以上ぶりでして…。

そして、まんまと、親子して、筋肉痛になりました(笑)

まる子が、レッスンの翌日に、

「こしが、いたい…

などと言ったのは、初めてです…

それで、昨日は、夜に、その発表会の慰労会や、新年会や、スタジオ5周年のお祝いや、いろいろな想いがいっしょくたに込められた、お祝いの席が盛大におこなわれまして…

Dvc00013

発表会の様子を映したDVDを観ながら、飲んだり、食べたり…。

まる子たちは、お腹がいっぱいになれば、椅子に座ってなどいられず…。

お姉さんたちのとこへ行ったりして、みんなで遊んでました

Dvc00008

ちっちゃい子も、小学生も、中学生も、みんなで和気あいあいとしている光景は、微笑ましかったです

最後には、先生プレゼンツの、ジャンケン大会もあり(コレが、いちばん盛り上がりました!)、楽しい時間を過ごしました

保護者も含めて、子どもたちも、みんなで大きなものを創り上げた後なので、以前よりまとまって、和やかな良い雰囲気でした

発表会、大変だったけど、あぁ~よかったなぁ~って、思った瞬間でした

2014年1月12日 (日)

キンがはいってるっ!

年明け早々、風邪を引いた、あーりん(実家の母)

みんなでお茶を飲もうとしたときに、ジー太(実家の父)が、まちがえて、あーりんの湯呑で、お茶を飲んでしまいました。

「菌が、うつるよっ

と、あーりんがあわてたのですが…。

まる子も、その湯呑を覗きこんで、言いました。

「キンが、はいってるっ

…えっ、そんなことないでしょう~、と見てみると…

「ほんとだ、金が入ってる~(笑)」

そのお茶は、お茶屋さんからのお年賀にいただいたもので、金粉入りだったんです

キンはキンでも、キンちがいでした~(笑)

2014年1月11日 (土)

Q健康って?…2

先日、ちょっとアップしましたが…。

まだ、よしもとばななさんの『Q健康って?』を、おもしろく読んでいます

対談形式なのですが、お相手2人目は、ホメオパスの勢籏孝代さん。

(ホメオパシーっていうのは、植物や動物や鉱物の、希釈された成分を投与することによって、体の自然治癒力を引き出し、病気などの治癒をめざす行為で、同毒療法と呼ばれる場合も…)

勢籏さんは、言います。

「頭痛にはこれ、何々にはこれっていうのは、象の足だけを見て『太いなぁ柱かなぁ』と思っているような、一部だけを見て処方してるようにしか私には見えないんですね」

「肉体を見て、精神を見て治療をしても、治る人と治らない人がいるんです。

精神の下に妄想、思い込みみたいなものがあって、これが病気の原因じゃないかって突き詰めていきました」

人それぞれの妄想や、思い込み…。

「妄想は妄想通り生きられているうちは病気にならないんです。

でも例えば私が一番よって思ってる人が、妄想がキープできなくなったときに病気になります。

あとやっぱり妄想を持ってると過剰な反応をしちゃいます」

ばななさんには、普通の人にはどうってことないようなことに反応する、ものすごい恐怖心があるようですし、勢籏さんには、病気に対するものすごい恐怖心があったみたいで…。

「私の病気恐怖って、突き詰めていったら自分のコントロールがきかなくなるということなんです。

病気になったら大変なことをする、ゴミ箱蹴散らしたり、誰彼かまわずひどいことを言ったり蹴ったりするんじゃないかっていう恐怖があったんです。

(略)

で、レメディを摂ってみたら効いたんです」

数ある治療法のなかで、ホメオパシーを選んだ理由だそう。

そんな勢籏さんが思う、健康とは…。

「健康って私の中では潜在意識とか精神とか感情とかのバランスのよさの上に立った身体のバランスのよさだと思うんですよ。

身体だけいくらよくても、下の部分がグラングランだったら健康とは思わない」

でも、もっとわかりやすいなって思ったのは…。

「すべての動植物にもエネルギーがあって、わりとこう高次元じゃないですか人間って。

それに乗り移って人間がよくなるとともに一緒に癒されてまたバランスを取って自然に戻って行くっていうふうな解釈」

「自分がよくなって、それにともなって周りの万物もよくなってるんだ、って思います」

私は、わりと治療家が語るお話が好きなので、とってもおもしろく読んでいて、旦那にも、こんなにおもしろかった!、と内容を話すのですが…。

彼は、私の話を掘り下げて返すことはなく、自分が感じていることをそのまましゃべるので、いまいち噛み合わないんですよね

なんだか、別の話になってしまった感じで、私の言いたいこと、わかってる!?、みたいな…。

でも、よくよく考えてみると、旦那も、私みたいに、深く追求するタイプだとして、一緒にいたりしたら、ふたりで迷宮入りしそうですから、旦那の軽い返しで、また日常に戻ってこれるのが、いいのかな、と…(笑)

以上です。

2014年1月10日 (金)

年賀状のお返事

親戚のおばさんから、年賀状のお返事が届きました

一昨年ぐらいから、まる子、パパ、私と、一言コメントを書いて、印刷しているのですが、その一人ひとりのコメントについて、律儀にも、お返事をくれたのです(笑)

パパの、『仕事の役員2年、保育園の役員2年

      4年間で学んだものは

      やっぱり人間関係と人柄でした。

      自分はどうなんだろう?』に対しては…。

    →『人柄は、とても良いのではないか ナ』

まる子の、『逆上がりOK。自転車もOK。机OK。

       ランドセルOK。わかめNG。

       小学校での課題だな(笑)』に対しては…。

     →『もう1年生になるんだナ

       ワカメだめかな。

       1つや2つだめな物があっても ガンバレ!!』

ちなみに、私には『マイペースで仕事して下さい。

            年をとってからが、非常に大事です』と…。

おばさんの人の良さを感じた、心温まる一枚でした…

2014年1月 9日 (木)

Q健康って?

最近、よしもとばななさんの『Q健康って?』という本を、読んでます

まえがきに…、

健康ってなんだ、とズバッと斬り込むような本ではなく、なんとなく読んでいるうちにエネルギーがわいてくるような、考えるきっかけを与え、こうでないと健康とは言えないね、という幻想をこわすような本を作ろうと思った。

とありますが、ばななさんが「寝込んでいても健康そうだ」、と尊敬する方々との対談形式になってます。

それで、一人目の、大内政弘さんまで読んだので、興味深かった部分をまとめておきたいと思います

大内政弘さんは、お腹への気功セラピー(お腹を触って、内蔵の調子を感じ、体調を整えるらしい…)、チネイザンをやってらっしゃる方だそうで…。

大内さんは、健康っていうものは、病を含むダイナミズムを持つ…、と言います。

僕は、健康っていうのは、病を含むような力があるものだと思うんです。

仮にすごい病気になっても、健康でいられるような人のことを、健康って言うんだと思います。

もし仮にがんになっても、明日死ぬってなっても、健康だってどこかが思える。

幸せっていう言葉も同じだと思いますが、幸せだと思える人、そういうものが健康っていうことだと思うんです。

決してなんかあの…。(元気でばりばりっていうんじゃなく

それから、寿命が100歳くらいに延びてきて、最後の20年とかに(寝たきりや意識不明などの)問題なく、健康に生きつづけるためについては…。

やっぱり東洋の智慧なんだと思うんですよ。

瞑想と呼吸法と、体と心と魂にいいエクササイズと、食事法、そういうものなんだと思います。

あと、社会参加。

人になにかしてあげられる、他の人に何かをさせてもらって、その人が少しでもよくなったという感じを持てるのが人間の幸福の最たるものじゃないですか。

そういう心と体と魂に美味しいものがないと、どっか生き生きした感じっていうのがなくなってしまう。

自分ひとりだけ健康で、まわりが不健康っていうのは、ほんとうの健康ではありえないので、人類のチャレンジとして、みんなで健康で長生きっていうことを考えていく…、そういう活動をされているそうです。

それから、大内さんは、世界のあちこちを旅したなかで、日本人ていうのは、姿勢が悪くて、呼吸が下手くそな民族だと感じたようで…。

日本に来て思ったのはその肉体自体がちょっと力がない感じがするんですよね。

これはやっぱり何かしなきゃいけないと思うんですよ。

でも僕日本人って結構、魂が生き生きしてる人種だと思うんですよ。

それを言葉にできないのがちょっとムズムズしちゃうけど。

(略)

だからエクササイズで魂に刺激のないものは興味がない。

あんまり続かないと思うんですよ。

僕らに合うような身体トレーニングが必要だと思います。

簡単な動きをなるべく負荷をかけてやる。

そして肉体だけでなく感情や魂にも響くようなトレーニングがいい。

体だけじゃなく、心も、魂も健やかに…。

大内さんも、ばななさんも、小さい頃は、体が弱かったみたいなんですが、そこから、健康を意識するようになって、実際に、良いと言われるものは試してみて、今では、ほかの人から、健康そうだ、と言われるほどにまでなったんだとか…。

なかなか面白い本に出会えました。

気が向いたら、その後の、興味深い人たちとの対談も、まとめてみたいと思います。

2014年1月 8日 (水)

宝物

スーパーの駐車場に、パンツのボタンを落としてしまった私

買い物が終わって、車に乗るまえに、ボタンが落ちているのは見たのですが、まさか自分のだとは思わなくて…。

でも、帰ってきてから、ボタンが取れていることに気づき、

(あ、あれは、私のだったんだ…)

と…

ボタンが落ちている場所はわかっていたので、後で、もう一度行ってみたのですが…。

なんと、車にひかれて、砕けていて…

あ~あ…、とあきらめたのですが、まる子が、破片を拾い集めて、持って帰ってきました。

それで、しばらく、まる子が、自分の部屋にこもって、なにやらやっていたのですが、のぞいてみたら、なんと、ボタンの破片にボンドを付けて、修復していたんですっ

翌朝、完全にくっついたボタンを、

「はい、ママッ

と、手渡してくれました

先月も、外に落ちているボタンを見つけて、自分のじゃないと思って拾わなかったら、よせばいいのにまる子が拾ってきて…。

でも、それが、私のブーツのボタンだったんですね

今回は、完全にスルーしてしまったんで、気づいたときには手遅れだったんですが、あのとき拾っておけば…、と落胆していたときに、まる子が、私の気持ちをすくって、修復してくれたのが、嬉しかったです

たとえ、それが、不完全で、元のようには、使えなかったとしても…、です

なんでもない物が、突然、宝物に変わった、瞬間でした

まるちゃん、ありがとうね

Dvc00002

2014年1月 7日 (火)

妖精をつかまえたい!

日曜日、まる子は、妖精をつかまえに、子どもの森公園へ行きました。

どうして突然、妖精をつかまえようと思ったかといいますと、前夜に読んだ、妖精の本がきっかけです。

前々から、その妖精の本はあったのですが、このときは、読んだあとに、「妖精をつかまえたい!」、と思ったようなんです。

「ようせいって、どうやって、つかまえるの?」

「ようせいって、なにを、たべるの?」

と、妖精に興味津々の様子でしたが、

「むしと、いっしょ~っ???」

と、聞かれたときには、思わず笑ってしまいました

虫とはちがうと、教えてあげたのですが、いざ出かけようというときに、やっぱり、虫取りあみと、虫かごを持って行こうとしていましたけど…(笑)

それで、ケンちゃん(年少の従兄弟)を誘って、出かけたのですが、

「ようせい…???」

と、キョトンとした顔をしながらも、最後までお付き合いしてくれました

Dvc00200

「きのみは、ようせいが、おとしていったのかも、しれないっ

と、ふたりで、松ぼっくりを拾ったり…。

「ようせいが、つかまりますように…」

と、園内の神社で、お参りをしたり…。

でも、最後は、池に張った氷で遊ぶのに、夢中になってました

Dvc00198

「シャボンだまで、おびきよせる!」作戦が、失敗に終わったようで、思うような妖精を見つけられなかったまる子。

「ようせいは、いるとおもったけど、いなくて、がっかりした

と、あっさり結論づけてしまったので、

「でも、氷のキラキラとかは、妖精じゃない?」

と言ってみたのですが、

「それは、さむいからですっ!」

と、冷静に答えられてしまって…

ケイチ(ケンちゃんママ)や私は、妖精をつかまえに公園に行った経験がなかったので、なかなか面白い時間を過ごせました

2014年1月 6日 (月)

会えれば嬉しい

Dvc00196

幼なじみのミッシェルが帰省し、久しぶりに召集がかかったので、いつもの女友達(長老ちゃんや、ナッチョ)で集まりました

Dvc00195

まる子は、長老ちゃんのとこのハル君(1歳)にベッタリくっついて、お世話(おじゃま!?)してました(笑)

子どもの頃からの仲良しに、家族ができて、会話のあいまあいまに母の顔や妻の顔を見るときに、私たちそれぞれに時間が流れていることを感じました。

それに、大切なものがある温かさも感じて、ほっこり…。

いつも会えるわけじゃないからこそ、会えたときには嬉しい。

やっぱり、友だちって、いいですね~!

そうそう、まる子は、会って早々、ミッシェルから、

「まるちゃん、可愛くなったね~

パパに似てきた!」

と、言われていました。

今は、お肉や貫禄がついて、獅子舞みたいになってるパパですが、子どもの頃は、二重のおめめがパッチリの、可愛いらしさだったとか…。

ちょっと複雑な気分でいると、まる子はハッキリ言いました。

「パパ、だいすきっ

よかったね、パパ…。

2014年1月 5日 (日)

まる子、お年玉を使ってみる

去年、まる子は、いただいたお年玉を、全部、貯金箱に入れてしまったり、口座に預金してしまうと、実際に、自分はお金を持っているのに、使いたいときに使えない…、ということを学びました。

それで、今年は、あ~りん(実家の母)からもらった、6枚の500円玉のうち、5枚は貯金箱に入れたものの、1枚は隠し持っていました

去年までは、「硬貨を貯金箱に入れる」ことが楽しかったみたいなんですが、今年は、もう飽きたようで…。

お年玉のほかに、いつだか、パパのお友だちに、

「なにか好きなものを買いなさい」

と、100円玉を3枚もらっていたので、それと合わせて、自分のお財布に800円を入れて、本屋さんに向かいました

そして、子ども向けの雑誌を手に取り、自分でレジに行って、お金を払い、おつりをもらいました。

「どれを、はらえばいいの?」

と、いくら出せばいいのか、戸惑っていましたが、

「はじめて、じぶんで、かった!

うれしかったっ

と、喜んでいました

自分のお金で買ったもの、大事に使ってほしいと思います。

Dvc00194

2014年1月 4日 (土)

初春のカード

昨日は、義弟家族や親戚が集まって、新年会をやりました

それで、その夕方に、まる子は、おばあちゃんの実家に行きました(じーちゃも)。

時間ができたので、今年一年のテーマをみてみようと、エンジェルカードを3枚引いてみました

まず、一枚目…『依存症を治す』。

はて…、依存症とは…(笑)

さっそく、私の悪癖を治すべく、大天使ラファエルにサポートをお願いしました。

そして、二枚目…『妖精』

Dvc00184_2

あなたは妖精と強い絆で結ばれています。

あなたの人生の目的は、母なる大地をサポートすることです。

今年は、畑仕事や花の仕事に精を出すと、よさそうです

最後に、三枚目…『過去世の問題』。

…え、過去世ですか…。

なんだか重たい感じがしたので、もうちょっと具体的に知りたいと思い、もう一枚引いてみると…『ツイン・フレーム』。

あなたの質問に対する答えは、霊的な恋愛関係に関するものです。

ちなみに、ツイン・フレームとは、魂のレベルで深いつながりがあり、愛し合い、双子のように良く似ているカップル…、だとか。

へぇ~、これまた意外なカードが出ました!

それで、このツイン・フレームは、転生のサイクルを完了し、すべてのカルマを解消した後、地球での最後の人生にともに転生するそうなんです。

最後の人生まで、通常、ツイン・フレームは同時に転生しませんが、互いの霊的ガイドとしてボランティア的な役割を果たします。

ですから、あなたのツイン・フレームは、恋愛面だけでなく、人生のあらゆる側面であなたを助け、向こう側からあなたを導いている可能性があるのです。

確かに、この人生を、地球での最後の人生にするのであれば、『過去世の問題』を解決するのは、必須条件ですな。

どれもこれも、よくわかりませんが、一年のテーマということですので、年間を通して、ゆっくりやっていきたいと思います

Dvc00192

2014年1月 3日 (金)

まる子、年末年始の過ごし方

年末年始は、もちろん、まる子の保育園もお休みです…。

しかも、今回の連休は、長いです…。

その間、まる子は、私たち夫婦には、ほとんど寄り付かず、じーちゃやおばあちゃんの部屋に行って、過ごしています。

かるたやババ抜きを一緒にやったり、ぬりえをして遊んでいる様子…。

ご飯のときも、ふだんは、パパの隣で食べるのですが、この休みは、じーちゃか、おばあちゃんの隣で食べています。

昨日の初売りも、私たちとではなく、おばあちゃんとスーパーや酒屋さんに行ってきました。

お昼寝をしないので(保育園でも12月にはなくなりました)、夜は、お風呂に入ると、すぐに寝てしまいます。

そんなわけで、とりたてて、まる子についての話題がないのですが、突然、夫婦の時間が増えてしまった、私たちです(笑)

2014年1月 2日 (木)

ことしもよろぴく…

まる子は、昨日の朝、新しいノートに、日記を書きました

Dvc00183

『きょうわ たいへんな いちにちに なりそうです!!』

新年早々、なんで(笑)

大晦日には、集まった義弟家族も含めて、私たち一人ひとりに、封筒を渡したまる子ですが、中には手紙が入っていて、それぞれのフルネーム宛てで、『あけましておめでとうございます。』と書かれていまして…。

Dvc00180

パパから、

「これは、お年玉の請求書か?」

と、突っ込まれていました(笑)

そんなまる子が、朝、起きて、いちばんに言ったことは、

「ことしも、よろぴく…」

でして…。

相手の反応がよかったようで、朝からニンマリしていましたとさ。

2014年1月 1日 (水)

New\(*^▽^*)/Year2014

みなさん、明けましておめでとうございます

まる子は、年が明けても、元気です

一昨日は、毎年恒例ですが、もち米を蒸し、お餅をつき、お供えをつくりました。

Dvc00173

Dvc00175

そして、まる子は、じーちゃと、おやす作りもお手伝い…。

Dvc00179

しっかりお手伝い(おじゃま)が、できました。

そして、昨晩は、義弟家族と一緒に、にぎやかにお年取りをし、美味しい日本酒や、スパークリングワインをいただき、久しぶりに酔っ払ってしまいました

それで、なにを勘違いしたのか、まる子ときたら、

『けんとえ あそんでくれて ありがとう』

などと書かれた、ポチ袋を用意し、小銭を入れて(じーちゃにもらったらしい…)、張り切っています

どうやら、従兄弟のケンちゃんに、あげるみたい…。

今年も、ひとり突っ走るまる子ですが、何卒よろしくお願いします!

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »