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2014年5月

2014年5月31日 (土)

疲れる覚悟を…

最近、あれやこれやと(何から何まで!?)まる子を怒ることが多くて、疲れる毎日ですが…。

浜文子さんは、そんな母たちに、エールを送っています。

親って疲れるんです。

疲れるものなのです。

けれども親になったら「同じことを何度言って聞かせても分からないから、もう言うのは止めよう」なんて、決して思ってはいけません。

 

親は言い続け、やって見せる--そのことを、子どもの前で諦めずに続けなくてはいけません。

親の言葉と行為とは、一滴ごとの小さな雫がやがて石に穴をあけるように、日々の暮らしの中で、少しずつ少しずつ浸透していくものだからです。

 

そして、たとえば小さな雫のその一滴一滴が、やっと喉を潤すコップ一杯分の量の水になった時、子どもはやっと、

「親の言葉は有難かった」とか「親のやっていたことは愛そのものだった」などと思うものです。

それには十年、二十年という年月がかかります。

いま、瞬間湯沸かし器のように毎日怒っていたとしても、十年も二十年も経ってしまったら、まる子ももう高校生…。

そんな頃には、こんなに親子で密着した生活が、なつかしく感じられ、逆に寂しくなってしまうかも…。

何回も同じことを言いたくない、なんて思わずに、何度でも同じことを言うものなんだと、逆の発想でいくことにしました(笑)

2014年5月30日 (金)

雷鳴と虹

昨日の10時半ころ…。

短い雷鳴がきこえて、空を見上げたら、また反り返ったような虹が、出ていました。

5月4日の夕方ごろに見えたような…。

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2014年5月29日 (木)

『母になる旅』…浜 文子

昨日、紹介した浜文子さんの『母になる旅』…book

今日は、第一章(素晴らしき親馬鹿のすすめ)のなかから、心に響いた部分をまとめてみたいと思います。

「親子の出会いに驚きを」

わが子の成長について予備知識を得る前に親の側には、まず、「なぜここに居るこの子がわが子として、自分たちの人生に訪れたのだろう」といった驚きがほしいと思うのです。

この人生で、この世界で自分たちを「父」と呼び、「母」と呼ぶわが子の顔を、あらためてまじまじと見つめてほしいのです。

「まだ歯が生えない」「つかまり立ちしない」といった心配は、「どうかこの子なりの健やかな成長がありますように」と祈り、祈ったあとは、親はわが子のことを神仏にお任せした安心感に包まれ、その安心感の中で子どもをしっかり、ゆったりと抱いてほしいと思います。

そして、しみじみと「自分の子」としてこの世に訪れた命をかみしめてください。

どうか、ときどきあらためてそんな気持ちで「わが子」を見つめてください。

すでに成長した小学生の子や中学生の子にも、食卓で「これが生涯、私たちを親と呼ぶ存在か…」という視線を注ぎ、つくづくと眺める時間をつくってほしいのです。

「親だから味わえる世界」

大変な時には、大きな声で「あぁ、私は大変!今、とってもタイヘン!」と言えばいいのです。

そのあとで必ず、「大変な中を、今日も頑張ってる私はエライ!」と、これも声に出して大きく言うことです。

大変でも、泣きたくとも、そこから逃げず、とにかく生きていることを自分で褒め称えること。

肝心なのは、何があっても今日という一日を一心に生きる、そのことなのですから。

「素晴らしき親馬鹿のすすめ」

「育て方」の方法論ばかりが、お母さんの頭の中に叩き込まれると、当然のことながら子どもに向き合う時、自然な感情が抑制されます。

そうすることで親子のあいだから掛け値無しの正直な思いが欠落していくことは、子どもの心にとって良いこととは思いません。

お母さんという存在は、いつも素顔でストレートにわが子と向き合わなくてはいけないのです。

冷静で論理的である必要はありません。

わが子には、ひたすら正直に、素直に自分の思ったままを、真っ直ぐに伝えたいと思います。

2014年5月28日 (水)

キレるまる子

母の日に、たまたまラジオから聞こえてきた、浜文子さんの詩を、このブログで紹介しましたが、本を出されていることを知り、図書館から借りてきましたbook

『母になる旅』という本です。

子育てにまつわる本を借りるのは、とても久しぶりのことのように感じますが、最近、まる子が、小学校に入学して、変化の時期を迎えたので、ちょうどいいアドバイスをいただいたな…、っていう感じですhappy01

本の紹介は、また別の機会にするとして、今日は、最近のまる子について、書きたいと思います。

私の妹のケイチも言っていましたが、最近のまる子は、よく怒るんですangry

たとえば、私が、

「ちゃんと、ハンカチを持って行きなさいって、言ったでしょっsign01

と、叱ったとしますと…。

この私と同じ勢いで、まる子も、

「○○○○でしょっsign01

と、自分なりの言い分で、言い返してくるんですcoldsweats01

それに、最近しなかったおねしょを、1週間連続でしたりとか…。

これは、おかしいな…、と思って、振り返ってみたのですが、小学校に上がってから、まる子としては、いっぱいいっぱいなんですねdash

元気よく、楽しく通っていますが、通学路の交通安全のルールからはじまって、お友だちのこと、学校生活のこと、勉強のこと、持ち物のこと…。

さらに、帰ってからだって、宿題をしなくちゃいけませんし…。

学校では、お友だちがたくさんいるうえに、先生の言うことを聞かなくちゃいけなくて、家に帰ったら、ママ(私)がガミガミ言っている…sweat01

私も、新しいことがはじまった緊張感を感じていましたが、まる子にとっても、そういう私のストレスが、ダイレクトに伝わっていたのかも…。

まだはじまったばっかりなのに、一気にいろいろ出来るように詰め込みすぎたかな…。

ちょっと視野を6年間にまで広げて、ゆるくいこうと思った母でありますwink

2014年5月27日 (火)

カッピーが笑った♪

最近、ケンちゃんの妹のカッピー(9ヵ月)が、よく笑うようになりましたhappy01

まる子が笑わそうとして、いないいないばーをしたり、手のひらを素早く振ったりすると笑うので、まる子も嬉しいみたいです…。

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2014年5月26日 (月)

今年も虫さがし探検隊!!

昨日は、お弁当をもって、子どもの森公園に行ってきましたfoot

美術博物館の先生がみえて、公園内のあちこちに生息する虫を探すイベントがあったので、ケンちゃんを誘って…。

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手始めに、『アリジゴク』の絵本を読んでもらってから、いざ、出発っsign03

よく利用する公園内ではありますが、神社の境内のすみの暗がりなど、先生と一緒じゃなかったら、絶対に踏み入らない場所を通りながら、この時期の虫たちの様子を観察していきました。

アリジゴクも、実物を、はじめて見たような気がしますcoldsweats01

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まる子は、虫取りあみを借りて、張り切って探索をはじめたのも束の間、途中から、趣旨を見失って、ケンちゃんより先に前に進む…、というような、競争ゲームになっていたような…(笑)

それに、ケンちゃんはケンちゃんで、タンポポのわたげを見つけては、喜んで摘んでいましたsmile
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アリやハチをはじめ、いろんな虫を教えてもらったのですが、この日いちばん印象に残ったのは、『メマトイ』という小虫…。

よく、目に飛び込んでくる小虫ですが、こやつの目的は、涙のミネラル成分なんだそうでsign01

黒目の黒いのを、なにかと勘ちがいして近寄ってきてるんだと思っていたら、そうじゃなかったんですね~。

人間の涙をねらっているヤツがいるなんて、目からウロコでしたeye

虫を探しながら、広い公園内を散策でき、興味深い時間を過ごせました。

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2014年5月25日 (日)

2014年のおさなぶり

昨日、我が家では、おさなぶりをしました。

農家に嫁いで、はじめて、この「おさなぶり」という行事を知ったのですが…。

田植えが終わったときに行う、お祭りのことのようです。

もともとは、「サノボリ」といい、サは稲のこと、登るとは、田植えが終わることだそうで、我が家では、お餅をつきます。

夕食がお餅だと知って、はじめは、

「えー、やだーっ!!

唐揚げがいいーーーっ!!」

などと、言っていたまる子も、つきあがったお餅に、きな粉やあんこをまぶす段になれば、張り切ってお手伝いしてくれました。

そして、稲苗を2束と、出来上がったお餅を、神棚にお供えして…。

今年も無事に、稲が収穫できますように…、という祈りが込められた「おさなぶり」。

意味を知れば、大切な行事のひとつだということがわかります。

2014年5月24日 (土)

通学路

まる子は、毎日、片道2.4キロの道のりを、歩いて通学していますfoot

子どもの足だと、だいたい50分くらい。

道のりが長いうえに、交通量の多い交差点を渡ったりもするので、無事に帰ってくることを祈る毎日ですconfident

最近、愛知県からお客さんがみえたときに、ちょうど、まる子たちが登校する時間帯だったのですが、子どもたちが学校に行く姿を見て、

「子どもだけで、行かせるの?」

と、驚かれたとか…。

愛知県でも、いちばんの繁華街、中区から来た人だったのですが、子どもが犯罪に巻き込まれないように、毎日、交代で、保護者が街角に立つんだそうですsweat01

交通安全に加えて、犯罪対策もしなければならないなんて…、こちらは、少し遠いけれど、まだまだ平和だな~、なんて、しみじみ思ったのでした。

通学路にまつわる話題で、同じくらいびっくりしたのが(それ以上かな…)、最近上映されているという、『世界の果ての通学路』という映画ですsign01

実際の映画は、東京でしか上映されていないみたいなので、YouTubeの予告編を見ただけなのですが…。

そのなかには、ゾウの危険におびえながら、毎日、片道15キロの距離を、2時間かけて、命がけで通う、ケニアの少年や、出発まえに、家族に無事の帰宅を祈られてから出かけゆき、片道22キロの距離を、4時間かけて歩いて通う、モロッコの少女などが、登場します。

そして、ナレーションは、こう語ります。

『世界には、学校に行くために、想像を絶する道のりを、毎日通っている子どもたちがいる。

子どもたちが、無事に学校まで着きますように…』

子どもが、無事に帰ってきますように…、と祈る親の気持ちは、どこも同じなんですね。

そして、明るい未来の希望や期待を胸に灯しているから、子どもたちは、毎日、たとえ大変な道のりだとしても、通えるんですねshine

2014年5月23日 (金)

少しはセーブしてほしいものです(^_^;)

月曜日から、喘息が出てしまって、学校をお休みしていたまる子ですが、昨日から、またいつものように、元気よく登校できるようになりましたhappy01

それで、午後から、私は、ちょっと出かけていたのですが、まる子が帰るころに帰宅すると…。

玄関に、ランドセルや水筒が置いてあって、まる子の気配がありませんでしたcoldsweats01

パパのところかな?…、と思い、ハウスへ行ってみたのですが、来ていないとのこと…sweat02

靴もなかったので、だれかお友だちの家に遊びに行っちゃったんだな~、だれのところへ行っちゃったんだろう~、と思って外へ出たところへ、自転車を持ちにきたまる子と遭遇しました。

「今週は、帰ってきたら、おうちにいるって、約束だったでしょっangry

昨日まで、お休みしてたんだから、大事にしてなくちゃ!」

そして、ママに行き先を言わずに出かけたことも注意しました。

すると、

「ちゃんと、かみに、かいたじゃんっsign01

と、断じて、お友だちのところへ行くことをゆずらない様子で、自転車を押していこうとします。

まったく懲りない娘です…sweat02

行き先を書いた紙は、どこにあるかわかりませんでしたが、聞いてみると、確かに、玄関の電話のメモ用紙に書いてありました。

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「はやとくんちに あそびにいってきます

5じに かえります」

って…sweat02

まったく、マイペースなんだからっsign01

なにはともあれ…、連絡帳の先生からの言葉によると、朝、久しぶりに登校したまる子に、クラスのお友だちが、

「まるこちゃんっ!まるこちゃんっ!」

と言ってくれて、とっても嬉しそうだったようです…happy01

2014年5月22日 (木)

公園ランチとボーリング♪

まる子が熱を出して、先に延びてしまいましたが…。

今日は、日曜日に、お友だちたちと、公園でお弁当を食べたり、ボーリングをした話を書きたいと思います。

(おかげさまで、まる子は復活しました!)

このメンバーでは、卒園式の直前くらいに会ったのですが、このときは、公民館に集まって、お弁当を食べたあとに、みんなでボーリングに行ったんです。

でも、確か、このとき、まる子は風邪をひいていたかなにかで、咳が出ていて、卒園式を控えていましたので、ボーリングのまえに、帰ってきたんですね。

それで、前回のボーリングが意外と楽しかったのと、まる子が参加できなかったということで、今回も、ボーリングの企画を立ててくれたのでした。

子どもたちは、久しぶりの再会(みんな小学校が別々なんです)に、最初は、ちょっと戸惑っていましたけど、すぐにみんなで打ち解けて、茂みを見つけて、秘密基地ごっことか、はじめてましたhappy01

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それで、ひとしきり遊んだあと、母たちが疲れてしまったので(笑)、木陰でお弁当タイムとなったわけです。

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バナナちゃんから、手作りのサンドイッチをもらったり、うちのおにぎりをあげたり…、ようやくお互いの小学校の話を聞けたり…、楽しい時間を過ごすことができました。

そのあとのボーリングでは、わりと母たちは、クタクタだったのですが、子どもたちは、元気よく投げていました。

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何回かやっているうちに、子ども用のすべり台を使わなくても、投げられるようになって…。

ガータが出にくいように、両端にガードを付けてくれていましたが、まる子のスコアは67で、2番目くらいでした~。

はじめは、母たちが妊婦の頃に知り合って、お付き合いがはじまったグループなのですが、保育園や小学校が別々でも、子どもたちも、この集まりを楽しみにしているようで、かれこれもう8年くらいつづいています!

大切にしていきたいご縁です。

2014年5月21日 (水)

さらに悪化…(^_^;)

昨日、まる子が熱を出したという話を書いたのですが…pen

一昨日、熱が出まして、でも、元気や食欲はありまして、夕方、38.0度まで上がりはしましたけれど、夜はグッスリ寝られていました。

それで、翌朝、

「だるくなくなった!」

と、熱が下がった感じで、目覚めもパッチリだったのですが、咳が増えていたので、昨日も、大事をとって、また学校をお休みしたんです。

そうしたら、咳の量もどんどん増えて、熱も39度近くまで上がってきまして、結局、一昨日よりも症状が悪くなってしまって…bearing

かかりつけ医に、行ってきました。

休んで正解でしたが、吸入すると咳が鎮まるので(一時的に)、喘息が出ちゃってるのかな…dash

せっかく食べたのに、何度か咳き込んで吐いたりしてましたが、義母が玄関に飾ったばかりの、畑で育てたミントの花を、葉っぱだけちぎって取って、使おうとする元気はある、まる子でした(笑)

2014年5月20日 (火)

オーバーヒートですよっ!!

日曜日、まる子は、朝から夕方まで、よく遊びましたsign03

この日は、前々から、お友だちたちと、公園でお弁当を食べたり、そのあと、ボーリングをする予定があったので、私としては、あんまり疲れすぎないように、ほかの遊びは控えめにしてほしかったのですが…。

朝早く起きてから、もう8時半ころには、近所のあーちゃん&いーちゃん姉妹の家に行って、自転車や、ごっこ遊びをしていましたし…。

お友だちたちとは、10時半に公園で待ち合わせだったのですが、向かう途中に、

「かえったら、(自転車の)ごごれん(午後練)に、いくからねっsign01

などと、次のスケジュールが、バッチリ入っていて…dash

帰ってきて、16時ころには、また、あーちゃん&いーちゃん姉妹の家で、遊んだのでした。

こちらは、

「あんまり、めいっぱい遊んじゃうと、疲れちゃって、明日からの学校が、大変だよっsign01

と、止めるのですが、全然言うことを聞かず…bearing

結局、昨日の朝方4時半ころ、めずらしく鼻血を出して起きたので、熱をはかってみたところ、37.8度あったのでしたsweat01

そして、午前中のあいだ、

「あしが、いたい…despair

と、言っていました。

せっかく張り切って通っていた小学校を、はじめてお休みすることになりまして…。

大人は、先回りして、注意を促しますけど、子どもは、やってみないとわからないんでしょうね…coldsweats01

張り切りすぎるところがある娘ですので、この一回で学んでくれるといいと願う、母であります。


2014年5月19日 (月)

固いと思うから、固いのだ

『ヒプノタイジング・マリア』、読み終わりましたbook

いつもコメントをくださる、スイート☆ポテトさんの、ここのところのイチオシ、リチャード・バックさんの新刊ですshine

リチャード・バックさんといえば、かつて世界的なベストセラーになった『かもめのジョナサン』を書かれた方…!

背表紙のあらすじを紹介しますと…。

『フロリダの自宅へ愛機を飛ばしていたフォーブスは、悲鳴とともに1本の無線を受け取った。

それは、操縦中に意識を失ったパイロットのそばで動転する老婦人マリアからのSOSだった。

フォーブスは、操縦経験のない彼女を無線で誘導し、着陸に成功させる。

翌日、新聞でマリアの記事を目にしたフォーブスは、「空の上でその人が私に催眠術を掛けたんだと思います」という彼女の言葉をきっかけに、30年前に経験した不思議な出来事を思い出す。

そして、催眠術師を名のる謎めいた女性との出会いから新たな体験に導かれていった-』

催眠術、暗示…、自身の体験がよみがえり、世界の見方が、ガラリと変わっていく主人公です。

『人は一生の間、自分で自分に催眠をかけている。そして、その催眠を解くことだってできる』

『石が固いのも、固いという暗示をうけいれてるから固い』

えっ!?、と思いますが、思い返せば、私も、同じようなことを、実際に言われた経験があります。

それは、長崎の、とあるマジックショーを見せてくれる喫茶店でのことです。

そこの店主が、ショーをやってくれるのですが、一般的によくあるステンレス製のスプーンをぐにゃぐにゃに曲げて(これは、テレビなどでもよく見られますよね)、そのあとに、

「バリバリ」

と、音を立てながら噛み砕いた上に、飲み込んだんですっsign03

観客一同、騒然としましたが、店主は、さも当たり前という顔で、

「みなさんは、スプーンは固い、食べられない、と思っているから、こんなことを思いもつかないでしょうけれど、やわらかくて食べられると思えば、できるんです!」

というようなことを、言っていたんですね。

これは、とても極端な経験でしたが、自己催眠っていうのは、日常的におこなわれているようで、自分にとって不都合なことは、いつでも変更可能ということもわかりました。

つねに、書き換えてゆけるんですhappy01

そんなことを、もう一度、小説というかたちで、体験させてくれた一冊でした。

2014年5月18日 (日)

お田植えの時期です♪

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昨日、おとといと、我が家は、田植えをしました~sun

昨日は土曜日だったので、まる子が家にいたのですが、近所のあーちゃん家に遊びに行ってしまったので、私も少しお手伝いができました。

途中、近所で、私と同い年のサオリちゃんが、家から出てきたときに、

「田植えをしてるんだね~!

あれ、まるちゃんは?

明日も、田植えをするようなら、うちで預かるよ~!!」

と、声をかけてくれましたhappy01

去年までだったら、田植えをすると聞いたら、

「わたしも、いくっ!」

と、田んぼに入るのを楽しみにしていたと思うんですが、もうお友だちのほうがいい、まる子ですconfident
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2014年5月17日 (土)

春の遠足

昨日、まる子は、春の遠足でしたtulip

目的地は、ふだん、車で行っている、子どもの森公園…、だったのですが…、前日になって、イベントで使えないことがわかり、急きょ、その1キロほど先にある、山麓公園となりましたsweat01

学校まで、一年生の足で、50分くらいかかる上に、さらに、目的地までの距離が増えたので、近所の一年生たちは、学校まで、親が車で送っていくことにしました。

帰りも、学校まで、車で迎えに行こうと思い、帰ってくる時間に、学校のあたりを走っていたところ…rvcar

あーりん(実家の母)から、電話がかかってきまして…。

「まる子が、こっちに、帰ってきちゃったけど、いいのっsign02

と…coldsweats01

まる子を小学校で拾ってから、実家に寄ろうと思っていたので、ちょうどよかったといえば、よかったのですが、実家に着いて、話を聞いたところ…。

ケイチ(妹)が、たまたま、実家の駐車場に出ていたところに、公園から帰ってきた一行が通りかかったので、ケイチを見つけたまる子が、走っていったみたいなんです。

それで、担任の先生も、

「お願いして、いいですかっ?」

と、言われたそうで…。

ケイチとしても、お願いしていいですか…、と言われても…、と思ったようなんですが、

「はい」

と、答えたんだとか…(笑)

まる子としても、いいところでバッタリ会った!、と思ったんでしょうねsmile

実家のあたりを通るコースだとわかっていましたから、途中下車(?)してよかったなら、最初から、そういう打ち合わせにしておけばよかったです。

ちなみに、山麓公園から実家までは2.5キロ、実家から小学校までは、1.5キロありましたから、1.5キロ分短縮されたわけです。

(補足ですが、小学校から、うちまでは2.5キロあります。

エリアがちがうのですが、実家から小学校までのほうが、1キロ近いんですcoldsweats01

それから、お弁当が足りなかったみたいなんで、以後気をつけますm(_ _)m

…ここまで書いた後に発覚したのですが、まる子が言うには、先生には、私が実家にいるから…、と言ったようで…coldsweats01

「だました、せんせいを…」

と、白状しましたsweat02

なんちゅう、1年生ですか…dash

2014年5月16日 (金)

小学校はじめての家庭訪問

水曜日は、まる子の家庭訪問でしたhouse

入学して、はじめての家庭訪問ということで、お互いに、ちょっとドキドキとした時間になりました。

数日まえから、パパも、ソワソワしはじめて、一緒に席につく気満々で、準備をしていました(笑)

事前のアンケートで、お友だちとの関わりについてお聞きしたい、と伝えてあったので、お友だちとのことを中心に、学校での様子を教えていただきました。

奇遇にも、保育園で、いちばんの仲良しだったアイちゃんと、同じクラスのうえに、通路を隔てて隣同士の席なのですが、先生は、このふたりが仲良しだと知らなかったようで(当たりまえですね)…。

「最近は、ようやく和解したようですが、はじめのころは、自己主張の強いふたりですから、ケンカが激しくて…sweat01

(アイちゃんの方が、先に家庭訪問が終わっていたので)アイちゃんのお母さんに聞きましたが、保育園のころから、ふたりは、仲良しなんだけど、ケンカも激しかったようですね(笑)

ふたりが、保育園からの縁だったとは、知らなかったので、最初、私もびっくりしたんですが、まわりのお友だちに誤解されないように、フォローしてます」

とのことでしたcoldsweats01

そういえば、はじまって早々、連絡帳に、お友だちに手が出る…、とか、先生にたびたびお友だちのことで訴えてくる…、などと書かれてありましたが、お相手は、どうやらアイちゃんだったんですね(笑)

一方で、まだ泣けてしまうお友だちに寄り添ってあげる場面が見られたり、自分のしたことや言ったことで、相手の顔色が変わってしまったときは、ちゃんとフォローする姿が見られたりするみたいなんで、だんだん、お友だちとの関わり方が、経験を通して、上手になってきているようでした。

先生も、お友だちとの関わり方について、コミュニケーション能力が向上するように、フォローしてくださっているので、安心してお任せできています。

小学校は、勉強を教えてくれる先生で、生活面はそれほど介入しないのかな…、と思っていたのですが、保育園の延長線のような、面倒見の良い明るい先生で、よかったと思いますhappy01

まる子曰く、

「きびしい…」

みたいですが…ね(笑)



2014年5月15日 (木)

キノコ畑に行こう!?

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火曜日、お友達のゴインキョちゃん宅に、おじゃましました。

前回会ったのは、いつだったかしら???…、というほど、久しぶりの訪問…。

共通のお友だちのナッチョも一緒でした。

ゴインキョちゃんのとこの、ハル君は、ただいま1歳半で…。

ナッチョのとこの、キラリちゃんは2歳…。

小さい子どもがいると、会う約束をしても、どちらかの子どもが、熱を出したりなんかして、なかなかタイミングが合わなかったんですよね~coldsweats01

でも、今回は、予定通り会えたので、ラッキーでしたshine

ハル君や、キラリちゃんと並ぶと、まる子は、ほんとうにお姉さんに見えました。

でも、それは、見た目だけで、やることは、やんちゃ娘そのままですけどね…coldsweats01

まる子ときたら、おやつを食べ終わると、

「キノコばたけに、いきたい!」

なんて言い出して…。

なんのことかと思ったのですが、ゴインキョちゃん家の屋根に上りたかったみたいなんですね。

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ゴインキョちゃんは、屋根に芝生を作りたいみたいで、上れるようになっているのですが、芝生もありますけど、なんだかわからないキノコも、自生しているんです(笑)

屋根の上は、見晴らしもいいし、風も気持ちよかったんですが、傾斜で、子どもたちが転げ落ちそうな怖さもあったんで、早々に引き上げてきましたdash

帰り際には、家の隣にある畑の、エンドウを取らせてもらったり、ゴインキョちゃんの実家もお花を作っているので、アレンジした花束をいただいたり…happy01

話題は、もっぱら子育てについてですが、おしゃべりもできましたし、子どもたちも私たちも、楽しい時間が過ごせました~note

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2014年5月14日 (水)

幼なじみのシンクロニシティ

先週の日曜日、実家近くの公園に遊びに行くと、偶然、私の幼なじみのナッチョの旦那さんと、キラリちゃん(2歳)がいました。

まる子は、キラリちゃんが大好きなので、一緒に遊びました。

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小さいキラリちゃんの相手をするまる子を、遠くから見ていると、だいぶお姉さんっぽくなったんだな…、なんて。

遊具や、ボールなんかで遊んだあと、隣にある動物園へも行きました。

この日は、とっても暑かったので、キラリちゃんの水筒は、すぐに空っぽに…(まる子も、もらいましたし…)sweat01

自販機で、ジュースを買うことにしました。

すると、びっくり…sign01

キラリちゃんパパのお財布が、うちのパパのお財布と、おそろいだったんですhappy01

聞いてみると、ずいぶんまえだけれども、ナッチョからプレゼントしてもらったんだとか…。

え~っ!!、うちも、ずいぶんまえに、私がパパにプレゼントしたものですっsign03

ナッチョの旦那さんと、うちのパパは、まるっきり見た目もタイプもちがいますけれど、ナッチョと私の感性は、似ているんですね(笑)

…そういえば、最近生まれた、ナッチョのベビちゃんは、私たち夫婦が結婚式を挙げた日で、とっても覚えやすいんですsmile

数え上げれば、ナッチョの旦那さんは、ミーミ(千葉の妹)の同級生ですし…。

この日、ナッチョは、ベビちゃんがいるから、お家にいましたけど、キラリちゃんたちと会ったことからはじまって、いろいろシンクロが重なった一日なのでした~shine

もちろん、楽しかったですよ!

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2014年5月13日 (火)

母の日ランチ♪

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日曜日、姉妹で、あーりん(実家の母)をランチに誘いました♪

もちろん、ジー太(実家の父)や、まる子、ケンちゃん&カッピーも一緒です。

レストランは落ち着いた雰囲気で、美味しいランチコースをいただいたのですが、いかんせん、赤ちゃんやまる子たちと一緒なものですから、なかなかゆっくりとはいきませんでしたが…coldsweats01

喜んでもらえたようなので、よかったです!
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2014年5月12日 (月)

母の日に…

昨日は、母の日でしたが、ふとつけたラジオから、こんな詩が流れてきましたnote

浜文子さんの『赤ちゃん』という詩だそうです…。



あわて者でもいい

泣き虫でもいい

手先が 不器用でも

音痴でも かまわない



もちろん

人が振り向くほどの

美人である必要もない

とりたてて特技がなくても

高尚な趣味も

噂に上がるほどの博識も不要



おまけに

学歴

職歴

賞罰

一切不問

そのままのあなたがいい

そのままのあなたが好き

赤ちゃんは そう言いたくて

あなたに両手を伸ばしてくる

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2014年5月11日 (日)

自転車に乗りたい

確か、去年の今ごろ、まる子は、補助輪なしで、自転車に乗れるようになったような気がするのですが…confident

なんだか、それっきり…、まぁ、たまには、ちょこっと乗ったりもしてましたが…、そのうち冬になってしまって、自転車からずいぶん遠ざかっていましたdash

それが、また最近、自転車熱に火がついたようで、スイスイ自転車に乗る人たちに憧れて、

「じてんしゃに、のりたい!」
と、言うようになって…。
実家のあたりのほうが、空いた広い駐車場があって、練習をしやすいので、まる子の自転車は、私の実家に置いてあるのですが…。

久しぶりに乗ってみれば、空気は抜けているし、まる子の背が伸びて、高さが合わなくなっていて、ジー太(実家の父)に、タイヤの空気を入れてもらったり、サドルの高さを調整してもらうところから、はじまりましたcoldsweats01

自転車に乗れるようになったとはいっても、まっすぐにしかこげず、なかなか曲がれなかったのが、今回は、なんとなくでも、そんなような方向に行けるようになりました(笑)
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でも、柵際を乗ると、なぜか何度も柵に激突してしまって、全然進まなくて…bearing
結局、やる気はあったものの、自分の思うようには走れなかったようで、練習もそこそこに、すぐそこに見えていた動物園のイベントの音色に誘われて、方向転換してしまいました、…とさ。
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2014年5月10日 (土)

GWの思い出

昨日の午前中、ハウスで仕事をしていると、遠くのほうで、かすかではありましたが、カッコウの鳴く声が、聞こえた気がしました…。

カッコウの鳴き声を聞くと、初夏の空気を感じるのですが、もうそんな季節なんですね…confident
さて、まる子たちは、連休明けのはじめての授業で、『GWの思い出』を一人ずつ発表したようです。
先生が、おたよりに、一人ずつの発表内容を書いてくれていましたpen
まる子は、
『チロルのもりに いきました。
たのしかったです』
と、言ったようです。
それで、近所のお友だちでもあるノブ君のところを見ると、
『やきにくやさんに いって、みんなでたべて、そとで みんなで あそんで
おにごっことか、「だるまさんがころんだ」とか しました』
と、書いてありました。
その後、ノブ君に会ったときに、
「ノブ君、どこの焼肉屋さんに、行ったの?」
と、聞いてみたら、
「あの、まるこちゃんと…」
と、言っていましたから、保護者会の5家族で、慰労会をしたときのことだったようですdelicious
焼肉屋さんじゃなかったんですけどね(笑)
でも、子どもたちも楽しかったんだと思って、嬉しかったですhappy01
最後に、先生が、‘ひとりひとりが じぶんの たいせつなおもいでを しっかり はっぴょうでき りっぱでした‘と、書いてくれてありました。
それぞれに、楽しい思い出がまた増えたんですね~up

2014年5月 9日 (金)

帰ってこないぞ~!

昨日から、小学校は、家庭訪問がはじまりましたhouse

14時15分…。

そろそろ、まる子が帰ってくるかな…、と思いながら、まる子のお友だちが遊びに来る約束があったので、先に、夕食の準備をしていたところ…。

玄関のチャイムが鳴りましたnote

今まで、帰りは、中間ポイントまで迎えに行き(何しろ50分もかかるうえに、交通量の多い道路を通ってくるものですから)、家まで一緒に歩いて帰ってきていたのですが、昨日から、迎えに行くのをやめたんです。

まる子は、たびたび、新聞屋さんの集金のふりをして、自分の家のチャイムを鳴らすことがあるので、てっきり、まる子が帰ってきたと思って、玄関の戸を開けたところ…。

そこに立っていたのは、なんと、いつも一緒に帰ってくる、ノブ君のおじいちゃんで…coldsweats01

しかも、まる子のランドセルを持って…。

ノブ君のおじいちゃんは、中間ポイントまで、迎えに行ったようなんですが、どうやら、同じように、迎えに来ていた、モモちゃんのおばあちゃんの家に、みんなでそのまま、遊びに行ってしまったみたいなんですsweat01

まったく、帰ってきたら、いったん、ランドセルを家に置いて、翌日の準備をしたり、宿題をしたりしてから出かけるっていう決まりごとは、どこに行ってしまったんでしょうangry

それに、お友だちが遊びに来るっていう、先約があるというのにっsign01

あわてて、モモちゃんのおばあちゃん家に行ってみると、子どもたちは、宿題をしていたんですが、まる子に、

「今日は、お友だちが、遊びに来るんでしょっ!」

と言うと、

「あ、そうだった、そうだった…」

と…catface

しかも、ノブ君だって、うちに遊びにくることになっていたのですから、ノブ君も一緒に帰ってきました(笑)

それから、急いで家に戻って、宿題のつづきをやったり、翌日の準備をして、お友だちを迎えに行ったのでしたdash

私としては、けっこう怒っていたのですが、まる子とノブ君ときたら…。

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いたってマイペースですcatface

2014年5月 8日 (木)

母の日のプレゼント!?

GW最終日の午後は、じっくりコトコトと煮込まれたお料理を囲んでいました。

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昨年度一年間、保育園の保護者会役員として、ともに行事などのサポートをしてきた5家族で、慰労会をしたのですbeer
子どもたちも一緒だったので、パパが懇意にしていただいているお店を貸切にしてもらって、気楽な雰囲気ではじまったのですが…。
子どもたちときたら、サッサと食べて、5年生のお兄ちゃんを筆頭に、外に出ていってしまいましたdash
そして、すぐに、みんな、暑くなったとか言って、靴下も脱いじゃって、下着姿で飛びまわっていたのですが、夕方、涼しくなってきたので、パパたちが、
「着なさい」
と注意しても、全然聞かなかったのが、お母さんたちが、みんなで立ち上がって、外に行ったとたんに、子どもたちは、静かになったみたい。
「やっぱり、お母さんのほうが、こわいんだな…」
と、しみじみ言ってました(笑)
書記さんだけはお母さんだったのですが、ほかの役職はパパたちだったので、ふだんの会
合などは、夫婦で出ることはなかったのですが、
「今日は、お母さんたちが、いろいろと情報交換ができるといいと思って…」
と、家族で参加できる機会をつくってくれたみたいです。
パパたちやお兄ちゃんが、子どもたちの面倒をみてくれたので、母たちは、飲んだり食べたりしながら、小学校に上がってからの話をはじめ、気楽に、いろいろとおしゃべりができました。
お母さんの一人が、
「母の日だからね~♪」
なんて、言ってましたけど、私たちのことを思って、企画してくれたパパには、感謝ですshine
パパたちは、最後まで、子どもたちに、肩車だ、抱っこだとせがまれて、酔っ払いながら、ヘロヘロになるまで遊んでくれていましたから~(笑)
こういう会なら、またいつでもやりたいですhappy01

2014年5月 7日 (水)

新しくなった動物園♪

実家の目のまえに、市立動物園があるのですが…capricornus

「子どもの日」には、子どもたちにプレゼントがある…ということで、行ってきました。

入口では、ピンク色のうさぎさんが迎えてくれ、手作りの木製ストラップを配っていました。

記念に、まる子とパチリcamera

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この動物園は、無料なので、私が子どもの頃からの遊び場のひとつなのですが、60周年を機に、改修工事が重ねられ、最近では、どんどんキレイになって、お客さんも増えていますup

この日、いちばんびっくりしたのは、カモシカの飼育舎で…。

今までは、ただ檻のなかにいただけだったのが、南アルプスを一望できるような、見晴らしの良い場所に移り、岩場の上で、悠然と座っていて、カモシカにとっても気分が良さそうでしたhappy01

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野生の環境に近い飼育舎をめざして作られたようですので、動物園が、動物に寄り添うかたちに変化しているんですね。

ハクビシンだとか、アライグマのような、この辺の田舎にいる小動物の飼育舎も、檻から出て、里山をイメージした新しい環境に変わっていて、とっても見やすくなっていました。

ちょっと曇り空で、パラッと雨が落ちてきたりもしたのですが、近くにはリンゴ並木もありますし(リンゴの花は、白にちょっとピンクが混じって、可愛らしいです)、お散歩するには良いコースです。

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2014年5月 6日 (火)

チロルの森へ…

日曜日、ジー太とあーりん(実家の両親)と、ケイチ(妹)とケンちゃん&カッピー(4歳&8ヵ月)と一緒に、チロルの森へ行ってきましたrvcar

標高1000mの森のなかにあるだけあって、とっても涼しいテーマパークで、自然にふれあいながら、素朴な遊びを楽しめましたnote

ケンちゃんの目的は、トッキュージャーショーで、その日程に合わせて、出かけたようなものですが、行ってみたら、まる子は、アスレチック内のブランコに夢中で、空いていれば、すぐに走っていって、ひとりでも乗って遊んでいました。

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ほかにも、50分くらい待って、ようやく順番がまわってきたのですが、「芝すべり」も、1回目はひとりで、2回目はケントと一緒に、長い人工芝生を勢いよく滑り降りてきました!

一度に3人が滑ってくるのですが、まる子は、一番をめざしたみたいで、いつも真ん中を陣取って、左右を確認しながら、スピードを上げていましたsmile

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遊ぶにも、お昼を食べるのにも、けっこう並ばなければいけなかったのですが、最後に、いろんな種類の自転車が乗れるコーナーで、私と一緒に遊んで、帰ってきましたhappy01

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まる子ときたら、めずらしく、帰りの車のなかで寝てしまって…sleepy

靴も靴下も真っ黒になるくらい、体を使って、しっかり遊べたので、疲れたんでしょうね~(笑)

2014年5月 5日 (月)

アルパカ!?

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これって、アルパカsign02

近所の住宅展示場で、連休中ずっと、イベントをやっていまして…。

「ふれあい動物園」も、来てました。

家を改築する予定は、今のところないのだけれど、プリキュアの風船だとか、お菓子だとか、ぬりえだとか、子どもが喜ぶものがたくさんあって、まる子は大はしゃぎでしたhappy01

私は、ダイワハウスだとか、トヨタホームだとか、いくつか中を見せていただいたんだけれど、やっぱり、木の香りがする家がいいなぁ~。

どんな家に住みたいか…、理想は古民家なのだけれど、もっとイメージが明確にならないうちは、さっぱり現実味のないイベントでしたcoldsweats01

2014年5月 4日 (日)

まる子、宿題をする

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今まで、宿題といっても、「げんきなあいさつ」とか、「よくじつのじゅんび」だったのが、この連休では、はじめて、国語と算数のプリントが出ました。
これでやっと、小学生になった感じがします(笑)

2014年5月 3日 (土)

GWらしく…

昨日は、お昼ごはんを食べてから、まる子が帰ってくるまでのちょっとした時間に、パパのバイクに乗せてもらいましたdash

それで、川沿いのカフェで、ちょっと一服してきました。
私は、バニラアイスが添えられたアップルパイと浅煎り珈琲、パパは、3種のデザート(苺のレアチーズケーキ&バニラアイス&コーヒーゼリー)を注文。
ちょっと、隣の席のおばちゃんたちが騒がしくて、珈琲の味が麻痺してしまったのですが、貴重な時間を堪能できました(笑)
久しぶりのバイクだったので、直接風を切る感じがこわかったのですが、慣れてくれば、新緑の清々しい景色や空気が気持ちよく、良い季節にバイクは最高だと思いましたshine
まる子には、内緒の話です(笑)

2014年5月 2日 (金)

賢さは、どこから…

まる子の『小学一年生』の別冊付録に、陰山英男さんのコラムがあったので、紹介しますね。↓

多くの親御さんは、「勉強さえさせれば子どもは賢くなる」と思い込んでおられます。

その結果「とにかくあれこれ勉強させなくては」「塾にも行かせたほうがいいかしら?」と、プレッシャーは高まるばかり。

 

しかし!じつは「勉強さえさせれば子どもは賢く」…なりません。

「とにかくあれこれ勉強」させるという考えも…低学力への片道切符となる思い込みです。

 

子どもが賢くなるというのは、脳の機能が高まるということです。

脳を高いレベルで動かすためには、「夜は9時までに寝て朝は6時に起きる」「豊富な食材を使った湯気の立つような朝食をしっかり食べさせて学校へ送り出す」「帰宅後はすぐランドセルの中を片づけさせ、家事の手伝いもさせる」「手伝いを終えたらたっぷり体を使って遊ばせる」「夕食後は読書や会話を家族で楽しむ」といった、「早寝早起き朝ごはん」「読書手伝い外遊び」という言葉に集約される生活習慣をまず大切にしなければなりません。

 

勉強は、登校前や帰宅後に「毎日欠かさず15分程度の学習を『てきぱきと』すませる」だけで十分。

要は家庭での勉強も歯磨きや入浴のように、毎日の生活習慣のなかに自然に組み込むことが大切なのです。


子どもの学習活動を支えるのは、気力・体力・活力です。

それは正しい生活習慣によって、育むことができます。

睡眠時間が少なかったり、朝食を食べずに登校するような子どもの学力や学習意欲がかんばしくないことは、多くの調査で明らかになっています。

手伝いや片づけが習慣化している子は何事も意欲的にてきぱきとこなすことができ、読書や会話体験が豊かな子は、すべての学習活動の土台となる「言葉」をどんどん獲得していきます。

ですから子どもを賢くしたいなら、何はなくともまずは「正しい生活習慣」から!となるわけです。


やっぱり、基本的なことを外しては、なにも始まらないんですね(^◇^)

まる子は、学校まで遠いおかげで、必然的に、朝は6時に起きていて…。

それで、朝6時に起きるために、夜は8時半までに布団に入るように…。

そうすると、夕食の時間も早まり…、というように、小学校がはじまってから、我が家の生活リズムは、とても健康的になりました(*^_^*)

まだ1年生ですから、あいさつや、学校から帰ってきてからの片付けや、翌日の準備、そして、外遊びをしっかりやらせて、これから先のリズムを作っていきたいと思います。

2014年5月 1日 (木)

子どもの遊びを考える

火曜日、春祭りの獅子舞の慰労会で、みんなで焼肉をしました♪

まる子は、ひとしきりお肉を食べると、あとは、お友だちと遊んだり、おじさんたちに遊んでもらったり…。

私は、子どもたちにお肉を食べさせてから、近所で、まる子と同い年のモモカちゃんのママと、ゆっくり食べたり、おしゃべりしたりしていました。

そのうちに、初めて来た奥さんが、私たちの会話に仲間入りしてくれて…。

初めてとはいえ、小学校高学年にお子さんのいる奥さんだったので、子育てのことなど、いろいろ教えてもらいました。

この奥さんは、出身が大阪だそうで、こちらに引っ越してきて、自然のおもしろさにびっくりしたそうです。

でも、そのわりに、ここの子どもたちは、外遊びをしないで、家のなかでゲームをやったり、テレビを見たりして、とってももったいない!、と言っていました。

(実際に、アンケートをとって調査したみたいです)

それで、同じように考えているママたちで企画した、キャンプだとか、プレパークなどの「遊びの場」を教えてくれて…。

プレーパークでは、火も使うそうで、パン生地や、ウィンナーなど、自分が焼きたいものを持っていって焼いたり、自由に遊べるみたいで、大人も子どもも楽しめるんだとか…。

ママたちのなかで、小学校に上がると、ピアノだとか、英会話だとか、習い事をどうするか…っていう話がある一方で、こんなふうに、真剣に、子どもたちに遊びを提供しようとしているグループもあるんだと、新鮮な気持ちで聞いていました。

まる子は、お肉をたくさん食べられた上に、いっぱい走りまわって満足したみたいですが、私も、新しい出会いがあり、情報交換ができて、有意義な時間になりました(*^_^*)

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