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2014年5月24日 (土)

通学路

まる子は、毎日、片道2.4キロの道のりを、歩いて通学していますfoot

子どもの足だと、だいたい50分くらい。

道のりが長いうえに、交通量の多い交差点を渡ったりもするので、無事に帰ってくることを祈る毎日ですconfident

最近、愛知県からお客さんがみえたときに、ちょうど、まる子たちが登校する時間帯だったのですが、子どもたちが学校に行く姿を見て、

「子どもだけで、行かせるの?」

と、驚かれたとか…。

愛知県でも、いちばんの繁華街、中区から来た人だったのですが、子どもが犯罪に巻き込まれないように、毎日、交代で、保護者が街角に立つんだそうですsweat01

交通安全に加えて、犯罪対策もしなければならないなんて…、こちらは、少し遠いけれど、まだまだ平和だな~、なんて、しみじみ思ったのでした。

通学路にまつわる話題で、同じくらいびっくりしたのが(それ以上かな…)、最近上映されているという、『世界の果ての通学路』という映画ですsign01

実際の映画は、東京でしか上映されていないみたいなので、YouTubeの予告編を見ただけなのですが…。

そのなかには、ゾウの危険におびえながら、毎日、片道15キロの距離を、2時間かけて、命がけで通う、ケニアの少年や、出発まえに、家族に無事の帰宅を祈られてから出かけゆき、片道22キロの距離を、4時間かけて歩いて通う、モロッコの少女などが、登場します。

そして、ナレーションは、こう語ります。

『世界には、学校に行くために、想像を絶する道のりを、毎日通っている子どもたちがいる。

子どもたちが、無事に学校まで着きますように…』

子どもが、無事に帰ってきますように…、と祈る親の気持ちは、どこも同じなんですね。

そして、明るい未来の希望や期待を胸に灯しているから、子どもたちは、毎日、たとえ大変な道のりだとしても、通えるんですねshine

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