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2014年5月 2日 (金)

賢さは、どこから…

まる子の『小学一年生』の別冊付録に、陰山英男さんのコラムがあったので、紹介しますね。↓

多くの親御さんは、「勉強さえさせれば子どもは賢くなる」と思い込んでおられます。

その結果「とにかくあれこれ勉強させなくては」「塾にも行かせたほうがいいかしら?」と、プレッシャーは高まるばかり。

 

しかし!じつは「勉強さえさせれば子どもは賢く」…なりません。

「とにかくあれこれ勉強」させるという考えも…低学力への片道切符となる思い込みです。

 

子どもが賢くなるというのは、脳の機能が高まるということです。

脳を高いレベルで動かすためには、「夜は9時までに寝て朝は6時に起きる」「豊富な食材を使った湯気の立つような朝食をしっかり食べさせて学校へ送り出す」「帰宅後はすぐランドセルの中を片づけさせ、家事の手伝いもさせる」「手伝いを終えたらたっぷり体を使って遊ばせる」「夕食後は読書や会話を家族で楽しむ」といった、「早寝早起き朝ごはん」「読書手伝い外遊び」という言葉に集約される生活習慣をまず大切にしなければなりません。

 

勉強は、登校前や帰宅後に「毎日欠かさず15分程度の学習を『てきぱきと』すませる」だけで十分。

要は家庭での勉強も歯磨きや入浴のように、毎日の生活習慣のなかに自然に組み込むことが大切なのです。


子どもの学習活動を支えるのは、気力・体力・活力です。

それは正しい生活習慣によって、育むことができます。

睡眠時間が少なかったり、朝食を食べずに登校するような子どもの学力や学習意欲がかんばしくないことは、多くの調査で明らかになっています。

手伝いや片づけが習慣化している子は何事も意欲的にてきぱきとこなすことができ、読書や会話体験が豊かな子は、すべての学習活動の土台となる「言葉」をどんどん獲得していきます。

ですから子どもを賢くしたいなら、何はなくともまずは「正しい生活習慣」から!となるわけです。


やっぱり、基本的なことを外しては、なにも始まらないんですね(^◇^)

まる子は、学校まで遠いおかげで、必然的に、朝は6時に起きていて…。

それで、朝6時に起きるために、夜は8時半までに布団に入るように…。

そうすると、夕食の時間も早まり…、というように、小学校がはじまってから、我が家の生活リズムは、とても健康的になりました(*^_^*)

まだ1年生ですから、あいさつや、学校から帰ってきてからの片付けや、翌日の準備、そして、外遊びをしっかりやらせて、これから先のリズムを作っていきたいと思います。

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コメント

アハハ、「子どもは賢く」…なりません。
これいいねぇ~~^^

賢いってのが、点数を取れる! ってのに置き換えられていて、
実質的考えられるって事を無視した前提だから、そこから変えなきゃなりませんね

早くにそこに気付いてもらえて、まるちゃんは幸せだな~v^^

スイート☆ポテトさん、こんばんは!
いつもありがとうございますhappy01

案外、当たりまえのことなんですが、これをきっちりやろうとするのも、また大変なことです(^_^;)
でも、習慣になってしまえば、あとは自動操縦ですからね~
コツコツとやっていきま~す!

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