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2014年6月

2014年6月30日 (月)

今日一日だけ…

『今日一日だけ思ってください。

今日一日中ずっと、何かを考えたり、決めたりする時、人生は易しい、誰もが善意で接してくれる、そして時は自分に味方してくれている、と思うようにして下さい。

いいですか?

信じられないほど愛されている。

魔法は自分のために計画されている、何ごとも、自分の同意なくして、自分を苦しめることはできないと思いましょう。

いいですか?

そして、もしもこのゲームが気に入ったら、明日もそう思って過ごしましょう。

そして、次の日も、またその次の日もそうしましょう。

すると、ほどなく、それはゲームではなくなります。

人生そのものが、私たちにとってそうなるからです。

ちょうど今日一日が、そうなったように。

思ったことは、現実になるのです』

月曜日にふさわしい、このフレーズは、マイク・ドゥーリーさんの『宇宙からの手紙』から抜粋ですshine

2014年6月29日 (日)

手をつないで歩こう

最近、まる子と、手をつないで歩いてます。

右手首を骨折中で、ギプスをして手を吊っていますから、補助役ということでですけど…coldsweats01

特に、小学校に送って行くときに、お友だちの姿が向こうから見えると、めずらしく、まる子から、私の手をギュッと握ってきたりします。

保育園の年長のとき、隣のクラスの担任の先生が、

「(自分の子どもが)小学校に上がってしまうと、自分でランドセルを背負って、『いってきまーす!』と、出て行ってしまうので、手をつないで保育園に通った日々がなつかしい…」

というようなことを、おたよりに書かれていて…pencil

まる子なんて、ヨチヨチの頃から、我が道を行っていましたので(走ってばかりで、歩くってこと知らないんじゃないかな…)、手をつないで歩いてくれなかったな…、なんて思いながら読んだものです…coldsweats01

それが、思わぬアクシデントがきっかけで、まる子と手をつないで、ゆっくり歩く機会を得ることができるなんて。

今まで、まる子のなかに、「ゆっくり歩く」ってことが、まったくなかったんで、せっかくの機会を十分に味わっている母でありますsmile

2014年6月28日 (土)

まる子、はじめての音楽会♪

昨日は、小学校で、音楽会がありましたnote

保育園では、そういう行事はなかったので、まる子にとっては、はじめてのこと…。

メロディオンや歌を、一生懸命練習していたのでしょうが、直前に右手首を骨折してしまって、

「わたしは、うたで、がんばるのsign01

なんて、言っていました。

Dvc00103

前日に、サプライズでもらった、まる子からの招待状…。

左手でも、右手(利き手)と同じように、書けるようになっていて、そのことにびっくりしましたっsign01

まぁ、まだまだ右手でも、それほど上手とは言えないところなのですが…(笑)

Dsc00270

まる子は、ギプスをして吊った手が恥ずかしい…、と言っていましたが、立ち位置を、最後列の向かって右はしに変えてもらったり、メロディオンが吹けなくなったので、電子ピアノにしてもらって、やっていましたnote

なかなか、元気よく…、とはいきませんでしたが…(笑)

Dsc00278

2014年6月27日 (金)

ホコリ

最近、骨折中で、不自由な生活をがんばっているまる子ですので…。

夜、寝るまえに、

「まるちゃんは、ママの誇りだよshine

と、ギューッとしたのですが…。

「え、ホコリ(埃)sign02

…やだな。」

…とcoldsweats01

「…そうだね、やだね」

と、つい答えてしまった母であります(笑)

2014年6月26日 (木)

経過は順調

昨日、まる子が骨折して、ちょうど1週間が経ちましたので、レントゲンを撮って、経過を診てもらってきましたhospital

おかげさまで、骨がキレイに付き(まだ金属は入ってます)、先生も安心した様子でした。

ちょっと触れただけで痛がった指も、けっこう動くようになりましたし、何より、以前のようなおてんばが戻り、こちらがヒヤヒヤするほどですcoldsweats01

骨折してかかったときには、青ざめた顔で、車椅子に乗って移動していたのですから、たったの1週間で、えらい違いです!

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2014年6月25日 (水)

お父さんの会のおかげで…

日曜日に、まる子のクラスは、『お父さんの会』をやりました。

いくつかの保育園や、幼稚園から、小学校に上がったわけですが、たまたま、クラス内に、4つの園で保護者会長だったお父さんが集まってしまって…。

それで、そのお父さんたちで、ふだん、学校のことは、お母さんたちに任せっきりだけど、お父さんたちだって、みんなで集まって、いろんな話をしようよ…、という飲み会を計画したわけですbeer

まさか、その直前に、まる子が骨折をするとは、夢にも思わなかったのですが…。

月曜日から、骨折して、はじめて登校しようとしていたので、そのお父さんの会で、まる子が骨折しちゃって不自由だから、しばらくの間、助けてやってもらいたい…、と話ができたみたいで…。

隣の席の男の子のパパには、特に、お願いしてきたみたいですconfident

そんなわけで、まる子が、登校したときには、隣の席の男の子は、まる子の顔を見るなり、

「まるこちゃんっsign01

と、声をかけてくれたり、図工のお手伝いも、しっかりしてくれたみたいですし…。

まる子と一緒に、おそうじをしている男の子も、朝、まる子の姿を見たとたん、

「まるこちゃん、だいじょうぶsign02

こっせつ、しちゃったんでしょ~。

おとうさんが、いってたよ」

と、心配して、走ってきてくれたうえに、

「おそうじ、だいじょうぶだよっ、ぼく、ひとりでも、できるもんっ!」

と、頼もしく言ってくれましたhappy01

『お父さんの会』なんて…、という声もあり、温度差のある企画ではありましたが、まる子にとっては、とっても良いタイミングで開かれ、お友だちとも、より仲良くなったみたいですshine

2014年6月24日 (火)

まる子、がんばってます!

昨日、まる子は、骨折してから、はじめて学校に行きました。

先生と、直接お話しがしたかったので、私も一緒に行ったのですが…。

お友だちの姿が見えたとたん、まる子ときたら、私の後ろに隠れてしまって…coldsweats01

久しぶりの登校でしたし、ギプスもしていましたので、ちょっと恥ずかしかったのかな…。

でも、みんなが、

「まるこちゃんsign01 まるこちゃんsign01

と、声をかけてくれたのが嬉しかったようで、すぐに、いつものまる子に戻りましたhappy01

教室に入って、先生にあいさつをしてから、まる子がひとりでトイレに行けるのか、確認をしたり、お手伝いが必要なことや、注意していただきたいことをお伝えして、帰ってきたのですが…。

給食をはじめ、慣れない左手だけで、ちゃんと学校生活ができたのか、気になっていました。

すると、先生が、連絡帳に、こう書いてくれていましたpen

『午前中に一回「いたい」と言ってきましたが、その前、「すわっていよう」と言ってあったのを、動いてなので、「すわって(おちついて)様子をみよう」と言い、座らせました。

「ダメなら来ていただこう」と思っていたら、そのあとは、上手にすわって、おちついてできました。

えんぴつも、はしまで、器用に左手を使っていて、びっくりしました。

トイレも短時間で行ってこれました。

お母さんがおっしゃるように「油断して動かす」ことをしなければ、外から見るかぎりでは大丈夫そうです。

給食もよく食べましたhappy01

家で、ゆっくり、不自由はないか、聞いてみてください。

一日過ごせるかなぁ~と思いましたが、十分過ごせました。

がんばりました。

ほめてあげてくださいshine

まだ習っている最中のこの時期、右手で箸を持つのも、字を書くのも、それほど上手ではありませんので、右がダメなら左手でいいや~、みたいな軽い気持ちで、どんどんやっているまる子です。

2014年6月23日 (月)

人見知りが終わったかな!?

先月から、保育園に通いはじめたからか、カッピー(ケンちゃんの妹、10ヵ月)が、人見知りをしなくなりましたhappy01

私が、抱っこしても、泣かれなくなったので、ちょっとその辺までなら、散歩に連れて行ってあげられます。

「カッピー!」

と呼べば、振り向いてももらえますheart01

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2014年6月22日 (日)

おだいじに~

昨日、まる子が骨折してから、はじめてケンちゃんに会いました。

ふだんだったら、しばらく一緒にいると、すぐに緊張状態になって、ケンちゃんが怒ってしまうのですが…。

まる子が、手を吊っていて、明らかに負傷者ですので、ケンちゃんもやさしくて、一度もケンカすることなく、時間が過ぎましたhappy01

ケイチ(私の妹)が、外で遊べないまる子のために、『おひめさま』という、ドレスだとかリボンなど、おひめさまグッズ満載のシールや、ぬりえの付いた本を買ってくれたのですが…。

片手だけでは、シールをはがすのがむずかしいことがわかると、ケンちゃんが、甲斐甲斐しくお手伝いしてくれましたup

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逆に、いつもは全然無害のカッピー(ケンちゃんの妹、10ヵ月)のほうが、まる子の事情がわからず、ヨタヨタしていますので、要注意…(笑)

Dvc00096

帰り際、ケンちゃんが、まる子の方も見ずに、小声でさりげなく言いました。

「おだいじに…」

照れてるあたり、いっちょまえにオトコですねぇ~(笑)

2014年6月21日 (土)

なにはともあれ歯が抜けました

1週間くらいまえに、下の前歯がグラグラして、後ろから、大人の歯が見えてきた…、と書きましたpencil

それで、こちらで抜いてやろうとしたのですが、大泣きされて、結局、自然に抜けるのを待つことにした…、と。

自然に抜けるのを待つことに決めてしまいますと、もう、歯のことなんて、すっかり忘れてしまっていたのですが…。

水曜日に、右手首を骨折して、全身麻酔で手術をすることになったときに、麻酔の先生から、手術のときに、口から管を通すので、まれに、歯が欠けてしまったり、グラグラしている歯は抜けてしまうことがある…、と説明を受けました。

そして、歯が抜けてしまうときに、口の外に出ればいいのですが、万が一、飲み込んで、肺にいってしまうと大変だ…、と。

なので、もうかなりグラグラになっている前歯の話をして、すぐに抜けそうな乳歯だから、手術のまえに抜いてしまってかまわない…、とお伝えしましたsmile

手術が無事に終わって、さて、歯はどうなったかな…、と見てみると、なんとまだグラグラのまま健在で…coldsweats01

せっかくのチャンスだったのに、ダメだったか…、と思っていたのですが、なんと、その夜、

「あっ、はが ぬけた…」

と、あっけなく抜けてしまいました。

自分で、舌で押したときに、ポロッと抜けてしまったみたい…。

それも、真夜中、まる子がトイレに行きたいと言うので、点滴の器具を押してやって、付き添ったのですが、そのトイレから病室に戻る途中で、ポロッと…。

まる子は、痛みで、一晩中うなされていたのですが、このタイミングで、ちょっと良いことが起きてくれたので、まる子も少し、嬉しそうでしたし、私もずいぶんホッとしましたdash

2014年6月20日 (金)

まる子、骨折する…(^_^;)  2

まる子が、右手首を骨折して3日目…。

今日は、昨日よりも、痛みがひく時間が長いようで、朝ごはんをしっかり食べ、元気そう…happy01

昨日も、退院して、家に帰ってくると、お友だちから届いた宿題を、左手でやっていました。

月曜日から、学校に行こうと思っているので、左手だけで、給食を食べたり、トイレに行ったり、なるべく一人でできるように、練習してます。

転んだだけで骨折しちゃって、なんて不運…、と思いましたが、朝、子どもたちだけで登校して、「事件」が起きたとき、たまたまそこを、近所のお父さんが通りかかって、うちまで、まる子を抱きかかえて、連れてきてくれたり…。

うちの裏に、市立病院の外科の先生家族が住んでいて、すぐに病院のほうへ連絡を入れておいてくださったり…。

喘息の症状が出ていないときでしたし…。

(全身麻酔での手術では、喘息の発作が出やすいようで、慎重な対応が必要みたいです)

それに、一緒に登校しているメンバーのなかに、5年生がいたので、その子が、走って戻ってきて、

「大変っsign03 大変っsign03

まる子ちゃんが、転んで、手首がぐにゃって、まがっちゃって…。

早く、来てくださいっsweat01

と、私を呼びにきてくれたのですが、一緒にいた2年生の子は、あまりのひどさに泣いちゃったみたいなので、小さい子だけでのことだったら、オロオロするばかりだったかもしれません。

パパも、ツーリングが延期になって、家にいましたし、いろいろと良いこともありましたhappy01

私も、まる子が入学してから、けっこう怒っていましたから、これをきっかけに、もう少しスローペースで、やっていこうと思いますsmile

2014年6月19日 (木)

まる子、骨折する…(^_^;)

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びっくりしたことに、まる子が、骨折しましたっsign03sweat01

昨日の朝、学校に行く途中で、カサを持ったまま転んだみたいで、右手首の骨を、2本も折ってしまいました。

すぐに、手術となり、無事に骨がキレイに固定されましたので、一日入院して、今日の午前中に退院できました。

まだそうとう痛いみたいで、鎮痛剤を飲んでますが、点滴がとれたあたりから、元気が出てきましたhappy01

詳細は、また後日に…

2014年6月18日 (水)

ケンカしても、一緒に遊びたい…

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日曜日の午後、ケンちゃんと公園で遊んだり、動物園に行ったりしました。

ケンちゃんは、まる子と一緒にいると、何かと気に入らないと怒っているのですが、まる子が小学校に上がって、毎日会えなくなると、会いたくなるようです(笑)

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Dvc00081





2014年6月17日 (火)

まる子の父の日

日曜日は、父の日でしたね。

まる子も、せっせと、パパにお手紙を書いたり、プレゼントを用意ましたよ。

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お手紙は、「ちちのひ おめでとう!」からはじまり、「すいぞくかんに いこうね」など、自分の要望も、先にしっかり書かれていましたが…。

最後に、ちゃんと、

「いつも ほんを よんでくれたり あそんでくれたり おしごとを がんばってくれて ありがとう」

と、書いてありました。

でも、アンパンマンの箱にプレゼントが入っていたり、そもそも、プレゼントも、キラキラしたビーズや、そういう小さい細々とした物が、入っていて…。

まるで、小さな女の子に向けたもの。

でも、パパは、とっても嬉しかったみたいですhappy01

お仕事のお手伝いも、してくれましたしねheart01

タヌキさんも、暑いよねぇ~(笑)

日曜日、子どもの森公園に行ったあと、ケンちゃんたちと合流して、実家近くの公園や、動物園に、行きました。

実家近くの公園は、日陰が多いので、とても涼しかったのですが、お天気が良かったので、動物園は、とっても暑くて…wobbly

アツイ、アツイと思いながら、改装された、ハクビシンやタヌキさんのコーナーに行ってみたところ…。

こんな状態になっていました~(笑)

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2014年6月16日 (月)

ナンと水遊びと冒険と…

昨日は、まる子と、子どもの森公園へ…。

この日は、ナンを作る体験講座があったので、まずは、ナン作りに挑戦sign01

強力粉に、飲むヨーグルトと、サラダ油を加えて、こねこねこねこね…dash

十分にこねこねが終わると、丸めて、しばし発酵です…。

発酵時間は、だいたい35分間…watch

そのあいだ、まる子は、噴水コーナーで、水遊びをしてました。

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この日は、ちょうど、サッカーのワールドカップで、まさに日本が対戦中という時間帯…soccer

なので、来ているのが、だいたい小さい子を連れた家族が多く、小学生以上の子たちが、女の子は少しいるけれど、男の子なんて全然いなくて…。

「きょうも、おともだちが、できるかな~」

なんて、期待して出かけたまる子でしたが、まるっきりいないので、遊び甲斐がないようでしたcoldsweats01

そんなわけで、遊びはそこそこに、食の工房へ戻り、発酵が終わったタネを伸ばして、窯で焼いてもらって…。

焼きたてのナンは、アツアツでとっても美味しくて、カレーをつけてペロリと平らげましたdelicious

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帰りに、小さい滝のある岩場に寄り、一度登っていって、降りてきたのですが…。

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降りてきてから、

「すごかったでしょ!、ぼうけんっsign03

と、得意気に言ってました。

行って帰ってきただけなんですけどね(笑)

2014年6月15日 (日)

じゃあね、じゃないっ!

「じゃあね、じゃないっsign01

と、いつも、まる子に反論されるのは…。

夜、寝るまえに、私がかける言葉ですmoon3

「今日も、いい一日だったね」

と言うのですが、そのあと、

「じゃあね」

と、言ってしまうんです。

すると、必ず、悲しそうな声で、

「じゃあね、じゃないっ!

さよなら、じゃないっsign01

と…。

あわてて、

「おやすみ」

と、訂正する母ですcoldsweats01

2014年6月14日 (土)

家出してやる~っ!!

最近、体育をやりたくない、まる子ですcoldsweats01

理由は、首の後ろの汗もが、悪化してかゆくなるから…、とか。

それなりの理由は、あります。

まる子の小学校は、ふだんは私服ですが、体育がある日は、体育着を着て登校するのですが…。

朝、起きたとたんに、着るものが気に入らないと大騒ぎっsweat01

私としては、最初はやりたくないなんて言っていても、きっと、お友だちが体育をしている姿を見れば、自分もやりたくなって、結局やるんじゃないかって思ってるので、体育着を出してやってあるのですが…。

「たいいくを、やらないひとは、きていかなくて、いいんだよっangry

なんで、こんなの、きていかなくちゃいけないのっsign01

と、大泣きして怒って、私とひと悶着ですdash

終いには、

「いえで してやる~っsign03

と、玄関まで行ったものの、私がなにも反応しないものですから、また戻ってきたりして…(笑)

なんだか、朝っぱらから、すごいパワーだなぁ~、なんて思いながら、お付き合いした母です。

2014年6月13日 (金)

まる子と朴葉(ほうば)巻

昨日、近所のハヤト君のおばあちゃんが、木曽地方のお菓子、朴葉(ほうば)巻を作って、持ってきてくれましたhappy01

ハヤト君のおばあちゃんは、木曽の出身なのですが、朴葉巻は、月遅れの6月の端午の節句に、各家庭で昔から作られてきたお祝いのお菓子だそうで…。

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柏の葉ではなく、採りたての朴の木の若葉に、あんこ入りのお餅を包んで蒸し上げたものですが、めずらしいものをいただいて、まる子も喜んで食べていました。

もちろん、とっても、おいしかったですheart01

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2014年6月12日 (木)

同居の良さ

6月9日に、『育児は言葉を尽くすこと!?』 っていう記事を書きましたが、それを読んだスイート☆ポテトさんが、ご自身のブログで取り上げてくださいましたpc

以下引用です…↓

まるままさんの記事に  『母になる旅』(著者、浜文子)からの引用として載せられていた物の私なりの解釈

 

昔は家族が多く、お母さんが忙しくても、おばあちゃんやおじいちゃんがそれを補って、子供の話を聞いてくれたり、おかあさんの言葉の補足をして下さっていたのかもしれない

 

それが今は無い。子供はお母さんの言葉の本当の意味が分からない?@@?

忙しいので、命令調に言葉を発してしまいがち

そこには、何故そうするのか?が欠けていて、子供は訳が分からず混乱したままなのかもね(^☆)

 

 

だから、積もり積もってどうすればいいのか、分からなくなり、キレル という表現として出て来るのかも~

嫁姑の関係が嫌われ、別居を選ぶ人が増え、核家族となった

その事と子供がキレル現象の時期的な関係は分からないけど、この文章を読んでいたら、関係大有り!と思った

 

私はご両親様のお陰で、子供が無事にいい子に育ってくれたと思っている

私の様な中途半端な者では、判断を迷ってばかりだったろう

それが、ご両親様がデン!と居て下さる事により、方向性を間違える事無く来れたと思う

 

同居の悪い面ばかりが強調されすぎて、良い面が見えなくなっている

確かに人と人が一緒に生活するというのは、窮屈だろう

今までの考え方・習慣が違うのだから、それをすりあわせていくんだもんねぇ

どちらもいい関係を持ちたいと願いながら、何で擦れ違ってしまうの?

これほど密に人間関係を築く体験はないと思うがなぁ。 

自分が書いているときには、気づかなかったけれど、スイート☆ポテトさんが書かれたものを読んで、改めて、同居の良さに気づきましたhappy01

私も同居していますが、嫁姑の関係も、私とまる子の関係性のように、とてもダイレクトで密な関係…。

まる子との関係性は、私が子どもを産んで育てている体験を通して、「親」ってこういうものなのか…、ということがわかってきましたから、自分自身で、「親」と「子」の体験をしていますが…。

嫁姑となりますと、私自身、まだ「姑」の経験はないわけで、どうしても、まだ「嫁」の立場でしか、ものが見えていないところがあって、摩擦として感じることもあるのかな…、とも。

スイート☆ポテトさん、ありがとうございましたshine

2014年6月11日 (水)

かわいそうなことしなたぁ~

まる子の下の前歯が、グラグラしていて、ちょっと後ろから、大人の歯が生えてきました。

2本目です。

はじめての生え変わりのときは、板チョコをかじった拍子に、グキッと抜けそうになったので、その夜に、パパが手で抜きました。

でも、今回は、歯が小さすぎて、パパの大きな手が入らないみたい…sweat01

それに、2回目なので、1本目のときの痛かった記憶がよみがえって、恐怖心で大泣きですcrying

やれやれ、うちで抜くのは、無理そうだな…sweat02

もう大人の歯が見えているのに、自然に抜けるのを待っていて、歯並びは、大丈夫かしら…。

お友だちに話を聞くと、歯医者さんで抜いてもらったとか、家族が抜いたとか…ear

ネットで調べても、かかりつけの歯医者さんを受診しましょう…、みたいなことが書かれていて…。

旦那の友だちたちは、そんなの自然に抜けるから大丈夫だ…、って言ってましたけれど、いちおう、かかりつけの歯医者さんに、電話で聞いてみました。

すると、

「大人の歯が生えてきちゃっていても、乳歯がグラグラしていれば、自然に抜けてくるから、大丈夫ですよ。

大人の歯が生えてきたのに、グラグラもしてないようだと、歯を抜かなくちゃいけませんが…。

それに、歯並びが悪い要素をもってる子は、歯を抜いたとしても、歯並びは悪くなっちゃいますから。

歯並びは関係ないので、うちの先生は、抜かなくても大丈夫ですよって、いつも言ってます。

希望があれば、抜歯はしますが…」

と、アドバイスをしてくれましたconfident

歯並びが悪くなることを心配して、まる子の歯を早く抜こうとしましたけど、焦らなくても大丈夫みたいで、安心しましたdash

そして、まる子も安心したみたいです(笑)

2014年6月10日 (火)

パパはすぐ寝ちゃうから…

最近、まる子は、私たちの言うことをきかないと、

「お寺に連れて行くよっsign01

と、言われています。

これは、実際に、知り合いの息子さんが、親の手に負えない時期に、お寺に預けられて更生したことがありまして、その話を思い出して言っているのですが…。

あるとき、パパとお風呂に入っているときに、なにかあったらしく、

「寝ているうちに、お寺に連れてっちゃうぞっsign01

なんて、言われていまして…dash

それで、翌朝、お寺に連れて行かれずに、自分のお布団で寝ていたのを、

「まるちゃん、お寺に連れて行かれなくて、よかったね~!

安心したでしょ」

と、ちょっとからかって言ってみたのですが、なんのことはない、

「ううん…、パパは、すぐねちゃって…、そうすると、ポワンと、ゆめのなかにいって、わすれちゃうから」

などと、逆に言われてしまいましたcoldsweats01

お寺効果は、あまりなさそうです…(笑)

2014年6月 9日 (月)

育児は言葉を尽くすこと!?

5月28日に、『キレるまる子』という記事を書きましたが…pen

最近、よくキレる(怒っている)まる子のことを、新しい学校生活がはじまって、疲れていたり、緊張したりしているからかな…、なんて思ったのですが、別の意見もありましたので、紹介したいと思います。

ここのところ、よく登場する『母になる旅』(著者、浜文子)から引用です…。

私は、いま時分の子が、キレるだのキレやすいだのと評されるたびに、祖母との時間を思い出します。

(中略)

母が、日常の忙しさに追われ、立ち働きながら、横目で私たちの行為を捉えては、

「玄関の靴!靴のぬぎ方をみてごらん!」などと一喝すると、祖母はすぐに、「ちょっとここへおいで…」と、長火鉢の前から私を手招きし、母の言葉のあとを引き取り、母の叱声の勢いをそっと紡ぎ直すように静かに言いました。

「玄関のはきものは、戸口のほうにつま先を向けて、きちんと左右並べて揃えておきなさい。

よその人が、玄関を開けて家へ入ってきた時に、家族の靴が、みんなバラバラにあっちこっちへ飛んでいるのは、本当に恥ずかしいことなんだよ。

靴を脱いだら、必ず振り返って、自分の靴を揃えて、それから家に入りなさい。

その時は、真ん中に置かず、端から順にね。

ついでに、家族のみんなの靴や下駄も並べてやりなさい。

履物を揃えておくと、靴や下駄は喜んで、次に外へ出かけるときに、怪我のないようにとしっかり文子をどこへでも運んでくれる。

右も左も、てんでバラバラに放り出された靴は、次にどこかへ行くときに、文子を連れて行くのが面倒くさくなって、きちんと歩かせてくれないんだよ。

石につまずいたり、道に迷ったり…ね」

母の一喝のあとを引き取り、孫を慰めたり、励ましたり、諭したりするのは、祖母の役目ということが多かったものです。

(中略)

祖母は繕いものをしながら、同時に孫の私の日常に、振りかかる物事への混乱を、一つひとつ言葉で繕っていました。

言葉が静かに幼い胸の奥にしみ入り、叱られたことも、情け無かった出来事でできてしまった心のほころびも、裂け目も、穴ぼこも、少しずつ繕われていきました。

キレる子、キレやすい子どもたちとは、きっと日常に起こるさまざまな出来事について、そのことの整理、整頓をていねいに言葉を用いて繕い直してくれる大人を、まわりに一人も持たなかったのではないかと、そんな気がしてなりません。

(中略)

キレる子を一人でも減らすためには、成育歴をさかのぼって分析する研究よりも、目の前の一人ひとりにていねいな言葉の当て布をし、心をかがり、繕うことが先決、且つ近道だと思います。

そうだったなぁ~…。

私も、最近、まる子に対して、

「ダメsign01

とか、

「いけないよっsign01

などの一言で、終わらせてたかもしれないなぁ~…。

感情を優先させて、言葉を省くことで、まる子の心をささくれだたせていたなんて、気づかなかったなぁ~…。

言葉を尽くすことって、大事なんですねconfident

2014年6月 8日 (日)

まる子のメロディオン♪

先月、まる子待望の鍵盤ハーモニカが、届きましたnote

学校で注文したものなのですが、幼稚園に通っていた子は、幼稚園でやっていたようで、近所のモモちゃんは、自分のものがすでにあって、上手に吹けて(弾けて!?)いました。

まる子ときたら、モモちゃんの鍵盤ハーモニカが、うらやましくてうらやましくて…。

自分のが届くまえは、たびたび、モモちゃん家に遊びに行って、鍵盤ハーモニカを貸してもらってました。

ピンポ~ン♪、と玄関のチャイムを押して、モモちゃんママが出るやいなや、鍵盤ハーモニカのある2階へまっしぐら!、っていうときもあって…。

ある日曜日の午前中だったのですが、うちでは、

「まる子は、どこへ行った!?」

と、パパが、自転車で、近所の家々を探してまわったりして…sweat01

そんなふうだったので、自分の鍵盤ハーモニカが届いた日には、嬉しくて嬉しくて、実家の駐車場のまえを、たまたま通りかかった近所のソウちゃん(2歳)を相手に、腕前を披露していましたよ~note

鍵盤ハーモニカの音って、意外と大きいので、はじめはビックリして、ちょっと引き気味だったソウちゃんでしたが、だんだん慣れてくるとノってきて、踊ってくれたりしてました(笑)

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それから、学校までの近くない道のりも何のその、毎日持ち帰っては、練習に励む、まる子なのですwink

2014年6月 7日 (土)

私が忘れていたこと…

まる子が小学校へ入学し、まる子自身を含めて、いろいろなことが、急速に変わっていますdash

子どもは、立ち止まってなどくれず、つねに成長しつづけるものですが、今回の変化は、ついていくのにやっと…、というくらい大きなものでした。

それで、なんとなく、毎日いっぱいいっぱいで、イライラしがちで、まる子を怒ってばかりいましたが、浜文子さんの著書、『母になる旅』を読んでいましたら、私が忘れていた大切なことを、思い出させてくれて…。

私は、子どもが育つ現場に、一番無くてはならないものは「祈り」だと思っています。

 

親が、家族の病気や借金といった予定外の不運や、思わぬ事故などに遭遇した時に、いたずらに世を呪ったり、身の上を嘆いたりするよりも、子どもの前で、

「祈りましょう」

と、大いなるものの力に掌を合わせることをしたいと思います。

 

私は、特定の宗教を持ち合わせていませんが、何か人生で窮地に立たされたり、手持ちの知識や、私自身のささやかな能力では、なんとも解決などできないという物事、事態に遭遇するとき、ひとりでに「神さま、仏さま、どうか助けてください。どうぞ力をください。導きをください。お願いします」と手を合わせてきました。

 

そして、そのように自動的に動く自分の心を大事にしてきました。

 

私が、現今の育児に一番「悲しい」と感じるのは、お母さんの中に「祈り」が消えたことです。

 

(中略)

 

育児の知識がマニュアル化して、それが頭の中に大きく位置を占めると、「この子は五歳児として平均的に成長している」とか、「言語能力は順調だけれど、運動感覚が少し鈍いようだ」などというように、わが子への観察、分析が始まってしまいます。

知識で頭がいっぱいになればなるほど、分からないことは、さらに知識で解決すれば良いという発想になりますし、分からないのだから祈りましょう、という考え方は、神がかりのナンセンスな行為として、生活から嘲笑とともに締め出されてしまいます。

 

 

このような生活の仕方で一番怖いのは、子どもが自分の力だけ(人間の力だけ)を頼るものとして成長することです。

 

 

生きる道すじの中に「人間の力しか信じない」考え方だけがはびこると、自分の力が及ばないことが生じたり、何か予測できなかった不運に見舞われた時、立ち上がるのがとても大変な、困難な作業になります。

 

そんな時も自分の人生に起きたことを、冷静に客観的に見つめ、生き惑っている自分に、絶えることなく注がれている温かな目を意識できたら(そんな目を感じ、信じられたら)、人はまた辛い場所から立ち上がって生きていけます。

 

 

私は、この世のすべての子どもたちが本来持っている「信じる」という心を失わず成長できるよう、大人は努力しなくてはいけないと思っています。

 

 

それはまず、子どもの最も身近に居る母親が、わが子を「信じる」ところから出発してほしいと願っています。

 

「健やかに育て!」

 

「自分の力を信じられる大人になれ」

 

「私の子は大丈夫」

 

そう信じて育てることだと思います。

 

 

信じなければ、何事も始まりません。

 

 

お母さんの中にはときどき、「子どもが学校に行かなくなった」とか、「乱暴で落ち着きがない」「吃音が始まった」などという事情の時、いくつもいくつも病院や専門家を訪ね歩き、心を痛めきっている人がいます。

 

けれどもまずは、お母さん本人が、

 

「大丈夫!きっと、子どもはうまくいく」

 

と自分にしっかり言い聞かせることです。

 

 

お母さんの、そんな一言、強い信念の無いところでは、子どもの心も心細く漂流します。

 

「一緒に何度も祈ろうね。

 

大丈夫。

 

きっといつか全部良くなる」

 

と、子どもに言い聞かせましょう。

 

子どもの心細さは、そのお母さんの言葉と心で安心を得るでしょう。

 

大切なのはそのことです。

 

 

自分のために祈ってくれる人の存在は、それ自体ですでに子どもの心に安らかなものを与えます。

まる子は、きっと大丈夫!

2014年6月 6日 (金)

「こぴっと、がんばれしっ!!」

まる子が、NHKの朝ドラ『花子とアン』に影響されて、

「こぴっと、がんばれしっsign01

と、言っていたので…。

その朝、

「がっこうに、いきたくない…」

と、弱気になったところに、

「こぴっと、がんばれしっsign01

と、言ってあげたところ、気を取り直して、登校していきましたhappy01

方言って、味があっていいですねぇ~!

2014年6月 5日 (木)

見えるものの向こう側 2

昨日のつづきです…。

浜文子さんの『母になる旅』を読んでいますbook

『私が親になって気がつけば、子どもが本や辞書、テーブルなどに足を上げたり、のっけたりする時、

「足が曲がりますッsign01」と大声で叱るのは、全て祖母や母が私にしたことです。

「行儀が悪い」と理性的に諭すよりも、非科学的に「足が曲がる」と叱ったほうが、ピンとくる感覚があるのです』

夜に口笛を吹いてはいけない…。

枕を踏んではいけない…。

どうして?、と問われても、その答えが理路整然と科学的である必要は一切ない…、と浜さんは書いています。

『なぜなのか分からないけれど、そうしてはいけないこと、なぜかは誰も正しく説明できないけれど、それは守らなければいけないこと…。

そのようなことが、人の暮らしにはなければいけないと私は強く思っています。

特に、幼児のいる生活には、このようなことがたくさんあってほしい、無くてはいけないとも思っています。

子どもの心の一番デリケートな部分には、早いうちに人知を超えた不思議なものへの畏れと、畏れへとつながる心の回路を育てなくてはなりません』

最近では、非科学的なことがらを、単なる迷信としてなかったこととし、科学的なことだけを採用する傾向にあるけれども、そのせいか、辺りを見まわすと、親も子どもも怖いもの知らずの訳知り顔の人が増え、人間の力、自分の力だけで、わからないことも無くなるのだといった勢いだと、浜さんは、憂えます。

『私は、人間が自分の力で、あらゆることが解決でき、世の中の不思議はすべて科学の力で解明されるという発想は、ある種のキケンを伴っているとおもっています。

「不思議だ」「分からない」という思いは、人を謙虚にし、分からないものへの畏れに頭を垂れ、分からないからこそ祈る心をつくっていきます。

育児という、一つの未知の命と向き合う大人には、絶えず何か大きな力の下で頭を垂れ、手を合わせ、祈る心というものが欠かせないのです。

そして、子どもにとっては大きな力を持っていると感じる親ですら頭を垂れたくなる、もっと大きい力を持った存在が、この現実を超えたどこかにいるという畏怖の念が心に育つことが大事なのです。

親の肩の向こうにある、言葉では説明のつかない、目にも見えないものの大いなる力…そのことに幼い時から気づかされる生活を、親は子どもに提供しなくてはいけません。

その”遥かなもの”の”不思議な力”は、子どもの心の居ずまいを正し、そして何か困難にぶち当たった時にも、現実を投げ出したり逃げたりせず、祈ったり信じたりする思いを、呼び覚ますものだと思うからです』

子どものなぜ?、に理路整然と答えないほうがいいこともある…、というのは、ちょっとホッとします。

日々の暮らしのなかで、想像力を培っていく大切さを教えていただきましたconfident

2014年6月 4日 (水)

見えるものの向こう側

私が小さい頃、なにか悪いことをすると、おばあちゃんから、

「クマオウジが、来るよっ!」

と、怖い顔で言われたものです。

今、冷静に考えると、クマオウジってなんだsign02、って感じですし、ほかの人に聞いても、そんなものは誰も知らないのですが、あの頃は、そんな恐ろしいものがやって来ては大変だっ!、と震え上がったものでした。

…こんなことを思い出したのは、前にも紹介した、浜文子さんの『母になる旅』を読んだからです。

浜さんも、子どものころ、おばあさんから、

「遅くまで外に居ると、人さらいが来るよ」

と、神妙な顔で言われたようで、その人さらいは、大きなかますの口を開けて、ウロウロと歩きまわり、子どもを見つけると、かますにサッと入れて、袋の口を縛って、サーカスに売りとばしてしまうんだそうです。

ほかにも、

「積木が箱にきちんと並んで眠りたいって泣いてるよ。

オモチャを粗末にする子は、ある日、目が覚めると、オモチャ運びの鬼が家中のオモチャを持って行ってしまって、もう戻らない所へ隠してしまうんだよ」

や、

「早く、花をコップにでも入れてやりなさい。

喉が乾いて水が飲みたいって泣いてるよ」

などと、言われたようですear

浜さんは、言います。

『そういったことを告げる時の祖母の口調は実に厳かで、そして子ども心に、いそいそとコトに当たらなくてはすまないという思いを誘う力に溢れていました。

それは母の「片づけなさい!」とか、「整理しなさい!」よりは、ずっと静かな迫力をともなった説得力がありました。

その静かな迫力こそが、目に見えぬオモチャ運びの鬼や、耳には聞こえぬシクシクと泣く花の泣き声を、はっきりと想起させる魔力を秘めていたのです。

親が子どもを叱ったり、諭したり、なだめたりする時の言葉のシッポは、どこか遠くの、現実を超えたものにつながっていたほうが良いと思います。

子ども時代に、その世界への回路を持ったことがあるか否かは、その先の人生への心の奥行きを深くします。

そして、年を重ねるほどに自分の還って行く懐かしい場所が、現実を超えたそこに、必ずあると思えるようにもなります』

つづきは、また…paper

2014年6月 3日 (火)

熱中症に気をつけて!

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日曜日、実家の両親とケンちゃん、まる子、私の5人で、土岐のアウトレットに行ってきました。

そのまえに、いつも土岐に行くときに寄るレストランで、ランチを…restaurant

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まる子は、念願のカルボナーラを、満足そうに食べていましたdelicious

この日も、猛暑日でして、アウトレットに着くころには、30度を超え…sunsweat01

でも、着いてすぐは、ランチのときに、しっかり飲んだり食べたりしたので、それほど水分に気をつけていなかったんです…。

すると、1店舗目、2店舗目…、とショップをまわっているうちに、すぐに座ろうとしたり、汗で髪の毛が顔にはりついて、ちょっとフラフラしたりして、まる子の様子がおかしくなってきましたsweat01

私も、ちょっと喉が渇いたな…、という感じだったのですが、まる子も喉が渇いたようで、

「なにか、のみたい」

と言って、近くの自販機で、グレープフルーツの炭酸ジュースを買って、ふたりで飲みました。

あーりん(実家の母)から、

「熱中症は、喉が渇いてから飲んでちゃ、遅い」

と、言われましたが、ほんとうにそのとおりで、水分補給をしたのにもかかわらず、まる子の様子はほとんど変わりませんでした。

アウトレットには、2時間くらいいて、すぐに帰ってきたのですが、車のなかでエアコンを効かせて、涼しくしていたら、だんだんまる子に元気が戻ってきました。

後で、

「わたし、ねっちゅうしょうだった!」

と、自分で言っていましたが、小さい子どもは、大人よりももっとこまめに水分補給をしたり、日陰の涼しい場所で休ませたりしないといけないんですねconfident

これからが夏本番ですから、気をつけたいと思いました。

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2014年6月 2日 (月)

飲んでしまえっ!

昨日は、まる子の参観日のことを書きましたが…pen

そのあと、災害時の引き渡し訓練もおこなわれました。

参観中も暑かったのですが、校庭もさらに暑く…sunsweat01

しかも、1年から6年までの保護者が一斉に集まったものですから、それはそれは大人数で、知っている方に会って挨拶したり、世間話をしたり…、そんなことをしていましたら、終わる頃には、ドッと疲れが出てしまいましたwobbly

そのまえに、まる子を見ているのも、ハラハラしましたしねsweat02

それで、この日は、そのあとに、春の獅子舞の舞いグループの慰労会で、焼肉をする予定も入っていまして…。

さすがに、それに出る気力は残っていません…sweat02、という気分だったのですが、やけっぱちで行ってきたんです(笑)

軒下での焼肉で、半分外のような場所だったので、開放的な気分で、気持ちよくビールが飲めるかな…、という期待もあって…smile

まる子は、お肉をいいだけ食べたら、お友だちと遊びにいってしまいましたので、私は、飲んべえの奥さんたちと、好きなことを言いながら、気分よく飲んでましたheart01

やっぱり、学校では、きちんとしなきゃって思うから、疲れるんですかねぇ~

飲んで、笑って、好きなだけ食べて…。

15時からはじまって…、お開きの頃にもまだまだ明るいから、まだまだ早い時間だと思っていたのですら、なんと19時でした!

日が長くなりましたね~!

あぁ~、スッキリした~(笑)

2014年6月 1日 (日)

優等生にはほど遠く…

昨日は、まる子の参観日でしたapple

一ヶ月まえの参観日は、国語の授業だったのですが、隣近所の席の子たちと、先生の話もそこそこに、なにかのゲームをはじめてしまったりして…。

まったく、まる子ときたら、保育園のときと同じようにハラハラさせてっangrysign01…、という感じで…。

それで、今回は、算数でだったのですが、席替えをして、いちばん後ろの席から、いちばん前の席になったのにもかかわらず、隣の男の子と、お互いに遊びあってしまって、全然先生の話を聞いてないんですっsign03

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ほとんどの子たちは、お母さんが来ていることを意識して、ちゃんとやろうとしているのですが、このふたりは、全然関係ないみたいで…sweat01

でも、お隣の男の子は、とても賢いみたいで、先生の話を聞いてなさそうで聞いていて、すぐに答えがわかって、手を挙げるんです!

プリントが配られても、ササッと終わらせてしまうし…。

それで、わかってるのかわかってないのか、指で数をかぞえながら答えを出そうとしてるまる子が、めんどくさくなって、その子の答えを見ようとすると、気前よく見せてくれて、答えを教えてくれるのです(笑)

結局、まる子は、一度も手を挙げず…、というよりも、挙げようともせずに、授業は終わってしまいましたdash

「たくさん、おかあさんたちがいて、はずかしかったから…」

などと、後で言っていましたけれど、そんな恥ずかしさがあるのなら、ちゃんと先生の言うことを聞いて、お行儀よく座っていてほしかった母ですcoldsweats01

まぁ、はじめからそんな姿は期待していませんでしたけれど、席替えをしても、ますますマイペースさがパワーアップしているとは、驚きでした(笑)

教室に飾られていた、おひさまの絵と、あさがおの観察日記を載せておきます↓

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