2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 大型ハウスの天窓を修理しました | トップページ | 初雪 2014 »

2014年12月 2日 (火)

うさと服

先週末、車で20分ほどのお寺で、うさとの服の展示会があるとお知らせがあり…。

最終日ではありましたが、日曜日の午前中に、旦那と行ってきました(まる子も誘ったのですが、お友だちの家に遊びに行ってしまいました…sweat02)。

Dsc00619

うさとの服とは、昨年の7月が、はじめての出会いで…。

当時のブログにも書きましたが、改めて読んでみると、やっぱり良い服だなぁ~って、思いますshine

そのときは、母と行ったので、今回、旦那にとっては、はじめてのうさと服だったわけで…。

タイのチェンマイで、綿や麻、絹を育てるところからはじめ、手紡手織り草木染めと、一貫して手仕事で創られている服を、おぉ~…、という感じで眺めていましたeye

藍染めの服もあったのですが、それには一際興味をもったようで、このうさと展を開いた奥さんと話していて…。

旦那は、獅子舞保存会に所属していますが、最近、獅子舞のほろを新しくする際、その藍色を染めてくれる人がなかなかいなくて、苦労したんですね。

それで、奥さんから、

「(旦那の見てくれが)獅子舞みたいsign01

と、言われていました(笑)

そんなふうに、藍染めの話をしていたので、藍染めの服もいいな…、と思いまして、鮮やかな青がステキな、藍染めのベストを買ってきましたhappy01

Dsc00622

うさと展のパンフレットに、こう書かれていました。

『仕事があるから、村の働き手は都会に出なくてもよくなり、村に学校が復活して、子供達が勉強できるようになりました。

支援が必要だった子供達も大きくなり、自分の村に帰って布のコーディネーターとして働き始めています。

布はタイの山奥、ラオスの山奥の村から届けられ、チェンマイで一着ずつ丁寧にお針子さんが縫製をしています。

うさとの服に関わっている人が今では約500人。

ノルマはなく、幸せな村での生活を支えています』

手で丁寧につくられた服は、触っただけで、ぬくもりを感じます。

作る人も嬉しい、買う人も嬉しい…、そういうのが良いと思いますheart02

 

« 大型ハウスの天窓を修理しました | トップページ | 初雪 2014 »

つれづれなる日々」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1209300/58134746

この記事へのトラックバック一覧です: うさと服:

« 大型ハウスの天窓を修理しました | トップページ | 初雪 2014 »