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2016年5月28日 (土)

インフルエンザの予防接種

雑誌『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』No.109のなかで、青野典子さんが、『接種を広めてもインフル流行のわけ』という記事を書いていますbook

1986年に出された前橋レポート(「ワクチン非接種地域におけるインフルエンザ流行状況」前橋市インフルエンザ研究班)を参考にしているのですが…pen

前橋市では、インフルエンザ予防接種後の副作用をきっかけとして、集団義務接種を中止して、1981年1月から1985年12月の5年間、全市立小学校の欠席状況調査と指定校総計600人の連続5年間の血清疫学調査をしたそうです…。

『五年間続けて検査したことで、インフルエンザに感染して得た免疫はきわめてよく保持されていることがわかりました。

感染をくり返すほど感染率は低くなり、感染しても発症する率も低くなる。

自然に感染することによって、確固とした免役をつけていくとこになる。

ということから、学童への集団接種を再開すべき積極的理由を見いだせなかったと結論を出しました。

いまのワクチンも同じものですから、くり返し流行が起きているわけです』

実際、小児科の先生から、

「予防接種をしても、インフルエンザにかかるか、かからないかは、フィフティフィフティです」

なんて話をされますが、世間では、もし、かかっても、ワクチンを打っていれば、軽くすむって言われるので、それを納得のうえで打つわけです…hospital

でも、この記事を読むと、ワクチンを打ってかかっても、症状が軽くすむわけではないと書かれていますし、インフルエンザは、実際にかかったほうが、確固とした免役をつけていけるみたいなんですよね。

感染しても、発症する確率が低くなる…、とも。

インフルエンザは、かかると、動けないほどツライですけど、自然に治る病気です。

大人になってからだと、仕事だとか、育児だとかいろいろで、体調を崩すことはなるべく避けたいですから、子どものうちに何回かかかって免疫をつけていくっていう選択肢もありなのかなぁ…って、思いましたconfident

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