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2016年6月 9日 (木)

『7歳までに30回以上の予防接種Q&A』を読んで

ジャパンマニシスト社刊行の『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』No.100は、さまざまな予防接種の不安や疑問に答えてくれてますbook

5月27日(「予防接種が増えている!」)と、28日(「インフルエンザの予防接種」)の記事も、この雑誌からの引用です…。

ユーちゃんが、昨年の10月末に生まれてから、怒涛の予防接種ラッシュを乗り越えて、やっと一息ついたところで出会った、この雑誌…。

当時は、生後1ヶ月にならない時期にRSウィルスで入院、その一ヶ月後には、風邪による発熱での入院…、とどちらも小学生のまる子からもらったので、こんなに小さい月齢で、小学校からの強い菌に感染したらかわいそう…と、定期も不定期もすべての予防接種を受けたんですねcoldsweats01

予防接種が増えた背景には、アメリカ流の医療が世界標準になったことがあるようで…。

アメリカ流の医療というのは…。

「人間の自然治癒力、免疫力というものを重視せず、どちらかといえばそういうものに期待しないのです。

一方、医学の力というものを過信し、病気を医学で制圧できると考えます。

こういう考え方が典型的に表れたのが、予防接種です」

こどもの時期に感染症に自然感染することが強い免疫力をつくり、その免疫力はほとんどの場合一生もつのに対し、予防接種の免疫力は弱く、長期間もちません。

長もちしないから、追加接種をしなくてはならないのです

2014年10月から、水痘ワクチンも定期接種になりました。

水ぼうそうくらいでっsign02、と思いましたが、白血病などの「免疫機能が低下したハイリスク者」の感染防止を目的としたものらしい…。

まる子は、結局、年長になっても、水ぼうそうにかからなかったので、水痘ワクチンを2回打ちましたが…dash

このとき、

「水痘ワクチンは、100パーセントじゃありませんよ。

大人になってから、いつまでもつか、わかりませんよ」

という説明だったと記憶していて、女性は、妊娠中に水ぼうそうにかかると良くないって聞いているので、じゃあ、またその頃に、抗体の検査をして、結果次第ですが、再度打った方がいいのかな…、なんて感じたことを記憶してますconfident

水ぼうそうって、大人になってからかかると重症化しやすいようですが、妊婦さんだとさらに重症化しやすいみたいで、胎児にも影響が出るとか…。

最近、成人の麻しんや風しんが流行している…、なんてニュースを見ますが、これって、赤ちゃんのときに予防接種したけど、それがきれてきたって人がかかってるのかな…。

予防接種しないで、自然にかかっていたら、きっと、大人になってからも抗体はあるだろうから…。

水痘ワクチンを定期に入れた場合の課題が書かれていました。

①ワクチン接種後に、軽症ながらも水痘羅患が10~15%の頻度で
 発生する。

②接種率が高くなり自然感染によって追加免役を得られなければ、
 ワクチン接種後水痘が増加するおそれがある。

③接種率の推移によっては成人水痘が増加するおそれがある。

これらは、近年の麻しんや風しんで経験していることらしい。

水ぼうそうくらいだったら、受けないようにして、自然感染を待つって姿勢もアリなのかなって思いますconfident

それで、小学校に上がる頃までにかからなければ、自費になるけど、そのときに打てばいいかなぁ~って。

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