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2016年8月 1日 (月)

RSが治って、ほんとによかった!

まる子のかかりつけの小児科の先生が書いた、『健康な子ってどんな子?』…book

気になる箇所がありました↓

『「絶対にちいさい子にはうつさないで」と、お願いしたい病気があります。

その一つはRSウィルスです。

これは大きい子やおとながかかるとただの鼻かぜだけれど、二歳以下くらいの子がかかると、気管支炎になりやすいというやっかいなウィルスです。

とくにちいさい赤ちゃんがかかると強い呼吸困難を起こすことが少なくないのです。

また、RSウィルスの気管支炎にかかった子は、その後喘息を起こしやすいとも言われます』

ユーちゃんが、RSウィルスにかかったのは、生後1ヶ月になる前のことですから、まさに『ちいさい赤ちゃん』でしたshock

あのとき、RSウィルスだなんて知識もなかったですが、熱はなくても、痰がらみの咳が出はじめて、

「息が詰まりそうだし、おっぱいが飲めなくなりそうで、おっかないなぁ…sweat01

と思って、出産で入院していた総合病院に電話で問い合わせたんですtelephone

でも、そのときは、相手が助産師さんだったのですが、

「咳き込んで顔色が変わるようでなければ、もう少し様子を見て…」

と、言われたんですよね。

それで、一日様子を見たんですが、そこまで待ってたら救急車騒ぎだろ…と思い、今度は、まる子のかかりつけ医に電話したところ、診てくれるというのですぐに行ったんですdash

検査の結果、RSウィルスだとわかり、そのまま総合病院の小児科へ入院の手配をしてくれたのでした。

その迅速な判断のおかげで、24時間体制で、酸素吸入したり、加湿したりでき、そのまま悪くならずに治ったんですhappy01

咳も残らず、今も元気に過ごしてます!

あぁ~、なにごともなく無事にすんでよかったなぁ…、と読みながら、胸をなでおろした母でした。

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